JPS5952425A - 磁気抵抗効果型ヘツド - Google Patents
磁気抵抗効果型ヘツドInfo
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- JPS5952425A JPS5952425A JP16100482A JP16100482A JPS5952425A JP S5952425 A JPS5952425 A JP S5952425A JP 16100482 A JP16100482 A JP 16100482A JP 16100482 A JP16100482 A JP 16100482A JP S5952425 A JPS5952425 A JP S5952425A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic material
- flux density
- shielding member
- magnetoresistive head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/33—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only
- G11B5/39—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects
- G11B5/3903—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects using magnetic thin film layers or their effects, the films being part of integrated structures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、再生減磁を低減した短波長記録再生に好適な
磁気抵抗効果を有する磁気ヘッドに関する。
磁気抵抗効果を有する磁気ヘッドに関する。
近年の磁気記録の重要な課題は、いかに短波長領域の記
録再生を実現するかである。記録媒体に記録された信号
磁界に感磁し電気抵抗の変化どして出力する磁気抵抗効
果ヘッド(以下MRヘッノドする。)において、特に短
波長領域に有効な従来例としては、特公昭56−106
83号公報に示される磁気シールド付のMRヘッノドあ
る。
録再生を実現するかである。記録媒体に記録された信号
磁界に感磁し電気抵抗の変化どして出力する磁気抵抗効
果ヘッド(以下MRヘッノドする。)において、特に短
波長領域に有効な従来例としては、特公昭56−106
83号公報に示される磁気シールド付のMRヘッノドあ
る。
以下従来のMRヘッノド第1図、第2図を参照して説明
する。第1図はMRヘッノド要部断面図を示し%1は膜
厚0.04〜0.1μmのパーマロイ薄膜よりなる磁気
抵抗素子、2αはフェライト等から7よる磁気シールド
部材、 2hは膜厚数μ扉のパーマa、イ薄膜よりなる
磁気シールド部材、5は上記の磁気抵抗素子1を磁気バ
イアスするためのバイアス手段、4は記録媒体、5α、
5bは絶蘇体である。磁気抵抗素子1は一対の磁気シ
ールド部材2α、 2h間にあるために、記録媒体4に
記録され□た短波長の信号を有効に再生することができ
る。
する。第1図はMRヘッノド要部断面図を示し%1は膜
厚0.04〜0.1μmのパーマロイ薄膜よりなる磁気
抵抗素子、2αはフェライト等から7よる磁気シールド
部材、 2hは膜厚数μ扉のパーマa、イ薄膜よりなる
磁気シールド部材、5は上記の磁気抵抗素子1を磁気バ
イアスするためのバイアス手段、4は記録媒体、5α、
5bは絶蘇体である。磁気抵抗素子1は一対の磁気シ
ールド部材2α、 2h間にあるために、記録媒体4に
記録され□た短波長の信号を有効に再生することができ
る。
第2図は、第1図の平面図であり、同図の上端面が記録
媒体の摺約面と駁・つている。11は記録媒体からジご
生すイ)信号磁界である。一般に、磁気抵抗索子1は、
素子の長さ方向に一軸性の容易軸を持つように形成され
、その磁気特性(B−M特性)は磁界11を信号磁界1
