JPS596142B2 - 半導体スイッチング素子の出力検知装置 - Google Patents
半導体スイッチング素子の出力検知装置Info
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- JPS596142B2 JPS596142B2 JP50116624A JP11662475A JPS596142B2 JP S596142 B2 JPS596142 B2 JP S596142B2 JP 50116624 A JP50116624 A JP 50116624A JP 11662475 A JP11662475 A JP 11662475A JP S596142 B2 JPS596142 B2 JP S596142B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば、インバータやレオナード等を構成する
半導体スイッチング素子の出力電流または電圧を検知す
る装置に関する。
半導体スイッチング素子の出力電流または電圧を検知す
る装置に関する。
インバータやレオナード等においては、装置を構成する
半導体スイッチング素子、例えばサイリストやトランジ
スタに過大電流が流れると、素子が破壊されてしまう。
半導体スイッチング素子、例えばサイリストやトランジ
スタに過大電流が流れると、素子が破壊されてしまう。
またその負荷が短絡状態になつても同じ現象が起り得る
し、負荷の焼損という現象も起る。これらを防止するた
めに、半導体スイッチング素子が供給する電流値を検知
し監視することが必要である。更に、モータ等の負荷の
場合、その速度を匍脚する手段の一つとして、負荷に印
加される電圧を監視することも必要である。
し、負荷の焼損という現象も起る。これらを防止するた
めに、半導体スイッチング素子が供給する電流値を検知
し監視することが必要である。更に、モータ等の負荷の
場合、その速度を匍脚する手段の一つとして、負荷に印
加される電圧を監視することも必要である。
このようにインバータ、レオナード等においてはその出
力電流または電圧を検知する必要があり、このための検
知手段として従来はDC−CT、DC−PT等が一般に
用いられてきた。しかし、これらのDC−CT、DC−
PTは通常2個の可飽和鉄心を用いて各々に制御及び検
出用の巻線を施し、かつ整流用のダイオードを必要とす
るものである上、インバータ、レオナード等を構成する
半導体スイッチング素子とは別個に独立して設けられる
ため、装置全体が大型化、複雑化し、比較的高価になる
という欠点があつた。この発明は上記の点に鑑み、イン
バータ、レオナード等を構成する半導体スイッチング素
子の出力電流または電圧を、該素子を駆動するために設
けられたドライバー用変成器を利用して検知できるよう
にすることにより、装置全体を簡単かつ安価に構成し得
る半導体スイッチング素子の出力検知装置を提供するも
のである。
力電流または電圧を検知する必要があり、このための検
知手段として従来はDC−CT、DC−PT等が一般に
用いられてきた。しかし、これらのDC−CT、DC−
PTは通常2個の可飽和鉄心を用いて各々に制御及び検
出用の巻線を施し、かつ整流用のダイオードを必要とす
るものである上、インバータ、レオナード等を構成する
半導体スイッチング素子とは別個に独立して設けられる
ため、装置全体が大型化、複雑化し、比較的高価になる
という欠点があつた。この発明は上記の点に鑑み、イン
バータ、レオナード等を構成する半導体スイッチング素
子の出力電流または電圧を、該素子を駆動するために設
けられたドライバー用変成器を利用して検知できるよう
にすることにより、装置全体を簡単かつ安価に構成し得
る半導体スイッチング素子の出力検知装置を提供するも
のである。
以下、図に示す実施例に基いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すトランジスタインバー
タの構成であり、第2図は第1図回路の動作を説明する
ための状態遷移図である。第1図に於てQ、、Q2は本
インバータの主たる動力制御を行うための半導体スイッ
チング素子である所のトランジスタ、Q3、Q4はQ、
、Q2を制御する為のドライバ用変成器T2を制御する
トランジスタである。Tiは出力用変圧器であつて、N
ll、N12巻線印加電圧は前記Q、、Q2によつて制
御され、出力巻線NIO側には、今誘導性負荷Zが接続
されている。図中、D,Rなる記号表示されたものはそ
れぞれダイオード、抵抗器を示し、Vsl,Vs2は直
流電源であつて、これらは同一電源であつても良い。な
おRsはその両端電圧降下が、本インバータの出力電流
に対応する値となることから、その出力電流対応値を取
り出す手段となる抵抗器である。さて、以上の様に構成
されたものにおいて、今、制御入力端子1N1へ、パル
ス状の制御入力V1なる正電圧が印加されると、トラン
ジスタQ3がオンし、N2l,N22各巻線(今、巻数
を等しいとする)には図示極性電圧が印加及び誘導され
る。
タの構成であり、第2図は第1図回路の動作を説明する
ための状態遷移図である。第1図に於てQ、、Q2は本
インバータの主たる動力制御を行うための半導体スイッ
チング素子である所のトランジスタ、Q3、Q4はQ、
、Q2を制御する為のドライバ用変成器T2を制御する
トランジスタである。Tiは出力用変圧器であつて、N
ll、N12巻線印加電圧は前記Q、、Q2によつて制
御され、出力巻線NIO側には、今誘導性負荷Zが接続
されている。図中、D,Rなる記号表示されたものはそ
れぞれダイオード、抵抗器を示し、Vsl,Vs2は直
流電源であつて、これらは同一電源であつても良い。な
おRsはその両端電圧降下が、本インバータの出力電流
に対応する値となることから、その出力電流対応値を取
り出す手段となる抵抗器である。さて、以上の様に構成
されたものにおいて、今、制御入力端子1N1へ、パル
ス状の制御入力V1なる正電圧が印加されると、トラン
ジスタQ3がオンし、N2l,N22各巻線(今、巻数
を等しいとする)には図示極性電圧が印加及び誘導され
る。
従つてN3l,N32巻線も同様、図示極性電圧が誘導
され、これらによつて正帰還的にQ3が0N,Q4が0
FF状態となり、本状態は制御入力V1消滅後も継続さ
れる。この間T2のN23巻線にも図示極性電圧が誘導
し、本電圧によりN23−RBl−Q1ベース−Q1エ
ミツタ一D6−N23巻線なる径路で主トランジスタQ
1にベース電流が流れQ1は0Nする、Q1の0Nによ
り主トランスT1のNll,Nl2,NlO巻線には図
示極性電圧が印加及び誘導され、負荷Zは誘導性のため
、電流が時間の経過と共に増大して流れはじめる。本電
流に対応する一次電流はs1−Nll−NCl−Q1コ
