JPS596017Y2 - 携帯用無線受信機における発光ダイオ−ドの低電圧点灯回路 - Google Patents
携帯用無線受信機における発光ダイオ−ドの低電圧点灯回路Info
- Publication number
- JPS596017Y2 JPS596017Y2 JP1980116149U JP11614980U JPS596017Y2 JP S596017 Y2 JPS596017 Y2 JP S596017Y2 JP 1980116149 U JP1980116149 U JP 1980116149U JP 11614980 U JP11614980 U JP 11614980U JP S596017 Y2 JPS596017 Y2 JP S596017Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting circuit
- light emitting
- emitting diode
- radio receiver
- portable radio
- Prior art date
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- Expired
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は携帯用無線機、たとえばページング受信機(以
下通称ポケットベルという)呼出のアラート用共鳴器に
並列に発光ダイオードを取つけることにより、スイッチ
ングトランジスタの保護を計ると共に発光(点灯)させ
ることを、1.0〜1.5■の低電圧電源(電池)にて
可能としたものである。
下通称ポケットベルという)呼出のアラート用共鳴器に
並列に発光ダイオードを取つけることにより、スイッチ
ングトランジスタの保護を計ると共に発光(点灯)させ
ることを、1.0〜1.5■の低電圧電源(電池)にて
可能としたものである。
ポケットベルにはすでに1.0〜1.5■の乾電池1本
で動作するものがあり、小形軽量のため1.5■乾電池
1本で動作させる機器は今後ますます増加するであろう
。
で動作するものがあり、小形軽量のため1.5■乾電池
1本で動作させる機器は今後ますます増加するであろう
。
これらの機器では動作または受信表示の一方法として発
光ダイオードを点灯させ、たとえばポケットベルでは音
の代りに光で呼出を知らせることは、難聴者に光で信号
を伝え、また呼出音を出すことが迷惑な状態であるとか
、周囲の雑音が大きい場合には必要なことである。
光ダイオードを点灯させ、たとえばポケットベルでは音
の代りに光で呼出を知らせることは、難聴者に光で信号
を伝え、また呼出音を出すことが迷惑な状態であるとか
、周囲の雑音が大きい場合には必要なことである。
しかるに従来発光ダイオードを点灯させるためには発光
ダイオードの順方向電圧が約2V程度であるため、1.
0〜1.5■の低電圧電源では点灯させることが不可能
であった。
ダイオードの順方向電圧が約2V程度であるため、1.
0〜1.5■の低電圧電源では点灯させることが不可能
であった。
本考案はこの欠点を除き、1.5vの乾電池1本にて発
光ダイオードを点灯させることが特長で、以下に説明す
る。
光ダイオードを点灯させることが特長で、以下に説明す
る。
本考案回路は呼出音の受信によって継続パルス群を発生
するパルス発生器と、点灯または発光回路から威立って
いる。
するパルス発生器と、点灯または発光回路から威立って
いる。
継続パルスの周波数は一般にIKHz以下数100ルま
での任意の値を用いるが、点灯回路に共鳴器を併用する
場合(第1図)には2〜4kHzに選ぶこともある。
での任意の値を用いるが、点灯回路に共鳴器を併用する
場合(第1図)には2〜4kHzに選ぶこともある。
第1図は本考案回路の一例図で、図中の1はパルス発生
回路、2は点灯回路、3はトランジスタ、4は共鳴器、
5は発光ダイオード(LED)である。
回路、2は点灯回路、3はトランジスタ、4は共鳴器、
5は発光ダイオード(LED)である。
点灯回路2においてトランジスタ3のベースにパルス波
を入力した場合にはその入力周波数に共鳴するように選
定してある共鳴器4は共鳴音を発する。
を入力した場合にはその入力周波数に共鳴するように選
定してある共鳴器4は共鳴音を発する。
共鳴器4に並列に接続した発光ダイオード5はトランジ
スタ3の保護として動作すると共に点灯する。
スタ3の保護として動作すると共に点灯する。
この理由は次に説明するが、電源電圧が1.5V以下で
も発光ダイオード5はトランジスタ3がオフとなった瞬
間に共鳴器4のコイルのインダクタンスL(通常Lは数
mH程度)に生じる逆起電力によって点灯する。
も発光ダイオード5はトランジスタ3がオフとなった瞬
間に共鳴器4のコイルのインダクタンスL(通常Lは数
mH程度)に生じる逆起電力によって点灯する。
共鳴器4は発音の必要があればインダクタンスコイル4
′に置換えてもよい。
′に置換えてもよい。
第2図および第3図は第1図の点灯回路2の動作説明図
である。
である。
第2図においてトランジスタ3とコレクタにインダクタ
ンスLのコイル4′を負荷として接続し、ベースに信号
を加えたときコイル4′の両端の電圧eLはーLdiと
なリコレクタ電di 流の微分に比例することは良く知られている。
ンスLのコイル4′を負荷として接続し、ベースに信号
を加えたときコイル4′の両端の電圧eLはーLdiと
なリコレクタ電di 流の微分に比例することは良く知られている。
いま断続パルス入力でトランジスタをオン・オフ動作さ
せるとべ一二にオフレベル(たとえば0■)の入力が加
わり、トランジスタがオフとなったとき上記のdi/d
tは無限大となり、図のA,B,Cで示した各部波形図
のようにコレクタ出力に大きなスパイク電圧が発生する
。
せるとべ一二にオフレベル(たとえば0■)の入力が加
わり、トランジスタがオフとなったとき上記のdi/d