1の方向に励磁した場合第3図の特性曲瞼6のようにな
る。一方、磁気シールド部材2bは。
媒体の摺約面と駁・つている。11は記録媒体からジご
生すイ)信号磁界である。一般に、磁気抵抗索子1は、
素子の長さ方向に一軸性の容易軸を持つように形成され
、その磁気特性(B−M特性)は磁界11を信号磁界1
1の方向に励磁した場合第3図の特性曲瞼6のようにな
る。一方、磁気シールド部材2bは。
7の磁気特性(B −111臣性)で示されるような等
方向あるいは、6で示されろ磁気抵抗素子1の磁気特性
と同程度のものとなる。その理由は磁気シールド部材2
bと磁気抵抗素子1は牛もにパーマロイ膜よりなってい
るためである。
方向あるいは、6で示されろ磁気抵抗素子1の磁気特性
と同程度のものとなる。その理由は磁気シールド部材2
bと磁気抵抗素子1は牛もにパーマロイ膜よりなってい
るためである。
このような構成の従来例では、外乱磁界が発生した場合
や、記録媒体の低波長の大信号を再生1−だ場合1M6
図に示すように屑の磁界が入ったと想定すると、磁気抵
抗素子1ではB2.磁気シールド部材2bではB、の磁
束密度(BI>82)となり、第2図に示すように磁気
シールド部材2bの記録媒体槽wJ面にB、の磁束密度
に相応する磁荷が発生する。このため、磁気シールド部
材2hが帯磁することにより。
や、記録媒体の低波長の大信号を再生1−だ場合1M6
図に示すように屑の磁界が入ったと想定すると、磁気抵
抗素子1ではB2.磁気シールド部材2bではB、の磁
束密度(BI>82)となり、第2図に示すように磁気
シールド部材2bの記録媒体槽wJ面にB、の磁束密度
に相応する磁荷が発生する。このため、磁気シールド部
材2hが帯磁することにより。
短波長領域で最も問題となる再生減磁(該記録の短波長
領域のイ百号のレベルダウン)が生ずる欠点がある。
領域のイ百号のレベルダウン)が生ずる欠点がある。
不発明の目的は、上記した従来技術の欠点をすくシ、短
波長領域で光分・圧用に耐え得るMRヘッノド提供する
にある。
波長領域で光分・圧用に耐え得るMRヘッノド提供する
にある。
本発明の特徴は磁気抵わ1:索子と磁気シールド部材の
少なくとも一方に一軸性の磁化容易軸を持たせたことに
あり、磁気シールド部材には非晶質磁性体または低磁束
密度の軟磁性体を用いたことである。
少なくとも一方に一軸性の磁化容易軸を持たせたことに
あり、磁気シールド部材には非晶質磁性体または低磁束
密度の軟磁性体を用いたことである。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。本発明
のMRヘッノド構造は、第1図(DMRヘッドの構造と
ほぼ同一である。異なる点は、磁気シールド部材2bと
して数μmのトラック幅方向に容易軸を持つ、Co −
Nb 、 C。
のMRヘッノド構造は、第1図(DMRヘッドの構造と
ほぼ同一である。異なる点は、磁気シールド部材2bと
して数μmのトラック幅方向に容易軸を持つ、Co −
Nb 、 C。
−V 、 Co−Ta 、 Co−Tt 、 Co−T
a−Zr、 ’Co −No −Zr 系等の非
晶5に磁性薄膜をスパッタリング等の方法で形成したこ
とである。
a−Zr、 ’Co −No −Zr 系等の非
晶5に磁性薄膜をスパッタリング等の方法で形成したこ
とである。
または磁気シールド部材2bとして低磁束密度化を計る
ために少量のMO、J/?L 、 Cu 、 C’r。
ために少量のMO、J/?L 、 Cu 、 C’r。
V、IF’等をFt −Ni合金基材に含有した磁性薄
膜を用いたことである。以下、これらの実施例について
第1図を参照して説明する。
膜を用いたことである。以下、これらの実施例について
第1図を参照して説明する。
(第1の実施、例)
本実施例では磁気シールドの一方を成す磁性体基板2α
として、飽和磁束密1(Ba)が約4000G、保磁力
(Hc) o、10g 、7)低磁束密度のNi −Z
n系フェライト基板を用いている。基板上には0,5〜
0.5μ77L膜厚程度のSin、あるいはAt208
等の絶縁層を介して磁気抵抗素子1のFg −Ni合金
膜(80〜84% Ni )を蒸着あるいはスパッタリ
