JPS5961752A - 雨滴応答装置 - Google Patents
雨滴応答装置Info
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- JPS5961752A JPS5961752A JP57172941A JP17294182A JPS5961752A JP S5961752 A JPS5961752 A JP S5961752A JP 57172941 A JP57172941 A JP 57172941A JP 17294182 A JP17294182 A JP 17294182A JP S5961752 A JPS5961752 A JP S5961752A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 5
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- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 13
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/41—Refractivity; Phase-affecting properties, e.g. optical path length
- G01N21/43—Refractivity; Phase-affecting properties, e.g. optical path length by measuring critical angle
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- Pathology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車のワイパ自動作動装置などに使用される
雨滴応答装置に関する。
雨滴応答装置に関する。
この主の雨滴応答装置は、透明板の雨の付着するwTJ
lの面と反対の第2の面に検出装置構造体を配置するこ
とが望ましい。なぜなら、雨滴によって検出装置が損傷
を受けることがなく、またワイパ自動作動装置において
はワイパの払拭によって検出装置が機械滴な損傷を受け
ないからである。
lの面と反対の第2の面に検出装置構造体を配置するこ
とが望ましい。なぜなら、雨滴によって検出装置が損傷
を受けることがなく、またワイパ自動作動装置において
はワイパの払拭によって検出装置が機械滴な損傷を受け
ないからである。
検出装置は発光素子と受光素子とで構成することができ
、発光素子と受光素子との間の光線の入射角を所定の値
とすることにより、受光素子の検出信号は透明板の第1
の面に付着した雨滴に応答して変化する。
、発光素子と受光素子との間の光線の入射角を所定の値
とすることにより、受光素子の検出信号は透明板の第1
の面に付着した雨滴に応答して変化する。
このような雨滴応答装置を使用する場合においては、使
用者、例えば自動車の運転者は雨滴の付着量に対する装
置の応答速度の変化に気付く。すなわち、雨滴の付着量
がワイパの払拭を要する量に達しているか否かの判断基
準は、個人差や環境条件(例えば周囲の明るさ)によっ
て変わるのである。この応答速度に対する判断基準の相
違は、特にワイパの最初の払拭作動の開始にいたるまで
の時間の長短として顕著に現れる。
用者、例えば自動車の運転者は雨滴の付着量に対する装
置の応答速度の変化に気付く。すなわち、雨滴の付着量
がワイパの払拭を要する量に達しているか否かの判断基
準は、個人差や環境条件(例えば周囲の明るさ)によっ
て変わるのである。この応答速度に対する判断基準の相
違は、特にワイパの最初の払拭作動の開始にいたるまで
の時間の長短として顕著に現れる。
つまり、間欠作動機能を具備する典型滴なワイパ作動装
置においては、間欠作動スイッチの投入により直ちにワ
イパの第1回目の払拭作動がなされるように構成される
のが普通であり、このため運転者は窓ガラスに付着した
雨滴量を自分で見ることにより、間欠作動スイッチの投
入タイミングを決定できたのであるが、先にのべたワイ
パの自動作動装置におい“ζはその判断稲が奪われる。
置においては、間欠作動スイッチの投入により直ちにワ
イパの第1回目の払拭作動がなされるように構成される
のが普通であり、このため運転者は窓ガラスに付着した
雨滴量を自分で見ることにより、間欠作動スイッチの投
入タイミングを決定できたのであるが、先にのべたワイ
パの自動作動装置におい“ζはその判断稲が奪われる。
従って本発明の課題は、最初のワイパ払拭作動に至るま
での時間長さを任意に選ぶことができる雨滴応答装置を
提供することである。
での時間長さを任意に選ぶことができる雨滴応答装置を
提供することである。
このため本発明は、第1の面の雨滴が付着するようにな
っている透明板の第2の面にこの透明板と同様な屈折率
を有する媒体を介して発光素子および受光素子を支持し
、前記発光素子からの光線が前記透明板および前記媒体
を介して前記受光素子に入力されるように、この入射角
θが、前記透明板と空気の臨界角θaと前記透明板と水
の臨界角θbとの間に相当するように設定し、前記受光
