JPS595751A - 位相同期回路 - Google Patents
位相同期回路Info
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- JPS595751A JPS595751A JP57114183A JP11418382A JPS595751A JP S595751 A JPS595751 A JP S595751A JP 57114183 A JP57114183 A JP 57114183A JP 11418382 A JP11418382 A JP 11418382A JP S595751 A JPS595751 A JP S595751A
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- trigger pulse
- phase
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- transistor
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Links
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- ORQBXQOJMQIAOY-UHFFFAOYSA-N nobelium Chemical compound [No] ORQBXQOJMQIAOY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
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- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- FWYSBEAFFPBAQU-GFCCVEGCSA-N nodakenetin Chemical compound C1=CC(=O)OC2=C1C=C1C[C@H](C(C)(O)C)OC1=C2 FWYSBEAFFPBAQU-GFCCVEGCSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/083—Details of the phase-locked loop the reference signal being additionally directly applied to the generator
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は入力信号に同期した信号を発生する位相同期回
路(以下PLLと云う)で、特に同期引込み時間を短縮
したPLLに関する。
路(以下PLLと云う)で、特に同期引込み時間を短縮
したPLLに関する。
磁気記録再生装置等においては、磁気記録媒体上の情報
を再生するためにこの情報信号に同期した読み出しクロ
ックを作成している。かかるクロックを作成するために
、従来、第1図に示す工うなPLL回路を用いている。
を再生するためにこの情報信号に同期した読み出しクロ
ックを作成している。かかるクロックを作成するために
、従来、第1図に示す工うなPLL回路を用いている。
同図におして記録媒体上から読み出されたアナログ入力
信号htは波形整形回路1によりパルス化されてデータ
パルスDpとして位相比較器2に供給される。位相比較
器2において電圧制御発振器4の出力信号fOとデータ
パルスDpとの位相が比較され位相誤差電圧信号Veと
してループフィルタ3に供給され、この振巾位相特性に
よりPLLの応答特性、同期特性が決定される。電圧制
御発振器4はループフィルタ3の出力すなわち制御電圧
Ecによりその発振周波数がコントロールされて読み出
しクロックfOを発生する。このように構成されたPL
Lにおいて入力信号が途切れた場合、たとえば再生信号
のドロップアウトやデータの継ぎ目等により入力信号が
途切れたような場合PLLは閉ループとしての特性が失
なわれ、出力である読み出しクロック10の周波数ある
bは位相はループフィルタ3の持つ時定数により変化し
てしまう。その後入力信号が回復して正規なデータパル
スDpがPLLに入力されても読み出しクロック10の
位相、あるいは周波数はずれており、再度引込み動作を
行う必要がある。したがって入力信号が途切れたことに
より、読み出しクロックIOが得られない時間は、信号
が途切れている時間以上に長くなり、この信号によりデ
ータを復調した場合にはそのデータ欠落時間が等測的に
拡大されてしまうことになる。
信号htは波形整形回路1によりパルス化されてデータ
パルスDpとして位相比較器2に供給される。位相比較
器2において電圧制御発振器4の出力信号fOとデータ
パルスDpとの位相が比較され位相誤差電圧信号Veと
してループフィルタ3に供給され、この振巾位相特性に
よりPLLの応答特性、同期特性が決定される。電圧制
御発振器4はループフィルタ3の出力すなわち制御電圧
