JPS5962407A - 接着テ−プ自動巻付装置 - Google Patents
接着テ−プ自動巻付装置Info
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- JPS5962407A JPS5962407A JP4832483A JP4832483A JPS5962407A JP S5962407 A JPS5962407 A JP S5962407A JP 4832483 A JP4832483 A JP 4832483A JP 4832483 A JP4832483 A JP 4832483A JP S5962407 A JPS5962407 A JP S5962407A
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- tape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、パイプ、鉄鋼材などの長尺物の物品に接着
テープを巻付けあるいは接着テープで結(1) 束する場合に用いる接着テープ自動巻付装置に関する。
テープを巻付けあるいは接着テープで結(1) 束する場合に用いる接着テープ自動巻付装置に関する。
従来においては、パイプ、鉄鋼材などの長尺物の物品を
複数体まとめて結束する場合においては、手作業で紐や
針金を巻いて結束していたので、作業能率が上がらない
ばかりでなく、作業者の疲労も増大するなどの欠点があ
った。
複数体まとめて結束する場合においては、手作業で紐や
針金を巻いて結束していたので、作業能率が上がらない
ばかりでなく、作業者の疲労も増大するなどの欠点があ
った。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたものであって、
人の手作業に頼ることなく、全く自動的に複数体の長尺
物の物品を接着テープによって結束することができる接
着テープ自動巻付装置を提供することを目的とする。
人の手作業に頼ることなく、全く自動的に複数体の長尺
物の物品を接着テープによって結束することができる接
着テープ自動巻付装置を提供することを目的とする。
この発明の実施例について第1図乃至第3図の記載に基
づいて説明する。
づいて説明する。
この発明は、長尺物Aの長手方向に対して直交方向に設
けた枠体1と、該枠体1の先端部に回転可能に固定され
た接着テープ巻付は部2と、巻付けた接着テープBの端
部を切断する接着テープ切断部3を主構成要素とする。
けた枠体1と、該枠体1の先端部に回転可能に固定され
た接着テープ巻付は部2と、巻付けた接着テープBの端
部を切断する接着テープ切断部3を主構成要素とする。
前記枠体1は、フレーム4に固定された架枠5(2)
に長尺物Aの長手方向と直交する位置に設けたレール6
に導かれながら、駆動装置7によって移動自在となって
いる。そして、この枠体1は、先端に区民物Aの挿入用
の切り欠き部8を形成した2枚の側枠9と、2枚の該側
枠9の内側面に前記切り欠き部8と同形状の切り欠き部
を形成して設けた一対の固定回転台10.2枚の側枠9
のそれぞれの外側面に設けた前記レール6を滑走するロ
ーラ11からなる。前記駆動装置7は、一端側を架枠5
に回転自在に固定し、他端側には枠体1の側枠9に設け
たピン12を嵌め込んだ長穴13を形成したアーム14
と、該アーム14の中央部でピン15で結合したピスト
ンロンド16を有する駆動シリンダ17から構成されて
おり、この駆動シリンダ17に圧力流体が給排されるこ
とによるピストンロンド16の前後動によって、アーム
14が架枠5との固定点17aを中心に回転して、その
回転力を長穴13内のピン12に直線往復運動として伝
達して枠体1をレール6に沿って長尺物Aの長平方向に
対して直交方向へ前後動させる。
に導かれながら、駆動装置7によって移動自在となって
いる。そして、この枠体1は、先端に区民物Aの挿入用
の切り欠き部8を形成した2枚の側枠9と、2枚の該側
枠9の内側面に前記切り欠き部8と同形状の切り欠き部
を形成して設けた一対の固定回転台10.2枚の側枠9