素子に現れる電気信号を増幅し、設定信号と比較して比
較結果信号を生じる比較装置を備え、この比較装置には
前記設定信号の値を調整可能にするa整器を接続したこ
とを特徴とする。
っている透明板の第2の面にこの透明板と同様な屈折率
を有する媒体を介して発光素子および受光素子を支持し
、前記発光素子からの光線が前記透明板および前記媒体
を介して前記受光素子に入力されるように、この入射角
θが、前記透明板と空気の臨界角θaと前記透明板と水
の臨界角θbとの間に相当するように設定し、前記受光
素子に現れる電気信号を増幅し、設定信号と比較して比
較結果信号を生じる比較装置を備え、この比較装置には
前記設定信号の値を調整可能にするa整器を接続したこ
とを特徴とする。
本発明によれば、最初のワイパ払拭作動に至るまでの時
間長さだけでなく、雨滴の付着量に応じるべき2回目以
後のワイパ払拭作動周期をも調整することができる。
間長さだけでなく、雨滴の付着量に応じるべき2回目以
後のワイパ払拭作動周期をも調整することができる。
以下本発明を図示の実施例につい一ζi°1♀111に
説明する。
説明する。
第1図において雨滴検出装置10は、自動車前面ガラス
(透明板)2の内側面で、外側面の図示しないワイパブ
レードの払拭エリアAの範囲内に設置されている。
(透明板)2の内側面で、外側面の図示しないワイパブ
レードの払拭エリアAの範囲内に設置されている。
検出装置10は第2図に示すように、発光素子1が第3
図の発光回路により駆動され、一定周波数の変調光を窓
ガラス2の屈折率と同様な屈折率を有する取付素子3を
通して、ガラスと空気の臨界角θaガラスと水の臨界角
をθbとした場合に、θa〈θ〈θbなる角度θでガラ
ス2の中に入射できる様に装着されている。なおガラス
の屈折率を1.52、水の屈折率を1.33とすると、
θa−41,1°、θb=6+、1°である。
図の発光回路により駆動され、一定周波数の変調光を窓
ガラス2の屈折率と同様な屈折率を有する取付素子3を
通して、ガラスと空気の臨界角θaガラスと水の臨界角
をθbとした場合に、θa〈θ〈θbなる角度θでガラ
ス2の中に入射できる様に装着されている。なおガラス
の屈折率を1.52、水の屈折率を1.33とすると、
θa−41,1°、θb=6+、1°である。
一方、ガラス2内で1回以上全反射した後で変調光を受
光できる様に取付素子3と同じ材質の取付素子4によっ
て変調光を取り出し、この取付素子4を介して受光素子
5が変調光を受光できる様に受光素子5を設置する。取
付素子3.4はガラス2の屈折率と同様な屈折率の接着
剤で内側ガラス面2bに装着される。このような条件か
ら雨滴6の有無により受光素子5が受光する光量に変化
が見られるので、この変化量によってガラス2に雨滴が
付着しているがどうかを検出するよう構成されている。
光できる様に取付素子3と同じ材質の取付素子4によっ
て変調光を取り出し、この取付素子4を介して受光素子
5が変調光を受光できる様に受光素子5を設置する。取
付素子3.4はガラス2の屈折率と同様な屈折率の接着
剤で内側ガラス面2bに装着される。このような条件か
ら雨滴6の有無により受光素子5が受光する光量に変化
が見られるので、この変化量によってガラス2に雨滴が
付着しているがどうかを検出するよう構成されている。
第3図に示す発光回路においてLED 1は第1図に示
した雨滴検出装置1oの発光素子1を示し、インバータ
a、、b、、cはコンデンサCI抵抗R4、R5の定数
で決定される周波数でインバータ発振を行う。トランジ
スタTRIはインバータ発振回路の発振周波数でLED
Iのスイツチングを行う。
した雨滴検出装置1oの発光素子1を示し、インバータ
a、、b、、cはコンデンサCI抵抗R4、R5の定数
で決定される周波数でインバータ発振を行う。トランジ
スタTRIはインバータ発振回路の発振周波数でLED
Iのスイツチングを行う。
第4図に示す受光回路に於いて、フォトダイオードPD
は第1図に示し検出装置10の受光素子5である。オペ
アンプQlaはフォトダイオードPDの受光電流を電圧
に変換する。コンデンサC3a % C4a % C5
a及びコイル1.la、L2aはバンドパスフィルタを
構成しLEDからの変調光成分とノイズ成分を分離する
。オペアンプQ2aは交流増幅をし、ダイオードDla
、D2aは整流、Caa、■ン11aは平滑をなしオペ
゛7ンプQ3aは直流増幅を行う。オペアンプQ4aは
ボリュームVRIにより定まる基準電圧VBとオペアン
プQ3aの出力電圧■八を比較し雨信号を出力する。モ
ータ制御回路20は、上記雨信号によりワイパモータ2
1を駆動する。
は第1図に示し検出装置10の受光素子5である。オペ
アンプQlaはフォトダイオードPDの受光電流を電圧
に変換する。コンデンサC3a % C4a % C5
a及びコイル1.la、L2aはバンドパスフィルタを
構成しLEDからの変調光成分とノイズ成分を分離する
。オペアンプQ2aは交流増幅をし、ダイオードDla
、D2aは整流、Caa、■ン11aは平滑をなしオペ
゛7ンプQ3aは直流増幅を行う。オペアンプQ4aは
ボリュームVRIにより定まる基準電圧VBとオペアン
プQ3aの出力電圧■八を比較し雨信号を出力する。モ
