JPS598139Y2 - 温風暖房装置 - Google Patents
温風暖房装置Info
- Publication number
- JPS598139Y2 JPS598139Y2 JP14207277U JP14207277U JPS598139Y2 JP S598139 Y2 JPS598139 Y2 JP S598139Y2 JP 14207277 U JP14207277 U JP 14207277U JP 14207277 U JP14207277 U JP 14207277U JP S598139 Y2 JPS598139 Y2 JP S598139Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- partition plate
- outer casing
- plate
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は燃焼機の一側部に燃料供給装置を具備すると共
に、この燃料供給装置から供給される燃料の燃焼により
発生する熱を送風ファンを用いて温風吹出口より室内に
放出する如く構或した温風暖房装置の改良構或に関する
。
に、この燃料供給装置から供給される燃料の燃焼により
発生する熱を送風ファンを用いて温風吹出口より室内に
放出する如く構或した温風暖房装置の改良構或に関する
。
温風暖房装置の外筐内には大別して燃焼室、バーナ部、
熱交換器を一体的に結合して構威した燃焼機と着脱自在
な燃料タンクを受ける油受皿、電磁ポンプ、電磁開閉弁
、給油パイプ等から構威された燃料供給装置とが配設さ
れ、これらを固定する支持板や燃焼機と燃料供給装置と
を熱的に遮蔽する区画板等が前記支持板や燃焼機、燃料
供給装置に有機的に結合される。
熱交換器を一体的に結合して構威した燃焼機と着脱自在
な燃料タンクを受ける油受皿、電磁ポンプ、電磁開閉弁
、給油パイプ等から構威された燃料供給装置とが配設さ
れ、これらを固定する支持板や燃焼機と燃料供給装置と
を熱的に遮蔽する区画板等が前記支持板や燃焼機、燃料
供給装置に有機的に結合される。
しかし乍らこれら各部品は、製造時誤差を生じこれらを
互いに結合する時歪が生じたり、すき間が生じ、なかな
か簡単且正確に組立てられなかった。
互いに結合する時歪が生じたり、すき間が生じ、なかな
か簡単且正確に組立てられなかった。
しかるに従来は特開昭51−148244号公報で示さ
れるように、各部品の結合は直接部品を当接して行って
いたので前述した様な問題点が生じ又すき間が生じた場
合温風がすき間を通って燃料供給装置側を加熱し温風吹
出口からの温風吐出量の減少のみならず燃料をいたずら
に加熱し危険性がある欠点を有していた。
れるように、各部品の結合は直接部品を当接して行って
いたので前述した様な問題点が生じ又すき間が生じた場
合温風がすき間を通って燃料供給装置側を加熱し温風吹
出口からの温風吐出量の減少のみならず燃料をいたずら
に加熱し危険性がある欠点を有していた。
そこで本考案は多少の寸法誤差があったとしてもその誤
差を吸収し各部品間の結合を容易に且すき間を生ずるこ
となく行い安全性の高い温風暖房装置を提供するもので
あり、その構或は前壁に温風吐出口を有すると共に背面
を開口し且つ該背面開口を送風装置が装着された着脱可
能な背板にて覆ってなる外筐と、該外筐の前壁内面に縦
設せる縦長状支持板と、前記外筐内の左右両側部分に前
後方向に向けて設けた一対のレールと、該レールをガイ
ドとして前記背面開口より外筐内に出入自在に装設する
と共に前記レール上に固定保持する燃焼機の固定用基板
と、該基板上に位置し且つ前後方向に向けて立設される
と共に前記外筐内を左右に区画する遮熱壁兼用の区画板
とを備え、前記区画板にて区画された外筐内の一室に少
なくとも燃焼機の燃焼室と熱交換器を位置せしめ他室に
は燃料供給装置を配設し、更に前記区画板に燃焼器のバ
ーナ部を支持せしめ、しかも前記区画板の前端部を前記
