JPS5961901A - X―yコントロールボリウム - Google Patents

X―yコントロールボリウム

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JPS5961901A
JPS5961901A JP17220982A JP17220982A JPS5961901A JP S5961901 A JPS5961901 A JP S5961901A JP 17220982 A JP17220982 A JP 17220982A JP 17220982 A JP17220982 A JP 17220982A JP S5961901 A JPS5961901 A JP S5961901A
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brush
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政春 佐藤
隆弘 町田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 1つの操作で2つの抵抗値Rx、Ryを同時に可変1〜
え、しかも、Rx 、Ryをy軸、y軸にとったときK
 、  (Rx 、Ry)のベクトルの角度がOから3
60°まで可変しうる可変抵抗器がX−Yコントロール
ボリウムとして知られている。このX−Yコントロール
ボリウムは2次元であるけれども、これを3次元寸だけ
それ以上とした可変抵抗器も考えうる。
この発明はX−Yコントロールボリウムを含め、このよ
うな可変抵抗器に関する。
背景技術とその問題点 」二連の可変抵抗器とくにそのX−Yコントロールボリ
ウムを理解するだめに、ここではクロマキー装置につい
て簡単に触れておくこととする。
クロマキー装置は、テレビジョン放送において用いられ
るもので、人物等の背景を抜きとり、ここに風景等他の
映像をはめ込むものである。第1図は色相ダイヤルを用
いたクロマキー装置を示し、この第1図において、環状
の可変抵抗器(1)には120 ’の角度間隔で入力端
子(2R) 、 (2G) 、 (213)が導出され
、この入力端子(2R) 、 (2G) 、 (2B)
に原色信号R9G、Bが入力させられるようになってい
る。他方、可動子(3+ 、 +41は180°の角度
間隔を保持するように連動するもので、どれら可動子+
31 、 +41に得られた信号が差動増幅器(5)に
供給されている。そ17て、この差動増幅器(5)の出
力が比較器(オペアンプ)(6)の非反転入力端に供給
されている。この比較器(6)の反転入力端には基準電
圧Refが供給される。
とのクロマキー装置でたとえば宵の背景を抜き取りたい
ときには、可動子+31 、 +41を破線で示す位置
才で回動操作する。い1、宵の入力信号があったときに
は、13=1.R=G=0であるから、差動増幅器(5
)の出力は1(=1−0)となる。他方、赤の入力信号
があったときには、B=G=o、R=1であるから可動
子(4)がわが0となり、他の可増幅器(5)の出力は
−よとなる。緑の入力信号のときも同様である。他の色
相については」−述の3つの重ね合わせでよく、この場
合、差動増幅器(5)の出力は1より小さくなる。
比較器(6)では、そのRefを1を若干下寸わったも
のとすれば宵の・入力信号のときのみ出力端子(7)か
らゲートパルスを送出するようにできる。
以上は宵の背景を抜き取る場合であるけれども、他の色
を抜き取りだい場合にはその色相に対応した角度位置に
可動子+31 、 +41を回1iTjI操作すればよ
い0このことに説明を要17ないであろう。
ところで、以上の色イ11ダイヤルのがわりKX−Yコ
ン)−ロールボリウムを使用したクロマキー装置も知ら
れている。このX−Yコントロールボリウムは第2■(
1に示すようないわゆるジョイスティック型のものやボ
ール型のものである。クロマキー装置の入力信号として
R、G 、 Bの原色信号のか)っり(てR−Y’、B
−Yの色差信号を用いた場合にはこのようなX−Yコン
トロールボリウムで抜き取る色相を設定することができ
る。このことは第3図に示すよう(CX −Yコントロ
ールボリウムの一方の抵抗値RxをR−Yに対応させ、
他方のt[E抗値RyをB−YIC対応させるとと(で
より容易に理解できるであろう。
この」:うなジョイスティック型咬たけボール型のX−
Yコントロールボυウムハクロマギー装置に用いつるも
ので、そのレバーを(;II +、たり、ボール全ころ
がしたりすることにより抜きとる色相を設定することが
できるので、感覚−J二好寸17いものである。
17かしながら、このようなものではHll;竜がI’
l !フイ;であり、かつ設定後に誤って接触1−ン゛
ζ(ノすると設5、’r、i G’l置が容易にずれる
という不都合があった。
