JPS59709B2 - 太陽エネルギを集中して発電する装置 - Google Patents
太陽エネルギを集中して発電する装置Info
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- JPS59709B2 JPS59709B2 JP51050030A JP5003076A JPS59709B2 JP S59709 B2 JPS59709 B2 JP S59709B2 JP 51050030 A JP51050030 A JP 51050030A JP 5003076 A JP5003076 A JP 5003076A JP S59709 B2 JPS59709 B2 JP S59709B2
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- light
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- solar energy
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- F03G6/06—Devices for producing mechanical power from solar energy with solar energy concentrating means
- F03G6/065—Devices for producing mechanical power from solar energy with solar energy concentrating means having a Rankine cycle
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- F03G6/00—Devices for producing mechanical power from solar energy
- F03G6/06—Devices for producing mechanical power from solar energy with solar energy concentrating means
- F03G6/062—Parabolic point or dish concentrators
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S20/00—Solar heat collectors specially adapted for particular uses or environments
- F24S20/20—Solar heat collectors for receiving concentrated solar energy, e.g. receivers for solar power plants
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/12—Light guides
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/70—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors
- F24S23/71—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors with parabolic reflective surfaces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S30/00—Arrangements for moving or orienting solar heat collector modules
- F24S30/40—Arrangements for moving or orienting solar heat collector modules for rotary movement
- F24S30/45—Arrangements for moving or orienting solar heat collector modules for rotary movement with two rotation axes
- F24S30/452—Vertical primary axis
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
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-
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- Photovoltaic Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽エネルギを集中して発電する装置に関する
ものである。
ものである。
産業用の発電所は一般に、炭素のような固体燃料のエネ
ルギ、石油のような液体燃料のエネルギ、また水力のよ
うな運動エネルギを用いるものである。
