JPS59628Y2 - 負荷装置の負荷変動発生器 - Google Patents
負荷装置の負荷変動発生器Info
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- JPS59628Y2 JPS59628Y2 JP6682479U JP6682479U JPS59628Y2 JP S59628 Y2 JPS59628 Y2 JP S59628Y2 JP 6682479 U JP6682479 U JP 6682479U JP 6682479 U JP6682479 U JP 6682479U JP S59628 Y2 JPS59628 Y2 JP S59628Y2
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- JP
- Japan
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- load
- input terminal
- signal input
- reference signal
- terminal
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電源装置の特性を試験するときに擬似的に用い
る負荷装置、特に半導体素子(FET)を用いた負荷装
置の負荷を変動させるための負荷変動発生器に関する。
る負荷装置、特に半導体素子(FET)を用いた負荷装
置の負荷を変動させるための負荷変動発生器に関する。
この種の負荷装置として本出願人は実願昭53−401
85号を出願している。
85号を出願している。
この出願に係る負荷装置は半導体素子(FET)のゲー
ト端子に演算増幅器の出力端子を接続し、この演算増幅
器の基準信号入力端子の電圧値を調節することによって
負荷変動するようになっており、この演算増幅器の基準
信号入力端子にはこの端子に印加する電圧値を任意に設
定するための負荷変動発生器が接続されている。
ト端子に演算増幅器の出力端子を接続し、この演算増幅
器の基準信号入力端子の電圧値を調節することによって
負荷変動するようになっており、この演算増幅器の基準
信号入力端子にはこの端子に印加する電圧値を任意に設
定するための負荷変動発生器が接続されている。
この負荷変動発生器として本出願人によって実願昭53
−163251号が出願されているが、この負荷変動発
生器は回路が複雑で、しかも調整しずらい欠点があった
。
−163251号が出願されているが、この負荷変動発
生器は回路が複雑で、しかも調整しずらい欠点があった
。
本考案は上記欠点を解消することを目的とする。
以下、本考案を図面に示す1実施例にもとすき説明する
と、IA、IBは負荷装置の外部コネクターで、1Aが
プラス端子、IBがマイナス端子である。
と、IA、IBは負荷装置の外部コネクターで、1Aが
プラス端子、IBがマイナス端子である。
2はNチャンネルMO8−FETからなる半導体で、ド
レイン端子2Aをプラス端子1Aに、ソース端子2Bを
電流検出用抵抗4を介してマイナス端子1Bと演算増幅
器3の比較信号入力端子3Aに接続し、ゲート端子2C
を演算増幅器3の出力端子3Bに接続しである。
レイン端子2Aをプラス端子1Aに、ソース端子2Bを
電流検出用抵抗4を介してマイナス端子1Bと演算増幅
器3の比較信号入力端子3Aに接続し、ゲート端子2C
を演算増幅器3の出力端子3Bに接続しである。
前記演算増幅器3の基準信号入力端子3Cには本考案に
なる負荷変動発生器5が接続しである。
なる負荷変動発生器5が接続しである。
以下、この負荷変動発生器を説明する。
6,7は基準信号入力端子3Cに印加する電圧値を設定
するための基準電圧調節器、8は2個の半導体アナログ
スイッチ9,10を集積化した半導体アナログスイッチ
素子で、半導体アナログスイッチ9゜10は入力端子9
A、IOAに基準電圧調節器6,7を接続し、出力端子
9B、IOBを演算増幅器3の基準信号入力端子3Cに
並列にして接続しである。
するための基準電圧調節器、8は2個の半導体アナログ
スイッチ9,10を集積化した半導体アナログスイッチ
素子で、半導体アナログスイッチ9゜10は入力端子9
A、IOAに基準電圧調節器6,7を接続し、出力端子
9B、IOBを演算増幅器3の基準信号入力端子3Cに
並列にして接続しである。
11.12は基準電圧調節器6,7のいずれが一方の設
定値を基準信号入力端子3Cに導通させる選択信号11
a、 12 a (Hレベル)を出力するスイッチ選択
調節器で、一方のスイッチ選択調節器17が半導体アナ
ログスイッチ9のゲート端子9Cに、他方のスイッチ選
択調節器12が半導体アナログスイッチ10のゲート端
子10Cに接続しである。
定値を基準信号入力端子3Cに導通させる選択信号11
a、 12 a (Hレベル)を出力するスイッチ選択
調節器で、一方のスイッチ選択調節器17が半導体アナ
ログスイッチ9のゲート端子9Cに、他方のスイッチ選
択調節器12が半導体アナログスイッチ10のゲート端
子10Cに接続しである。
また、選択信号11 aはスイッチ選択調節器12に、
選択信号12 aはスイッチ選択調節器11に入力し、
この信号が入力したスイッチ選択調節器11.12をリ
セットする。
選択信号12 aはスイッチ選択調節器11に入力し、
この信号が入力したスイッチ選択調節器11.12をリ
セットする。
両スイッチ選択調節器11゜12は選択信号11a、1
2aを出力する時間を設定するための時間調節器13.
14とセット状態にする時に操作するスイッチ15.1
6を有する。
2aを出力する時間を設定するための時間調節器13.