支持板に軟弾性シールテープを介して当接する如く構或
したことを特徴とする温風暖房機である。
差を吸収し各部品間の結合を容易に且すき間を生ずるこ
となく行い安全性の高い温風暖房装置を提供するもので
あり、その構或は前壁に温風吐出口を有すると共に背面
を開口し且つ該背面開口を送風装置が装着された着脱可
能な背板にて覆ってなる外筐と、該外筐の前壁内面に縦
設せる縦長状支持板と、前記外筐内の左右両側部分に前
後方向に向けて設けた一対のレールと、該レールをガイ
ドとして前記背面開口より外筐内に出入自在に装設する
と共に前記レール上に固定保持する燃焼機の固定用基板
と、該基板上に位置し且つ前後方向に向けて立設される
と共に前記外筐内を左右に区画する遮熱壁兼用の区画板
とを備え、前記区画板にて区画された外筐内の一室に少
なくとも燃焼機の燃焼室と熱交換器を位置せしめ他室に
は燃料供給装置を配設し、更に前記区画板に燃焼器のバ
ーナ部を支持せしめ、しかも前記区画板の前端部を前記
支持板に軟弾性シールテープを介して当接する如く構或
したことを特徴とする温風暖房機である。
従って燃焼機と燃料供給装置とを隔離するための区画板
を極めて簡単な作業で組み込むことができると共に軟弾
性シールテープにより寸法のバラツキを吸収し区画板と
支持板との間にすき間が生ずることがなく燃料供給装置
の加熱を防止し安全性の高い温風暖房機を提供できる。
を極めて簡単な作業で組み込むことができると共に軟弾
性シールテープにより寸法のバラツキを吸収し区画板と
支持板との間にすき間が生ずることがなく燃料供給装置
の加熱を防止し安全性の高い温風暖房機を提供できる。
以下本考案を図について説明すると、1は前壁上方部に
温風吹出口2を穿設すると共に背面略全域に開口3を形
或して或る中空筐体状の外筐で、その前壁内面適所には
前記吹出口2の両側から下方に延長する如く縦設された
左右対称の縦長状の支持板4,4がスポット溶接等にて
固着され、更に左右両側壁の内面下方には一対のレール
5が前後方向に向けて固着され、又底壁土適所にはやは
り前後方向と威した受け台6が固着してあり、そしてこ
の外筐1は脚7,7を介して置台8上に載置せしめてい
る。
温風吹出口2を穿設すると共に背面略全域に開口3を形
或して或る中空筐体状の外筐で、その前壁内面適所には
前記吹出口2の両側から下方に延長する如く縦設された
左右対称の縦長状の支持板4,4がスポット溶接等にて
固着され、更に左右両側壁の内面下方には一対のレール
5が前後方向に向けて固着され、又底壁土適所にはやは
り前後方向と威した受け台6が固着してあり、そしてこ
の外筐1は脚7,7を介して置台8上に載置せしめてい
る。
又、前記支持板4は外筐1内壁面に当接する固定片4a
と、この固定片4aの端部に略直交状に折曲形威し支持
片4bと、該支持片4bの略中央部より上方に形威し且
つ他端には温風吹出口2に装設するルーバ9を固定させ
る断面略L字状の取付片4Cを設けた当接片4dと、前
記支持片4bの略中央部より下方に形或し前記当接片4
dと段差を有する段落当接片4eとより構威してある。
と、この固定片4aの端部に略直交状に折曲形威し支持
片4bと、該支持片4bの略中央部より上方に形威し且
つ他端には温風吹出口2に装設するルーバ9を固定させ
る断面略L字状の取付片4Cを設けた当接片4dと、前
記支持片4bの略中央部より下方に形或し前記当接片4
dと段差を有する段落当接片4eとより構威してある。
10は前記支持板4の段落当接片4eに装着した前方遮
熱板、11は前方遮熱板10及び外筐1の側壁に固着し
た側方遮熱板、12はその側方遮熱板11の上端部と前
記支持板4の上部に固着した上方遮熱板で、これら遮熱
板10,11 .12は夫々外筐1の内壁に対して適宜
な間隔を設けている。
熱板、11は前方遮熱板10及び外筐1の側壁に固着し
た側方遮熱板、12はその側方遮熱板11の上端部と前
記支持板4の上部に固着した上方遮熱板で、これら遮熱
板10,11 .12は夫々外筐1の内壁に対して適宜
な間隔を設けている。