ータ制御回路20は、上記雨信号によりワイパモータ2
1を駆動する。
次に本装置の全体作動を説明する。まず、第2図におけ
る雨滴検出装置10において発光素子1(LEDI)の
光はガラス面2a、2bで全反射をくり返して受光素子
5に受光される。
る雨滴検出装置10において発光素子1(LEDI)の
光はガラス面2a、2bで全反射をくり返して受光素子
5に受光される。
しかるに雨滴6が該ガラス面2aに付着した時には光は
全反射をせず雨滴6を介してガラス面2bを透過するた
め受光素子5が受光する量は透過した光量分だけ減少す
る。
全反射をせず雨滴6を介してガラス面2bを透過するた
め受光素子5が受光する量は透過した光量分だけ減少す
る。
ここで発光素子1のLEDIは第3図の発光回路に於け
るインバータ発振回路の発振周波数でトランジスタ′l
” R1によりスイッチングされ点滅する。
るインバータ発振回路の発振周波数でトランジスタ′l
” R1によりスイッチングされ点滅する。
火に受光素子5は第4図の受光回路におけるフメトダイ
オード])Dで、その受光電流はオペアンプQ1aで電
流−電圧変換された後、コンデンサC3a、C4a、C
5a及びコイルL1a、、L2aで構成されたバンドパ
スフィルタにより発光用発振周波数成分を通過さ・u′
lr景光成分光成分イス成分がカットされる。そしてオ
ペアンプQ 2 aで増幅された後ダイオードDla、
D2aで整流され、そしてC8a、R11aの時定数で
積分されさらにオペアンプQ3aで増幅されてオペアン
プQ4aで、VRIで定まる基準電圧VBと比較される
。
オード])Dで、その受光電流はオペアンプQ1aで電
流−電圧変換された後、コンデンサC3a、C4a、C
5a及びコイルL1a、、L2aで構成されたバンドパ
スフィルタにより発光用発振周波数成分を通過さ・u′
lr景光成分光成分イス成分がカットされる。そしてオ
ペアンプQ 2 aで増幅された後ダイオードDla、
D2aで整流され、そしてC8a、R11aの時定数で
積分されさらにオペアンプQ3aで増幅されてオペアン
プQ4aで、VRIで定まる基準電圧VBと比較される
。
ここで第2図のガラス表面2aに雨滴6が付着したとき
のX線上の各点におけるオペアンプQ3aの出力■は、
第5図、すなわち発光素子1と受光素子5の光軸上にX
軸をとったものに表わされる。したがって、基準レベル
に対して、ボリュームV R1で定まる基準電圧VBを
好みに応じて調整すること、つまりスレシホールドレベ
ルを変化させることにより、雨滴6の検出可能エリアを
X1〜X3まで変化させることができ、このゆえに雨滴
検出装置10の検出能力を電気滴に好みに応じ゛ζ調整
できる。一般に雨滴の付着密度は一様であるから、検出
可能エリアが変化することは、検出時間間隔を変化させ
ることを意味する。
のX線上の各点におけるオペアンプQ3aの出力■は、
第5図、すなわち発光素子1と受光素子5の光軸上にX
軸をとったものに表わされる。したがって、基準レベル
に対して、ボリュームV R1で定まる基準電圧VBを
好みに応じて調整すること、つまりスレシホールドレベ
ルを変化させることにより、雨滴6の検出可能エリアを
X1〜X3まで変化させることができ、このゆえに雨滴
検出装置10の検出能力を電気滴に好みに応じ゛ζ調整
できる。一般に雨滴の付着密度は一様であるから、検出
可能エリアが変化することは、検出時間間隔を変化させ
ることを意味する。
雨滴6が付着して、オペアンプQ3aの出力■Aがスレ
シホールドレベルより低くなるとオペアンプQ 4 a
の出力は雨信号としてハイレベルをモータ制御回路20
に送る。この雨信号に応じζ、モータ制御回路20はワ
イパモータ21を駆動させ、図示しない公知のリンク機
構が駆動し、ワイパー払拭動作をコントロールする。以
上のことから、好みに応じたスレシホールドレベルに設
定することにより、ワイパ払拭動作の時間間隔を好みに
応して制御することがiiJ能となる。
シホールドレベルより低くなるとオペアンプQ 4 a
の出力は雨信号としてハイレベルをモータ制御回路20
に送る。この雨信号に応じζ、モータ制御回路20はワ
イパモータ21を駆動させ、図示しない公知のリンク機
構が駆動し、ワイパー払拭動作をコントロールする。以
上のことから、好みに応じたスレシホールドレベルに設
定することにより、ワイパ払拭動作の時間間隔を好みに
応して制御することがiiJ能となる。
なお、」二記の構成でオペアンプ(,14aは)□l:
111.電圧■8でなく、入力電圧VΔを調整する減
衰器(分圧抵抗)を用いても同等の作用効果をj:Iる
ことができる。
111.電圧■8でなく、入力電圧VΔを調整する減
衰器(分圧抵抗)を用いても同等の作用効果をj:Iる
ことができる。
また比較方法として、アナログ電圧vAをデジタル値に
変化してデジタル社穀装置にて、デジタル設定値と比較
する構成としてもよい。
変化してデジタル社穀装置にて、デジタル設定値と比較
する構成としてもよい。
以下述べたように本発明によれば、初期の目的を達成し
、ワイパの第1回目の払拭作動までの時間のみならずそ
の後の作動時間間隔を1つの調整器で調整できる。
、ワイパの第1回目の払拭作動までの時間のみならずそ
の後の作動時間間隔を1つの調整器で調整できる。