レクターQ1エミツタ一Vslなる経路で流れるが、本
ー次電流はT2変成器の巻線NClを流れる。このNC
l巻線はN2l,N22巻線に比して巻数が少く、(例
えばT2を環状磁心としたとき、このNCl巻線として
は、その窓を貫通させるか、せいぜい数ターン内におさ
えるのが実際的である)、その巻数比に逆比例したNC
l巻線に対応する電流をN2l巻線側に流すこととなる
。これは磁心T2が不飽和にあるとき等アンペアターン
則が成立するために必然的に誘導される電流である。な
おT2磁心各巻線は黒丸印側を巻始めとして説明してい
るが(T1についても同様)、従つてNCl電流を打消
すためのN2l巻線を流れる電流はN2l−S2−Rs
−Q3(又はD3)−N2lなる経路をとつて流れる。
なお本NCl巻線電流を打消す対応電流は他巻線(N2
3,N3lなど)にも流れるものであるがN2l巻線側
のインピーダンスが他巻線に比して低いので概ねN2l
巻線を流れるものと考えて良い。抵抗器Rsを流れる電
流値を考えるとき、Q3の0Nにより、Q1ベース電流
を流すために必要″な1次電流がまず第1図、図示と反
対極性電圧降下としてRs中を流れ、又、NCl巻線電
流を打消すために図示の極性の電圧降下を得る様にRs
中を流れ、これら反対極性電流値が和となつてRsのト
ータル電圧降下出力cとして得られる。
され、これらによつて正帰還的にQ3が0N,Q4が0
FF状態となり、本状態は制御入力V1消滅後も継続さ
れる。この間T2のN23巻線にも図示極性電圧が誘導
し、本電圧によりN23−RBl−Q1ベース−Q1エ
ミツタ一D6−N23巻線なる径路で主トランジスタQ
1にベース電流が流れQ1は0Nする、Q1の0Nによ
り主トランスT1のNll,Nl2,NlO巻線には図
示極性電圧が印加及び誘導され、負荷Zは誘導性のため
、電流が時間の経過と共に増大して流れはじめる。本電
流に対応する一次電流はs1−Nll−NCl−Q1コ
レクターQ1エミツタ一Vslなる経路で流れるが、本
ー次電流はT2変成器の巻線NClを流れる。このNC
l巻線はN2l,N22巻線に比して巻数が少く、(例
えばT2を環状磁心としたとき、このNCl巻線として
は、その窓を貫通させるか、せいぜい数ターン内におさ
えるのが実際的である)、その巻数比に逆比例したNC
l巻線に対応する電流をN2l巻線側に流すこととなる
。これは磁心T2が不飽和にあるとき等アンペアターン
則が成立するために必然的に誘導される電流である。な
おT2磁心各巻線は黒丸印側を巻始めとして説明してい
るが(T1についても同様)、従つてNCl電流を打消
すためのN2l巻線を流れる電流はN2l−S2−Rs
−Q3(又はD3)−N2lなる経路をとつて流れる。
なお本NCl巻線電流を打消す対応電流は他巻線(N2
3,N3lなど)にも流れるものであるがN2l巻線側
のインピーダンスが他巻線に比して低いので概ねN2l
巻線を流れるものと考えて良い。抵抗器Rsを流れる電
流値を考えるとき、Q3の0Nにより、Q1ベース電流
を流すために必要″な1次電流がまず第1図、図示と反
対極性電圧降下としてRs中を流れ、又、NCl巻線電
流を打消すために図示の極性の電圧降下を得る様にRs
中を流れ、これら反対極性電流値が和となつてRsのト
ータル電圧降下出力cとして得られる。
従つてVc+Oとは前記2者が等しい絶対値を持つたこ
とを意味し、Q3には電流は流れないが0Nを継続し、
この間NCl巻線電流を打消すだけの電流はN23巻線
電流、即ちQ1ベース電流として帰還されている形とな
る。但し変成器T2の励磁電流を無視して考えているが
一般にT2磁心に保磁力の小さいものを使用すれば本電
流を無視しても実用上問題はない。なおNCl巻線電流
がさらに大きくなるとRsには図示極性電圧が差引き誘
導されトランジスタQ3ではエミツタよりベースを経て
コレクタ方向に電流が流れる。この方向の電流を流す増
巾率が不足する状態となれば、この電流はD3を通つて
バイパスするものである。この様にして、抵抗器Rsに
は負荷電流(Q1へのベース電流)対応電流と、NCl
巻線電流の対応電流との差の電流が流れることとなり、
R8電圧降下をcとするとき、このc電圧より負荷電流
対応分電流による電圧降下(ほソー定)を差引けばトラ
ンジスタQ1のコレクタ電流に比例した出力が得られる
ことになつて、T2変成器は電流検出を行うことが出来
るものである。以上の動作についてQ1とQ2,Q3と
Q4,N2lとN22,NClとNC2等を全て入れか
えて考えれば動作は同様となるものであつて、制御入力
端子1N1と、IN2とに交互にパルス状正電圧を与え
ることによつて第1図回路は出力VO電圧として交番方
形波電圧を出力し、インバータとして動作するものであ
る。
とを意味し、Q3には電流は流れないが0Nを継続し、
この間NCl巻線電流を打消すだけの電流はN23巻線
電流、即ちQ1ベース電流として帰還されている形とな
る。但し変成器T2の励磁電流を無視して考えているが
一般にT2磁心に保磁力の小さいものを使用すれば本電
流を無視しても実用上問題はない。なおNCl巻線電流
がさらに大きくなるとRsには図示極性電圧が差引き誘
導されトランジスタQ3ではエミツタよりベースを経て
コレクタ方向に電流が流れる。この方向の電流を流す増
巾率が不足する状態となれば、この電流はD3を通つて
バイパスするものである。この様にして、抵抗器Rsに
は負荷電流(Q1へのベース電流)対応電流と、NCl
巻線電流の対応電流との差の電流が流れることとなり、
R8電圧降下をcとするとき、このc電圧より負荷電流
対応分電流による電圧降下(ほソー定)を差引けばトラ
ンジスタQ1のコレクタ電流に比例した出力が得られる
ことになつて、T2変成器は電流検出を行うことが出来
るものである。以上の動作についてQ1とQ2,Q3と
Q4,N2lとN22,NClとNC2等を全て入れか
えて考えれば動作は同様となるものであつて、制御入力
端子1N1と、IN2とに交互にパルス状正電圧を与え
ることによつて第1図回路は出力VO電圧として交番方
形波電圧を出力し、インバータとして動作するものであ
る。
そしてc出力は負荷電流対応値として得られるが、この
間の各部の電圧、電流の時間に対する変化の様子を第1
図中、図示極性に従つて示したのが第2図である。第2
図中A,bは制御入力端子1N1,IN2に与えられる
入力パルスVl,V2電圧波形を示し、cはN23巻線
に誘導される電圧N,d,eは負荷Zを流れる電流1z
と印加電圧VO,f,gは捕助入力端子1L1,IL2
に与えられる制御入力電圧V,,V4,hはRsの電圧
降下cをそれぞれ示している。いずれも横軸は時間tを
表わす。捕助入力端子とは変成器T2の出力電圧極性を
切換えるとき必要となるもので、たとえばINlが入力
されてQ3ON,Q4OFFなる状態となつたとき、つ