Aは前記レール5及び受け台6をガイドとして背面開口
3より外筐1内に出入自在に装設し、レール5及び受け
台6上にビス13により着脱自在に固定装設した基板で
、該基板Aにはスポットされた固定金具14に固定せし
めた燃焼室15、バーナ部16、熱交換器等を一体的に
結合して構或した燃焼機17と、該燃焼機17の一側方
に位置する如く着脱自在な燃料タンク18、該タンク1
8の油受皿19、電磁ポンプ20、風圧バランサー21
,電磁開閉弁22、及び給油パイプ23等より構或され
た燃料供給装置24が配設してあり、更に前記バーナ部
16はその外周に設けた区画板25にて支持せしめてあ
る。
3より外筐1内に出入自在に装設し、レール5及び受け
台6上にビス13により着脱自在に固定装設した基板で
、該基板Aにはスポットされた固定金具14に固定せし
めた燃焼室15、バーナ部16、熱交換器等を一体的に
結合して構或した燃焼機17と、該燃焼機17の一側方
に位置する如く着脱自在な燃料タンク18、該タンク1
8の油受皿19、電磁ポンプ20、風圧バランサー21
,電磁開閉弁22、及び給油パイプ23等より構或され
た燃料供給装置24が配設してあり、更に前記バーナ部
16はその外周に設けた区画板25にて支持せしめてあ
る。
前記区画板25はビス26等にて基板Aの上面適所に直
立する如く前後方向に固着せしめてあり、その前端部は
前記支持板4の当接片4dと段落当接片4eとの両面に
略合致当接する如く段差を形或して夫々折曲片25 d
,25 eを設け、且つ該折曲片25 d ,25
eの外面には発泡ウレタン等の軟弾性シールテープ27
を張着しており、基板Aを外筐1内に装設せしめること
により区画板25の折曲片25 d ,25 eは軟弾
性シールテープ27を介して支持板4の当接片4d及び
段落当接片4eと夫々当接する。
立する如く前後方向に固着せしめてあり、その前端部は
前記支持板4の当接片4dと段落当接片4eとの両面に
略合致当接する如く段差を形或して夫々折曲片25 d
,25 eを設け、且つ該折曲片25 d ,25
eの外面には発泡ウレタン等の軟弾性シールテープ27
を張着しており、基板Aを外筐1内に装設せしめること
により区画板25の折曲片25 d ,25 eは軟弾
性シールテープ27を介して支持板4の当接片4d及び
段落当接片4eと夫々当接する。
そして区画板25は前記前方遮熱板10、側方遮熱板1
1,上方遮熱板12、及び基板Aと共に燃焼室15を包
囲せしめて外筐1内を左右に区画しその一室を発熱室B
とし、他室を燃料供給装置24の収納室となし、更にこ
の区画板25は該供給装置24を燃焼熱から保護する遮
熱室の機能を有しており、そしてその上端部はビス28
にて上方遮熱板12の側端部に固着している。
1,上方遮熱板12、及び基板Aと共に燃焼室15を包
囲せしめて外筐1内を左右に区画しその一室を発熱室B
とし、他室を燃料供給装置24の収納室となし、更にこ
の区画板25は該供給装置24を燃焼熱から保護する遮
熱室の機能を有しており、そしてその上端部はビス28
にて上方遮熱板12の側端部に固着している。
29は前記発熱室B内に空気の加速流を導入させる送風
装置Cを装着した背板で、外筐1の背面開口3を覆う如
く開口部に着脱可能に取付けている。
装置Cを装着した背板で、外筐1の背面開口3を覆う如
く開口部に着脱可能に取付けている。
本考案の構或は以上の如くであり、次に組立方法を説明
すると、ます外筐1の所定個所にルーパー9、前方遮熱
板10、側方遮熱板11,上方遮熱板12等を装着する
のであるが、前方遮熱板10は外筐1の前面内壁に固着
せる左右の支持板4の段落当接片4eに、またルーパー
9は支持板4の取付片4Cに架設せしめる。
すると、ます外筐1の所定個所にルーパー9、前方遮熱
板10、側方遮熱板11,上方遮熱板12等を装着する
のであるが、前方遮熱板10は外筐1の前面内壁に固着
せる左右の支持板4の段落当接片4eに、またルーパー
9は支持板4の取付片4Cに架設せしめる。
