JPS60103423A - シヤント装置 - Google Patents
シヤント装置Info
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- JPS60103423A JPS60103423A JP21128883A JP21128883A JPS60103423A JP S60103423 A JPS60103423 A JP S60103423A JP 21128883 A JP21128883 A JP 21128883A JP 21128883 A JP21128883 A JP 21128883A JP S60103423 A JPS60103423 A JP S60103423A
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- load
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/613—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in parallel with the load as final control devices
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- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は例えば人工衛星の太陽電池で発生する電圧を
安定化するシャント装置に関するものである。
安定化するシャント装置に関するものである。
第1図は、外部機器と接続された従来のシャント装置の
ブロック図であり、第1図におりて(1)は太陽電池パ
ネル、(2)はシャント装置、(3)はバッテリー、(
4)は負荷であり、上記シャント装置(2)は、逆流防
止用ダイオード(8)のアノードにコレクタが接続され
たシャントトランジスタ(5)とシャントトランジスタ
(5)を駆動する駆動器(6)、出力電圧を検出して前
記駆動器(6)K信号を出力する誤差電圧増幅器(以下
エラーアンプという)(7)及び逆流防止用ダイオード
(8)とから構成されている。
ブロック図であり、第1図におりて(1)は太陽電池パ
ネル、(2)はシャント装置、(3)はバッテリー、(
4)は負荷であり、上記シャント装置(2)は、逆流防
止用ダイオード(8)のアノードにコレクタが接続され
たシャントトランジスタ(5)とシャントトランジスタ
(5)を駆動する駆動器(6)、出力電圧を検出して前
記駆動器(6)K信号を出力する誤差電圧増幅器(以下
エラーアンプという)(7)及び逆流防止用ダイオード
(8)とから構成されている。
この構成において2日照時は太1m″llr、池で発生
した電圧をシャント装置(2)により負荷(4)に安定
化した電圧を供給し2日陰時には7171月3)によっ
て負荷(4)に電圧を供給するものである。以下従来の
シャント装置の動作について詳細に述べる。
した電圧をシャント装置(2)により負荷(4)に安定
化した電圧を供給し2日陰時には7171月3)によっ
て負荷(4)に電圧を供給するものである。以下従来の
シャント装置の動作について詳細に述べる。
第2図は太陽電池パネルの定電流特性図で、縦軸は太陽
電池パネル出力電流工を、また横軸は出力電圧Vを示す
。
電池パネル出力電流工を、また横軸は出力電圧Vを示す
。
日照時、太陽電池パネル(1)の出力は第2図に示すよ
うな定電流特性を有し、電流IOを出力する。この出力
電流1.は太陽電池パネル面の照度に比例しているため
1日照から日陰への半影時は除々に出力m:流値が下が
り日陰時になると遂に出力電流値は零になってしまう。
うな定電流特性を有し、電流IOを出力する。この出力
電流1.は太陽電池パネル面の照度に比例しているため
1日照から日陰への半影時は除々に出力m:流値が下が