ぎにQ4ON,Q3OFFとするためにはIN2へパル
スを入力すると共に、ILlへも入力パルスを与えて、
N3l巻線出力をRB3を経由してシヨートし、Q3ト
ランジスタへのベース入力を切ることにより確実にQ3
を0FFとし、もつてQ4の0Nを保証する様に設けた
ものである。
間の各部の電圧、電流の時間に対する変化の様子を第1
図中、図示極性に従つて示したのが第2図である。第2
図中A,bは制御入力端子1N1,IN2に与えられる
入力パルスVl,V2電圧波形を示し、cはN23巻線
に誘導される電圧N,d,eは負荷Zを流れる電流1z
と印加電圧VO,f,gは捕助入力端子1L1,IL2
に与えられる制御入力電圧V,,V4,hはRsの電圧
降下cをそれぞれ示している。いずれも横軸は時間tを
表わす。捕助入力端子とは変成器T2の出力電圧極性を
切換えるとき必要となるもので、たとえばINlが入力
されてQ3ON,Q4OFFなる状態となつたとき、つ
ぎにQ4ON,Q3OFFとするためにはIN2へパル
スを入力すると共に、ILlへも入力パルスを与えて、
N3l巻線出力をRB3を経由してシヨートし、Q3ト
ランジスタへのベース入力を切ることにより確実にQ3
を0FFとし、もつてQ4の0Nを保証する様に設けた
ものである。
第2図中hはRsの電圧降下を示すが、ここにO電位よ
りも10だけ下位に点線にて示したレベルが、トランジ
スタQ1又はQ2に与えるベース電流の、T2変成器一
次側にて換算された値のレベルを示す。従つてこのレベ
ルを中心にして上方がトランジスタQ1又はQ2のコレ
クタよりエミツタに流れる電流の値(負荷電流対応の1
次電流値)を示し、下方がQ1又はQ2のエミツタより
コレクタ、もしくはダイオードD1又はD2を流れる電
流の値、即ち負荷の電圧と電流の極性が異る転流モード
の1次換算電流値を示す。h図中、実線がc出力電圧値
を示し、本実線と点線とが一致する所の、T2,t4,
t6等の時点が負荷電流0の瞬間を示し、これはNCl
,NC2各巻線を流れる電流がOであることを示す。時
刻T9とTl2とは、それぞれトランジスタQ2,Ql
のコレクタを流れる電流が多くなり(即ち負荷電流1z
が多い)、c出力を図示しない制御装置で監視してTH
なる値(一般に過電流制限レベル)に達した時点を示し
、この時点においてL2,lLlへパルスが送られて、
トランジスタQ4,Q3をしや断状態にたもつと共に(
但し、この間ダイオードD4,D3は導通状態にあるの
でT2出力電圧Nの極性は第2図Cに示す様に反転はし
ない)、サイリスタCR2,CRlにゲートパルスを与
えてN出力をシヨートし、トランジスタQ2,Qlへの
ベース入力をしや断する。従つて負荷電流対応の一次電
流はQ2,Qlを通らずDl,D2を経由して転流し、
電流が減衰するものである。又、CRl,CR2へのゲ
ートパルスは出力電圧極性を切替えるたびごとに常に与
えてQl,Q2の交互のスイツチング切換時、0FFさ
せるべきトランジスタを確実に0FFさせる様にする。
これは必ずしも必要ではないが、変成器T2がNCl,
NC2巻線電流をN23巻線にて変成出力してQ1又は
Q2トランジスタのベース電流値として供給する変流器
作用を持ちうるため、もしNCl,NC2巻線電流が過
大なときには0FFすべきトランジスタを0FFさせ得
ないことが有りうるので常時ゲートをCRl又はCR2
へ与える様に第1図実施例では考慮したものである。c
出力は第2図hに示した様にTHに達したときにのみ、
トランジスタQ1又はQ2をしや断する為に用いるので
なく、広く線形出力として匍脚用に使用しうることは言
うまでもない。
りも10だけ下位に点線にて示したレベルが、トランジ
スタQ1又はQ2に与えるベース電流の、T2変成器一
次側にて換算された値のレベルを示す。従つてこのレベ
ルを中心にして上方がトランジスタQ1又はQ2のコレ
クタよりエミツタに流れる電流の値(負荷電流対応の1
次電流値)を示し、下方がQ1又はQ2のエミツタより
コレクタ、もしくはダイオードD1又はD2を流れる電
流の値、即ち負荷の電圧と電流の極性が異る転流モード
の1次換算電流値を示す。h図中、実線がc出力電圧値
を示し、本実線と点線とが一致する所の、T2,t4,
t6等の時点が負荷電流0の瞬間を示し、これはNCl
,NC2各巻線を流れる電流がOであることを示す。時
刻T9とTl2とは、それぞれトランジスタQ2,Ql
のコレクタを流れる電流が多くなり(即ち負荷電流1z
が多い)、c出力を図示しない制御装置で監視してTH
なる値(一般に過電流制限レベル)に達した時点を示し
、この時点においてL2,lLlへパルスが送られて、
トランジスタQ4,Q3をしや断状態にたもつと共に(
但し、この間ダイオードD4,D3は導通状態にあるの
でT2出力電圧Nの極性は第2図Cに示す様に反転はし
ない)、サイリスタCR2,CRlにゲートパルスを与
えてN出力をシヨートし、トランジスタQ2,Qlへの
ベース入力をしや断する。従つて負荷電流対応の一次電
流はQ2,Qlを通らずDl,D2を経由して転流し、
電流が減衰するものである。又、CRl,CR2へのゲ
ートパルスは出力電圧極性を切替えるたびごとに常に与
えてQl,Q2の交互のスイツチング切換時、0FFさ
せるべきトランジスタを確実に0FFさせる様にする。
これは必ずしも必要ではないが、変成器T2がNCl,
NC2巻線電流をN23巻線にて変成出力してQ1又は
Q2トランジスタのベース電流値として供給する変流器
作用を持ちうるため、もしNCl,NC2巻線電流が過
大なときには0FFすべきトランジスタを0FFさせ得
ないことが有りうるので常時ゲートをCRl又はCR2
へ与える様に第1図実施例では考慮したものである。c
出力は第2図hに示した様にTHに達したときにのみ、
トランジスタQ1又はQ2をしや断する為に用いるので
なく、広く線形出力として匍脚用に使用しうることは言
うまでもない。
なおT2磁心として励磁電流を少くする為に保磁力の小
さな磁心を採用することを前記したが、この場合には磁
心の飽和が問題となりうる。しかし第2図Cに示す様に
磁心T2に印加される電圧が、ほぼ正負等量であるため
、多少の電圧時間積にアンバランスがあつても実用上問
題とはならないものである。出力極性の切替えられるべ
き時間の若干早い時点で飽和するということが、T2磁
心の飽和に関して問題があり得るが、この場合は、もし
も飽和してもN出力がOとなつてQl,Q2がともにし
や断状態になるので装置全体としては安全側に作用し不
都合は}こらない。この様に第1図回路ではT2変成器
は、主トランジスタQl,Q2を制御するドライバー用
変成器として作用すると共に、そのコレクタ電流を検知
することも出来る変成装置としても動作するので、本イ
ンバータ電流を検知するための別の手段(シヤント、A