Ecによりその発振周波数がコントロールされて読み出
しクロックfOを発生する。このように構成されたPL
Lにおいて入力信号が途切れた場合、たとえば再生信号
のドロップアウトやデータの継ぎ目等により入力信号が
途切れたような場合PLLは閉ループとしての特性が失
なわれ、出力である読み出しクロック10の周波数ある
bは位相はループフィルタ3の持つ時定数により変化し
てしまう。その後入力信号が回復して正規なデータパル
スDpがPLLに入力されても読み出しクロック10の
位相、あるいは周波数はずれており、再度引込み動作を
行う必要がある。したがって入力信号が途切れたことに
より、読み出しクロックIOが得られない時間は、信号
が途切れている時間以上に長くなり、この信号によりデ
ータを復調した場合にはそのデータ欠落時間が等測的に
拡大されてしまうことになる。
本発明の目的は上述したような問題を効果的に解決し、
PLLの入力信号が途切れてもその間読み出しクロック
foの周波数変動を最小限におさえ、かつPLLの入力
信号が回復した際には同期引込み時間を極力短くして速
やかに正常な読み出しクロックfoが得られる安定なP
LLを提供することにある。
PLLの入力信号が途切れてもその間読み出しクロック
foの周波数変動を最小限におさえ、かつPLLの入力
信号が回復した際には同期引込み時間を極力短くして速
やかに正常な読み出しクロックfoが得られる安定なP
LLを提供することにある。
すなわち本発明圧よれば、PLLを構成する位相比較器
、ループフィルタおよび電圧制御発振器の他に、入力信
号の特定状態、たとえば、データの継ぎ目を示すインデ
ックス信号あるbはデータのドロップアウトを検出して
トリガパルスを発生するトリガパルス発生器を具備して
、このトリガパルスによりトリガパルスが存在する期間
中前記位相比較器の出力が禁止され、かつ前記電圧制御
発振器の発振が停止され、きらにトリガパルスの後エツ
ジにより発振位相が規定されるように構成することによ
り本発明の目的を達成することができる。
、ループフィルタおよび電圧制御発振器の他に、入力信
号の特定状態、たとえば、データの継ぎ目を示すインデ
ックス信号あるbはデータのドロップアウトを検出して
トリガパルスを発生するトリガパルス発生器を具備して
、このトリガパルスによりトリガパルスが存在する期間
中前記位相比較器の出力が禁止され、かつ前記電圧制御
発振器の発振が停止され、きらにトリガパルスの後エツ
ジにより発振位相が規定されるように構成することによ
り本発明の目的を達成することができる。
以下本発明につbて図面を用いて詳しく説明する。
第2図は磁気記録再生装置における本発明の一実施例を
示すブロック図である。本発明のI) L Lはアナロ
グ入力信号Aiを受けてデータパルスDpをつ(り出す
波形整形回路1と、アナログ入力信号Aiを受けて、そ
の信号のドロップアウトを検出してトリガパルスPtを
発生するトリガパルス発生器5と、このトリガパルスP
tが存在する期間出力が禁止されるように構成された位
相比較器2と、ループフィルタ3と、トリガパルスPL
によシ発振位相が規定されるように構成されfc電圧制
御発振器4とから構成されている。
示すブロック図である。本発明のI) L Lはアナロ
グ入力信号Aiを受けてデータパルスDpをつ(り出す
波形整形回路1と、アナログ入力信号Aiを受けて、そ
の信号のドロップアウトを検出してトリガパルスPtを
発生するトリガパルス発生器5と、このトリガパルスP
tが存在する期間出力が禁止されるように構成された位
相比較器2と、ループフィルタ3と、トリガパルスPL
によシ発振位相が規定されるように構成されfc電圧制
御発振器4とから構成されている。
第3図は波形整形回路1の一実施例を示すプロ・ツク図
である。コンパレータ101と遅延素子102および2
人力排他的論理和回路103(以後EXORと云う)と
から成り、コンパレータ101の出力は遅延素子102
に接続されるとともにEXOR103の第1の入力ピン
に接続され、遅延素子102の出力はEXO几103の
第2の入力ピンに接続されている。第7図に各部の波形
図を示す。アナログ入力信号AiFi磁気記録媒体上の
磁化反転位置に対応して中心電位を横切るように波形等
価されたものである。アナログ入力信号A+はコンパレ
ータ101に入力され、中心電位で反転するパルス信号
P、となり遅延回路102およびBXUR103の第1
の入力ピンに入力されるとともにトリガパルス発生器5
に供給づれる。パルス信号1は遅延回路102でPw々
る時間遅延されてパルス信号P、となりEXOR103
の第2の入力ピンに入力されて、その結果EXOR10
3の出力ビンにはパルス巾がPwなるデータパルスDp
が出力され、位相比較器2に供給される。
である。コンパレータ101と遅延素子102および2
人力排他的論理和回路103(以後EXORと云う)と
から成り、コンパレータ101の出力は遅延素子102
に接続されるとともにEXOR103の第1の入力ピン