のそれぞれの外側面に設けた前記レール6を滑走するロ
ーラ11からなる。前記駆動装置7は、一端側を架枠5
に回転自在に固定し、他端側には枠体1の側枠9に設け
たピン12を嵌め込んだ長穴13を形成したアーム14
と、該アーム14の中央部でピン15で結合したピスト
ンロンド16を有する駆動シリンダ17から構成されて
おり、この駆動シリンダ17に圧力流体が給排されるこ
とによるピストンロンド16の前後動によって、アーム
14が架枠5との固定点17aを中心に回転して、その
回転力を長穴13内のピン12に直線往復運動として伝
達して枠体1をレール6に沿って長尺物Aの長平方向に
対して直交方向へ前後動させる。
(3)
前記接着テープ巻付は部2は、前記一対の固定回転台1
00回りを回転することにより、長尺物Aに接着テープ
Bを巻付けるものである。この接着テープ巻付は部2は
、その詳細を第3図に示すように前記一対の固定回転台
10に回転自在に外嵌されると共に前記枠体1の側枠
9の先端に形成した切り欠き部8と同形状の切り欠き部
を形成し更に外周に歯18を刻んだ一対の回転盤19を
連結する複数の連結棒20にその開口部が枠体1の側枠
9の切り欠き部8と合致するように固定されたコの字型
のブロック21と、該ブロック21の上方片22に固定
した2本のガイドロッド23にそれぞれ外嵌している圧
縮コイルばね24によって上方へ付勢されたガイド25
に中心部を回転自在に取付けられた取付軸26の両端に
回転自在に嵌め込んだ2つの接着テープBの巻物すと、
上方片22の側方に設けたテープガイド27によって所
定位置へ案内される前記接着テープBの下垂端部Xの下
方に位置すると共に前記ブロック21に回転自在に固定
され且つばね28によって下方(4) 端が枠体1の側板9の切り欠き部8方向の上方へ回転す
るように付勢されたテープ押え板29から構成されてい
る。そして、枠体1の上方に固定した接着テープ下降用
シリンダ30が下降することにより前記ガイド25を圧
縮コイルばね24の弾力に抗して下降させた際に、接着
テープBの下垂端部Xがその接着面を上に向けてテープ
押えするテープ押え板29上に載るようになっている。
00回りを回転することにより、長尺物Aに接着テープ
Bを巻付けるものである。この接着テープ巻付は部2は
、その詳細を第3図に示すように前記一対の固定回転台
10に回転自在に外嵌されると共に前記枠体1の側枠
9の先端に形成した切り欠き部8と同形状の切り欠き部
を形成し更に外周に歯18を刻んだ一対の回転盤19を
連結する複数の連結棒20にその開口部が枠体1の側枠
9の切り欠き部8と合致するように固定されたコの字型
のブロック21と、該ブロック21の上方片22に固定
した2本のガイドロッド23にそれぞれ外嵌している圧
縮コイルばね24によって上方へ付勢されたガイド25
に中心部を回転自在に取付けられた取付軸26の両端に
回転自在に嵌め込んだ2つの接着テープBの巻物すと、
上方片22の側方に設けたテープガイド27によって所
定位置へ案内される前記接着テープBの下垂端部Xの下
方に位置すると共に前記ブロック21に回転自在に固定
され且つばね28によって下方(4) 端が枠体1の側板9の切り欠き部8方向の上方へ回転す
るように付勢されたテープ押え板29から構成されてい
る。そして、枠体1の上方に固定した接着テープ下降用
シリンダ30が下降することにより前記ガイド25を圧
縮コイルばね24の弾力に抗して下降させた際に、接着
テープBの下垂端部Xがその接着面を上に向けてテープ
押えするテープ押え板29上に載るようになっている。
前記接着テープ切断部3は、その詳細を第3図に示すよ
うに前記ブロック21の垂直片3.1に設けられている
。これは、該垂直片31に直交するように挿通された2
本のガイドロッド32の一端側に取り付けられた2本の
刃物33がテープ押え板29に面するように配設される
と共に、垂直片31と2本のカイドロソド32の他端側
に固定したガイド34の間に圧縮コイルばね35を外嵌
して、2本の刃物33をテープ押え板29と反対方向へ
付勢してなるものである。そして、この接着テープ切断
