JPS59591Y2 - 秤量機 - Google Patents
秤量機Info
- Publication number
- JPS59591Y2 JPS59591Y2 JP9897878U JP9897878U JPS59591Y2 JP S59591 Y2 JPS59591 Y2 JP S59591Y2 JP 9897878 U JP9897878 U JP 9897878U JP 9897878 U JP9897878 U JP 9897878U JP S59591 Y2 JPS59591 Y2 JP S59591Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighing
- chute
- tilting
- hinge
- weighing chute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、金属原材料等の重量物を秤量し、秤量物を2
系統の搬送ラインに必要に応じて供給するようにした秤
量機に関する。
系統の搬送ラインに必要に応じて供給するようにした秤
量機に関する。
例えば、鋳物原料の銑鉄、スクラップ、リターン材を秤
量機上方の高所からリフマグ等により、計量シュートに
供給して計量し、計量した原料を搬送ライン上に排出し
、搬送ラインによって溶解炉に供給するようにした重量
物の計量システムでは、第1図に示すように、計量シュ
ート1の片側をヒンジするとともに他側にストッパ2を
設けて計量シュート1を上部類3上に片側に傾動可能に
支持し、上部類3と下部類4との間には原料供給時の衝
撃を吸収するための緩衝装置5を介設し、基台6と下部
類4との間にロードセル等の荷重検出装置7を設けて計
量を行なうようにし、所定の重量を検出したときには、
上部類3から支持した傾動用シリンダ装置8を作動させ
て、図に仮想線で示すように、計量シュート1を片側に
傾動し、計量した原料を排出するようにした片側傾動式
の秤量機が採用されている。
量機上方の高所からリフマグ等により、計量シュートに
供給して計量し、計量した原料を搬送ライン上に排出し
、搬送ラインによって溶解炉に供給するようにした重量
物の計量システムでは、第1図に示すように、計量シュ
ート1の片側をヒンジするとともに他側にストッパ2を
設けて計量シュート1を上部類3上に片側に傾動可能に
支持し、上部類3と下部類4との間には原料供給時の衝
撃を吸収するための緩衝装置5を介設し、基台6と下部
類4との間にロードセル等の荷重検出装置7を設けて計
量を行なうようにし、所定の重量を検出したときには、
上部類3から支持した傾動用シリンダ装置8を作動させ
て、図に仮想線で示すように、計量シュート1を片側に
傾動し、計量した原料を排出するようにした片側傾動式
の秤量機が採用されている。
ところで、生産性の向上や稼動率の向上等の要請から、
2系統の搬送ラインに必要に応じて計量物を供給するラ
イン設備を採用する場合、上記の如き片側傾動式の秤量
機では、計量シュート1と搬送ラインA、 Bとの間に
切換式の振分はシュート9を設ける必要があり、搬送ラ
インA、 Bを秤量機の片側に設けなければならない
。
2系統の搬送ラインに必要に応じて計量物を供給するラ
イン設備を採用する場合、上記の如き片側傾動式の秤量
機では、計量シュート1と搬送ラインA、 Bとの間に
切換式の振分はシュート9を設ける必要があり、搬送ラ
インA、 Bを秤量機の片側に設けなければならない
。
また、振分はシュート等を設けるために大きな取付スペ
ースを要し、全体として設備コストが高くなるといった
問題がある。
ースを要し、全体として設備コストが高くなるといった
問題がある。
このため、第2図に示すように、計量シュート10の中
央をヒンジして上部類11上にシーソ一式に支持し、計
量シュート10のヒンジピン12に固定したギヤ13を
上部類11上に設置した駆動モータ14の出力軸に取付
けた駆動ギヤ15によって正逆回転させ、図に仮想線で
示すように、計量シュート10を両側に夫々傾動させる
ようにし、必要に応じて秤量機の両側に夫々配設した搬
送ラインA。
央をヒンジして上部類11上にシーソ一式に支持し、計
量シュート10のヒンジピン12に固定したギヤ13を
上部類11上に設置した駆動モータ14の出力軸に取付
けた駆動ギヤ15によって正逆回転させ、図に仮想線で
示すように、計量シュート10を両側に夫々傾動させる
ようにし、必要に応じて秤量機の両側に夫々配設した搬
送ラインA。
Bに振分けて供給するようにしたシーソ一式の傾動装置
が提案されている。
が提案されている。
このシーソ一式の傾動装置を備えた秤量機を用いる場合
には、第1図に示した如き振分はシュートを用いる必要
がなく、また、搬送ラインを秤量機の両側に配置できる
利点があるが、計量シュートへの原料供給時における落
下衝撃力により傾動装置が破損する恐れがあり、故障を
生じやすい難点があるうえ、原料が偏よって落下したよ
うな場合には、支点軸としてのヒンジピン12に大きな
捩りモーメントが作用するため、ヒンジピン12の捩り
剛性を充分に大きくしなければならない等実用性に乏し
い欠点がある。
には、第1図に示した如き振分はシュートを用いる必要
