JPS601347B2 - コ−クスの乾式冷却装置 - Google Patents
コ−クスの乾式冷却装置Info
- Publication number
- JPS601347B2 JPS601347B2 JP7563478A JP7563478A JPS601347B2 JP S601347 B2 JPS601347 B2 JP S601347B2 JP 7563478 A JP7563478 A JP 7563478A JP 7563478 A JP7563478 A JP 7563478A JP S601347 B2 JPS601347 B2 JP S601347B2
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- Japan
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- coke
- bucket
- connecting pipe
- chamber
- cooling chamber
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Links
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims description 27
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 5
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- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は製鉄所、ガス会社等で製造された赤熱状態のコ
ークスを不活性ガスを用いて乾式で冷却する装置に関す
る。
ークスを不活性ガスを用いて乾式で冷却する装置に関す
る。
コークスの乾式冷却装置としては、一般にはシャフト炉
式(バンカー式ともいう)とチャンバー式とが知られて
いる。
式(バンカー式ともいう)とチャンバー式とが知られて
いる。
シャフト炉式は、コークス炉から赤熱コークスを受骸し
たバケットを所要手段によってシャフト炉の炉頂にまで
巻上げ、運搬し、炉頂から前記赤熱コークスをシャフト
炉内に投入し、シャフト炉内において不活性ガスにより
冷却する方式であり、高炉用コークスのごとき一定品位
のコークスを大量に生産している工場において、赤熱コ
ークスから熱回収を行って高温高圧の蒸気を得る必要の
ある場合に適しているが、巻上装置等の付帯設備を必要
とするので設備費、運転維持費が高価になる、等の問題
がある。
たバケットを所要手段によってシャフト炉の炉頂にまで
巻上げ、運搬し、炉頂から前記赤熱コークスをシャフト
炉内に投入し、シャフト炉内において不活性ガスにより
冷却する方式であり、高炉用コークスのごとき一定品位
のコークスを大量に生産している工場において、赤熱コ
ークスから熱回収を行って高温高圧の蒸気を得る必要の
ある場合に適しているが、巻上装置等の付帯設備を必要
とするので設備費、運転維持費が高価になる、等の問題
がある。
次に従来のチヤンバ−式について第1図及び第2図に従
い説明すると、1は煉瓦等で構成されたチャンバー本体
であり、該チャンバー本体1の上部には熱回収手段たる
ボィラ2が設置されている。
い説明すると、1は煉瓦等で構成されたチャンバー本体
であり、該チャンバー本体1の上部には熱回収手段たる
ボィラ2が設置されている。
ボイラ2のガス入口側は、チヤンバー本体1上部に設け
られ且つ冷却チャンバー3に運通した上部煙道4と接続
されており、ボィラ2のガス出口側は、中途部に送風機
5を配設した循環ダクト6と接続されている。
られ且つ冷却チャンバー3に運通した上部煙道4と接続
されており、ボィラ2のガス出口側は、中途部に送風機
5を配設した循環ダクト6と接続されている。
循環ダクト6は下部においてチャンバー本体1を貫通し
冷却チャンバー3内に入り、その先端は吹込ダクト7に
接続されている。
冷却チャンバー3内に入り、その先端は吹込ダクト7に
接続されている。
吹込ダクト7は側面から見ると略逆角錐形になっており
、吹込口は4つの部分に分かれている。
、吹込口は4つの部分に分かれている。
冷却チャンバー3内にはしール8が敷設されており、該
レール8上には走行可能なコークスバケット9が萩遣し
得るようになっている。コークスバケット9の上部は全
開状になっており、下部には前記吹込ダクト7に接続す
るフランジ部が設けられている。
レール8上には走行可能なコークスバケット9が萩遣し
得るようになっている。コークスバケット9の上部は全
開状になっており、下部には前記吹込ダクト7に接続す
るフランジ部が設けられている。
コークスバケット9の下部フランジ部の近辺は赤熱コー
クスCが外部に落下しないようコークスよりも大きさの
小さいスリットが設けられている。チヤンバー本体1の