ルギ、石油のような液体燃料のエネルギ、また水力のよ
うな運動エネルギを用いるものである。
しかしながら、近い将来において生じ得る燃料供給の枯
渇、液体燃料の価格高騰、および工業化の進んだ先進諸
国において水力発電所建設に適した場所が次第に無くな
るという事実は、電気エネルギを発生するための新エネ
ルギ源の開発研究を推進させている。
渇、液体燃料の価格高騰、および工業化の進んだ先進諸
国において水力発電所建設に適した場所が次第に無くな
るという事実は、電気エネルギを発生するための新エネ
ルギ源の開発研究を推進させている。
そのひとつとして、太陽輻射のエネルギを電気エネルギ
に直接変換する発電装置、例えびシリコンのようなp
−n半導体接合の光電効果を利用した太陽光発電装置が
作られている。
に直接変換する発電装置、例えびシリコンのようなp
−n半導体接合の光電効果を利用した太陽光発電装置が
作られている。
しかしながらこのような太陽光発電装置効率は非常に低
く、それでいながら高価格であることはその利用を特別
な場合、例えば人工衛生の電源のようなものに限定して
しまっている。
く、それでいながら高価格であることはその利用を特別
な場合、例えば人工衛生の電源のようなものに限定して
しまっている。
太陽エネルギを熱の形で利用して公知の型式の発電装置
を作動させるという試みが行われて来ている。
を作動させるという試みが行われて来ている。
すなわち得られた熱エネルギで流体を加熱してタービン
を作動させ発電機を回転させるのである。
を作動させ発電機を回転させるのである。
このためには適当な受光面を太陽にさらすのであるが、
工業的に利用し得るに充分な大きな電力を得るのには、
相当大きな寸法の受光面を設ける必要がある。
工業的に利用し得るに充分な大きな電力を得るのには、
相当大きな寸法の受光面を設ける必要がある。
さらにこの際、受光面から発電装置へ熱エネルギを伝達
するのに問題が起る。
するのに問題が起る。
この伝達は現在の技術では非常に大きい損失を生じるの
である。
である。
最後に、太陽エネルギ1枚の放物鏡に送りその焦点に集
中させる数枚の平面鏡と、前記焦点に設置され集中され
たエネルギを利用する熱動力所とを包含する発電装置は
知られている。
中させる数枚の平面鏡と、前記焦点に設置され集中され
たエネルギを利用する熱動力所とを包含する発電装置は
知られている。
しかしながら、工業的需要にとって充分な電気出力を得
るためには可成り大きな直径の放物鏡が必要であるが、
このように大きな放物鏡は製作するのに非常な費用を要
する上、むずかしい技術的問題を生ずるものである。
るためには可成り大きな直径の放物鏡が必要であるが、
このように大きな放物鏡は製作するのに非常な費用を要
する上、むずかしい技術的問題を生ずるものである。
米国特許第3780722号明細書には太陽エネルギを
集中して発電する装置が記載されている。
集中して発電する装置が記載されている。
この装置はいくつかの導光路を有し、各導光路は一束の
光ファイバで構成された集光器を有している。
光ファイバで構成された集光器を有している。
集光器の全断面は受光曲面から集光器の出口端に向って
減少せしめ、受光曲面を通って光ファイバの中に入った
太陽エネルギを空間的に集中している。
減少せしめ、受光曲面を通って光ファイバの中に入った
太陽エネルギを空間的に集中している。
導光路は集光器の出口端の断面に等しい比較的小さい断
面にわたって延在し、負荷に向って光エネルギを伝達す
ることができるようになっている。
面にわたって延在し、負荷に向って光エネルギを伝達す
ることができるようになっている。
集光器は一群となって太陽光を受けるパネルを形成して
おり、負荷ユニットは熱電発電装置としである。
おり、負荷ユニットは熱電発電装置としである。
この米国特許に記載されている装置の欠点は次のとおり
である。
である。
すなわち、太陽エネルギの集熱効率は低い。
それは一方では光ファイバが集当面上で互いに離れて設
置せざるを得ないためであり、他方では集光面の曲面を
考慮すれば集光面の僅かの部分だけが与えられた瞬間に
太陽輻射を受けるという事実によるものである。
置せざるを得ないためであり、他方では集光面の曲面を
考慮すれば集光面の僅かの部分だけが与えられた瞬間に
太陽輻射を受けるという事実によるものである。
この装置は発電装置の交流発電機を駆動する蒸気タービ
ンに必要な熱エネルギを供給するのには利用できない。
ンに必要な熱エネルギを供給するのには利用できない。
何故ならば集当パネルは周期的に手動で動かさねばなら
ないこと、およびパネル面はこれらのパネルの効率が低
いために非常に太きくしなければならないことによる。
ないこと、およびパネル面はこれらのパネルの効率が低
いために非常に太きくしなければならないことによる。
本発明の目的は、太陽エネルギを使用する公知の発電機
の前述の欠点を克服し、高い効率を有しかつ比較的製作
が簡単な、太陽エネルギを集中して電気エネルギを発生
する装置を提供することにある。
の前述の欠点を克服し、高い効率を有しかつ比較的製作
が簡単な、太陽エネルギを集中して電気エネルギを発生
する装置を提供することにある。
