JPS5960B2 - 建築用パネルの製造方法 - Google Patents
建築用パネルの製造方法Info
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- JPS5960B2 JPS5960B2 JP54158557A JP15855779A JPS5960B2 JP S5960 B2 JPS5960 B2 JP S5960B2 JP 54158557 A JP54158557 A JP 54158557A JP 15855779 A JP15855779 A JP 15855779A JP S5960 B2 JPS5960 B2 JP S5960B2
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば戸袋の鏡板、雨戸や玄関ドア−の如き
建具、玄関ドア−の袖や壁、天井等を構成するのに用い
ることができる建築用パネルを極、。
建具、玄関ドア−の袖や壁、天井等を構成するのに用い
ることができる建築用パネルを極、。
めて容易に、大量生産に適する製造方法に関する。この
発明の建築用パネルの製造方法は、長尺の帯状金属板を
引出して長手方向に移行させながら、必要によつて移行
の途中でロール成形で所望の形状に該帯状金属板を折曲
げ、上記帯状金属板の移行速度に合せて長尺の裏打を引
出して長手方向に移行させ、上記帯状金属板又は裏打の
うち下に位置したものの両側近くに紐状あるいは帯状と
したスペーサーを順次引出して配置し、上記スペーサー
の配置とほぼ同時あるいにスペーサーの配置より後に上
記下に位置した帯状金属板又は裏打におけるスペーサー
とスペーサーの間に発泡充填素材を供給し、しかる後に
裏打又は帯状金属板をスペーサーの上に密接させ、上記
帯状金属板と裏打との間で発泡充填素材を発泡させ、次
に上記発泡充填素材が発泡して形成された発泡充填材が
介在して一体化された両側にスペーサーを有する帯状金
属板と裏打とを切断することを要旨とするものである。
次に図面について本発明の実施の一例を説明すると、本
発明の建築用パネルの製造方法は、大略必要に応じて行
なわれる金属板のロール成形工程、スペーサー配設工程
、発泡充填素材供給工程、帯状金属板と裏打とのスペー
サーを介した向き合せ工程、発泡充填素材の発泡工程、
切断工程の順で行をよりれる。
発明の建築用パネルの製造方法は、長尺の帯状金属板を
引出して長手方向に移行させながら、必要によつて移行
の途中でロール成形で所望の形状に該帯状金属板を折曲
げ、上記帯状金属板の移行速度に合せて長尺の裏打を引
出して長手方向に移行させ、上記帯状金属板又は裏打の
うち下に位置したものの両側近くに紐状あるいは帯状と
したスペーサーを順次引出して配置し、上記スペーサー
の配置とほぼ同時あるいにスペーサーの配置より後に上
記下に位置した帯状金属板又は裏打におけるスペーサー
とスペーサーの間に発泡充填素材を供給し、しかる後に
裏打又は帯状金属板をスペーサーの上に密接させ、上記
帯状金属板と裏打との間で発泡充填素材を発泡させ、次
に上記発泡充填素材が発泡して形成された発泡充填材が
介在して一体化された両側にスペーサーを有する帯状金
属板と裏打とを切断することを要旨とするものである。
次に図面について本発明の実施の一例を説明すると、本
発明の建築用パネルの製造方法は、大略必要に応じて行
なわれる金属板のロール成形工程、スペーサー配設工程
、発泡充填素材供給工程、帯状金属板と裏打とのスペー
サーを介した向き合せ工程、発泡充填素材の発泡工程、
切断工程の順で行をよりれる。
帯状金属板は例えはカラー鉄板、トタン板、銅板、ステ
ンレス板、アルミニウム板の如き金属板をコイル巻きし
たものを巻解いて使用する。完成された建築用パネルの
金属板によつて構成された表面に例えばリブの如き凹凸
部2や立上つた縁等を必要とするときにはロール成形装
置Aによつて帯状金属板1を長手方向に移行させながら
