JPS596016B2 - 点火スイツチ用制御装置 - Google Patents
点火スイツチ用制御装置Info
- Publication number
- JPS596016B2 JPS596016B2 JP50073006A JP7300675A JPS596016B2 JP S596016 B2 JPS596016 B2 JP S596016B2 JP 50073006 A JP50073006 A JP 50073006A JP 7300675 A JP7300675 A JP 7300675A JP S596016 B2 JPS596016 B2 JP S596016B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- rotor structure
- housing
- ignition switch
- cocked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H27/00—Switches operated by a removable member, e.g. key, plug or plate; Switches operated by setting members according to a single predetermined combination out of several possible settings
- H01H27/06—Key inserted and then turned to effect operation of the switch
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は船外機および他の乗物に用いられる如き点火ス
イッチ用の制御装置に関する。
イッチ用の制御装置に関する。
従来技術とその問題点
船外機付の船やその他の乗物の運転中、操縦者が転落等
によって乗物から離れた場合に、乗物の動力が遮断され
これによって乗物が操縦者から離れて動いて行くことの
ないようにすることが望ましい。
によって乗物から離れた場合に、乗物の動力が遮断され
これによって乗物が操縦者から離れて動いて行くことの
ないようにすることが望ましい。
このような目的のため点火スイッチ用の遮断装置が開発
されており、米国特許第3,786,892号明細書(
昭和49年1月22日発行)はその一例を示している。
されており、米国特許第3,786,892号明細書(
昭和49年1月22日発行)はその一例を示している。
この米国特許明細書に記載の装置は船のエンジン点火ス
イッチに応用したもので、キーを挿入すべきスロットを
有した通常のスイッチの回転部材の他に、キーの通過を
許すスロットを備えたロータ構造体が設けられており、
キーはロータ構造体のスロットを通してスイッチの回転
部材のスロットに挿入されるようになっている。
イッチに応用したもので、キーを挿入すべきスロットを
有した通常のスイッチの回転部材の他に、キーの通過を
許すスロットを備えたロータ構造体が設けられており、
キーはロータ構造体のスロットを通してスイッチの回転
部材のスロットに挿入されるようになっている。
従って、キーが回転させられると常にロータ構造体も共
に回転し、ロータ構造体が回転するとキーが差込まれて
いればキーと共に回転部材も回転する。
に回転し、ロータ構造体が回転するとキーが差込まれて
いればキーと共に回転部材も回転する。
ロータ構造体には素材が結合されていて、これは操縦者
の体に付着できるようになっており、操縦者が船から離
れると素材に張力が生じる。
の体に付着できるようになっており、操縦者が船から離
れると素材に張力が生じる。
この張力はロータ構造体をキーの「オン」の位置から「
オフ」の位置に向は回転させる力を発揮する。
オフ」の位置に向は回転させる力を発揮する。
上述の構成のため、この米国特許明細書の装置は操縦者
が船から落ちるとキーが自動的に「オン」□状態から「
オフ」状態となり船が停止するという効果を発揮できる
が、通常の状態における操作時においてもキーを回転す
るときは常にロータ構造体が回転させられるため、ロー
タ構造体及びこれを回転可能に支持する部分に摩耗力生
じ、このため不良作動が生じる可能性があった。
が船から落ちるとキーが自動的に「オン」□状態から「
オフ」状態となり船が停止するという効果を発揮できる
が、通常の状態における操作時においてもキーを回転す
るときは常にロータ構造体が回転させられるため、ロー
タ構造体及びこれを回転可能に支持する部分に摩耗力生