がなく、また、搬送ラインを秤量機の両側に配置できる
利点があるが、計量シュートへの原料供給時における落
下衝撃力により傾動装置が破損する恐れがあり、故障を
生じやすい難点があるうえ、原料が偏よって落下したよ
うな場合には、支点軸としてのヒンジピン12に大きな
捩りモーメントが作用するため、ヒンジピン12の捩り
剛性を充分に大きくしなければならない等実用性に乏し
い欠点がある。
本考案は、したがって、上記の如き欠点がなく実用性に
優れた両側傾動式の秤量機を提供することを基本的な目
的とするものであって、本考案に係る秤量機は嵌脱自在
なヒンジ機構を計量シュートの両側部に設けるとともに
、当該両側部の夫々に、傾動用流体圧作動シリンダ装置
の一端をヒンジ結合し、いずれか一方の傾動用流体圧作
動シリンダ装置を作動し、その作動側を、他側をヒンジ
した状態で持上げるようにすることにより、計量シュー
トをその両側いずれにも傾動可能としたことを特徴とす
るものである。
優れた両側傾動式の秤量機を提供することを基本的な目
的とするものであって、本考案に係る秤量機は嵌脱自在
なヒンジ機構を計量シュートの両側部に設けるとともに
、当該両側部の夫々に、傾動用流体圧作動シリンダ装置
の一端をヒンジ結合し、いずれか一方の傾動用流体圧作
動シリンダ装置を作動し、その作動側を、他側をヒンジ
した状態で持上げるようにすることにより、計量シュー
トをその両側いずれにも傾動可能としたことを特徴とす
るものである。
以下、より具体的に図示の実施例について本考案を説明
する。
する。
第3図において、21は上方から供給される原料を受容
する容器をなし、図の左右両側において、ヒンジ軸22
によって上部が開閉自在にヒンジされた開閉式こぼれ防
止板23を有する計量シュート、26は計量シュート2
1の4隅を計量シュート21との間に設けた嵌合い式の
ヒンジ機構27a。
する容器をなし、図の左右両側において、ヒンジ軸22
によって上部が開閉自在にヒンジされた開閉式こぼれ防
止板23を有する計量シュート、26は計量シュート2
1の4隅を計量シュート21との間に設けた嵌合い式の
ヒンジ機構27a。
27 b、 27 c、 27 dによって支承する上
部類、28は上部類26の4隅を圧縮バネ等の緩衝装置
29によって各々支持する下部類、30は基盤31と下
部類2Bの4隅との間に、各々ロードセル取付金具32
によって設置した計4個のロードセル、33.34は夫
々上部類26に固定した支持金具35にシリンダ部をヒ
ンジ金具36により支持した左右一対の傾動用エアシリ
ンダ装置で、図の左側の傾動用エアシリンダ装置33(
以下、右傾動用エアシリンダ33という。
部類、28は上部類26の4隅を圧縮バネ等の緩衝装置
29によって各々支持する下部類、30は基盤31と下
部類2Bの4隅との間に、各々ロードセル取付金具32
によって設置した計4個のロードセル、33.34は夫
々上部類26に固定した支持金具35にシリンダ部をヒ
ンジ金具36により支持した左右一対の傾動用エアシリ
ンダ装置で、図の左側の傾動用エアシリンダ装置33(
以下、右傾動用エアシリンダ33という。
)及び図の右側の傾動用エアシリンダ装置34(以下、
左傾動用エアシリンダ34という。
左傾動用エアシリンダ34という。
)の各プランジャの上端にはフォーク状の連結金具38
.39を取付け、該連結金具38、39に計量シュート
21の底面の左右両側に取付けた耳部40,41を夫々
嵌合した状態で、ピン42.43により各プランジャの
上端を計量シュート21にヒンジ連結している。
.39を取付け、該連結金具38、39に計量シュート
21の底面の左右両側に取付けた耳部40,41を夫々
嵌合した状態で、ピン42.43により各プランジャの
上端を計量シュート21にヒンジ連結している。
第4図に示すように、計量シュート21と上部類26と
の間に設ける嵌合い式のヒンジ機構27a。
の間に設ける嵌合い式のヒンジ機構27a。
27 b、 27 c、 27 dは、各々、計量シュ
ート21の底面21 aの4隅に下向きに固定した、上
向きに切込んだ嵌合溝44 aを有する嵌合ブラケット
44と、一対の耳部間にヒンジピン45を支持した支持
ブラケット46とにより構成し、図の左側のヒンジ機構
27 a、 27 b及び右側のヒンジ機構27C,2
7dは、各々、同一のヒンジ軸線1. mをなすように
配置し、嵌合ブラケット44とヒンジピン45との嵌合
、抜脱が、左側及び右側の一対の間で同時に行なわれる
ようにする。
ート21の底面21 aの4隅に下向きに固定した、上
向きに切込んだ嵌合溝44 aを有する嵌合ブラケット
44と、一対の耳部間にヒンジピン45を支持した支持
ブラケット46とにより構成し、図の左側のヒンジ機構
27 a、 27 b及び右側のヒンジ機構27C,2
7dは、各々、同一のヒンジ軸線1. mをなすように
配置し、嵌合ブラケット44とヒンジピン45との嵌合
、抜脱が、左側及び右側の一対の間で同時に行なわれる
ようにする。
また、左、右傾動用エアシリンダ33.34と計量シュ
ート21とを連結するヒンジピン42.43は、上記嵌
合い式ヒンジ機構27 a、 27 b、 27 c、
27 dのヒンジ軸線1. mと夫々同一軸線をなす