C−CTなど)が不必要であり、装置を簡単化すること
が出来る。
さな磁心を採用することを前記したが、この場合には磁
心の飽和が問題となりうる。しかし第2図Cに示す様に
磁心T2に印加される電圧が、ほぼ正負等量であるため
、多少の電圧時間積にアンバランスがあつても実用上問
題とはならないものである。出力極性の切替えられるべ
き時間の若干早い時点で飽和するということが、T2磁
心の飽和に関して問題があり得るが、この場合は、もし
も飽和してもN出力がOとなつてQl,Q2がともにし
や断状態になるので装置全体としては安全側に作用し不
都合は}こらない。この様に第1図回路ではT2変成器
は、主トランジスタQl,Q2を制御するドライバー用
変成器として作用すると共に、そのコレクタ電流を検知
することも出来る変成装置としても動作するので、本イ
ンバータ電流を検知するための別の手段(シヤント、A
C−CTなど)が不必要であり、装置を簡単化すること
が出来る。
なおNcl,Nc2巻線はQl,Q2のコレクタ側より
持つて来たが、エミツタ側より持つて来ることにしても
基本的には同じであり、又、出力巻線NlOを持つて来
ても良いことは自明である。この場合はNCl,NC2
の場合の様に2巻線を要せず一巻線のみで良いというメ
リツトがある。第3図は本発明の他の実施例を示し、3
相負荷Zを制御する場合のトランジスタインバータ例で
ある。
持つて来たが、エミツタ側より持つて来ることにしても
基本的には同じであり、又、出力巻線NlOを持つて来
ても良いことは自明である。この場合はNCl,NC2
の場合の様に2巻線を要せず一巻線のみで良いというメ
リツトがある。第3図は本発明の他の実施例を示し、3
相負荷Zを制御する場合のトランジスタインバータ例で
ある。
磁心T1が対となるトランジスタQl,Q2のドライバ
変成器磁心として作用すると共に、出力電流をN3l巻
線によつてT1へ帰還し、N3l巻線電流をRcの電圧
降下として認知するCT用磁心としても作用する場合を
示しており、これらは第1図回路と同様の基本的動作を
行うものである。即ち制御用トランジスタQll,Ql
2の交互0N(VB,,B2の交互入力による)によつ
て、Ql,Q2が交互0Nし、出力巻線N3l電流値は
Nll,Nl2巻線とN3l巻線との間の等アンペアタ
ーン則が成立する様にNll又はNl2巻線に比例電流
値を誘導し、それがRcの電圧降下として認知されるも
のである。第1図回路と同様に、Ql,Q2へのベース
駆動電流の一次側換算値とN3l巻線電流の対応値との
2者の電流成分とがRcを流れるが、第1図回路では差
動的に出力Cとして得られたに対し、第3図回路では和
動的に出力が得られる点が異なる。それは負荷電流(Q
1又はQ2のベース電流)を流すためのRc・を流れる
電流の向きとN3l巻線電流に対応する電流の向きが(
但し出力電圧と出力電流とが同極性のとき)一致するか
、しないかというだけの差異にすぎない。なお又、第1
図回路ではc出力は第2図hに示した様に直流的に得ら
れるに対し、第3図回路では電源をVsl,s2の2つ
に分断した結果交流的に得られる。即ち第3図にてQl
ON時の出力対応c出力は図示の極性に、又Q2ON時
の出力電流対応Vc出力は図示と反対極性に得られる。
なお、Q3とQ4,Q5とQ6の各対となるトランジス
タについても、T1磁心を主体とすると同様の回路があ
つて、各相毎に出力電流を監視することが、簡単に行え
るものである。又各相毎同様の回路を設けなくとも、一
相のみでも良く、又負荷Zが第3図の如く中性点0に接
続される様なスター結線しうる負荷のときは0。線を前
記N3lにかわり置くこととしていずれか一相のドライ
バ用変成器にて出力電流のチエツクを行うことも出来る
ものである。なお、00線電流を見るということは平衡
負荷制御の場合は異常看視を行うということを意味する
。第4図は本発明のサイリスタインバータ装置における
実施例を示す。本インバータは、主サイリスタCRl,
CR2が交互にオンすることによつて、互に他方を0F
Fにすると共に自らは0Nして方形波出力を得るインバ
ータであるが、出力電流が異常に多くなつたり、出力電
圧制御を行う場合にはCR3を0NすることによつてC
Rl,CR2を0FFすると共に自らも0FFし、出力
電圧をOとすることも可能なインバータである。本イン
バータの対となるサイリスタCRl,CR2をドライブ
する変成器としてT2磁心を主体とする回路がある。本
回路の状態遷移を第5図に示す、制御入力Bl,B2(
第5図A,b)の交互入力によりCRl,CR2が交互
に0Nし、方形波出力。(第5図c)が得られる。負荷
Zが誘導性ならば第5図dの様に電圧よりも遅れた電流
が流れ、本電流の一次側のCRl,CR2に流れる電流
がT2変成器のN4l,N42巻線を流れる。その電流
値はN4l,N42とN2l,N22巻線間で等アンペ
アターン則をみたす様にN2l,N22巻線を流れ、そ
れはCRl,CR2へ与えられるゲート電流対応電流と
の和として、抵抗器RCl,RC2の電圧降下として読
みとられる。その電圧Vcl,Vc2は第5図F,gに
示す様に得られる。又N2l,N22巻線印加電圧はC
l,VC2電圧降下分だけVS2よりも少なくなり、本
電圧に比例するN3l巻線(CRlへのゲート信号出力
巻線)電圧N3lは第5図eの様に得られる。なお第5
図中、Tx,,t,,時点はVC2,Cl電圧、即ち負
荷電流対応値が規定のTHに達して図示しない制御回路
によりCR3がオンした時点を示す。その後のTXl〜
TX2間及びT,,〜T,2間はB1〜B2入力がしや
断され、CRl,CR2共にゲート信号が与えられない
ものである。VCl,C2において点線にて示し7たレ
ベルは負荷電流、即ちCRl,CR2へのゲート電流対
応値を示し、それよりも上位のレベルが負荷電流対応値
を示す。図中TXl,t,l時点以後漸時VOl,VC
2が負に振れるのは、Q2,Qlベース信号がしや断さ
れたことによつて、Q2,Qlのコレクタよりエミツタ
に流れていた電流が、D5,D6ダイオードへ転流する
ことによつて誘導(N42,4lとN22,N2lとの
間の等アンペアターン則が成立することによる)される
ことを表わしている。そしてこの間、各T2磁心巻線に
は従来と逆の電圧が誘導し、従来点弧していたと逆のサ
イリスタにゲート信号が与えられる形となるものの、こ
の期間はCR3が0NしてCRl,CR2を0FFさせ
るべき転流モードにあつて、当サイリスタは点弧するこ
とがないものである。そしてCR3自身が転流し0FF
するモード期間にはN4l,N42巻線には電流は流れ
なく、もはやN3l,N32巻線への上記逆電圧の誘導
も消滅するものである。第6図は静止レオナード装置に
おける本発明の実施例を示す。CRl〜3はサイリスタ