り日陰時になると遂に出力電流値は零になってしまう。
シャントトランジスタ(5)のコレクタとエミッタに接
続された上記太陽電池パネルの出力電圧V′oは、太陽
電池パネル(1)から見た負荷の大きさ凡で決定され Vo=R−1,fil なる関係式が成立する。
続された上記太陽電池パネルの出力電圧V′oは、太陽
電池パネル(1)から見た負荷の大きさ凡で決定され Vo=R−1,fil なる関係式が成立する。
シャン))・ランジスタ(5)のエミッタに並列接続さ
れたバッチIJ 、−+3)は、その出力電圧VBより
も上記太陽電池パネル(11の出力電圧voO方が高い
日照時に上記太陽電池パネル(1)の余剰電力の一部に
より充電され、逆に上記太陽電池パネル(1)の出力電
圧voの方が低くなる日陰時は、放電して負荷圧電力を
供給する。
れたバッチIJ 、−+3)は、その出力電圧VBより
も上記太陽電池パネル(11の出力電圧voO方が高い
日照時に上記太陽電池パネル(1)の余剰電力の一部に
より充電され、逆に上記太陽電池パネル(1)の出力電
圧voの方が低くなる日陰時は、放電して負荷圧電力を
供給する。
日照から日陰時における上記バッチ!j −13+の充
放電電流IIけ、第3図に示される。図中イ00ロ、ハ
日照、半影9日陰時をそれぞれ示し、aはバッテリへの
充電を、bはバッテリの放電状態を示す、 シャント装置(2)は1日照イ時における上記負荷(4
)のインピーダンスRt、の変化及び上記太陽電池パネ
ル+1)の出力電流■oの変化に対して、太陽電池パネ
ル(1)から見た負荷の大きさRを制御すること妃より
上記太陽電池パネル(1)の出力電圧voを安定化させ
、半影及び日陰時は上記バッチ!7−131によシ負荷
(4)へ電力を供給させて上記負荷14)の負荷電圧v
Lを安定化させる機能を持つものである。
放電電流IIけ、第3図に示される。図中イ00ロ、ハ
日照、半影9日陰時をそれぞれ示し、aはバッテリへの
充電を、bはバッテリの放電状態を示す、 シャント装置(2)は1日照イ時における上記負荷(4
)のインピーダンスRt、の変化及び上記太陽電池パネ
ル+1)の出力電流■oの変化に対して、太陽電池パネ
ル(1)から見た負荷の大きさRを制御すること妃より
上記太陽電池パネル(1)の出力電圧voを安定化させ
、半影及び日陰時は上記バッチ!7−131によシ負荷
(4)へ電力を供給させて上記負荷14)の負荷電圧v
Lを安定化させる機能を持つものである。
エラーアンプ(7)は内蔵の基準電圧源の基準電圧vR
と上記負荷゛電圧V、とを比較して。
と上記負荷゛電圧V、とを比較して。
その誤差を増幅してエラーアンプ(7)の出力端とシャ
ントトランジスタ(5)のペースに接続された駆動器(
7)へ誤差電圧V、を出力する。
ントトランジスタ(5)のペースに接続された駆動器(
7)へ誤差電圧V、を出力する。
この時上記エラーアンプ(7)のゲインをGとすると、
vEとVR,VLの間には次の関係式が成立する。
vEとVR,VLの間には次の関係式が成立する。
Vr、 = G (VL VR) (2)上記駆動器(
6)は、上記エラーアンプ(7)の出力電圧V、のレベ
ルに応じた電流をシャントトランジスタ(5)に出力し
て前記シャントトランジスタ(5)にシャント電流■8
を流せしめる。この時シャント電流Isは次式で与えら
れる。
6)は、上記エラーアンプ(7)の出力電圧V、のレベ
ルに応じた電流をシャントトランジスタ(5)に出力し
て前記シャントトランジスタ(5)にシャント電流■8
を流せしめる。この時シャント電流Isは次式で与えら
れる。
Ig = KVg=KG(Vt、VB) : VL)、
VB(3) Ig = g : vL<vB 上記駆動器(6)及びエラーアンプ(7)が動作するに
必要な電流をそれぞれID及び1.とする時1日照時に
上記負荷(4)に流れ込む負荷電流It、は、上記太陽
電池パネル(1)の出力電流IO1上記バッチ17−(
3)の充電電流負をIn、とすると IL=IOIs (Is++Io+Ig)+41で与え
