JPS5992467A - カセツト着脱装置 - Google Patents
カセツト着脱装置Info
- Publication number
- JPS5992467A JPS5992467A JP57201658A JP20165882A JPS5992467A JP S5992467 A JPS5992467 A JP S5992467A JP 57201658 A JP57201658 A JP 57201658A JP 20165882 A JP20165882 A JP 20165882A JP S5992467 A JPS5992467 A JP S5992467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- lever
- holder
- arrow
- ejection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1例えばビデオテープレコーダの如き記録再生
装置やその他の各種情報処理装置に適用可能なカセット
着脱装置であって、特に、カセット排出位置に上昇され
ているカセットホルダ内にカセットを挿入きせることに
より、それを検出してカセットホルダを機器内部に水平
方向に引き込んだ・後に垂直方向に下降させてカセット
装着位置へ上記カセッ、トを装着させ、またカセットホ
ルダをカセット装着位置から垂直方向に上昇させた後に
水平方向に押し出して上記力セッl−%カセット排出位
置へ排出させ、かつその際カセットをカセットホルダの
前方に所定長さに押し出すように構成して成るフロント
ローディングタイプのカセット着脱装置に関するもので
ある。
装置やその他の各種情報処理装置に適用可能なカセット
着脱装置であって、特に、カセット排出位置に上昇され
ているカセットホルダ内にカセットを挿入きせることに
より、それを検出してカセットホルダを機器内部に水平
方向に引き込んだ・後に垂直方向に下降させてカセット
装着位置へ上記カセッ、トを装着させ、またカセットホ
ルダをカセット装着位置から垂直方向に上昇させた後に
水平方向に押し出して上記力セッl−%カセット排出位
置へ排出させ、かつその際カセットをカセットホルダの
前方に所定長さに押し出すように構成して成るフロント
ローディングタイプのカセット着脱装置に関するもので
ある。
背景技術とその問題点
先づ第1図〜第8図はビデオテープレコータニ実施され
ているフロントローディングタイプのカセットN脱装置
の従来例を示したものであって、先づ第1図に示す如(
、テープが収納されたカセット(1)が矢印a方向から
水平に挿入されるカセットホルダ(2)の左右両側部に
は固定の一対の支持板(3)が垂直状に配置されている
。そして両支持板(3)には夫々はゾ逆り字状をなす例
えば3個のガイド溝(47が設けられていて、カセット
ホルダ(2)の左右両側面側に夫々回転自在に枢着され
た3個のガイドローラ(5)が各ガイド溝(4)内に夫
々遊嵌されている。そしてカセットホルダ(2)はガイ
ド溝<4)にて案内され、図示省略した駆動装置によっ
て往復動されるように構成されている。即ちカセット装
着時には、カセットホルダ(2)は第6図に示されたカ
セット排出位置から矢印a方向に水平に引き込まれた後
に、第5図に矢印す方向に垂直に下降されて第5図に笑
顔で示されたカセット装着位置へ移動される。またカセ
ット排出時には、カセットホルダ(2)は第5図に実線
で示されたカセット装着位置から矢印b′方向に垂直に
上昇された後、第3図に示された矢印a′方向に水平に
押し出されて第3図に示されたカセット排出位置へ移動
される。
ているフロントローディングタイプのカセットN脱装置
の従来例を示したものであって、先づ第1図に示す如(
、テープが収納されたカセット(1)が矢印a方向から
水平に挿入されるカセットホルダ(2)の左右両側部に
は固定の一対の支持板(3)が垂直状に配置されている
。そして両支持板(3)には夫々はゾ逆り字状をなす例
えば3個のガイド溝(47が設けられていて、カセット
ホルダ(2)の左右両側面側に夫々回転自在に枢着され
た3個のガイドローラ(5)が各ガイド溝(4)内に夫
々遊嵌されている。そしてカセットホルダ(2)はガイ
ド溝<4)にて案内され、図示省略した駆動装置によっ
て往復動されるように構成されている。即ちカセット装
着時には、カセットホルダ(2)は第6図に示されたカ
セット排出位置から矢印a方向に水平に引き込まれた後
に、第5図に矢印す方向に垂直に下降されて第5図に笑
顔で示されたカセット装着位置へ移動される。またカセ
ット排出時には、カセットホルダ(2)は第5図に実線
で示されたカセット装着位置から矢印b′方向に垂直に
上昇された後、第3図に示された矢印a′方向に水平に
押し出されて第3図に示されたカセット排出位置へ移動
される。
次にカセットホルダ(2)の底板(6)の左右両端部の
下部には一対の摺動板(7)が摺動自在に取付けられて
いる。詳しくは第2図に示す如く、これら両槽動板(7
)は夫々底板(6)の下面に固着きれた一対のガイドピ
ン(8)に一対の長孔(9)を介して係合されて、カセ
ットホルダ(2)内へのカセツ) (11の挿入及び排
出方向である矢印a及びa′方向に摺動自在に取付けら
れている。そしてこれら両槽動板(7)の先端には夫々
カセット酋接片aωか一体に設けられてぃ℃第3図に示
されたカセット排出位置に復動されているカセットホル
ダ(21内にカセット(1)が矢印a方向から挿入され
る時に、そのカセット(1)の前端(1a)側の左右両
端近傍部分が両槽動板(7)のカセット当接片αQに当
接されて、これら両槽動板(7)がカセット(1)にて
押されて矢印a方向に摺動されるように構成されている
。
下部には一対の摺動板(7)が摺動自在に取付けられて
いる。詳しくは第2図に示す如く、これら両槽動板(7
)は夫々底板(6)の下面に固着きれた一対のガイドピ
