JPS5962003A - 導電性履物の製造方法 - Google Patents

導電性履物の製造方法

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JPS5962003A
JPS5962003A JP57172128A JP17212882A JPS5962003A JP S5962003 A JPS5962003 A JP S5962003A JP 57172128 A JP57172128 A JP 57172128A JP 17212882 A JP17212882 A JP 17212882A JP S5962003 A JPS5962003 A JP S5962003A
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、帯電防止効果を有する導電性履物の製造方法
に関するものである。
近年、エレクトロニクス産業の発展により、静電気の蓄
積に起因する不慮の災害が多発し、静電気除去について
関連業界において大きな問題となっている。例えば、精
密電子機器製造工場等では、LSI、超LSI等を駆使
し、ハイメカニック機器を量産している。LSI、超L
SIの回路はミクロンの単位で構成されておシ、小荷電
および座弁の付着などによシ、破損されてしまう事が有
る。
この様な職域においては、作業者の衣類の摩擦による静
電気の蓄積またそれらに起因する塵の付着などが発生し
、静電気除去に多くの労務を費やし、無塵工場等を造シ
特別管理している。静電気の帯電による危険、災害、事
故、不測のショック等を防止するためには一定範囲の電
気抵抗値を持つ靴を履用しなければならない。この様な
帯電防止靴の構造についても従来種々の提案があシ、又
靴底用の射出成形用樹脂として適当な抵抗値をもつ導電
性樹脂配合物が提案されている。
この様な靴は、靴として履用したときに電気抵抗値がL
O×105〜1.0X108Ωになるように規定された
JIS−T−8103(z適用しているが、接足面と接
地面の間に金属を用い、より抵抗値を低くしたもの(静
電気除去可能下限電圧がよシ低くなる)なども上布され
ている。しかしこれらの帯電防止靴は、電気抵抗値が低
い為に動電気に対しては、通電性が良すぎ感電事故を起
すものであった。ちなみに、無塵化工場として隔離され
た職域の中でも、組み立て機械は動電気を使用している
ものであり、これらケ取シ扱う人々は衣類の摩擦による
静電気も除去し、動電気による感電事故防止にも務めな
ければならず、通常の帯電防止靴では、これら相反する
事項を満足する事はできなかった。
本発明は、静電気を嫌う職場環境下の使用において、職
域に適した電気抵抗値を有する導電性履物を容易に製造
する事を目的とする。
すなわち、中底材自体が導電層である導電構造か、又は
zoocJ以下の面積の導電層を設け、該導電層と接足
而の間に導電路を備えだ導電構造を有する中底材と胛を
縫着させ、ラストに吊込み、サイドモールドとボトムモ
ールドを装着して底厚0.2〜3.0 cmの空隙を設
け、該空隙部に体積固有抵抗値が1. OX 106〜
L OX 1013ohm−cmf有する射出成形可能
なる射出樹脂配合物を射出成形してなることを特徴とす
る導電性履物の製造方法に関するものでちる。
本発明に使用する体積固有抵抗値(PΩ−crn)は電
極面積(Scr71)と靴底厚味(tcrn)と靴の電
気抵抗値(R,Ω)との間に次の様な関係がある。
R−?・− 本発明では1)?=上0XIO6〜上0×1013Ω−
α2) S = 200 crl以下 3) L = 0.2 cm〜3. OCrnの範囲を
規定し、その任意の組み合せにより、職域に適した任意
の電気抵抗値を得るものである。
ここで 1)体積固有抵抗値(!Ω−c’li )は温度の関数
として求められ、履物が履かれる温度条件としてO℃〜