、D1〜3はダイオードで三相交流電源を位相制御出力
して負荷M(直流電動機の電機子)に電圧を印加する。
出力電流はT3磁心の巻線N34を介して流す様になし
、本T3磁心巻線N33がサイリスタCR3のゲート信
号を与える様に構成される。トランジスタQ3は制御用
トランジスタで制御入力VINが入力されてQ3ONと
なれば電源sを介してN3l巻線に電圧が印加され、N
32巻線にも電圧が誘導し、正帰還的にQ3は0Nを継
続する。このとき、N3l巻線にはN33より流すCR
3ゲート電流対応分と、N34巻線電流対応分(N34
とN3l巻線間の等アンペアターン則をみたす電流値)
との和の電流が流れ、それは抵抗器Rc3の電圧降下と
して認知される。INをシヨートすればQ3がしや断さ
れるのでN3l巻線ではN34巻線電流対応分のみがN
3l−D23−RC3−N3lなる経路を経て流れ、R
C3の電圧降下は本サイリスタレオナード装置の出力電
流に比例する値として得られる。なおこの間注意すべき
は、Q3ON時のN3l巻線に印加される電圧とQ3O
FF時のN3l巻線に誘導される電圧(D23の順方向
ドロツプとRc3による電圧降下との和との極性が異な
ることがあつて、この間磁心T3は励磁される極性が反
転し、その印加及び誘導される電圧値を適宜選定するか
、Q3ON時間を適当にえらべば常にT3を不飽和状態
に}くことが出来る。
変成器磁心として作用すると共に、出力電流をN3l巻
線によつてT1へ帰還し、N3l巻線電流をRcの電圧
降下として認知するCT用磁心としても作用する場合を
示しており、これらは第1図回路と同様の基本的動作を
行うものである。即ち制御用トランジスタQll,Ql
2の交互0N(VB,,B2の交互入力による)によつ
て、Ql,Q2が交互0Nし、出力巻線N3l電流値は
Nll,Nl2巻線とN3l巻線との間の等アンペアタ
ーン則が成立する様にNll又はNl2巻線に比例電流
値を誘導し、それがRcの電圧降下として認知されるも
のである。第1図回路と同様に、Ql,Q2へのベース
駆動電流の一次側換算値とN3l巻線電流の対応値との
2者の電流成分とがRcを流れるが、第1図回路では差
動的に出力Cとして得られたに対し、第3図回路では和
動的に出力が得られる点が異なる。それは負荷電流(Q
1又はQ2のベース電流)を流すためのRc・を流れる
電流の向きとN3l巻線電流に対応する電流の向きが(
但し出力電圧と出力電流とが同極性のとき)一致するか
、しないかというだけの差異にすぎない。なお又、第1
図回路ではc出力は第2図hに示した様に直流的に得ら
れるに対し、第3図回路では電源をVsl,s2の2つ
に分断した結果交流的に得られる。即ち第3図にてQl
ON時の出力対応c出力は図示の極性に、又Q2ON時
の出力電流対応Vc出力は図示と反対極性に得られる。
なお、Q3とQ4,Q5とQ6の各対となるトランジス
タについても、T1磁心を主体とすると同様の回路があ
つて、各相毎に出力電流を監視することが、簡単に行え
るものである。又各相毎同様の回路を設けなくとも、一
相のみでも良く、又負荷Zが第3図の如く中性点0に接
続される様なスター結線しうる負荷のときは0。線を前
記N3lにかわり置くこととしていずれか一相のドライ
バ用変成器にて出力電流のチエツクを行うことも出来る
ものである。なお、00線電流を見るということは平衡
負荷制御の場合は異常看視を行うということを意味する
。第4図は本発明のサイリスタインバータ装置における
実施例を示す。本インバータは、主サイリスタCRl,
CR2が交互にオンすることによつて、互に他方を0F
Fにすると共に自らは0Nして方形波出力を得るインバ
ータであるが、出力電流が異常に多くなつたり、出力電
圧制御を行う場合にはCR3を0NすることによつてC
Rl,CR2を0FFすると共に自らも0FFし、出力
電圧をOとすることも可能なインバータである。本イン
バータの対となるサイリスタCRl,CR2をドライブ
する変成器としてT2磁心を主体とする回路がある。本
回路の状態遷移を第5図に示す、制御入力Bl,B2(
第5図A,b)の交互入力によりCRl,CR2が交互
に0Nし、方形波出力。(第5図c)が得られる。負荷
Zが誘導性ならば第5図dの様に電圧よりも遅れた電流
が流れ、本電流の一次側のCRl,CR2に流れる電流
がT2変成器のN4l,N42巻線を流れる。その電流
値はN4l,N42とN2l,N22巻線間で等アンペ
アターン則をみたす様にN2l,N22巻線を流れ、そ
れはCRl,CR2へ与えられるゲート電流対応電流と
の和として、抵抗器RCl,RC2の電圧降下として読
みとられる。その電圧Vcl,Vc2は第5図F,gに
示す様に得られる。又N2l,N22巻線印加電圧はC
l,VC2電圧降下分だけVS2よりも少なくなり、本
電圧に比例するN3l巻線(CRlへのゲート信号出力
巻線)電圧N3lは第5図eの様に得られる。なお第5
図中、Tx,,t,,時点はVC2,Cl電圧、即ち負
荷電流対応値が規定のTHに達して図示しない制御回路
によりCR3がオンした時点を示す。その後のTXl〜
TX2間及びT,,〜T,2間はB1〜B2入力がしや
断され、CRl,CR2共にゲート信号が与えられない
ものである。VCl,C2において点線にて示し7たレ
ベルは負荷電流、即ちCRl,CR2へのゲート電流対
応値を示し、それよりも上位のレベルが負荷電流対応値
を示す。図中TXl,t,l時点以後漸時VOl,VC
2が負に振れるのは、Q2,Qlベース信号がしや断さ
れたことによつて、Q2,Qlのコレクタよりエミツタ
に流れていた電流が、D5,D6ダイオードへ転流する
ことによつて誘導(N42,4lとN22,N2lとの
間の等アンペアターン則が成立することによる)される
ことを表わしている。そしてこの間、各T2磁心巻線に
は従来と逆の電圧が誘導し、従来点弧していたと逆のサ
イリスタにゲート信号が与えられる形となるものの、こ
の期間はCR3が0NしてCRl,CR2を0FFさせ
るべき転流モードにあつて、当サイリスタは点弧するこ
とがないものである。そしてCR3自身が転流し0FF
するモード期間にはN4l,N42巻線には電流は流れ
なく、もはやN3l,N32巻線への上記逆電圧の誘導
も消滅するものである。第6図は静止レオナード装置に
おける本発明の実施例を示す。CRl〜3はサイリスタ
、D1〜3はダイオードで三相交流電源を位相制御出力
して負荷M(直流電動機の電機子)に電圧を印加する。
出力電流はT3磁心の巻線N34を介して流す様になし
、本T3磁心巻線N33がサイリスタCR3のゲート信
号を与える様に構成される。トランジスタQ3は制御用
トランジスタで制御入力VINが入力されてQ3ONと
なれば電源sを介してN3l巻線に電圧が印加され、N
32巻線にも電圧が誘導し、正帰還的にQ3は0Nを継
