JPS596147B2 - シユウハスウデンアツヘンカンソウチ - Google Patents
シユウハスウデンアツヘンカンソウチInfo
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- JPS596147B2 JPS596147B2 JP12004175A JP12004175A JPS596147B2 JP S596147 B2 JPS596147 B2 JP S596147B2 JP 12004175 A JP12004175 A JP 12004175A JP 12004175 A JP12004175 A JP 12004175A JP S596147 B2 JPS596147 B2 JP S596147B2
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Landscapes
- Power Conversion In General (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体制御整流素子(以下サイリスタという)
を強制転流し、多相交流電源電圧の相を変換することに
よつてその周波数および電圧および位相を所定のものに
変換し、その出力を負荷に供給する周波数電圧変換装置
に関するもので、これまでの転流方式の電圧転流方式よ
り、さらに電流転流方式に改善することによつて、相数
の多い多相交流の相変換に適した、インピーダンス素子
の少ない、小形で、軽量な、回路動作の安全性と信頼性
の一層すぐれた、効率のよい、周波数および電圧および
位相を同時に適当に制御できる周波数電圧変換装置を提
供するのが目的であります。
を強制転流し、多相交流電源電圧の相を変換することに
よつてその周波数および電圧および位相を所定のものに
変換し、その出力を負荷に供給する周波数電圧変換装置
に関するもので、これまでの転流方式の電圧転流方式よ
り、さらに電流転流方式に改善することによつて、相数
の多い多相交流の相変換に適した、インピーダンス素子
の少ない、小形で、軽量な、回路動作の安全性と信頼性
の一層すぐれた、効率のよい、周波数および電圧および
位相を同時に適当に制御できる周波数電圧変換装置を提
供するのが目的であります。
従来、サイリスタを強制転流することによつて多相交流
の相を変換して多相交流電源の周波数、電圧、位相を変
換する方式には、多相の変圧器の電圧の相をサイリスタ
によつて次々切換える方式があります。これは変圧器の
2次側に切換の相数に応じた巻線が必要であり、これに
よつて変換装置の重量は重くなり、また形も大きくなり
、さらにこれは切換の過渡時の電力損失も多い。この変
圧器を使用しない方式では、サイリスタを使用して多相
交流の相を切換える作用効果をもたせたものがあります
。これは小形軽量であり、切換の過渡時の電力損失は少
なくなり実用的であります。従来のこの方式では後述す
るように相切換用のサイリスタ(以下これを主サイリス
タということにします)にそれぞれインピーダンス素子
が直列に接続されていて、これに転流コンデンサの逆電
圧を加えて、その逆電圧によつて主サイリスタを非導通
とし、転流するもので、転流時は転流回路でこのインピ
ーダンス素子がすべて並列になるので、ますますその合
成インピーダンス素子の値が小さくなり、回路の転流時
間もそれによつて短くなります。それで相数を増すほど
、各インピーダンス素子の値を大きくするか、転流コン
デンサの値を大きくして、回路の転流時間を所定の値に
せねばなりません。また切換の相を多くすると、それに
従つてインピーダンス素子の数も多くせねばなりません
。またこの各インピーダンス素子には負荷電流も流れる
ので、負荷電流が大きくなるとそれに応じて巻線の太さ
も大きくなります。また転流時の主サイリスタの電圧は
転流ワンデンサの放電・反転・充電電圧に等しく変化が
急峻なので、過渡的な安定性、信頼性が良くありません
。本発明は、この転流回路の改良によつて、従来の電圧
転流方式に対して、転流コンデンサの電流を単相全波半
導体整流素子ブリツジ(以下ダイオードブリツジという
ことにします)に流し、それに接続された主サイリスタ
を転流する電流転流方式にて多相交流の切換を行なうも
ので、従米のように各主サイリスタにそれぞれ直列に接
続された転流用インピーダンス素子を必要とせず、出力
波形を良好にするための相数を増加してもインピーダン
ス素子の数は増加せず、小数のインピーダンス素子を用
いて、充分良好な多相交流の切換が可能であります。
の相を変換して多相交流電源の周波数、電圧、位相を変
換する方式には、多相の変圧器の電圧の相をサイリスタ
によつて次々切換える方式があります。これは変圧器の
2次側に切換の相数に応じた巻線が必要であり、これに
よつて変換装置の重量は重くなり、また形も大きくなり
、さらにこれは切換の過渡時の電力損失も多い。この変
圧器を使用しない方式では、サイリスタを使用して多相
交流の相を切換える作用効果をもたせたものがあります
。これは小形軽量であり、切換の過渡時の電力損失は少
なくなり実用的であります。従来のこの方式では後述す
るように相切換用のサイリスタ(以下これを主サイリス
タということにします)にそれぞれインピーダンス素子
が直列に接続されていて、これに転流コンデンサの逆電
