JPS596102Y2 - ハイセンホジグ - Google Patents
ハイセンホジグInfo
- Publication number
- JPS596102Y2 JPS596102Y2 JP1974059856U JP5985674U JPS596102Y2 JP S596102 Y2 JPS596102 Y2 JP S596102Y2 JP 1974059856 U JP1974059856 U JP 1974059856U JP 5985674 U JP5985674 U JP 5985674U JP S596102 Y2 JPS596102 Y2 JP S596102Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- wire bundle
- wiring
- wires
- binding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、並行して配設される少なくとも2組の電線
束等の配線保持具に関するものである。
束等の配線保持具に関するものである。
半導体回路および電磁回路をそれぞれ持つ電気機器の相
互間の配線は、配線の所要場所を節減する意味からは、
2つの回路を一電線束として配線することが望ましい。
互間の配線は、配線の所要場所を節減する意味からは、
2つの回路を一電線束として配線することが望ましい。
しかし、2つの回路を並行して配線する場合には、半導
体回路は電磁回路のサージの影響を受けるので、これを
防ぐため2つの回路をそれぞれ別の線樋に収めて配線さ
れていた。
体回路は電磁回路のサージの影響を受けるので、これを
防ぐため2つの回路をそれぞれ別の線樋に収めて配線さ
れていた。
このため、線樋の製作および配故に、多くの労力と資材
が必要であるばかりでなく、配線の工期も長くなる欠点
があった。
が必要であるばかりでなく、配線の工期も長くなる欠点
があった。
この考案は上記欠点を解消するもので、2つの配線を適
宜な空隙を隔てて保持することにより、半導体回路が電
磁回路のサージの影響を受けることなく、容易に配設で
きる配線保持具の提供を目的とする。
宜な空隙を隔てて保持することにより、半導体回路が電
磁回路のサージの影響を受けることなく、容易に配設で
きる配線保持具の提供を目的とする。
以下、第1,第2図によりこの考案の一実施例を説明す
る。
る。
図中、1は半導体回路用の配線例えば第1電線束、2は
第1電線束1に平行に、かつ適宜な空隙を隔てて配設さ
れた電磁回路用の配線例えば第2電線束、3は第l電線
束1に巻き掛けられて第1結束部3aを形戊して一側で
互いにねじり合わされて、隔離部3bを形威し、ついで
第2電線束2を包囲し、端末部が再びねじり合わされて
第2結束部3Cを形或した軟鉄線等の金属線材からなる
配線保持具である。
第1電線束1に平行に、かつ適宜な空隙を隔てて配設さ
れた電磁回路用の配線例えば第2電線束、3は第l電線
束1に巻き掛けられて第1結束部3aを形戊して一側で
互いにねじり合わされて、隔離部3bを形威し、ついで
第2電線束2を包囲し、端末部が再びねじり合わされて
第2結束部3Cを形或した軟鉄線等の金属線材からなる
配線保持具である。
すなわち、配線保持具3は適宜な間隔で配置され、第1
電線束1および第2電線束2は隔離部3bにより互いに
適宜な空隙を隔てて、それぞれ第1結束部3aおよび第
2結束部3Cに保持されている。
電線束1および第2電線束2は隔離部3bにより互いに
適宜な空隙を隔てて、それぞれ第1結束部3aおよび第
2結束部3Cに保持されている。
したがって、第1電線束1は第2電線束2のサージの影
響を受けることなく、狭い配線場所に容易に、また、少
ない費用で第1電線束1および第2電線束2を配線する
ことができる。
響を受けることなく、狭い配線場所に容易に、また、少
ない費用で第1電線束1および第2電線束2を配線する
ことができる。
なお、この実施例における配線保持具3は配線現場にお
いて電線の切れ端等で手軽に製作できて、応急的な処置
をすることもできる。
いて電線の切れ端等で手軽に製作できて、応急的な処置
をすることもできる。
第3図はこの考案の他の実施例を示す。
図中、3は2本の金属線材の中央部が互いにねじり合わ
されて隔離部3bを形威し、その両側に第2図の第2結
束部3Cと同様な第1、第2結束部3a,3cをそれぞ
れ形威した配線保持具である。
されて隔離部3bを形威し、その両側に第2図の第2結
束部3Cと同様な第1、第2結束部3a,3cをそれぞ
れ形威した配線保持具である。
この実施例においても第1、第2図の実施例と同様な作
用が得られることは明白である。
用が得られることは明白である。
また、この実施例において配線保持具3に、あらかじめ
隔離部3bを形或しておくことができて、配線作業時の
手数をさらに縮減することができる。
