JPS595186B2 - トツプエントリボ−ルバルブ - Google Patents

トツプエントリボ−ルバルブ

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Publication number
JPS595186B2
JPS595186B2 JP52100702A JP10070277A JPS595186B2 JP S595186 B2 JPS595186 B2 JP S595186B2 JP 52100702 A JP52100702 A JP 52100702A JP 10070277 A JP10070277 A JP 10070277A JP S595186 B2 JPS595186 B2 JP S595186B2
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JP
Japan
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ball
valve body
seal members
metal layer
valve
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Expired
Application number
JP52100702A
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English (en)
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JPS5339523A (en
Inventor
アンジエロ・ナタリジア
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TDK Micronas GmbH
Original Assignee
Deutsche ITT Industries GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Deutsche ITT Industries GmbH filed Critical Deutsche ITT Industries GmbH
Publication of JPS5339523A publication Critical patent/JPS5339523A/ja
Publication of JPS595186B2 publication Critical patent/JPS595186B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K5/00Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
    • F16K5/06Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary with plugs having spherical surfaces; Packings therefor
    • F16K5/0663Packings
    • F16K5/0668Single packings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K5/00Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
    • F16K5/08Details
    • F16K5/14Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together
    • F16K5/20Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together for plugs with spherical surfaces
    • F16K5/201Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together for plugs with spherical surfaces with the housing or parts of the housing mechanically pressing the seal against the plug

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Taps Or Cocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はトップエントリボールバルブ、特に柔軟な金属
層を備えた金属製シール部材を使用するトップエントリ
ボールバルブに関する。
トップエントリボールバルブは特開昭50−94532
号公報によって知られているが、このボールバルブにお
いては第1図及び第2図に示すパツキン100が石綿で
形成されており、また作例の台座リング102が、第2
図に詳細に示す如く、弁部材であるボール106と合致
する為の湾曲表面を備えている。
そしてこの湾曲表面上の低硬度の金属ライニング108
がボール106の球形状外表面上に当接されており、こ
のボールバルブのボール106は貫通孔である円形開孔
110とボール106の球形状外表面との境界に面取部
ヲ備工ていない。
従ってボール106が開位置から閉位置と回転してもボ
ール106の外径が変化しないので台座リング102の
金属ライニング108に負荷される圧力が変らず、金属
ライニング108に圧潰されることなくボール106の
外表面上で摺動するだけである。
そしてこのような台座リング102の湾曲表面上の金属
ライニング108とボール106の球形状外表面との間
の水密を保持する為に必要な力が、スラストリング11
2及びパツキン100を介してばね座金114により台
座リング102の固定案内面116に与えられている。
この従来のボールバルブにおける欠点は、ばね座金11
4が非常に弱まり易いので、ある1つのボールバルブか
ら他のボールバルブとばね座金114ケ移動させた時及
び異なった種類のボールが使用された時にはばね座金1
14が十分な弾性カケ発生させることができず、それ以
前と同様な水密を保つことができないということである
さらにばね座金114がスラストリング112及びパツ