られる。
VB(3) Ig = g : vL<vB 上記駆動器(6)及びエラーアンプ(7)が動作するに
必要な電流をそれぞれID及び1.とする時1日照時に
上記負荷(4)に流れ込む負荷電流It、は、上記太陽
電池パネル(1)の出力電流IO1上記バッチ17−(
3)の充電電流負をIn、とすると IL=IOIs (Is++Io+Ig)+41で与え
られる。
上記負荷(4)のインピーダンス1tLに対して負荷電
圧vLは V、=翫・I x、 (51 で与えられるから、(5)式に+2)、 13)、 +
41式を代入すると日照時の負荷電圧vLは次式で表わ
される。
圧vLは V、=翫・I x、 (51 で与えられるから、(5)式に+2)、 13)、 +
41式を代入すると日照時の負荷電圧vLは次式で表わ
される。
1 + KGRL
(6)式において、係数K及びゲインGが非常に大きい
ならば。
ならば。
vL〜vR(7)
−となシ、負荷(4)の電圧vLは負荷変動(几りの変
動)Icかかわらず安定化される。
動)Icかかわらず安定化される。
ただし、上記太陽電池パネル(1)の出力電流IOは。
1. > h(8)
R(。
を満たしている必要がある。
(8)式で与えられる条件が満足されなくなる半影時と
日陰時は、上記シャントトランジスタ(5)が開放状態
となる。この一時の上記太陽電池パネルfl)の出力電
流1.と上記負荷14)の負荷電圧VLの関係を第4図
に示す。
日陰時は、上記シャントトランジスタ(5)が開放状態
となる。この一時の上記太陽電池パネルfl)の出力電
流1.と上記負荷14)の負荷電圧VLの関係を第4図
に示す。
−E紀のようにr Io > VB / RLの日照イ
時は、上記シャントトランジスタ(5)にシャント電流
が流れて負荷電圧V、はvRのごとく一定となる。
時は、上記シャントトランジスタ(5)にシャント電流
が流れて負荷電圧V、はvRのごとく一定となる。
IO≦VH/ RLとなると、上記シャントトランジス
タ(5)は開放状態となる。
タ(5)は開放状態となる。
第4図点Pに対する太陽電池パネル(0の出力電流をI
、と定義する。
、と定義する。
■p≦Io≦VH/ ELLにおける負荷電圧vI、は
VL工(Io In It ’l)几L(9)で与えら
れ、この時点では上記バッテリー 131は充電状態で
ある〇 1o<Ipになると、上記バッテリー(3)が放dbを
開始し、上記負荷(4)の負荷電圧VLは上記バッチI
J−(31の出力電圧V、に等しくなる。
VL工(Io In It ’l)几L(9)で与えら
れ、この時点では上記バッテリー 131は充電状態で
ある〇 1o<Ipになると、上記バッテリー(3)が放dbを
開始し、上記負荷(4)の負荷電圧VLは上記バッチI
J−(31の出力電圧V、に等しくなる。
第4図の点線opはこの時の上記太陽電池パネルfl)
の出力電圧Voであり、逆流防止用ダイオード18)は
上記バッチ!J −13)の放出電力の上記太陽電池パ
ネル(すによる消費を阻止している。
の出力電圧Voであり、逆流防止用ダイオード18)は
上記バッチ!J −13)の放出電力の上記太陽電池パ
ネル(すによる消費を阻止している。
この時、上記バッチIJ −+31の放電電流IB2は
。
。
B
1n2 a、Io+ 10 + Iz (I9で与えら
れる。
れる。
01式より明らかなように、従来のシャント装置では、
バッチ!j−131の放電時において。
バッチ!j−131の放電時において。
上記シャントトランジスタ(5)がオンすることがない
にもかかわらず、上記駆動器(6)及びエラーアンプ(
711c不必要な電流in及び1.が流れてしまうとい
う欠点があった。
にもかかわらず、上記駆動器(6)及びエラーアンプ(
711c不必要な電流in及び1.が流れてしまうとい
う欠点があった。
この欠点は上記駆動器(6)とエラーアンプ+7)の電
源を上記逆流防止用ダイオード(8)のカソード側よ如