圧を加えて、その逆電圧によつて主サイリスタを非導通
とし、転流するもので、転流時は転流回路でこのインピ
ーダンス素子がすべて並列になるので、ますますその合
成インピーダンス素子の値が小さくなり、回路の転流時
間もそれによつて短くなります。それで相数を増すほど
、各インピーダンス素子の値を大きくするか、転流コン
デンサの値を大きくして、回路の転流時間を所定の値に
せねばなりません。また切換の相を多くすると、それに
従つてインピーダンス素子の数も多くせねばなりません
。またこの各インピーダンス素子には負荷電流も流れる
ので、負荷電流が大きくなるとそれに応じて巻線の太さ
も大きくなります。また転流時の主サイリスタの電圧は
転流ワンデンサの放電・反転・充電電圧に等しく変化が
急峻なので、過渡的な安定性、信頼性が良くありません
。本発明は、この転流回路の改良によつて、従来の電圧
転流方式に対して、転流コンデンサの電流を単相全波半
導体整流素子ブリツジ(以下ダイオードブリツジという
ことにします)に流し、それに接続された主サイリスタ
を転流する電流転流方式にて多相交流の切換を行なうも
ので、従米のように各主サイリスタにそれぞれ直列に接
続された転流用インピーダンス素子を必要とせず、出力
波形を良好にするための相数を増加してもインピーダン
ス素子の数は増加せず、小数のインピーダンス素子を用
いて、充分良好な多相交流の切換が可能であります。
また転流時の主サイリスタの過渡電圧においても、負電
圧はほとんど零に等しく従来のような大きな過渡変化は
なく、また転流時間は従来の大体2倍となります。それ
で装置は可及的に小形、軽量となり、変換効率のよい安
全性、信頼性の一層すぐれた、負荷変動時の電圧変動も
少ない、周波数制御範囲も電源周波数の上下に広く、位
相、相順、電圧も同時に制御できる種々の特徴をもつた
周波数電圧変換装置を提供するものであります。以下、
本発明の周波数電圧変換装置の基本原理、回路構成、そ
の動作原理について説明します。
圧はほとんど零に等しく従来のような大きな過渡変化は
なく、また転流時間は従来の大体2倍となります。それ
で装置は可及的に小形、軽量となり、変換効率のよい安
全性、信頼性の一層すぐれた、負荷変動時の電圧変動も
少ない、周波数制御範囲も電源周波数の上下に広く、位
相、相順、電圧も同時に制御できる種々の特徴をもつた
周波数電圧変換装置を提供するものであります。以下、
本発明の周波数電圧変換装置の基本原理、回路構成、そ
の動作原理について説明します。
一般にN相で周波数F。の交流電源を毎秒f回その相を
切換えると、出力の基本波の周波数FはF=I(f/N
)−FOIで表わされます。また切換を瞬時にせず出力
の出ない休止期間を作ると出力電圧を制御することもで
きます。この出力の基本波の電圧の最大値EはE二〔N
−EO−Sln(πa/N)〕/πとなります。こ\で
E。は電源電圧の最大値、αは相変換装置の導通周期を
相の切換周期で割つたもので主サイリスタの導通率であ
ります。またπは円周率であります。また出力電圧の位
相は電源電圧と相切換周期の位相の差に比例しています
。それゆえ、相切換周波数fを制御すると出力周波数を
広範囲に変えることができ・、また相切換周波数fが(
f/N)〉FOと(f/N)くF。の場合で相順が変り
ます。また出力電圧はαを変えることによつて制御する
ことができます。そして出力電圧の位相は電源電圧に対
する相切換周期の位相を変えて制御することができます
。第1図は本発明の周波数電圧変換装置の一実施例を示
す回路図であり、こ\では一例として3相交流電源につ
いて説明しているが相数の多い場合も同様に説明するこ
とができます。第1図で1は交流電源、2はスイツチ、
3は負荷、4は転流用のコンデンサ、5は転流用のコイ
ルでコンデンサ4と共振作用をします。
切換えると、出力の基本波の周波数FはF=I(f/N
)−FOIで表わされます。また切換を瞬時にせず出力
の出ない休止期間を作ると出力電圧を制御することもで
きます。この出力の基本波の電圧の最大値EはE二〔N
−EO−Sln(πa/N)〕/πとなります。こ\で
E。は電源電圧の最大値、αは相変換装置の導通周期を
相の切換周期で割つたもので主サイリスタの導通率であ
ります。またπは円周率であります。また出力電圧の位
相は電源電圧と相切換周期の位相の差に比例しています
。それゆえ、相切換周波数fを制御すると出力周波数を
広範囲に変えることができ・、また相切換周波数fが(
f/N)〉FOと(f/N)くF。の場合で相順が変り
ます。また出力電圧はαを変えることによつて制御する
ことができます。そして出力電圧の位相は電源電圧に対
する相切換周期の位相を変えて制御することができます
。第1図は本発明の周波数電圧変換装置の一実施例を示
す回路図であり、こ\では一例として3相交流電源につ
いて説明しているが相数の多い場合も同様に説明するこ
とができます。第1図で1は交流電源、2はスイツチ、
3は負荷、4は転流用のコンデンサ、5は転流用のコイ
ルでコンデンサ4と共振作用をします。
6,7,8,9はそれぞれ転流用のサイリスタで6a,
7a,8a,9aはそれぞれの陽極、6b,7b,8b
,9bはそれぞれその陰極、6c,7c,8c,9cは
それぞれその制御電極であります。
7a,8a,9aはそれぞれの陽極、6b,7b,8b
