JPS596167A - 車両ブレ−キ作動用の自己保持機構付吐出弁 - Google Patents
車両ブレ−キ作動用の自己保持機構付吐出弁Info
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- JPS596167A JPS596167A JP11409482A JP11409482A JPS596167A JP S596167 A JPS596167 A JP S596167A JP 11409482 A JP11409482 A JP 11409482A JP 11409482 A JP11409482 A JP 11409482A JP S596167 A JPS596167 A JP S596167A
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- Japan
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- valve
- self
- brake
- detection lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T15/00—Construction arrangement, or operation of valves incorporated in power brake systems and not covered by groups B60T11/00 or B60T13/00
- B60T15/02—Application and release valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鉄置屯両における台車の脱線等による異常な
回転変位を検出して動作し、列車に引通して配設された
ブレーキ管内の流体圧を急減せしめ、車両ブレーキを自
動的に動作せしめる自己保持機構付吐出弁に関するもの
である。
回転変位を検出して動作し、列車に引通して配設された
ブレーキ管内の流体圧を急減せしめ、車両ブレーキを自
動的に動作せしめる自己保持機構付吐出弁に関するもの
である。
鉄道車両においては、走行中に脱線するとレールの損傷
5屯両転覆等の用人な二次災害を生ずるため、非常ブレ
ーキをかけて急停車をするが、運転者が脱線を察知して
ブレーキ操作をし列車が停止するまでには相当な時間を
要し、また、脱線検知装置を設けたとしてもその検知結
果を視てブレーキ操作をすることになり1列車の停車が
遅れ勝ちとなってかなりな二次障害を生ずる。そのため
、列車の脱線時において自動的にブレーキが作動する自
動ブレーキ作動装置の開発が望まれている。
5屯両転覆等の用人な二次災害を生ずるため、非常ブレ
ーキをかけて急停車をするが、運転者が脱線を察知して
ブレーキ操作をし列車が停止するまでには相当な時間を
要し、また、脱線検知装置を設けたとしてもその検知結
果を視てブレーキ操作をすることになり1列車の停車が
遅れ勝ちとなってかなりな二次障害を生ずる。そのため
、列車の脱線時において自動的にブレーキが作動する自
動ブレーキ作動装置の開発が望まれている。
本発明は、前記したような実情[鑑み開発した車両ブレ
ーキ作動用の自己保持機構付吐出弁に係り、車両ブレー
キ管側に連結する流入口と排出口を有する弁本体と、弁
本体内の弁座に着座された逆止弁と、弁本体から突設さ
れ逆止弁を開く揺動可能な検知レバーと、弁本体と逆止
弁の部分に付設され逆止弁の開放状態を保持する自己保
持機構とを具備した構成に特徴な有するものであって、
その目的とする処は、簡単な機構により台車の異常回転
変位を直接に検知(〜直ちにブレーキを作動できる車両
ブレーキ作動用の自己保持機構付吐出弁を供する点にあ
る。
ーキ作動用の自己保持機構付吐出弁に係り、車両ブレー
キ管側に連結する流入口と排出口を有する弁本体と、弁
本体内の弁座に着座された逆止弁と、弁本体から突設さ
れ逆止弁を開く揺動可能な検知レバーと、弁本体と逆止
弁の部分に付設され逆止弁の開放状態を保持する自己保
持機構とを具備した構成に特徴な有するものであって、
その目的とする処は、簡単な機構により台車の異常回転
変位を直接に検知(〜直ちにブレーキを作動できる車両
ブレーキ作動用の自己保持機構付吐出弁を供する点にあ
る。
本発明は、前記した構成になっており、該自己保持機構
付吐出弁は、列車引通しのブレーキ管にその流入口を連