続する。このとき、N3l巻線にはN33より流すCR
3ゲート電流対応分と、N34巻線電流対応分(N34
とN3l巻線間の等アンペアターン則をみたす電流値)
との和の電流が流れ、それは抵抗器Rc3の電圧降下と
して認知される。INをシヨートすればQ3がしや断さ
れるのでN3l巻線ではN34巻線電流対応分のみがN
3l−D23−RC3−N3lなる経路を経て流れ、R
C3の電圧降下は本サイリスタレオナード装置の出力電
流に比例する値として得られる。なおこの間注意すべき
は、Q3ON時のN3l巻線に印加される電圧とQ3O
FF時のN3l巻線に誘導される電圧(D23の順方向
ドロツプとRc3による電圧降下との和との極性が異な
ることがあつて、この間磁心T3は励磁される極性が反
転し、その印加及び誘導される電圧値を適宜選定するか
、Q3ON時間を適当にえらべば常にT3を不飽和状態
に}くことが出来る。
又、Q3OFF中のRc3電圧値のみをみれば本レオナ
ード装置の出力電流をほぼ正確に読みとることが出来、
また磁心のセツト、りセツトを考慮するときD23にか
わり抵抗器をおくこととしてQ3OFF時のN3l巻線
誘導電圧を高くとることもできるのでT3磁心選定には
特別な配慮を要さず本装置は実用的であるといえる。第
7図は第6図回路におけるCR3のみの変成器にかわり
、CRl〜3の全てに変成器を配したものについて、そ
の出力部を主体とした構成を示したものである。なお各
変成器については第6図N34巻線を配するものとする
。(N34,N24,Nl4巻線とし、これらを直列接
続して出力電流)を流すこととする。
ード装置の出力電流をほぼ正確に読みとることが出来、
また磁心のセツト、りセツトを考慮するときD23にか
わり抵抗器をおくこととしてQ3OFF時のN3l巻線
誘導電圧を高くとることもできるのでT3磁心選定には
特別な配慮を要さず本装置は実用的であるといえる。第
7図は第6図回路におけるCR3のみの変成器にかわり
、CRl〜3の全てに変成器を配したものについて、そ
の出力部を主体とした構成を示したものである。なお各
変成器については第6図N34巻線を配するものとする
。(N34,N24,Nl4巻線とし、これらを直列接
続して出力電流)を流すこととする。
従つてN34,N24,Nl4巻線電流は同一値である
)T1〜T3はCRl〜3に各々配された変成器磁心を
示す。RCl〜RC3は電流検知抵抗器を示す。CRl
〜3について、ゲート電流をすべて等しい値で流すとき
、そのRCl〜3(値は等しい)による電圧降下も等し
く、その値をB8一定とすれば、Q1〜Q3の0Nにつ
れて、アナログスイツチQ4を0Nとし〔図でT1につ
いてはNl2′巻線電圧の誘導によりD3l,R3lを
介してFETQ4を0Nとする〕、B8電圧分だけRC
l〜RC(l{電圧降下より差引くこととすると、その
出力Vcは出力電流のみに対応する値としてえられる。
またQ1〜Q3いずれも0FF時はQ4も0FFとすれ
ば、出力。は同じく出力電流のみに対応する値としてえ
られるものである。第7図回路が、第6図構成回路に適
用されて動作する様子を第8図に示す。
)T1〜T3はCRl〜3に各々配された変成器磁心を
示す。RCl〜RC3は電流検知抵抗器を示す。CRl
〜3について、ゲート電流をすべて等しい値で流すとき
、そのRCl〜3(値は等しい)による電圧降下も等し
く、その値をB8一定とすれば、Q1〜Q3の0Nにつ
れて、アナログスイツチQ4を0Nとし〔図でT1につ
いてはNl2′巻線電圧の誘導によりD3l,R3lを
介してFETQ4を0Nとする〕、B8電圧分だけRC
l〜RC(l{電圧降下より差引くこととすると、その
出力Vcは出力電流のみに対応する値としてえられる。
またQ1〜Q3いずれも0FF時はQ4も0FFとすれ
ば、出力。は同じく出力電流のみに対応する値としてえ
られるものである。第7図回路が、第6図構成回路に適
用されて動作する様子を第8図に示す。
第8図において、aは本レオナード装置の出力電圧VO
の様子を示す。bは出力電流を示す。C,d,eはRc
l〜3の電圧降下を示し、点線は出力電流がない場合、
即ちゲート信号のみを与える場合を示す。F,g,hは
巻線Nll〜N3lに印加及び誘導される電圧を示し、
いずれも負の側の終りは磁心が飽和した時点を示す。従
つて正と負の各面積は等しいものである。C,d,eの
各出力はダイオードDll〜Dl3にてオア接続される
形となるので抵抗器ROの電圧降下ROは第8図1の如
く得られ、アナログスイツチQ4の0NによりBs分だ
け差しひかれた出力cは第8図jの様に得られる。本装
置では各相の変成出力をオア結合により得たことより、
各相の磁心は飽和をくりかえしても出力Vcは全くリツ
プルのない出力として得られることで従来公知のDC−
CTを使用した場合のリツプルが生ずるという問題点が
本発明装置によれば改善される。なおN34,N24,
Nl4巻線については出力電圧を与えて、電圧を本変成
器によつて検知する様にすることも出来る。すなわちN
34〜Nl4巻数比を少くしてインピーダンスを介して
出力電圧を与えるか、巻数比が多ければ高インピーダン
スを介して与えるなど定電流化して与えれば良い。第9
図は本発明のサイリスタチヨツパ装置における実施例を
示す。
の様子を示す。bは出力電流を示す。C,d,eはRc
l〜3の電圧降下を示し、点線は出力電流がない場合、
即ちゲート信号のみを与える場合を示す。F,g,hは
巻線Nll〜N3lに印加及び誘導される電圧を示し、
いずれも負の側の終りは磁心が飽和した時点を示す。従
つて正と負の各面積は等しいものである。C,d,eの
各出力はダイオードDll〜Dl3にてオア接続される
形となるので抵抗器ROの電圧降下ROは第8図1の如
く得られ、アナログスイツチQ4の0NによりBs分だ
け差しひかれた出力cは第8図jの様に得られる。本装
置では各相の変成出力をオア結合により得たことより、
各相の磁心は飽和をくりかえしても出力Vcは全くリツ
プルのない出力として得られることで従来公知のDC−
CTを使用した場合のリツプルが生ずるという問題点が
本発明装置によれば改善される。なおN34,N24,
Nl4巻線については出力電圧を与えて、電圧を本変成
器によつて検知する様にすることも出来る。すなわちN
34〜Nl4巻数比を少くしてインピーダンスを介して
出力電圧を与えるか、巻数比が多ければ高インピーダン
スを介して与えるなど定電流化して与えれば良い。第9
図は本発明のサイリスタチヨツパ装置における実施例を
示す。
制御信号(基準発振器出力など)8Gが正で入力される
とトランジスタQ1が0Nし、Nll巻線に電圧が印加
され、N2l巻線に誘導された電圧でCRlにゲート信
号が与えられると、CRlが0Nし、誘導性負荷Zは時
間の経過と共に電流が増大する。本電流はN3O巻線を
