JPS6010293A - 文字パタ−ン発生装置 - Google Patents
文字パタ−ン発生装置Info
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- JPS6010293A JPS6010293A JP58117107A JP11710783A JPS6010293A JP S6010293 A JPS6010293 A JP S6010293A JP 58117107 A JP58117107 A JP 58117107A JP 11710783 A JP11710783 A JP 11710783A JP S6010293 A JPS6010293 A JP S6010293A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 50
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 16
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、縦書きと横書き双方の記録あるいは表示を行
うことのできる装置に使用される文字パターン発生装置
に関する。
うことのできる装置に使用される文字パターン発生装置
に関する。
ディジタル記録装置やディジタル表示装置等の画情報処
理装置では、文字あるいは記号(以下単に文字等という
)をドツトパターンで記憶しており、これを読み出して
画情報の記録あるいは表示(以下単に記録等という)を
行うようになっている。
理装置では、文字あるいは記号(以下単に文字等という
)をドツトパターンで記憶しており、これを読み出して
画情報の記録あるいは表示(以下単に記録等という)を
行うようになっている。
ところで日本語の文章は、縦書きと横書きのいずれをも
行うことができる。そこで前記した画情報処理装置では
、使用者の用途に合わせてこれらのいずれかを指定して
記録等が行えるようになっているのが通常である。この
ため従来の文字パターン発生装置は、文字等について縦
書き用と横書き用の2種類のフォントを用意していた。
行うことができる。そこで前記した画情報処理装置では
、使用者の用途に合わせてこれらのいずれかを指定して
記録等が行えるようになっているのが通常である。この
ため従来の文字パターン発生装置は、文字等について縦
書き用と横書き用の2種類のフォントを用意していた。
そして横書きを行うときは、第11m’に一例として示
すように横書き用の文字パターン′11.〜11.を、
また縦書きを行うときには、第2図に一例として示すよ
うに縦書き用の文字パターン121〜124をそれぞれ
走査ラインL 、L ・・・・・・単位で順次発生させ
ることとしていた。
すように横書き用の文字パターン′11.〜11.を、
また縦書きを行うときには、第2図に一例として示すよ
うに縦書き用の文字パターン121〜124をそれぞれ
走査ラインL 、L ・・・・・・単位で順次発生させ
ることとしていた。
ところがこのような文字パターン発生装置では、漢字の
ように字種の多い文字等を取り扱うと、文字パターンを
記憶するための記憶素子が大量に必要となり、装置を大
型化し、またコストアップを招くという問題があった。
ように字種の多い文字等を取り扱うと、文字パターンを
記憶するための記憶素子が大量に必要となり、装置を大
型化し、またコストアップを招くという問題があった。
本発明はこのような事情に鑑み、1種類の文字パターン
から縦書きおよび横書き用のパターンを発生させること
のできる文字パターン発生装置を提供することをその目
的とする。
から縦書きおよび横書き用のパターンを発生させること
のできる文字パターン発生装置を提供することをその目
的とする。
本発明では第3図に原理的に示すように、文字あるいは
記号をドットマ) IJソックス式でかつ所定のビット
数のディジタル信号から成る単位パターンデータの組合
せとして記憶したフォントメモリ14と、このフォント
メモリ14から所望の文字パターンを選択するための文
字選択手段15と、選択された文字パターン内における
前記単位パターンデータを文字あるいは記号の縦書きあ
るいは横書きの指定内容に応じて順次選択する単位パタ
ーンデータ個別選択手段16と、選択された単位パター
ンデータを入力するシフトレジスタ17と、シフトレジ
スタ17に入力された単位パターンデータ内の所望のビ
ットを文字あるいは記号の縦書きあるいは横書きの指定
内容に応じて選択する単位パターンデータ内ビット選択
手段18とを文字パターン発生装置に具備させる。そし
て文字あるいは記号の縦書きあるいは横書きの指定内容
に応じて文字パターンの読み出し位置を所定の順序で変
化させ、フォントメモリ14に記憶された内容の文字パ
ターンあるいはこれと90度の整数倍だけ回転した状態
の文字パターンを発生させる。
記号をドットマ) IJソックス式でかつ所定のビット
数のディジタル信号から成る単位パターンデータの組合
せとして記憶したフォントメモリ14と、このフォント
メモリ14から所望の文字パターンを選択するための文
字選択手段15と、選択された文字パターン内における
前記単位パターンデータを文字あるいは記号の縦書きあ
るいは横書きの指定内容に応じて順次選択する単位パタ
ーンデータ個別選択手段16と、選択された単位パター
ンデータを入力するシフトレジスタ17と、シフトレジ
スタ17に入力された単位パターンデータ内の所望のビ