じ、このため不良作動が生じる可能性があった。
発明の目的
本発明の目的は、ロータ構造体の不必要な運動を生じる
ことがなく、従ってロータ構造体の回転に関する摩耗の
発生を可能な限り小さくすることのできる点火スイッチ
用制御装置を提供することである。
ことがなく、従ってロータ構造体の回転に関する摩耗の
発生を可能な限り小さくすることのできる点火スイッチ
用制御装置を提供することである。
発明の要点
本発明においては、ロータ構造体を「コック位置」と
誹コック位置」との間で回動するように設け、また該ロ
ータ構造体にキーの通過を許すように設けた開口の縁部
の位置を、ロータ構造体が「コック位置」にある時はキ
ーが「スフ」位置と「オン」位置との間で自由に回動で
きるように、またキーが「オン」位置にあるときロータ
構造体が「コック」位置からlトコツク」位置へ運動す
ると開口の縁部がキーに係合しキーを「オン」位置から
「オフ」位置に回動させる如き配置とすることによって
上記目的を達成している。
誹コック位置」との間で回動するように設け、また該ロ
ータ構造体にキーの通過を許すように設けた開口の縁部
の位置を、ロータ構造体が「コック位置」にある時はキ
ーが「スフ」位置と「オン」位置との間で自由に回動で
きるように、またキーが「オン」位置にあるときロータ
構造体が「コック」位置からlトコツク」位置へ運動す
ると開口の縁部がキーに係合しキーを「オン」位置から
「オフ」位置に回動させる如き配置とすることによって
上記目的を達成している。
発明の効果
本発明においては、ロータ構造体が「コック」位置にあ
る間は、キーの回転はロータ構造体に何の影響をも及は
さず、従って、ロータ構造体は不要な回転による摩耗を
受けることがなく、摩耗に起因して生じる不良作動の可
能性を非常に小さいものとすることができる。
る間は、キーの回転はロータ構造体に何の影響をも及は
さず、従って、ロータ構造体は不要な回転による摩耗を
受けることがなく、摩耗に起因して生じる不良作動の可
能性を非常に小さいものとすることができる。
発明の実施例
図面に示されるのは、運転者が船から落ちる等の事態に
おいて船外機関等の点火スイッチを自動的に遮断する装
置11である。
おいて船外機関等の点火スイッチを自動的に遮断する装
置11である。
この装置11は、従来周知の点火スイッチ機構(図示せ
ず)を収容する主胴部15と略々円筒形状の突出部17
とを含む一般的な型式の点火スイッチ13に対して取付
けられるもので、前記突出部17は主胴部15から突出
し、例えばボートのダツシュボードの如き支持体23の
開口即ち孔21を貫通して延長し、望ましくは平担部2
5(第3図)を除き略々円筒状で、ねじを有し、キー2
9を収納して「オン」位置と[オフ]位置間に回動され
る為のスロットを設けた回転部材27を含んでいるもの
である。
ず)を収容する主胴部15と略々円筒形状の突出部17
とを含む一般的な型式の点火スイッチ13に対して取付
けられるもので、前記突出部17は主胴部15から突出
し、例えばボートのダツシュボードの如き支持体23の
開口即ち孔21を貫通して延長し、望ましくは平担部2
5(第3図)を除き略々円筒状で、ねじを有し、キー2
9を収納して「オン」位置と[オフ]位置間に回動され
る為のスロットを設けた回転部材27を含んでいるもの
である。
装置11は、環状の基部33と基部の周部から延在する
周部フランジ35とを有するハウジング31を有する。
周部フランジ35とを有するハウジング31を有する。
前記の環状基部33に形成される中央の開口37は、支
持体23の点火スイッチの主胴部15から離れた側にお
いてハウジング31を点火スイッチ13の突出部17上
に入れ千秋に嵌装することを可能にする。
持体23の点火スイッチの主胴部15から離れた側にお
いてハウジング31を点火スイッチ13の突出部17上
に入れ千秋に嵌装することを可能にする。
更に、本発明によれば、点火スイッチ13の突出部17
と環状の基部はそれぞれ平担部25と39(第3図)を
有し、これらは相互に協働してハウジング31と点火ス
イッチ13間の相対的な回転を防止する。
と環状の基部はそれぞれ平担部25と39(第3図)を
有し、これらは相互に協働してハウジング31と点火ス
イッチ13間の相対的な回転を防止する。
又、他の各種の構成を用いて廃人スイッチ13とハウジ
ング31間の相対的回転を防止出来る。
ング31間の相対的回転を防止出来る。
又、フランジ35は開口即ちスロット41を有し、この
スロットヲ介して素材即ち可撓性て張力を作用させるこ
とのできる部材がハウジング31内迄延在している。