一個でコークスバケット9を出し入れする側には、所要
の手段によって開閉し得るようにした入口扉10が設け
られており、該入口扉10側の床面には冷却チャンバー
3内に敷設したレール8と直交する方向に延びるレール
11が敷設されている。
クスCが外部に落下しないようコークスよりも大きさの
小さいスリットが設けられている。チヤンバー本体1の
一個でコークスバケット9を出し入れする側には、所要
の手段によって開閉し得るようにした入口扉10が設け
られており、該入口扉10側の床面には冷却チャンバー
3内に敷設したレール8と直交する方向に延びるレール
11が敷設されている。
コークス炉から赤熱コークスを受骸したコークスバケッ
ト9は、レール11上を走行し得るようにした図示して
ない台車に積載されて冷却チャンバ−3の入口扉10前
まで搬送され、コークスバケット9のみが入口扉10側
からしール8上に移動せしめられて冷却チャンバー3内
の所定位置に格納される。
ト9は、レール11上を走行し得るようにした図示して
ない台車に積載されて冷却チャンバ−3の入口扉10前
まで搬送され、コークスバケット9のみが入口扉10側
からしール8上に移動せしめられて冷却チャンバー3内
の所定位置に格納される。
コークスバケット9が所定位置に格納されたら、続いて
コークスバケット9の下部フランジと吹込ダクト7の上
部が接続され、続いて入口扉10が閉止され、次に送風
機5を駆動して図示してない不活性ガス貯留源から該不
活性ガスを循環ダクト6に送り、循環ダクト6より吹込
ダクト7をへてコークスバケット9内に前記不活性ガス
を吹込む。
コークスバケット9の下部フランジと吹込ダクト7の上
部が接続され、続いて入口扉10が閉止され、次に送風
機5を駆動して図示してない不活性ガス貯留源から該不
活性ガスを循環ダクト6に送り、循環ダクト6より吹込
ダクト7をへてコークスバケット9内に前記不活性ガス
を吹込む。
コークスバケット9内に吹込まれた不活性ガスは下方よ
り上方へ移動しつつ赤熱コークスの顕熱を奪い、その結
果コ−クスは冷却される一方不活性ガスは高温ガスとな
り、コークスバケット9の上部より冷却チャンバー3内
を通って上部煙道4内に送られ、該上部煙道4からボィ
ラ2に導びかれ、ここでボィラ水を加熱して蒸気を発生
させ、熱回収され、冷却された状態となって循環ダクト
6より再び送風機5に吸引され、以下前述と同様にして
コークスの冷却及び熱回収が行われる。
り上方へ移動しつつ赤熱コークスの顕熱を奪い、その結
果コ−クスは冷却される一方不活性ガスは高温ガスとな
り、コークスバケット9の上部より冷却チャンバー3内
を通って上部煙道4内に送られ、該上部煙道4からボィ
ラ2に導びかれ、ここでボィラ水を加熱して蒸気を発生
させ、熱回収され、冷却された状態となって循環ダクト
6より再び送風機5に吸引され、以下前述と同様にして
コークスの冷却及び熱回収が行われる。
このように、チャンバ−式にあっては、コークス炉から
赤熱コークスを受けたバケットをそのまま冷却チャンバ
ー内に格納し、該チャンバー内でコ−クスバケット中の
コークスを不活性ガスにより冷却するものであるから、
バケット単位のバッチ処理ができるため多品位コークス
の生産を行っている工場にも適用でき、シャフト炉式で
得られるほどの高温高圧蒸気はは必要ない場合には比較
的設備費、運転費が少なくてすむためより経済的である
が、コークスバケット9が冷却チャンバー3内に格納さ
れるとコークスバケット9は過熱されて耐久性を著しく
減ずるため、その保守、交換に多大の費用を要するとい
う問題がある。本発明は従来手段の有する上述の欠点を
除去することを目的としてなしたもので、下部に通風用
のスリットを有し上部に接続貸付バケットフードを着脱
自在に取付けた走行可能なコークスバケットと、熱回収
手段につながる上部煙道の入口側に前記バケットフード
の接続管と接続し得る接続管を有し且つ冷却チャンバー
内に格納したコークスバケット外周部に熱回収手段より
のガスを導入する閉口を側部に具備せるチャンバh本体
を設けたことを特徴とするものである。以下本発明の実
施例を第3図及び第4図に示す図面を参照しつつ説明す
る。
赤熱コークスを受けたバケットをそのまま冷却チャンバ
ー内に格納し、該チャンバー内でコ−クスバケット中の
コークスを不活性ガスにより冷却するものであるから、
バケット単位のバッチ処理ができるため多品位コークス
の生産を行っている工場にも適用でき、シャフト炉式で
得られるほどの高温高圧蒸気はは必要ない場合には比較
的設備費、運転費が少なくてすむためより経済的である
が、コークスバケット9が冷却チャンバー3内に格納さ
れるとコークスバケット9は過熱されて耐久性を著しく
減ずるため、その保守、交換に多大の費用を要するとい
う問題がある。本発明は従来手段の有する上述の欠点を
除去することを目的としてなしたもので、下部に通風用
のスリットを有し上部に接続貸付バケットフードを着脱
