JPS5960809A - 引掛シ−リングロ−ゼツト - Google Patents
引掛シ−リングロ−ゼツトInfo
- Publication number
- JPS5960809A JPS5960809A JP16838182A JP16838182A JPS5960809A JP S5960809 A JPS5960809 A JP S5960809A JP 16838182 A JP16838182 A JP 16838182A JP 16838182 A JP16838182 A JP 16838182A JP S5960809 A JPS5960809 A JP S5960809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- rosette
- lid
- mounting screws
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 6
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 6
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Heating (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は天井に取付ける照明器具等の電気的接続を行う
引掛シーリングローゼットに関する。
引掛シーリングローゼットに関する。
従来引掛シーリングローゼットヲ天井に取付けるための
取付ねじは、該引掛シーリングローゼットの付属品とし
て、ポリエチレンの小袋に封入した後つぎの方法によっ
て卯客に届けられていた。
取付ねじは、該引掛シーリングローゼットの付属品とし
て、ポリエチレンの小袋に封入した後つぎの方法によっ
て卯客に届けられていた。
すなわち第1図に示すように取付ねじ1t1’に入れた
ポリエチレン小袋2を引掛シーリングローゼット4に直
接粘着テープ3で止める方法、また照明器具のコードが
引掛シーリングローゼットに接続されている場合は、第
2図に示すように上記小袋2をコード5にホッチキス6
などにより仮止めする方法、さらに図面には示していな
いが上記ポリエチレンの小袋を照明器具の包装箱の目に
つきやすい所に粘着テープで貼付する方法、あるいけ取
付ねじを照明器具の他の付属品とともに袋詰めして該照
明器具の包装箱に収納する方法などである。しかしこれ
らの従来方法においては袋詰めのコストがかかるばかり
でなく、上記ポリエチレンの小袋を直接引掛シーリング
ローゼットに止める方法では長期間経過後に粘着テープ
が剥れにくくなったり粘着剤が引掛シーリングローゼッ
トに付着して汚れ、また上記小袋をコードに仮止めする
方法では輸送中にポリエチレン小袋が破れて取付ねじが
脱落したシ、脱落したねじが照明器具を傷つけることが
ある。さらに上記ポリエチレン小袋全照明器具の包装箱
に貼付する方法では顧客が取付ねじを見落すおそれがち
シ、照明器具の他の付属品と同一の袋に詰める方法では
顧客が間違って他のねじを使用するおそれがあるなどの
欠点があった。
ポリエチレン小袋2を引掛シーリングローゼット4に直
接粘着テープ3で止める方法、また照明器具のコードが
引掛シーリングローゼットに接続されている場合は、第
2図に示すように上記小袋2をコード5にホッチキス6
などにより仮止めする方法、さらに図面には示していな
いが上記ポリエチレンの小袋を照明器具の包装箱の目に
つきやすい所に粘着テープで貼付する方法、あるいけ取
付ねじを照明器具の他の付属品とともに袋詰めして該照
明器具の包装箱に収納する方法などである。しかしこれ
らの従来方法においては袋詰めのコストがかかるばかり
でなく、上記ポリエチレンの小袋を直接引掛シーリング
ローゼットに止める方法では長期間経過後に粘着テープ
が剥れにくくなったり粘着剤が引掛シーリングローゼッ
トに付着して汚れ、また上記小袋をコードに仮止めする
方法では輸送中にポリエチレン小袋が破れて取付ねじが
脱落したシ、脱落したねじが照明器具を傷つけることが
ある。さらに上記ポリエチレン小袋全照明器具の包装箱
に貼付する方法では顧客が取付ねじを見落すおそれがち
シ、照明器具の他の付属品と同一の袋に詰める方法では
顧客が間違って他のねじを使用するおそれがあるなどの
欠点があった。
本発明は上記の欠点を除き輸送費の低減と使用上の便宜
をはかるため、取付対象物である引掛シーリングローゼ
ット内の目につきゃすい空隙に係止用の突起または切欠
部をもつ壁全設けて取付ねじを仮装着したこと全特徴と
する。
をはかるため、取付対象物である引掛シーリングローゼ
ット内の目につきゃすい空隙に係止用の突起または切欠
部をもつ壁全設けて取付ねじを仮装着したこと全特徴と
する。
次に本発明の実施例を図面とともに説明する。
第3図は本発明による引掛シーリングローゼットの一実
施例図、第4図はその分解図で、第5序1゜第6図−第
7図は他の実施例を示す図である。第3図および第4図
に示す不実施例は、電気器具に接続されたプラグ(図示
せず)を回転係止し2て電気内接Iff行う引掛シーリ
ングローゼットの本体8の、上記電気的接続用部品9.