に接続され、遅延素子102の出力はEXO几103の
第2の入力ピンに接続されている。第7図に各部の波形
図を示す。アナログ入力信号AiFi磁気記録媒体上の
磁化反転位置に対応して中心電位を横切るように波形等
価されたものである。アナログ入力信号A+はコンパレ
ータ101に入力され、中心電位で反転するパルス信号
P、となり遅延回路102およびBXUR103の第1
の入力ピンに入力されるとともにトリガパルス発生器5
に供給づれる。パルス信号1は遅延回路102でPw々
る時間遅延されてパルス信号P、となりEXOR103
の第2の入力ピンに入力されて、その結果EXOR10
3の出力ビンにはパルス巾がPwなるデータパルスDp
が出力され、位相比較器2に供給される。
第4図はトリガパルス発生器5の一実施例を示すプロ、
ツク図コンパレータ501と、再起動可能な単安定マル
チバイブレータ502とDタイプフリップフロッグ50
3とがら成ジ、コンパレータ501の出力が単安定マル
チバイブレータ502の入力に、またその出力がDタイ
プフリップフロップ503のクロック端子に接続されて
構成される。
ツク図コンパレータ501と、再起動可能な単安定マル
チバイブレータ502とDタイプフリップフロッグ50
3とがら成ジ、コンパレータ501の出力が単安定マル
チバイブレータ502の入力に、またその出力がDタイ
プフリップフロップ503のクロック端子に接続されて
構成される。
第8図に各部の波形図を示す。コンパレータ501はそ
の正入力端子にアナログ入力信号Aiが、また負入力端
子には比較基準電圧VTRが加えられて、アナログ入力
信号Ajの振巾レベルが比較基準電圧■rn工9高くな
った時その出力信号P3がハイレベルとなるように動作
する。この出力信号P、ハ単安定マルチバイブレータ5
02に入力され、その立ち上りエツジからコンデンサ5
04および抵抗505によシ決まる時定数T、の期間ハ
イレベルとなる出力信号P、がQ出力端子から出力され
る。上記時定数Ill、はアナログ入力信号Aiの周期
の10倍程度に選ばれ、アナログ入力信号Aiの信号レ
ベルが時定数T1以上に渡って比較基準電圧VTHを下
回わった場合、すなわち入力信号のドロップアウトが認
められた場合、単安定マルチバイブレータ502eゴそ
の出力信号P4がローレベルとなるドロップアウト検出
器として動作する。またDタイプフリップフロップ50
3はそのクロック入力端子に単安定マルチバイブレータ
502の出力信号P4が、またそのD入力端子およびリ
セット端子に波形整形回路1のコンパレータ101の出
力であるパルス信号P、が入力されて、前記出力信号P
、の立ち上りエツジからパルス信号P、の立ち下りエツ
ジまでの間ハイレベルとなる信号すなわちトリガパルス
PtをそのQ出力端子に%またその反転信号ptをその
Q出力端子に出力し、トリガパルスPtは電圧制御発振
器4に、また反転信号ptは位相比較器2に供給される
。
の正入力端子にアナログ入力信号Aiが、また負入力端
子には比較基準電圧VTRが加えられて、アナログ入力
信号Ajの振巾レベルが比較基準電圧■rn工9高くな
った時その出力信号P3がハイレベルとなるように動作
する。この出力信号P、ハ単安定マルチバイブレータ5
02に入力され、その立ち上りエツジからコンデンサ5
04および抵抗505によシ決まる時定数T、の期間ハ
イレベルとなる出力信号P、がQ出力端子から出力され
る。上記時定数Ill、はアナログ入力信号Aiの周期
の10倍程度に選ばれ、アナログ入力信号Aiの信号レ
ベルが時定数T1以上に渡って比較基準電圧VTHを下
回わった場合、すなわち入力信号のドロップアウトが認
められた場合、単安定マルチバイブレータ502eゴそ
の出力信号P4がローレベルとなるドロップアウト検出
器として動作する。またDタイプフリップフロップ50
3はそのクロック入力端子に単安定マルチバイブレータ
502の出力信号P4が、またそのD入力端子およびリ
セット端子に波形整形回路1のコンパレータ101の出
力であるパルス信号P、が入力されて、前記出力信号P
、の立ち上りエツジからパルス信号P、の立ち下りエツ
ジまでの間ハイレベルとなる信号すなわちトリガパルス
PtをそのQ出力端子に%またその反転信号ptをその
Q出力端子に出力し、トリガパルスPtは電圧制御発振
器4に、また反転信号ptは位相比較器2に供給される
。
第5図は位相比較器2の一実施例を示すブロック図であ
る。位相比較器2はデータパルスJ)pおよび読み出し
クロックIOとの位相を比較し位相誤差電圧信号Veを
出力する回路で、遅延素子201 と、第1および第2
のDタイプフリップフロップ202および203と2人
力NANDゲート204と2人力ANDゲート205お
よびチャージポンプ206とから成り、遅延素子201
の出力が第1のDタイプフリップフロップ202のクロ
ック端子に接続され、第1のDタイプフリップフロップ
202の出力が2人力NANDゲート204の第1の入
力端子およびチャージポンプ206の第1の入力端子に