移行の途中において成形する。上記必要によつて成形加
工した帯状金属板1を移行させておく過程において、そ
の両側近くの上面に接着剤3を接着剤供給装置Bから連
続的に滴下させるか塗布して帯状金属板1の上面におけ
る両側近くに帯状に接着剤3の層を設ける。この接着剤
3は常温で粘着力を有するものであつてもよいが、感熱
性接着剤として後述の発泡充填素材の発泡時の熱により
接着力を発揮するようにしたものでもよい。スペーサ一
4は例えば発泡ウレタン、発泡スチロール、スポンジの
如き軟質で弾性に富み、容積変化を可能とした物質を紐
伏又は帯伏として、これを順次引出して上記接着剤3の
層の上に配置してゆく、このスペーサー4の配置とほぼ
同時あるいはスペーサー4の配置より後に、上記帯伏金
属板1の上において両側近くに配置したスペーサー4と
スペーサー4との間に発泡充填材5を供給する。この発
泡充填材5は例えば硬質ウレタンとなる発泡充填材原液
と発泡促進剤を空気流を介して供給するようにしてもよ
く、また未発泡の発泡スチロール材としてもよく、これ
らを、例えば帯伏金属板1のスペーサー4とスペーサー
4の間に平均してわたるように発泡充填素材供給装置C
より供給する。そして、上記の供給直後に帯状金属板1
を加熱して発泡充填素材5を不完全に発泡させてもよい
。上記発泡充填素材5の供給が終つた後に、スペーサー
4の上に帯伏金属板1の移行速度に合せて引出し、長手
方向に移行させつつある裏材6を密接させる。裏材6は
、Kライナー紙、クラフト紙、硫酸紙の如き紙あるいは
布、不織布又はポリエチレン、塩化ビニール、ポリプロ
ピレンの如きプラスチツクシートやフイルム又はアルミ
ニウム、銅、鋼の如き金属の薄板等の単体又はこれらの
一又は二以上の貼合物、好ましくは50〜500gr/
Trl(7)Kライナー紙の両面又は帯伏金属板と向き
合わない片面に5〜50μのポリエチレンフイルムをラ
ミネートし、上記紙の帯伏金属板1とは向き合わない面
には上記ポリエチレン層の上に5〜15μのアルミニウ
ム箔を貼合せた、表面の両面又は片面には防水層を有す
るものとする。そして、上記裏材6のスペーサー4への
密接は組付け結合装置D内のロールEによつて行なつて
もよい。本発明を実施するに際して、裏材6のスペーサ
ー4と向き合う面又はスペーサー4のいずれか一方又は
両方に感熱接着剤層を設けておき、接着によつて両者を
結合するようにしてもよい。上記組付け結合装置D内に
予熱装置を組込んで、感熱接着剤によつてスペーサー4
と裏材6を接着させ、かつ、発泡充填素材5を不完全に
発泡させてもよい。次に上記帯伏金属板1と裏材6との
スペーサー4を介した向き合せ伏態を持続させつつ帯状
金属板1と裏材6との間で発泡充填素材6を発泡させる
。この工程を行なうのは、二つのコンベヤーのベルトF
(5Gが平行に移行する部分を向き合せ、一方のベルト
Fの加工物との当接面とは反対側に例えば帯伏金属板1
の如き加工物が発泡充填材7の膨張によつて変形するの
を防止する固定支持体Hを設け、他方のベルトGの加工
物との当接面とは反対側に、例えば裏材6の如き加壬物
が発泡充填材7の膨張によつて変形するのを防止する上
下可動な可動圧迫体1を配置してもよい。上記帯伏金属
板1と裏材6との間に供給した発泡充填素材5を発泡さ
せるには、コンベヤー部分全体を加熱してもよいが、帯
伏金属板1と裏材6に直接触れるベルトF,Gをヒータ
ーJで加熱すると効率のよい発泡を行なうことができる
。上記の工程によつて形成されたものは無端伏に長尺の
ものであるから、これを切断装置Kによつて適当な長さ
に切断する。この切断に際して切断刃を降下と共に帯伏
金属板1又は裏材6及び発泡充填材7の移行速度と同速
度で移動させると切り口が長手方向に対して直角となる
。また必要によつて両側をスペーサー4部分をも幾分含
めて切断して横方向のみでなく、縦方向の寸法を正確と
してもよい。上記の如き工程によつて構成したパネルを
戸袋の鏡板として使用するには、縦横の端縁に縁材8と