ン(8)に一対の長孔(9)を介して係合されて、カセ
ットホルダ(2)内へのカセツ) (11の挿入及び排
出方向である矢印a及びa′方向に摺動自在に取付けら
れている。そしてこれら両槽動板(7)の先端には夫々
カセット酋接片aωか一体に設けられてぃ℃第3図に示
されたカセット排出位置に復動されているカセットホル
ダ(21内にカセット(1)が矢印a方向から挿入され
る時に、そのカセット(1)の前端(1a)側の左右両
端近傍部分が両槽動板(7)のカセット当接片αQに当
接されて、これら両槽動板(7)がカセット(1)にて
押されて矢印a方向に摺動されるように構成されている
。
次に第2図に示す如く、カセットホルダ(2)の左右両
側板α4には左右一対のカセット排出レバー餞が支点軸
α4Jを介して回動自在に枢支されている。
側板α4には左右一対のカセット排出レバー餞が支点軸
α4Jを介して回動自在に枢支されている。
そしてこれら両力セット排出レバー03)は両側板Q2
+との間に架は渡された引張ばねa9によって矢印C方
向に回動附勢されていて、その下端である一端(13a
)が両槽動板(7)に一体に設けられたレバー轟接片α
Qに矢印a′方向から当接されている。なお両引張ばね
aωは両力セット排出レバー(+3)の一端(13a)
を両槽動板(7)に係合(当接〕させるに足りるだけの
非常に弱いばねにて構成されていて、両摺動板(7)が
カセット(1)にて押されて矢印a方向に摺動される時
に、その両しバー当接部a印にて両力セット排出レバー
(131の一端(13a)が押E11で、両力セット排
出レバーtisが両引張ばねα9に抗して矢印C′方向
に回動させるように構成きれている。なお両力セット排
出レバー側の上瑞である他端(13b)はカセットホル
ダ(2)の上方に突出されている。
+との間に架は渡された引張ばねa9によって矢印C方
向に回動附勢されていて、その下端である一端(13a
)が両槽動板(7)に一体に設けられたレバー轟接片α
Qに矢印a′方向から当接されている。なお両引張ばね
aωは両力セット排出レバー(+3)の一端(13a)
を両槽動板(7)に係合(当接〕させるに足りるだけの
非常に弱いばねにて構成されていて、両摺動板(7)が
カセット(1)にて押されて矢印a方向に摺動される時
に、その両しバー当接部a印にて両力セット排出レバー
(131の一端(13a)が押E11で、両力セット排
出レバーtisが両引張ばねα9に抗して矢印C′方向
に回動させるように構成きれている。なお両力セット排
出レバー側の上瑞である他端(13b)はカセットホル
ダ(2)の上方に突出されている。
次に第6図〜第8図に示す如(、両支持板(3)の上端
部の内側に固着された一対の固定ピンα力が第6図に示
されたカセット排出位置にあるカセットホルダ(2)の
左右両端部の上側位置に配置さ第1ていて、カセットホ
ルダ(2)の往復動時に両力セット排出レバー(13)
の他端(13b)がこれら両固定ピン(17)に当接さ
れるように構成されている。
部の内側に固着された一対の固定ピンα力が第6図に示
されたカセット排出位置にあるカセットホルダ(2)の
左右両端部の上側位置に配置さ第1ていて、カセットホ
ルダ(2)の往復動時に両力セット排出レバー(13)
の他端(13b)がこれら両固定ピン(17)に当接さ
れるように構成されている。
次に以上の如く構成された従来例のカセット着脱動作を
第3図〜第8図によって説明する。
第3図〜第8図によって説明する。
先づ前回のカセット排出動作により、両力セット排出レ
バー(1つは第3図に仮想線で示された位置まで矢印C
方向に回動され、また摺動板(7)も仮想線で示された
位置まで矢印a′方向に摺動されている。
バー(1つは第3図に仮想線で示された位置まで矢印C
方向に回動され、また摺動板(7)も仮想線で示された
位置まで矢印a′方向に摺動されている。
次′に第3図に示す如く、ビデオテープレコーダのフロ
ントパネルαQのカセット挿入口α9からカセット排出
位置にあるカセットホルダ(2)内にカセット(1)を
矢印a方向から実線で示された位置まで挿入すると、そ
のカセット(1)の挿入に応じて両種動板(7)が矢印
a方向に摺動され、両力セット排出レバー031が両引
張ばね住9に抗して実線で示された位置まで矢印C′方
向に所定の角度θ1に回動されて、その他端(13b)
かはゾ垂直状に起立きれる。なお第6図はカセツ[1)
’)カセットホルダ(2)内の奥いっばいまで正しい深
さ11に挿入した状態を示しており、この時には第2図
に示された長孔(9)の矢印a′方向側の端部がガイド
ピン(8)に当接されて両種動板(力の矢印a方向の摺
動が停止されて、挿入されたカセット(1)にストッパ
ーが働くことになる。
ントパネルαQのカセット挿入口α9からカセット排出
位置にあるカセットホルダ(2)内にカセット(1)を
矢印a方向から実線で示された位置まで挿入すると、そ
のカセット(1)の挿入に応じて両種動板(7)が矢印
a方向に摺動され、両力セット排出レバー031が両引
張ばね住9に抗して実線で示された位置まで矢印C′方
向に所定の角度θ1に回動されて、その他端(13b)
かはゾ垂直状に起立きれる。なお第6図はカセツ[1)
’)カセットホルダ(2)内の奥いっばいまで正しい深
さ11に挿入した状態を示しており、この時には第2図
に示された長孔(9)の矢印a′方向側の端部がガイド
ピン(8)に当接されて両種動板(力の矢印a方向の摺
動が停止されて、挿入されたカセット(1)にストッパ
ーが働くことになる。
また両種動板(7)には両引張ばね(151による弱い
ばね力によって矢印a′方向への復動力が常に作用して
いるが、実際には、その復動力より少し強い力でカセツ
)(1)%カセットホルダ(2)内の底板(6)上に弾
性的に押圧する押圧機構(図示せず)がカセットホルダ
(2)内の上側部に設けられているので、カセット(1
)はカセットホルダ(2)内に挿入された位置番こてそ