接続され、第2のDタイプ7リツプフロツプ203の出
力が2人力NANDゲート204の第2の入力端子およ
びチャージポンプ206の第2の入力端子に接続され、
2人力NANI)ゲート204の出力が2人力ANDゲ
ート205の第1の入力端子に接続され、また2人力A
NI)ゲート205の出力が第1および第2のDタイプ
フリラグフロップ202および203のリセット端子に
接続されて構成される。各部の波形を第9図に示す。波
形整形回路1の出力であるデータパルスDpは第1およ
び第2のDメイプフ+1ツブフロップ202および20
3のD入力端子に入力されるとともに遅延素子201に
入力これて、データパルスDpのパル巾の】/2である
’/2 Pwだけ遅延された信号P11となり第1のD
タイプフリップ70ツブ202のクロック端子に入力さ
れる。
る。位相比較器2はデータパルスJ)pおよび読み出し
クロックIOとの位相を比較し位相誤差電圧信号Veを
出力する回路で、遅延素子201 と、第1および第2
のDタイプフリップフロップ202および203と2人
力NANDゲート204と2人力ANDゲート205お
よびチャージポンプ206とから成り、遅延素子201
の出力が第1のDタイプフリップフロップ202のクロ
ック端子に接続され、第1のDタイプフリップフロップ
202の出力が2人力NANDゲート204の第1の入
力端子およびチャージポンプ206の第1の入力端子に
接続され、第2のDタイプ7リツプフロツプ203の出
力が2人力NANDゲート204の第2の入力端子およ
びチャージポンプ206の第2の入力端子に接続され、
2人力NANI)ゲート204の出力が2人力ANDゲ
ート205の第1の入力端子に接続され、また2人力A
NI)ゲート205の出力が第1および第2のDタイプ
フリラグフロップ202および203のリセット端子に
接続されて構成される。各部の波形を第9図に示す。波
形整形回路1の出力であるデータパルスDpは第1およ
び第2のDメイプフ+1ツブフロップ202および20
3のD入力端子に入力されるとともに遅延素子201に
入力これて、データパルスDpのパル巾の】/2である
’/2 Pwだけ遅延された信号P11となり第1のD
タイプフリップ70ツブ202のクロック端子に入力さ
れる。
また第2のDタイプフリップフロ・ツブ203のクロッ
ク端子には電圧制御発振器4の出力である読み出しクロ
ック10が入力され、2人力ANDゲ−) 205の第
2の入力端子にはトリガパルス発生器の反転出力Ptが
入力される。第1および第2のDタイプフリップフロッ
プ202および203はそれぞれのクロック端子の入カ
イ8号すなわち信号P、および読み出しクロックfOの
立ち上りエツジでそれぞれのD入力端子のレベル、すな
わちデータパルスDpのレベルを取り込み、出力信号P
6およびP7としてそれぞれのQ端子に出力する。
ク端子には電圧制御発振器4の出力である読み出しクロ
ック10が入力され、2人力ANDゲ−) 205の第
2の入力端子にはトリガパルス発生器の反転出力Ptが
入力される。第1および第2のDタイプフリップフロッ
プ202および203はそれぞれのクロック端子の入カ
イ8号すなわち信号P、および読み出しクロックfOの
立ち上りエツジでそれぞれのD入力端子のレベル、すな
わちデータパルスDpのレベルを取り込み、出力信号P
6およびP7としてそれぞれのQ端子に出力する。
出力信号P、および・P、が共にハイレベルになると2
人力NANDゲート204の出力はローレベルになり、
2人力ANDゲート205の第2の入力端子に加えられ
た反転トリガパルスPtの信号レベルがハイレベルであ
れば2人力ANDゲート205の出力信号P3はローレ
ベルとなり第1および第2のDタイプフリップフロップ
202および203がリセットされて出力信号P0.P
、はローレベルになる。したがってこの位相比較器はそ
の位相誤差が出力信号P6とP7とのパルス巾の差とし
て現われるので、これをチャージポンプ206によりア
ナログ的に減算し位相誤差電圧信号■eとして出力する
。゛またアナログ入力信号Aiにドロップアウトが検出
されて2人力ANDゲート205の第2の入力端子に加
えられる反転トリガパルスptがローレベルとなった時
第1および第2のDタイプフリップフロップ202お工
び203はリセットされその出力P6.P、はローレベ
ルに保持されシタがってチャージポンプ206の出力で
ある位相誤差電圧信号VeはσV一定電位になる。
人力NANDゲート204の出力はローレベルになり、
2人力ANDゲート205の第2の入力端子に加えられ
た反転トリガパルスPtの信号レベルがハイレベルであ
れば2人力ANDゲート205の出力信号P3はローレ
ベルとなり第1および第2のDタイプフリップフロップ
202および203がリセットされて出力信号P0.P
、はローレベルになる。したがってこの位相比較器はそ
の位相誤差が出力信号P6とP7とのパルス巾の差とし
て現われるので、これをチャージポンプ206によりア
ナログ的に減算し位相誤差電圧信号■eとして出力する
