JPS60144902A - 温度センサ - Google Patents
温度センサInfo
- Publication number
- JPS60144902A JPS60144902A JP3284A JP3284A JPS60144902A JP S60144902 A JPS60144902 A JP S60144902A JP 3284 A JP3284 A JP 3284A JP 3284 A JP3284 A JP 3284A JP S60144902 A JPS60144902 A JP S60144902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature sensor
- temperature
- temperature coefficient
- resistance
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
金属の測温抵抗体は、安定で正の直線性の優れた温度係
数があるが比抵抗が小さいため100オーム位が限度で
ある。
数があるが比抵抗が小さいため100オーム位が限度で
ある。
iのため多少不安定で負の指数函数の温度係数であるが
、高抵抗で消費電力も少なく使い易いと云ふことでサー
ミスターが一般に温度センサとして多く使用されている
。
、高抵抗で消費電力も少なく使い易いと云ふことでサー
ミスターが一般に温度センサとして多く使用されている
。
サーミスターは数種の金属耐化物を微粉末にして温合し
たものであるため本質的に次のような欠点がある。
たものであるため本質的に次のような欠点がある。
■抵抗値、温度係数のバラツキが大きい。
■l″C1りの変化値が温度によって異なる。
■経時変化が大きい。
■温度制御回路に使用すると、温度係数が負で経時変化
で抵抗値が下るため次第に電流が増加し暴走する恐れが
ある。
で抵抗値が下るため次第に電流が増加し暴走する恐れが
ある。
そこで安定な金属で高抵抗の使い易い温度センサの要求
が生てきた■族金属間の合金で比抵抗がある程度大きく
なり温度係数が4000PPM/”0以上あるものは、
■Fe−Pd (75%) 43ILΩc+o、850
0PPM/”0(バルクの状態) ■NI−Rh(44%) 39pΩam、5200 P
PM/”0(バルクの状態) ■Nl−Pd (50%) 42ルΩcm、’ 600
0PPM/”0(バルクの状態) 等がある。
が生てきた■族金属間の合金で比抵抗がある程度大きく
なり温度係数が4000PPM/”0以上あるものは、
■Fe−Pd (75%) 43ILΩc+o、850
0PPM/”0(バルクの状態) ■NI−Rh(44%) 39pΩam、5200 P
PM/”0(バルクの状態) ■Nl−Pd (50%) 42ルΩcm、’ 600
0PPM/”0(バルクの状態) 等がある。
一般に薄膜にすると抵抗値は大きくなるが、温度係数は
バルクの80%弱になるのが普通である。
バルクの80%弱になるのが普通である。
この中で、Fe−Pd系は完全な固溶体をつくるが、酸
素、水素に弱いため温度センサとしては不適当である。
素、水素に弱いため温度センサとしては不適当である。
Ni−Pd系は、組成の変化が抵抗値、温度係数に大き
く影響し、その変動が不規則であるので、温度センサと
したとき特性のバラツキが多く不適当である。
く影響し、その変動が不規則であるので、温度センサと
したとき特性のバラツキが多く不適当である。
完全な固溶体をつくり相変態もなく温度係数がある組成
範囲内は、一定である点で、Ni−Rh系か温度センサ
材料とじて最も適当である。
範囲内は、一定である点で、Ni−Rh系か温度センサ
材料とじて最も適当である。
しかしながらNi−Rh系では、比抵抗が391LΩc
mと小さく、高抵抗温度センサ川としては、この2倍以
上にする必要がある。
mと小さく、高抵抗温度センサ川としては、この2倍以
上にする必要がある。
本発明は、このNi−Rh系で、Niの一部をCrで置
換したもので、高周波イオンプレーテング法を採用して
行ふことにより合金の組成を可成り自由に変化させて実
験することができた。
換したもので、高周波イオンプレーテング法を採用して
行ふことにより合金の組成を可成り自由に変化させて実
験することができた。
その結果、
Rh 36−44%、Ni50−36%、Cr1−2−
20%ノ範囲内のものは、比抵抗が大きく温度係数がN
1成によって大きな変動もなく直線性か一50°C〜2
00°C迄優れていることが解った。
20%ノ範囲内のものは、比抵抗が大きく温度係数がN
1成によって大きな変動もなく直線性か一50°C〜2
00°C迄優れていることが解った。
実施例
1.0φX3.211mのアルミナ磁器を回転するバス
ケットに入れRhとN1−Cr(Ni8(1%)合金を
高周波イオンプレーテンク装首で磁器表面にOl〜0.
