JPS60109Y2 - 電動撹拌機 - Google Patents
電動撹拌機Info
- Publication number
- JPS60109Y2 JPS60109Y2 JP14844378U JP14844378U JPS60109Y2 JP S60109 Y2 JPS60109 Y2 JP S60109Y2 JP 14844378 U JP14844378 U JP 14844378U JP 14844378 U JP14844378 U JP 14844378U JP S60109 Y2 JPS60109 Y2 JP S60109Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- removal tool
- switch
- nameplate
- attachment
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は外筐を左、右ケースから構成した電動攪拌機に関
する。
する。
この種電動撹拌機における問題点の一つは、アタッチメ
ントを取外す為のアタッチメント取外具が製品組立時に
ガタックことなく定位置に保持されないと、左右ケース
を結合する際アタッチメント取外具の操作部と一方のケ
ースの側部に形成した透孔とを合致させることが困難と
なり、非常に組立作業性が悪いことである。
ントを取外す為のアタッチメント取外具が製品組立時に
ガタックことなく定位置に保持されないと、左右ケース
を結合する際アタッチメント取外具の操作部と一方のケ
ースの側部に形成した透孔とを合致させることが困難と
なり、非常に組立作業性が悪いことである。
本案はアタッチメント取外具をガタックことなく定位置
に保持させることにより上記の問題点を解決せんとする
ものである。
に保持させることにより上記の問題点を解決せんとする
ものである。
以下本案の一実施例を図面により説明する。
1は電動攪拌機の外筐で、左ケース2と右ケース3に分
離できる。
離できる。
4は電動機軸に形設したウオーム5と噛合するウオーム
ギヤ6をその上端に装着した筒状回転軸、7は卵等の攪
拌を行なうアタッチメントで、該アタッチメント7は、
その軸部8により筒状回転軸4に着脱自在に嵌挿係止さ
れている。
ギヤ6をその上端に装着した筒状回転軸、7は卵等の攪
拌を行なうアタッチメントで、該アタッチメント7は、
その軸部8により筒状回転軸4に着脱自在に嵌挿係止さ
れている。
9はアタッチメント7の回転速度を制御するスイッチ、
10はスイッチ9の操作片11が突出するスイッチ銘板
、12は合成樹脂のアタッチメント取外具で、下端を二
股に分岐して脚部13゜13を形設し、該脚部13,1
3は、スラスト受板14を貫通して前記筒状回転軸4に
嵌合し、前記アタッチメント7の上端と対向する。
10はスイッチ9の操作片11が突出するスイッチ銘板
、12は合成樹脂のアタッチメント取外具で、下端を二
股に分岐して脚部13゜13を形設し、該脚部13,1
3は、スラスト受板14を貫通して前記筒状回転軸4に
嵌合し、前記アタッチメント7の上端と対向する。
前記取外具12は前記脚部13に一体に形設したバネ片
15により、常に上方に付勢されている。
15により、常に上方に付勢されている。
上記の構成において前記スイッチ9、スイッチ銘板10
、アタッチメント取外具12の前記外筐1への取付構造
を以下に詳細に説明する。
、アタッチメント取外具12の前記外筐1への取付構造
を以下に詳細に説明する。
前記スイッチ銘板10には、スイッチ9の操作片11が
突出する透孔16を形設すると共に、外周縁には、フラ
ンジ17を形設する。
突出する透孔16を形設すると共に、外周縁には、フラ
ンジ17を形設する。
また銘板10の裏面には、スイッチ9のスイッチ基板1
8の両対辺を挿入するスライド溝19を形設したボス部
20,21を垂設すると共に、一方のボス部20は他方
に比して太く形設されており、その下端にはスイッチ固
定用螺子22の螺合部を形設している。
8の両対辺を挿入するスライド溝19を形設したボス部
20,21を垂設すると共に、一方のボス部20は他方
に比して太く形設されており、その下端にはスイッチ固
定用螺子22の螺合部を形設している。
さらに銘板10の裏面には、前記アタッチメント取外具
12を案内する樋状案内部23を形設する。
12を案内する樋状案内部23を形設する。
この案内部23は銘板10から垂設され基板23aとこ
の基板23aの両側縁から左ケース2方向に互いに対向
する如く突設される一対の側板23b、23bとからな
る。
の基板23aの両側縁から左ケース2方向に互いに対向
する如く突設される一対の側板23b、23bとからな
る。
前記取外具12の上端には、左ケース2の側部に形設し
た透孔24より突出する操作部25を形設すると共に、
前記案内部23に摺接する側面には、前記案内部23の
基板23aの下縁に係合する鉤状仮止め部26を形設し
ている。
た透孔24より突出する操作部25を形設すると共に、
前記案内部23に摺接する側面には、前記案内部23の
基板23aの下縁に係合する鉤状仮止め部26を形設し