ングで磁場中で形成しである。
として、飽和磁束密1(Ba)が約4000G、保磁力
(Hc) o、10g 、7)低磁束密度のNi −Z
n系フェライト基板を用いている。基板上には0,5〜
0.5μ77L膜厚程度のSin、あるいはAt208
等の絶縁層を介して磁気抵抗素子1のFg −Ni合金
膜(80〜84% Ni )を蒸着あるいはスパッタリ
ングで磁場中で形成しである。
更に、磁気抵抗素子1を磁気バイアスする手段3を形成
した後、同じ<0.3〜0.5岬の膜厚の絶縁層を介し
て磁気シールド部材2bを蒸着あるいはスパッタリング
等で形成しである。
した後、同じ<0.3〜0.5岬の膜厚の絶縁層を介し
て磁気シールド部材2bを蒸着あるいはスパッタリング
等で形成しである。
磁気シールド部材2bの形成時においても磁場中で形成
する方が、本実施例の効果が太きい。
する方が、本実施例の効果が太きい。
ここでスパッタリングの条件(ガス圧、投入パワー、基
板温度、磁界強度方向等)や材料の組成を適切に選ぶこ
とにより、磁気シールド部材2hの磁気特性(B−H%
性)を制御することが可能である。
板温度、磁界強度方向等)や材料の組成を適切に選ぶこ
とにより、磁気シールド部材2hの磁気特性(B−H%
性)を制御することが可能である。
第4図は本発明の磁気シールドと磁気抵抗素子の磁気特
性を示−す特性図であり、8はC。
性を示−す特性図であり、8はC。
−Nb非晶質磁性薄膜を磁気シールド部材2bとした場
合の磁気特性曲線、6はパーマロイ膜よりなる磁気抵抗
素子の磁気特性曲線である。
合の磁気特性曲線、6はパーマロイ膜よりなる磁気抵抗
素子の磁気特性曲線である。
パーマロイ族で形成した磁気抵抗素子1の異方性磁界H
k2は、形成榮件を変えても材料自体の限界から一般に
は2〜5工ルステツド程度である。それに比較してCo
−Nb非晶質磁性薄膜よりなる磁気シールド部材2b
の異方性磁界Hk1は10工ルステツド程度にすること
が容易で E’に1> Hk2 の胸係式が実現できる。パーマロイ膜およびCo −I
Vb等の非晶質磁性薄膜の飽和蝋束密度は同程厩である
ため、外乱磁界等の磁界ff。
k2は、形成榮件を変えても材料自体の限界から一般に
は2〜5工ルステツド程度である。それに比較してCo
−Nb非晶質磁性薄膜よりなる磁気シールド部材2b
の異方性磁界Hk1は10工ルステツド程度にすること
が容易で E’に1> Hk2 の胸係式が実現できる。パーマロイ膜およびCo −I
Vb等の非晶質磁性薄膜の飽和蝋束密度は同程厩である
ため、外乱磁界等の磁界ff。
が本実施例の構成のMRヘッノド加わった時には、第4
図に見られるように磁気シールド部材2hの磁束密度B
sは磁気抵抗効果素子1の磁束密度B2より小さくなる
。従って、従来間ふとなった磁気シールド部材2b(D
記録媒体摺動面での磁局(はぼ磁束密度Bsに比例)の
発生が本実施例の構成では低減でき、短波長領域での再
生減磁の問題点キ解決することができる。
図に見られるように磁気シールド部材2hの磁束密度B
sは磁気抵抗効果素子1の磁束密度B2より小さくなる
。従って、従来間ふとなった磁気シールド部材2b(D
記録媒体摺動面での磁局(はぼ磁束密度Bsに比例)の
発生が本実施例の構成では低減でき、短波長領域での再
生減磁の問題点キ解決することができる。
第5図は、Co −Nb系の非晶質磁性薄膜の異方性磁
界EkiをNh含有量(原子チ)の依存性を示す特性図
で、10はそれを関数として示したものである。ここで
Nbを10〜20%とすることによりパーマロイ族の場
合の異方性磁界H&2(%性9)より大きくすることが
できる。
界EkiをNh含有量(原子チ)の依存性を示す特性図
で、10はそれを関数として示したものである。ここで
Nbを10〜20%とすることによりパーマロイ族の場
合の異方性磁界H&2(%性9)より大きくすることが
できる。
尚5本実施例では磁気抵抗素子1を磁気ノくイアスする
手段6が一対の磁気シールド部材2α、 2h間隔内に
ある例を示したが永久磁石等による磁気バイアス手段を
上記磁気シールド部材間隔外に設ける構成とした場合で
も本発明の実施例の効果は全く変わらない。更に磁気シ
