JPS596131Y2 - 軸端上向式乾式液中モ−タ - Google Patents

軸端上向式乾式液中モ−タ

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Publication number
JPS596131Y2
JPS596131Y2 JP13289379U JP13289379U JPS596131Y2 JP S596131 Y2 JPS596131 Y2 JP S596131Y2 JP 13289379 U JP13289379 U JP 13289379U JP 13289379 U JP13289379 U JP 13289379U JP S596131 Y2 JPS596131 Y2 JP S596131Y2
Authority
JP
Japan
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upward
motor
rotating shaft
water
lid
Prior art date
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Application number
JP13289379U
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JPS5651456U (ja
Inventor
美富美 西川
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は軸端上式の乾式液中モータに関し、特にその
効率アップと大きな副室の実現に関するものである。
従米用いられている軸端上式の乾式液中モータの例を第
1図に示す。
図において1はモータ本体、2はステータコア、3はス
テータ巻線、4はロータの回転軸、5はロータコア、6
は上部軸受、7は下部軸受、8は回転空圧カバー、9は
固定空圧カバー、10は上記空圧カバー9及び8によっ
て形威された副室、11は副室10内に液体12の流入
を許す流通口である。
13はモータ本体1の内部であり水浸不可部分である。
上記のように構或された従来の液中モータを液体、例え
ば水の中に入れて行くと、流通口11より副室10内に
水が流入するが、水深と副室10内の圧力が平衡するあ
る高さまで、水面Aが達すると、それ以上水面Aは上が
らなくなり、固定空圧カバー9の高さ以下であれば、モ
ータ本体内部13への水の侵入を防止できる。
以上の作用により外部水のモータ内13への水の侵入を
防止している。
従来の方式では、水深が大きくなるにつれ、副室10を
大きくせねばならず、すなわち、回転空圧力バー8を大
きくせねばならなかった。
このことから、回転による回転空気カバー8の流体マサ
ツ損失が大きくなり、かつ、使用される水深に大きな限
度があった。
この考案は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、回転による損失の少ない、かつ空
気室の大きさを大きくできる軸端上式の乾式液中モータ
を提供することを目的としている。
以下、この考案の一実施例を図について説明する。
第2図において、20は回転軸4のまわりを狭間隙21
を介して包囲する筒体、22はこの筒体20の頂部23
を密封固着してこの筒体20を保持すると共に、この筒
体20のまわりを包囲することにより副室10を形威す
る蓋体、24は上記筒体20のまわりを狭間隙25を介
して包囲すると共に下端部26で上記回転軸4に密封固
着された上向ランナ、27はこの上向ランナ24のまわ
りを狭間隙28を介して包囲すると共に上記筒体20、
蓋体22及び上向ランナ24の協力によりモータ本体1
の内部13に液体が浸入するのを阻止する仕切部材、2
9はこの仕切部材27をモータ本体1に固定する固定部
である。
上記のように構威されたこの考案による乾式液中モータ
を水中に設置した場合、水は軸4と筒体20の隙間21
から進入して隙間25に至る。
一方流通口11から副室10内に侵入してくる。
このことから、副室10内の空気は圧縮され、気圧が上
がり、外部水圧とつり合ったところで、水の流入は止ま
り木面B及びCを形戊する。
上向ランナ24と蓋体22により上部をおおわれた間隙
25を形威することにより、副室10内の気体が直接液
中に出て行くことを防止し、副室10を固定部である蓋
体22により構或することを可能としている。
従来の回転空圧カバー8はロスおよび強度上からできる
だけその半径を小さくすることが望ましいが水深が大き
くなれば、モータ本体内部13及び副室10内のガスは
より大きく縮められるため、回転空気カバー8を大きく
する必要があった。
この点本考案によれば、副室10は固定部である蓋体2
2を大きくすることにより、大きくできるため回転部で
ある上向ランナ24を大きくする必要がなく、水中での
ロスおよび強度上強くすることなく副室10を大きくで
きるのがわかる。
また第3図のように水面検知器30により水面Bを検知
し、副室10内に接続管31を介して接続されたガス供
給装置32を用い、副室10内の水面Bを制御し、深さ
に無関係に水の侵入を防止することも可能である。
なお第3図において33は水面検知器30の出力信号を
ガス供給装置に伝送するケーブルである。
この考案においては、水の出入口を11をもうけたため
、有効な空気室が大きくなっている。
すなわち、もし流通口11がなければ、モータ本体内部
13の気圧上昇に寄与する気体は間隙21の水位の上昇
分だけであるため、副室10を大きくしても有効に働か
ない。
これに対し、流通口11を設けたことにより、水は流通
口11を通し、副室10内に流入し、副室10内の水位
が上昇するため、モータ本体内部13の気圧上昇に寄与
する気体として、副室10内の水位上昇分も加えること
ができ、有効で大きな副室を構或することが可能となる
以上のようにこの考案によれば、半径の小さな上向ラン
ナを用い得るようにしたことにより、ロスの小さく、か
つ大きな容積の副室を持った乾式液中モータを得られる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の軸端上向式乾式水中モータを示す断面図
、第2図はこの考案の一実施例を示す断面図、第3図は
この考案の他の実施例を示す要部断面図である。 図において、1はモータ本体、10は副室、11は流通
口、13はモータ本体内部、20は筒体、21.25及
び28は隙間、22は蓋体、24は上向ランナ、27は
仕切部材を示す。 なお各図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. モータ本体から上方に突出する回転軸、この回転軸のま
    わりを狭間隙を介して包囲する筒体、この筒体の頂部を
    密封固着してこの筒体を保持しモータ本体上部に配設さ
    れた固定蓋体、上記筒体のまわりを狭間隙を介して包囲
    すると共に下端部で上記回転軸に密封固着された上向ラ
    ンナ、この上向ランナのまわりを狭間隙を介して包囲し
    かつモータ本体上壁固定部より上方に突出する仕切部材
    を備え、この仕切部材と上記蓋体とによりモータ本体上
    部に副室を形成し、この副室内に液体の流入を許す流通
    口を上記蓋体の側壁下部に設けたことを特徴とする軸端
    上向式乾式液中モータ。
JP13289379U 1979-09-25 1979-09-25 軸端上向式乾式液中モ−タ Expired JPS596131Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13289379U JPS596131Y2 (ja) 1979-09-25 1979-09-25 軸端上向式乾式液中モ−タ

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5651456U JPS5651456U (ja) 1981-05-07
JPS596131Y2 true JPS596131Y2 (ja) 1984-02-24

Family

ID=29364492

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13289379U Expired JPS596131Y2 (ja) 1979-09-25 1979-09-25 軸端上向式乾式液中モ−タ

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JPS5651456U (ja) 1981-05-07

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