以下本発明を添付図面に例示したその好適な実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図において、複数のおう面鏡、なるべくは放物鏡1
,2および3等が円5に囲まれる表面4に側部を接して
配置されている。
,2および3等が円5に囲まれる表面4に側部を接して
配置されている。
これらの鏡はそのうちのいくつかだけが図示されている
が、実際には表面4の全部を占めるが、以下に述べる装
置6が配置されている円5の中心7を囲む面部分だけは
別である。
が、実際には表面4の全部を占めるが、以下に述べる装
置6が配置されている円5の中心7を囲む面部分だけは
別である。
これらの鏡はできるだけ密接して取付けて、その反射面
の表面の合計が円5の表面のできるだけ広い面積を占め
るようにしである。
の表面の合計が円5の表面のできるだけ広い面積を占め
るようにしである。
表面4は、例えば、太陽にさらされている台地上の土地
に設置するのがよい。
に設置するのがよい。
これらの鏡にはそれぞれ、その反射面を太陽の方へ向け
る追尾装置を設けである。
る追尾装置を設けである。
第2図において、放物鏡1には、直径方向に互いに向合
いかつ鏑の反射面の縁に密に配列された植込みボルト8
のような2つの植込みボルトを設けである。
いかつ鏑の反射面の縁に密に配列された植込みボルト8
のような2つの植込みボルトを設けである。
これらの植込ボルトは鏡1の支持体9に設けた円形開口
に配置され、支持体9に対して水平軸を中心として鏡を
回転できるようにしである。
に配置され、支持体9に対して水平軸を中心として鏡を
回転できるようにしである。
支持体9は地上に固定の枠10の垂直軸を中心として回
転でさる。
転でさる。
そこで、一方では植込みボルト8により形成された水平
軸を中心として支持体8に対して鏡を回動させることに
より、他方ではその垂直軸を中心として枠10に対して
支持体9を回動させることにより、所望の方向に鏡を向
けることが可能であることは容易に判るであろう。
軸を中心として支持体8に対して鏡を回動させることに
より、他方ではその垂直軸を中心として枠10に対して
支持体9を回動させることにより、所望の方向に鏡を向
けることが可能であることは容易に判るであろう。
このようにして鏡1の反射面11は図示されない公知の
追尾装置により常に太陽の方に向けられている。
追尾装置により常に太陽の方に向けられている。
すなわちこの追尾装置は電動機との制御装置とを有し、
予め定められたプログラムに従って鏡を回転させ、太陽
光線12,13を鏡1の焦点14に常に集中させるので
ある。
予め定められたプログラムに従って鏡を回転させ、太陽
光線12,13を鏡1の焦点14に常に集中させるので
ある。
焦点14には、導光路15の一端が配置されている。
鏡1により集中された太陽の光エネルギはとの導光路を
通って装置6へと伝達せしめられる。
通って装置6へと伝達せしめられる。
このために、導光路15の一端を受けるスリーブ16が
焦点14に密接するように鏡1の縁部に腕17.18お
よび19が固定されている。
焦点14に密接するように鏡1の縁部に腕17.18お
よび19が固定されている。
導光路15は、長手方向に、長さの大部分に亘って延び
る強固な中心部20と、中心部に接続された2つの可撓
接続部21とを有している。
る強固な中心部20と、中心部に接続された2つの可撓
接続部21とを有している。
第2図においてはスリーブ16の中に入れられた一端を
持っ導光路15の可撓接続部21だけが示されている。
持っ導光路15の可撓接続部21だけが示されている。
導光路15の強固な中心部20は、大きい直径を持った
単一の光ファイバだけを有する。
単一の光ファイバだけを有する。
この光ファイバの被覆部分は例えば硼珪酸カルシウムの
ようなガラス部分によるか、またはプラスチック材料に
より構成され、まだその心部分は異なった屈折率を持つ
ガラスか、またはテトラクロロエチレンのブロモベンゼ
ンのような液体により構成されている。
ようなガラス部分によるか、またはプラスチック材料に
より構成され、まだその心部分は異なった屈折率を持つ
ガラスか、またはテトラクロロエチレンのブロモベンゼ
ンのような液体により構成されている。
強固な部分は一様な屈折率を持つガラスの円柱体により
構成してもよい。
構成してもよい。
導光路15の可撓接続部は小さい直径を持った複数の光
ファイバにより構成するとよい。
ファイバにより構成するとよい。
いずれにしても、表面に配置する6鏡、第2図に示され
ている鏡1のようなものは、常時にその反射面を太陽の
方に向ける追尾装置と、焦点において集中された太陽エ
ネルギを装置6に運ぶ導光路15に類する導光路を有す
るものとする。
ている鏡1のようなものは、常時にその反射面を太陽の
方に向ける追尾装置と、焦点において集中された太陽エ
ネルギを装置6に運ぶ導光路15に類する導光路を有す
るものとする。
第3図に示しだ装置6は太陽エネルギを使用する熱発電
装置である。
装置である。
この発電装置は、長手断面で示す管22を有し、タンク
23から来る流体は管24を通ってこの管22へと流れ
る。
23から来る流体は管24を通ってこの管22へと流れ
る。
この流体は、例えば水である。
管22の外壁の周りには、多数の導光路の他端の可撓接