ールド部材2αはフェライト(Hc −0,01gの軟
磁性を示す)としたが、磁気シールド2αを磁気シール
ド2bと同一材料としても本発明の一実施例の効果は全
く変わらない。
手段6が一対の磁気シールド部材2α、 2h間隔内に
ある例を示したが永久磁石等による磁気バイアス手段を
上記磁気シールド部材間隔外に設ける構成とした場合で
も本発明の実施例の効果は全く変わらない。更に磁気シ
ールド部材2αはフェライト(Hc −0,01gの軟
磁性を示す)としたが、磁気シールド2αを磁気シール
ド2bと同一材料としても本発明の一実施例の効果は全
く変わらない。
(第2の実施例)
第1の実施例では磁気シールド部材として非晶質磁性材
を使用したものであるが、&i気シールド部材として低
磁束密度の軟磁性材を使用しても同様の効果を期待する
ことができる。その軟磁性材(磁気′シールド材)の例
を下表に示す。
を使用したものであるが、&i気シールド部材として低
磁束密度の軟磁性材を使用しても同様の効果を期待する
ことができる。その軟磁性材(磁気′シールド材)の例
を下表に示す。
(以下余白)
表には磁気シールド材の組成、Be、初透磁率(Jfi
)を余してあり、該表において各埴は、バルク材の値で
あるが、薄膜化すると一般的に、Bs 、 Miともに
低下する。表の材料以外でも、一般にF g −Ni合
金基材に、No 、 Mu。
)を余してあり、該表において各埴は、バルク材の値で
あるが、薄膜化すると一般的に、Bs 、 Miともに
低下する。表の材料以外でも、一般にF g −Ni合
金基材に、No 、 Mu。
C1L 、 Cr 、 Cr 、 V 、F等の含有量
を増すと13gが低くなり、F e −#シ合金膜(a
o〜84−旬の8000Gに比較して4000G程度の
低磁束密度の磁気シールド部材2bを得ることも可能で
ある。
を増すと13gが低くなり、F e −#シ合金膜(a
o〜84−旬の8000Gに比較して4000G程度の
低磁束密度の磁気シールド部材2bを得ることも可能で
ある。
第6図は本実施例の磁気抵抗素子1と、磁気シールド部
材2bのB−H%性を示す特性図である。磁界Hの方向
は第2図における矢印11の方向である。容易軸の方向
は共にトラック鴨方向(磁気抵抗効果素子の長手方間)
である。磁気抵抗素子1および磁気シールド部材2bの
異方性磁界Hkは約2〜5エルステツドで同程度であり
、B、5′の1直がそれぞれ叱2キ8000G、” B
iB中’4000G トナッテい7)。従ッ℃外乱磁界
等の磁界病が本実M例のMRヘッノド加わった時には第
6図のB、、B、の磁束密度が磁気抵抗素子1および磁
気シールド部材2bに励磁される。第6図のB−H特性
に見られるように磁気シールド部材2bは低磁束密度の
磁性体で構成されていることから、常にB、〉B。
材2bのB−H%性を示す特性図である。磁界Hの方向
は第2図における矢印11の方向である。容易軸の方向
は共にトラック鴨方向(磁気抵抗効果素子の長手方間)
である。磁気抵抗素子1および磁気シールド部材2bの
異方性磁界Hkは約2〜5エルステツドで同程度であり
、B、5′の1直がそれぞれ叱2キ8000G、” B
iB中’4000G トナッテい7)。従ッ℃外乱磁界
等の磁界病が本実M例のMRヘッノド加わった時には第
6図のB、、B、の磁束密度が磁気抵抗素子1および磁
気シールド部材2bに励磁される。第6図のB−H特性
に見られるように磁気シールド部材2bは低磁束密度の
磁性体で構成されていることから、常にB、〉B。
の関係がなり立ち、従来問題となった。磁気シールド部
材2zの記録媒体摺動面での磁局(はぼ磁束密度B、も
しくは残留磁束密度B、に比例)の発生が低減でき、短
波長領域での再生減磁の問題点を解決することができる
。
材2zの記録媒体摺動面での磁局(はぼ磁束密度B、も
しくは残留磁束密度B、に比例)の発生が低減でき、短
波長領域での再生減磁の問題点を解決することができる
。
尚本実施例では、磁気抵抗素子1を磁気バイアスする手
段は一対の磁気シールド部材2α。
段は一対の磁気シールド部材2α。
2b間隔内にある例を示したが、永久磁石等の磁気バイ
アス手段を上韻蝋気シールド部材…]隔外に設ける構成