,9bはそれぞれその陰極、6c,7c,8c,9cは
それぞれその制御電極であります。
そしてこの6,7,8,9の転流用サイリスタは単相全
波サイリスタブリツジチヨツパ104を構成していて、
その交流端子CD間にコンデンサ4とコイル5が直列に
接続されています。そしてこのブリツジチヨツパ104
の直流端子の陽極端子をA1陰極端子をBとしています
。そしてサイリスタ6とサイリスタ7は同時に点弧され
、またサイリスタ8とサイリスタ9が同時に点弧されま
す。10,20,30,40,50,60,70,80
,90はそれぞれ相切換用の主サイリスタであります。
波サイリスタブリツジチヨツパ104を構成していて、
その交流端子CD間にコンデンサ4とコイル5が直列に
接続されています。そしてこのブリツジチヨツパ104
の直流端子の陽極端子をA1陰極端子をBとしています
。そしてサイリスタ6とサイリスタ7は同時に点弧され
、またサイリスタ8とサイリスタ9が同時に点弧されま
す。10,20,30,40,50,60,70,80
,90はそれぞれ相切換用の主サイリスタであります。
10a,20a,30a,40a,50a,60a,7
0a,80a,90aはその陽極であり、10b,20
b,30b,40b,50b,60b,70b,80b
,90bはその陰極であります。
0a,80a,90aはその陽極であり、10b,20
b,30b,40b,50b,60b,70b,80b
,90bはその陰極であります。
また10c,20c,30c,40c,50c,60c
,70c,80c,90cはその制御電極であります。
またサイリスタ10,20,30で一組の相切換プロツ
ク101を構成し、サイリスタ40,50,60で一組
の相切換プロツク102を構成し、サイリスタ70,8
0,90で一組の相切換プロツク103を構成していま
す。そして各プロツク内のサイリスタは同時に点弧する
ものであります。また11,12,13,14,および
21,22,23,24および31,32,33,34
および41,42,43,44および51,52,53
,54および61,62,63,64および71,72
,73,74および81,82,83,84および91
,92,93,94はそれぞれダイオードで、その各4
個はそれぞれダイオードブリツジ15,25,35,4
5,55,65,75,85,95を構成しており、1
5c,15d,25c,25d,35c,35d,45
c,45d,55c,55d,65c,65d,75c
,75d,85c,85d,95c,95d,はそれぞ
れダイオードブリツジの交流端子でそのcは電源側、d
は負荷側であります。また15a,15b,25a,2
5b,35a,35b,45a,45b,55a,55
b,65a,65b,75a,75b,85a,85b
,95a,95bはそれぞれダイオードブリツジの直流
端子であり、そのaは陽極側、そのbは陰極側でありま
す。16,26,36,46,56,66,76,86
,96はそれぞれダイオードで、前記各ダイオードブリ
ツジ直流端子の陽極端子より転流用サイリスタブリツジ
チヨツパ104の直流端子の陰極端子Bにそれぞれ並列
に接続しています。
,70c,80c,90cはその制御電極であります。
またサイリスタ10,20,30で一組の相切換プロツ
ク101を構成し、サイリスタ40,50,60で一組
の相切換プロツク102を構成し、サイリスタ70,8
0,90で一組の相切換プロツク103を構成していま
す。そして各プロツク内のサイリスタは同時に点弧する
ものであります。また11,12,13,14,および
21,22,23,24および31,32,33,34
および41,42,43,44および51,52,53
,54および61,62,63,64および71,72
,73,74および81,82,83,84および91
,92,93,94はそれぞれダイオードで、その各4
個はそれぞれダイオードブリツジ15,25,35,4
5,55,65,75,85,95を構成しており、1
5c,15d,25c,25d,35c,35d,45
c,45d,55c,55d,65c,65d,75c
,75d,85c,85d,95c,95d,はそれぞ
れダイオードブリツジの交流端子でそのcは電源側、d
は負荷側であります。また15a,15b,25a,2
5b,35a,35b,45a,45b,55a,55
b,65a,65b,75a,75b,85a,85b
,95a,95bはそれぞれダイオードブリツジの直流
端子であり、そのaは陽極側、そのbは陰極側でありま
す。16,26,36,46,56,66,76,86
,96はそれぞれダイオードで、前記各ダイオードブリ
ツジ直流端子の陽極端子より転流用サイリスタブリツジ
チヨツパ104の直流端子の陰極端子Bにそれぞれ並列
に接続しています。
(以下これを陽極側並列ダイオードといいます)17,
27,37,47,57,67,77,87,97はそ
れぞれダイオードでサイリスフブリツジチヨツパ104
の直流端子の陽極端子Aより、前記各ダイオードブリツ
ジ直流端子の陰極端子に接続しています(以下これを陰
極側並列ダイオードといいます)。105,106,1
07はインピーダンス素子であります。
27,37,47,57,67,77,87,97はそ
れぞれダイオードでサイリスフブリツジチヨツパ104