tは無限大となり、図のA,B,Cで示した各部波形図
のようにコレクタ出力に大きなスパイク電圧が発生する
。
このスパイク電圧は通常印加した人力ベース電圧の数倍
の逆起電力となり、このままではトランジスタを破壊す
ることがある。
の逆起電力となり、このままではトランジスタを破壊す
ることがある。
これを防ぐには第3図のようにインダクタンスコイルに
並列にダイオードDを接続すればよく、コレクタに流れ
ていた電流がトランジスタがオフになればダイオードD
に流れる。
並列にダイオードDを接続すればよく、コレクタに流れ
ていた電流がトランジスタがオフになればダイオードD
に流れる。
第3図Bのハツチングを施した部分はダイオードに流れ
る分を示している。
る分を示している。
本考案ではこのダイオードの代りに発光ダイオード5を
接続し断続パルス入力で発光させることが特徴である。
接続し断続パルス入力で発光させることが特徴である。
もし本考案のようにポケットベルの呼出音によって断続
パルス発生器を起動させ、その出力(電源電圧1.0〜
1.5 Vにて1■〜数100mVのレベルのパルス出
力を発生するパルス発生器は容易に製作できる)にて点
灯回路2を駆動させる代りに、ポケットベルの呼出音に
て直接パルス発生器を制御して2■以上のパルスを発生
させようとしても実際には困難で、仮に実現できても動
作が不安定となることは避けられない。
パルス発生器を起動させ、その出力(電源電圧1.0〜
1.5 Vにて1■〜数100mVのレベルのパルス出
力を発生するパルス発生器は容易に製作できる)にて点
灯回路2を駆動させる代りに、ポケットベルの呼出音に
て直接パルス発生器を制御して2■以上のパルスを発生
させようとしても実際には困難で、仮に実現できても動
作が不安定となることは避けられない。
すなわち本考案は電源電圧を1〜1.5■と限定した場
合に最も確実な点灯回路を提供するもので、またこの点
灯回路を付設したポケットベルは難聴者にも利用できる
こと、呼出音を出すことが望ましくない場所、または場
合に利用できることが特長である。
合に最も確実な点灯回路を提供するもので、またこの点
灯回路を付設したポケットベルは難聴者にも利用できる
こと、呼出音を出すことが望ましくない場所、または場
合に利用できることが特長である。
第1図は本考案回路の構戒例図、第2図および第3図は
第1図内の点灯回路の動作説明図である。 1・・・・・・パルス発生回路、2・・・・・・点灯回
路、3・・・・・・トランジスタ、4・・・・・・共鳴
器、4′・・・・・・インダクタンスコイル、5・・・
・・・発光ダイオード、D・・・・・・ダイオード。
第1図内の点灯回路の動作説明図である。 1・・・・・・パルス発生回路、2・・・・・・点灯回
路、3・・・・・・トランジスタ、4・・・・・・共鳴
器、4′・・・・・・インダクタンスコイル、5・・・
・・・発光ダイオード、D・・・・・・ダイオード。
Claims (1)
- 呼出信号の受信時にこれに応動して4kHz〜100
Hz間の一定周波数のパルスを発生するパルス発生器と
、このパルス発生器のパルス出力をベースに入力させエ
ミツタを接地すると共にコレクタと電源間に数ミリヘン
リーのインダクタンスを有するコイル、または共鳴器と
発光ダイオードの並列回路を負荷として接続したトラン
ジスタよりなる点灯回路にて構戊し、この点灯回路に入
力するパルスの各オフ時にコレクタ負荷のインダクタン
スコイルまたは共鳴器の両端に発生する逆起電力によっ
て発光ダイオードを点灯させることを特徴とする携帯用
無線受信機における発光ダイオードの低電圧点灯回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980116149U JPS596017Y2 (ja) | 1980-08-15 | 1980-08-15 | 携帯用無線受信機における発光ダイオ−ドの低電圧点灯回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980116149U JPS596017Y2 (ja) | 1980-08-15 | 1980-08-15 | 携帯用無線受信機における発光ダイオ−ドの低電圧点灯回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5739156U JPS5739156U (ja) | 1982-03-02 |
| JPS596017Y2 true JPS596017Y2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=29477032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980116149U Expired JPS596017Y2 (ja) | 1980-08-15 | 1980-08-15 | 携帯用無線受信機における発光ダイオ−ドの低電圧点灯回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596017Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947853A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-17 | Nec Corp | 表示付選択呼出受信機 |
| JPH0422578Y2 (ja) * | 1987-07-04 | 1992-05-25 |
-
1980
- 1980-08-15 JP JP1980116149U patent/JPS596017Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5739156U (ja) | 1982-03-02 |
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