結し、台車の間予の近くにその検知レバーの先端側を配
置(〜で車両に取ジ付けて用いられ1台車が脱線等で異
常回転変位した際に。
付吐出弁は、列車引通しのブレーキ管にその流入口を連
結し、台車の間予の近くにその検知レバーの先端側を配
置(〜で車両に取ジ付けて用いられ1台車が脱線等で異
常回転変位した際に。
間予によって検知レバーが揺動され直ちに逆止弁を開く
ため、車両ブレーキ管内の流体が排出口から排出(吐出
)されてその圧力が急減され、ブレーキが即座に作動し
列車な急停車することができ。
ため、車両ブレーキ管内の流体が排出口から排出(吐出
)されてその圧力が急減され、ブレーキが即座に作動し
列車な急停車することができ。
二次災害な最少限にとどめることができる。
さらに、本発明においては、一度量いた逆止弁が自己保
持機構によって開放状態に保持され、ブレーキ管内の流
体圧が低下状態に維持されるため。
持機構によって開放状態に保持され、ブレーキ管内の流
体圧が低下状態に維持されるため。
ブレーキが不用意に解除されない。従って、台車の異常
回転変位の原因調査、復旧作業等を安全に実施すること
ができる。
回転変位の原因調査、復旧作業等を安全に実施すること
ができる。
また、本発明においては、極めて簡単な構造よりなる小
型の吐出弁をブレーキ管と台車間に付設するだけで車両
に自動ブレーキ作動機構を設けることができ、その検知
レバーの長さ、形状の変更だけで各型式の車両に極めて
容易に付設できる汎用性、実用性、経済上優れたもので
るる。
型の吐出弁をブレーキ管と台車間に付設するだけで車両
に自動ブレーキ作動機構を設けることができ、その検知
レバーの長さ、形状の変更だけで各型式の車両に極めて
容易に付設できる汎用性、実用性、経済上優れたもので
るる。
以下本発明の実施例を図示について説明する。
第1図、第2図に本発明の第1実施例を°示し、図中(
1)は弁本体であって、その上部は止め輸(17)にて
取り付けた蓋体(12)により閉鎖され5図示外の列車
に引通して配設されたブレーキ管側に連結されるネジ付
の流入口(α)と排出口(d)を有し、また、排出口(
d、)の上部に設けた弁座(3)上にバネ(lO)によ
り付勢された逆止弁(4)を着座せしめて、弁座(3)
の周囲に流入口(α)に連通1−た室(A)を設け、逆
止弁(4)の上側に流入口(α)に連通した室(C)を
設けている。
1)は弁本体であって、その上部は止め輸(17)にて
取り付けた蓋体(12)により閉鎖され5図示外の列車
に引通して配設されたブレーキ管側に連結されるネジ付
の流入口(α)と排出口(d)を有し、また、排出口(
d、)の上部に設けた弁座(3)上にバネ(lO)によ
り付勢された逆止弁(4)を着座せしめて、弁座(3)
の周囲に流入口(α)に連通1−た室(A)を設け、逆
止弁(4)の上側に流入口(α)に連通した室(C)を
設けている。
また、図示の検知レバー(力は、基軸(7つとそれに嵌
着され割ビン(8)によって連結された検知杆(1つと
よりなり、基軸(7つ側が逆止弁(4)の下側に螺着さ
れて排出口(d)から突出し、外力によって揺動可能に
取り付けられその揺動によって逆止弁(4)が傾動され
て流路を開くようになっている。
着され割ビン(8)によって連結された検知杆(1つと
よりなり、基軸(7つ側が逆止弁(4)の下側に螺着さ
れて排出口(d)から突出し、外力によって揺動可能に
取り付けられその揺動によって逆止弁(4)が傾動され
て流路を開くようになっている。
さらに、前記の弁本体(1)と逆止弁(4)の部分には
。
。
逆止弁(4)が開いた状態を保持する自己保持機構を付
設している。即ち、逆止弁(4)の上側が円錐形状に形
成されその頂点にチップ(6)を設け、上端に掴み(1
9)を有するリセット軸(11)を蓋体(12)の中心
孔に貝挿し、同中心孔の上部に止め輸(18)にて取り
付けられたバネ押え(14)とリセット軸(11)の鍔
部間にバネ(13)を介装して、通常、リセット軸(1
1)の下端面がチップ(6)上に弾接した自己保持機構
が設けられている。
設している。即ち、逆止弁(4)の上側が円錐形状に形
成されその頂点にチップ(6)を設け、上端に掴み(1
9)を有するリセット軸(11)を蓋体(12)の中心
孔に貝挿し、同中心孔の上部に止め輸(18)にて取り
付けられたバネ押え(14)とリセット軸(11)の鍔
部間にバネ(13)を介装して、通常、リセット軸(1