ている。
前記左右ケース2,3の上面には両ケース2,3を合わ
せた時、前記銘板10が挟持せしめられる切欠き27,
28を形設し、該切欠き27,28の周縁には、前記銘
板10のフランジ17が挿入嵌合する溝29,30を形
設する。
せた時、前記銘板10が挟持せしめられる切欠き27,
28を形設し、該切欠き27,28の周縁には、前記銘
板10のフランジ17が挿入嵌合する溝29,30を形
設する。
前記左ケース2の内面には、前記透孔24の下縁より下
側にリブ31,31を形設する。
側にリブ31,31を形設する。
該リブ31,31は両ケース2,3を合わせた時、前記
取外具12の側面に当り、取外具12を前記案内部23
内に摺動自在に保持する。
取外具12の側面に当り、取外具12を前記案内部23
内に摺動自在に保持する。
次に前述構造の各部品の組み立てについて説明する。
スイッチ銘板10のスライド溝19にスイッチ9のスイ
ッチ基板18の両対辺を挿入し、透孔16より操作片1
1を突出せしめた後、ボス部20に螺子22にて座板3
2を固定し、該座板32によりスイッチ基板18の下縁
を押え、スイッチ9を銘板10に固定する。
ッチ基板18の両対辺を挿入し、透孔16より操作片1
1を突出せしめた後、ボス部20に螺子22にて座板3
2を固定し、該座板32によりスイッチ基板18の下縁
を押え、スイッチ9を銘板10に固定する。
このように銘板10にスイッチ9を取付けた後、右ケー
ス3の上面に形設した切欠き28の溝30に、銘板10
のフランジ17を挿入嵌合せしめて、この銘板10を保
持する。
ス3の上面に形設した切欠き28の溝30に、銘板10
のフランジ17を挿入嵌合せしめて、この銘板10を保
持する。
そうした後、前記取外具12の脚部13.13を筒状回
転軸4に嵌合し、バネ片15の弾性力に抗して押し込み
、前記案内部23に取外具12を位置せしめる。
転軸4に嵌合し、バネ片15の弾性力に抗して押し込み
、前記案内部23に取外具12を位置せしめる。
その後刃をゆるめると、前記取外具12は前記バネ片1
5の弾力性により押し上げられ、案内部23の下縁に鉤
状仮止め部26が係合する。
5の弾力性により押し上げられ、案内部23の下縁に鉤
状仮止め部26が係合する。
よって取外具12は、この取外具12を押し下げて鉤状
仮止め部26の係合を外さない限り、案内部23により
外れることがない。
仮止め部26の係合を外さない限り、案内部23により
外れることがない。
上述の如く、右ケース3にスイッチ9、スイッチ銘板1
0、アタッチメント取外具12をがたつくことなく取付
位置に正確に保持せしめた後、左ケースを右ケース3に
固定する。
0、アタッチメント取外具12をがたつくことなく取付
位置に正確に保持せしめた後、左ケースを右ケース3に
固定する。
よって左ケース2は各部品の位置を考えずとも単に右ケ
ース3に被せるだけでよく、組み立てが容易に行なえる
ものである。
ース3に被せるだけでよく、組み立てが容易に行なえる
ものである。
また左ケース2を右ケース3に図示しない螺子により固
定した時、リブ31,31が取外具12の側面を押し、
取外具12を案内部23内に摺動自在に保持せしめるの
で、取外具12を押圧操作した時、前記仮止め部26が
案内部23より外れても取外具12はがたつくことがな
く、操作しやすいものである。
定した時、リブ31,31が取外具12の側面を押し、
取外具12を案内部23内に摺動自在に保持せしめるの
で、取外具12を押圧操作した時、前記仮止め部26が
案内部23より外れても取外具12はがたつくことがな
く、操作しやすいものである。
さらに操作完了後取外具12の押圧をゆるめた時、取外
具12は、バネ片15にて押し上げられるが、前記仮止
め部26が再び案内部23に係合するため、取外具12
は必要以上に押し上げられることがない。
具12は、バネ片15にて押し上げられるが、前記仮止
め部26が再び案内部23に係合するため、取外具12
は必要以上に押し上げられることがない。
上述の如く本案は互いに結合可能に形成した左、右ケー
スよりなり、電動機及びこれにより回転される筒状回転
軸等を内設した外筐と、前記両ケースの一方の側部に形
成した透孔より外方に突出する操作部を一端に、前記筒
状回転軸に装着されるアタッチメントの上端に対向する
脚部を他端に夫々有し常時バネ部材により上方に付勢さ
れるアタッチメント取外具と、前記両ケースの上面間に
挟持されるスイッチ銘板とを備え、前記スイッチ銘板に
はこれから垂設される基板及びこの基板の両側縁から互
いに対向する如く同一方向に突設される一対の側板より
なりこれ等基板及び両側板によって前記取外具を上下方
向に摺動自在に案内する案内部を設けると共に、前記取
外具には前記基板の下端が嵌入係合する鉤状仮止部を形
成したものであるから、取外具の上部が案内部の基板及
び両側壁によって囲まれていることと取外具がバネ部材
によって常時上方に付勢されて取外具の鉤状仮止部が案
内部の基板に係止されていることとにより、取外具はが
たつくことなくスイッチ銘板に保持されて正確な取付位
置に保持されるので、左右両ケースを結合する時スイッ