9を配設し、ブラインドリベツトやビスの如き結合部材
10によつて縁材8,9とパネルとを直接固定する。
ンレス板、アルミニウム板の如き金属板をコイル巻きし
たものを巻解いて使用する。完成された建築用パネルの
金属板によつて構成された表面に例えばリブの如き凹凸
部2や立上つた縁等を必要とするときにはロール成形装
置Aによつて帯状金属板1を長手方向に移行させながら
移行の途中において成形する。上記必要によつて成形加
工した帯状金属板1を移行させておく過程において、そ
の両側近くの上面に接着剤3を接着剤供給装置Bから連
続的に滴下させるか塗布して帯状金属板1の上面におけ
る両側近くに帯状に接着剤3の層を設ける。この接着剤
3は常温で粘着力を有するものであつてもよいが、感熱
性接着剤として後述の発泡充填素材の発泡時の熱により
接着力を発揮するようにしたものでもよい。スペーサ一
4は例えば発泡ウレタン、発泡スチロール、スポンジの
如き軟質で弾性に富み、容積変化を可能とした物質を紐
伏又は帯伏として、これを順次引出して上記接着剤3の
層の上に配置してゆく、このスペーサー4の配置とほぼ
同時あるいはスペーサー4の配置より後に、上記帯伏金
属板1の上において両側近くに配置したスペーサー4と
スペーサー4との間に発泡充填材5を供給する。この発
泡充填材5は例えば硬質ウレタンとなる発泡充填材原液
と発泡促進剤を空気流を介して供給するようにしてもよ
く、また未発泡の発泡スチロール材としてもよく、これ
らを、例えば帯伏金属板1のスペーサー4とスペーサー
4の間に平均してわたるように発泡充填素材供給装置C
より供給する。そして、上記の供給直後に帯状金属板1
を加熱して発泡充填素材5を不完全に発泡させてもよい
。上記発泡充填素材5の供給が終つた後に、スペーサー
4の上に帯伏金属板1の移行速度に合せて引出し、長手
方向に移行させつつある裏材6を密接させる。裏材6は
、Kライナー紙、クラフト紙、硫酸紙の如き紙あるいは
布、不織布又はポリエチレン、塩化ビニール、ポリプロ
ピレンの如きプラスチツクシートやフイルム又はアルミ
ニウム、銅、鋼の如き金属の薄板等の単体又はこれらの
一又は二以上の貼合物、好ましくは50〜500gr/
Trl(7)Kライナー紙の両面又は帯伏金属板と向き
合わない片面に5〜50μのポリエチレンフイルムをラ
ミネートし、上記紙の帯伏金属板1とは向き合わない面
には上記ポリエチレン層の上に5〜15μのアルミニウ
ム箔を貼合せた、表面の両面又は片面には防水層を有す
るものとする。そして、上記裏材6のスペーサー4への
密接は組付け結合装置D内のロールEによつて行なつて
もよい。本発明を実施するに際して、裏材6のスペーサ
ー4と向き合う面又はスペーサー4のいずれか一方又は
両方に感熱接着剤層を設けておき、接着によつて両者を
結合するようにしてもよい。上記組付け結合装置D内に
予熱装置を組込んで、感熱接着剤によつてスペーサー4
と裏材6を接着させ、かつ、発泡充填素材5を不完全に
発泡させてもよい。次に上記帯伏金属板1と裏材6との
スペーサー4を介した向き合せ伏態を持続させつつ帯状
金属板1と裏材6との間で発泡充填素材6を発泡させる
。この工程を行なうのは、二つのコンベヤーのベルトF
(5Gが平行に移行する部分を向き合せ、一方のベルト
Fの加工物との当接面とは反対側に例えば帯伏金属板1
の如き加工物が発泡充填材7の膨張によつて変形するの
を防止する固定支持体Hを設け、他方のベルトGの加工
物との当接面とは反対側に、例えば裏材6の如き加壬物
が発泡充填材7の膨張によつて変形するのを防止する上
下可動な可動圧迫体1を配置してもよい。上記帯伏金属
板1と裏材6との間に供給した発泡充填素材5を発泡さ
せるには、コンベヤー部分全体を加熱してもよいが、帯
伏金属板1と裏材6に直接触れるベルトF,Gをヒータ
ーJで加熱すると効率のよい発泡を行なうことができる
。上記の工程によつて形成されたものは無端伏に長尺の
ものであるから、これを切断装置Kによつて適当な長さ