ットを文字あるいは記号の縦書きあるいは横書きの指定
内容に応じて選択する単位パターンデータ内ビット選択
手段18とを文字パターン発生装置に具備させる。そし
て文字あるいは記号の縦書きあるいは横書きの指定内容
に応じて文字パターンの読み出し位置を所定の順序で変
化させ、フォントメモリ14に記憶された内容の文字パ
ターンあるいはこれと90度の整数倍だけ回転した状態
の文字パターンを発生させる。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第4図は本実施例の文字パターン発生装置を使用したデ
ィジタル記録装置の要部を表わしたものである。このデ
ィジタル記録装置は、CPU (中央処理装置)21を
搭載している。CPU21のデータバス22には、この
記録装置の動作を制御するプログラムを記憶したリード
・オンリ・メモリ23やワーキング・エリアとしてのラ
ンダム・アクセス・メモリ24その他の素子または装置
が接続されている。このうち文字パターン発生装置に関
係があるものとしては、印字用のコード情報を蓄、える
ためのコード情報バッファ25、コード情報を基にして
印字する文字を選択するデコーダ26、単位パターンデ
ータ個別選択手段としての縦方向カウンタ27、単位パ
ターン゛データ内ビット選択手段としての横方向カウン
タ28、および印字動作を行うための記録部29が存在
する。
ィジタル記録装置の要部を表わしたものである。このデ
ィジタル記録装置は、CPU (中央処理装置)21を
搭載している。CPU21のデータバス22には、この
記録装置の動作を制御するプログラムを記憶したリード
・オンリ・メモリ23やワーキング・エリアとしてのラ
ンダム・アクセス・メモリ24その他の素子または装置
が接続されている。このうち文字パターン発生装置に関
係があるものとしては、印字用のコード情報を蓄、える
ためのコード情報バッファ25、コード情報を基にして
印字する文字を選択するデコーダ26、単位パターンデ
ータ個別選択手段としての縦方向カウンタ27、単位パ
ターン゛データ内ビット選択手段としての横方向カウン
タ28、および印字動作を行うための記録部29が存在
する。
さてこのディジタル記録装置は、全角と半角の2種類の
サイズの文字等を印字することができるようになってお
り、このため全角用フォントメモリ31と半角用フォン
トメモリ32の2種類のフォントメモリが文字パターン
発生装置内に用意されている。全角用フォントメモリ3
1には、第1図に示した文字パターン「昭」、「和」、
「年」のように全角の文字が32X32ドツトのパター
ンでそれぞれ記憶されている。
サイズの文字等を印字することができるようになってお
り、このため全角用フォントメモリ31と半角用フォン
トメモリ32の2種類のフォントメモリが文字パターン
発生装置内に用意されている。全角用フォントメモリ3
1には、第1図に示した文字パターン「昭」、「和」、
「年」のように全角の文字が32X32ドツトのパター
ンでそれぞれ記憶されている。
第5図はこの全角用フォントメモリ31におけるf文字
分のメモリ領域を表わしたものである。
分のメモリ領域を表わしたものである。
この単位となるメモリ領域34は単位となるパターンを
記憶する多数の単位パターンデータ記憶領域35から構
成されている。単位パターンデータ領域35は第6図に
示すように8ビツト(1バイト)のデータ領域である。
記憶する多数の単位パターンデータ記憶領域35から構
成されている。単位パターンデータ領域35は第6図に
示すように8ビツト(1バイト)のデータ領域である。
各文字は32X3.2ドツトのパターンで記憶されるの
で、1文字分のメモリ領域34は計128個の単位パタ
ーンデータ記憶領域35によって構成されている。これ
らの単位パターンデータ記憶領域35には、図示のよう
に左上から順に走査する形で順にアドレスが付され゛て
おり、全角用フォントメモリ31内に第7図に示すよう
な形で記憶されている。この明細書では、実際のアドレ
スn−n+127からそれぞれn−1を差し引いた各メ
モリ領域ごとのアドレスト128を下位アドレスALと
呼ぶことにする。
で、1文字分のメモリ領域34は計128個の単位パタ
ーンデータ記憶領域35によって構成されている。これ
らの単位パターンデータ記憶領域35には、図示のよう
に左上から順に走査する形で順にアドレスが付され゛て
おり、全角用フォントメモリ31内に第7図に示すよう
な形で記憶されている。この明細書では、実際のアドレ
スn−n+127からそれぞれn−1を差し引いた各メ
モリ領域ごとのアドレスト128を下位アドレスALと
呼ぶことにする。
半角用フォントメモリ32には、第1図に示した文字パ
ターン「5」、「8」のような半角(半幅)の文字等が
16X32ドツトのパターンでそれぞれ記憶されている
。これらの文字等の文字パターンは、第5図に示したと
同一のメモリ領域34のそれぞれ左半分に対応して記憶
されている。
ターン「5」、「8」のような半角(半幅)の文字等が
16X32ドツトのパターンでそれぞれ記憶されている
。これらの文字等の文字パターンは、第5図に示したと
同一のメモリ領域34のそれぞれ左半分に対応して記憶
されている。
すなわち「昭」という全角文字をメモリ領域34と対応
付けて表わすと第8図のようになるが、半角文字「5」
あるいは「8」は第9図あるいは第10図に示すように
左半分に片寄ったパターンとして記憶されている。この
ため1文字分のメモリ領域34内の有効な単位パターン