隔離部3bを形或しておくことができて、配線作業時の
手数をさらに縮減することができる。
以上説明したとおりこの考案は、それぞれ複数本の電線
からなる半導体回路と電磁回路の2つの電線束を、一体
的に構威された配線保持具によって、適宜な空隙を隔て
て保持するようにしたものである。
からなる半導体回路と電磁回路の2つの電線束を、一体
的に構威された配線保持具によって、適宜な空隙を隔て
て保持するようにしたものである。
これによって、半導体回路が電磁回路のサージの影響を
受けることなく、並行した2つの電線束を、安い費用で
容易に配設可能とするものである。
受けることなく、並行した2つの電線束を、安い費用で
容易に配設可能とするものである。
しかも結束部両者間の離隔部が金属線をねじり合わせた
ことにより形成されているので、複数本の第1および第
2電線束を確実に結束でき、かつ、第1または第2電線
束に外力が加わったとしてもねじり合わせた離隔部によ
り第1、第2電線束の間隔が狭くならず、半導体回路が
電磁回路のサージの影響を受けることはないものである
。
ことにより形成されているので、複数本の第1および第
2電線束を確実に結束でき、かつ、第1または第2電線
束に外力が加わったとしてもねじり合わせた離隔部によ
り第1、第2電線束の間隔が狭くならず、半導体回路が
電磁回路のサージの影響を受けることはないものである
。
第1図はこの考案による配線保持具の一実施例を示す電
線束保持状況の斜視図、第2図は第1図の断面図、第3
図はこの考案による配線保持具の他の実施例を示す第2
図相当図である。 1・・・・・・第1電線束、2・・・・・・第2電線束
、3・・・・・・配線保持具、3a・・・・・・第1結
束部、3b・・・・・・隔離部、3C・・・・・・第2
結束部、なお、図中同一部分または相当部分は同一符号
により示す。
線束保持状況の斜視図、第2図は第1図の断面図、第3
図はこの考案による配線保持具の他の実施例を示す第2
図相当図である。 1・・・・・・第1電線束、2・・・・・・第2電線束
、3・・・・・・配線保持具、3a・・・・・・第1結
束部、3b・・・・・・隔離部、3C・・・・・・第2
結束部、なお、図中同一部分または相当部分は同一符号
により示す。
Claims (1)
- 複数本の半導体回路用配線からなる第1電線束と、複数
本の電磁回路用配線からなり上記第1電線束に並行して
配設される第2電線束との両者を金属線材によりそれぞ
れ結束する結束部と、金属線材をねじり合わせてこれら
の結束部間隔を隔てて接続する隔離部とが一体的に構威
されてなる配線保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974059856U JPS596102Y2 (ja) | 1974-05-24 | 1974-05-24 | ハイセンホジグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974059856U JPS596102Y2 (ja) | 1974-05-24 | 1974-05-24 | ハイセンホジグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50147874U JPS50147874U (ja) | 1975-12-08 |
| JPS596102Y2 true JPS596102Y2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=28218950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974059856U Expired JPS596102Y2 (ja) | 1974-05-24 | 1974-05-24 | ハイセンホジグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596102Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5153760B2 (ja) * | 2009-12-22 | 2013-02-27 | 中国電力株式会社 | 架空電線用結束機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117618Y2 (ja) * | 1971-07-24 | 1976-05-12 |
-
1974
- 1974-05-24 JP JP1974059856U patent/JPS596102Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50147874U (ja) | 1975-12-08 |
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