に切断する。この切断に際して切断刃を降下と共に帯伏
金属板1又は裏材6及び発泡充填材7の移行速度と同速
度で移動させると切り口が長手方向に対して直角となる
。また必要によつて両側をスペーサー4部分をも幾分含
めて切断して横方向のみでなく、縦方向の寸法を正確と
してもよい。上記の如き工程によつて構成したパネルを
戸袋の鏡板として使用するには、縦横の端縁に縁材8と
9を配設し、ブラインドリベツトやビスの如き結合部材
10によつて縁材8,9とパネルとを直接固定する。
また雨戸としてこのパネルを使用するには縦横にパネル
の端縁を嵌合するK合部を有する框材11と12を配設
し、一の例えば横の框材12にはタツピングホール13
を設けてパネルの周囲に組付けた框材11,12をパネ
ルの端縁に吠合し、上記タツピングホール13とタツピ
ングネジで一体に結合させてもよい。さらにこのパネル
を壁や天井に用いるには壁や天井の枠に取着してこれを
用いる。本発明は上記の実施例に限定されるものでなく
、帯伏金属板、裏材、発泡充填材、スペーサーの材質、
形状あるいは製造装置の構造やその配置等において要旨
に反しない範囲で変更して実施することができる。
の端縁を嵌合するK合部を有する框材11と12を配設
し、一の例えば横の框材12にはタツピングホール13
を設けてパネルの周囲に組付けた框材11,12をパネ
ルの端縁に吠合し、上記タツピングホール13とタツピ
ングネジで一体に結合させてもよい。さらにこのパネル
を壁や天井に用いるには壁や天井の枠に取着してこれを
用いる。本発明は上記の実施例に限定されるものでなく
、帯伏金属板、裏材、発泡充填材、スペーサーの材質、
形状あるいは製造装置の構造やその配置等において要旨
に反しない範囲で変更して実施することができる。
この発明は上記の如くで、量産化に適し、コストの引下
げを図ることができると共に、充填材の発泡に際しても
全周を囲んで個々に発泡させるものと比較して品質の均
質化を図ることができ、工程の管理も容易となる。
げを図ることができると共に、充填材の発泡に際しても
全周を囲んで個々に発泡させるものと比較して品質の均
質化を図ることができ、工程の管理も容易となる。
特に本発明では、製造過程において、先ず下に位置する
帯伏金属板又は裏材の両側にスペーサーを配置し、この
スペーサーとスペーサーの間に発泡充填素材を供給する
ものであるから、平板伏な場所に発泡充填素材を供給し
た場合のように、発泡充填素材が帯伏金属板又は裏材の
上からこぼれることがなくなり、発泡充填素材が無駄に
ならないと共に、その管理が容易となる利点を有する。
帯伏金属板又は裏材の両側にスペーサーを配置し、この
スペーサーとスペーサーの間に発泡充填素材を供給する
ものであるから、平板伏な場所に発泡充填素材を供給し
た場合のように、発泡充填素材が帯伏金属板又は裏材の
上からこぼれることがなくなり、発泡充填素材が無駄に
ならないと共に、その管理が容易となる利点を有する。
そして本発明で製造された建築用パネルは内部に発泡充
填材が充填されているので、外部から圧迫を受けても変
形し難く、断熱、遮音効果が非常に大きいものとなる。
さらに本発明では帯状金属板と裏材との間にスペーサ一
を介在させるので、帯伏金属板と裏材との間隙即ち完成
されたスペーサーの厚さがスペーサーによつて特定され
、設計通りの厚さのパネルを製作することが容易である
。
填材が充填されているので、外部から圧迫を受けても変
形し難く、断熱、遮音効果が非常に大きいものとなる。
さらに本発明では帯状金属板と裏材との間にスペーサ一
を介在させるので、帯伏金属板と裏材との間隙即ち完成
されたスペーサーの厚さがスペーサーによつて特定され
、設計通りの厚さのパネルを製作することが容易である
。
図面は実施の一例であり、第1図はこの発明方法に使用
する装置の概略を示す説明図、第2図は製造過程の斜視
図、第3図は中間加工物の斜視断面図、第4図は完成さ
れた建築用パネルの斜視図、第5図は本発明の建築用パ
