JPS596147Y2 - ステツプモ−タ - Google Patents
ステツプモ−タInfo
- Publication number
- JPS596147Y2 JPS596147Y2 JP1977040616U JP4061677U JPS596147Y2 JP S596147 Y2 JPS596147 Y2 JP S596147Y2 JP 1977040616 U JP1977040616 U JP 1977040616U JP 4061677 U JP4061677 U JP 4061677U JP S596147 Y2 JPS596147 Y2 JP S596147Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- stator
- pole tooth
- bearing
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はステップモータに関するものであり、その目的
とするところはステータの磁極歯部と、磁石ロータとの
対向面が常に平行で安定した性能が得られるステップモ
ー夕を提供するにある。
とするところはステータの磁極歯部と、磁石ロータとの
対向面が常に平行で安定した性能が得られるステップモ
ー夕を提供するにある。
従来のステップモータは棒状鉄芯7の一端面に軸6′を
一体突設し、この棒状鉄芯7の外周胴にコイル枠8を配
設してコイル9を巻装し、断面コ字状のステータ1の両
側片間に棒状鉄芯7の両端を亙し、ステータ1の磁極歯
部2側に軸6′を貫通させてステータ1に棒状鉄芯7を
固着し、突出せる軸6′に磁石ロータ4を回動自在に支
承させていた。
一体突設し、この棒状鉄芯7の外周胴にコイル枠8を配
設してコイル9を巻装し、断面コ字状のステータ1の両
側片間に棒状鉄芯7の両端を亙し、ステータ1の磁極歯
部2側に軸6′を貫通させてステータ1に棒状鉄芯7を
固着し、突出せる軸6′に磁石ロータ4を回動自在に支
承させていた。
ところでかかる従来例ステップモー夕では磁石ロータ4
を軸6′で支承しているために、軸6′外周と、ロータ
4内周の摩擦により、回転トルクのロスが多く、また摩
擦を少なくしようとして、軸6′と磁石ロータ4内周の
隙間を大きくとると磁石ロータ4の安定性が失なわれ、
磁極歯部2と磁石ロータ4との対向面が平行でなくなる
という不都合が生じるという欠点があった。
を軸6′で支承しているために、軸6′外周と、ロータ
4内周の摩擦により、回転トルクのロスが多く、また摩
擦を少なくしようとして、軸6′と磁石ロータ4内周の
隙間を大きくとると磁石ロータ4の安定性が失なわれ、
磁極歯部2と磁石ロータ4との対向面が平行でなくなる
という不都合が生じるという欠点があった。
本考案は上記の欠点に鑑みて提供せるもので、以下実施
例により説明する。
例により説明する。
第1図は一実施例の断面図で、上向コ字状に形威された
ステータ1の一方の側片より構威された磁極歯部2下端
を基端としてステータ1の底面中央部を長手方向に切起
して磁極歯部2に対して平行な立片5bを持つロータ支
持部5を形威している。
ステータ1の一方の側片より構威された磁極歯部2下端
を基端としてステータ1の底面中央部を長手方向に切起
して磁極歯部2に対して平行な立片5bを持つロータ支
持部5を形威している。
一方ステータ1の両側片間に両端を固定した棒状鉄芯7
は磁極歯部2側端部を磁極歯部2の中央に貫通してその
端面を磁極歯部2の前面と同一面としており、そしてそ
の端面に軸受部3を凹設している。
は磁極歯部2側端部を磁極歯部2の中央に貫通してその
端面を磁極歯部2の前面と同一面としており、そしてそ
の端面に軸受部3を凹設している。
この軸受部3に対向するロータ支持部5の立片5bの対
向面にも軸受5aを凹設してある。
向面にも軸受5aを凹設してある。
磁石ロータ4は永久磁石板4a等からなり、中央には軸
6を前後貫通している。
6を前後貫通している。
しかして軸6の両端を軸受部3と、軸受5aとに夫々支
承させて磁石ロータ4を回転自在に配置し、磁石ロータ
4の永久磁石板4aを磁極歯部2に空隙を介して対面さ
せる。
承させて磁石ロータ4を回転自在に配置し、磁石ロータ
4の永久磁石板4aを磁極歯部2に空隙を介して対面さ
せる。
しかしてステップロータのコイル9に交番のパルス電流
を流すと、磁石ロータ4は交番のパルス電流に同期して
ステップ回転する。
を流すと、磁石ロータ4は交番のパルス電流に同期して
ステップ回転する。
本考案はコ字状に形或され平板状の内外両磁極歯を有す
るステータの両側片間に外周胴にコイルを巻装した鉄芯
を橋絡させ、磁極歯部を構或する一方の上記側片下端を
基端としてステータの底面中央部を長手方向に切起して