の直流端子の陽極端子Aより、前記各ダイオードブリツ
ジ直流端子の陰極端子に接続しています(以下これを陰
極側並列ダイオードといいます)。105,106,1
07はインピーダンス素子であります。
またU,,Wは周波数電圧変換装置の入力端子であり、
文字はその相に対応しています。R,S,T.はその出
力端子であります。100は周波数電圧変換装置のサイ
リスタを点弧する制御信号発生装置であります。
文字はその相に対応しています。R,S,T.はその出
力端子であります。100は周波数電圧変換装置のサイ
リスタを点弧する制御信号発生装置であります。
その100aは基本パルス発生回路であり、100bは
その分配器でリングカウンタであり、切換相数が3相の
場合は3進のリングカウンタであります。100cは基
本パルスより適当に遅延したパルスを発生する遅延パル
ス発生回路であります。
その分配器でリングカウンタであり、切換相数が3相の
場合は3進のリングカウンタであります。100cは基
本パルスより適当に遅延したパルスを発生する遅延パル
ス発生回路であります。
100dは遅延パルスを分配する分配器で、この場合は
フリツプフロツプ回路を使用できます。
フリツプフロツプ回路を使用できます。
第2図のP。は基本パルス発生回路100aのパルスで
あります。このパルスの周波数は多相交流切換周波数f
に等しく、またPa,Pb,Pc,はリングカウンタ1
00bのパルスで、基本句レスP。はPa,Pb,Pc
の3つの制御信号パルスに分配されています。制御信号
パルスPaはプロツク101の主サイリスタを同時に点
弧し、制御信号パルスPbはプロツク102の、制御信
号パルスPcはプロツク103の主サイリスタをそれぞ
れ点弧するものであります。POは遅延パルス発生回路
100cのパルスで、基本パルスP。より適当な時間遅
延されています。PA,PBは分配器100dのパルス
で遅延パルスPDはPA,PBの2つの遅延制御信号パ
ルスに分配されています。遅延制御信号パルスPAは転
流用サイリスタ6と同サイリスタ7を同時に点弧します
。
あります。このパルスの周波数は多相交流切換周波数f
に等しく、またPa,Pb,Pc,はリングカウンタ1
00bのパルスで、基本句レスP。はPa,Pb,Pc
の3つの制御信号パルスに分配されています。制御信号
パルスPaはプロツク101の主サイリスタを同時に点
弧し、制御信号パルスPbはプロツク102の、制御信
号パルスPcはプロツク103の主サイリスタをそれぞ
れ点弧するものであります。POは遅延パルス発生回路
100cのパルスで、基本パルスP。より適当な時間遅
延されています。PA,PBは分配器100dのパルス
で遅延パルスPDはPA,PBの2つの遅延制御信号パ
ルスに分配されています。遅延制御信号パルスPAは転
流用サイリスタ6と同サイリスタ7を同時に点弧します
。
遅延制御信号パルスPBは同サイリスタ8と同サイリス
タ9を同時に点弧します。第3図のa図は本発明の第1
図に示す周波数電圧変換装置の主サイリスタの電圧波形
図を示しています。
タ9を同時に点弧します。第3図のa図は本発明の第1
図に示す周波数電圧変換装置の主サイリスタの電圧波形
図を示しています。
そのb図は転流コンデンサ4の電流波形図を示していま
す。この第2図、第3図を参照比較しながら第1図の本
発明の周波数電圧変換装置の動作を説明します。先ずス
イツチ2を投入し、第2図に示すパルスPAまたはPB
のどちらか、たとえばパルスPAによつて転流用サイリ
スタブリツジ104のサイリスタ6およびサイリスタ7
を同時に点弧するとコンデンサ4は交流電源1より各ダ
イオードブリツジを通つた整流電流によつて・印の付い
た側が正となるように充電されます。
す。この第2図、第3図を参照比較しながら第1図の本
発明の周波数電圧変換装置の動作を説明します。先ずス
イツチ2を投入し、第2図に示すパルスPAまたはPB
のどちらか、たとえばパルスPAによつて転流用サイリ
スタブリツジ104のサイリスタ6およびサイリスタ7
を同時に点弧するとコンデンサ4は交流電源1より各ダ
イオードブリツジを通つた整流電流によつて・印の付い
た側が正となるように充電されます。
このように始動時、転流用サイリスタを点弧してコンデ
ンサ4を充電しておき、次にパルスPaによつてプロツ
ク101の主サイリスタ10,20,30を同時に点弧
すると、電源電圧のU相の端子Uは出力端子Rに、相の
端子は出力端子Sに、W相の端子Wは出力端子Tに接続
され、負荷3にそれぞれ交流電圧を印加します。
ンサ4を充電しておき、次にパルスPaによつてプロツ
ク101の主サイリスタ10,20,30を同時に点弧
すると、電源電圧のU相の端子Uは出力端子Rに、相の
端子は出力端子Sに、W相の端子Wは出力端子Tに接続
され、負荷3にそれぞれ交流電圧を印加します。
これは第3図のa図の時間a点に対応します。
次に同図の6点で遅延パルスPBにてサイリスタブリツ
ジ104のサイリスタ8およびサイリスタ9が導通する
と、サイリスタ6および7はコンデンサ4とコイル5の
逆電圧によつて非導通となり、このコンデンサ4の電流
はサイリスタ9→陰極側並列ダイオード→ダイオードブ
リツジ→陽極側並列ダイオード→サイリスタ8→コイル
5の順序で、9つの並列なダイオード回路を通つて●印
のついていない側が正となるように反転・充電されます