流れ、本電流はN3OとNllとの間の等アンペアター
ン成立関係をみたしつつNllを流れる。この間にQ1
が0FFすれば、NllにはN3O巻線電流対応値のみ
が流れ(抵抗Rcには図示極性電圧があられれる)Nl
l巻線電圧は図示の様にQlONとは逆の電圧があられ
れ、本電圧はN22巻線に図示極性に誘導される。負荷
電流が増加すれば、N3O巻線電流が増加し、従つてR
cの電圧降下も増加し、即ちN22誘導電圧も大きくな
り、やがて本電圧がZDなるツエナーダイオードのツエ
ナ一電圧を超えるとサイリスタCR2にゲート信号が与
えられることとなつてCR2のオンによつてリアクトル
LO、コンデンサCOとの転流回路が動作し、CRlは
0FFし負荷電流はダイオードD1を介して転流し減衰
する。次に再びQ1を0NするとCRlが0Nして負荷
電流が増加をはじめ以後継続的に本チヨツパ装置は動作
するものである。磁心Tcを主体とする回路はCRl,
CR2のドライバとして動作すると共に、電流検知をも
行う変成装置をなす。制限用電流値を変化させたい場合
には抵抗器Rcにパラにインピーダンスを接続し、その
値を変化させることとすれば良い。さらに又、別巻線を
設けてN3O巻線と同様の作用を行わせる意味から適宜
バイアス電流を流すこととすれば同様の機能を有するこ
とはいうまでもない。さらにCR2には別のドライバを
もうけることとし、Rcの電圧降下出力Cを電流検出の
ための測定用のみに使用してもよい。なお磁心TcはQ
1のオン、オフにつれてその印加電圧極性が反転するの
で、飽和することはない。第10図は本発明の界磁制御
レオナード装置における実施例を示す。
とトランジスタQ1が0Nし、Nll巻線に電圧が印加
され、N2l巻線に誘導された電圧でCRlにゲート信
号が与えられると、CRlが0Nし、誘導性負荷Zは時
間の経過と共に電流が増大する。本電流はN3O巻線を
流れ、本電流はN3OとNllとの間の等アンペアター
ン成立関係をみたしつつNllを流れる。この間にQ1
が0FFすれば、NllにはN3O巻線電流対応値のみ
が流れ(抵抗Rcには図示極性電圧があられれる)Nl
l巻線電圧は図示の様にQlONとは逆の電圧があられ
れ、本電圧はN22巻線に図示極性に誘導される。負荷
電流が増加すれば、N3O巻線電流が増加し、従つてR
cの電圧降下も増加し、即ちN22誘導電圧も大きくな
り、やがて本電圧がZDなるツエナーダイオードのツエ
ナ一電圧を超えるとサイリスタCR2にゲート信号が与
えられることとなつてCR2のオンによつてリアクトル
LO、コンデンサCOとの転流回路が動作し、CRlは
0FFし負荷電流はダイオードD1を介して転流し減衰
する。次に再びQ1を0NするとCRlが0Nして負荷
電流が増加をはじめ以後継続的に本チヨツパ装置は動作
するものである。磁心Tcを主体とする回路はCRl,
CR2のドライバとして動作すると共に、電流検知をも
行う変成装置をなす。制限用電流値を変化させたい場合
には抵抗器Rcにパラにインピーダンスを接続し、その
値を変化させることとすれば良い。さらに又、別巻線を
設けてN3O巻線と同様の作用を行わせる意味から適宜
バイアス電流を流すこととすれば同様の機能を有するこ
とはいうまでもない。さらにCR2には別のドライバを
もうけることとし、Rcの電圧降下出力Cを電流検出の
ための測定用のみに使用してもよい。なお磁心TcはQ
1のオン、オフにつれてその印加電圧極性が反転するの
で、飽和することはない。第10図は本発明の界磁制御
レオナード装置における実施例を示す。
CRl,CR2のサイリスタにより発電機Gの界磁電流
を位相制御し、Gの電圧を制御する。本電圧GENはイ
ンピ一,タンスZvを介して、サイリスタCRlゲート
点弧用変成器巻線N32へ接続され、第6図、第9図と
同様にして抵抗器Rsの電圧降下CとしてVGEN出力
が検知されるものである。
を位相制御し、Gの電圧を制御する。本電圧GENはイ
ンピ一,タンスZvを介して、サイリスタCRlゲート
点弧用変成器巻線N32へ接続され、第6図、第9図と
同様にして抵抗器Rsの電圧降下CとしてVGEN出力
が検知されるものである。
第11図は第10図の構成において、発電機回転方向が
逆転すれば、その出力電圧極性も反転するが、その場合
にも反転電圧を極性を変えて検知しうる様になしたもの
である。
逆転すれば、その出力電圧極性も反転するが、その場合
にも反転電圧を極性を変えて検知しうる様になしたもの
である。
すなわちTR部分のみを取出したものであるが、制御入
力INがあつてQ1が0Nしているとき、CRlへのゲ
ートも与えられて0Nするとする。この間出力電圧GE
Nが図示と反対極性にN32巻線へ与えられておれば、
本巻線とNll巻線との間には等アンペアターン則が成
立し、そのNll巻線電流はNll−s−Rsl−Q1
(又はD3l)一Nllなる経路で流れる。従つて差動
アンプ、AMPの出力Vcにはゲート信号分を正、N3
2巻線対応分を負とする形で差分電圧が誘導出力される
。この間にVIN入力が消滅し、開放となれば、Rsl
にはN32対応分のみの電圧が誘導し、c出力が得られ
るものである。やがてTR磁心が飽和すれば磁心と巻線
との自己インダクタンス分により各巻線には従来とは逆
電圧が誘導されて、本電圧のためQ2か0Nし、これは
N2l巻線によつて正帰還的に0Nを継続する。この間
、N32巻線対応電流はNl2−Q2−Rs2−Vs一
Nl2の経路で流れてR82電圧降下として得られ、Q
1又はD3lが0Nであつたと同様の値と極性でc出力
が得られる。次に又、VINが入力されるとN2l巻線
誘導電圧は消滅しQlON,Q2OFFとなつて前記動
作をくりかえす。この過程でN32巻線に印加される電
圧が図示の極性となつた場合には、N32巻線対応電流
分のRs2,Rslにおける電圧降下は図示極性となつ
て出力Vcも正になつて与えられ、即ちVc出力はN3
2巻線電流の極性と値に対する出力を示すものである。
第12図は第11図の実施例におけると同様の効果を持
つものであるが、出力のリツプル分を少くする為に、2
磁心を設けたものである。
力INがあつてQ1が0Nしているとき、CRlへのゲ
ートも与えられて0Nするとする。この間出力電圧GE
Nが図示と反対極性にN32巻線へ与えられておれば、
本巻線とNll巻線との間には等アンペアターン則が成
立し、そのNll巻線電流はNll−s−Rsl−Q1
(又はD3l)一Nllなる経路で流れる。従つて差動
アンプ、AMPの出力Vcにはゲート信号分を正、N3
2巻線対応分を負とする形で差分電圧が誘導出力される
。この間にVIN入力が消滅し、開放となれば、Rsl
にはN32対応分のみの電圧が誘導し、c出力が得られ
るものである。やがてTR磁心が飽和すれば磁心と巻線
との自己インダクタンス分により各巻線には従来とは逆