キン100を介して台座リング102に作用するように
なっているので、弁室中の構成部品の数が多く、ボール
バルブの製造及び組み立てを複雑にしている。
また圧潰されることなくボール106の外表面上に当接
されている金属ライニング108とボール106の外表
面との間で水密全保持させるには、金属ライニング10
8の表面あるいは金属ライニング108が付着されてい
る台座リング102の湾曲表面をボール106の外表面
の曲率に合わせて精密に研摩しなくてはならず。
この精密研摩はボールバルブの製造コストヲ上昇させて
いる。
また近年においては、石綿の繊維が肺ガンの大きな原因
となるということがわかり石綿の使用はさしひかえる傾
向にある。
マタトップエントリボールバルブでは、特公昭46−2
5655号公報によっても知られている。
特公昭46−25655号公報に記載されているボール
バルブは高温状態で使用されるものであって第3図に示
す如く1対のシール部材120゜122とボール124
とを有しており、1対のシール部材120,122が、
例えば鋼やステンレス鋼の如き比較的硬い金属で形成さ
れており、球形状に湾曲した支持用球面126を備えて
いる。
そしてこの支持用球面126は研摩されるかニッケルあ
るいはクロムでメッキされている。
そしてこのボールバルブの組立時には、タイロッド12
8を回転させてフランジ130をバルブ本体132の面
134上に押し付け、1対のシール部材120、121
第4図から第5図に示す如く機械的に変形させて夫々の
端部をフランジ130に密着させるとともに支持用球面
126をボール124上に密着させることにより、バル
ブ本体132の面134と7ランジ130との間の水密
を行なわなければならない。
さらにこのボールバルブにおいては、1対のシール部材
120,122の夫々の支持用球面126はボール12
4の外表面上に当接されボール124の外表面と摺接す
るだけなので、ボール124と1対のシール部材120
、122の支持用球面126との間の十分な水密を行な
わせる為に、シール部材120,122の支持用球面1
26がメッキされるにしろ、されないにしろ、ボール1
24の外表面と支持用球面126との充分なラッピング
が行なわなければならず、この充分なラッピング作業が
製造コス)k上昇させている。
さらにトップエントリボールバルブは実公昭51−33
387号公報によってもまた知られており、実公昭51
−33387号公報のボールバルブにおいては、第6図
に示す如く、パツキン140がバルブ本体142の溝1
44中・に保持されている。
そしてボール弁体146が楕円形状をしているので、第
7図に示す全閉位置においてボ−ル弁体146がパツキ
ン140を押圧する圧力の方が第8図に示す全開位置に
おいてボール弁体146がパツキン140を押圧する圧
力よりも大きくなっている。
従って摩耗によってボール弁体146が変形し易いばか
りでなくボール弁体146の形成作業が難かしく、そし
て製造費用が高価ともなっている。
いずれにしてもこのボールバルブは、ボール弁体140
が楕円形状をしているので、パツキン140を弾性変形
の大きな材料、例えばゴムやプラスチックスの如き軟質
弾性材料、で形成しなければならない。
従って高温及び低温の両者の状態においてパツキン14
0が流動化したリハッキン140に割れが生じ易いので
、このボールバルブは高温から低温までの広い範囲にわ
たって使用することができない。
この発明は上記事情に基づいて力され、この発明の目的
は、シール部材が損傷されもしくは摩耗してもシール部
材とボール部材とで構成された1つのユニット全体を取
り換えることなくシール部材のみを取り換えることがで
き、ラッピング作業や複雑な形状の構成部品の製造の如
き煩雑で高価な作業をなくして製造費を安価にすること
ができ、高温から低温までの広い範囲にわたって確実に
作動することができ、構成部品数が少なくて製造及び組
み立ての簡易なトップエントリボールバルブを提供する
ことである。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第9図及び第10図はボール2を示し、ボール2は後述
するバルブ本体の入口ポート及び出口ポートを連通させ
る為の貫通孔4を備えている。
ボール2は貫通孔4の長手方向軸と垂直に交差する平面
図で環形状断面を有するが第10図において前記長手方
向軸に平行な平面に沿う切断面は環状ではない。
ボール2の貫通孔4の吸込口と吐出口の周辺全囲繞する
外表面の領域は面取りされてそれぞれ面取部6と8を構
成している。
第11図及び第12図は本発明によるシール部材20を
示し、第12図は第11図のA −A線断面図である。
シール部材20は弾性特性を有する例えばインコネル7
18やステンレス鋼などの1枚の薄板からU字形状の横
断面を有する環形状の構造に型抜きされる。
シール部材20は外輪を構成する第1の脚部10と内輪
を構成する第2の脚部12と第1及び第2の脚部10.
12に連結された基部と孕備えており、第1および第2
の脚部10.12は後述されるような方法で後述するバ
ルブ本体に対してシール部材20を支持する。
シール部材20の基部の第2の脚部12側のボール支持
面の一部には柔軟な金属層16が配置される。
この金属層16はは、銀、金、カドミウム、ニッケル、
銅あるいはこれらのうちからいくつかを選択して成る合
金の1つが使用され、そしてメッキ、プラズマ処理など
の既知の技法によってシール部材20の基部上のボール
支持面に配置される。
このような材料から形成された金属層16は、例えば1
00° Fの如き極高温や低温においても融解や割れが
生じないことが分かつている。
第1の脚部10は第2の脚部12よりも長い長さを有し
ており、第1の脚部10は面取りをされた面取り端面1
8を備える。
第13図はボールと2つのシール部材とから成る構成物
の使用例を示す。
該構成物は、ボール2、第1のシール部材20、第1の
シール部材20と同じ構造をした第2のシール部材20
′から成り、上部開口21及び入口ポート24及び出口
ポート26とが形成されたバルブ本体22の内室23中
に上部開口21を介して導入されている。
該構造物は、ボール2の貫通孔4が、バルブ本体22の
入口ポート24及び出口ポート26とを連通した開位置
で示されている。
この開位置において、ボール2の面取部6,8は第1及
び第2のシール部材20.20’の柔軟な金属層16.