ように設定するとともに、各ヒンジピン42.43のヒ
ンジ穴の穴径をピン径より若干大きめに設定することが
好ましく、このようにすれば、原料の供給時における落
下衝撃力が、左右傾動用エアシリンダ33.34に直接
に作用させない構造とすることができる。
ート21とを連結するヒンジピン42.43は、上記嵌
合い式ヒンジ機構27 a、 27 b、 27 c、
27 dのヒンジ軸線1. mと夫々同一軸線をなす
ように設定するとともに、各ヒンジピン42.43のヒ
ンジ穴の穴径をピン径より若干大きめに設定することが
好ましく、このようにすれば、原料の供給時における落
下衝撃力が、左右傾動用エアシリンダ33.34に直接
に作用させない構造とすることができる。
上記の構成を有する秤量機により、原料の計量を行う場
合には、第3図に示すように、4隅のヒンジ機構27
a、 27 b、 27 c、 27 dノ全てを嵌合
状態として計量シュート21を水平に上部類26上に支
持し、上方から落下してくる原料を受納する。
合には、第3図に示すように、4隅のヒンジ機構27
a、 27 b、 27 c、 27 dノ全てを嵌合
状態として計量シュート21を水平に上部類26上に支
持し、上方から落下してくる原料を受納する。
この場合の原料の落下衝撃は計4個の緩衝装置29によ
り緩衝され、したがって、下部類28には正しい荷重が
負荷され、下部類28の4隅に設置した各ロードセル3
0は、夫々負荷される荷重を検出し、荷重の総和が設定
値に達したときには原料の供給を停止する。
り緩衝され、したがって、下部類28には正しい荷重が
負荷され、下部類28の4隅に設置した各ロードセル3
0は、夫々負荷される荷重を検出し、荷重の総和が設定
値に達したときには原料の供給を停止する。
計量済の原料は、必要に応じて、計量シュート21の左
右の下方に配設した搬送ラインのいずれか一方に排出す
る。
右の下方に配設した搬送ラインのいずれか一方に排出す
る。
第4図は、左駆動用エアシリンダ34を駆動して計量シ
ュート21の右側を持上げた状態を示しており、計量シ
ュート21は左側のヒンジ機構27a。
ュート21の右側を持上げた状態を示しており、計量シ
ュート21は左側のヒンジ機構27a。
27 bのヒンジ軸線lの廻りに所要角度傾動され、計
量シュート21内の計量済原料は、自重で左側のシュー
ト24から、左側の搬送ラインA上に落下し、次工程に
送られる。
量シュート21内の計量済原料は、自重で左側のシュー
ト24から、左側の搬送ラインA上に落下し、次工程に
送られる。
計量済原料の排出後は、左駆動用エアシリンダ34を引
込んで再び第3図の状態に計量シュート21を保持し、
次回の計量に備える。
込んで再び第3図の状態に計量シュート21を保持し、
次回の計量に備える。
なお、上記実施例では、計量シュート21側に嵌合ブラ
ケット44を、上部類26側に支持ブラケット46及び
ヒンジピン45を夫々設けてヒンジ機構27 a、 2
7 b、 27 c、 27 dを構成したが、上下を
逆にしてヒンジ機構を構成するようにしてもよい また、左、右傾動用エアシリンダ33.34と計量シュ
ート21との連結点は、必らずしも、ヒンジ機構のヒン
ジ軸線上に設定する必要はなく、要するに計量シュート
21の左右の傾動を確実に行えるものであればよい。
ケット44を、上部類26側に支持ブラケット46及び
ヒンジピン45を夫々設けてヒンジ機構27 a、 2
7 b、 27 c、 27 dを構成したが、上下を
逆にしてヒンジ機構を構成するようにしてもよい また、左、右傾動用エアシリンダ33.34と計量シュ
ート21との連結点は、必らずしも、ヒンジ機構のヒン
ジ軸線上に設定する必要はなく、要するに計量シュート
21の左右の傾動を確実に行えるものであればよい。
以上のように、本考案は、嵌合い式ヒンジ機構によって
計量シュートの両側部を上部願主に夫々支持するととも
に、両側部の夫々に、傾動用流体圧作動シリンダ装置の
一端をヒンジ連結し、計量シュートを必要に応じていず
れの側にも傾動しうるようにした秤量機を提供するもの
であって、嵌合い式ヒンジ機構を用いたので計量時、傾
動時のいずれにおいてもヒンジ部分に捩りモーメントが
作用せず、常時は上部願主に計量シュートを水平に載置
した状態に保持できるので、衝撃荷重等を平等に分担す
ることができ、傾動用流体圧作動シリンダ装置の取外し
等も別途計量シュートを支持することなしに行え、また
従来のシーソ一式の場合には、左右傾動及び中間位置の
計3位置停止の制御を必要とするのに対し、本案では、
左又は右側の傾動用流体圧作動シリンダ装置のオン・オ
フ制御で済むので制御を簡単且確実化することができ、
故障のおそれがないといった実用性に優れた両側傾動式
の秤量機を提供することができる。
計量シュートの両側部を上部願主に夫々支持するととも
に、両側部の夫々に、傾動用流体圧作動シリンダ装置の
一端をヒンジ連結し、計量シュートを必要に応じていず
れの側にも傾動しうるようにした秤量機を提供するもの
であって、嵌合い式ヒンジ機構を用いたので計量時、傾
動時のいずれにおいてもヒンジ部分に捩りモーメントが
作用せず、常時は上部願主に計量シュートを水平に載置
した状態に保持できるので、衝撃荷重等を平等に分担す