。゛またアナログ入力信号Aiにドロップアウトが検出
されて2人力ANDゲート205の第2の入力端子に加
えられる反転トリガパルスptがローレベルとなった時
第1および第2のDタイプフリップフロップ202お工
び203はリセットされその出力P6.P、はローレベ
ルに保持されシタがってチャージポンプ206の出力で
ある位相誤差電圧信号VeはσV一定電位になる。
位相誤差電圧信号veけループフィルタ3に入力される
。ループフィルタ3はPLLの持つ諸特性を決定し、電
圧制御発振器4の発振周波数をコントロールする制御電
圧Ecを出力する。ループフィルタ3の構成は従来のも
のと同様であるので説明を省略する。
。ループフィルタ3はPLLの持つ諸特性を決定し、電
圧制御発振器4の発振周波数をコントロールする制御電
圧Ecを出力する。ループフィルタ3の構成は従来のも
のと同様であるので説明を省略する。
第6図は電圧制御発振器4の一実施例を示すブロック図
である。図に示すように、エミッタ結合形マルチバイブ
レータで構成されるものである。
である。図に示すように、エミッタ結合形マルチバイブ
レータで構成されるものである。
すなわち、トランジスタ401および402のエミッタ
間にコンデンサ403が接続され、トランジスタ401
のエミッタがトランジスタ404のコレクタに、またト
ランジスタ402のエミッタがトランジスタ405のコ
レクタに接続され、トランジスタ406お工び407の
エミッタがトランジスタ408のコレクタに共通に接続
され、前記トランジスタ404,405および408の
エミッタが共通に接続されるとともにその接続点が電流
源409を介して接地され、さらにトランジスタ401
お゛よび406のコレクタが共通に接続されその接続点
がトランジスタ410のベースに接続すれるとともに負
荷抵抗412を介して電源に接続され、またトランジス
タ402お工び407のコレクタが共通に接続されその
接続点がトランジスタ4】1のベースに接続されるとと
もに負荷抵抗413を介して電源に接続され、トランジ
スタ410および411のコレクタは共に電源に接続さ
れ、トランジスタ401および406の(−スはトラン
ジスタ411のエミッタに共通に接続されるとともに抵
抗414を介して接地され、トランジスタ402および
407のベースはトランジスタ410のエミッタに共通
に接続されるとともに抵抗415を介して接地され、さ
らにトランジスタ416のコレクタが電源に、またエミ
ッタがトランジスタ401 のエミッタに接続されトラ
ンジスタ404および4050ベースとトランジスタ4
08のに−スとの間に制御電圧Ecが、またトランジス
タ4160ベースにはトリガパルスPtが印加される構
成にガっている。
間にコンデンサ403が接続され、トランジスタ401
のエミッタがトランジスタ404のコレクタに、またト
ランジスタ402のエミッタがトランジスタ405のコ
レクタに接続され、トランジスタ406お工び407の
エミッタがトランジスタ408のコレクタに共通に接続
され、前記トランジスタ404,405および408の
エミッタが共通に接続されるとともにその接続点が電流
源409を介して接地され、さらにトランジスタ401
お゛よび406のコレクタが共通に接続されその接続点
がトランジスタ410のベースに接続すれるとともに負
荷抵抗412を介して電源に接続され、またトランジス
タ402お工び407のコレクタが共通に接続されその
接続点がトランジスタ4】1のベースに接続されるとと
もに負荷抵抗413を介して電源に接続され、トランジ
スタ410および411のコレクタは共に電源に接続さ
れ、トランジスタ401および406の(−スはトラン
ジスタ411のエミッタに共通に接続されるとともに抵
抗414を介して接地され、トランジスタ402および
407のベースはトランジスタ410のエミッタに共通
に接続されるとともに抵抗415を介して接地され、さ
らにトランジスタ416のコレクタが電源に、またエミ
ッタがトランジスタ401 のエミッタに接続されトラ
ンジスタ404および4050ベースとトランジスタ4
08のに−スとの間に制御電圧Ecが、またトランジス
タ4160ベースにはトリガパルスPtが印加される構
成にガっている。
ここでトランジスタ416のベースにローレベルが加わ
って、トランジスタ416がオフと々す、マルチバイブ
レータが発振状態にある場合につ込て説明する。このと
^の電源電圧をVcc、各トランジスタのペースエミッ
タ間順方向降下電圧をVBE、コンデンサ403の容量
値を6%負荷抵抗412お工び413の抵抗値を几、ト
ランジスタ404お工び405に流れる電流はともに同
じでその電流値を11電流源409の電流値を2IOと
すると、トランジスタ401お工び402 のコレクタ
電位Vcx 、 Vcy オj ヒエミツI’ 電位V
EX 、 vgyH第1゜図の波形図に示すように変化
する。すなわち、トランジスタ401および406がオ
ンになりトランジスタ402お工び407がオフとなっ
