JPS5952257A - 静電潜像の現像法 - Google Patents
静電潜像の現像法Info
- Publication number
- JPS5952257A JPS5952257A JP16360782A JP16360782A JPS5952257A JP S5952257 A JPS5952257 A JP S5952257A JP 16360782 A JP16360782 A JP 16360782A JP 16360782 A JP16360782 A JP 16360782A JP S5952257 A JPS5952257 A JP S5952257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- magnetic
- roller
- developing
- component
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0806—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller
- G03G15/0818—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller characterised by the structure of the donor member, e.g. surface properties
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、重子写真、静電記録等の現像方法に関するも
のである。
のである。
従来の1成分磁性トナーならびに2成分トナーの磁気プ
ラン現像方法は第1図に示す如く非磁性スリーブ2とマ
グネットローラろを有する2重構造である。該マグネッ
トローラは600〜1.20rlガウス位の強さに着磁
しなければならない。さらに該方式の場合、マグネット
ローラの主極の位置、ドクターブレードの該主極からの
位置、かつ、該ローラの極数等、かなりの精度を要する
為、現像器1台ごとに調整することが必要である。
ラン現像方法は第1図に示す如く非磁性スリーブ2とマ
グネットローラろを有する2重構造である。該マグネッ
トローラは600〜1.20rlガウス位の強さに着磁
しなければならない。さらに該方式の場合、マグネット
ローラの主極の位置、ドクターブレードの該主極からの
位置、かつ、該ローラの極数等、かなりの精度を要する
為、現像器1台ごとに調整することが必要である。
従来の磁気ブラシ現像方法における現像剤のスリーブ上
の構成の概要を第6図に示した。(イ)は、磁性キャリ
ア11と樹脂、カーボン、染料等より成るトナー10か
ら構成される2成分トナーの非磁性スリーブ2の一トに
形成される層を示す。また(口)はマグネタイト、樹脂
、カーボン、染料等から構成された1成分磁性トナー1
2の非磁性スリーブ2上での形成される1−の概略を示
した。該図より、マグネットローラの主極によってトナ
一層の形成が左右される。本発明は上記の欠点を補うべ
き、簡単な現像器の構成によって、現像を可能にするも
のである。
の構成の概要を第6図に示した。(イ)は、磁性キャリ
ア11と樹脂、カーボン、染料等より成るトナー10か
ら構成される2成分トナーの非磁性スリーブ2の一トに
形成される層を示す。また(口)はマグネタイト、樹脂
、カーボン、染料等から構成された1成分磁性トナー1
2の非磁性スリーブ2上での形成される1−の概略を示
した。該図より、マグネットローラの主極によってトナ
一層の形成が左右される。本発明は上記の欠点を補うべ
き、簡単な現像器の構成によって、現像を可能にするも
のである。
本発明の目的は、既述した従来の現像器の欠点をなくシ
、量産性に富み、かつ安価なもので構成でき得る現像方
式を提供することである。
、量産性に富み、かつ安価なもので構成でき得る現像方
式を提供することである。
本発明は、永久磁化をれた1成分磁性トナーを用い、か
つ、現像ローラの材質を従来の非磁性材料から磁性材料
を用いることによって、目的を達し得るものである。さ
らに該現像ローラは、円筒型および円柱型の双方を用い
ることが出来る為に、ローラの加工性が容易にできる特
徴がある。
つ、現像ローラの材質を従来の非磁性材料から磁性材料
を用いることによって、目的を達し得るものである。さ
らに該現像ローラは、円筒型および円柱型の双方を用い
ることが出来る為に、ローラの加工性が容易にできる特
徴がある。
本発明の現像法における概要を第2.4図に示す。ホッ
パー5に収納された永久磁化トナー60は、円筒又は円
柱形の磁性ローラ20によって送搬され、ドクターブレ
ード4によって所望のトナ一層に規制する。規制された
トナ一層は感光体1の最短距離、ヒで現像される。
パー5に収納された永久磁化トナー60は、円筒又は円
柱形の磁性ローラ20によって送搬され、ドクターブレ
ード4によって所望のトナ一層に規制する。規制された
トナ一層は感光体1の最短距離、ヒで現像される。
該現像法において、使用される現像剤は、Ba−フェラ
イト、MK鋼等の永久磁化される微粉末と樹脂、カーボ
ン、染料等から成る1成分永久磁化トナーを用いるもの
である。第4図は、円筒又は円柱形の磁性ローラ20上
における1成分永久磁化トナー16の形成層を示した。
イト、MK鋼等の永久磁化される微粉末と樹脂、カーボ
ン、染料等から成る1成分永久磁化トナーを用いるもの
である。第4図は、円筒又は円柱形の磁性ローラ20上
における1成分永久磁化トナー16の形成層を示した。