部3により接着テープBを切断する際には、前記枠体1
に固定された切断゛シリンダ36(5) によってガイド34を圧縮コイルばね35の弾力に、抗
してテープ押え板29方向へ押圧することにより行われ
る。
うに前記ブロック21の垂直片3.1に設けられている
。これは、該垂直片31に直交するように挿通された2
本のガイドロッド32の一端側に取り付けられた2本の
刃物33がテープ押え板29に面するように配設される
と共に、垂直片31と2本のカイドロソド32の他端側
に固定したガイド34の間に圧縮コイルばね35を外嵌
して、2本の刃物33をテープ押え板29と反対方向へ
付勢してなるものである。そして、この接着テープ切断
部3により接着テープBを切断する際には、前記枠体1
に固定された切断゛シリンダ36(5) によってガイド34を圧縮コイルばね35の弾力に、抗
してテープ押え板29方向へ押圧することにより行われ
る。
尚、接着テープBの巻物すが取付軸26内を自由回転す
ると、接着テープBが回転し続けて作業に支障を生じる
恐れがあるので、取付軸26に接着テープBを両側から
押えて自由回転を防止するテープ押え側板37を設けて
いる。
ると、接着テープBが回転し続けて作業に支障を生じる
恐れがあるので、取付軸26に接着テープBを両側から
押えて自由回転を防止するテープ押え側板37を設けて
いる。
又、前記接着テープ巻付は部2の一対の固定回転台10
を中心とする回転は、前記一対の回転盤19の外周面に
形成した歯18と噛み合う少なくとも2つの動力伝達部
38.39によって行われる。この動力伝達部38.3
9は、枠体1の側枠9に設けられた源動機40からチェ
ーン41.42を介して回転駆動されている。更に、こ
の2つの動力伝達部3B、39の設置間隔は、前記回転
盤19に形成した切り欠き部の開口幅よりも大きく保た
れているので、一方の動力伝達部38が切り欠き部の開
口部に位置して歯18と噛み合わなくても、他方の動力
伝達部39が回転盤19の(6) 1118と噛み合い、従って回転盤19の回転すなわち
接着テープ巻付は部2の回転には支障を来たさぬように
なっている。
を中心とする回転は、前記一対の回転盤19の外周面に
形成した歯18と噛み合う少なくとも2つの動力伝達部
38.39によって行われる。この動力伝達部38.3
9は、枠体1の側枠9に設けられた源動機40からチェ
ーン41.42を介して回転駆動されている。更に、こ
の2つの動力伝達部3B、39の設置間隔は、前記回転
盤19に形成した切り欠き部の開口幅よりも大きく保た
れているので、一方の動力伝達部38が切り欠き部の開
口部に位置して歯18と噛み合わなくても、他方の動力
伝達部39が回転盤19の(6) 1118と噛み合い、従って回転盤19の回転すなわち
接着テープ巻付は部2の回転には支障を来たさぬように
なっている。
43は原動機40により回転するチェーン41の回転力
を他方のチェーン42に伝達するスプロケット、44は
チェーン42の回転方向を変えるスプロケット、45は
チェーン42の張力を調節するテンション用のスプロケ
ットで、これらはそれぞれ枠体1の側枠9に回転自在に
固定されている。
を他方のチェーン42に伝達するスプロケット、44は
チェーン42の回転方向を変えるスプロケット、45は
チェーン42の張力を調節するテンション用のスプロケ
ットで、これらはそれぞれ枠体1の側枠9に回転自在に
固定されている。
次に上記構成からなるこの発明の動作について、第1図
乃至第3図を参照しつつ第4図乃至第9図の記載に基づ
いて以下説明する。
乃至第3図を参照しつつ第4図乃至第9図の記載に基づ
いて以下説明する。
まず、第4図に示すように、作動前においては、枠体1
の側枠9に形成した切り欠き部8が長尺物Aに所定の距
離を置いて対向している。そして、接着テープ巻付は部
2の取付軸26に回転自在に取付けられている2本の接
着テープBの下垂端部Xは、テープガイド27に案内さ
れてテープ押え板29の上方に位置している。そして、
図外の制(7) 篩機構等の指令によって、第5図に示すように、接着テ
ープ下降用シリンダ30が作動して接着テープ巻付は部