1)の下端面がチップ(6)上に弾接した自己保持機構
が設けられている。
また1図中(9)は弁本体(1)内に嵌装された逆止弁
案内であって、同逆市弁案内(9)に接する逆止弁(4
)の周面ば球面形に形成され逆止弁(4)が傾動できる
構成になっている。図中(15)(16)(22)はO
リング、(21)は流入口(α)に設けた絞り、(23
)は排出口(=i)の部分を覆うジャバラ状の防塵カバ
ー、(24)は吐出弁の取付座でおり、(7つは吐出弁
の内部が損傷されないように検知杆(7つに所定以上の
負荷がかかった時に検知杆(7つが折れるように設けた
折損用切欠である。なお、前記したブレーキ管は、列車
に引通して配設され通常運転中は5階〆溝2の圧縮空気
が込められ、その圧縮空気が減圧されると車両ブレーキ
が自動的に入る通常のブレーキ作動に用いられているも
のである。
案内であって、同逆市弁案内(9)に接する逆止弁(4
)の周面ば球面形に形成され逆止弁(4)が傾動できる
構成になっている。図中(15)(16)(22)はO
リング、(21)は流入口(α)に設けた絞り、(23
)は排出口(=i)の部分を覆うジャバラ状の防塵カバ
ー、(24)は吐出弁の取付座でおり、(7つは吐出弁
の内部が損傷されないように検知杆(7つに所定以上の
負荷がかかった時に検知杆(7つが折れるように設けた
折損用切欠である。なお、前記したブレーキ管は、列車
に引通して配設され通常運転中は5階〆溝2の圧縮空気
が込められ、その圧縮空気が減圧されると車両ブレーキ
が自動的に入る通常のブレーキ作動に用いられているも
のである。
第1図、第2図に示す第1実施例は、前記した構造にな
っており、この自己保持機構付吐出弁は、その流入口(
α)を図示外の列車引通1〜のブレーキ管側に連結し、
その検知レバー(7)の検知杆(7つな図示外の台車に
設けた間予に対し適宜間隔をおいて配置して車両に取り
付けて用いる。
っており、この自己保持機構付吐出弁は、その流入口(
α)を図示外の列車引通1〜のブレーキ管側に連結し、
その検知レバー(7)の検知杆(7つな図示外の台車に
設けた間予に対し適宜間隔をおいて配置して車両に取り
付けて用いる。
車両がレール上を走行する通常運転中は、前記のように
車両に取り付けられている本吐出弁が第1図に示すよう
になっており、ブレーキ管内の流体圧が流入口(a)か
ら室(h)(c)内に入り、その流体圧とバネ(工のの
付勢によって逆止弁(4)が弁座(3)上に着座してそ
の流体の排出(吐出)が止められているが、車両が脱線
してその台車が異常回転変位をすると、台車側の間予に
よって検知レバー(7)の検知杆(7つが蹴り上げられ
て揺動1〜.第2図に示すように逆止弁(4ンが傾動さ
れて開く。そこで、ブレーキ管内の流体は流入口(α)
→弁座(3)の周囲の室(b)→逆止弁(4)と受座(
3)の間→排出口(dl→防塵カバー(23)の先端部
開口(−)の経路によって排出(吐出)され、ブレーキ
管内の圧力が急減するため5図示外の車両ブレーキが即
時に作用し列車が急停車する。この場合の作動は5台車
の異常回転変位を直接に検知し直ちに動作してブレーキ
を直接に作動せI7める吐出弁の自動動作のみによって
行なわれるため、瞬時にブレーキが作用することになり
、二次災害が最小限となる。
車両に取り付けられている本吐出弁が第1図に示すよう
になっており、ブレーキ管内の流体圧が流入口(a)か
ら室(h)(c)内に入り、その流体圧とバネ(工のの
付勢によって逆止弁(4)が弁座(3)上に着座してそ
の流体の排出(吐出)が止められているが、車両が脱線
してその台車が異常回転変位をすると、台車側の間予に
よって検知レバー(7)の検知杆(7つが蹴り上げられ
て揺動1〜.第2図に示すように逆止弁(4ンが傾動さ
れて開く。そこで、ブレーキ管内の流体は流入口(α)
→弁座(3)の周囲の室(b)→逆止弁(4)と受座(
3)の間→排出口(dl→防塵カバー(23)の先端部
開口(−)の経路によって排出(吐出)され、ブレーキ
管内の圧力が急減するため5図示外の車両ブレーキが即
時に作用し列車が急停車する。この場合の作動は5台車
の異常回転変位を直接に検知し直ちに動作してブレーキ
を直接に作動せI7める吐出弁の自動動作のみによって
行なわれるため、瞬時にブレーキが作用することになり
、二次災害が最小限となる。
前記しだ逆止弁(4)の傾動は、第2図に示すようにチ
ップ(6)がリセット軸(11)の下端から外れ、バネ
(13)によって付勢されたリセット軸(11)の下端