ネルを戸袋の鏡板と雨戸に使用した窓部分の平断面図、
第6図は第5図におけるX−X線縦断面図である。 1・・・・・・帯伏金属板、2・・・・・・凹凸部、4
・・・・・・スペーサ一、6・・・・・・裏材、7・・
・・・・発泡充填材、A・・・・・・ロール成形装置、
C・・・・・・発泡充填素材供給装置、D・・・・・・
組付け結合装置、F(5G・・・・・・コンベヤーのベ
ルト、H・・・・・・固定支持体、I・・・・・・町動
圧迫体、J・・・・・・ヒーター、K・・・・・・切断
装置。
する装置の概略を示す説明図、第2図は製造過程の斜視
図、第3図は中間加工物の斜視断面図、第4図は完成さ
れた建築用パネルの斜視図、第5図は本発明の建築用パ
ネルを戸袋の鏡板と雨戸に使用した窓部分の平断面図、
第6図は第5図におけるX−X線縦断面図である。 1・・・・・・帯伏金属板、2・・・・・・凹凸部、4
・・・・・・スペーサ一、6・・・・・・裏材、7・・
・・・・発泡充填材、A・・・・・・ロール成形装置、
C・・・・・・発泡充填素材供給装置、D・・・・・・
組付け結合装置、F(5G・・・・・・コンベヤーのベ
ルト、H・・・・・・固定支持体、I・・・・・・町動
圧迫体、J・・・・・・ヒーター、K・・・・・・切断
装置。
Claims (1)
- 1 長尺の帯状金属板を引出して長手方向に移行させな
がら、必要によつて移行の途中でロール成形で所望の形
状に該帯状金属板を折曲げ、上記帯状金属板の移行速度
に合せて長尺の裏材を引出して長手方向に移行させ、上
記帯状金属板又は裏材のうち、下に位置したものの両側
近くに紐状あるいは帯状としたスペーサーを順次引出し
て配置し、上記スペーサーの配置とほぼ同時、あるいは
スペーサーの配置より後に上記下に位置した帯状金属板
又は裏材におけるスペーサーとスペーサーの間に発泡充
填素材を供給し、しかる後に裏材又は帯状金属板をスペ
ーサーの上に密接させ、上記帯状金属板と裏材との間で
発泡充填素材を発泡させ、次に上記発泡充填素材が発泡
して形成された発泡充填材が介在して一体化された両側
にスペーサーを有する帯状金属板と裏材とを切断するこ
とを特徴とする建築用パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54158557A JPS5960B2 (ja) | 1979-12-06 | 1979-12-06 | 建築用パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54158557A JPS5960B2 (ja) | 1979-12-06 | 1979-12-06 | 建築用パネルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5680441A JPS5680441A (en) | 1981-07-01 |
| JPS5960B2 true JPS5960B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=15674301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54158557A Expired JPS5960B2 (ja) | 1979-12-06 | 1979-12-06 | 建築用パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960B2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-06 JP JP54158557A patent/JPS5960B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5680441A (en) | 1981-07-01 |
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