2のガイド25を圧縮コイルばね24の弾力に抗して下
方へ押す。すると、ガイド25の取付軸26に回転自在
に取付けられている巻物すの接着テープBの下垂端部X
も下降するので、テープガイド27に案内されてテープ
押え板29上方へ位置する。この状態で第1図に示す駆
動装置7の駆動シリンダ17が作動すると、架枠5に移
動自在に設けた枠体1がレール6に導かれて長尺物A方
向へ移動する。これにより、この移動枠1の先端の切り
欠き部8内、固定回転台10及び回転盤19の切り欠き
部内へ長尺物Aが入り込んでゆき、遂には、第6図に示
すように、テープ押え板29上の接着テープBの下垂端
部Xに当って、この下垂端部Xをテープ押え板29に押
え込むようにして停止する。そして次には、第7図に示
すように、前記接着テープ下降用シリンダ30が収縮す
ることにより、ガイド 25が圧縮コイルばね24の弾
力によって上昇するので、接着テ(8) 一プBの巻物すは取付軸26を回転しつつ接着テープB
をほどいてゆく。これは下垂端部Xが長尺物Aとテープ
押え板29の間に挟まれているので、巻物すの上昇と共
に上昇しない結果である。このとき、テープ押え板29
は、弾性体28によって上方へ付勢されているが、この
付勢力に逆って長尺物Aによって押圧されるために、下
垂端部Xは長尺物Aとテープ押え板29の間に強く固定
される。接着テープ下降用シリンダ30が収縮すると、
次には、原動機40が回転駆動して、チェーン41.4
2を介して回転する動力伝達部38.39と噛み合う歯
18を有する回転盤19が枠体1内に固定された固定回
転台10を中心に回転するので、接着テープ巻付は部2
全体がこれに伴って回転し、従って、長尺物Aの回りを
接着テープBの下垂端部が巻き付いてゆくので、この接
着テープBにより長尺物Aを2カ所で結束できるのであ
る。尚、このときも、接着テープBの下垂端部Xが長尺
物Aに巻取られて短くなることにより巻物すが次第にほ
どかれてゆく。通常この接着テープBの巻数(9) は2回で十分である。接着テープ巻付は部2が2回転し
終えると、第8図に示すように、接着テープBが刃物3
3によって切断される。すなわち、ブロック21の垂直
片31に挿通されているガイドロッド32の先端の刃物
33が、枠体1に設けた切断シリンダ36の作動によっ
てテープ押え扱29方向へ圧縮コイルばね35の弾力に
抗して押されることにより、長尺物Aと巻物すの間の接
着テープBを長尺物A近辺で切断する。そして、切断シ
リンダ36が収縮することによって再び刃物33は圧縮
コイルばね35の弾力で元の位置へ戻る。このとき、接
着テープBの下垂端部Xは下方に垂れたままの状態で残
り、次の動作に備える。
の側枠9に形成した切り欠き部8が長尺物Aに所定の距
離を置いて対向している。そして、接着テープ巻付は部
2の取付軸26に回転自在に取付けられている2本の接
着テープBの下垂端部Xは、テープガイド27に案内さ
れてテープ押え板29の上方に位置している。そして、
図外の制(7) 篩機構等の指令によって、第5図に示すように、接着テ
ープ下降用シリンダ30が作動して接着テープ巻付は部
2のガイド25を圧縮コイルばね24の弾力に抗して下
方へ押す。すると、ガイド25の取付軸26に回転自在
に取付けられている巻物すの接着テープBの下垂端部X
も下降するので、テープガイド27に案内されてテープ
押え板29上方へ位置する。この状態で第1図に示す駆
動装置7の駆動シリンダ17が作動すると、架枠5に移
動自在に設けた枠体1がレール6に導かれて長尺物A方
向へ移動する。これにより、この移動枠1の先端の切り
欠き部8内、固定回転台10及び回転盤19の切り欠き
部内へ長尺物Aが入り込んでゆき、遂には、第6図に示
すように、テープ押え板29上の接着テープBの下垂端
部Xに当って、この下垂端部Xをテープ押え板29に押
え込むようにして停止する。そして次には、第7図に示
すように、前記接着テープ下降用シリンダ30が収縮す
ることにより、ガイド 25が圧縮コイルばね24の弾
力によって上昇するので、接着テ(8) 一プBの巻物すは取付軸26を回転しつつ接着テープB