データ記憶領域35は、下位アドレスΔL=1.2.5
.6、・・・・・・125.126のいずれかに対応す
る合計64の領域となる。
付けて表わすと第8図のようになるが、半角文字「5」
あるいは「8」は第9図あるいは第10図に示すように
左半分に片寄ったパターンとして記憶されている。この
ため1文字分のメモリ領域34内の有効な単位パターン
データ記憶領域35は、下位アドレスΔL=1.2.5
.6、・・・・・・125.126のいずれかに対応す
る合計64の領域となる。
文字パターン発生装置の具体的な動作をまず横書きが行
われる場合について説明する。
われる場合について説明する。
第11図は「昭和58年」という横書き文を印字するた
めのコード情報37を表わしたものである。
めのコード情報37を表わしたものである。
コード情報37は例えばコンピュータがらこのディジタ
ル記録装置に供給され、コード情報バッファ25に蓄え
られる。CP[J21はこれを読み出し、図で左端のコ
ードC1lから順に処理していく。
ル記録装置に供給され、コード情報バッファ25に蓄え
られる。CP[J21はこれを読み出し、図で左端のコ
ードC1lから順に処理していく。
コードC11は「特殊符号」のコードと「横書き指定」
のコードから成っている。「特殊符号」のコードは、コ
ードC1lそのものが文字以外のコード(制御コード)
であることを表わしている。
のコードから成っている。「特殊符号」のコードは、コ
ードC1lそのものが文字以外のコード(制御コード)
であることを表わしている。
「横書き指定」のコードは横書きで印字することを指示
する制御コードであり、これによりリード・オンリ・メ
モリ23内の横書き処理に関するプログラムが選択され
る。
する制御コードであり、これによりリード・オンリ・メ
モリ23内の横書き処理に関するプログラムが選択され
る。
次のコードCI2は漢字「昭」の文字コードである。先
のコードC1lで文字サイズが特に指定されていないと
き、文字コードは全角に関する文字コードとなる。デコ
ーダ26は(i)全角に関する文字コードであるか半角
に関する文字コードであるかを判別し、この結果を上位
アドレスAUとして出力する。また(11)文字コード
自体を中位アドレスΔMとして出力する。上位アドレス
八Uおよび中位アドレスAMは、全角用フォントメモリ
31と半角用フォントメモリ32のそれぞれ上位、中位
のアドレスとなる。コードC12では、上位アドレスA
Uによって全角用のフォントメモリ31が選択され、中
位アドレスAMによってこの中の「昭」の文字パターン
を記憶したメモリ領域34が選択される。
のコードC1lで文字サイズが特に指定されていないと
き、文字コードは全角に関する文字コードとなる。デコ
ーダ26は(i)全角に関する文字コードであるか半角
に関する文字コードであるかを判別し、この結果を上位
アドレスAUとして出力する。また(11)文字コード
自体を中位アドレスΔMとして出力する。上位アドレス
八Uおよび中位アドレスAMは、全角用フォントメモリ
31と半角用フォントメモリ32のそれぞれ上位、中位
のアドレスとなる。コードC12では、上位アドレスA
Uによって全角用のフォントメモリ31が選択され、中
位アドレスAMによってこの中の「昭」の文字パターン
を記憶したメモリ領域34が選択される。
この状態で縦方向カウンタ27は割数値として下位アド
レスALを1にセットする。これにより、漢字「昭」の
文字パターン(第8図)の左上隅に相当する単位パター
ンデータ記憶領域35(■)内の8ビツトのデータが順
次読み出され、シフトレジスタ39に人力される。
レスALを1にセットする。これにより、漢字「昭」の
文字パターン(第8図)の左上隅に相当する単位パター
ンデータ記憶領域35(■)内の8ビツトのデータが順
次読み出され、シフトレジスタ39に人力される。
シフトレジスタ39に8ビツトのデータの入力が完了す
ると、CPLI21は横方向カウンタ28に数値lをプ
リセットする。そしてシフトレジスタ39の転送りロッ
ク(図示せず)に同期して、これを減算する。減算結果
として出力されるキャリー信号41はラッチゲート42
のゲート制御に用いられ、シフトレジスタ39から出力
されるデータ43を1ビツトずつ順にラッチする。ラッ
チされたデータは順に画データ44として読み出され、
記録部29内のラインバッファ(図示せず)に蓄えられ
ていく。
ると、CPLI21は横方向カウンタ28に数値lをプ
リセットする。そしてシフトレジスタ39の転送りロッ
ク(図示せず)に同期して、これを減算する。減算結果
として出力されるキャリー信号41はラッチゲート42
のゲート制御に用いられ、シフトレジスタ39から出力
されるデータ43を1ビツトずつ順にラッチする。ラッ
チされたデータは順に画データ44として読み出され、
記録部29内のラインバッファ(図示せず)に蓄えられ
ていく。
このようにして4ビツトの画データ44がラインバッフ
ァに蓄えられると、C’PU’21は縦方向カウンタ2
7に数値2をセットする。そして以上説明したと同様な
動作で単位パターンデータ記憶領域35(■)内の8ビ
ツトのデータを読み出し、ラインバッファにこれを連続
した形で書き込んでいく。このようにして縦方向カウン
タ27の数値が1ずつカウントアツプされ、数値4のセ
ットされた状態でそのデータ処理が終了すると、漢字「
昭」の文字パターンの最初の1ライン分の画データが記
録部29に送り込まれたことになる。
ァに蓄えられると、C’PU’21は縦方向カウンタ2