i6’とのみ当接している。
すなわち、ボール2の面取部6゜8は、柔軟な金属層1
6.16’が圧潰されない程度の圧力し示第1及び第2
のシール部材20゜20′に加えていない。
前記構造物は、ボール2と第1及び第2のシール部材2
0.20’とが、バルブ本体22の内室23中へ上部開
口21乞斤して導入される前に、ボール2の面取部6,
8ヶ第1及び第2のシール部材20.20’のボール支
持面の金属層16,16’に当接させるように組み合わ
され、しかる後に第1及び第2のシール部材20.20
’の弾性力により金属層16.16’を圧潰することな
くボール2ケ挾持した状態で第1及び第2のシール部材
20.20’の夫々の第1の脚部10.10’の端面1
8,1B’をバルブ本体22の内室23中の入口ポート
26及び出口ポート24の周囲の部分である台座当接表
面29上で上部開口21から内室23の内部に向かって
摺動させることによりボール2が上部開口21からバル
ブ本体22の内室23内の所定の位置へ容易に導入され
ろように寸法が決められている。
第14図に示す如く、ボール2の外表面がバルブ本体2
2の入口ボート24及び出口ポート26を閉鎖した閉位
置においては、ボール2の外表面の直径の方がボール2
の2つの面取部6,8間の距離よりも犬であるので第1
及び第2のシール部材20.20’にボール2の球形状
の外表面により圧力が刀口えられる。
すなわち、ボール2の球形状の外表面は第1及び第2の
シール部材20゜20′が緩和状態となるのを防いでい
る。
第13図において、バルブ本体22の内室23中の台座
当接表面29に当接している第1及び第2のシール部材
20,20’の夫々の第1の脚部10、10’の面取り
端面18,18’は台座当接表面29と線接触して単位
面積当りに比較的大きな据込み力を生ずる。
従って水密の効果が高められろ。
第15図は、面取り端面18,18’に、柔軟な金属の
コーティング層30が備えられている例を示している。
この柔軟な金属のコーティング層30はメッキやプラズ
マ処理によって面取り端面18.18’上に形成され、
圧潰されて台座当接表面29との間の水密効果を高めろ
第13図における柔軟な金属層16.16’近傍ケ通る
一点鎖線は、ボール20球形状の外表面が第1及び第2
のシール部材20,20’と当接する位置を示す。
ボール2の球形状の外表面が第1及び第2のシール部材
20.20’ と当接する位置と面取部6,8が第1及
び第2のシール部材20.20’ と当接する位置との
間の距離の1/2に等しいか、もしくはこれよりもわず
かに大きな幅を有するギャップ28.28’がバルブ本
体22の台座当接表面29と第2の脚部12.12’と
の間に設けられている。
このような構成であると、ボール2が閉位置へ回転され
る時、第2の脚部12,12’はバルブ本体22の台座
当接表面29と当接あろいは近接するので、長時間圧力
が付加された場合でも第1および第2の脚部10゜10
′、12,12’が第1及び第2のシール部材20,2
0’の圧壊を防ぐだめの十分な支持全提供できる。
第13図に示す如く、ボール2及び第1及び第2のシー
ル部材20.20’ とから成る構成物をバルブ本体2
2の前記内室へ開位置となるように導入した後、ボール
2を90度回転して閉位置へ配置すると、ボール2の外
表面により柔軟な金属層16.16’が圧潰される。
かくして柔軟な金属層16.16’の表面の輪隔がボー
ル2の球形状の外表面に一致する。
この圧潰された柔軟な金属層16、16’の表面は前述
した如く極高温や低温においても融解や割れケ生じない
ので第1及び第2のシール部材20.20’とボール2
との間に1000° Fの如き極高温から低温にわたっ
てすぐれた水密を提供する。
ボール2を形成する材料は柔軟な金属層16、16’の
圧潰を達成するために柔軟な金属層16、16’ より
も硬くなければならない。
さらに、柔軟な金属層16゜16′はボール2の回転に
よって第1及び第2のシール部材20.20’の夫々の
ボール支持面からはぎ取られないように十分な柔軟性を
有していなければならない。
この柔軟な金属層16.16’は、ボール2が開位置か
ら閉位置へと回転すると圧潰されるのであるが、せん断
によって第1及び第2のシール部材20,20’のボー
ル支持面からはぎとられることがないのでボール2が第
1及び第2のシール部材20,20’の柔軟な金属層1
6.16’以外の部位とは接触しないということに注目
して欲しい。
第16図はトップエントリボールバルブの全体を示す。
ボール2は第1及び第2のシール部材20.20′を介
してバルブ本体22に形成された入口ポート24及び出
口ポート26と連通する。
バルブステム32は上部にバンドル34を備えていると
ともに下部に備えられた延出部36を介してボール2と
連結している。
バンドル34は、ある適当な手段、例えばナツト38と
止めナツト40によってバルブステム32固定される。
カバー42は押えねじ44と48によってバルブ本体2
2に固定される。
バルブ本体22とカバー42; との間の水密およびカ
バー42とバルブステム32との間の水密は、ステムシ
ール50、ガスケット52及びスラストワッシャ54に
よって与えられる。
必要な時ボール2及び第1及び第2のシール部材20.