が逆止弁(4)の斜面に当って押圧するだめ、逆止弁(
4)は傾斜して流路を開いたままとなり、ブレーキ管内
の流体を前記のように排出する開放状態に保持される。
ップ(6)がリセット軸(11)の下端から外れ、バネ
(13)によって付勢されたリセット軸(11)の下端
が逆止弁(4)の斜面に当って押圧するだめ、逆止弁(
4)は傾斜して流路を開いたままとなり、ブレーキ管内
の流体を前記のように排出する開放状態に保持される。
従って、ブレーキ管内の圧力が上昇することはなくブレ
ーキが不用意に解除されることは全くない。よって1台
車の異常回転変位即ち脱線等におけるその原因調査、復
旧作業等を安全に実施できる。
ーキが不用意に解除されることは全くない。よって1台
車の異常回転変位即ち脱線等におけるその原因調査、復
旧作業等を安全に実施できる。
吐出弁を原状に戻す操作は、掴み(19)によってリセ
ット軸(11)を上昇させることにより簡単にできる。
ット軸(11)を上昇させることにより簡単にできる。
リセット軸(11)から解放された逆止弁(4)はノミ
ネ(1o) vcよって第1図に示すように弁座(3)
上に着座し、吐出弁内の流路な遮断してブレーキ管内の
流体の排出が止する。従って、ブレーキ管内の流体圧は
、ブレーキ管内への流体圧供給中においては上昇し、供
給してない時は残圧状態に保持されることになる。
ネ(1o) vcよって第1図に示すように弁座(3)
上に着座し、吐出弁内の流路な遮断してブレーキ管内の
流体の排出が止する。従って、ブレーキ管内の流体圧は
、ブレーキ管内への流体圧供給中においては上昇し、供
給してない時は残圧状態に保持されることになる。
なお、第2図の状態において、検知レバー(7)の検知
杆(7つの部分に強力な外力が加わると吐出弁内部を世
傷することになるが、折1h用切欠(7“つにて検知杆
(7つが折れるだめ前記の損傷な生ずるまでに至らない
。折れた検知杆(7つは割ピン(8)の着脱によって取
り換えることができる。
杆(7つの部分に強力な外力が加わると吐出弁内部を世
傷することになるが、折1h用切欠(7“つにて検知杆
(7つが折れるだめ前記の損傷な生ずるまでに至らない
。折れた検知杆(7つは割ピン(8)の着脱によって取
り換えることができる。
本吐出弁は極めて簡単な構造になっており小型であって
、ブレーキ管と台車の間予間に付設するだけで車両ブレ
ーキ自動作動機構を構成できるとともに、吐出弁の検知
レバー(7)の検知杆(7つの長さ、形状を変えること
によって各種型式の車両に適用可能であって、汎用性、
実用件、経済性上有利である。
、ブレーキ管と台車の間予間に付設するだけで車両ブレ
ーキ自動作動機構を構成できるとともに、吐出弁の検知
レバー(7)の検知杆(7つの長さ、形状を変えること
によって各種型式の車両に適用可能であって、汎用性、
実用件、経済性上有利である。
次に、第6図、第4図に第2実施例を示し、図中(40
)は弁本体であって、流入口(α)と排出口(d)を有
(7、流入[T1(σ)の近くに設けた弁l¥; (3
4)上にバネ(39)によって付勢された逆止弁(33
)が着座し、また、検知レバー(31)は、折損用切欠
(31“′)を備えた一体構造になっており、その基部
を排出口(d)の内側段部に係止して揺動可能に弁本体
(40)内から突設され、弁本体(40)の中央の室(
hl内に上下動可能に嵌挿されバネ(38)によって下
方へ付勢された押棒(32)が、検知レバー(31)の
上端に当接された付加構造になっており、検知レバー(
31)が揺動すると押棒(32)が上昇して逆止弁(3
3)を押し上げて開く構造になっている。逆止弁(33
)が弁座(34)上に着座している時は、ブレーキ管(
図示外)の流体が逆止弁(33)の下部側に入らないよ
うに遮断され、逆止弁(33)が上昇1〜て流路を開く
と、流体が流入口(a)→ネ<b)→押棒(32)に設
けた連通口(C)→検知レバー(31)の基部に設けた
連通口(〆)→排出口(d)の経路により排出(吐出)
されるようになっている。
)は弁本体であって、流入口(α)と排出口(d)を有
(7、流入[T1(σ)の近くに設けた弁l¥; (3
4)上にバネ(39)によって付勢された逆止弁(33
)が着座し、また、検知レバー(31)は、折損用切欠
(31“′)を備えた一体構造になっており、その基部
を排出口(d)の内側段部に係止して揺動可能に弁本体
(40)内から突設され、弁本体(40)の中央の室(