7に数値2をセットする。そして以上説明したと同様な
動作で単位パターンデータ記憶領域35(■)内の8ビ
ツトのデータを読み出し、ラインバッファにこれを連続
した形で書き込んでいく。このようにして縦方向カウン
タ27の数値が1ずつカウントアツプされ、数値4のセ
ットされた状態でそのデータ処理が終了すると、漢字「
昭」の文字パターンの最初の1ライン分の画データが記
録部29に送り込まれたことになる。
CPU21は次にコードC13の処理を開始する。そし
て同様に漢字「和」の文字パターンの最初の1ライン分
の画データを記録部29内のラインバッファに書き込ま
せる。「昭」の文字と1和」の文字の間に所定の空白(
文字間隔)を設ける場合、ラインバッファ内のこれらの
画データの間にこの空白に相当する数の白ビットが予め
書き込まれることはもちろんである。
て同様に漢字「和」の文字パターンの最初の1ライン分
の画データを記録部29内のラインバッファに書き込ま
せる。「昭」の文字と1和」の文字の間に所定の空白(
文字間隔)を設ける場合、ラインバッファ内のこれらの
画データの間にこの空白に相当する数の白ビットが予め
書き込まれることはもちろんである。
次にCPU21はコードCk4の処理を行う。
コードC14は、「特殊符号」のコードと「組文字指定
」のコードから成っている。「組文字指定」のコードは
文字パターンを組み合わせて組文字を作成することを指
示する制御コードである。この実施例では2つの文字パ
ターンを組み合わせて第12図に示すような組文字を作
成する。「組文字指定」のコードに続いて存在する文字
コードは、半角の文字パターンを指定することになる。
」のコードから成っている。「組文字指定」のコードは
文字パターンを組み合わせて組文字を作成することを指
示する制御コードである。この実施例では2つの文字パ
ターンを組み合わせて第12図に示すような組文字を作
成する。「組文字指定」のコードに続いて存在する文字
コードは、半角の文字パターンを指定することになる。
次のコードC15は数字「5」の文字コードである。デ
コーダ26は上位アドレス八Uで半角用フォントメモリ
32を選択し、中位アドレスAMで数字「5」の文字パ
ターンを記憶したメモリ領域を選択する。この状態で縦
方向カウンタ27が数値lにセットされ、単位パターン
データ記憶領域35(■)内の8ビツトのデータが読み
出され、記録部29内の前記したラインバッファに蓄え
られる。そして次に数値2がセットされ、同様にして単
位パターンデータ記憶領域35(■)内の8ビツトのデ
ータがこのラインバッファに蓄えられる。数字「5」の
文字パターンは半角で印字するので、縦方向カウンタ2
7のカウントアツプはここで停止し、次いでコードCI
、6の処理が開始される。
コーダ26は上位アドレス八Uで半角用フォントメモリ
32を選択し、中位アドレスAMで数字「5」の文字パ
ターンを記憶したメモリ領域を選択する。この状態で縦
方向カウンタ27が数値lにセットされ、単位パターン
データ記憶領域35(■)内の8ビツトのデータが読み
出され、記録部29内の前記したラインバッファに蓄え
られる。そして次に数値2がセットされ、同様にして単
位パターンデータ記憶領域35(■)内の8ビツトのデ
ータがこのラインバッファに蓄えられる。数字「5」の
文字パターンは半角で印字するので、縦方向カウンタ2
7のカウントアツプはここで停止し、次いでコードCI
、6の処理が開始される。
コードC16は数字「8」の文字コードである。
コードC16に対してもコードC15と同様の処理が行
われ、2つの単位パターンデータ記憶領域35(■、■
)の計16ビツトのデータが読み出される。これらは数
字「5」の16ビツトのデータと連続した形でラインバ
ッファに蓄えられる。
われ、2つの単位パターンデータ記憶領域35(■、■
)の計16ビツトのデータが読み出される。これらは数
字「5」の16ビツトのデータと連続した形でラインバ
ッファに蓄えられる。
続いてCPU21はコードC17を処理し、全角指定に
復帰することを判別する。そして次にコードC18の処
理を行う。このとき漢字「年」の4つの単位パターンデ
ータ記憶領域35(■〜■)の計32ビットのデータが
読み出される。以下同様にして後続の図示しないコード
が順に処理され、最初の印字行についての最初の走査ラ
インL (第1図参照)の画データがラインバッファに
蓄えられる。
復帰することを判別する。そして次にコードC18の処
理を行う。このとき漢字「年」の4つの単位パターンデ
ータ記憶領域35(■〜■)の計32ビットのデータが
読み出される。以下同様にして後続の図示しないコード
が順に処理され、最初の印字行についての最初の走査ラ
インL (第1図参照)の画データがラインバッファに
蓄えられる。
記録部29には2つのラインバッファが用意されており
、これらが1ライン分ずつ交互に画データを蓄積するよ
うになっている。最初の走査ライン11 についてすべ
ての画データの書き込みが終了すると、ラインバッファ
の切り換えが行われ、これと共に次走査ライン選択信号
46が発生する。
、これらが1ライン分ずつ交互に画データを蓄積するよ
うになっている。最初の走査ライン11 についてすべ
ての画データの書き込みが終了すると、ラインバッファ
の切り換えが行われ、これと共に次走査ライン選択信号
46が発生する。
次走査ライン選択信号46は、縦方向カウンタ27に供
給される。縦方向カウンタ27は内蔵の加算器に数値4