次に、あらかじめ上部に燃焼機17、燃料供給装置24
等の各機材を結合して固定装設すると共に区画板25を
ビス26にて固着せしめた基板Aを前記外筐1の背面開
口3より挿入してレール5上にビスにて固定し、更にそ
の背面開口3部にあらかじめ送風装置Cを装着して戊る
背板29を外方より取付けることにより組立を略完了す
る。
等の各機材を結合して固定装設すると共に区画板25を
ビス26にて固着せしめた基板Aを前記外筐1の背面開
口3より挿入してレール5上にビスにて固定し、更にそ
の背面開口3部にあらかじめ送風装置Cを装着して戊る
背板29を外方より取付けることにより組立を略完了す
る。
従って区画板25は燃焼機17、燃料供給装置24と共
にあらかじめ基板A上に固着しておき、その基板Aを外
筐1内に装設することによって区画板25と支持板4と
が当接し、極めて簡単な作業で燃料供給装置24を保護
する為の遮熱壁を設けたことになる。
にあらかじめ基板A上に固着しておき、その基板Aを外
筐1内に装設することによって区画板25と支持板4と
が当接し、極めて簡単な作業で燃料供給装置24を保護
する為の遮熱壁を設けたことになる。
又、区画板25と支持板4とが軟弾性シールテープ27
を介して当接する如く構威したので、区画板25の寸法
のバラツキや区画板25の前後方向の取付位置のバラツ
キを吸収し、区画板25と支持板4との間にすき間が生
じるのを防ぐことができ、温風が燃料供給装置24側へ
漏れるということがない。
を介して当接する如く構威したので、区画板25の寸法
のバラツキや区画板25の前後方向の取付位置のバラツ
キを吸収し、区画板25と支持板4との間にすき間が生
じるのを防ぐことができ、温風が燃料供給装置24側へ
漏れるということがない。
更に又、遮熱壁兼用の区画板25を利用してバーナ部1
6を支持させるものであるから、燃焼機17を基板Aに
固定させるための部材を減少でき、構戊の簡易化及びコ
ストの低減が図れる。
6を支持させるものであるから、燃焼機17を基板Aに
固定させるための部材を減少でき、構戊の簡易化及びコ
ストの低減が図れる。
以上説明した如く本考案の温風暖房機によれば、下記に
列記した効果を奏することができる。
列記した効果を奏することができる。
■ 外筐の前壁内面に縦長状支持板を縦設し、外筐内に
着脱自在に装設する燃焼機の固定用基板に遮熱壁兼用の
区画板を固着し、この区画板の前端部を前記支持板に軟
弾性シールテープを介して当接させてなるので、燃焼機
の発熱部分と燃料供給装置とを隔離するための区画板を
極めて簡単な作業で組み込むことができ、又軟弾性シー
ルテープにより区画板と支持板の双方の寸法のバラツキ
を吸収して両部材間のすき間の発生を確実に防止でき、
従って温風が燃料供給装置側へ漏れることがない。
着脱自在に装設する燃焼機の固定用基板に遮熱壁兼用の
区画板を固着し、この区画板の前端部を前記支持板に軟
弾性シールテープを介して当接させてなるので、燃焼機
の発熱部分と燃料供給装置とを隔離するための区画板を
極めて簡単な作業で組み込むことができ、又軟弾性シー
ルテープにより区画板と支持板の双方の寸法のバラツキ
を吸収して両部材間のすき間の発生を確実に防止でき、
従って温風が燃料供給装置側へ漏れることがない。
■ 燃焼機の固定用基板を、外筐内の左右両側部分に設
けた一対のレールをガイドとして背面開口より外筐内に
装設するようにしたので、基板上に燃焼機及びそれの燃
料供給装置を予じめ組付けておくことにより、外筐内へ
の燃焼機及び燃料供給装置の組込み作業が簡単となる。
けた一対のレールをガイドとして背面開口より外筐内に
装設するようにしたので、基板上に燃焼機及びそれの燃
料供給装置を予じめ組付けておくことにより、外筐内へ
の燃焼機及び燃料供給装置の組込み作業が簡単となる。
■ 遮熱板兼用の区画板を利用してバーナ部を支持させ
るものであるから、燃焼機を基板上に固定させるための
部材を減少でき、支持構造の簡易化及びコストの低減が
図れる。