自在に取付けた走行可能なコークスバケットと、熱回収
手段につながる上部煙道の入口側に前記バケットフード
の接続管と接続し得る接続管を有し且つ冷却チャンバー
内に格納したコークスバケット外周部に熱回収手段より
のガスを導入する閉口を側部に具備せるチャンバh本体
を設けたことを特徴とするものである。以下本発明の実
施例を第3図及び第4図に示す図面を参照しつつ説明す
る。
チャンバー本体1の上部に設けた上部煙道4の入口部に
は、接続管‘2が設けられており、該接続管12は、コ
ークスバケット9上部に着脱自在に設けた気密性のバケ
ットフード13の援続菅14と接続し得るようになって
いる。
は、接続管‘2が設けられており、該接続管12は、コ
ークスバケット9上部に着脱自在に設けた気密性のバケ
ットフード13の援続菅14と接続し得るようになって
いる。
チャンバー本体1の両側には、ボィラ2の循環ダクト6
と運通した冷風通路15が設けられており、該冷風通路
15はコークスバケット9の上部位置よりもやや高い位
置に設けられた複数の関口16と蓮適している。
と運通した冷風通路15が設けられており、該冷風通路
15はコークスバケット9の上部位置よりもやや高い位
置に設けられた複数の関口16と蓮適している。
該閉口は斜め下方に向いており、温度の低下した不活性
ガスを冷却チャンバー3下方に向って吹出し得るように
なっている。又、コークスバケット9下部には不活性ガ
スをコークスバケット9内に導入するためのスリット1
7が設けられている。なお、図中第1図及び第2図に示
す符号と同一の符号のものは同一のものを示す。コーク
スバケット9には図示してないコークス炉より赤熱コー
クスCが受該され、受骸が完了したら直ちにコークスバ
ケット9上部を、煤煙発生防止及び熱放散防止のため気
密性のバケットフード13で覆うと同時に接続管14の
部分もガス遮断装置を閉めて煤煙や熱が逸散しないよう
にし、台車に積載して搬送のうえ該コークスバケット9
を冷却チャンバー3内の所要位置に格納する。
ガスを冷却チャンバー3下方に向って吹出し得るように
なっている。又、コークスバケット9下部には不活性ガ
スをコークスバケット9内に導入するためのスリット1
7が設けられている。なお、図中第1図及び第2図に示
す符号と同一の符号のものは同一のものを示す。コーク
スバケット9には図示してないコークス炉より赤熱コー
クスCが受該され、受骸が完了したら直ちにコークスバ
ケット9上部を、煤煙発生防止及び熱放散防止のため気
密性のバケットフード13で覆うと同時に接続管14の
部分もガス遮断装置を閉めて煤煙や熱が逸散しないよう
にし、台車に積載して搬送のうえ該コークスバケット9
を冷却チャンバー3内の所要位置に格納する。
コークスバケット9を所要位置に格納したら、バケット
フード13の接続管14を上部煙道4の入口部に設けた
接続管12と接続し、接続管14の部分にあるガス遮断
装置を開き、入口扉10を閉止し、図示してない送風機
を起動して運転を開始する。温度の下った不活性ガスは
循環ダクト6から冷風通路15を通り、開ロー6から冷
却チャンバ−3内に下方に向って吹込まれ、コークスバ
ケット9の外周部に沿って流れつつ該コークスバケット
9の外周部から熱を奪い、コークスバケット9下部で方
向転換してコークスバケット9の下面のスリット17の
部分からコークスバケット9内に入り、赤熱コークスを
冷却しつつ上昇し、バケットフード13から接続管14
,12を通って上部煙道4内に入り、上部煙道4からボ
ィラ2に至り、該ボィラ2でポィラ給水と熱交換して冷
風となり、再び循環ダクト6から冷風通路15、関口1
6を経て冷却チャンバー3内に送られ、前述と同様にコ
ークスバケット9の外周部の冷却、赤熱コークスの冷却
が行われる。
フード13の接続管14を上部煙道4の入口部に設けた
接続管12と接続し、接続管14の部分にあるガス遮断
装置を開き、入口扉10を閉止し、図示してない送風機
を起動して運転を開始する。温度の下った不活性ガスは
循環ダクト6から冷風通路15を通り、開ロー6から冷
却チャンバ−3内に下方に向って吹込まれ、コークスバ
ケット9の外周部に沿って流れつつ該コークスバケット
9の外周部から熱を奪い、コークスバケット9下部で方
向転換してコークスバケット9の下面のスリット17の
部分からコークスバケット9内に入り、赤熱コークスを
冷却しつつ上昇し、バケットフード13から接続管14
,12を通って上部煙道4内に入り、上部煙道4からボ
ィラ2に至り、該ボィラ2でポィラ給水と熱交換して冷
風となり、再び循環ダクト6から冷風通路15、関口1
6を経て冷却チャンバー3内に送られ、前述と同様にコ
ークスバケット9の外周部の冷却、赤熱コークスの冷却
が行われる。
なお本発明の実施例ではコークスを冷却する場合につい
て説明したが、コークスの冷却に限らず、焼結鉱、ベレ
ット等の鉱石焼成団鉱やセメントクリンカーのごとき高
温の塊状物の冷却にも使用し得ること、その他本発明の