hl内に上下動可能に嵌挿されバネ(38)によって下
方へ付勢された押棒(32)が、検知レバー(31)の
上端に当接された付加構造になっており、検知レバー(
31)が揺動すると押棒(32)が上昇して逆止弁(3
3)を押し上げて開く構造になっている。逆止弁(33
)が弁座(34)上に着座している時は、ブレーキ管(
図示外)の流体が逆止弁(33)の下部側に入らないよ
うに遮断され、逆止弁(33)が上昇1〜て流路を開く
と、流体が流入口(a)→ネ<b)→押棒(32)に設
けた連通口(C)→検知レバー(31)の基部に設けた
連通口(〆)→排出口(d)の経路により排出(吐出)
されるようになっている。
まだ、逆止弁(33)の開放状態を保持する自己保持機
構は、押棒(32)の基部の下部に段部(32つを設け
、掴み(37)k有するリセット軸(35)を弁本体(
40)の側壁に貝挿し、バネ(36)によってリセット
軸(35)の内端を押棒(32)の側面に当接させた構
造になっており、押棒(32)が下方位置の時はリセッ
ト軸(35)の内端が押棒(32)の側面上に乗って押
棒(32)が上昇可能となり、押棒(32)が第4図の
ように上昇1−て逆止弁(33)を開いている時にリセ
ット軸(35)の内端が段部(32つに人って押棒(3
2)が下降できないように自己保持するようになってい
る。
構は、押棒(32)の基部の下部に段部(32つを設け
、掴み(37)k有するリセット軸(35)を弁本体(
40)の側壁に貝挿し、バネ(36)によってリセット
軸(35)の内端を押棒(32)の側面に当接させた構
造になっており、押棒(32)が下方位置の時はリセッ
ト軸(35)の内端が押棒(32)の側面上に乗って押
棒(32)が上昇可能となり、押棒(32)が第4図の
ように上昇1−て逆止弁(33)を開いている時にリセ
ット軸(35)の内端が段部(32つに人って押棒(3
2)が下降できないように自己保持するようになってい
る。
なお、この実施例では、検知レバー(31)が一体に形
成されているだめ、折損用切欠(31“つの部分で折れ
た場合に検知レバー(31)の取り換えを容易にするだ
めの構造として、例えば弁本体(40)の排出口(d、
)の部分を螺着して検知レバー(31)の基部を着脱で
きるよう力構造(図示外)にすることも可能である。ま
た、この検知レバー(31)を第1図。
成されているだめ、折損用切欠(31“つの部分で折れ
た場合に検知レバー(31)の取り換えを容易にするだ
めの構造として、例えば弁本体(40)の排出口(d、
)の部分を螺着して検知レバー(31)の基部を着脱で
きるよう力構造(図示外)にすることも可能である。ま
た、この検知レバー(31)を第1図。
第2図の実施例における検知レバー(7)のようにして
もよい。
もよい。
第6図、第4図に示す第2実施例は、前記した構造にな
っており、第1実施例と同様に車両に付設して用いられ
る。そして、台車装備の間予によって検知レバー(31
)が蹴り上げられて揺動し、その揺動によって押棒(3
2)が上昇し逆止弁(33)を開き、吐出弁内に流入口
(α)→室(h)→連通口(C)(Cつ→排出口(d)
の経路ができてブレーキ管内の流体が排出(吐出)され
る。また、押棒(32)が上昇して逆止弁(33)を開
いた時に、バネ(36)によって付勢されたリセット軸
(35)の内端が段部(32つ内に人って押棒(32)
の下降を止め、逆止弁(33)が開放状態に保持された
自己保持の状態になる。逆止弁(33)を原状に復帰さ
せる即ち弁座(34)上に着座させる操作は、掴み(3
7)によりリセット軸(35)を図中右側に引くことに
よって簡単にできる。
っており、第1実施例と同様に車両に付設して用いられ
る。そして、台車装備の間予によって検知レバー(31
)が蹴り上げられて揺動し、その揺動によって押棒(3
2)が上昇し逆止弁(33)を開き、吐出弁内に流入口
(α)→室(h)→連通口(C)(Cつ→排出口(d)
の経路ができてブレーキ管内の流体が排出(吐出)され
る。また、押棒(32)が上昇して逆止弁(33)を開
いた時に、バネ(36)によって付勢されたリセット軸
(35)の内端が段部(32つ内に人って押棒(32)
の下降を止め、逆止弁(33)が開放状態に保持された
自己保持の状態になる。逆止弁(33)を原状に復帰さ
せる即ち弁座(34)上に着座させる操作は、掴み(3
7)によりリセット軸(35)を図中右側に引くことに
よって簡単にできる。
