JPS59702Y2 - デンシキキノタンシカバ− - Google Patents
デンシキキノタンシカバ−Info
- Publication number
- JPS59702Y2 JPS59702Y2 JP1975128859U JP12885975U JPS59702Y2 JP S59702 Y2 JPS59702 Y2 JP S59702Y2 JP 1975128859 U JP1975128859 U JP 1975128859U JP 12885975 U JP12885975 U JP 12885975U JP S59702 Y2 JPS59702 Y2 JP S59702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- cover
- terminal cover
- holes
- kinotanshi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は端子盤を有する制御装機器などの電子機器に
用いられる端子カバーに関する。
用いられる端子カバーに関する。
端子盤には従来から、安全性と塵埃侵入防止を目的とし
て、端子カバーが装着されている。
て、端子カバーが装着されている。
しかしながら、従来の端子カバーは端子接続のたびに取
りはずされねばならないこと、及びそのために着脱容易
な2点支持方法をとることが多いので振動に際してガタ
ックことなどの欠点を有していた。
りはずされねばならないこと、及びそのために着脱容易
な2点支持方法をとることが多いので振動に際してガタ
ックことなどの欠点を有していた。
この考案は構造と材質に改良を加えることによって装着
した状態で端子接続のできる端子カバーを提供しようと
するものである。
した状態で端子接続のできる端子カバーを提供しようと
するものである。
実施例につき、以下に図にもとづいてこの考案を説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示すように、端子カバー1は、端子
盤2上の端子20を覆うようにして端子盤2に装着され
るように構成された、合成樹脂などの透明な材質からな
る成型部品である。
盤2上の端子20を覆うようにして端子盤2に装着され
るように構成された、合成樹脂などの透明な材質からな
る成型部品である。
端子20の頂部21が対向する端子カバー上面11には
差し込み方式のいわゆるタブ端子23に対応してコード
挿通穴10,10・・・・・・がそれぞれ設けられてい
る。
差し込み方式のいわゆるタブ端子23に対応してコード
挿通穴10,10・・・・・・がそれぞれ設けられてい
る。
カバー上面11は穴10.10・・・・・・によって網
目状になっているけれども、互いに隣接する穴10と1
0との間に位置する縁110,110・・・・・・が端
子板2上の端子隔環22.22・・・・・・の上端縁2
20,220・・・・・・に当接するので、取付は状態
では充分な剛性が得られる。
目状になっているけれども、互いに隣接する穴10と1
0との間に位置する縁110,110・・・・・・が端
子板2上の端子隔環22.22・・・・・・の上端縁2
20,220・・・・・・に当接するので、取付は状態
では充分な剛性が得られる。
一方、カバー1の両側面12.12には、端子盤2との
係合を強固にするためにいわゆる4点支持のなるように
それぞれ2筒所の係合部120.120が設けられてい
る。
係合を強固にするためにいわゆる4点支持のなるように
それぞれ2筒所の係合部120.120が設けられてい
る。
それ故、端子カバー1は、両側面12.12の各係合部
120,120及び上面11の縁110,110・・・
・・・がそれぞれ端子盤2の側壁に設けられた保合部(
図に表われない)及び端子隔壁上端縁220.220・
・・・・・と係合して端子盤2に確実にかつ強固に装着
されるとともに、端子20にタブ端子23を一体的に取
付けであるので端子カバー上面11の穴10.10・・
・・・・から外部接続コード3,3・・・・・・を各端
子20に簡単に接続することができる。
120,120及び上面11の縁110,110・・・
・・・がそれぞれ端子盤2の側壁に設けられた保合部(
図に表われない)及び端子隔壁上端縁220.220・
・・・・・と係合して端子盤2に確実にかつ強固に装着
されるとともに、端子20にタブ端子23を一体的に取
付けであるので端子カバー上面11の穴10.10・・
・・・・から外部接続コード3,3・・・・・・を各端
子20に簡単に接続することができる。
なお、この端子カバー2を例えば図外の熱電対方式の温
度調節器の端子盤に用いる場合には、端子カバー1が端
子盤上の端子の周囲の雰囲気温度補償巻線用通気孔を封
鎖しないように、端子カバー1の所定位置にその通気孔
の位置に合せて第1図に示すような切り欠き穴100が
設けられる。
度調節器の端子盤に用いる場合には、端子カバー1が端
子盤上の端子の周囲の雰囲気温度補償巻線用通気孔を封
鎖しないように、端子カバー1の所定位置にその通気孔
の位置に合せて第1図に示すような切り欠き穴100が
設けられる。
このように、この考案によれば、端子カバー1は透明材
質で構成されるとともに、端子対向面に外部コード挿通
穴が設けられている。
質で構成されるとともに、端子対向面に外部コード挿通
穴が設けられている。
そのために、端子カバーを端子盤に装着した状態で外部
コードを端子に接続することができ、著しく安全ある。
コードを端子に接続することができ、著しく安全ある。
しかも端子接続の状態をカバー越しに観察することがで
きるので、配線ミスから生じる事故を未然に防ぐことが
できる。
きるので、配線ミスから生じる事故を未然に防ぐことが
できる。
また4点支持によって端子カバーを端子盤に強固に装着
しているので、振動や衝撃に対しても端子カバーはガタ
ツいたり脱離することが少ない。
しているので、振動や衝撃に対しても端子カバーはガタ
ツいたり脱離することが少ない。
第1図はこの考案の電子機器の端子カバーの1実施例の
斜視図、第2図はこの端子カバー1の第1図におけるA
−A線での側面断面図である。 1・・・・・・端子カバー、10・・・・・・穴。
斜視図、第2図はこの端子カバー1の第1図におけるA
−A線での側面断面図である。 1・・・・・・端子カバー、10・・・・・・穴。
Claims (1)
- タブ端子を有する端子盤に装着される端子カバーにおい
て、上記端子盤上に設けられたタブ端子に対向する面に
各タブ端子に夫々対応する位置に外部コード接続用の穴
を設けるとともに上記端子盤に係合される3点以上の係
合部を設け、かつ透明材質で成型してなる電子機器の端
子カバー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975128859U JPS59702Y2 (ja) | 1975-09-18 | 1975-09-18 | デンシキキノタンシカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975128859U JPS59702Y2 (ja) | 1975-09-18 | 1975-09-18 | デンシキキノタンシカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5242291U JPS5242291U (ja) | 1977-03-25 |
| JPS59702Y2 true JPS59702Y2 (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=28609195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975128859U Expired JPS59702Y2 (ja) | 1975-09-18 | 1975-09-18 | デンシキキノタンシカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59702Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561945Y2 (ja) * | 1976-03-29 | 1981-01-17 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122913Y2 (ja) * | 1972-04-08 | 1976-06-12 |
-
1975
- 1975-09-18 JP JP1975128859U patent/JPS59702Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5242291U (ja) | 1977-03-25 |
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