要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得ること、等
は勿論である。
て説明したが、コークスの冷却に限らず、焼結鉱、ベレ
ット等の鉱石焼成団鉱やセメントクリンカーのごとき高
温の塊状物の冷却にも使用し得ること、その他本発明の
要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得ること、等
は勿論である。
本発明のコークスの乾式冷却装置は上述のごとき構成で
あるから下記のごとき種々の優れた効果を奏し得る。
あるから下記のごとき種々の優れた効果を奏し得る。
(1)コークスバケットの外周部を冷風によって強制冷
却するためコークスバケット自体の過熱を防止でき、耐
久性が向上する。
却するためコークスバケット自体の過熱を防止でき、耐
久性が向上する。
(ロ)バケットフードを設けているので、コークス炉か
ら冷却チャンバーへの搬送の途中でコ−クスバケットか
ら煤煙が飛散するのを防止でき、しかも冷却チャンバー
へ格納する際にも着脱不要であるから取扱いも便利であ
る。
ら冷却チャンバーへの搬送の途中でコ−クスバケットか
ら煤煙が飛散するのを防止でき、しかも冷却チャンバー
へ格納する際にも着脱不要であるから取扱いも便利であ
る。
(m)バケットフードを断熱構造とすることにより、冷
却チャンバー壁面へのふく射、伝熱による熱損失をも少
なくすることができ、熱効率が向上する。
却チャンバー壁面へのふく射、伝熱による熱損失をも少
なくすることができ、熱効率が向上する。
第1図は従来例の説明図、第2図は第1図のローロ方向
矢視図、第3図は本発明の実施例の説明図、第4図は第
3図のW−N方向矢視図である。 図中1はチャンバー本体、2はボィラ、3は冷却チヤン
バ−、6は循環ダクト、9はコークスバケット、12,
14は接続管、13はバケットフード、15は冷風通路
、16は関口、17はスリットを示す。第4図 第1図 第2図 第3図
矢視図、第3図は本発明の実施例の説明図、第4図は第
3図のW−N方向矢視図である。 図中1はチャンバー本体、2はボィラ、3は冷却チヤン
バ−、6は循環ダクト、9はコークスバケット、12,
14は接続管、13はバケットフード、15は冷風通路
、16は関口、17はスリットを示す。第4図 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 下部に通風用のスリツトを有し上部に接続管付バケ
ツトフードを着脱自在に取付けた走行可能なコークスバ
ケツトと、熱回収手段につながる上部煙道の入口側に前
記バケツトフードの接続管と接続し得る接続管を有し、
且つ冷却チヤンバー内に格納したコークスバケツト外周
部に熱回収手段よりのガスを導入する開口を側部に具備
せるチヤンバー本体を設けたことを特徴とするコークス
の乾式冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7563478A JPS601347B2 (ja) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | コ−クスの乾式冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7563478A JPS601347B2 (ja) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | コ−クスの乾式冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS553436A JPS553436A (en) | 1980-01-11 |
| JPS601347B2 true JPS601347B2 (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=13581871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7563478A Expired JPS601347B2 (ja) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | コ−クスの乾式冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601347B2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-22 JP JP7563478A patent/JPS601347B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS553436A (en) | 1980-01-11 |
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