た瞬間ではトランジスタ401のエミッタ電位Vzxは
Vcc −2VBEであり、トランジスタ402のエミ
ッタ電位Vgy ijVcc−2Vnm+2Io−Rテ
アルカら、コンデンサ403 JrCd 2Io−)L
f)M、圧力VEX (VEYなる極性に充電されて
おり、これより、トランジスタ401にFi、トランジ
スタ402がオフであることから、トランジスタ404
および405に流れる電流の和である2Iが流れ、その
結果コンデンサ403にはトランジスタ401のエミッ
タカラトランジスタ405のコレクタの方向に電流工が
流れ、トランジスタ402のエミッタ電位VEYが%で
決まる傾斜で低下し、同時にトランジスタ408に流れ
る電流2(Io−I)がトランジスタ406に流れ、そ
の結果負荷抵抗Rには2IOなる電流が流れる。そして
VEYの電位がVcc −2VI)E−2IoRまで低
下するとトランジスタ402お工び407がオンとなり
同時にトランジスタ411がオフとなりその結果トラン
ジスタ4()1および406がオフとなって状態が反転
し、その後の動作は前記と逆の経過をたどる。
って、トランジスタ416がオフと々す、マルチバイブ
レータが発振状態にある場合につ込て説明する。このと
^の電源電圧をVcc、各トランジスタのペースエミッ
タ間順方向降下電圧をVBE、コンデンサ403の容量
値を6%負荷抵抗412お工び413の抵抗値を几、ト
ランジスタ404お工び405に流れる電流はともに同
じでその電流値を11電流源409の電流値を2IOと
すると、トランジスタ401お工び402 のコレクタ
電位Vcx 、 Vcy オj ヒエミツI’ 電位V
EX 、 vgyH第1゜図の波形図に示すように変化
する。すなわち、トランジスタ401および406がオ
ンになりトランジスタ402お工び407がオフとなっ
た瞬間ではトランジスタ401のエミッタ電位Vzxは
Vcc −2VBEであり、トランジスタ402のエミ
ッタ電位Vgy ijVcc−2Vnm+2Io−Rテ
アルカら、コンデンサ403 JrCd 2Io−)L
f)M、圧力VEX (VEYなる極性に充電されて
おり、これより、トランジスタ401にFi、トランジ
スタ402がオフであることから、トランジスタ404
および405に流れる電流の和である2Iが流れ、その
結果コンデンサ403にはトランジスタ401のエミッ
タカラトランジスタ405のコレクタの方向に電流工が
流れ、トランジスタ402のエミッタ電位VEYが%で
決まる傾斜で低下し、同時にトランジスタ408に流れ
る電流2(Io−I)がトランジスタ406に流れ、そ
の結果負荷抵抗Rには2IOなる電流が流れる。そして
VEYの電位がVcc −2VI)E−2IoRまで低
下するとトランジスタ402お工び407がオンとなり
同時にトランジスタ411がオフとなりその結果トラン
ジスタ4()1および406がオフとなって状態が反転
し、その後の動作は前記と逆の経過をたどる。
すなわちトランジスタ401./106,410および
402、407.411により正帰還ループが形成され
つ発振状態を作り出す。このときトランジスタ401お
工び402のコレクタ電位VcxおよびVcyは第10
図に示すように電位WeeとVCC−2IORの間を互
いに逆極性でパルス状に変化する。
402、407.411により正帰還ループが形成され
つ発振状態を作り出す。このときトランジスタ401お
工び402のコレクタ電位VcxおよびVcyは第10
図に示すように電位WeeとVCC−2IORの間を互
いに逆極性でパルス状に変化する。
以上のことより発振周波数は%で決まるので、制御電圧
Ecによりトランジスタ404および405に流れる電
流Iを変化させることによって発振周波数が変化1゛る
電圧制御発振器を形成できえ、。本発明においては以−
ヒに述べたマルチバイブレータにトランジスタ416を
付加したもので、そのに−スにトリガパルスptが加え
られることによりマルチバイブレータの琵撮がコントロ
ールされる。
Ecによりトランジスタ404および405に流れる電
流Iを変化させることによって発振周波数が変化1゛る
電圧制御発振器を形成できえ、。本発明においては以−
ヒに述べたマルチバイブレータにトランジスタ416を
付加したもので、そのに−スにトリガパルスptが加え
られることによりマルチバイブレータの琵撮がコントロ
ールされる。
すなわち、トリガパルスPtの直値をVtとすると第1
0 図1t’C示−r L ’) 1cVt −VII
E カVCC−2VI)E十21oRより高くなる↓つ
にVtが選ばれトランジスタ416がオンとなった場合
、トランジスタ401 (D:r−ミツlTi位VEX
l”t Vt −VBE K 保持すれ、マルチバイ
ブレータの発振は停止して、トランジスタ401お工び
406はオフ%またトランジスタ402および407は
オンとなり、コンデンサ403にはVt Vcc +
VBE (1)電圧がVgx :> VEYなる極性
で充電される。その後トリ力パルスptが立ち下がると