35℃の条件下で求める必要がある。
2)面積(SL:FA)は大きい値では、Rの値を低下
させられるが、最大でも履物底面積と同等の値しか取シ
得ない。
3)底厚(L cm )は小さい方がRの値を低下させ
られるが、靴の摩耗、足当シ、重量、成形性等を考慮し
た厚味を必要とする。
前記した体積固有抵抗値9Ω−cnz、電極面積5cn
l、靴底厚味trmと靴の電気抵抗値RΩとの関係式よ
り明らかな様に、本発明によれば、一般的には絶縁体と
されている体積固有抵抗値がLOXIO10Ω以上の樹
脂、又は樹脂配合物を用いても所望の導電性履物を得ら
れる。それは、電極面積と靴底厚さの比を1.0X10
  にできる為である。
本発明に用いる導電層の構造としては中底材自体を導電
層とする構造と200d以下の面積の導電層を設け、該
導電層と接足而の間に導電路を備えた導電構造が使用で
きる。
中底材自体を導電層とする構造としては、中底材の両面
にカーボンインキ等の導電性物質を塗布して導電層とし
てもよいし、中底材の射出樹脂面のみに導電性物質を塗
布し、カーボン塗布糸等の導電糸で上記中底材を縫いつ
けてもよいし、あるいは中底材として布帛を用い、布帛
の糸の一部又は全部を導電糸を用いた織布あるいは網布
としてもよい。
例えば次のようなものが挙げられる。
第1図に示すように中底布帛の構成糸として導電性糸を
一定の間隔をおいて織り込む。第1図は靴底を表わす斜
視図である。但し、胛被は省略しである。図において1
は靴底樹脂、2は中底布帛、3はその導電性糸を示す。
第2図に示すように中底布帛の下にポリ塩化ビニルペー
スト配合物を引いた中底布帛の該、ペースト面に導電性
プリントインキを用いて全面又は局部(例えば模様的に
)にプリント処理し、導電性糸で中底両面に顔を出すよ
うに縫いつけた中底布帛を用いる。第2図はこれを示す
模式的断面図で、lは靴底樹脂、2は中底布帛、3は貫
通導電性糸、4は導電性プリントインキ層、5はポリ塩
化ビニルペースト配合物を表わす。
糸打込みの疎なる布帛両面に導電性プリントインキを用
いて全面又は局部にプリント処理し、プリントインキの
浸み出しによって両面を導通してなる中底布帛を用いる
第3図に示すように中底布帛の足裏接触部に導電性糸(
例えば、商品名エレクテイ、帝国繊維■製) k 7 
cm X 2本/片足縫い込み、中底布帛の靴底側に更
に1crn間隔の格子模様に導電性プリントインキを塗
布した中底布帛を用いる。第3図は中底布帛の模式的断
面図を示す。
200−以下の面積の導電層?設け、該導電層と接足面
の間に導電路を備えた構造を有する中底材としては、カ
ーボンインキ等によって導電性処理された繊維からなる
織布、不織布、網布、あるいはカーボンブラック等の導
電性樹脂配合フィルムを単層であるいは積層にして、2
00cJ以下の面積の導電層を設け、次に中底材の一部
に導電路である欠損部を設け、次に欠損部を有する中底
材の下面に上記導電層を貼着等させた構造でもよい。
これらのものは射出樹脂の圧力によシ容易に伸びるので
中底材の欠損部へ押し出された状態となり、導電層自体
が導電路を通って接足面である中底材表面に露出する。
その具体例を次に挙げる。
第4図は本発明における靴底の足裏接触部の一部を示す
斜視図である。図において、1は靴底樹脂、2は中底布
帛、6は穴、7は導電層、具体的には導電処理された寒
冷沙(抵抗値103Ω)を示す。このとき、寒冷沙の靴
底側に導電性樹脂フィルムを貼着させてもよい。第5図
は大部分の模式的断面図でアシ、射出溶融樹脂の射出圧
によって、導電層の線が穴の部分で樹脂表面に顔を出し
ている様子を示したものである。
このような導電層を靴底導電性樹脂配合物と中底布帛と
の間に設け、その一部を中底穴に露出することによシ、
足裏との接触電極とすることにより、動電気による感電
を防止しつつ低温、低湿の環境下でも一層安定した適切
範囲の電気抵抗値を与えることができ、帯電防止履物と