とのととを第2図のジョイスティック型のものを例に挙
げ′C考えておく。すなわら、この可変抵抗器11よ第
21SIから明らか/てように、2つの可変11(抗質
本体(81、+91とレバー(101と2つのアクチュ
エータfll+ 、 +121等からl:c ッテいる
。uJ変41(抗質14c 体18) 。
(9)は90°の角度をなすように基板(図示略)に取
り伺けられ、アクチュエータ(11) 、 (12)は
それぞれ可変11(抗質本体(Σ(+ 、 +91の回
転軸と一体とf、cっCいる。これら7Fクヂュl−エ
ータ(Il+ 、 +121のfll考端をよ〃X板と
一体のル−l、(同イ・νに図示略ンに回転自在に携り
付けら九′Cいる。とれらの回転軸が7fj交とされて
いるのはもちろんである。キして、ζノ1.らアクチュ
エータ(Il+ 、 (12) Kは門札(II、a)
 、 (12;l)が形成され、ここにレバー(10)
の駆動端が係合させられている。レバーα(1)の中央
部にはボール(13)が取り付けられ、このボール(1
3)が上述フレームと面対偶をなしてレバー(川)を矢
印で示すように揺qUJさせうるようになっている。
レバー(Il+を操作するとと妬より、その角度位置に
ズ1応させて可変抵抗器本体+8) 、 +9)の抵抗
値を可変できることについては説明を要17ないであろ
う。
以−ヒから理解されるようにジョイスティック型の可変
抵抗器1ておいては機構上41も7成が複釘Cであり、
コストアップを招来してし捷う。才だ、レバー(1o)
に誤って接触すると設定位置がずれてし寸つという不都
合がある。このようなことはボール型のものにもあては
寸り、ここでは説明を繰り返さない。
発明の目的 この発明は以−ヒのようl、(事情を考r、ty、 を
−てt(されたものであり、構成がli’i mで、し
かも設定後に誤って設定位置をずらしてし寸つというお
それのない可変抵抗器を提供することを目的としている
発明の概要 この発明の可変抵抗器は複数の環状の抵抗体とこれらに
摺接する複数のブラシとから第1.第2の端子を導11
jシ、回転軸の回転によりそれらの一方を回転さ什、第
1.第2の端子の間の抵抗値をそれぞれ可変させ、しか
も、それら抵抗値の抵抗変化特性に位相差をもたせたも
のである。
この発明では、少なくとも211′i!類の抵抗値を要
素とする空間の所望領域をカバーすることが可能となり
・とくにX−Yコントロールボリウ1、に用いて好適で
ある。
実施例 以下、この発明の一実施例について第4図以降の図面を
参照しながら説明しよう。
第4図はこの一実施例を分M1−で示すもので、この第
4図において、基板(20,(イ)はフレーム(イ)に
よって一体に結合されるようになっている。一方の基板
QI)には斜線のハツチングで示す環状の導体パターン
(ハ)が被着され、さらにその外周に散点で示す環状の
抵抗体パターン(イ)が被着されている。
導体パターン(ハ)はリード用の導体パターン(2tJ
 Icより端子(イ)に接続され、才た抵抗体パターン
(イ)の180゜角度間隔の2点もリード用の導体パタ
ーン(ハ)、(イ)により他の端子cle 、 (3]
)に接続されている。他の基板(イ)にも同様の端子(
32、(331、+34+が設けられ、また同様の導体
パターン(35)および低抗体パターンl3G)(とも
に@4図では隠れている。第5図参照)が被着される。
もちろん、導体パターン(35)および抵抗体パターン
!3Glはフレームケキがわの面に形成される。
基板(イ)には回転軸(3ηが回転自在にIf’2り付
けられている。この回転軸(371のフレーム翰がわf
突出する端部には絶縁体製の回転盤(38)が固定[7
で取り付けられている。この回転盤(381の基板71
)がわの面にはブラシ部材(391が固定して取り付け
られている。
このブラシ部イン(39)はシ、q′重体からなり、そ
の具部(39a)からブラシ(391りおよび他のブラ
シ(39c)が切り起こされている。ブラシ(39b)
は抵抗体パターン(ハ)に摺接するもので、他のブラシ
(39c)は導電体パターン(ハ)に摺接するものであ
る。他の基板(イ)がわのブラシ部材は図では隠れて紐
り、同様に構成される。
なお、本例ではリード用の導体パターン(ハ)、いめの
引き出し位置が基板aI)、(ロ)の間で90°真なる
ようにt(つている。これは第5図に示すとおりである
つぎに、この実施例の作用について説明しよう。
まず基板I20の端子(イ)、休)間の抵抗値ΣRにつ
いて考える。第5図の■、■、◎の径路の抵抗f11を
rt(第の回転角n(0,第5図)で表わすと、r=1
’<X− 1360 となる。
この場合、R−IKΩ±20チ、定格電力(1,I W
 。
抵抗変化特性をB形として、ΣRXの理論曲線を求める
と第71欠1に八で示すようになる。実[1^結果は第
7図に13で示す」:うtrものであった。