続部25.26の端部が配置されている。
続部25.26の端部が配置されている。
25および26のような接続部は管22を囲む円筒状の
包囲部27の周壁と交差している。
包囲部27の周壁と交差している。
この交差は管22の軸線に実質的に垂直方向において行
われ、従って導光路から現われる光線は管の外壁に垂直
に当る。
われ、従って導光路から現われる光線は管の外壁に垂直
に当る。
接続部の端部は管22を中心として規則的に配置されて
いるので、光エネルギは管22を均一に加熱する。
いるので、光エネルギは管22を均一に加熱する。
管24とは反対の側では、管22は管30によりタービ
ン29に接続されている。
ン29に接続されている。
タービン29からの流体はタンク23に接続された回路
31により回収されるが、この回路31にはポンプ32
が設けである。
31により回収されるが、この回路31にはポンプ32
が設けである。
発電機をタービン29により回転せしめる。第1図、第
2図および第3図に示された上述の電気エネルギ発生装
置は、次のように動作する。
2図および第3図に示された上述の電気エネルギ発生装
置は、次のように動作する。
追尾装置により常に太陽の方に向けられている表面4に
配置された鏡により、焦点に集中された光学エネルギは
符号15で示す導光路により熱発電装置の管22に向っ
て輸送される。
配置された鏡により、焦点に集中された光学エネルギは
符号15で示す導光路により熱発電装置の管22に向っ
て輸送される。
これらの導光路はその長さの大部分に亘って強固である
が、符号21および25で示す可撓接続部があるので鏡
の回転に際し破壊される危険はない。
が、符号21および25で示す可撓接続部があるので鏡
の回転に際し破壊される危険はない。
導光路からの輻射作用の下に管22は加熱され発電装置
の流体を加熱して500°ないし1500℃の温度にす
る。
の流体を加熱して500°ないし1500℃の温度にす
る。
このため管22を出る流体は高圧蒸気となり、タービン
29を作動させ、このタービンで発電機33を回転させ
る。
29を作動させ、このタービンで発電機33を回転させ
る。
鏡および導光路により形成される光学的組立体の各種素
子の寸法は作られるべき設備の特性の関数として選ばれ
る。
子の寸法は作られるべき設備の特性の関数として選ばれ
る。
導光路の直径は鐘の直径に依存する。
直径2.5mの鐘に対しては、約2(:IfLの導光路
でよい。
でよい。
直径1rnの鏡に対しては、導光路の直径は8mwであ
る。
る。
鏡の焦点距離は、この焦点に集中される光線が導光路の
軸線に対して60°程度の角度で導光路に入射して行く
ような長さとする。
軸線に対して60°程度の角度で導光路に入射して行く
ような長さとする。
表面4を形成する円5の直径が5orILであシ、鏡の
直径が2.5mであれば表面上には約200個の放物鏡
を配置することができる。
直径が2.5mであれば表面上には約200個の放物鏡
を配置することができる。
鏡によって利用される全光線エネルギはそのとき1.2
MW程度となる。
MW程度となる。
導光路における減衰は、例えば40db/krr1であ
り、光フアイバ中のエネルギ損失は10パ一セント程度
と比較的僅かである。
り、光フアイバ中のエネルギ損失は10パ一セント程度
と比較的僅かである。
発電装置の電気出力は400 kw程度となる。
本発明装置は、昼間に動作する発電所、または商用発電
所の回路網に接続し得る補助発電所として利用し得るも
のである。
所の回路網に接続し得る補助発電所として利用し得るも
のである。
第1図は本発明による装置の実施形態の概略説明図、第
2図は第1図における装置の一部分となる反射装置の斜
視図、および第3図は第1図に示された装置の一部分の
接続図である。 L2,3・・・お5面鏡、4・・・表面、8,9゜10
・・・追尾装置、11・・・反射面、14・・・焦点、
15・・・導光路、20・・・中心部、22・・・管、
21゜25・・・可撓接続部、25、26・・・出力端
、27・・・包囲部、29・・・タービン、30・・・
管、33・・・発電機。
2図は第1図における装置の一部分となる反射装置の斜
視図、および第3図は第1図に示された装置の一部分の
接続図である。 L2,3・・・お5面鏡、4・・・表面、8,9゜10
・・・追尾装置、11・・・反射面、14・・・焦点、
15・・・導光路、20・・・中心部、22・・・管、
21゜25・・・可撓接続部、25、26・・・出力端
、27・・・包囲部、29・・・タービン、30・・・
管、33・・・発電機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 太陽の光エネルギを集中する装置と、集中された光
エネルギを入力端において受けこの光エネルギを出力端
に運ぶ一束の導光路と、前記導光路の出力端から送り出
される光エネルギを受けてこの光エネルギを連続的に熱
エネルギに、次いで電気エネルギに変換する装置とを有
する、太陽エネルギを集中して発電装置において、前記
の太陽エネルギを利用して集中する装置は、側部を接し
て表面4に配設された複数のおう面鏡1,2.3を包含
し、これらのおう面鏡はそれぞれが受ける光エネルギを