をほどいてゆく。これは下垂端部Xが長尺物Aとテープ
押え板29の間に挟まれているので、巻物すの上昇と共
に上昇しない結果である。このとき、テープ押え板29
は、弾性体28によって上方へ付勢されているが、この
付勢力に逆って長尺物Aによって押圧されるために、下
垂端部Xは長尺物Aとテープ押え板29の間に強く固定
される。接着テープ下降用シリンダ30が収縮すると、
次には、原動機40が回転駆動して、チェーン41.4
2を介して回転する動力伝達部38.39と噛み合う歯
18を有する回転盤19が枠体1内に固定された固定回
転台10を中心に回転するので、接着テープ巻付は部2
全体がこれに伴って回転し、従って、長尺物Aの回りを
接着テープBの下垂端部が巻き付いてゆくので、この接
着テープBにより長尺物Aを2カ所で結束できるのであ
る。尚、このときも、接着テープBの下垂端部Xが長尺
物Aに巻取られて短くなることにより巻物すが次第にほ
どかれてゆく。通常この接着テープBの巻数(9) は2回で十分である。接着テープ巻付は部2が2回転し
終えると、第8図に示すように、接着テープBが刃物3
3によって切断される。すなわち、ブロック21の垂直
片31に挿通されているガイドロッド32の先端の刃物
33が、枠体1に設けた切断シリンダ36の作動によっ
てテープ押え扱29方向へ圧縮コイルばね35の弾力に
抗して押されることにより、長尺物Aと巻物すの間の接
着テープBを長尺物A近辺で切断する。そして、切断シ
リンダ36が収縮することによって再び刃物33は圧縮
コイルばね35の弾力で元の位置へ戻る。このとき、接
着テープBの下垂端部Xは下方に垂れたままの状態で残
り、次の動作に備える。
このようにして、長尺物Aが2本の接着テープBによっ
て2カ所で結束され終わると、再び駆動装置7の駆動シ
リンダ17が作動して、第9図に示すように、枠体1を
長尺物Aと直角方向へ離反させる。
て2カ所で結束され終わると、再び駆動装置7の駆動シ
リンダ17が作動して、第9図に示すように、枠体1を
長尺物Aと直角方向へ離反させる。
以上の実施例においては、長尺物Aを静止させて移動枠
1を該長尺物Aの長手方向に対して直交(10) する方向へ接近又は離反させることにより、テープ押え
板29上にある接着テープBの下垂端部Xに長尺物Aを
押圧して挟む例について説明したが、これに代えて、枠
体Iを固定し、長尺物Aを長手方向に対して直交する方
向へ接近又は離反させることによっても同じ効果が得ら
れる。又、枠体1及び長尺物Aの双方を固定した場合に
は、テープ押え板29を図外の駆動装置によって弾性体
28の弾力に抗して第3図で反時計方向へ回転駆動させ
てから、長尺物Aをその長手方向に移動させることによ
って、側枠9の切り欠き部8の内部へ挿通して所定位置
で静止させ、次に、前記駆動装置の駆動を解除して弾性
体28の弾力によりテープ押え板29を第3図で時計方
向へ回転させて、テープ押え板29上の接着テープBの
下垂端部Xを長尺物Aに押圧するように構成することが
できる。
1を該長尺物Aの長手方向に対して直交(10) する方向へ接近又は離反させることにより、テープ押え
板29上にある接着テープBの下垂端部Xに長尺物Aを
押圧して挟む例について説明したが、これに代えて、枠
体Iを固定し、長尺物Aを長手方向に対して直交する方
向へ接近又は離反させることによっても同じ効果が得ら
れる。又、枠体1及び長尺物Aの双方を固定した場合に
は、テープ押え板29を図外の駆動装置によって弾性体
28の弾力に抗して第3図で反時計方向へ回転駆動させ
てから、長尺物Aをその長手方向に移動させることによ
って、側枠9の切り欠き部8の内部へ挿通して所定位置
で静止させ、次に、前記駆動装置の駆動を解除して弾性
体28の弾力によりテープ押え板29を第3図で時計方
向へ回転させて、テープ押え板29上の接着テープBの
下垂端部Xを長尺物Aに押圧するように構成することが
できる。
この場合には、長尺物A及び枠体1を共に長尺物Aの長
平方向に対して直交方向へ移動させる必要がないので、
構造が簡単になると共に動力費の節約をも図ることがで