磁極歯部の前方において該磁極歯部に対して平行な立片
を持つロータ支持部を形威したので、ステータとロータ
支持部とを一枚板から一体打抜き加工で形或することが
できるものであり、しかもステータの一部材料をロータ
支持部として利用して材料コストが安価となり、更にス
テータの磁極歯部とロータ支持部の立片との位置決めも
一体打抜きを行ないかつ折曲げ加工するため容易にでき
、従ってロータ支持部の立片に設けた軸受と、該軸受に
対向した磁極歯部の中央前面部の軸受部とで磁石ロータ
の前後に突出せる軸端を回転自在に支承させると共に磁
石ロータを磁極歯部に対して軸方向に面対向させたとき
に磁石ロータと磁極歯部との平行度を精度よくとること
ができるという優れた効果を奏する。
るステータの両側片間に外周胴にコイルを巻装した鉄芯
を橋絡させ、磁極歯部を構或する一方の上記側片下端を
基端としてステータの底面中央部を長手方向に切起して
磁極歯部の前方において該磁極歯部に対して平行な立片
を持つロータ支持部を形威したので、ステータとロータ
支持部とを一枚板から一体打抜き加工で形或することが
できるものであり、しかもステータの一部材料をロータ
支持部として利用して材料コストが安価となり、更にス
テータの磁極歯部とロータ支持部の立片との位置決めも
一体打抜きを行ないかつ折曲げ加工するため容易にでき
、従ってロータ支持部の立片に設けた軸受と、該軸受に
対向した磁極歯部の中央前面部の軸受部とで磁石ロータ
の前後に突出せる軸端を回転自在に支承させると共に磁
石ロータを磁極歯部に対して軸方向に面対向させたとき
に磁石ロータと磁極歯部との平行度を精度よくとること
ができるという優れた効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は同上の下
面図、第3図は従来例図であり、1はステータ、2は磁
極歯部、3は軸受部、4は磁石ロータ、5はロータ支持
部、5aは軸受 7は棒状鉄芯、9はコイルである。
面図、第3図は従来例図であり、1はステータ、2は磁
極歯部、3は軸受部、4は磁石ロータ、5はロータ支持
部、5aは軸受 7は棒状鉄芯、9はコイルである。
Claims (1)
- コ字状に形或され平板状の内外両磁極歯を有するステー
タの両側片間に外周胴にコイルを巻装した鉄芯を橋絡さ
せ、磁極歯部を構戊する一方の上記側片下端を基端とし
てステータの底面中央部を長手方向に切起して磁極歯部
の前方において該磁極歯部に対して平行な立片を持つロ
ータ支持部を形或し、このロータ支持部の立片に設けた
軸受と、該軸受に対向した磁極歯部の中央前面部の軸受
部とで磁石ロータの前後に突出せる軸端を回転自在に支
承させると共に磁石ロータを磁極歯部に対して軸方向に
面対向させて或るステップモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977040616U JPS596147Y2 (ja) | 1977-03-31 | 1977-03-31 | ステツプモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977040616U JPS596147Y2 (ja) | 1977-03-31 | 1977-03-31 | ステツプモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53135516U JPS53135516U (ja) | 1978-10-26 |
| JPS596147Y2 true JPS596147Y2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=28909671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977040616U Expired JPS596147Y2 (ja) | 1977-03-31 | 1977-03-31 | ステツプモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596147Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936140Y2 (ja) * | 1974-10-30 | 1984-10-05 | 松下電器産業株式会社 | モ−タ |
-
1977
- 1977-03-31 JP JP1977040616U patent/JPS596147Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53135516U (ja) | 1978-10-26 |
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