その焦点14において集中せしめるものとし、またこれ
らのおう面鏡のそれぞれの反射面11を太陽に向ける追
尾装置8,9.10を包含し、前記導光路15の入力端
はそれぞれ前記焦点14に接続されていることを特徴と
し、さらに前記エネルギを連続的に熱エネルギに、次い
で電気エネルギに変換する装置は、前記表面4の中心に
置かれて流体がその中を通る管22と、この管22の外
壁に向合いこの外壁を加熱し前記流体を高温とする前記
導光路15の出力端25.26を取付ける装置と、高温
となった前記流体により作動させられるタービン29と
、このタービンで回転させられる回転型発電機33とを
包含することを特徴とする、太陽エネルギを集中して発
電する装置。 2 各導光路15が、長手方向に、導光路の大部分の長
さに延びる強固な中心部20と、この中心部20に接続
されている2つの可撓接続部21゜25とを有する、特
許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記可撓接続部21,25のそれぞれが一束の光フ
ァイバにより構成されている、特許請求の範囲第2項記
載の装置。 4 前記強固な中心部20がそれぞれ異なった屈折率を
持つ2つのガラス部分により構成された被覆部分と心部
分とを持つ、特許請求の範囲第2項記載の装置。 5 前記強固な中心部20がガラス被覆と、液体により
構成された核心とを持つ、特許請求の範囲第2項記載の
装置。 6 前記強固な部分が液体の入っているプラスチック材
料製の被覆を持つ、特許請求の範囲第2項記載の装置。 T 前記強固な部分が均一な屈折率を持つガラスの円筒
体により構成されている、特許請求の範囲第2項記載の
装置。 8 前記液体材料がプロ”モベンゼンである、特許請求
の範囲第5項または第6項記載の装置。 9 前記お5面鏡1が放物鏡である、特許請求の範囲第
1項記載の装置。 10 前記表面4がはソロ形である、特許請求の範囲第
1項記載の装置。 11 前記流体が水である、特許請求の範囲第1項記載
の装置。 12前記管22の外壁に向合う前記導波管15の前記出
力端25,26を取付ける装置は、前記管22を囲む包
囲部27を持ち、前記導光路15は前記包囲部27の壁
に交差している、特許請求の範囲第1項記載の装置。 13 前記導光路15の前記出力端25,26は前記管
22の周りに規則的に配置されて、前記出力端から出る
光は前記管22を均一に加熱させる、特許請求の範囲第
10項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7514582A FR2310477A1 (fr) | 1975-05-09 | 1975-05-09 | Dispositif generateur electrique par concentration de l'energie solaire |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51137053A JPS51137053A (en) | 1976-11-26 |
| JPS59709B2 true JPS59709B2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=9155049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51050030A Expired JPS59709B2 (ja) | 1975-05-09 | 1976-05-04 | 太陽エネルギを集中して発電する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59709B2 (ja) |
| BE (1) | BE840766A (ja) |
| DE (1) | DE2619480A1 (ja) |
| FR (1) | FR2310477A1 (ja) |
| GB (1) | GB1523532A (ja) |
| IT (1) | IT1059002B (ja) |
| NL (1) | NL181752C (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2373018A1 (fr) * | 1976-12-03 | 1978-06-30 | Seyve Daniel | Dispositif de chaudiere solaire a rayonnement concentre par application de fibres optiques rigides ou lumineuses |
| FR2418488A1 (fr) * | 1978-02-28 | 1979-09-21 | Pellegrin Hubert | Dispositifs d'orientation automatique d'un capteur solaire |
| IT7830867V0 (it) * | 1978-11-28 | 1978-11-28 | Lowara Spa | Cucina solare. |
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