きる。
平方向に対して直交方向へ移動させる必要がないので、
構造が簡単になると共に動力費の節約をも図ることがで
きる。
(11)
尚、以上のいずれの場合においても、長尺物Aにはばね
28の弾力によってテープ押え板29による押し上げ力
が働くために、長尺物Aの重量が軽い場合には、長尺物
Aがこの弾力によって位置を移動しないように固定する
装置が必要となる。
28の弾力によってテープ押え板29による押し上げ力
が働くために、長尺物Aの重量が軽い場合には、長尺物
Aがこの弾力によって位置を移動しないように固定する
装置が必要となる。
更に、以上の実施例においては、接着テープBを2重接
着テープ巻付部2に設けた例について説明したが、1本
あるいは3本以上の場合であっても、全く同様である。
着テープ巻付部2に設けた例について説明したが、1本
あるいは3本以上の場合であっても、全く同様である。
第10図は、この発明の使用例を示す。すなわち、ロー
ラコンベアCで矢符イ方向へ移送されるビニールパイプ
等の長尺物Aが所定位置で静止してから、この発明装置
D2台によって2力所結束してから再びローラコンベア
Cで矢符イ方向へ移送し、次工程において所定の長さで
切断するようにしたものである。
ラコンベアCで矢符イ方向へ移送されるビニールパイプ
等の長尺物Aが所定位置で静止してから、この発明装置
D2台によって2力所結束してから再びローラコンベア
Cで矢符イ方向へ移送し、次工程において所定の長さで
切断するようにしたものである。
以上の説明からも明らかなように、この発明装置による
と長尺物Aを全く人手を介さずに、結束することができ
るために省人化、省力化を図ることができると共に、接
着テープを使用しているた(12) めに、紐や針金で結束した場合のように切断端部を結ぶ
必要もないのでより一層の作業能率を上げることができ
る。更に、接着テープを接着テープが接着される面に押
圧しながら接着することにより、接着テープが接着面に
たるみなく接着できる。
と長尺物Aを全く人手を介さずに、結束することができ
るために省人化、省力化を図ることができると共に、接
着テープを使用しているた(12) めに、紐や針金で結束した場合のように切断端部を結ぶ
必要もないのでより一層の作業能率を上げることができ
る。更に、接着テープを接着テープが接着される面に押
圧しながら接着することにより、接着テープが接着面に
たるみなく接着できる。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図はこの発明装置
の全体の側面図、第2図はこの発明装置の要部正面図、
第3図は接着テープ巻付は部及び接着テープ切断部の側
面図、第4図乃至第9図は接着テープの巻付説明図、第
10図はこの発明装置の使用例図をそれぞれ示す。 1−枠体、2・−・接着テープ巻付は部、3−接着テー
プ切断部、8−切り欠き部、9−−−−一側枠、29−
テープ押え板、A −長尺物、B・−・接着テープ、b
−接着テープの巻物、x −接着テープ下垂端部。 特許出願人 ナブコ商事株式会社 特許出願人 日本エヤーブレーキ株式会社代理人
弁理士渡辺三彦 (13) 手続補正書(方式) 昭和58年特許願第48324号 2、発明の名称 接着テープ自動巻付装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神戸市中央区脇浜海岸通1番46号名称 (40
1’)日本エヤーブレーキ株式会社代表者 齋藤 賢四
部 4、代理人 〒530電話大阪06 (361) 38
31住所 大阪市北区太融寺町2番21号 ニュープラザビル705号 昭和58年7月26日(発送日) (11願 書 浄書(内容に変更なし)別紙の通り。 (2)明細書 浄書(内容に変更なし)別紙の通り。 57
の全体の側面図、第2図はこの発明装置の要部正面図、
第3図は接着テープ巻付は部及び接着テープ切断部の側
面図、第4図乃至第9図は接着テープの巻付説明図、第
10図はこの発明装置の使用例図をそれぞれ示す。 1−枠体、2・−・接着テープ巻付は部、3−接着テー
プ切断部、8−切り欠き部、9−−−−一側枠、29−