スロットヲ介して素材即ち可撓性て張力を作用させるこ
とのできる部材がハウジング31内迄延在している。
ハウジング31内に回転自在に収容されているのは、ロ
ータ本体53とこれに固定された板材即ち壁部材55と
を含むロータ構造体51である。
ータ本体53とこれに固定された板材即ち壁部材55と
を含むロータ構造体51である。
図示の如く、壁部材55は回転部材27の回転軸を横断
する方向に設けられている。
する方向に設けられている。
本体53は、ハウジング31内でロータ構造体51を点
火スイッチ13の突出部17に対して入れ千秋に配置で
きるようにかつハウジング31の基部33に隣接させて
組込める様に環状の基部57を含んでいる。
火スイッチ13の突出部17に対して入れ千秋に配置で
きるようにかつハウジング31の基部33に隣接させて
組込める様に環状の基部57を含んでいる。
ロータ構造体の基部57から延長しているのは、索材4
3の一部を収容する溝61を含む環状フランジ59であ
る。
3の一部を収容する溝61を含む環状フランジ59であ
る。
又フランジ59に含まれるのは拡大区域63で、これは
索材43の端部をロータ構造体51に結合させて索材4
3の端部とロータ構造体51が共に運動する様にさせる
ため索材の結節65又は他の取付装置を収容する。
索材43の端部をロータ構造体51に結合させて索材4
3の端部とロータ構造体51が共に運動する様にさせる
ため索材の結節65又は他の取付装置を収容する。
更に本発明によれば、ハウジング31に対し。
又点火スイッチ13に対してロータ構造体51の角運動
を制限してロータ構造体51の「コック」および「非コ
ック」位置を決定する為の装置が設けられている。
を制限してロータ構造体51の「コック」および「非コ
ック」位置を決定する為の装置が設けられている。
ここで「コック」位置とは、スイツチ遮断の作用が発揮
できるよう準備された位置であり、「非コック」位置と
はスイッチ遮断のための動作が終った後の位置である。
できるよう準備された位置であり、「非コック」位置と
はスイッチ遮断のための動作が終った後の位置である。
各種の構成が採用出来るが、例示の構造においては、こ
の装置は、・・ウジング31の基部33の長形の弧状ス
ロット67とロータ構造体51の基部57から前記スロ
ット67内に延長する突起69とからなる。
の装置は、・・ウジング31の基部33の長形の弧状ス
ロット67とロータ構造体51の基部57から前記スロ
ット67内に延長する突起69とからなる。
このロータ構造体51とハウジング31とは、点火スイ
ッチ13に対し組立られた状態を維持され、この点火ス
イッチ13は突出部17上に螺合されるナツト71の形
態の装置により支持体23に対し固定される。
ッチ13に対し組立られた状態を維持され、この点火ス
イッチ13は突出部17上に螺合されるナツト71の形
態の装置により支持体23に対し固定される。
このナツト71は小径部73を有しており、この小径部
はロータ基部57の中心孔を貫通して延長し・・ウジフ
グ310基部33と係合する。
はロータ基部57の中心孔を貫通して延長し・・ウジフ
グ310基部33と係合する。
この様に、ナツト71を緊締するとハウジング31、支
持体23、および点火スイッチ13を一体に固定し、又
同時にロータ構造体51をハウジング31に対し保持し
かつノ・ウジフグ31内でロータ構造体51の制服され
た回転を許容する。
持体23、および点火スイッチ13を一体に固定し、又
同時にロータ構造体51をハウジング31に対し保持し
かつノ・ウジフグ31内でロータ構造体51の制服され
た回転を許容する。
更に本発明によれば、・・ウジング31に対するロータ
構造体51の相対的回転運動を摩擦力により制限する為
の装置が設けられる。
構造体51の相対的回転運動を摩擦力により制限する為
の装置が設けられる。
数多の構成が採用可能であるが、例示の構造においては
、ナツト71とロータ本体53の基部57との間にスプ
リング・ワッシャ75を用いて回転に対しある程度の摩
擦的な拘束を与える、即ち索材43によりあるいはキー
29により力が加わらない場合ロータ構造体510回転
を防止する。
、ナツト71とロータ本体53の基部57との間にスプ
リング・ワッシャ75を用いて回転に対しある程度の摩
擦的な拘束を与える、即ち索材43によりあるいはキー
29により力が加わらない場合ロータ構造体510回転
を防止する。
ねじ77の如きものによりロータ本体53と共に回転す
る様これに固定さへ点火スイッチ13の突出部17の外
方端部に関し被覆関係にあるのは、横断方向に延長する