るものであるから、燃焼機を基板上に固定させるための
部材を減少でき、支持構造の簡易化及びコストの低減が
図れる。
第1図は本考案実施例の一部切欠正面図、第2図は同要
部縦断面図、第3図は第2図の分解状態図、第4図は支
持板単体の側面図、第5図は第4図の平面図である。 1・・・・・・外筐、2・・・・・・温風吐出口、3・
・・・・・背面開口、4・・・・・・支持板、A・・・
・・・基板、5・・・・・・レール、16・・・・・・
バーナ部、17・・・・・・燃焼機、24・・・・・・
燃料供給装置、25・・・・・・区画板、27・・・・
・・軟弾性シールテープ。
部縦断面図、第3図は第2図の分解状態図、第4図は支
持板単体の側面図、第5図は第4図の平面図である。 1・・・・・・外筐、2・・・・・・温風吐出口、3・
・・・・・背面開口、4・・・・・・支持板、A・・・
・・・基板、5・・・・・・レール、16・・・・・・
バーナ部、17・・・・・・燃焼機、24・・・・・・
燃料供給装置、25・・・・・・区画板、27・・・・
・・軟弾性シールテープ。
Claims (1)
- 前壁に温風吐出口2を有すると共に背面を開口し且つ該
背面開口3を送風装置Cが装着された着脱可能な背板2
9にて覆ってなる外筐1と、該外筐1の前壁内面に縦設
せる縦長状支持板4と、前記外筐1内の左右両側部分に
前後方向に向けて設けた一対のレール5と、該レール5
をガイドとして前記背面間口3より外筐1内に出入自在
に装設すると共に前記レール5上に固定保持する燃焼機
17の固定用基板Aと、該基板A上に位置し且つ前後方
向に向けて立設されると共に前記外筐1内を左右に区画
する遮熱壁兼用の区画板25とを備え、前記区画板25
にて区画された外筐1内の1室に少なくとも燃焼機17
の燃焼室15と熱交換器を位置せしめ、他室には燃料供
給装置24を配設し、更に前記区画板25には燃焼機1
7のバーナ部16を支持せしめ、しかも前記区画板25
の前端部を前記支持板4に軟弾性テープを介して当接さ
せてなることを特徴とした温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14207277U JPS598139Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | 温風暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14207277U JPS598139Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | 温風暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5466448U JPS5466448U (ja) | 1979-05-11 |
| JPS598139Y2 true JPS598139Y2 (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=29118469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14207277U Expired JPS598139Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | 温風暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598139Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-19 JP JP14207277U patent/JPS598139Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5466448U (ja) | 1979-05-11 |
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