従って、第2実施例の場合は、第4図に示すように作動
時において、検知レバー(31)が押棒(32)。
時において、検知レバー(31)が押棒(32)。
逆止弁(33)から離れて揺動自由となり1吐出弁作動
後に検知レバー(31)に再度外力が加わっても吐出弁
内部を損傷したり検知レバー自体が折れたりすることが
ない。また、この実施例の吐出弁によるブレーキ管内の
流体の遮断作用、排出作用、自己保持作用、原状復帰操
作等については第1実施例の場合とほぼ同じであり、同
様な効果を有する。
後に検知レバー(31)に再度外力が加わっても吐出弁
内部を損傷したり検知レバー自体が折れたりすることが
ない。また、この実施例の吐出弁によるブレーキ管内の
流体の遮断作用、排出作用、自己保持作用、原状復帰操
作等については第1実施例の場合とほぼ同じであり、同
様な効果を有する。
さらに、第5図、第6図に第6実施例を示1−1図中(
71)は弁本体、(74)は下側に逆止弁案内(749
な連設した弁本体(71)に着脱自在に螺着された蓋体
、 (75)は下側に検知レバー(77)を螺着しバ
ネ(72)によって付勢されて弁座(80)上に着座さ
れた逆止弁であって、絞り(73)を備えた流入口(α
)、室(h)、(C)、排出口(d)は第1図に示す第
1実施例と同様な構造になっている。また、この実施例
における逆止弁(75)を開放状態に保持する自己保持
機構は、逆止弁案内(74つの下部が二段加工(Dl〉
D2)されて逆止弁(75)の案内面(74つの上側に
上向段部σ)を設け、逆止弁(75)の周縁に設けた溝
内に収納されノζネ(79)によって突出するように装
着された自己保持ビン(78)により構成され、同自己
保持ビン(78)は、第5図に示す通常時には逆止弁案
内(74つの案内面(74つ によって溝内に押し込め
られ、第6図に示すように検知レバー(77)が揺動し
て逆止弁(75)が傾動すると、案内面(74つから外
れて上向段部(f)上の大径部(Dl)にて突出し、逆
止弁(75)が開放状態に保持される構造になっている
。
71)は弁本体、(74)は下側に逆止弁案内(749
な連設した弁本体(71)に着脱自在に螺着された蓋体
、 (75)は下側に検知レバー(77)を螺着しバ
ネ(72)によって付勢されて弁座(80)上に着座さ
れた逆止弁であって、絞り(73)を備えた流入口(α
)、室(h)、(C)、排出口(d)は第1図に示す第
1実施例と同様な構造になっている。また、この実施例
における逆止弁(75)を開放状態に保持する自己保持
機構は、逆止弁案内(74つの下部が二段加工(Dl〉
D2)されて逆止弁(75)の案内面(74つの上側に
上向段部σ)を設け、逆止弁(75)の周縁に設けた溝
内に収納されノζネ(79)によって突出するように装
着された自己保持ビン(78)により構成され、同自己
保持ビン(78)は、第5図に示す通常時には逆止弁案
内(74つの案内面(74つ によって溝内に押し込め
られ、第6図に示すように検知レバー(77)が揺動し
て逆止弁(75)が傾動すると、案内面(74つから外
れて上向段部(f)上の大径部(Dl)にて突出し、逆
止弁(75)が開放状態に保持される構造になっている
。
第5図、第6図に示す第3実施例は、前記した構造にな
っており、第1実施例の場合と同様に車両に旧設して用
いられる。この実施例は自己保持構造に特徴を有1〜、
台車装備の図示外の間予によって検知レバー(77)が
蹴り上げられて揺動し、逆止弁(75)が第6図に示す
ように傾動すると、自己保持ビン(78)がバネ(79
)の付勢によって上向段部(7′)上に突出するため、
逆止弁(75)が直ちに確実に開放状態に保持される。
っており、第1実施例の場合と同様に車両に旧設して用
いられる。この実施例は自己保持構造に特徴を有1〜、
台車装備の図示外の間予によって検知レバー(77)が
蹴り上げられて揺動し、逆止弁(75)が第6図に示す
ように傾動すると、自己保持ビン(78)がバネ(79
)の付勢によって上向段部(7′)上に突出するため、
逆止弁(75)が直ちに確実に開放状態に保持される。
なお、この実施例のその他の作用効果は第1実施例の場
合と同様となる。
合と同様となる。
寸だ、第7図、第8図に第4実施例を示し、図中(10
1)は弁本体、(102)は弁本体(101)に螺着し
た蓋体、 (103)は逆止弁のバネ、 (104)は
逆止弁の押え、(105)は逆止弁、(106)は自己
保持ピン、(107)はバネ、(109)は下箱、 (