板材即ち壁部材55で、この壁部材は、中心位置の開ロ
ア9を有し、該開口の縁部は、ロータ構造体51が「コ
ック」位置にある時キー29が「オン」の位置と「オフ
」の位置との間で壁部材に影響されず自由に回動するこ
とを可能とするように、またロータ構造体51の「コッ
ク」位置から 目トコツク」位置への運動に応動してキ
ー29が「オン」位置から「オフ」位置へ回動する様に
配置されている。
る様これに固定さへ点火スイッチ13の突出部17の外
方端部に関し被覆関係にあるのは、横断方向に延長する
板材即ち壁部材55で、この壁部材は、中心位置の開ロ
ア9を有し、該開口の縁部は、ロータ構造体51が「コ
ック」位置にある時キー29が「オン」の位置と「オフ
」の位置との間で壁部材に影響されず自由に回動するこ
とを可能とするように、またロータ構造体51の「コッ
ク」位置から 目トコツク」位置への運動に応動してキ
ー29が「オン」位置から「オフ」位置へ回動する様に
配置されている。
従って、本発明によれば、前記開ロア9は直径方向に対
向し回転部材27の回転軸に関して対称位置に配設され
た2個のセグメン)81.83を有する。
向し回転部材27の回転軸に関して対称位置に配設され
た2個のセグメン)81.83を有する。
各セグメントにおいては、前記縁部は、ロータ構造体5
1が「コック」位置にある時は、第1の縁部85が「オ
ン」位置にあるキー29に隣接し、第2の縁部87が「
オフ」位置にあるキー29に隣接する如き角度で離間さ
れた第1と第2の縁部85.87を含む。
1が「コック」位置にある時は、第1の縁部85が「オ
ン」位置にあるキー29に隣接し、第2の縁部87が「
オフ」位置にあるキー29に隣接する如き角度で離間さ
れた第1と第2の縁部85.87を含む。
キー29が「オフ」位置(第2図に示す)にあり、ロー
タ構造体51が「非コック」位置にある時は、縁部85
はキー29に隣接する。
タ構造体51が「非コック」位置にある時は、縁部85
はキー29に隣接する。
この様に、キー29の「オフ」位置から「オン」位置へ
の時計方向の回動け、自動的にロータ構造体51を「コ
ック」位置に向は時計方向に捻り即ち変位させ、この位
置においてロータ構造体51はスプリングワッシャ75
により解除可能に保持される。
の時計方向の回動け、自動的にロータ構造体51を「コ
ック」位置に向は時計方向に捻り即ち変位させ、この位
置においてロータ構造体51はスプリングワッシャ75
により解除可能に保持される。
ロータ構造体51はまた、ロータ本体53かう壁部材5
5を通して延長する1対の突起76の操作により、目ト
コツク」位置から第2図の「コック」位置に手動により
回動させることも出来る。
5を通して延長する1対の突起76の操作により、目ト
コツク」位置から第2図の「コック」位置に手動により
回動させることも出来る。
この後、索材43が引張られると、ロータ構造体51は
図で見て反時計方向に「非コック」位置迄回動し、キー
29を「オン」位置から「オフ」位置迄変位させる。
図で見て反時計方向に「非コック」位置迄回動し、キー
29を「オン」位置から「オフ」位置迄変位させる。
本発明の作用について更に記述すれば、ロータ構造体5
1が「コック」位置にある時は、キー29はロータ構造
体51と係合することなく即ちロータ構造体の作用と関
連する事す<「オフ」と「オン」位置間で手動により回
動させることが出来る。
1が「コック」位置にある時は、キー29はロータ構造
体51と係合することなく即ちロータ構造体の作用と関
連する事す<「オフ」と「オン」位置間で手動により回
動させることが出来る。
然しなから、ロータ構造体51が「コック」位置にある
時、キー29が「オン」位置にあり索材43が引張られ
る場合は、ロータ構造体51は「非コック」位置迄回動
してキー29を1オフ」位置に変位させてその結果点火
スイッチ13を切る。
時、キー29が「オン」位置にあり索材43が引張られ
る場合は、ロータ構造体51は「非コック」位置迄回動
してキー29を1オフ」位置に変位させてその結果点火
スイッチ13を切る。
然しなから、既に指摘した如く、ロータ構造体が「コッ
ク」位置にある時は、(−29はロータ構造体51によ
り拘束を受ける事なく、かつ本装置を作用させる事なく
「オフ」と「オン」位置間で回動する事が出来る。
ク」位置にある時は、(−29はロータ構造体51によ
り拘束を受ける事なく、かつ本装置を作用させる事なく
「オフ」と「オン」位置間で回動する事が出来る。
第1図は本発明の諸特徴を包含した制御装置の一部を省