得ている事に起因している。
源を上記逆流防止用ダイオード(8)のカソード側よ如
得ている事に起因している。
しかしながら、大電流を扱う場合、4常太陽電池パネル
と鳴動器、シャントトランジスタの組み合せを多段並列
構成として1日照時シャントトランジスタによる発熱を
抑える目的で大半のシャントトランジスタは上記エラー
アンプ(7)の出力信号に応じてシーケンス的に飽和領
域での動作状態か或は開放状帽となり、一段のみのシャ
ントトランジスタで上記に述べた電流制御による電圧安
定化を計ると込った手法がとられるために、上記逆流防
止用ダイオード(8)のアノード側に駆動器(6)動作
のための電源をめることは不都合を生じる事になる。
と鳴動器、シャントトランジスタの組み合せを多段並列
構成として1日照時シャントトランジスタによる発熱を
抑える目的で大半のシャントトランジスタは上記エラー
アンプ(7)の出力信号に応じてシーケンス的に飽和領
域での動作状態か或は開放状帽となり、一段のみのシャ
ントトランジスタで上記に述べた電流制御による電圧安
定化を計ると込った手法がとられるために、上記逆流防
止用ダイオード(8)のアノード側に駆動器(6)動作
のための電源をめることは不都合を生じる事になる。
例として第5図を用いて太陽電池パネル。
駆動器とシャントトランジスタの組み合せが3段構成の
ものについて説明する。
ものについて説明する。
第5図において(1a)(lbXIC)は3分割された
太陽電池パネルで1段当たりの日照時の出力電流は工0
/3とナル6 C3a)<5b)(5C)tri 3
分割されたシャントド2ンジスタ、 (6aXsb)(
6c)は3分割された駆動器で、その動作のだめの電源
をそれぞれ3分割された太陽電池パネル(la)(1b
)(1c)の出力にめた場合を想定する。
太陽電池パネルで1段当たりの日照時の出力電流は工0
/3とナル6 C3a)<5b)(5C)tri 3
分割されたシャントド2ンジスタ、 (6aXsb)(
6c)は3分割された駆動器で、その動作のだめの電源
をそれぞれ3分割された太陽電池パネル(la)(1b
)(1c)の出力にめた場合を想定する。
(8a)(ab)(sc)は3分割された逆流防止用ダ
イオードである。
イオードである。
さて1日照時にシャントトランジスタ(5a)(sb)
(sc)によるシャント′ぽ流をそれぞれI81+ ”
82− iss とする0 各シヤントトランジスタの7ヤント電流の総和を1.と
すると Is = I81+ Is2+ Iss Qυなる関係
式が成立し+I8は負荷電圧vLにより(3)式で与え
られる。
(sc)によるシャント′ぽ流をそれぞれI81+ ”
82− iss とする0 各シヤントトランジスタの7ヤント電流の総和を1.と
すると Is = I81+ Is2+ Iss Qυなる関係
式が成立し+I8は負荷電圧vLにより(3)式で与え
られる。
今、シャント電流の総和I、が
iIo<Is<、 Io H
であったとする。
1st = Isz = Iss =ユ 峙方る゛電流
制御を駆!11+1器(6a)(6b)(6c)テ行ウ
トシャントトランジスタ(5a)(sbXsc)による
発熱P8は Pg = 3 X ■sX Vy−=VL−Is (W
) f14となる。
制御を駆!11+1器(6a)(6b)(6c)テ行ウ
トシャントトランジスタ(5a)(sbXsc)による
発熱P8は Pg = 3 X ■sX Vy−=VL−Is (W
) f14となる。
一方。
Ist =Io、 Ig2 =Is 10. Ig3
=0 (149となるよう上記駆動器(6a)(6b)
(6c)でシーケンス電流制御を行うと、逆流防止用ダ
イオード(8a)に電流は流れないから上記シャントト
ランジスタ(Sa)のコレクタ0工ミツタ間電圧V(J
はほとんど零となる。
=0 (149となるよう上記駆動器(6a)(6b)
(6c)でシーケンス電流制御を行うと、逆流防止用ダ