の才\保持されることになる。
ばね力によって矢印a′方向への復動力が常に作用して
いるが、実際には、その復動力より少し強い力でカセツ
)(1)%カセットホルダ(2)内の底板(6)上に弾
性的に押圧する押圧機構(図示せず)がカセットホルダ
(2)内の上側部に設けられているので、カセット(1
)はカセットホルダ(2)内に挿入された位置番こてそ
の才\保持されることになる。
次に上記の如きカセットホルダ(2)内へのカセ゛ント
(1)の挿入完了が、両種動板(7)の何れか一方の摺
動により例えばフォトカブラの如きスイ゛ンチζこて検
出されて、駆動装置によりカセットホルダ(2)が第6
図で矢印a方向に水平に引き込まれて行(。
(1)の挿入完了が、両種動板(7)の何れか一方の摺
動により例えばフォトカブラの如きスイ゛ンチζこて検
出されて、駆動装置によりカセットホルダ(2)が第6
図で矢印a方向に水平に引き込まれて行(。
そしてこの際には、第4図に仮想線と実線とで示す如く
両力セット排出レバーQ3の他端(13b)が両固定ピ
ンQηに当接されて、これら両カセ゛ント排出レバーa
3が両引張ばね(19に抗して矢印C′方向をこ回動じ
てその両固定ピンαηの下を潜り抜けるよ引こして逃げ
て行く。
両力セット排出レバーQ3の他端(13b)が両固定ピ
ンQηに当接されて、これら両カセ゛ント排出レバーa
3が両引張ばね(19に抗して矢印C′方向をこ回動じ
てその両固定ピンαηの下を潜り抜けるよ引こして逃げ
て行く。
次に第5図に仮想線で示す位置まで矢印a方向に水平に
引き込才れたカセットホルダ(2)は今度&ま矢印す方
向に垂直に下降されて実線で示されたカセット装着位置
にカセット(1)を装着させて、一連のカセット装着動
作が完了する。
引き込才れたカセットホルダ(2)は今度&ま矢印す方
向に垂直に下降されて実線で示されたカセット装着位置
にカセット(1)を装着させて、一連のカセット装着動
作が完了する。
次にカセット排出時には、カセットホルダ(2)が第5
・図に実線で示されたカセット装着位置から矢印b′方
向に垂直に上昇されて仮想線で示す位置に達した後、第
5図で矢印a′方向に水平に押し出されて第3図に示さ
れたカセット排出位置へ移動されるが、その際、第6図
に仮想線と実線とで示す如く両カセット排出しバー峙の
他端(13b)が固定ピンαDに当接されて、これら両
力セット排出レバーαJが矢印C方向に回動される。そ
して両力セット排出レバー03)の一端(13a)が両
種動板(7)を押しこれら両種動板(7)がカセットホ
ルダ(2)に対して矢印a′方向に摺動される。この結
果カセット(1)がカセットホルダ(2)によって矢印
a′方向に移動されながら、更に両種動板(7)のカセ
ット当接片a〔がそのカセットホルダ(2)内のカセツ
1)))矢印a′方向に押し出し、83図に示す如くカ
セットホルダ(2)がカセット排出位置へ復動された時
には、仮想線の位置へ回動された両力セット排出レバー
03により両種動板(7)を介してカセット(1)が仮
想線で示された位置までカセットホルダ(2)の前方に
所定の長さl2押し出されて、そのカセット(1)の後
端(1b)がカセット挿入口収鐘からフロントノくネル
(18)外にその長さ12だけ突出される。
・図に実線で示されたカセット装着位置から矢印b′方
向に垂直に上昇されて仮想線で示す位置に達した後、第
5図で矢印a′方向に水平に押し出されて第3図に示さ
れたカセット排出位置へ移動されるが、その際、第6図
に仮想線と実線とで示す如く両カセット排出しバー峙の
他端(13b)が固定ピンαDに当接されて、これら両
力セット排出レバーαJが矢印C方向に回動される。そ
して両力セット排出レバー03)の一端(13a)が両
種動板(7)を押しこれら両種動板(7)がカセットホ
ルダ(2)に対して矢印a′方向に摺動される。この結
果カセット(1)がカセットホルダ(2)によって矢印
a′方向に移動されながら、更に両種動板(7)のカセ
ット当接片a〔がそのカセットホルダ(2)内のカセツ
1)))矢印a′方向に押し出し、83図に示す如くカ
セットホルダ(2)がカセット排出位置へ復動された時
には、仮想線の位置へ回動された両力セット排出レバー
03により両種動板(7)を介してカセット(1)が仮
想線で示された位置までカセットホルダ(2)の前方に
所定の長さl2押し出されて、そのカセット(1)の後
端(1b)がカセット挿入口収鐘からフロントノくネル
(18)外にその長さ12だけ突出される。
以上の如く構成された従来例によれば、カセ゛ン目1)
がカセット排出位置へ排出きれた時に、そのカセット(
1)の後端(1りがカセット挿入口<11からフロント
パネル081外に長さ12だけ突出されるので、この後
に操作者が、カセット(1)の後端を手でつまんでフロ
ントパネル(181外にカセット(1)を抜き取る際の
、その抜き取り操作を容易に行えるものである。
がカセット排出位置へ排出きれた時に、そのカセット(
1)の後端(1りがカセット挿入口<11からフロント
パネル081外に長さ12だけ突出されるので、この後
に操作者が、カセット(1)の後端を手でつまんでフロ
ントパネル(181外にカセット(1)を抜き取る際の
、その抜き取り操作を容易に行えるものである。
しかしながら以上の如く構成された従来例では、次のよ
うな欠陥があった。
うな欠陥があった。
即ち第7図に示す如く、カセットホルダ(2)内へのカ
セット(1)の矢印a方向からの挿入に際して、カセッ
ト(1)がカセットホルダ(2)内の奥いっばいまで正
しい深g71に挿入されず、その挿入深g15が浅かっ
た場合(カセットが途中才でしか挿入されなかった場合
)には、両カセット排出しバー餞の矢印C′方向の回動
角度θ2が小きくなり、その他端(13b)は第6図に
実録で示した如く垂直状態にはな・らすに、矢印a方向
に傾斜されたま3の状態となる。
セット(1)の矢印a方向からの挿入に際して、カセッ