。このようにサイリスタ8および9が導通と同時にコン
デンサ4、コイル5の反転電流が各ダイオードブリツジ
に流れるので、第3図のa図の時間Bd間のように、プ
ロツク101の主サイリスタ電圧はほとんど零に近い負
電圧となります。この主サイリスタに印加する負電圧の
時間を主サイリスタのターンオフタイムより大きくして
おくと、導通していた主サイリスタはすべてこの負電圧
によつて非導通となり転流が行なわれます。こ\でイン
ピーダンス素子105,106,107は電源電圧がダ
イオードブリツジのダイオードに直接逆バイアス電圧を
印加しないためのもので、これがないと、例えば、電源
端子Uの電位が電源端子より高い時は電源端子U→ダイ
オードブリツジ45の交流端子45c→ダイオード42
→ダイオード44→交流端子45d→ダイオードブリツ
ジ25の交流端子25d→ダイオード24→ダイオード
22→交流端子25c→電源端子の回路においては、ダ
イオード42とダイオード24に逆バイアス電圧が加わ
り、端子Uの電位より端子の電位が高いと、例えば前記
の逆通路では、ダイオード22とダイオード44に逆バ
イアス電圧が加わりそれでダイオードブリツジ45と2
5は転流時短絡しません。電源1に105,106,1
07と同等のインピーダンス素子を含む時はインピーダ
ンス素子105,106,107は省略できます。また
遅延パルスPBの基本パルスからの遅延時間はプロツク
101の主サイリスタの導通時間に等しいことがわかり
ます。次にパルスPbによつてプロツク102の主サイ
リスタ40,50,60が導通すると電源電圧のU相の
端子Uは出力端子Sに、v相の端子は出力端子Tに、W
相の端子wは出力端子Rに接続されることになり、交流
電源1の相がプロツク101の導通時より一つずつ変つ
たことになります。以下同様にして、リングカウンタ1
00bの制御信号パルスと次の遅延制御信号パルスによ
つて電源端子の交流電圧の相は次々と切換ることになり
、それで基本パルスの周波数によつて定まる切換の周波
数を適当な値に決めると、所定の出力の周波数を得るこ
とができます。また各主サイリスタの導通期間は遅延パ
ルスPOの遅延時間に等しいので、遅延時間を制御する
と、各主サイリスタの導通期間を制御でき、これによつ
て出力電圧をも出力周波数と同時に制御することができ
ます。
ジ104のサイリスタ8およびサイリスタ9が導通する
と、サイリスタ6および7はコンデンサ4とコイル5の
逆電圧によつて非導通となり、このコンデンサ4の電流
はサイリスタ9→陰極側並列ダイオード→ダイオードブ
リツジ→陽極側並列ダイオード→サイリスタ8→コイル
5の順序で、9つの並列なダイオード回路を通つて●印
のついていない側が正となるように反転・充電されます
。このようにサイリスタ8および9が導通と同時にコン
デンサ4、コイル5の反転電流が各ダイオードブリツジ
に流れるので、第3図のa図の時間Bd間のように、プ
ロツク101の主サイリスタ電圧はほとんど零に近い負
電圧となります。この主サイリスタに印加する負電圧の
時間を主サイリスタのターンオフタイムより大きくして
おくと、導通していた主サイリスタはすべてこの負電圧
によつて非導通となり転流が行なわれます。こ\でイン
ピーダンス素子105,106,107は電源電圧がダ
イオードブリツジのダイオードに直接逆バイアス電圧を
印加しないためのもので、これがないと、例えば、電源
端子Uの電位が電源端子より高い時は電源端子U→ダイ
オードブリツジ45の交流端子45c→ダイオード42
→ダイオード44→交流端子45d→ダイオードブリツ
ジ25の交流端子25d→ダイオード24→ダイオード
22→交流端子25c→電源端子の回路においては、ダ
イオード42とダイオード24に逆バイアス電圧が加わ
り、端子Uの電位より端子の電位が高いと、例えば前記
の逆通路では、ダイオード22とダイオード44に逆バ
イアス電圧が加わりそれでダイオードブリツジ45と2
5は転流時短絡しません。電源1に105,106,1
07と同等のインピーダンス素子を含む時はインピーダ
ンス素子105,106,107は省略できます。また
遅延パルスPBの基本パルスからの遅延時間はプロツク
101の主サイリスタの導通時間に等しいことがわかり
ます。次にパルスPbによつてプロツク102の主サイ
リスタ40,50,60が導通すると電源電圧のU相の
端子Uは出力端子Sに、v相の端子は出力端子Tに、W
相の端子wは出力端子Rに接続されることになり、交流
電源1の相がプロツク101の導通時より一つずつ変つ
たことになります。以下同様にして、リングカウンタ1
00bの制御信号パルスと次の遅延制御信号パルスによ
つて電源端子の交流電圧の相は次々と切換ることになり
、それで基本パルスの周波数によつて定まる切換の周波
数を適当な値に決めると、所定の出力の周波数を得るこ
とができます。また各主サイリスタの導通期間は遅延パ
ルスPOの遅延時間に等しいので、遅延時間を制御する
と、各主サイリスタの導通期間を制御でき、これによつ
て出力電圧をも出力周波数と同時に制御することができ
ます。
また交流電源1の電圧と基本パルスとの相対的な位相を
変えると出力電圧の位相を制御することができます。第
4図に参考のために従来の周波数電圧変換装置の一実施
例の回路図を示しています。