チ銘板を挟持することで取外具の操作部をケースの透孔
から容易に外方へ突出させることができ、組み立て作業
性が良い。
スよりなり、電動機及びこれにより回転される筒状回転
軸等を内設した外筐と、前記両ケースの一方の側部に形
成した透孔より外方に突出する操作部を一端に、前記筒
状回転軸に装着されるアタッチメントの上端に対向する
脚部を他端に夫々有し常時バネ部材により上方に付勢さ
れるアタッチメント取外具と、前記両ケースの上面間に
挟持されるスイッチ銘板とを備え、前記スイッチ銘板に
はこれから垂設される基板及びこの基板の両側縁から互
いに対向する如く同一方向に突設される一対の側板より
なりこれ等基板及び両側板によって前記取外具を上下方
向に摺動自在に案内する案内部を設けると共に、前記取
外具には前記基板の下端が嵌入係合する鉤状仮止部を形
成したものであるから、取外具の上部が案内部の基板及
び両側壁によって囲まれていることと取外具がバネ部材
によって常時上方に付勢されて取外具の鉤状仮止部が案
内部の基板に係止されていることとにより、取外具はが
たつくことなくスイッチ銘板に保持されて正確な取付位
置に保持されるので、左右両ケースを結合する時スイッ
チ銘板を挟持することで取外具の操作部をケースの透孔
から容易に外方へ突出させることができ、組み立て作業
性が良い。
第1図は本案構造を採用した電動攪拌機の部分断面側面
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は本案構造
を説明する分解斜面図、第4図は組み立て行程の一状態
を示す分解斜面図である。 2・・・左ケース、3・・・右ケース、12・・・アタ
ッチメント取外具、25・・・操作部、10・・・スイ
ッチ銘板、15・・・バネ片(バネ部材)、20,21
・・・ボス部(スイッチ取付部)、23・・・案内部、
26・・・仮止め部、31,31・・・リブ(保持部)
。
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は本案構造
を説明する分解斜面図、第4図は組み立て行程の一状態
を示す分解斜面図である。 2・・・左ケース、3・・・右ケース、12・・・アタ
ッチメント取外具、25・・・操作部、10・・・スイ
ッチ銘板、15・・・バネ片(バネ部材)、20,21
・・・ボス部(スイッチ取付部)、23・・・案内部、
26・・・仮止め部、31,31・・・リブ(保持部)
。
Claims (1)
- 互いに結合可能に形成した左、右ケースよりなり、電動
機及びこれにより回転される筒状回転軸等を内設した外
筺と、前記両ケースの一方の側部に形成した透孔より外
方に突出する操作部を一端に、前記筒状回転軸に装着さ
れるアタッチメントの上端に対向する脚部を他端に夫々
有し常時バネ部材により上方に付勢されるアタッチメン
ト取外具と、前記両ケースの上面間に挟持されるスイッ
チ銘板とを備え、前記スイッチ銘板にはこれから垂設さ
れる基板及びこの基板の両側縁から互いに対向する如く
同一方向に突設される一対の側板よりなり、これ等基板
及び両側板によって前記取外具を上下方向に摺動自在に
案内する案内部を設けると共に、前記取外具には前記基
板の下端が嵌入係合する鉤状仮止部を形成したことを特
徴とする電動攪拌機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14844378U JPS60109Y2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | 電動撹拌機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14844378U JPS60109Y2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | 電動撹拌機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5565134U JPS5565134U (ja) | 1980-05-06 |
| JPS60109Y2 true JPS60109Y2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=29130841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14844378U Expired JPS60109Y2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | 電動撹拌機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-26 JP JP14844378U patent/JPS60109Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5565134U (ja) | 1980-05-06 |
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