ト(1)がカセットホルダ(2)内の奥いっばいまで正
しい深g71に挿入されず、その挿入深g15が浅かっ
た場合(カセットが途中才でしか挿入されなかった場合
)には、両カセット排出しバー餞の矢印C′方向の回動
角度θ2が小きくなり、その他端(13b)は第6図に
実録で示した如く垂直状態にはな・らすに、矢印a方向
に傾斜されたま3の状態となる。
一万この種カセット着脱装置では、操作性を良くする上
で、カセット(1)の挿入深glsが一定性さ以上あっ
て、その挿入深さ13が極端に浅くない限り、前述した
如くそのカセット(1)の挿入がスイッチにて検出され
て駆動装置によるカセットホルダ(2)の矢印a方向の
引き込み動作が開始されるように構成されている。
で、カセット(1)の挿入深glsが一定性さ以上あっ
て、その挿入深さ13が極端に浅くない限り、前述した
如くそのカセット(1)の挿入がスイッチにて検出され
て駆動装置によるカセットホルダ(2)の矢印a方向の
引き込み動作が開始されるように構成されている。
そして前述した如く、カセット(1)の挿入深さ13が
浅い状態でカセットホルダ(2)が矢印a方向に引き込
すれると、その引き込み途中で、第8図に示す如く両力
セット排出レバーQ31の他端(ISb)が両固定ピン
θでの下面側に斜め下から衝突して喰い込んでしまい、
そのカセットホルダ(2)の引き込みが不測に阻止され
てしまうことが往々にしてあった直線P1上にて両力セ
ット排出レバー0.3)の他端(13’b)が両固定ピ
ン回に衝突されたいわゆる死点上での衝突であり、両固
定ピンαηと両支点軸αaとの間で両力セット排出レバ
ーQ3)が突っ張ってしまって、カセットホルダ(2)
の矢印a方向の引き込みを不測に阻止してしまうことに
なる。そしてこの結果前述したカセット装着動作は行わ
れなくなり、故障状態を呈することになる。
浅い状態でカセットホルダ(2)が矢印a方向に引き込
すれると、その引き込み途中で、第8図に示す如く両力
セット排出レバーQ31の他端(ISb)が両固定ピン
θでの下面側に斜め下から衝突して喰い込んでしまい、
そのカセットホルダ(2)の引き込みが不測に阻止され
てしまうことが往々にしてあった直線P1上にて両力セ
ット排出レバー0.3)の他端(13’b)が両固定ピ
ン回に衝突されたいわゆる死点上での衝突であり、両固
定ピンαηと両支点軸αaとの間で両力セット排出レバ
ーQ3)が突っ張ってしまって、カセットホルダ(2)
の矢印a方向の引き込みを不測に阻止してしまうことに
なる。そしてこの結果前述したカセット装着動作は行わ
れなくなり、故障状態を呈することになる。
発明の目的
本発明は、上述の如き欠陥を是正することが出来るカセ
ット着脱装置を提供しようとするものである。
ット着脱装置を提供しようとするものである。
発明の概要
本発明は、上述した従来例のカセット着脱装置において
、上記カセット排出レバーを第ルツク−と第2レバーと
からなる2連リンク構造に構成して、上記第ルバーを上
記カセットホルダに第1支点軸を介して回動自在に枢支
させると共に、上記摺動板に係合させるべぐ第1附勢手
段にて上記所定方向に回動附勢させ、上記第2レバーを
上記第ルバーに上記第1支点軸に対して偏心された第2
支点軸を介して回動自在に枢支させると共に、その′第
2レバーの先端を上記固定ピンに当接させるように構成
し、かつこれら第ルバーと第2レバーとの間に、その第
ルバーに対して第2レバーを一方向に回動附勢きせる第
2附勢手段と、その第2附勢手段による第2レバーの回
動を規制する回動規制部とを設けて、上記カセット装着
時には、上記第2レバーが上記固定ピンに当接された時
にその第2レバーを第ルバーに対して第2附勢手段に抗
して一方向に回動させて逃がし、上記カセット排出時に
は、第2レバーが上記固定ピンに当接されて回動される
ことによってその第2レバーの回動力を回動規制部を介
して第ルノ〈−に伝えて、その第ルバーそ上記所定方向
に回動させるように構成したことを特徴とするカセット
着脱装置であり、カセットホルダ内へのカセットの挿入
深さが多少浅かったような場合でも、カセットの装着動
作を常に確笑に行うことか出来るものが得られる。
、上記カセット排出レバーを第ルツク−と第2レバーと
からなる2連リンク構造に構成して、上記第ルバーを上
記カセットホルダに第1支点軸を介して回動自在に枢支
させると共に、上記摺動板に係合させるべぐ第1附勢手
段にて上記所定方向に回動附勢させ、上記第2レバーを
上記第ルバーに上記第1支点軸に対して偏心された第2
支点軸を介して回動自在に枢支させると共に、その′第
2レバーの先端を上記固定ピンに当接させるように構成
し、かつこれら第ルバーと第2レバーとの間に、その第
ルバーに対して第2レバーを一方向に回動附勢きせる第
2附勢手段と、その第2附勢手段による第2レバーの回
動を規制する回動規制部とを設けて、上記カセット装着
時には、上記第2レバーが上記固定ピンに当接された時
にその第2レバーを第ルバーに対して第2附勢手段に抗
して一方向に回動させて逃がし、上記カセット排出時に
は、第2レバーが上記固定ピンに当接されて回動される
ことによってその第2レバーの回動力を回動規制部を介
して第ルノ〈−に伝えて、その第ルバーそ上記所定方向
に回動させるように構成したことを特徴とするカセット
着脱装置であり、カセットホルダ内へのカセットの挿入
深さが多少浅かったような場合でも、カセットの装着動
作を常に確笑に行うことか出来るものが得られる。
実施例
以下本発明をビデオテープレコーダのカセット着脱位置
に適用した一実施例を第9図〜第19図によって説明す
る。なお第1図〜第8図に示した従来例と同−構造部に
は同一の符号を付してその説明を省略する。またこ5で
は一対の摺動板(7)及びカセット排出レバー(l(8
)のうち、一方何のものについてのみ説明する。
に適用した一実施例を第9図〜第19図によって説明す
る。なお第1図〜第8図に示した従来例と同−構造部に