とした場合でも1本発明の実施例の効果は全く変わらな
い。更に1本実施例では磁気シールド部材2bとしてP
g −Ni合金基材の磁性薄膜を取り上けたが、磁気抵
抗素子に用いるFe−温合金膜の磁束密度より小さい磁
束密度を有する磁性膜であれはよい。例えば、低磁束密
度の非晶質薄膜を用いても本実施例の効果は全く変わら
ない。史に磁気シールド部材2αはNi −Znフェラ
イト基板としたが、磁気シールド部材2hと同一の材料
を用いてもよいことは第1の実施例と同様である。
アス手段を上韻蝋気シールド部材…]隔外に設ける構成
とした場合でも1本発明の実施例の効果は全く変わらな
い。更に1本実施例では磁気シールド部材2bとしてP
g −Ni合金基材の磁性薄膜を取り上けたが、磁気抵
抗素子に用いるFe−温合金膜の磁束密度より小さい磁
束密度を有する磁性膜であれはよい。例えば、低磁束密
度の非晶質薄膜を用いても本実施例の効果は全く変わら
ない。史に磁気シールド部材2αはNi −Znフェラ
イト基板としたが、磁気シールド部材2hと同一の材料
を用いてもよいことは第1の実施例と同様である。
以上述べたように本発明によれは、磁気シールド部材の
少なくとも一方に、−軸性の容易軸を持たせ磁性体とし
ているため、短波長領域での磁気シールドの帯磁による
再生減磁を低減し1元分に使用に耐え得るMRヘッノド
得ることができる。
少なくとも一方に、−軸性の容易軸を持たせ磁性体とし
ているため、短波長領域での磁気シールドの帯磁による
再生減磁を低減し1元分に使用に耐え得るMRヘッノド
得ることができる。
纂1図は本発明の説明に供するMRヘッノド要部断面図
、第2図はその平面図、第3図は従来の磁気シールドと
磁気抵抗素子の磁気特性図、鵠4図は本発明の一実施例
の磁気シールドと磁気抵抗素子の磁気特性図、第5図は
Co −Nb非品質磁性薄膜の異方性出界Hk、のNh
9有電の依存性のデータを示す%性1.第6図は本発明
の他の実施例の磁気シールドと磁気抵抗素子の磁気!時
性図である、 1・・・磁気抵抗効果素子 2α、 2b・・・磁気シールド部材 4・・・記録媒体 5a 、 5b・・・絶縁体 代理人弁理士 薄 1)利 幸 、Δフk。 遣 (国 蓋2口 13 凹 第4図 嶌 5 叱 )1 ら じ]
、第2図はその平面図、第3図は従来の磁気シールドと
磁気抵抗素子の磁気特性図、鵠4図は本発明の一実施例
の磁気シールドと磁気抵抗素子の磁気特性図、第5図は
Co −Nb非品質磁性薄膜の異方性出界Hk、のNh
9有電の依存性のデータを示す%性1.第6図は本発明
の他の実施例の磁気シールドと磁気抵抗素子の磁気!時
性図である、 1・・・磁気抵抗効果素子 2α、 2b・・・磁気シールド部材 4・・・記録媒体 5a 、 5b・・・絶縁体 代理人弁理士 薄 1)利 幸 、Δフk。 遣 (国 蓋2口 13 凹 第4図 嶌 5 叱 )1 ら じ]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 記録媒体上に磁化された領域として記録されてい
る複数の波長の磁気的データの垂直成分を読取るために
読取られるべき記録データの最短波長より短い間隔をお
いて対面して設けられ、各々の端部が同一平面内におか
れた一対の磁気シールド部材と、上記間隔内に配置され
上記シールド部材端部と同一平面内に一端をおかれた磁
気抵抗素子よりなる磁気ヘッドにおいて、上記磁気シー
ルド部材の少なくとも一方な一軸性の磁化容易軸を持つ
磁性体としたことを特徴とする磁気抵抗効果型ヘッド。 2、 上記磁性体が非晶質磁性体であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の磁気抵抗効果型ヘッド。 五 上記磁性体は該磁性体の磁化容易軸の方向が、トラ
ック幅方向と平行でありかつ該磁性体の異方性磁界Hk
1 と上記磁気抵抗素子の異方性磁界Hk、とには Hkl〉Hk。 の関係が成り立つことを特徴とする特許請求の範囲第1
または第2項記載の磁気抵抗効果型ヘッド。 4、 上記の一軸性の容易軸を持つ磁性体は、 C。 −Nb 、 Co−V 、 Co−Ta、 Co −T
i 、 Co −Ta −Zr 、 Co −No −