本発明は、1成分永久磁化トナーを用い、かつ現像ロー
ラとして磁性材料を用いることを特徴とする。さらに応
用として考えられるものとしてはスリーブのないマグネ
ットローラを直接現像ローラとして、使用し得ることで
ある。この場合、従来の内蔵されているマグネットロー
ラは、スリーブ−ヒで600〜1,200Gと強力であ
るが、600G 以下で、トルクの少ない現像ローラと
して使用できる。特に200G以下であれば、1kga
n以下にトルクを下げることができ得る。さらに極数は
ランダムで良く均一に磁化をれ\ばよい。
ラとして磁性材料を用いることを特徴とする。さらに応
用として考えられるものとしてはスリーブのないマグネ
ットローラを直接現像ローラとして、使用し得ることで
ある。この場合、従来の内蔵されているマグネットロー
ラは、スリーブ−ヒで600〜1,200Gと強力であ
るが、600G 以下で、トルクの少ない現像ローラと
して使用できる。特に200G以下であれば、1kga
n以下にトルクを下げることができ得る。さらに極数は
ランダムで良く均一に磁化をれ\ばよい。
本発明は、1成分永久磁化トナーを用いることによね、
現像ローラとして、磁性材料の円筒又は円柱形ローラを
使用することができる。従って、現像ローラは単一物で
構成でき、従来の複合構成の現像ローラよりも、加工性
、組立性等が容易にでき得る。
現像ローラとして、磁性材料の円筒又は円柱形ローラを
使用することができる。従って、現像ローラは単一物で
構成でき、従来の複合構成の現像ローラよりも、加工性
、組立性等が容易にでき得る。
第1図は従来の磁気ブラシ現像方法における現像器の構
成を示したものであり、1は感光体、2は非磁性スリー
ブ、ろはマグネットローラ、4はドクターブレード、5
はホッパー、6は従来の2成分トナー又は1成分磁性ト
ナー等である。 第2図、本発明の現像法における現像器の構成で、20
は磁性ローラ、6は永久磁化トナーである。 第3図(イ)、(ロ)は従来の現像ローラ上でノトナー
形成層であり、10はトナー、11はキャリア、12は
1成分磁性トナーである。 第4図は本発明に用いられる現像剤の現像ローラ上のト
ナ一層を示し、13は1成分永久磁化トナーである。 特許出願人の名称 日立工機株式会社
成を示したものであり、1は感光体、2は非磁性スリー
ブ、ろはマグネットローラ、4はドクターブレード、5
はホッパー、6は従来の2成分トナー又は1成分磁性ト
ナー等である。 第2図、本発明の現像法における現像器の構成で、20
は磁性ローラ、6は永久磁化トナーである。 第3図(イ)、(ロ)は従来の現像ローラ上でノトナー
形成層であり、10はトナー、11はキャリア、12は
1成分磁性トナーである。 第4図は本発明に用いられる現像剤の現像ローラ上のト
ナ一層を示し、13は1成分永久磁化トナーである。 特許出願人の名称 日立工機株式会社
Claims (1)
- 永久磁化した1成分磁性トナーを用いて感光体上の静電
潜像を現像する方法において、現像に寄与する感光体と
対極する回転自在のローラに磁性材料を使用することを
特徴とする静電潜像の現像法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16360782A JPS5952257A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 静電潜像の現像法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16360782A JPS5952257A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 静電潜像の現像法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952257A true JPS5952257A (ja) | 1984-03-26 |
| JPH0215067B2 JPH0215067B2 (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=15777140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16360782A Granted JPS5952257A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 静電潜像の現像法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02243830A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-27 | Ube Ind Ltd | 高濃度浚渫排送装置 |
-
1982
- 1982-09-18 JP JP16360782A patent/JPS5952257A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02243830A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-27 | Ube Ind Ltd | 高濃度浚渫排送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215067B2 (ja) | 1990-04-10 |
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