は同一の符号を付してその説明を省略する。またこ5で
は一対の摺動板(7)及びカセット排出レバー(l(8
)のうち、一方何のものについてのみ説明する。
最初に第9図に示す如く、カセット排出レバー(13)
を、第ルバー(2渇と第2レバー(23)とからなる2
連リンク構造に構成したものである。そして先づ第ルバ
ー(221をカセットホルダ(2)の側@aりに第1支
点軸(2滲を介して回動自在に枢支させて、その第ルバ
ー(2りを側板はとの間に架は渡された第1附勢手段で
ある第1ばね(251によって矢印C方向に回動附勢さ
せて、その第ルバー(22)の下端(22a) f摺動
板(7)のレバー当接片(16)に尚接きせている。次
に第2レバー(23)を第ルバーに第1支点軸(2(イ
)に対して偏心された第2支点軸06)を介して回動自
在に枢支させて、その第2レバーホ3)の上端である先
端(23a )を固定ピンaηに尚接ぎせるように構成
している。なおこの際第ルバー(社)と第2レバー斡と
の間・に架は渡された第2附勢手段である第2ばねC力
によって第2レバー(23+ +第ルバー(22に対し
て第2支点軸(26)の周りで矢印d方向に回動附勢さ
せる一万、第ルバー(社)の上端<22b)lこ設けら
れた回動規制部(ハ)によって第ルバー(2のに対する
第2レバー(23)の矢印d方向の回動を規制するよう
に構成している。
を、第ルバー(2渇と第2レバー(23)とからなる2
連リンク構造に構成したものである。そして先づ第ルバ
ー(221をカセットホルダ(2)の側@aりに第1支
点軸(2滲を介して回動自在に枢支させて、その第ルバ
ー(2りを側板はとの間に架は渡された第1附勢手段で
ある第1ばね(251によって矢印C方向に回動附勢さ
せて、その第ルバー(22)の下端(22a) f摺動
板(7)のレバー当接片(16)に尚接きせている。次
に第2レバー(23)を第ルバーに第1支点軸(2(イ
)に対して偏心された第2支点軸06)を介して回動自
在に枢支させて、その第2レバーホ3)の上端である先
端(23a )を固定ピンaηに尚接ぎせるように構成
している。なおこの際第ルバー(社)と第2レバー斡と
の間・に架は渡された第2附勢手段である第2ばねC力
によって第2レバー(23+ +第ルバー(22に対し
て第2支点軸(26)の周りで矢印d方向に回動附勢さ
せる一万、第ルバー(社)の上端<22b)lこ設けら
れた回動規制部(ハ)によって第ルバー(2のに対する
第2レバー(23)の矢印d方向の回動を規制するよう
に構成している。
ところで第ルバー(イ)及び第2レバーC231は詳し
くは第10図に示した形状に合成樹脂にて成形されてい
て、これらは極めて簡単に組立てられると共に、その組
立てられた状態が非常にコンパクトになるように構成さ
れている。
くは第10図に示した形状に合成樹脂にて成形されてい
て、これらは極めて簡単に組立てられると共に、その組
立てられた状態が非常にコンパクトになるように構成さ
れている。
即ち先づ第ルバー(22)には、第1支点軸(24)へ
の挿入孔(至))を有するボス部C3Llと、張出し片
Gll匂の両側に突出された一対の第2支点軸(26)
と、下端(22a)に設けられたレバー当接片(16)
への尚接用ピン(3功と、第1ばね(25)及び第2ば
ね(2ηのばね掛は片c33)(2)と、上端(22b
)に設けられたスリットe5+を有する第2レバー保持
片06)と、第2レバー(2功の抜は止め用ビン(37
>を有する弾性片間とが互に一体成形きれてし)る。次
に第2レバー(23)には、その下端番こ設けられ。
の挿入孔(至))を有するボス部C3Llと、張出し片
Gll匂の両側に突出された一対の第2支点軸(26)
と、下端(22a)に設けられたレバー当接片(16)
への尚接用ピン(3功と、第1ばね(25)及び第2ば
ね(2ηのばね掛は片c33)(2)と、上端(22b
)に設けられたスリットe5+を有する第2レバー保持
片06)と、第2レバー(2功の抜は止め用ビン(37
>を有する弾性片間とが互に一体成形きれてし)る。次
に第2レバー(23)には、その下端番こ設けられ。
た断面がはゾコ字状をなし、かつ一対の下端線番こ第2
支点軸(26)への保合用凹部(41)が設けられ、た
ボス部(42)と、第2はね(27)のはね掛は片(4
9とが1番こ一体成形されている。
支点軸(26)への保合用凹部(41)が設けられ、た
ボス部(42)と、第2はね(27)のはね掛は片(4
9とが1番こ一体成形されている。
そしてこれら第ルバー(2りと第2レノ<−(23+と
(ま第11図に示す如く組立てられる。
(ま第11図に示す如く組立てられる。
即ち先づ第2レバー(23)の先端(23a)を第ルノ
マー(2りのスリン) (351に矢印e方向から挿通
し、弾性片C38)を矢印f方向に弾性に抗して撓才せ
てピン(3ηを逃がして、そのピンt37)の−側位置
1こ第2レノ<−(ハ)のボス部(4渇を挿入する。次
に第2レノ< −(231を矢印g方向に移動させてそ
のボス部(42)を第ルック−(2りの張出し片00の
両側に上から跨がせるようζこ挿入して、その両凹部(
41)を両第2支点軸06)をこ保合さセル。するとボ
ス部(42がピン07)の下方ニ外しテ、弾性片G31
Dが弾性によって矢印f′方向に戻されて、そのピンO
?)がボス部(421の一側部の肩部(42a)上をこ
保合されて、以後そのピンI3Dにより、第2レノクー
C!3)が第ルバー(22)に対して矢印g′方向をこ
浮き上って、・両凹部(41)が両第2支点軸(26)
の上方ζこ外れることが阻止される。なおこの後動ばね
掛は片(34)(431間に第2はね(27)を架は渡
して、第ルノ< −(22+をそのボス部(3I)によ
ってカセットホルダ(2)の第1支点軸(241に第9
図の如(挿入して組立てること番こなる。
マー(2りのスリン) (351に矢印e方向から挿通
し、弾性片C38)を矢印f方向に弾性に抗して撓才せ