電圧が誘導されて、本電圧のためQ2か0Nし、これは
N2l巻線によつて正帰還的に0Nを継続する。この間
、N32巻線対応電流はNl2−Q2−Rs2−Vs一
Nl2の経路で流れてR82電圧降下として得られ、Q
1又はD3lが0Nであつたと同様の値と極性でc出力
が得られる。次に又、VINが入力されるとN2l巻線
誘導電圧は消滅しQlON,Q2OFFとなつて前記動
作をくりかえす。この過程でN32巻線に印加される電
圧が図示の極性となつた場合には、N32巻線対応電流
分のRs2,Rslにおける電圧降下は図示極性となつ
て出力Vcも正になつて与えられ、即ちVc出力はN3
2巻線電流の極性と値に対する出力を示すものである。
第12図は第11図の実施例におけると同様の効果を持
つものであるが、出力のリツプル分を少くする為に、2
磁心を設けたものである。
T1磁心は磁化容易磁心、T2磁心はT1に比し磁化不
容易磁心である。Nll,Nl2,N3l,N32各巻
線はTl,T2磁心の双力に巻回されるがN2l巻線の
みはT1磁心のみに巻回される。本装置は第11図での
説明と同様にしてT1磁心のみによつて第11図と全く
同じ動作をする。しかし磁心が飽和すれば第11図では
Q2ONまでの間出力が失われることとなつてスロツト
リツプル出力が生ずるが、第12図ではT1飽和後も、
T2が不飽和にあつたのでT2を介して出力が得られ、
この間にT1飽和によるN2l巻線の誘導電圧の反転に
よつてQ2が0Nし、D3l,OFFからQ2,ONに
至るまでの間、出力は連続して得られ出力cのリツプル
が小さいものである。この様に2磁心を設けるとT2磁
心側は飽和切換時のみ不飽和を保てば良いから小さなも
ので良い。
容易磁心である。Nll,Nl2,N3l,N32各巻
線はTl,T2磁心の双力に巻回されるがN2l巻線の
みはT1磁心のみに巻回される。本装置は第11図での
説明と同様にしてT1磁心のみによつて第11図と全く
同じ動作をする。しかし磁心が飽和すれば第11図では
Q2ONまでの間出力が失われることとなつてスロツト
リツプル出力が生ずるが、第12図ではT1飽和後も、
T2が不飽和にあつたのでT2を介して出力が得られ、
この間にT1飽和によるN2l巻線の誘導電圧の反転に
よつてQ2が0Nし、D3l,OFFからQ2,ONに
至るまでの間、出力は連続して得られ出力cのリツプル
が小さいものである。この様に2磁心を設けるとT2磁
心側は飽和切換時のみ不飽和を保てば良いから小さなも
ので良い。
以上のように、この発明によれば、インバータやレオナ
ード等を構成する半導体スイツチング素子の出力電流ま
たは電圧を該素子をドライブする変成器を利用して検知
するように構成されているので、装置の小形化や価格低
減を図れることができ、半導体スイツチング素子や負荷
等に対する保護を行う上で極めて有用である。
ード等を構成する半導体スイツチング素子の出力電流ま
たは電圧を該素子をドライブする変成器を利用して検知
するように構成されているので、装置の小形化や価格低
減を図れることができ、半導体スイツチング素子や負荷
等に対する保護を行う上で極めて有用である。
又、従来のDC−CT装置などでは出来なかつた出力極
性の判別も出来るのみならず、リツプルのない出力をう
ることも可能であるなどその効果は大きい。
性の判別も出来るのみならず、リツプルのない出力をう
ることも可能であるなどその効果は大きい。
第1図、第3図、第4図、第6図、第7図、第9〜第1
2図は本発明の実施例を示し、第2図は第1図の、第5
図は第4図の、又、第8図は第7図の、それぞれ動作を
説明するための状態遷移を示す図である。 図に}いてSl,82,sは直流電源、Zは負荷を示し
、Q,D,CR,R,Nの符号をつけて示したものは、
それぞれトランジスタ、ダイオード、サイリスタ、抵抗
器、巻線を示す。
2図は本発明の実施例を示し、第2図は第1図の、第5
図は第4図の、又、第8図は第7図の、それぞれ動作を
説明するための状態遷移を示す図である。 図に}いてSl,82,sは直流電源、Zは負荷を示し
、Q,D,CR,R,Nの符号をつけて示したものは、
それぞれトランジスタ、ダイオード、サイリスタ、抵抗
器、巻線を示す。
Claims (1)
- 1 半導体スイッチング素子、この半導体スイツチング
素子のスイッチング動作を制御する制御信号回路、この
制御信号回路に接続され、該回路の駆動用信号を供給す
る第1の巻線、上記半導体スイッチング素子の出力回路
に直列接続され、上記半導体スイッチング素子のオン又
はオフ動作により惹起される電圧又は電流に対応する値
の電流を流す上記磁心に巻回された第2の巻線、上記磁
心に巻回され、直流電源と制御用トランジスタとに直列
接続された第3の巻線、この第3の巻線に接続され、上
記制御用トランジスタのオン動作によつて第3の巻線に
流れる電流に対応した出力を発生する出力手段を備えた
半導体スイッチング素子の出力検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50116624A JPS596142B2 (ja) | 1975-09-27 | 1975-09-27 | 半導体スイッチング素子の出力検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50116624A JPS596142B2 (ja) | 1975-09-27 | 1975-09-27 | 半導体スイッチング素子の出力検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5240729A JPS5240729A (en) | 1977-03-29 |
| JPS596142B2 true JPS596142B2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=14691788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50116624A Expired JPS596142B2 (ja) | 1975-09-27 | 1975-09-27 | 半導体スイッチング素子の出力検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596142B2 (ja) |
-
1975
- 1975-09-27 JP JP50116624A patent/JPS596142B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5240729A (en) | 1977-03-29 |
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