110)は押棒の案内。
1)は弁本体、(102)は弁本体(101)に螺着し
た蓋体、 (103)は逆止弁のバネ、 (104)は
逆止弁の押え、(105)は逆止弁、(106)は自己
保持ピン、(107)はバネ、(109)は下箱、 (
110)は押棒の案内。
(111)は押棒、(112)は検知レバー、(113
)は弁座。
)は弁座。
(114)は検知レバー(112)の基部を押すバネ、
(115)はジャバラ状の防塵カバー、σす°は弁本体
(101)の内面に設けられた自己保持ビン(106)
を係止する上向段部、(α)は流入口、(d)は排出口
であって。
(115)はジャバラ状の防塵カバー、σす°は弁本体
(101)の内面に設けられた自己保持ビン(106)
を係止する上向段部、(α)は流入口、(d)は排出口
であって。
逆止弁(105)が第8図に示すように開いた時には、
図示外のブレーキ管内の流体は流入口(a)→室(c)
→押棒の案内(iio)に設けた連通口(C′)→検知
レバー(112)の基部に設けた連通口(0→排出口(
d)の径路によって排出(吐出)されるようになってい
る。
図示外のブレーキ管内の流体は流入口(a)→室(c)
→押棒の案内(iio)に設けた連通口(C′)→検知
レバー(112)の基部に設けた連通口(0→排出口(
d)の径路によって排出(吐出)されるようになってい
る。
第7図、第8図に示す第4実施例は、前記した構造にガ
っており、第1実施例の場合と同様に車両に付設して用
いられる。この実施例の場合の基本的な作用効果は第1
実施例の場合と同様であり、自己保持機構については第
6実施例の場合と同様な作用となる。
っており、第1実施例の場合と同様に車両に付設して用
いられる。この実施例の場合の基本的な作用効果は第1
実施例の場合と同様であり、自己保持機構については第
6実施例の場合と同様な作用となる。
寸だ、検知レバー(112)の揺動によって逆止弁(1
05)を開く作用は押棒(111)を備えている点で第
2実施例とほぼ同様な作用となるが、この実施例では、
検知レバー(112)の回転変位量を上下方向変位に変
えるための押棒(11i)を装備している。
05)を開く作用は押棒(111)を備えている点で第
2実施例とほぼ同様な作用となるが、この実施例では、
検知レバー(112)の回転変位量を上下方向変位に変
えるための押棒(11i)を装備している。
即ち、押棒(111)に設けた鍔部(111’)によっ
て押棒(111)を同案内(iio)上に載架し、逆止
弁(105)と押棒(iigの上端間および押棒(11
1)の下端と検知レバー(112)の基部との間に夫々
隙間を有しているが、これは、不時の列車衝撃によって
検知レバー(112)の揺動により吐出弁が動作するの
を回避するために設けたものである。また、押棒(11
1)と検知レバー(112)とはその中心線を逆止弁(
105)の中心線より図中左側に偏心させて設けている
が、これは押棒(111)による逆止弁(105)の押
上げ着力点と逆止弁のバネ(103)の付勢力を介して
の逆止弁の押え(IO2)の押下げ着力点との偏心によ
り逆止弁(105)の傾動を容易にしたものであり、か
つ自己保持を確実にさせようとするものである。
て押棒(111)を同案内(iio)上に載架し、逆止
弁(105)と押棒(iigの上端間および押棒(11
1)の下端と検知レバー(112)の基部との間に夫々
隙間を有しているが、これは、不時の列車衝撃によって
検知レバー(112)の揺動により吐出弁が動作するの
を回避するために設けたものである。また、押棒(11
1)と検知レバー(112)とはその中心線を逆止弁(
105)の中心線より図中左側に偏心させて設けている
が、これは押棒(111)による逆止弁(105)の押
上げ着力点と逆止弁のバネ(103)の付勢力を介して
の逆止弁の押え(IO2)の押下げ着力点との偏心によ
り逆止弁(105)の傾動を容易にしたものであり、か
つ自己保持を確実にさせようとするものである。
寸だ、この実施例の自己保持機構を第8図の状態から第
7図の状態の原状に復帰させるのは、蓋体(102)を
外して逆止弁(105)を第7図の状態に位置せしめる
ことによりできる。
7図の状態の原状に復帰させるのは、蓋体(102)を
外して逆止弁(105)を第7図の状態に位置せしめる