略し一部を断面にした側面図、第2図は第1図に示す制
御装置の一部断面前面図、第3図は第1図に示す制御装
置の一部を破断した部分断面前面図である。 11・・・点火スイッチ用制御装置、13・・・点火ス
インチ、15・・・主胴部、17・・・円筒形状突出部
、23・・・支持体、25・・・平担部、29・・・キ
ー、31・・ハウジング、43・・・索材、51・・・
ロータ構造体、53・・・ロータ本体、55・・・壁部
材、61・・・溝、71・・・ナツト、75゛・・スプ
リング・ワッシャ、77・・・ねじ、79・・・開口、
8’!、83・・・開口のセグメント、85,87−・
・開口の縁部。
略し一部を断面にした側面図、第2図は第1図に示す制
御装置の一部断面前面図、第3図は第1図に示す制御装
置の一部を破断した部分断面前面図である。 11・・・点火スイッチ用制御装置、13・・・点火ス
インチ、15・・・主胴部、17・・・円筒形状突出部
、23・・・支持体、25・・・平担部、29・・・キ
ー、31・・ハウジング、43・・・索材、51・・・
ロータ構造体、53・・・ロータ本体、55・・・壁部
材、61・・・溝、71・・・ナツト、75゛・・スプ
リング・ワッシャ、77・・・ねじ、79・・・開口、
8’!、83・・・開口のセグメント、85,87−・
・開口の縁部。
Claims (1)
- 1 点火ノー1ツチ用の支持体に設けた孔に挿入される
ようになった突出部を有し、該突出部にはそれに対し相
対的に回転する回転部材が設けられていて、該回転部材
はキーを挿入できるようになっており、該キーと共に「
オン」と「−オフ」の位置間で回動できるようになって
いる点火スイッチ用の制御装置において、前記突出部に
取付けられるハウジングと、前記ハウジング内で「コッ
ク」位置と「非コック」位置間で回動する様に設けられ
た本体及び該本体に固定され前記回転部材の回転軸の横
断方向に延長する壁部材を含むロータ構造体とを有し、
前記壁部材は前記キーの通過を許容する開口を有し、該
開口の縁部の位置は前記ロータ構造体が「コック」位置
にある時キーの11t71j位置と「オン」位置間の自
由な回動を許容しまた前記キーが「オン」位置にある間
に前記ロータ構造体が「コック」位置から「非コック」
位置へ回動すると前記縁部がキーに係合しキーを「オン
」位置から「オフ」位置に運動させる如く選ばれており
、更に前記ハウジング内にまで延びて前記ロータ構造体
と共に運動する様これに結合された素材を有し、以って
前記ハウジングからの前記素材の引出しに応じて前記ロ
ータ構造体を 「コック」位置から「非コック」位置に
回動させるように構成されていることを特徴とする点火
スイッチ用制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US483700A US3898398A (en) | 1974-06-27 | 1974-06-27 | Ignition switch control |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5114542A JPS5114542A (ja) | 1976-02-05 |
| JPS596016B2 true JPS596016B2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=23921165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50073006A Expired JPS596016B2 (ja) | 1974-06-27 | 1975-06-16 | 点火スイツチ用制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3898398A (ja) |
| JP (1) | JPS596016B2 (ja) |
| CA (1) | CA1024369A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5062516A (en) * | 1985-05-28 | 1991-11-05 | Outboard Marine Corporation | Single lever control |
| US5237133A (en) * | 1992-03-30 | 1993-08-17 | Joseph Pollak Corporation | Safety ignition switch |