、トランジスタ416カーオフとなりマルチバイブレー
タが発振を開始し、このときトランジスタ401および
406がオフで、トランジスタ402および407がオ
ンであV、コンデンサ4031CQ)ランジスタ402
のエミッタからトランジスタ404のコレクタの方向に
I々る電流力流れてトランジスタ401のエミッタ電位
Vgxが%てきまる傾斜で低下していき、以後前述のよ
うに動作する。すなわちトリガパルスPtによシミ圧制
御発振器4の発振位相がある定まった位相になる。この
電圧制御発振器4の出力はトランジスタ401のコレク
タエり得られ出力バッファ4】7を介して読み出しクロ
ックfOとして出力される。
0 図1t’C示−r L ’) 1cVt −VII
E カVCC−2VI)E十21oRより高くなる↓つ
にVtが選ばれトランジスタ416がオンとなった場合
、トランジスタ401 (D:r−ミツlTi位VEX
l”t Vt −VBE K 保持すれ、マルチバイ
ブレータの発振は停止して、トランジスタ401お工び
406はオフ%またトランジスタ402および407は
オンとなり、コンデンサ403にはVt Vcc +
VBE (1)電圧がVgx :> VEYなる極性
で充電される。その後トリ力パルスptが立ち下がると
、トランジスタ416カーオフとなりマルチバイブレー
タが発振を開始し、このときトランジスタ401および
406がオフで、トランジスタ402および407がオ
ンであV、コンデンサ4031CQ)ランジスタ402
のエミッタからトランジスタ404のコレクタの方向に
I々る電流力流れてトランジスタ401のエミッタ電位
Vgxが%てきまる傾斜で低下していき、以後前述のよ
うに動作する。すなわちトリガパルスPtによシミ圧制
御発振器4の発振位相がある定まった位相になる。この
電圧制御発振器4の出力はトランジスタ401のコレク
タエり得られ出力バッファ4】7を介して読み出しクロ
ックfOとして出力される。
前述のように本発明のPLLにおいては、トリガパルス
Ptに、J:9その位相比較器2の出力が規制されさら
に電圧制御発振器4の発振位相が規定されるので、PL
Lのロックに要する時間はより短縮することができる。
Ptに、J:9その位相比較器2の出力が規制されさら
に電圧制御発振器4の発振位相が規定されるので、PL
Lのロックに要する時間はより短縮することができる。
すなわち第11図の波形図に示すように、トリガパルス
Piの立ち下りエツジはデータパルスDpの立ち上りエ
ツジにより規定され、さらに読み出しクロックfOの起
動後最初の立ち下りはトリガパルスptの立下りエツジ
に規定されており、シタがってトリガパルスPtが入力
された後の発振位相はデータパルスDpに規定されるの
で位相比較器2の動作は位相差ゼロの状態からスタート
して、その結果制御電圧Ecは第11図のa、bおよび
Cに示すように動作する。同図aはトリガパルスPtが
入力される以前の電圧制御発振器4の発振周波数に変動
がなく位相のみがずれていた場合の制御電圧Ecの様子
でそのレベルに変動は見られない。また同図すお工びC
は周波数にも変動が生じていた場合の制御″電圧Hcの
様子であるがそのレベル変動は小さく押えられている。
Piの立ち下りエツジはデータパルスDpの立ち上りエ
ツジにより規定され、さらに読み出しクロックfOの起
動後最初の立ち下りはトリガパルスptの立下りエツジ
に規定されており、シタがってトリガパルスPtが入力
された後の発振位相はデータパルスDpに規定されるの
で位相比較器2の動作は位相差ゼロの状態からスタート
して、その結果制御電圧Ecは第11図のa、bおよび
Cに示すように動作する。同図aはトリガパルスPtが
入力される以前の電圧制御発振器4の発振周波数に変動
がなく位相のみがずれていた場合の制御電圧Ecの様子
でそのレベルに変動は見られない。また同図すお工びC
は周波数にも変動が生じていた場合の制御″電圧Hcの
様子であるがそのレベル変動は小さく押えられている。
また同図Ecのd、eおよびfは従来のPLLにおける
制御電圧gcの様子で、データパルスDpが再び入力さ
れ、それ以前の電圧制御発振器4の発振周波数にずれが
あると同図dおよびeに示すように動作し、また位相の
みにずれがあったとしても制御電圧Ecはfに示すよう
に大きく変化し引込み時間はいづれの場合も長く要する
。
制御電圧gcの様子で、データパルスDpが再び入力さ
れ、それ以前の電圧制御発振器4の発振周波数にずれが
あると同図dおよびeに示すように動作し、また位相の
みにずれがあったとしても制御電圧Ecはfに示すよう
に大きく変化し引込み時間はいづれの場合も長く要する
。
以上述べてきたように本発明によれば、従来のPLLに
トリガパルス発生器5を付加し、トリガパルスptによ
り位相比較器2の状態、および電圧制御発振器4の発振
位相を規定することによって、安定でかつ入力信号の欠
落に強いPI、Lを提供することが出来、本発明による
作用効果は非常に大である。なお、本発明は磁気記録再