14とセット状態にする時に操作するスイッチ15.1
6を有する。
次に作用を説明する。
負荷装置を使用していないときにはスイッチ15.16
を0FFI、ておくことにより半導体アナログスイッチ
9,10のゲート端子9C,IOCがLレベルとなり、
基準電圧調節器6.7を基準信号入力端子3Cから遮断
する。
を0FFI、ておくことにより半導体アナログスイッチ
9,10のゲート端子9C,IOCがLレベルとなり、
基準電圧調節器6.7を基準信号入力端子3Cから遮断
する。
これにより、演算増幅器3から出力する電圧が零ボルト
になるためNチャンネル−MOS−FEE2に電流が流
れなくなる。
になるためNチャンネル−MOS−FEE2に電流が流
れなくなる。
一方、負荷装置を使用するときには予め基準電圧調節器
6,7を操作することによって一方の例えば基準電圧調
節器6を高レベルの設定値に設定し、他方の基準電圧調
節器7を低レベルの設定値に設定する。
6,7を操作することによって一方の例えば基準電圧調
節器6を高レベルの設定値に設定し、他方の基準電圧調
節器7を低レベルの設定値に設定する。
そして時間調節器13を操作することによって高レベル
の設定値の通電時間を設定し、時間調節器14を操作す
ることによって低レベルの設定値の通電時間を設定する
。
の設定値の通電時間を設定し、時間調節器14を操作す
ることによって低レベルの設定値の通電時間を設定する
。
この後、スイッチ15を押下するとスイッチ選択調節器
11から選択信号11 aが出力するため半導体アナロ
グスイッチ9が導通状態となり、基準電圧調節器7の設
定値が基準信号入力端子3Cに印加される。
11から選択信号11 aが出力するため半導体アナロ
グスイッチ9が導通状態となり、基準電圧調節器7の設
定値が基準信号入力端子3Cに印加される。
また、スイッチ16を押下するとスイッチ選択調節器1
2から選択信号12aが出力するため半導体アナログス
イッチ10が導通状態となり、基準電圧調節器6の設定
値が基準信号入力端子3Cに印加される。
2から選択信号12aが出力するため半導体アナログス
イッチ10が導通状態となり、基準電圧調節器6の設定
値が基準信号入力端子3Cに印加される。
このように一方スイッチが押下された場合、一方の設定
値が設定した時間、基準信号入力端子3Cに1回印加さ
れる。
値が設定した時間、基準信号入力端子3Cに1回印加さ
れる。
他方、両スイッチ15.16を押下した場合、スイッチ
選択調節器11.12がら選択信号11 a、12 a
が交互に出力するため半導体アナログスイッチ9.1o
が交互に選択され、基準電圧調節器6.7に設定されて
いる設定値が交互に基準信号入力端子に印加し、基準電
圧調節器6.7に設定した設定値に応じた負荷電流が交
互にNチャンネル−MOSFETに通電される。
選択調節器11.12がら選択信号11 a、12 a
が交互に出力するため半導体アナログスイッチ9.1o
が交互に選択され、基準電圧調節器6.7に設定されて
いる設定値が交互に基準信号入力端子に印加し、基準電
圧調節器6.7に設定した設定値に応じた負荷電流が交
互にNチャンネル−MOSFETに通電される。
このように基準信号入力端子に複数の基準電圧調節器6
.7を接続し、半導体アナログスイッチ9.10を任意
に選択して切り換えることにより、負荷装置は電源に対
し負荷変動を起していると同様の状態になり、一般の電
気機器の使用中における電源装置に加わる負荷変動に近
似した負荷試験を行うことができる。
.7を接続し、半導体アナログスイッチ9.10を任意
に選択して切り換えることにより、負荷装置は電源に対
し負荷変動を起していると同様の状態になり、一般の電
気機器の使用中における電源装置に加わる負荷変動に近
似した負荷試験を行うことができる。
以上の説明より明らかなように、本考案によれば、半導
体素子FETを用いた負荷装置の負荷を変動させるため
の負荷変動発生器を簡素化することができ、かつ調整し
やすい利点がある。
体素子FETを用いた負荷装置の負荷を変動させるため
の負荷変動発生器を簡素化することができ、かつ調整し
やすい利点がある。
図面は本考案になる負荷装置の負荷変動発生器の1実施
例を示し、第1図はブロック回路図、第2図はタイムチ
ャートである。 2・・・半導体スイッチング素子、3・・・演算増幅器
、5・・・負荷変動発生器、6.7・・・基準電圧調節
器、9.10・・・半導体アナログスイッチ、11.1
2・・・スイッチ選択調節器。
例を示し、第1図はブロック回路図、第2図はタイムチ
ャートである。 2・・・半導体スイッチング素子、3・・・演算増幅器
、5・・・負荷変動発生器、6.7・・・基準電圧調節
器、9.10・・・半導体アナログスイッチ、11.1
2・・・スイッチ選択調節器。
Claims (1)
- 演算増幅器の出力端子を半導体素子FETのゲート端子
に接続し、この演算増幅器の基準信号入力端子には基準
電圧を印加し、この基準電圧の変動に応じて負荷変動す
るようにした負荷装置において、前記演算増幅器の基準
信号入力端子に複数の半導体アナログスイッチの出力端
子を並列に接続し、この半導体アナログスイッチの各入
力端子には前記基準信号入力端子に印加する基準電圧値
を設定するための基準電圧調節器を接続し、半導体アナ
ログスイッチの各ゲート端子には前記電圧調節器のいず
れかを前記基準信号入力端子に導通させかつこの導通時
間を設定するためのスイッチ選択調節器を接続してなる
ことを特徴とする負荷装置の負荷変動発生器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6682479U JPS59628Y2 (ja) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | 負荷装置の負荷変動発生器 |
| US06/143,706 US4357574A (en) | 1979-05-21 | 1980-04-25 | Loading apparatus for testing a power supply |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6682479U JPS59628Y2 (ja) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | 負荷装置の負荷変動発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55167172U JPS55167172U (ja) | 1980-12-01 |
| JPS59628Y2 true JPS59628Y2 (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=29300762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6682479U Expired JPS59628Y2 (ja) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | 負荷装置の負荷変動発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59628Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-21 JP JP6682479U patent/JPS59628Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55167172U (ja) | 1980-12-01 |
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