をセットする。
給される。縦方向カウンタ27は内蔵の加算器に数値4
をセットする。
この状態で、次の走査線I12 についての画データの
読み出しが開始される。このとき縦方向カウンタ27は
第5図に示す5番目の単位パターンデータ記憶領域35
(■)から順にメモリ領域34の読み出しを行うことに
なる。第3の走査線13についての画データの読み出し
の際には、縦方向カウンタ27内の前記した加算器に更
に数値4が加算され、数値8が七ブトされる。この結果
、この場合には9番目の単位パターンデータ記憶領域3
5(■)から順に、各文字等の画データが読み出される
ことになる。
読み出しが開始される。このとき縦方向カウンタ27は
第5図に示す5番目の単位パターンデータ記憶領域35
(■)から順にメモリ領域34の読み出しを行うことに
なる。第3の走査線13についての画データの読み出し
の際には、縦方向カウンタ27内の前記した加算器に更
に数値4が加算され、数値8が七ブトされる。この結果
、この場合には9番目の単位パターンデータ記憶領域3
5(■)から順に、各文字等の画データが読み出される
ことになる。
以下同様にして第32の走査線132についての画デー
タの読み出しが行われると、1行分の文字パターンの読
み出しが終了したことになる。
タの読み出しが行われると、1行分の文字パターンの読
み出しが終了したことになる。
CPU21はこの段階でコード情報バッファ25から次
の行についてのコード情報37を受けとり、その処理を
開始する。以下同様である。
の行についてのコード情報37を受けとり、その処理を
開始する。以下同様である。
次にこの文字パターン発生装置で縦書きが行われる場合
について説明する。第13図は先の例で示したと同様の
文を縦書きで印字するためのコード情報48を表わした
ものである。CPU21はこれを読み出し、図で左端の
コードC21から順に処理していく。
について説明する。第13図は先の例で示したと同様の
文を縦書きで印字するためのコード情報48を表わした
ものである。CPU21はこれを読み出し、図で左端の
コードC21から順に処理していく。
コードC21は「特殊符号」のコードと「縦書き指定」
のコードから成っている。「縦書き指定」のコードは縦
書きで印字することを指示する制御コードであり、これ
によりリード・オンリ・メモリ23内の縦書き処理に関
するプログラムが選択される。
のコードから成っている。「縦書き指定」のコードは縦
書きで印字することを指示する制御コードであり、これ
によりリード・オンリ・メモリ23内の縦書き処理に関
するプログラムが選択される。
次のコードC22でデコーダ26は上位アドレスAUと
して全角を指定し、中位アドレスAMとして漢字「昭」
の文字パターンに関するメモリ領域34を指定する。こ
れについては先の横書き指定の場合と同様である。
して全角を指定し、中位アドレスAMとして漢字「昭」
の文字パターンに関するメモリ領域34を指定する。こ
れについては先の横書き指定の場合と同様である。
この状態で縦方向カウンタ27は計数値として下位アド
レスALを4にセットする。これにより漢字「昭」の文
字パターン(第8図)の右上隅に相当する単位パターン
データ記憶領域35(■)内の8ビツトのデータが順次
読み出され、シフトレジスタ39に人力される。4番目
゛の単位パターンデータ記憶領域35(■)を最初に読
み出したのは、第14図に示すように、漢字「昭」を9
0度回転させたとき、この領域が最初の走査ライン11
における最初のパターンデータを含んでいることによ
るものである。
レスALを4にセットする。これにより漢字「昭」の文
字パターン(第8図)の右上隅に相当する単位パターン
データ記憶領域35(■)内の8ビツトのデータが順次
読み出され、シフトレジスタ39に人力される。4番目
゛の単位パターンデータ記憶領域35(■)を最初に読
み出したのは、第14図に示すように、漢字「昭」を9
0度回転させたとき、この領域が最初の走査ライン11
における最初のパターンデータを含んでいることによ
るものである。
シフトレジスタ39にこの8ビツトのデータが入力され
ると、CPU21は横方向カウンタ28に数値8をプリ
セットする。そしてシフトレジスタ39の転送りロック
に同期して、これを減算する。この結果、シフトレジス
タ39がら読み出されたデータ43のうちの8番目のピ
ットチ゛−夕がラッチゲート42にラッチされ、画デー
タ44として一記録部29内のラインバッファに蓄えら
れる。
ると、CPU21は横方向カウンタ28に数値8をプリ
セットする。そしてシフトレジスタ39の転送りロック
に同期して、これを減算する。この結果、シフトレジス
タ39がら読み出されたデータ43のうちの8番目のピ
ットチ゛−夕がラッチゲート42にラッチされ、画デー
タ44として一記録部29内のラインバッファに蓄えら
れる。
この1ビツトの画データ44は、第14図に示した漢字
「昭」の文字パターンの左上端に位置Jるデータである
ことはもちろんである。
「昭」の文字パターンの左上端に位置Jるデータである
ことはもちろんである。
縦方向カウンタ27はこの後4だけカウントアツプされ
、8番目の単位パターンデータ記憶領域35(■)内の
8ビツトのデータの読み出しを行わせる。これらのデー
タはシフトレジスタ39に人力され、前記したと同様に
して8ビツト目のデータのみが画データ44として記録
部29に供給される。以下同様にして縦方向カウンタ2
7の内容が順次4ずつカウントアツプされる。縦方向カ