生装置等をもとにして説明したが、他の分野たとえば通
信、あるいは自動制御装置等にも応用できる。またPL
Lを構成する各要素においてその回路の実現方法等、本
発明の主旨を逸脱しない範囲での変更は行い得る。
トリガパルス発生器5を付加し、トリガパルスptによ
り位相比較器2の状態、および電圧制御発振器4の発振
位相を規定することによって、安定でかつ入力信号の欠
落に強いPI、Lを提供することが出来、本発明による
作用効果は非常に大である。なお、本発明は磁気記録再
生装置等をもとにして説明したが、他の分野たとえば通
信、あるいは自動制御装置等にも応用できる。またPL
Lを構成する各要素においてその回路の実現方法等、本
発明の主旨を逸脱しない範囲での変更は行い得る。
第1図は従来のPLLを示す構成図、第2図は本発明の
一実施例を示す構成図、第3図は波形整形回路の一様態
を示すブロック図、第4図はトリガパルス発生器の一様
態を示すブロック図、第5図は位相比較器の一様態を示
すブロック図、第6図は電圧制御発掘器の一様態を示゛
rブロック図、第7〜11図は本発明の一実施例の動作
を説明する波形図である。それぞれの図に卦いて、1:
波形整形回路、2:位相比較器、3:ループフィルタ%
4:電圧制御発振器、5:トリガパルス発生器を示す
。 代理人弁理士内原 晋 第1喝 @3圓 第4 記 毛 乙旧 箋9記 v、 −一一−−−−−−−−−−−−−−J−81
0圓 眸//田 249
一実施例を示す構成図、第3図は波形整形回路の一様態
を示すブロック図、第4図はトリガパルス発生器の一様
態を示すブロック図、第5図は位相比較器の一様態を示
すブロック図、第6図は電圧制御発掘器の一様態を示゛
rブロック図、第7〜11図は本発明の一実施例の動作
を説明する波形図である。それぞれの図に卦いて、1:
波形整形回路、2:位相比較器、3:ループフィルタ%
4:電圧制御発振器、5:トリガパルス発生器を示す
。 代理人弁理士内原 晋 第1喝 @3圓 第4 記 毛 乙旧 箋9記 v、 −一一−−−−−−−−−−−−−−J−81
0圓 眸//田 249
Claims (1)
- 制御信号に応じて周波数が変化する電圧制御発振器と、
前記電圧制御発振器の出力と所定入力信号との位相を比
較する位相比較器と、前記位相比較器の出力である位相
誤差信号に応じて前記電圧制御発振器の制御信号をつ(
り出すループフィルタとを含む位相同期回路において、
前記入力信号の特定状態を検出してトリガパルスを発生
するトリガパルス発生器が設けられ、このトリガパルス
によ)前記位相比較器の出力がコントロールされるとと
もに前記電圧制御発振器の発振位相が規定されることを
特徴とする位相同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114183A JPS595751A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114183A JPS595751A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 位相同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595751A true JPS595751A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14631269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114183A Pending JPS595751A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811269A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-01-22 | トステム株式会社 | 窓改装における旧窓枠の除去方法 |
| JPH0673951A (ja) * | 1993-02-22 | 1994-03-15 | Yoshida Kogyo Kk <Ykk> | 取替サッシおよびその施工法 |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP57114183A patent/JPS595751A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811269A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-01-22 | トステム株式会社 | 窓改装における旧窓枠の除去方法 |
| JPH0673951A (ja) * | 1993-02-22 | 1994-03-15 | Yoshida Kogyo Kk <Ykk> | 取替サッシおよびその施工法 |
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