Zr系9等の非晶質磁性薄膜であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項〜第6項のいずれか記載の磁気抵抗
効果型ヘッド。 5、上記磁性体が低磁束密度の軟磁性材であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気抵抗効果型ヘ
ッド。 & 上記磁気シールド部材に使用される低磁束密度の軟
磁性材がFg−h”i合金基材に少なくもNo 、 M
n 、 Cu 、 Cr 、 V 、 F等のいずれか
を含有しくいる磁性薄膜であることを特徴とする特許請
求の範囲第5項記載の磁気抵抗効来世ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16100482A JPS5952425A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 磁気抵抗効果型ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16100482A JPS5952425A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 磁気抵抗効果型ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952425A true JPS5952425A (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=15726744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16100482A Pending JPS5952425A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 磁気抵抗効果型ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952425A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107006U (ja) * | 1988-01-06 | 1989-07-19 | ||
| US5473492A (en) * | 1993-03-03 | 1995-12-05 | Tdk Corporation | Magnetic head including a reproducing head utilizing a magnetoresistance effect and having a magnetic shielding film containing nitrogen |
| CN112432588A (zh) * | 2020-12-08 | 2021-03-02 | 电子科技大学 | 一种通过磁饱和特性测量吸波涂层厚度的方法 |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP16100482A patent/JPS5952425A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107006U (ja) * | 1988-01-06 | 1989-07-19 | ||
| US5473492A (en) * | 1993-03-03 | 1995-12-05 | Tdk Corporation | Magnetic head including a reproducing head utilizing a magnetoresistance effect and having a magnetic shielding film containing nitrogen |
| CN112432588A (zh) * | 2020-12-08 | 2021-03-02 | 电子科技大学 | 一种通过磁饱和特性测量吸波涂层厚度的方法 |
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