ウンタ27が128にセットされ、これを基に画データ
44が取り出されると、漢字「昭」の縦書き時における
最初のライ/I11 の読み出しがすべて終了する。
、8番目の単位パターンデータ記憶領域35(■)内の
8ビツトのデータの読み出しを行わせる。これらのデー
タはシフトレジスタ39に人力され、前記したと同様に
して8ビツト目のデータのみが画データ44として記録
部29に供給される。以下同様にして縦方向カウンタ2
7の内容が順次4ずつカウントアツプされる。縦方向カ
ウンタ27が128にセットされ、これを基に画データ
44が取り出されると、漢字「昭」の縦書き時における
最初のライ/I11 の読み出しがすべて終了する。
CPtJ21はこれ以後コードC23の処理を開始し、
同様の手順で漢字「和」の最初のライン11 の画デー
タ44を出力させる。コードC23の処理が終了すると
、コードC24の処理が開始される。CPU21はコー
ドC24で「組文字指定」が行われていることを判別す
ると、前半の走査ラインA、 −A、、に関してコード
C25の処理を行わず、直ちにコードC26の処理を開
始する。
同様の手順で漢字「和」の最初のライン11 の画デー
タ44を出力させる。コードC23の処理が終了すると
、コードC24の処理が開始される。CPU21はコー
ドC24で「組文字指定」が行われていることを判別す
ると、前半の走査ラインA、 −A、、に関してコード
C25の処理を行わず、直ちにコードC26の処理を開
始する。
−これは第15図によって容易に理解することができる
。すなわち数字“5”および“8パを組み合わせた縦書
きの文字パターンでは、数字“8”の文字パターンが前
半の走査ライン°11〜l16に対応し、数字“′5”
の文字パターンが後半の走査ライン117〜jl!32
に対応するからである。コードC26の処理に当っては
、縦方向カウンタ27の内容が初期的に数値2にプリセ
ットされ、順次4ずつカウントアツプされることも、こ
の図から了解することができる。
。すなわち数字“5”および“8パを組み合わせた縦書
きの文字パターンでは、数字“8”の文字パターンが前
半の走査ライン°11〜l16に対応し、数字“′5”
の文字パターンが後半の走査ライン117〜jl!32
に対応するからである。コードC26の処理に当っては
、縦方向カウンタ27の内容が初期的に数値2にプリセ
ットされ、順次4ずつカウントアツプされることも、こ
の図から了解することができる。
コードC26の処理が終了するき、CPLI21はコー
ドC27によって半角指定を解除する。そして次のコー
ドC28によって、全角用フォントメモリ31から漢字
1年」のデータを読み出し、最初のラインIl、 の画
データ44を作成させる。
ドC27によって半角指定を解除する。そして次のコー
ドC28によって、全角用フォントメモリ31から漢字
1年」のデータを読み出し、最初のラインIl、 の画
データ44を作成させる。
記録部29はこのようにして供給された画データ44を
基にして、1ライン分の印字動作を行うことになる。
基にして、1ライン分の印字動作を行うことになる。
記録部29から次走査ライン選択信号46が出力される
と、次の走査ラインβ2についての画データ44の作成
が開始される。このとき縦方向カウンタ27は最初の走
査ラインl、における場合と全く同一の動作を行う。こ
れに対して横方向カウンタ28は数値8をプリセットし
たタイミングで数値7をプリセットすることになる。こ
のようにして走査ライン12について画データ44が順
次作成される。第3の走査ライン!3から第8の走査ラ
イン16 までについても、順次横方向カウンタ28の
プリセット値が1ずつ減少させられて、画データ44の
作成が行われる。
と、次の走査ラインβ2についての画データ44の作成
が開始される。このとき縦方向カウンタ27は最初の走
査ラインl、における場合と全く同一の動作を行う。こ
れに対して横方向カウンタ28は数値8をプリセットし
たタイミングで数値7をプリセットすることになる。こ
のようにして走査ライン12について画データ44が順
次作成される。第3の走査ライン!3から第8の走査ラ
イン16 までについても、順次横方向カウンタ28の
プリセット値が1ずつ減少させられて、画データ44の
作成が行われる。
第9の走査ラインA11 の画データ44を作成する場
合、全角の文字パターンについては、縦方向カウンタ2
7が、まず数値3にセットされる。そして1ビツトずつ
画データ44の読み取りが進行するごとに4ずつカウン
トアツプされる。また半角の文字パターンについては、
縦方向カウンタ27がまず数値1にセットされる。そし
て同様に1ビツトずつ画データ44の読み取りが進行す
るごとに4ずつ七ット値が増加する。このようにして第
9〜第16の走査ライン19〜β16の画データ44が
作成される。
合、全角の文字パターンについては、縦方向カウンタ2
7が、まず数値3にセットされる。そして1ビツトずつ
画データ44の読み取りが進行するごとに4ずつカウン
トアツプされる。また半角の文字パターンについては、
縦方向カウンタ27がまず数値1にセットされる。そし
て同様に1ビツトずつ画データ44の読み取りが進行す
るごとに4ずつ七ット値が増加する。このようにして第
9〜第16の走査ライン19〜β16の画データ44が
作成される。
第17の走査ライン117の画データ44を作成する場
合には、全角の文字パターンのとき縦方向カウンタ27
がまず数値2にセットされる。半角の文字については、