変えると出力電圧の位相を制御することができます。第
4図に参考のために従来の周波数電圧変換装置の一実施
例の回路図を示しています。
111,112,113,114,115,116,1
17,118,119はインピーダンス素子であります
。
17,118,119はインピーダンス素子であります
。
そしてそれ以外の第1図の実施例の回路図と同じ記号で
示すものは第1図と同様の素子または回路であります。
またこの従来の周波数電圧変換装置の制御信号パルスも
第2図に示すパルス波形図と同じであります。第5図の
a図は第4図に示す従来の周波数電圧変換装置の主サイ
リスタの電圧の波形図を示すものであり、そのb図は転
流コンデンサ4の電流の波形図を示すものであります。
この第2図および第5図を比較しながら第4図の従来の
周波数電圧変換装置の転流動作について説明します。先
ずスイツチ2を投入後、第2図の制御信号パルスによつ
て第1図の場合と同様に装置は始動します。
示すものは第1図と同様の素子または回路であります。
またこの従来の周波数電圧変換装置の制御信号パルスも
第2図に示すパルス波形図と同じであります。第5図の
a図は第4図に示す従来の周波数電圧変換装置の主サイ
リスタの電圧の波形図を示すものであり、そのb図は転
流コンデンサ4の電流の波形図を示すものであります。
この第2図および第5図を比較しながら第4図の従来の
周波数電圧変換装置の転流動作について説明します。先
ずスイツチ2を投入後、第2図の制御信号パルスによつ
て第1図の場合と同様に装置は始動します。
今、転流用サイリスタブリツジ104のサイリスタ6と
サイリスタ7が導通しコンデンサ4が・印のついた側が
正に充電されていて、プロツク101の主サイリスタが
導通の状態、すなわち第5図のb点で示す時点において
、遅延制御信号パルスPBによつて転流用サイリスタ8
および9が導通した時の転流を考えます。この時コンデ
ンサ4の電流はサイリスタ9→陰極側並列ダイオード→
インピーダンス素子→ダイオードブリツジ→陽極側並列
ダイオード→サイリスタ8→コンデンサ4の順序で流れ
、9つの並列回路を通り放電します。それゆえ転流回路
のサイリスタ8および9と各ダイオードは短絡同様であ
りますので、この転流回路はコンデンサ4の電流が9つ
の並列なインピーダンス素子に分れて放電・反転する回
路と等価となります。それでコンデンサ4の電圧は並列
の各インピーダンス素子の電圧に等しく、また各インピ
ーダンス素子に並列の主サイリスタの電圧とも等しく、
このコンデンサ4の電圧は主サイリスタに対しては第5
図のa図の時間Bc間のように逆電圧であり、これによ
つて主サイリスタは非導通となります。そしてコンデン
サの放電と共に主サイリスタの電圧は第5図のc点のよ
うに零になり、インピーダンス素子のインダクタンスに
よつてコンデンサ4の電圧は反転し、転流が終ります。
このように、インピーダンス素子に加わるコンデンサ4
の電圧にて主サイリスタを転流する電圧転流方式では各
主サイリスタにそれぞれインピーダンス素子が必要であ
ります。
サイリスタ7が導通しコンデンサ4が・印のついた側が
正に充電されていて、プロツク101の主サイリスタが
導通の状態、すなわち第5図のb点で示す時点において
、遅延制御信号パルスPBによつて転流用サイリスタ8
および9が導通した時の転流を考えます。この時コンデ
ンサ4の電流はサイリスタ9→陰極側並列ダイオード→
インピーダンス素子→ダイオードブリツジ→陽極側並列
ダイオード→サイリスタ8→コンデンサ4の順序で流れ
、9つの並列回路を通り放電します。それゆえ転流回路
のサイリスタ8および9と各ダイオードは短絡同様であ
りますので、この転流回路はコンデンサ4の電流が9つ
の並列なインピーダンス素子に分れて放電・反転する回
路と等価となります。それでコンデンサ4の電圧は並列
の各インピーダンス素子の電圧に等しく、また各インピ
ーダンス素子に並列の主サイリスタの電圧とも等しく、
このコンデンサ4の電圧は主サイリスタに対しては第5
図のa図の時間Bc間のように逆電圧であり、これによ
つて主サイリスタは非導通となります。そしてコンデン
サの放電と共に主サイリスタの電圧は第5図のc点のよ
うに零になり、インピーダンス素子のインダクタンスに
よつてコンデンサ4の電圧は反転し、転流が終ります。
このように、インピーダンス素子に加わるコンデンサ4
の電圧にて主サイリスタを転流する電圧転流方式では各
主サイリスタにそれぞれインピーダンス素子が必要であ
ります。
このインピーダンス素子は転流時に並列となつてコンデ
ンサ4の電流を流すのでコンデンサ4の放電時間はその
並列の数だけ早くなり、すなわち転流時間は短くなりま
す。それで所定の転流時間を保つには、コンデンサの容
量を増すか、インピーダンス素子の値を大きくせねばな
りません。切換の相数を多くして主サイリスタが増すと
、ますます転流時間が短くなります。そしてこのインピ
ーダンス素子には負荷電流が流れるので負荷の電流が多
くなるとそれに応じてインピーダンス素子も大きくせね
ばなりません。また転流時の主サイリスタの電圧は第5
図のa図のBcd間で示すように負電圧も大きく、その
ため他の回路への誘導作用や主サイリスタへの過渡電圧
の耐圧などにおいて安定性、信頼性が良くありません。
また回路の転流時間も第5図のa図のBc間の時間で決