9’、10等を定位置に保持して覆う合成樹脂を成形し
た絶縁物製の蓋11′ft利用し、該蓋11の上部に突
設され友引掛シーリングローゼット取付座12の両側に
、相対する間隔が取付ねじの直径より僅かに小さくかつ
該取付ねじを十分に 持できる高さの1組の突起13*
15’rA組突設してなる。上記のように構成され
た蓋11の長手方向に向き合うそれぞれ2組の突起に取
付ねじ1.1”(i7 着すれば、該取付ねじ1.1
′は第3図に示すように、上記蓋11に突設された取付
座12と上記本体8の側壁との間の空隙に仮装着される
。第5図は上記蓋11に設けられた取付座12の両倶1
に突設した補強壁14に、取付ねじ1.1′の直径より
僅かに小さい幅を有し取付ねじを十分に 持できる深さ
の係止用切欠部15,15’?設け、1組づつの相対す
る切欠部15,15’に上記取付ねじ1を係止仮装着し
た他の実施例図である。第6図は上記補強壁14の端部
に切欠部16を設け、該切欠部16と本体8の側壁との
間に取付ねじ1を 着した実施例、および前記蓋11に
突設した突起17と本体8の側壁との間に取付ねじ1′
を 着した実施例を示す図、第1図は前記補強壁14に
設けた係止用切欠部15と蓋11に突設した突起17と
全1組として取付ねじ1を 着した実施例、および前記
補強壁14に設けた切欠穴1BK取付ねじ1′の先端を
挿入し、他端全上記蓋11に突設した突起17によって
本体8の(lII壁との間に 着した実施例を示す図で
ある0 本発明は上記のように引掛シーリングローゼット本体内
側の目立つ空間を利用して、蓋に突設した合成樹脂より
なる突起あるいは突設壁の弾性により取付ねじを係止仮
装着する構造としたものであるから、引掛シーリングロ
ーゼットの取付けに際し、取付ねじを探した」、取付ね
じが封入された小袋を取外して中から取付ねじ全取出す
などの労力を必要とせず、しかも該取付ねじが輸送中に
照明器具を傷つけることもない。また照明器具の輸送に
際しては、取付ねじの袋詰め作業や袋詰めしたものをコ
ードや包装箱に取付ける作業を必要とせず、輸送のコス
ト金低減することができる。
施例図、第4図はその分解図で、第5序1゜第6図−第
7図は他の実施例を示す図である。第3図および第4図
に示す不実施例は、電気器具に接続されたプラグ(図示
せず)を回転係止し2て電気内接Iff行う引掛シーリ
ングローゼットの本体8の、上記電気的接続用部品9.
9’、10等を定位置に保持して覆う合成樹脂を成形し
た絶縁物製の蓋11′ft利用し、該蓋11の上部に突
設され友引掛シーリングローゼット取付座12の両側に
、相対する間隔が取付ねじの直径より僅かに小さくかつ
該取付ねじを十分に 持できる高さの1組の突起13*
15’rA組突設してなる。上記のように構成され
た蓋11の長手方向に向き合うそれぞれ2組の突起に取
付ねじ1.1”(i7 着すれば、該取付ねじ1.1
′は第3図に示すように、上記蓋11に突設された取付
座12と上記本体8の側壁との間の空隙に仮装着される
。第5図は上記蓋11に設けられた取付座12の両倶1
に突設した補強壁14に、取付ねじ1.1′の直径より
僅かに小さい幅を有し取付ねじを十分に 持できる深さ
の係止用切欠部15,15’?設け、1組づつの相対す
る切欠部15,15’に上記取付ねじ1を係止仮装着し
た他の実施例図である。第6図は上記補強壁14の端部
に切欠部16を設け、該切欠部16と本体8の側壁との
間に取付ねじ1を 着した実施例、および前記蓋11に
突設した突起17と本体8の側壁との間に取付ねじ1′
を 着した実施例を示す図、第1図は前記補強壁14に
設けた係止用切欠部15と蓋11に突設した突起17と
全1組として取付ねじ1を 着した実施例、および前記
補強壁14に設けた切欠穴1BK取付ねじ1′の先端を
挿入し、他端全上記蓋11に突設した突起17によって
本体8の(lII壁との間に 着した実施例を示す図で
ある0 本発明は上記のように引掛シーリングローゼット本体内
側の目立つ空間を利用して、蓋に突設した合成樹脂より
なる突起あるいは突設壁の弾性により取付ねじを係止仮
装着する構造としたものであるから、引掛シーリングロ
ーゼットの取付けに際し、取付ねじを探した」、取付ね
じが封入された小袋を取外して中から取付ねじ全取出す
などの労力を必要とせず、しかも該取付ねじが輸送中に
照明器具を傷つけることもない。また照明器具の輸送に
際しては、取付ねじの袋詰め作業や袋詰めしたものをコ
ードや包装箱に取付ける作業を必要とせず、輸送のコス
ト金低減することができる。
第1図と第2図は引掛シーリングローゼットの取付ねし
採納の従来例を示す図、第3図は本発明による引掛シー
リングローゼットの一実施例図、第4図はその分解図、
第5図、第6図、第7図は本発明の他の実施例を示す図
である。
採納の従来例を示す図、第3図は本発明による引掛シー
リングローゼットの一実施例図、第4図はその分解図、
第5図、第6図、第7図は本発明の他の実施例を示す図
である。
Claims (1)
- 引掛シーリングローゼットのプラグを回転係止する本体
に設けられた′電気的接続部品を覆う蓋に、取付ねじ會
挟着できる間隔および高さを有する突起または切欠部を
もつ壁を突設し、上記蓋が本体に組込まれた状態で該本
体の側壁内に取付ねじ全仮装着する構造としたことを特
徴とする引掛シーリングローゼット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16838182A JPS5960809A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 引掛シ−リングロ−ゼツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16838182A JPS5960809A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 引掛シ−リングロ−ゼツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960809A true JPS5960809A (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=15867040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16838182A Pending JPS5960809A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 引掛シ−リングロ−ゼツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042395U (ja) * | 1990-04-17 | 1992-01-09 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP16838182A patent/JPS5960809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042395U (ja) * | 1990-04-17 | 1992-01-09 |
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