てピン(3ηを逃がして、そのピンt37)の−側位置
1こ第2レノ<−(ハ)のボス部(4渇を挿入する。次
に第2レノ< −(231を矢印g方向に移動させてそ
のボス部(42)を第ルック−(2りの張出し片00の
両側に上から跨がせるようζこ挿入して、その両凹部(
41)を両第2支点軸06)をこ保合さセル。するとボ
ス部(42がピン07)の下方ニ外しテ、弾性片G31
Dが弾性によって矢印f′方向に戻されて、そのピンO
?)がボス部(421の一側部の肩部(42a)上をこ
保合されて、以後そのピンI3Dにより、第2レノクー
C!3)が第ルバー(22)に対して矢印g′方向をこ
浮き上って、・両凹部(41)が両第2支点軸(26)
の上方ζこ外れることが阻止される。なおこの後動ばね
掛は片(34)(431間に第2はね(27)を架は渡
して、第ルノ< −(22+をそのボス部(3I)によ
ってカセットホルダ(2)の第1支点軸(241に第9
図の如(挿入して組立てること番こなる。
なお回動規制部(28)はスリット051の一端船こて
構成きれている。
構成きれている。
次にカセット排出レバー(+3)を以上の如く2連リン
ク構造に構成した本発明のカセット着脱位置を第12図
〜第19図によって説明する。
ク構造に構成した本発明のカセット着脱位置を第12図
〜第19図によって説明する。
先づ第12図に示す如く、ビデオテープレコーダのフロ
ントパネル鱈のカセット挿入口(19力1らカセット排
出位置によるカセットホルダ(2)内lこカセット(1
)を矢印a方向から実線で示された位置まで第3図の従
来例の時と同時に、正しl、)深E111こ挿入した場
合には、摺動板(7)を介してカセット排出レバー(1
3)が仮想線の位置から実線の位置まで第1はね(25
)に抗して矢印C′力方向所定の角度01回動される。
ントパネル鱈のカセット挿入口(19力1らカセット排
出位置によるカセットホルダ(2)内lこカセット(1
)を矢印a方向から実線で示された位置まで第3図の従
来例の時と同時に、正しl、)深E111こ挿入した場
合には、摺動板(7)を介してカセット排出レバー(1
3)が仮想線の位置から実線の位置まで第1はね(25
)に抗して矢印C′力方向所定の角度01回動される。
次にこのカセット挿入後に、カセットホルダ(2)が第
12図で矢印a方向に水平に引き込まれて行くと、その
途中において第16図に示す如くカセット排出レバー(
1■の第2レバー(23)の先端(23a)が固定ピン
αηに当接ぎれて、第14図に示す如くその第2レバー
(ハ)か第ルバー(23に対して第2はねQηに抗して
矢印a′方向に回動されながら、その第2レバー(ハ)
が固定ピンaηの下を潜り抜けるようにして逃げて行(
。
12図で矢印a方向に水平に引き込まれて行くと、その
途中において第16図に示す如くカセット排出レバー(
1■の第2レバー(23)の先端(23a)が固定ピン
αηに当接ぎれて、第14図に示す如くその第2レバー
(ハ)か第ルバー(23に対して第2はねQηに抗して
矢印a′方向に回動されながら、その第2レバー(ハ)
が固定ピンaηの下を潜り抜けるようにして逃げて行(
。
次に第15図に仮想線で示す位置まで矢印a方向に水平
に引き込まれたカセットホルダ(2)は今1には矢印す
方向に垂直に下降されて実線で示されたカセット装着位
置にカセット(1)を装着させて、一連のカセット装着
動作が完了する。
に引き込まれたカセットホルダ(2)は今1には矢印す
方向に垂直に下降されて実線で示されたカセット装着位
置にカセット(1)を装着させて、一連のカセット装着
動作が完了する。
次にカセット排出時には、カセットホルダ(2)が第1
5図に実線で示されたカセット装着位置から矢印b′方
向に垂直に上昇されて仮想線で示す位置に達した後、第
15図で矢印a′方向に水平に押し出されて第12図に
示されたカセット排出位置へ整動されるか、その際第1
6図に示す如くカセット排出レバーa9の第2レバーC
231の先端(23a)が固定ピ・ンαηに当接ぎれて
、この第2レバー(23)が矢印d方向に回動される。
5図に実線で示されたカセット装着位置から矢印b′方
向に垂直に上昇されて仮想線で示す位置に達した後、第
15図で矢印a′方向に水平に押し出されて第12図に
示されたカセット排出位置へ整動されるか、その際第1
6図に示す如くカセット排出レバーa9の第2レバーC
231の先端(23a)が固定ピ・ンαηに当接ぎれて
、この第2レバー(23)が矢印d方向に回動される。
するとこの際には、第2レバーCI’3)の回動力が回
動規制部(2印を介して第ルバー (221に伝えられ
る為に、第17図に示す如く第2レバー(ハ)と一体に
第ルバー(221が矢印C方向に回動される。この結果
第ルバー(2ツによって摺動板(7)がカセットホルダ
(2)に対して矢印a′方向に摺動されて、第12図に
示す如くカセットホルダ(2)がカセット排出位置へ復
動された時には、カセット(1)が仮想線で示す如くカ
セットホルダ(2)の前方に押し出されて、そのカセッ
ト(1)の後端(1b)がカセット挿入口a匂からフロ
ントパネルα印外に所定の長さノ2だけ突出きれる。
動規制部(2印を介して第ルバー (221に伝えられ
る為に、第17図に示す如く第2レバー(ハ)と一体に
第ルバー(221が矢印C方向に回動される。この結果
第ルバー(2ツによって摺動板(7)がカセットホルダ
(2)に対して矢印a′方向に摺動されて、第12図に
示す如くカセットホルダ(2)がカセット排出位置へ復
動された時には、カセット(1)が仮想線で示す如くカ
セットホルダ(2)の前方に押し出されて、そのカセッ
ト(1)の後端(1b)がカセット挿入口a匂からフロ
ントパネルα印外に所定の長さノ2だけ突出きれる。
次に第18図に示す如く、カセットホルダ(2)内への
カセット(1)の挿入深す13が第7図の従来例の時と
同様に、浅く、カセット排出レバー031が矢印a′方
向に小さな角度θ2しか回動されなかった状態で、カセ