第1図は本発明の検出装置の取付位置を示す斜視図、第
2図は検出装置の構成を示す断面模式図、第3図は発光
側回路を示す電気結線図、第4図は受光側回路(比較装
置と調整器とワイパモータ制御回路)を示す電気結線図
、第5図は作動原理説明図である。 ■・・・発光素子、2・・・窓ガラス(透明板)、5・
・・受光素子、10・・・検出装置、Q4a・・・」L
較装置をなすオペアンプ、VRI・・・調!i器として
のポリプーム。 代理人弁理士 岡 部 隆 第 1 しj 第3図 第2図 第 5 図
2図は検出装置の構成を示す断面模式図、第3図は発光
側回路を示す電気結線図、第4図は受光側回路(比較装
置と調整器とワイパモータ制御回路)を示す電気結線図
、第5図は作動原理説明図である。 ■・・・発光素子、2・・・窓ガラス(透明板)、5・
・・受光素子、10・・・検出装置、Q4a・・・」L
較装置をなすオペアンプ、VRI・・・調!i器として
のポリプーム。 代理人弁理士 岡 部 隆 第 1 しj 第3図 第2図 第 5 図
Claims (1)
- 透明板であって、その第1の面に雨滴が付着するように
なっている透明板と、この透明板の第2の面にこの透明
板と同様な屈折率を有する媒体を介して支持されている
発光素子および受光素子からなり、前記発光素子からの
光線が前記透明板および前記媒体を介して前記受光素子
に入射されるように、この入射面θが、前記透明板と空
気の臨界角θaと前記透明板−と水の臨界角θbとの間
に相当するように設定されている検出装置と、この検出
素子の前記受光素子に現れる電気信号を増幅し、設定信
号と比較して比較結果信号を生じる比較装置とを備え、
かつこの比較装置は前記設定信号の値を調整可能にする
11蛯器と接続されている雨滴応答装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172941A JPS5961752A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 雨滴応答装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172941A JPS5961752A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 雨滴応答装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961752A true JPS5961752A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15951184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172941A Pending JPS5961752A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 雨滴応答装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961752A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369661U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-11 | ||
| DE4033975A1 (de) * | 1989-10-26 | 1991-05-08 | Aisin Seiki | Regentropfensensor |
| JP2003500636A (ja) * | 1999-05-25 | 2003-01-07 | リビー−オーウェンズ−フォード・カンパニー | 予復調・増幅・高次フィルタを備えた水分センサ |
| KR20220096084A (ko) * | 2020-12-30 | 2022-07-07 | 주식회사 아우라프리시젼 | 마이크로 비아홀 검사 장치 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57172941A patent/JPS5961752A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369661U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-11 | ||
| DE4033975A1 (de) * | 1989-10-26 | 1991-05-08 | Aisin Seiki | Regentropfensensor |
| JP2003500636A (ja) * | 1999-05-25 | 2003-01-07 | リビー−オーウェンズ−フォード・カンパニー | 予復調・増幅・高次フィルタを備えた水分センサ |
| KR20220096084A (ko) * | 2020-12-30 | 2022-07-07 | 주식회사 아우라프리시젼 | 마이크로 비아홀 검사 장치 |
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