前記したように数字゛5”の文字パターンが選択され、
このとき縦方向カウンタ27が同様にまず数値2に設定
される。以下同様にして第32の走査ラインl132ま
での画データ44が作成されると、1行分の縦書き文字
のパターンがすべて発生したことになる。CPU21は
この段階でコード情報バッファ25から次の行について
のコード情報37を受けとり、その処理を開始する。以
下同様である。
合には、全角の文字パターンのとき縦方向カウンタ27
がまず数値2にセットされる。半角の文字については、
前記したように数字゛5”の文字パターンが選択され、
このとき縦方向カウンタ27が同様にまず数値2に設定
される。以下同様にして第32の走査ラインl132ま
での画データ44が作成されると、1行分の縦書き文字
のパターンがすべて発生したことになる。CPU21は
この段階でコード情報バッファ25から次の行について
のコード情報37を受けとり、その処理を開始する。以
下同様である。
以上説明した実施例では、フォントメモリ31.32内
の各メモリ領域34のアドレスを、読み出し順序に従っ
て増加するように割り当てた。第16図はこれとは逆に
パターンを記憶させた例を表わしたものである。この形
式のメモリ領域51を採用すると、縦方向カウンタ27
は横書き時にも縦書き時にも減算動作を行う。この点で
横方向カウンタ28の減算動作と一致することになる。
の各メモリ領域34のアドレスを、読み出し順序に従っ
て増加するように割り当てた。第16図はこれとは逆に
パターンを記憶させた例を表わしたものである。この形
式のメモリ領域51を採用すると、縦方向カウンタ27
は横書き時にも縦書き時にも減算動作を行う。この点で
横方向カウンタ28の減算動作と一致することになる。
このように本発明によれば横書きパターンあるいは縦書
きパターンを記憶させたメモリを基にして、90度ある
いはこの整数倍回転したパターンを発生させることがで
きる。また半角あるいはこれよりも幅の小さな文字を組
み合わせたパターンを発生させたり、これを回転させる
ことも可能となり、文字等の記録あるいは表示に多様性
をもたせることができる。
きパターンを記憶させたメモリを基にして、90度ある
いはこの整数倍回転したパターンを発生させることがで
きる。また半角あるいはこれよりも幅の小さな文字を組
み合わせたパターンを発生させたり、これを回転させる
ことも可能となり、文字等の記録あるいは表示に多様性
をもたせることができる。
第1図および第2図は従来の文字パターン発生装置にお
ける横書きパターンと縦書きパターンの発生原理を示し
た原理図、第3図は本発明の原理を表わしたブロック図
、第4図〜第15図は本発明の一実施例を説明するため
のもので、このうち第4図は文字パターン発生装置を°
使用したディジタル記録装置の要部を表わしたブロック
図、第5図は1文字分のメモリ領域における単位パター
ンデータ領域の配置を文字パターンと対応付けて表わし
た配置説明図、第6図は単位パターンデータ領域のビッ
ト構成図、第7図はフォントメモリ内における単位パタ
ーンデータ領域をアドレスと対比させて示した配置説明
図、第8図は漢字「昭」の全角のパターンを示したパタ
ーン構成図、第9図は数字「5」の半角のパターンを示
したパターン構成図、第10図は数字「8」の半角のパ
ターンを示したパターン構成図、第11図は横書き文を
印字するためのコード情報の構成例を示す構成説明図、
第12図は半角のパターンを組み合わせて数字「58」
を構成した例を示すパターン構成図、第13図は縦書き
文を印字するためのコード情報の構成例を示す構成説明
図、第14図は漢字「昭」を縦書きする場合のパターン
発生原理を説明するだめの説明図、第15図は組文字「
58」を縦書きする場合のパターン発生原理を説明する
ための説明図、第16図は1文字分のメモリ領域におけ
る単位パターンデータ領域の配置を変更した例を示す配
置説明図である。 14・・・・・・フォントメモリ、 15・・・・・・文字選択手段、 16・・・・・・単位パターンデータ個別選択手段、1
7.39・・・・・・シフトレジスタ、18・・、・・
・・単位パターンデータ内ビット選択手段、21・・・
・・・CP[J。 23・・・・・・リード・オンリ・メモリ、26・・・
・・・デコーダ、 27・・・・・・縦方向カウンタ、 28・・・・・・横方向カウンタ、 31・・・・・・全角用フォントメモリ、32・・・・
・・半角用フォントメモリ、34.51・・・・・・メ
モリ領域、 35・・・・・・単位パターンデータ記憶領域。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 雄 第 1 閉 第 3 団
ける横書きパターンと縦書きパターンの発生原理を示し
た原理図、第3図は本発明の原理を表わしたブロック図
、第4図〜第15図は本発明の一実施例を説明するため
のもので、このうち第4図は文字パターン発生装置を°
使用したディジタル記録装置の要部を表わしたブロック
図、第5図は1文字分のメモリ領域における単位パター
ンデータ領域の配置を文字パターンと対応付けて表わし
た配置説明図、第6図は単位パターンデータ領域のビッ
ト構成図、第7図はフォントメモリ内における単位パタ
ーンデータ領域をアドレスと対比させて示した配置説明
図、第8図は漢字「昭」の全角のパターンを示したパタ
ーン構成図、第9図は数字「5」の半角のパターンを示
したパターン構成図、第10図は数字「8」の半角のパ