ットホルダ(2)が矢印a方向に引き込まれた場合には
、第19図に示す如くカセット排出レバーQ東の第2レ
バー(ハ)の先端(23a)が、やはり第8図の従来例
の時と同様に、固定ピンaηの下面側に斜め下から衝突
される。
カセット(1)の挿入深す13が第7図の従来例の時と
同様に、浅く、カセット排出レバー031が矢印a′方
向に小さな角度θ2しか回動されなかった状態で、カセ
ットホルダ(2)が矢印a方向に引き込まれた場合には
、第19図に示す如くカセット排出レバーQ東の第2レ
バー(ハ)の先端(23a)が、やはり第8図の従来例
の時と同様に、固定ピンaηの下面側に斜め下から衝突
される。
しかしながら本発明によれば、この時にも、第2レバー
(ハ)は第2支点軸(2)を中心に第2ばね(5)に抗
して矢印a′方向に回動して逃げて、その第2レバー(
ハ)が固定ピンaでの下をスムーズに潜り抜けることが
出来る。
(ハ)は第2支点軸(2)を中心に第2ばね(5)に抗
して矢印a′方向に回動して逃げて、その第2レバー(
ハ)が固定ピンaでの下をスムーズに潜り抜けることが
出来る。
従って本発明によれば、第8図の従来例の時のように、
カセット排出レバー(13が固定ピン(lηの下に喰い
込んで、カセットホルダ(2)の矢印a方向の引き込み
が不測に阻止されて、カセット装着動作が不能となって
しまうような故障は全(発生しない。
カセット排出レバー(13が固定ピン(lηの下に喰い
込んで、カセットホルダ(2)の矢印a方向の引き込み
が不測に阻止されて、カセット装着動作が不能となって
しまうような故障は全(発生しない。
以上本発明の実施例に付き述べたが、本発明で言うカセ
ット排出レバーa9の形状等は実施例で示されたものに
限定されることな(、種々の有効な形状等に変更可能で
ある。
ット排出レバーa9の形状等は実施例で示されたものに
限定されることな(、種々の有効な形状等に変更可能で
ある。
応用例
本発明は、実施例で示したビデオテープレコーダのカセ
ット着脱装置に限定されることなく、その他′の各種の
記録再生装置や情報処理装置のカセット着脱装置に応用
可能である。
ット着脱装置に限定されることなく、その他′の各種の
記録再生装置や情報処理装置のカセット着脱装置に応用
可能である。
発明の効果
本発明は、上述した如くカセット排出レバーを、カセッ
トホルダに枢支された第ルバーと、その第ルバーの偏心
位置に枢支されて第ルバーに対して一方向にのみ回動可
能に構成された2連リンク構造に構成したものであって
、カセットの装着動作時には、第2レバーが固定ピンに
当接された時にこれを第ルバーに対して一方向に回動さ
せて逃がすようにし、カセットの排出動作時には、第2
レバーが固定ピンに当接されて回動されることによって
、その第2レバーと一体に第ルバーを回動させてカセッ
トホルダの前方へのカセットの押し出しを行わせるよう
に構成したので、カセットホルダ内へのカセットの挿入
深さが多少浅かったような場合でも、カセットの装着動
作途中二カセット排出レバーが固定ピンに対して不測に
喰い込んで、カセットホルダの引き込みが不測に阻止さ
れて故障してしすうようなことを未然に防止出来て、カ
セットの装着動作を常に確実に行うことが出来る利点が
ある。
トホルダに枢支された第ルバーと、その第ルバーの偏心
位置に枢支されて第ルバーに対して一方向にのみ回動可
能に構成された2連リンク構造に構成したものであって
、カセットの装着動作時には、第2レバーが固定ピンに
当接された時にこれを第ルバーに対して一方向に回動さ
せて逃がすようにし、カセットの排出動作時には、第2
レバーが固定ピンに当接されて回動されることによって
、その第2レバーと一体に第ルバーを回動させてカセッ
トホルダの前方へのカセットの押し出しを行わせるよう
に構成したので、カセットホルダ内へのカセットの挿入
深さが多少浅かったような場合でも、カセットの装着動
作途中二カセット排出レバーが固定ピンに対して不測に
喰い込んで、カセットホルダの引き込みが不測に阻止さ
れて故障してしすうようなことを未然に防止出来て、カ
セットの装着動作を常に確実に行うことが出来る利点が
ある。
第1図〜第8図はビデオテープレコーダのカセット着脱
装置の従来例を示したものであって、第1図は全体の概
略を示した一部切欠き斜視図、諏2図は要部の拡大斜視
図、第6図〜第8図はカセットの装着及び排出動作を説
明する要部の側面図である。 第9図〜第19図は本発明を適用したビデオテープレコ
ーダのカセット着脱装置の一実施例を示したものであっ
て、第9図は要部の拡大斜視図、第10図はカセット排
出レバーの分解斜視図、第11図はカセット排出レバー
の組立て完了状態の斜視図、第12図〜第19図はカセ
ットの装着及び排出動作を説明する要部の側面図である
。 なお図面に用いられた符号において、 (1)・・・・・・・・・・・・・・・カセット(2)
・・・・・・・・・・・・・・・カセットホルダ(3)
・・・・・・・・・・・・・・・支持板(4)・・・・
・・・・・・・・・・・ガイド溝(5)・・・・・・・
・・・・・・・・ガイドローラ(7)・・・・・・・・
・・・・・・・摺動板a2・・・・・・・・・・・・・
・・カセットホルダの両側板α鼾・・・・・・・・・・
・・・・カセット排出レバー(17)・・・・・・・・
・・・・・・・固定ピン(2々・・・・・・・・・・・
・・・・第ルバー儲・・・・・・・・・・・・・・・第
2レバーC241・・・・・・・・・・・・・・・第1
支点軸(251・・・・・・・・・・・・・・・第1は
ね(26)・・・・・・・・・・・・・・・第2支点軸
C!η・・・・・・・・・・・・・・・第2ばね(28
)・・・・・・・・・・・・・・・回動規制部である。 代理人 土星 勝 〃 常包芳男 〃 杉浦俊貴 第9図 第11図
装置の従来例を示したものであって、第1図は全体の概
略を示した一部切欠き斜視図、諏2図は要部の拡大斜視