まり、第3図のa図のBd間の時間できまる回路の転流
時間よりは同じコンデンサ4の電流変化に対してほとん
ど半分であります。このような従来の周波数電圧変換装
置の電圧転流方式に対して、本発明の周波数電圧変換装
置の電流転流方式は、主サイリスタに直列なインピーダ
ンス素子を必要としないので、切換の相数を増して出力
波形を良くする場合に増々有利となります。
ンサ4の電流を流すのでコンデンサ4の放電時間はその
並列の数だけ早くなり、すなわち転流時間は短くなりま
す。それで所定の転流時間を保つには、コンデンサの容
量を増すか、インピーダンス素子の値を大きくせねばな
りません。切換の相数を多くして主サイリスタが増すと
、ますます転流時間が短くなります。そしてこのインピ
ーダンス素子には負荷電流が流れるので負荷の電流が多
くなるとそれに応じてインピーダンス素子も大きくせね
ばなりません。また転流時の主サイリスタの電圧は第5
図のa図のBcd間で示すように負電圧も大きく、その
ため他の回路への誘導作用や主サイリスタへの過渡電圧
の耐圧などにおいて安定性、信頼性が良くありません。
また回路の転流時間も第5図のa図のBc間の時間で決
まり、第3図のa図のBd間の時間できまる回路の転流
時間よりは同じコンデンサ4の電流変化に対してほとん
ど半分であります。このような従来の周波数電圧変換装
置の電圧転流方式に対して、本発明の周波数電圧変換装
置の電流転流方式は、主サイリスタに直列なインピーダ
ンス素子を必要としないので、切換の相数を増して出力
波形を良くする場合に増々有利となります。
また転流コイル5は負荷電流が流れなく、負荷電流の大
きさに直接関係しないので小形、軽量にできます。また
回路の転流時間はコンデンサ4の電流に対して従来のも
ののほとんど2倍であり、転流時間を従米のものに同じ
くすると転流コイル5、またはコンデンサ4の値を小さ
くできます。また主サイリスタの転流時の過渡電圧の負
電圧はほとんど零に近いので誘導作用やサイリスタの過
渡電圧の耐圧などにおいても安定性や信頼性が良好であ
ります。これらのように、本発明の周波数電圧変換装置
の電流転流方式は、多相交流の相変換に適した転流の作
用効果を有するものであり、これは装置を従来より可及
的に小形軽量にするばかりでなく、その動作においても
一層すぐれた安定性と信頼性を有し、インピーダンス素
子105,106,107は低インピーダンス素子で構
成しているので、負荷変動に対する出力電圧の変動は極
めて少なく、また周波数変換時の損失が少ないので変換
効率も良好であり効率もよく、周波数および電圧および
位相を同時に制御できる周波数電圧変換装置を提供する
ものであります。
きさに直接関係しないので小形、軽量にできます。また
回路の転流時間はコンデンサ4の電流に対して従来のも
ののほとんど2倍であり、転流時間を従米のものに同じ
くすると転流コイル5、またはコンデンサ4の値を小さ
くできます。また主サイリスタの転流時の過渡電圧の負
電圧はほとんど零に近いので誘導作用やサイリスタの過
渡電圧の耐圧などにおいても安定性や信頼性が良好であ
ります。これらのように、本発明の周波数電圧変換装置
の電流転流方式は、多相交流の相変換に適した転流の作
用効果を有するものであり、これは装置を従来より可及
的に小形軽量にするばかりでなく、その動作においても
一層すぐれた安定性と信頼性を有し、インピーダンス素
子105,106,107は低インピーダンス素子で構
成しているので、負荷変動に対する出力電圧の変動は極
めて少なく、また周波数変換時の損失が少ないので変換
効率も良好であり効率もよく、周波数および電圧および
位相を同時に制御できる周波数電圧変換装置を提供する
ものであります。
以上のように本発明の周波数電圧変換装置は、制御信号
発生回路の制御信号パルスの周波数を変えて、出力の周
波数および正逆の相順を変えることができ、制御信号パ
ルスの電源電圧に対する位相差を変えて出力電圧の位相
を変えることができます。
発生回路の制御信号パルスの周波数を変えて、出力の周
波数および正逆の相順を変えることができ、制御信号パ
ルスの電源電圧に対する位相差を変えて出力電圧の位相
を変えることができます。
また同時に遅延された制御信号の遅延時間を変えて出力
電圧の制御もできます。また、本発明の実施例は3相交
流電源を用いたが、相数は単相より多相まで必要に応じ
て、どの相にも適用することができます。
電圧の制御もできます。また、本発明の実施例は3相交
流電源を用いたが、相数は単相より多相まで必要に応じ
て、どの相にも適用することができます。
また負荷電流に対して主サイリスタの電流容量は相の変
換が多くなればそれだけ小さくすることができます。
換が多くなればそれだけ小さくすることができます。
また周波数制御、電圧制御、正逆の相順の制御、位相制
卿について、その中の一つのみの制御または2つ以上組
合わせた制御ができます。
卿について、その中の一つのみの制御または2つ以上組
合わせた制御ができます。
また電力を負荷側より電源側に回生することができます
。
。
また主サイリスタの接続されたグイオードブリツジはこ
れと同等の作用をする他の回路を用いることもできます
。
れと同等の作用をする他の回路を用いることもできます
。
また第6図のような直流電源108、ダイオード109