ターンを示したパターン構成図、第11図は横書き文を
印字するためのコード情報の構成例を示す構成説明図、
第12図は半角のパターンを組み合わせて数字「58」
を構成した例を示すパターン構成図、第13図は縦書き
文を印字するためのコード情報の構成例を示す構成説明
図、第14図は漢字「昭」を縦書きする場合のパターン
発生原理を説明するだめの説明図、第15図は組文字「
58」を縦書きする場合のパターン発生原理を説明する
ための説明図、第16図は1文字分のメモリ領域におけ
る単位パターンデータ領域の配置を変更した例を示す配
置説明図である。 14・・・・・・フォントメモリ、 15・・・・・・文字選択手段、 16・・・・・・単位パターンデータ個別選択手段、1
7.39・・・・・・シフトレジスタ、18・・、・・
・・単位パターンデータ内ビット選択手段、21・・・
・・・CP[J。 23・・・・・・リード・オンリ・メモリ、26・・・
・・・デコーダ、 27・・・・・・縦方向カウンタ、 28・・・・・・横方向カウンタ、 31・・・・・・全角用フォントメモリ、32・・・・
・・半角用フォントメモリ、34.51・・・・・・メ
モリ領域、 35・・・・・・単位パターンデータ記憶領域。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 雄 第 1 閉 第 3 団
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 131文字あるいは記号をドツトマトリックス形式でか
つ所定のビット数のディジタル信号から成る単位パター
ンデータの組合せとして記憶したフォントメモリと、こ
のフォントメモリから所望の文字パターンを選択するた
めの文字選択手段と、選択された文字パターン内におけ
る前記単位パターンデータを文字あるいは記号の縦書き
あるいは横書きの指定内容に応じて順次選択する単位パ
ターンデータ個別選択手段と、選択された単位パターン
データを入力するシフトレジスタと、シフトレジスタに
入力された単位パターンデータ内の所望のビットを文字
あるいは記号の縦書きあるいは横書きの指定内容に応じ
て選択する単位パターンデータ内ピッ)4択手段きを具
備し、フォントメモリ内のディジタル信号の読み出し位
置を文字あるいは記号の縦書きあるいは横書きの指定内
容に応じて所定の順序で変化させ、フォントメモリに記
憶された内容の文字パターンあるいはこれと90度の整
数倍だけ回転した状態の文字パターンを発生させること
を特徴とする文字パターン発生装置。 2、半角文字作成用のフォントメモリと、文字あるいは
記号の組み合わせ内容に応じて2種類の半角文字を選択
するための文字選択手段と、この組ろ合わせ内容および
縦書きあるいは横書きの指定内容に応じて文字選択手段
の選択した2種類の文字についての単位パターンデータ
を順次選択する単位パターンデータ個別選択手段とを具
備し、半角文字の組み合わされた文字パターンあるいは
これと90度の整数倍だけ回転した状態の文字パターン
を発生させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の文字パターン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117107A JPS6010293A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 文字パタ−ン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117107A JPS6010293A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 文字パタ−ン発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010293A true JPS6010293A (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14703574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117107A Pending JPS6010293A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 文字パタ−ン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010293A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784486A (en) * | 1980-11-13 | 1982-05-26 | Usac Denshi Kogyo Kk | Character generator |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58117107A patent/JPS6010293A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784486A (en) * | 1980-11-13 | 1982-05-26 | Usac Denshi Kogyo Kk | Character generator |
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