図、第6図〜第8図はカセットの装着及び排出動作を説
明する要部の側面図である。 第9図〜第19図は本発明を適用したビデオテープレコ
ーダのカセット着脱装置の一実施例を示したものであっ
て、第9図は要部の拡大斜視図、第10図はカセット排
出レバーの分解斜視図、第11図はカセット排出レバー
の組立て完了状態の斜視図、第12図〜第19図はカセ
ットの装着及び排出動作を説明する要部の側面図である
。 なお図面に用いられた符号において、 (1)・・・・・・・・・・・・・・・カセット(2)
・・・・・・・・・・・・・・・カセットホルダ(3)
・・・・・・・・・・・・・・・支持板(4)・・・・
・・・・・・・・・・・ガイド溝(5)・・・・・・・
・・・・・・・・ガイドローラ(7)・・・・・・・・
・・・・・・・摺動板a2・・・・・・・・・・・・・
・・カセットホルダの両側板α鼾・・・・・・・・・・
・・・・カセット排出レバー(17)・・・・・・・・
・・・・・・・固定ピン(2々・・・・・・・・・・・
・・・・第ルバー儲・・・・・・・・・・・・・・・第
2レバーC241・・・・・・・・・・・・・・・第1
支点軸(251・・・・・・・・・・・・・・・第1は
ね(26)・・・・・・・・・・・・・・・第2支点軸
C!η・・・・・・・・・・・・・・・第2ばね(28
)・・・・・・・・・・・・・・・回動規制部である。 代理人 土星 勝 〃 常包芳男 〃 杉浦俊貴 第9図 第11図
Claims (1)
- 固定の支持板と、その支持板に設けられたガイド溝にて
案内されて、カセット排出位置から水平方向に引き込ま
れた後に垂直方向に下降されてカセット装着位置へカセ
ットを装着し、或いはカセット装着位置から垂直方向に
上昇された後に水平方向に押し出されてカセット排出位
置へカセットを排出すべく往復動されるカセットホルダ
と、そのカセットホルダに摺動自在に取付けられ、上記
カセット排出位置にてカセットホルダ内にカセットが挿
入される時にそのカセットの挿入に応じて摺動されるよ
うになされた摺動板と、上記カセットホルダに回動自在
に枢支されると共に、一端か上記摺動板に係合されるべ
く附勢手段にて所定方向に回動附勢されてなるカセット
排出レバーと、上記支持板側に固定されて設けられ、上
記カセットホルダの往復動に伴う上記カセット排出レバ
ーの他端の移動軌跡内に配置された固定ピンさを具備し
゛、上記カセット装着時には、上記カセット排出レバー
の他端が上記固定ピンに当接された時にそのカセット排
出レバーを上記附勢手段に抗して上記所定方向とは反対
方向に回動させて逃がし、上記カセット排出時には、上
記カセット排出レバーの他端を上記固定ピンに消液させ
てこのカセット排出レバーを上記所定方向に回動させる
ようにして上記摺動板を介してカセッ)%上記カセット
ホルダの前方に所定長さに押し出すように構成して成る
カセット着脱装置において、上記カセット排出レバーを
第ルバーと第2レバーとからなる2連リンク構造に構成
して、上記第ルバーを上記カセットホルダに第1支点軸
を介して回動自在に枢支させると共に、上記摺動板lこ
係合させるべく第1附勢手段にて上記所定方向に回動附
勢させ、上記第2レバーを上記第ルバーに上記第1支点
軸に対して偏心された第2支点軸を介して回動自在に枢
支させると共に、その第2レバーの先端を上記固定ピン
に当接させるように構成し、かっこれら第ルバーと第2
レバーとの間に、その第ルバーに対して第2レバーを一
方向に回動附勢させる第2附勢手段と、その第211f
l勢手段にょる俯2レバーの回動を規制する回動規制部
とを設は二上記カセット装着時には、上記第2レバーが
上記固定ピンに当接された時にその第2レバーを第ルバ
ーに対して第2附勢手段に抗して一方向に回動させて逃
がし、上記カセット排出時には、第2レバーか上記固定
ピンに当接されて回動さ+17ることによってその第2
レバーの回動力を回動規制部を介して第ルバーに伝えて
、その第ルバーを上記所定方向に回@させるように構成
したことを特徴とするカセットN脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201658A JPS5992467A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | カセツト着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201658A JPS5992467A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | カセツト着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992467A true JPS5992467A (ja) | 1984-05-28 |
| JPH0346903B2 JPH0346903B2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=16444740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57201658A Granted JPS5992467A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | カセツト着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992467A (ja) |
-
1982
- 1982-11-17 JP JP57201658A patent/JPS5992467A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346903B2 (ja) | 1991-07-17 |
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