2pLm程1バつける。
ケットに入れRhとN1−Cr(Ni8(1%)合金を
高周波イオンプレーテンク装首で磁器表面にOl〜0.
2pLm程1バつける。
組成は1分析によってm?1する。これをN2%流中で
約1000℃で30〜60秒の熱エーシングを行い安定
化させ、トリミングしてリート線付を行い絶縁塗料で保
護膜をつくり、更に120℃X100hrの熱エージン
グを行って安定させる。
約1000℃で30〜60秒の熱エーシングを行い安定
化させ、トリミングしてリート線付を行い絶縁塗料で保
護膜をつくり、更に120℃X100hrの熱エージン
グを行って安定させる。
斯しくして出来た。温度センサを他の金属薄11り温度
センサと比較すると(自社製品比較) P L薄n’A Ro500Ω 3300−3500
PPM/℃N f FJIIA Ro800−1000
Ω 3800−:]500 PPM/”0Fe−Pd薄
膜 Ro 40にΩ 3800−4200 PPM/”
0Ni−Cr−FelX、l1llQ Ro30にΩ
3800−4000 PPM/”C本発明名品 Ro
50−80にΩ 400G −4400PPM”Cとな
り、比較的高抵抗で温度係数の大きいセンサか造り易い
。
センサと比較すると(自社製品比較) P L薄n’A Ro500Ω 3300−3500
PPM/℃N f FJIIA Ro800−1000
Ω 3800−:]500 PPM/”0Fe−Pd薄
膜 Ro 40にΩ 3800−4200 PPM/”
0Ni−Cr−FelX、l1llQ Ro30にΩ
3800−4000 PPM/”C本発明名品 Ro
50−80にΩ 400G −4400PPM”Cとな
り、比較的高抵抗で温度係数の大きいセンサか造り易い
。
Ni−Cr−Fe系ノセンサ
0℃ 20℃ 50”OT、C,R(0〜50)No、
1 48.021 4B、528 55.255 40
12No、2 45.809 49.243 54.9
05 3971No、3 45.980 4L4?4
55.IH4004No、4 45.735 49.2
41 54.987 4045No、5 45.931
49.481 55.305 4081相当に了察に
製作した製品でも以上のようなT、CRの7ヘラツキか
ある。
1 48.021 4B、528 55.255 40
12No、2 45.809 49.243 54.9
05 3971No、3 45.980 4L4?4
55.IH4004No、4 45.735 49.2
41 54.987 4045No、5 45.931
49.481 55.305 4081相当に了察に
製作した製品でも以上のようなT、CRの7ヘラツキか
ある。
本発明品では、多少組成に差のある試料でも下記の如く
温度係数が殆んど一定するのが大きな特長である。
温度係数が殆んど一定するのが大きな特長である。
0℃ 20℃ 50℃ T、C,R(0〜50)No、
1 49.8?5 54.052 60.398 42
+9No、2 50.028 54.20? Go、5
86 422ONo、3 50.524 54.740
81.188 4221No、4 50.108 5
4.282 130.884 422;No、5 50
.077 54.251 H,6504222また比抵
抗を大きくしたことによって膜厚もFe−Pd系、N1
−Cr −F e系の2倍近く厚くしてもRo50〜8
0にΩのセンサが製作できるので熱による安定度、静電
耐圧等も遥に他の組成のものより優れた特性を示す。
1 49.8?5 54.052 60.398 42
+9No、2 50.028 54.20? Go、5
86 422ONo、3 50.524 54.740
81.188 4221No、4 50.108 5
4.282 130.884 422;No、5 50
.077 54.251 H,6504222また比抵
抗を大きくしたことによって膜厚もFe−Pd系、N1
−Cr −F e系の2倍近く厚くしてもRo50〜8
0にΩのセンサが製作できるので熱による安定度、静電
耐圧等も遥に他の組成のものより優れた特性を示す。
120°cxtooo時間の無負荷試験結果Ni−Cr
−Fe系センサ 初所期値(RO) 試験後(RO) 変化値No、l
45.8f14 45.8B2 228ΩNo、2 4
5.631 45.947 318No、3 45.7
44 46.078 334No、4 45.648
45,347 298No、5 45.873 45.