省だ、他方の基板C4の端子(32) 、 (33j間
の抵抗値ΣRyは第7図にCで示すようになった。とi
l、はBのものより90°位相が遅れたものである。こ
のことはリード引き出し位置が90°異なることにより
容易に理解できる。
上述の抵抗値ΣRx、ΣRyをそれぞれy軸、y軸にと
り、回転軸(37)f、回転させたときの軌跡は第8図
に破線で示すようなものとなった。これはいわゆるX−
Yコントロールボリウムの特性である。
このようなことは、正弦波を90度位相を異らせてy軸
がわ、y軸がわに供給したときに円の軌跡が得られるハ
チアナ・ジから容易に理解できる。
もちろん、抵抗値〜ΣRx、ΣRyをそれぞれ色矢信号
JIY 、B−Yに対応させればクロマギー装置に用い
ることができる。
なお、この発明は上述の実施例の細部に制約されるもの
ではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で種々変更が可能
である。たとえば位相差は90°でなくともよい。この
Jら合には第8図に示すような点対称な軌跡は得られず
、やや斜め方向に偏平なものとなる。また、抵抗体の個
敬を2つでなく3つ以上としてもよい。用途もクロマギ
ー装置に限Jiでされl[いことtよもちろんである。
発明の効果 以1−述べたように、この発明によれば複数の環状の抵
抗体とこれらに摺接するf縫数のブラシとからg+< 
1、第2の端子を導出17、回転軸の回転によりそれら
の一方を回転させ、第1、第2の端子の間の抵抗値をそ
れぞれ可変させ、しかも、そilら11(抗値の抵抗変
化特性に位相差をもだせるように17でいる。!7だが
って、簡単な構成でX −’Yコントロールボリウノ、
の↑!す性を得ることができる。まだ、回転軸による設
定であるので、誤って接触しても何ら不都音となるとこ
ろがない。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はこの発明を説明するだめの図、第4図
はこの発明の一実施例を分解して示す斜視]¥J、第5
図は第4図実施例の要部を示す平面図、第6図〜第8図
に第4図実施例を説明するだめの図である。 Q金、 +35)は導体パターン、(ハ)、 +361
は抵抗体パターン、((資)は回転軸、(39)はブラ
シ部材である。 四季Lp4の 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の環状の抵抗体と、これら抵抗体からそれぞれ導出
    された第1の端子と、上記抵抗体にそれぞれ摺接するブ
    ラシと、これらブラシからそれぞれ導出された第2の端
    子と、上記抵抗体寸だけブラシを回転させる回転軸とを
    有し、この回転11110回転に応じて対応する上記第
    1の端子および第2の端子の間のそれぞれの抵抗値を変
    化させ、これら抵抗値の抵抗変化特性t性が」1記回転
    軸の1回転に少fe くとも1周期の変化をなすように
    1−1しかも上記第1の端子および第2の端子の間の抵
    抗値の抵抗変化特性の位相が上記回転軸の回転にして所
    定角度ずつ異なるようにしたことを特徴とする可変抵抗
    器。
JP17220982A 1982-09-30 1982-09-30 X―yコントロールボリウム Granted JPS5961901A (ja)

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JP17220982A JPS5961901A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 X―yコントロールボリウム

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JPS5961901A true JPS5961901A (ja) 1984-04-09
JPH0552643B2 JPH0552643B2 (ja) 1993-08-06

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4940415A (ja) * 1972-08-18 1974-04-16
JPS53104263A (en) * 1977-02-22 1978-09-11 Novotechnik Kg Offterdinger Circuit for potentiometer
JPS57115209U (ja) * 1981-01-08 1982-07-16
JPS57162405A (en) * 1981-03-31 1982-10-06 Kogyo Gijutsuin Noncontact potentiometer

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