して安心して使用できる履物が得られる。
第6図は他の実施態様を示すものである。このものは中
底布帛2の穴の周囲を布帛の表裏両面においてリング状
及びリングからの放射線を導電性ペイントで画き、穴の
内側面を同導電性ペイントで塗ったものである。第7図
は穴の部分を示した断面図で、中底布帛2の穴6の内側
部8、穴周囲上面9、上面10に夫々導電性ペイントが
塗装さ  1れ、9.10から夫々放射線11.12が
導電性ペイントで画かれている。これらの形態の導電層
も静電気放電相極の作用をなして低温、低湿時における
一定抵抗値の保持を確実にする。
本発明に用いる射出樹脂配合物の主体となる樹脂として
はポリ塩化ビニル樹脂等の射出成形に一般的に用いられ
る樹脂が使用できる。又、射出樹脂配合物の一例として
はポリ塩化ビニル樹脂100重量部に対して可塑剤(フ
タル酸系−次回塑剤、アルキルベンゼン系二次可塑剤、
アジピン酸系高分子可塑剤等の単体及び混合物)0〜6
0部、帯電防止剤(カチオン系、アニオン系、ノニオン
系の各種界面活性剤及びこれらの併用品)0.1〜10
部、適宜量の安定剤、滑剤、顔料等を混合した配合物を
用いる。
本発明における履物としては射出成形靴(運動靴、カシ
−アル化、長靴等)、サンダル等が使用できる。
次に本発明の実施例を詳べる。
:実施例1〕 寒冷沙(糸目;10番、打込数たてよこともに15本/
 l 1nch )の両面にカーボンインキを塗布(塗
布量zoor/m’)したものをバイヤス裁断して面積
56cr/lの導電層を得る。スフ製布帛からなる中底
材の踏付部と踵部に直径10m+の穴を穿ち、片面にポ
リウレタン系接着剤を塗布する。次に上記導電層を中底
材の塗布面に熱圧着して固着させる。次に導電層を底側
にした中底材と靴の胛とをカルフオニア方式で縫着し、
ラストに吊込む。次にサイドモールドとボトムモールド
を装着して約4.5叫の底部の空隙を設け、該空隙部に
射出樹脂配合物Aを射出成形させる。
DOP(ジオクチルフタレート)50 DBP (ジブチルフタレート)30 アジピン酸ポリエステル可塑剤       20帯電
防止剤(カチオン/ノニオン系)」45炭酸カルシウム
           2ONBRにトリル・ブタジェ
ンラバー)/pvci昆練品 5安定剤(有機錫メルカ
プト系)1.5 滑剤(ステアリン酸カルシウム)0.4顔料(アナター
ゼ型酸化チタン)3 成形後、サイドモールドとボトムモールドを解−除させ
、ラストから脱靴させて靴を得る。靴底の厚みは踏付部
の山意匠を含まないで4.5餌であった。
この様にして得られた靴は安定した適切範囲の電気抵抗
値を辱えることができ、導電性履物として安心して使用
できる靴であった。この靴iJ工5−T−81’03の
6.1.2の試験方法に基き、電気抵抗値[R)Ωを測
定した結果は次の通シである1、 この結果から、電気抵抗値(RAMΩと温度〔t〕℃と
の間には次の式が得られた。(ただし1MΩ=LOXI
O’Ω) R(2,’73x10xt+4.40x10’xt2+
3.0OxlO’xt”+17×102)=1 この結果をグラフに示すと第8図の様になシ、測定値と
計算値が30℃においてや\異なるが、他の室温におい
ては全て一致していた。
〔実施例2〕 実施例1と同じ製造方法にて靴を得た。ただし、導電層
の面積は1oCJ、靴底の厚みは踏付部の山意匠を含ま
ないで5瓢とし、射出樹脂配合物B7用いた。
DOP (ジオクチルフタレート)90アルキルベンゼ
ン系町ffi剤15 帯′ε防止剤(カチオン/アニオン系)0.7炭酸カル
シウム            20安定剤(有機錫メ
ルカプト系)       L5滑剤(ステアリン酸カ
ルシウム)0.4顔料(アナターゼ型酸化チタン)  
   3この様にして得られた靴は安定した適切範囲の
電気抵抗値金与えることができ、導電性履物として安心