テープ押え板、A −長尺物、B・−・接着テープ、b
−接着テープの巻物、x −接着テープ下垂端部。 特許出願人 ナブコ商事株式会社 特許出願人 日本エヤーブレーキ株式会社代理人
弁理士渡辺三彦 (13) 手続補正書(方式) 昭和58年特許願第48324号 2、発明の名称 接着テープ自動巻付装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神戸市中央区脇浜海岸通1番46号名称 (40
1’)日本エヤーブレーキ株式会社代表者 齋藤 賢四
部 4、代理人 〒530電話大阪06 (361) 38
31住所 大阪市北区太融寺町2番21号 ニュープラザビル705号 昭和58年7月26日(発送日) (11願 書 浄書(内容に変更なし)別紙の通り。 (2)明細書 浄書(内容に変更なし)別紙の通り。 57
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、長尺物等の物品の長手方向に対して直交方向の先端
に物品挿入用の切り欠き部を形成した側枠を有する枠体
と、該切り欠き部に挿入された長尺物と切り欠き部方向
へ付勢されたテープ押え板の間に接着面を長尺物に向け
て下垂端部を挟まれた接着テープの巻物を回転自在に保
持し且つ下垂端部を挟んだままで長尺物の回りを回転す
る接着テープ巻付は部と、長尺物に巻き付いた接着テー
プを切断する接着テープ切断部より構成されることを特
徴とする接着テープ自動巻付装置。 2、枠体が長尺物の長手方向に移動自在である特許請求
の範囲第1項記載の接着テープ自動巻付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4832483A JPS5962407A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 接着テ−プ自動巻付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4832483A JPS5962407A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 接着テ−プ自動巻付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962407A true JPS5962407A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=12800228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4832483A Pending JPS5962407A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 接着テ−プ自動巻付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962407A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163202U (ja) * | 1984-03-17 | 1985-10-30 | 住友電気工業株式会社 | 結束機 |
| JPS62260630A (ja) * | 1985-10-01 | 1987-11-12 | 株式会社大生機械 | 結束装置 |
-
1983
- 1983-03-22 JP JP4832483A patent/JPS5962407A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163202U (ja) * | 1984-03-17 | 1985-10-30 | 住友電気工業株式会社 | 結束機 |
| JPS62260630A (ja) * | 1985-10-01 | 1987-11-12 | 株式会社大生機械 | 結束装置 |
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