ことによりできる。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種種の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種種の設計の改変を施し
うるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の車両ル−キ作動用の自己保持機構付吐
出弁の第1実施例を示す縦断面図、第2図は第1図の作
動説明図、第3図は同第2実施例を示す縦断面図、第4
図は第3図の作動説明図。 第5図は同第3実施例を示す縦断面図、第6図は第5図
の作動説明図、第7図は同第4実施例を示す縦断面図、
第8図は第7図の作動説明図である。 α:流入口、d:排出口、 1,40,71,101
:弁本体、 3,34,80,113 :弁座、 4
,33,75,105 :逆止弁。 7.31,77.112 :検知レバー、6:チップ。 11.35 :リセット軸、32’:段部、f:上向段
部。 78:自己保持ピン、f′二上向段部。 106:自己保持ピン。 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 壓1図 375 第5図 74
出弁の第1実施例を示す縦断面図、第2図は第1図の作
動説明図、第3図は同第2実施例を示す縦断面図、第4
図は第3図の作動説明図。 第5図は同第3実施例を示す縦断面図、第6図は第5図
の作動説明図、第7図は同第4実施例を示す縦断面図、
第8図は第7図の作動説明図である。 α:流入口、d:排出口、 1,40,71,101
:弁本体、 3,34,80,113 :弁座、 4
,33,75,105 :逆止弁。 7.31,77.112 :検知レバー、6:チップ。 11.35 :リセット軸、32’:段部、f:上向段
部。 78:自己保持ピン、f′二上向段部。 106:自己保持ピン。 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 壓1図 375 第5図 74
Claims (1)
- 中両ブレーキ管側に連結する流入口と排出口を有する弁
本体と、弁本体内の弁座に着座された逆止弁と、弁本体
から突設され逆止弁を開く揺動可能な検知レバーと、弁
本体と逆止弁の部分に旧設され逆止弁の開放状態を保持
する自己保持機構とな具備1〜だ構成に特徴を有する車
両ブレーキ作動用の自己保持機構付吐出弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11409482A JPS596167A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 車両ブレ−キ作動用の自己保持機構付吐出弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11409482A JPS596167A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 車両ブレ−キ作動用の自己保持機構付吐出弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596167A true JPS596167A (ja) | 1984-01-13 |
| JPS6243894B2 JPS6243894B2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=14628949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11409482A Granted JPS596167A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 車両ブレ−キ作動用の自己保持機構付吐出弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596167A (ja) |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11409482A patent/JPS596167A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6243894B2 (ja) | 1987-09-17 |
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