して使用できる靴であった。この靴をJIS−T−81
03の6.1.2の試験方法に基き、電気抵抗値[R)
Ωを測定した結果は次の通りでちる。
この結果から電気抵抗値(R)MΩと温度〔t〕℃との
間には次の式が得られた。(ただし1MΩ−1X 10
6Ω) R(x、t4x1o%t−h35xloxt’−+−s
、6sxlort3+2.94x1び3)=1 〔実施例3〕 実施例1と同じ製造方法にて靴を得た。ただし、導電層
の面積は60−1靴底の厚みは踏付部の山意匠を含まな
いで5mとし、射出樹脂配合物Cを用いた。
DOP (ジオクチルフタレート)8゜アルキルベンゼ
ン系可ffi剤15 帯電防止剤(ノニオン系)         0.15
炭酸カルシウム            15安定剤(
有機錫メルカプト系)L3 滑剤(ステアリン酸カルシウム)0.4顔料(アナター
ゼ型酸化チタン)     3この様にして得られた靴
は安定した適切範囲の電気抵抗値金与えることができ、
導電性履物として安心して使用できる靴であった。この
靴をJ工5−T−8103ef)6.1.2の試験方法
に基き、電気抵抗値(R)Ωを測定した結果は次の通シ
である。
この結果から電気抵抗値(R)MALと温度(ti℃と
の間には次の式が得られた。(ただしIMΩ−IXIO
6Ω) I((hoxxoxt−1,,1x10xt+6.8x
lOxt+9.1x1曲=1
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によシ得られた靴底の上面の1例を示す
斜視図、第2図及び第3図は各々本発明により得られた
靴底の1例を示す模式的断面図、第4図は本発明によシ
得られた靴底の1例の足裏接触部の一部を示す斜視図、
第5図は第4図のものの大部分の模式的断面図、第6図
は本発明により得られた靴底の足裏接触部の他の態様を
示す斜視図、第7図は第6図のものの穴の部分を示した
模式的断面図、第8図は実施例1における電気抵抗値と
温度の関係金示すグラフである。 ■・・・・靴底樹脂    2・・・・中底布帛3・・
・・導電性糸   4・・・・導電性プリントインキ層
5・・・・ポリ塩化ビニルペースト配合  6・・・・
穴・/・・・・導電層 ダ     17)     Iダ    20   
  :2p     30テ呈度[t7’巳

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中底材自体が導電層である導電構造か、又は200c4
    以下の面積の導電層を設け、該導電層と接足面の間に導
    電路を備えた導電構造を有する中底材と胛を縫着させ、
    ラストに吊込み、サイドモールドとボトムモールドを装
    着して底厚0.2〜3. Omの空隙を設け、該空隙部
    に体積固有抵抗値が10×106〜LO×1013o1
    013ohを有する射出成形可能なる射出樹脂配合物を
    射出成形してなることを特徴とする導電性履物の製造方
    法。
JP57172128A 1982-09-30 1982-09-30 導電性履物の製造方法 Granted JPS5962003A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0364502U (ja) * 1989-10-27 1991-06-24
CN104349692A (zh) * 2013-03-21 2015-02-11 大科防静电技术咨询(深圳)有限公司 鞋导电环和鞋

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN104349692B (zh) * 2013-03-21 2016-01-20 大科防静电技术咨询(深圳)有限公司 鞋导电环和鞋

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