ることができ、傾動用流体圧作動シリンダ装置の取外し
等も別途計量シュートを支持することなしに行え、また
従来のシーソ一式の場合には、左右傾動及び中間位置の
計3位置停止の制御を必要とするのに対し、本案では、
左又は右側の傾動用流体圧作動シリンダ装置のオン・オ
フ制御で済むので制御を簡単且確実化することができ、
故障のおそれがないといった実用性に優れた両側傾動式
の秤量機を提供することができる。
第1図及び第2図は従来の傾動式秤量機を夫々示す機構
説明図、第3図は本考案の一実施例に係る秤量機の斜視
図、第4図は第3図の秤量機の左側傾動時を示す斜視図
である。 21・・・計量シュート、26・・・上部類、27 a
、 27 b。 27C,27d・・・ヒンジ機構い28・・・下部類、
29・・・緩衝装置、33.34・・・左、右傾動用エ
アシリンダ、A。 B・・・左、右搬送ライン。
説明図、第3図は本考案の一実施例に係る秤量機の斜視
図、第4図は第3図の秤量機の左側傾動時を示す斜視図
である。 21・・・計量シュート、26・・・上部類、27 a
、 27 b。 27C,27d・・・ヒンジ機構い28・・・下部類、
29・・・緩衝装置、33.34・・・左、右傾動用エ
アシリンダ、A。 B・・・左、右搬送ライン。
Claims (2)
- (1) 相対する2方向に夫々開閉式こは゛れ防止板
を有する計量シュートと、前記計量シュートの底面の両
端附近と支持類との間に複数個から成る嵌脱自在なヒン
ジ機構を設けて継合する一方、一端を前記計量シュート
の底面にヒンジ結合し、他の一端を前記支持類にヒンジ
結合するようにした2組の傾動用流体作動シリンダー装
置を備えたことを特徴とする両側傾動式の秤量機。 - (2)上記嵌脱自在なヒンヂ機構の回転軸軸芯と傾動用
流体作動シリンダー装置と計量シュート底面に結合した
ヒンジの回転軸軸芯とを同一軸線上に配置したことを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の秤量機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9897878U JPS59591Y2 (ja) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | 秤量機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9897878U JPS59591Y2 (ja) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | 秤量機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5514592U JPS5514592U (ja) | 1980-01-30 |
| JPS59591Y2 true JPS59591Y2 (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=29035263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9897878U Expired JPS59591Y2 (ja) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | 秤量機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59591Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854974U (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-14 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 鉄道車両台枠 |
| JPS5979814A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-09 | Shotaro Takada | 重量嵩量自動計測検出記録連動用装置 |
| JPS63164051U (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-26 | ||
| JPH0615155Y2 (ja) * | 1988-06-25 | 1994-04-20 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機のハーネス配索構造 |
| CN106040607B (zh) * | 2016-06-06 | 2018-05-01 | 冯丹 | 一种螃蟹称重清洗分类一体机 |
-
1978
- 1978-07-18 JP JP9897878U patent/JPS59591Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5514592U (ja) | 1980-01-30 |
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