948 275本発明品 Ni−Cr−Rh系センサ 初juI値(Ro) 試験後(RQ) 変化mNo、l
50.128 50.1f12 34ΩNo、2 4
9.!18G 50.028 42No、3 50.0
5[150,09337No、4 50.114 50
.136 22No、5 50.281 50.295
14尚、本発明品は、Ni−Cr−Rh合金のターゲ
ットを製作し高周波スパッタ法でも、Ni−Cr合金と
Rhで高周波イオンプレーテングによっても容易に製作
できる。
−Fe系センサ 初所期値(RO) 試験後(RO) 変化値No、l
45.8f14 45.8B2 228ΩNo、2 4
5.631 45.947 318No、3 45.7
44 46.078 334No、4 45.648
45,347 298No、5 45.873 45.
948 275本発明品 Ni−Cr−Rh系センサ 初juI値(Ro) 試験後(RQ) 変化mNo、l
50.128 50.1f12 34ΩNo、2 4
9.!18G 50.028 42No、3 50.0
5[150,09337No、4 50.114 50
.136 22No、5 50.281 50.295
14尚、本発明品は、Ni−Cr−Rh合金のターゲ
ットを製作し高周波スパッタ法でも、Ni−Cr合金と
Rhで高周波イオンプレーテングによっても容易に製作
できる。
0℃ 10℃ 20℃ 30℃ 40℃ 50℃ 80
℃50.028 52.0+8 54.067 5f1
.l?? 58.348 60.581 G2.87B
KΩこの計算式は。
℃50.028 52.0+8 54.067 5f1
.l?? 58.348 60.581 G2.87B
KΩこの計算式は。
Rt =Ro (+ +3.114 Xt Xl0−3
+8.091 Xt2XIO−6)の式になる。
+8.091 Xt2XIO−6)の式になる。
第1図は、本発明品の組成と温度係数の関係を示したも
のである。 1.2,3,4.5は、それぞれ多少組成の変った試料
である。 第2図は、Ni−Rh系の固溶体図で全く完全に固溶し
、相変態、磁器変態のないことを示す。 第3図は、本発明品の組成を三角図表で示したもので剥
線部が理想的な組成を示す。 六lI′21 JJしく 昭和59年 4ガタ 1」 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第32号2、発明の
名称 温 度 セ ン サ 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 神奈川県相模原市東林間3−174 補
正命令の日付 昭和59年 3月 7日5、補正の対象
タイプ印書により鮮明に記載した願書及び明細書
のである。 1.2,3,4.5は、それぞれ多少組成の変った試料
である。 第2図は、Ni−Rh系の固溶体図で全く完全に固溶し
、相変態、磁器変態のないことを示す。 第3図は、本発明品の組成を三角図表で示したもので剥
線部が理想的な組成を示す。 六lI′21 JJしく 昭和59年 4ガタ 1」 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第32号2、発明の
名称 温 度 セ ン サ 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 神奈川県相模原市東林間3−174 補
正命令の日付 昭和59年 3月 7日5、補正の対象
タイプ印書により鮮明に記載した願書及び明細書
Claims (1)
- Rh36−45%、Ni50〜36%、Cr14〜20
%の組成からなるNi−Cr−Rh合金で製作した薄膜
高抵抗温度センサ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3284A JPS60144902A (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 温度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3284A JPS60144902A (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 温度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144902A true JPS60144902A (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=11463005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3284A Pending JPS60144902A (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 温度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144902A (ja) |
-
1984
- 1984-01-05 JP JP3284A patent/JPS60144902A/ja active Pending
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