イオード(8a)に電流は流れないから上記シャントト
ランジスタ(Sa)のコレクタ0工ミツタ間電圧V(J
はほとんど零となる。
したがってこの場合のシャントトランジスタ(5a)(
5b)(5c) Kよる発熱PsはPB = I□XO
+ (Ig−Io) XVL+0XVL= (Is l
o)VL (119 で与えられ、各シャントトランジスタ(sa)(sb)
(5C)に電流を均等に流すよりも有効である。
5b)(5c) Kよる発熱PsはPB = I□XO
+ (Ig−Io) XVL+0XVL= (Is l
o)VL (119 で与えられ、各シャントトランジスタ(sa)(sb)
(5C)に電流を均等に流すよりも有効である。
さて、上記駆動器(68X6bX6C)の電源を各々上
記逆流防止用ダイオード(8a)(8b)(sc)のカ
ソード側からとった場合、上記のようなシーケンス電流
制御が可能であるが、第5図のように逆流防止用ダイオ
ード(sa)(sb)(8c)のアノード側から電源を
とった場合9本例では上記駆動器(6a)の電源電圧も
ほぼ零となってシャントトランジスタ(5a)が制御で
きないためシーケンス電流制御を構成できないとbう不
都合が生じる。
記逆流防止用ダイオード(8a)(8b)(sc)のカ
ソード側からとった場合、上記のようなシーケンス電流
制御が可能であるが、第5図のように逆流防止用ダイオ
ード(sa)(sb)(8c)のアノード側から電源を
とった場合9本例では上記駆動器(6a)の電源電圧も
ほぼ零となってシャントトランジスタ(5a)が制御で
きないためシーケンス電流制御を構成できないとbう不
都合が生じる。
即ち、従来のシャント装置においては、上記逆流防止用
ダイオード(8)のカソード側より上記駆動器(6)と
上記エラーアンプ(7)の電源を得た場合は、上記バッ
チ17− (31の放電時に上記駆動器(6)とエラー
アンプ(7)Kよる電力の消費が生じ、特に第5図のよ
うな構成では上記駆動器(6)による損失が非常に大き
くなって最大負荷時には上記バッチ!J −+3)の電
力供給能力を危うくするといった欠点があった。
ダイオード(8)のカソード側より上記駆動器(6)と
上記エラーアンプ(7)の電源を得た場合は、上記バッ
チ17− (31の放電時に上記駆動器(6)とエラー
アンプ(7)Kよる電力の消費が生じ、特に第5図のよ
うな構成では上記駆動器(6)による損失が非常に大き
くなって最大負荷時には上記バッチ!J −+3)の電
力供給能力を危うくするといった欠点があった。
また、上記逆流防止用ダイオード(8)のアノード側か
ら上記駆動器j6)とエラーアンプ(7)の電源を得た
場合は1日照時の効果的なシーケンス電流制御が不可能
となり上記シャントトランジスタ(5)の発熱が増加す
るという欠点があったO 〔発明の概要〕 この発明は、かかる欠点を改善する目的で為されたもの
で、駆動器及びエラーアンプの電源ラインにスイッチを
設け、負荷電圧を比較器で検出して前記スイッチにオン
/オフ信号を出力することにより、バッテリー放電時に
おける駆動器による制御電力の浪費を防止するシャント
装置を提案するものである。
ら上記駆動器j6)とエラーアンプ(7)の電源を得た
場合は1日照時の効果的なシーケンス電流制御が不可能
となり上記シャントトランジスタ(5)の発熱が増加す
るという欠点があったO 〔発明の概要〕 この発明は、かかる欠点を改善する目的で為されたもの
で、駆動器及びエラーアンプの電源ラインにスイッチを
設け、負荷電圧を比較器で検出して前記スイッチにオン
/オフ信号を出力することにより、バッテリー放電時に
おける駆動器による制御電力の浪費を防止するシャント
装置を提案するものである。
第6図はこの発明の一実施例であり、(1)〜(8)は
上記従来装置と全く同一のものである。
上記従来装置と全く同一のものである。
(9)は逆流防止用ダイオード(8)のカソードと駆動
器(6)及びエラーアンプ(7)の電源入力端子間(?