、インピーダンス素子110の直列回路を第1図の実施
例の回路図のAB端子間に付加すると、交流電源電圧が
小さい場合でも、また一時停電に対しても転流が可能で
あります。
、インピーダンス素子110の直列回路を第1図の実施
例の回路図のAB端子間に付加すると、交流電源電圧が
小さい場合でも、また一時停電に対しても転流が可能で
あります。
また第1図の本発明の実施例の回路図の端子R,S,T
に別に3相全波ダイオードブリツジの交流端子を接続し
、その3相全波ダイオードブリツジの直流端子間に直流
チヨツパ回路を接続して、周波数電圧変換装置の主サイ
リスタが導通の時は直流チヨツパ回路を非導通とし、主
サイリスタが非導通の時直流チヨツパ回路を導通さして
、端子R,S,T間を短絡さすことによつて、誘導性負
荷時の効率を一層よくすることができます。
に別に3相全波ダイオードブリツジの交流端子を接続し
、その3相全波ダイオードブリツジの直流端子間に直流
チヨツパ回路を接続して、周波数電圧変換装置の主サイ
リスタが導通の時は直流チヨツパ回路を非導通とし、主
サイリスタが非導通の時直流チヨツパ回路を導通さして
、端子R,S,T間を短絡さすことによつて、誘導性負
荷時の効率を一層よくすることができます。
また、負荷として交流電動機を接続すると、電源周波数
に対する同期速度の上下に広範囲の速度制御や正逆の相
順を変えて正転、逆転も可能であり、またそのトルク制
御もできます。
に対する同期速度の上下に広範囲の速度制御や正逆の相
順を変えて正転、逆転も可能であり、またそのトルク制
御もできます。
また巻線型誘導電動機の2次励磁に使用して効率のよい
速度制御もできます。このように、本発明の周波数電圧
変換装置は種種のすぐれた特性を有するもので、電動機
の制御ャ、その他低周波数より高周波数までの交流電源
として広い応用の分野をもつた周波数電圧変換装置を提
供するものであります。
速度制御もできます。このように、本発明の周波数電圧
変換装置は種種のすぐれた特性を有するもので、電動機
の制御ャ、その他低周波数より高周波数までの交流電源
として広い応用の分野をもつた周波数電圧変換装置を提
供するものであります。
第1図は本発明の周波数電圧変換装置の一実施例の回路
図であります。
図であります。
Claims (1)
- 1 インピーダンス素子を含んだ交流電源および負荷に
おいて、直流端子間に半導体制御整流素子を接続した単
相全波半導体整流素子ブリッジの交流端子の片方を該交
流電源の端子に、他の片方を該負荷の端子に接続するよ
うに、該交流電源の各端子と該負荷の各端子の間にそれ
ぞれ該単相全波半導体整流素子ブリッジを接続し、さら
に転流用単相全波半導体制御整流素子ブリッジの交流端
子間にコンデンサとコイルの直列回路を接続し、その直
流端子の陰極端子と、該各単相全波半導体整流素子ブリ
ッジの各陽極端子との間に整流素子を接続し、また該転
流用単相全波半導体制御整流素子ブリッジの直流端子の
陽極端子と、該各単相全波半導体整流素子ブリッジの各
陰極端子との間に整流素子を接続して、該単相全波半導
体整流素子ブリッジに接続の半導体制御整流素子を導通
させる制御信号と、それより適当な時間遅延した遅延制
御信号によつて動作する該転流用単相全波半導体制御整
流素子ブリッジによつて、該半導体制御整流素子を導通
、非導通とし、該交流電源電圧の相を変換し、その周波
数および電圧および位相を変換して、その出力を負荷に
送ることを特徴とする周波数電圧変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12004175A JPS596147B2 (ja) | 1975-10-04 | 1975-10-04 | シユウハスウデンアツヘンカンソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12004175A JPS596147B2 (ja) | 1975-10-04 | 1975-10-04 | シユウハスウデンアツヘンカンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5243944A JPS5243944A (en) | 1977-04-06 |
| JPS596147B2 true JPS596147B2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=14776424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12004175A Expired JPS596147B2 (ja) | 1975-10-04 | 1975-10-04 | シユウハスウデンアツヘンカンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596147B2 (ja) |
-
1975
- 1975-10-04 JP JP12004175A patent/JPS596147B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5243944A (en) | 1977-04-06 |
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