| US8937259B2 (en) | 2009-10-13 | 2015-01-20 | Barton L. Garvin | Universal electrical circuit breaker locking device |
| US8598477B2 (en) | 2009-10-13 | 2013-12-03 | Barton L. Garvin | Universal switch restraint device |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3726264A (en) * | 1971-03-24 | 1973-04-10 | A Lariviere | Safety stopping device for marine engines |
| US3786892A (en) * | 1972-11-29 | 1974-01-22 | G Horton | Safety cut-off device for ignition switch |
-
1974
- 1974-06-27 US US483700A patent/US3898398A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-05-05 CA CA226,199A patent/CA1024369A/en not_active Expired
- 1975-06-16 JP JP50073006A patent/JPS596016B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1024369A (en) | 1978-01-17 |
| US3898398A (en) | 1975-08-05 |
| JPS5114542A (ja) | 1976-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4521201A (en) | Steering device for an outboard motor | |
| JP3100973B2 (ja) | 舶用推進機の遠隔制御装置 | |
| US2809064A (en) | Hood latch locking device | |
| US3080953A (en) | Boat steering mechanism | |
| US4755156A (en) | Marine propulsion device with mechanical linkage for throttle and shift controls | |
| JPS596016B2 (ja) | 点火スイツチ用制御装置 | |
| US4123632A (en) | Turn signal mechanism for use in motor vehicles | |
| JPS60179349A (ja) | 傾動装置 | |
| US4746311A (en) | Steering drive system for electric fishing motors | |
| JPS6055688B2 (ja) | レバ−式絞り制御装置 | |
| US3828623A (en) | Remote outside rearview mirror | |
| JPS5816431Y2 (ja) | リトラクタブルヘツドランプの駆動装置 | |
| US4611501A (en) | Remote control apparatus | |
| JPH0414295Y2 (ja) | ||
| JP2000291767A (ja) | 電動リニアアクチュエータ | |
| JPS5911809Y2 (ja) | しまい込み装置付ワイパ−モ−タの自動定位置停止装置 | |
| JPS6231320Y2 (ja) | ||
| US5046379A (en) | Remote control apparatus | |
| JP2780468B2 (ja) | ワイパ装置 | |
| US2740306A (en) | Control device for rotative to longitudinal movement | |
| JP2989138B2 (ja) | 望遠鏡のキャップ体開閉構造 | |
| KR0177616B1 (ko) | 사이드 미러 각도 조절장치 | |
| JPS6159936B2 (ja) | ||
| JPH0244590Y2 (ja) | ||
| JPS60197493A (ja) | 船外機等の速度調節装置 |