、二設けられたスイッチ、Qlは比較器で負荷電圧vL
と内蔵の基準電圧源の電圧Vp とを比較して上記スイ
ッチ0にオン/オフ信号を出力する。
器(6)及びエラーアンプ(7)の電源入力端子間(?
、二設けられたスイッチ、Qlは比較器で負荷電圧vL
と内蔵の基準電圧源の電圧Vp とを比較して上記スイ
ッチ0にオン/オフ信号を出力する。
第7図は上記比較器(11の出力゛電圧vLと負荷電圧
vLとの関係を示したものでおる。
vLとの関係を示したものでおる。
■L=vRが日照時のシャントトランジスタ(5)が動
作している時、 Vi < VL < VBは上記シャ
ントトランジスタ(5)が非動作であるが、バッチ9−
+3)はまだ充電状態で上記負荷(4)への電力供給は
太陽電池パネル(1)の発生電力に負っている時、v、
=vBは上iピ負荷(4)への電力供給を上記バッチ!
J −+31で賄っている時でるるVL<VRで全ての
上記シャントトランジスタ(5)は非動作状態となるか
ら、上記比較器Qlの内蔵基準電圧源の基準電圧V、を
VB < Vp < VRに設定してVL > v、で
オン人の信号、VL<VPでオフBの信号を上記スイッ
チ(9)に出力するならば、従来のシャント装置と全く
同一の動作をする。
作している時、 Vi < VL < VBは上記シャ
ントトランジスタ(5)が非動作であるが、バッチ9−
+3)はまだ充電状態で上記負荷(4)への電力供給は
太陽電池パネル(1)の発生電力に負っている時、v、
=vBは上iピ負荷(4)への電力供給を上記バッチ!
J −+31で賄っている時でるるVL<VRで全ての
上記シャントトランジスタ(5)は非動作状態となるか
ら、上記比較器Qlの内蔵基準電圧源の基準電圧V、を
VB < Vp < VRに設定してVL > v、で
オン人の信号、VL<VPでオフBの信号を上記スイッ
チ(9)に出力するならば、従来のシャント装置と全く
同一の動作をする。
この場合、上記スイッチ(9)及び比較器Illで消費
する電流をそれぞれIIIW、 ICとすると。
する電流をそれぞれIIIW、 ICとすると。
バッテリー放電時における上記バッチIJ −+31の
放亀屯流IB3は四式を用いて 1113 ==412 hf+ In+1sw+Ic
(17)で与えられる。
放亀屯流IB3は四式を用いて 1113 ==412 hf+ In+1sw+Ic
(17)で与えられる。
一般Vcl@動器(6)は多段並列構成、エラーアンプ
(7)、スイッチ(9)及び比較器I11は各11i/
ifで構成されるから In>>Isw ’ 1+I IE z Ic 01 となり、09式は IB!=IB2 10 (21 と近似可能である。
(7)、スイッチ(9)及び比較器I11は各11i/
ifで構成されるから In>>Isw ’ 1+I IE z Ic 01 となり、09式は IB!=IB2 10 (21 と近似可能である。
即ち、上記バッチIJ −(3)の放電時は上記枢動器
(6)による消費電流IDの分だけ制御成力の浪費を防
止できるという利点がある。
(6)による消費電流IDの分だけ制御成力の浪費を防
止できるという利点がある。
ところで、上記説明では仁の発明をシャントトランジス
タがリンア動作する場合について述べたが、スイッチン
グ動作する駆動器とシャントトランジスタの構成にも利
用できる。また比較器の特性として一点切換で説明した
が、ヒステリシス特性を待つものでも構成できることは
いうまでもない。
タがリンア動作する場合について述べたが、スイッチン
グ動作する駆動器とシャントトランジスタの構成にも利
用できる。また比較器の特性として一点切換で説明した
が、ヒステリシス特性を待つものでも構成できることは
いうまでもない。
この発明は以上説明したとおり、逆流助成用ダイオード
のカソードとI枢動器及びエラーアンプの電源入力端子
間にスイッチと負荷?[圧を検出する比較器を設けると
いう簡単な構成で、バッテリー放電時におけるシャント
装置の制量電力の浪費を防止し、バッテリーの負荷を軽
減するという効果がある。
のカソードとI枢動器及びエラーアンプの電源入力端子
間にスイッチと負荷?[圧を検出する比較器を設けると
いう簡単な構成で、バッテリー放電時におけるシャント
装置の制量電力の浪費を防止し、バッテリーの負荷を軽
減するという効果がある。
第1図は外部機器と接続された従来のシャント装置のブ
ロック図、第2図は太陽電池パネルの定゛市流特性図、
第3図は日照時、半影時1日陰時におけるバッテリーの
充放電特性図、第4図は太陽電池パネルの出力電流と負
荷区圧との関係を示す図、第5図は駆動器、シャントト
ランジスタが3段並列構成のシャント装置グaブク図、
第6図はこの発明の一実施例を示すシャント装置ブロッ
ク図、第7図は負荷硫圧に対する比較器出力特性図でる
る。 図において(11は太陽電池パネル、(2)はシャント
装置、(3)はバッチlj−,+41は負荷、(5)は
シャントトランジスタ、(6)は駆動器、(7)はエラ
ーアンプ、(8)は逆流防止用ダイオード、(9)はス
イッチ、(11は比較器である。 なお9図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第11ふJ 第:)、図 ■ fイ゛> 3 1’;;1 第4F【1 第 5111
ロック図、第2図は太陽電池パネルの定゛市流特性図、
第3図は日照時、半影時1日陰時におけるバッテリーの
充放電特性図、第4図は太陽電池パネルの出力電流と負
荷区圧との関係を示す図、第5図は駆動器、シャントト
ランジスタが3段並列構成のシャント装置グaブク図、
第6図はこの発明の一実施例を示すシャント装置ブロッ
ク図、第7図は負荷硫圧に対する比較器出力特性図でる
る。 図において(11は太陽電池パネル、(2)はシャント
装置、(3)はバッチlj−,+41は負荷、(5)は
シャントトランジスタ、(6)は駆動器、(7)はエラ
ーアンプ、(8)は逆流防止用ダイオード、(9)はス
イッチ、(11は比較器である。 なお9図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第11ふJ 第:)、図 ■ fイ゛> 3 1’;;1 第4F【1 第 5111
Claims (1)
- 逆流防止用ダイオード、このダイオードのカソードに接
続された誤差電圧増幅器、上記逆流防止用ダイオードの
アノード忙コレクタを接続したシャントトランジスタ、
上記誤差電圧増幅器の出力端と上記シャントトランジス
タのベースに接続された駆動器とを備え、外部機器とし
て上記シャントトランジスタのコレクタとエミッタに接
続される太陽電池パネルと、上記逆流防止用ダイオード
のカソードと上記シャントトランジスタのエミッタに各
々並列に接続されるバッテリーと負荷とを有するシャン
ト装置において、上記逆流防止用ダイオードのカソード
と上記駆動器及び誤差電圧増幅器の電源入力端に接続さ
れたスイッチと、上記逆流防止用ダイオードのカソード
と上記スイッチのゲート端に接続された比較器とを具備
したことを特徴とするシャント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21128883A JPS60103423A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | シヤント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21128883A JPS60103423A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | シヤント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103423A true JPS60103423A (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=16603446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21128883A Pending JPS60103423A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | シヤント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103423A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3367203A1 (de) * | 2017-02-23 | 2018-08-29 | ABB Schweiz AG | Gerät mit einer vorrichtung zur erzeugung elektrischer energie aus der umgebung und mit einer geräteelektronik mit sehr niedriger leistungsaufnahme |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP21128883A patent/JPS60103423A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3367203A1 (de) * | 2017-02-23 | 2018-08-29 | ABB Schweiz AG | Gerät mit einer vorrichtung zur erzeugung elektrischer energie aus der umgebung und mit einer geräteelektronik mit sehr niedriger leistungsaufnahme |
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