20’とから成る構成物は、カバ−42をバルブ本体2
2から取り去り、そしてボール2及び第1及び第2のシ
ール部材20.20’から成る構成物をバルブ本体22
の内室中から取り出すことによって取替えろことができ
る。
要するに、本発明に係るボール2及び柔軟な金属層1t
lz16’i有した第1及び第2のシール部材20.2
0’から成る構成物はボールとシール部材との間の水密
を得る為に従来必要とされていたボールとシール部材と
に対する高価なラッピング加工を省略でき、さらには、
柔軟な金属層16.16’とボール2の外表面との間の
水密を第1及び第2のシール部材20.20’の夫々の
弾性力のみによって保障できるのではねワッシャ等の他
の独立した弾性部材を排することができて構成部品の数
ケ減少させることができる。
さらにボール及びシール部材のボール支持面がラッピン
グ加工されていた従来のものに比べて、ボール2と第1
及び第2のシール部材20.20’のボール支持面とを
ラッピング加工により一致させる必要がないので、ボー
ル2と第1及び第2のシール部材20.20’との組み
合わせ全体を新しいものに取り替えることなく第1及び
第2のシール部材20.20’のみを新しいものに取り
換えることができろ。
また本発明のトップエントリボールバルブにおいては、
複雑な形状の構成部品がないので製造費を安価にするこ
とができろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本願発明の第1の背景技術にかかるトップエ
ントリボールバルブの縦断面図;第2図は、第1図のボ
ールの貫通孔近傍全拡大してボールとバルブ本体との水
密を提供する為の機構を詳しく示す拡大断面図;第3図
は、本願発明の第2の背景技術にかかるトップエントリ
ボールバルブの縦断面図;第4図及び第5図は、第3図
のシール部材の一部全拡大し第3図のトップエントリボ
ールバルブの組み立て前のシール部材の状態と組み立て
後のシール部材の状態とを夫々示す拡大断面図;第6図
は、本願発明の第3の背景技術にかかるトップエントリ
ボールバルブの縦断面図;第7図は、第6図のボールが
閉位置に配置された状態を第6図の線■−■に沿った断
面で示す断面図:第8図は、第6図のボールが開位置に
配置された状態を第7図と同じ断面で示す断面図;第9
図は本発明に係るトップエントリボールバルブに使用さ
れるボールの正面図;第10図は第9図のボールのA−
A線に沿った断面図;第11図は本発明に係るトップエ
ントリボールバルブに使用されるシール部材の正面図;
第12図は第11図のシール部材のA−A線に沿った断
面図;第13図はバルブ本体の内室中において開位置で
ボールと当接するシール部材ケ示す縦断面図;第14図
はバルブ本体の内室中において閉位置でボールと当接す
るシール部材を示す縦断面図;第15図はシール部材の
変形例を示す縦断面図:第16図は本発明に係るトップ
エントリボールバルブ全体の縦断面図である。 2・・・・・・ボール、4・・・・・・貫通孔、6,8
・・・・・・面取部、10,10’・・・・・・第1の
脚部、12,12’・・・・・・第2の脚部、16,1
6’・・・・・・柔軟な金属層、18.18’・・・・
・・面取り端面、20・・・・・・第1のシール部材、
20′・・・・・・第2のシール部材、21・・・・・
・上部開口、22・・・・・・バルブ本体、23・・・
・・・内室、24・・・・・・入口ボート、26・・・
・・・出口ボート、29・・・・・・台座当接表面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内室23と連通した上部開口21と、内室23と連
    通した入口ポート24及び出口ポート26と、内室23
    ケ規定する内表面の一部であって入口ポート24及び出
    口ポート26を囲む台座当接表面29と、を有したバル
    ブ本体22と;略球形状の外表面と、外表面に形成され
    た貫通孔4と、貫通孔4の吸込口及び吐出口の周辺を囲
    繞する外表面の領域に形成された面取部6,8とを有し
    、貫通孔4がバルブ本体22の入口ポート24及び出口
    ポート26ど連通した開位置と外表面が入口ポート24
    及び出口ポート26を閉鎖する閉位置との間で移動自在
    にバルブ本体22の内室23中に配置されたボール2と
    ; バルブ本体22の台座当接表面29と当接する端面1B
    、18’ と、高温及び低温において柔軟性ケ損々わな
    い金属層16.16’が配置されボール2が開位置に配
    置された時ボール2の面取部6.8と当接しボール2が
    閉位置に配置された時ボール2の外表面と当接するボー
    ル支持面と、全備え、弾性を有した金属で形成された第
    1及び第2のシール部材20,20′と; を具備し。 ボール2の面取部6,8を第1及び第2のシール部材2
    0.20’のボール支持面の金属層16゜16′に当接
    させ第1及び第2のシール部材20゜20′の弾性力に
    より金属層16.16”?圧潰すること々くボール2を
    挾持した状態で第1及び第2の・イール部材20,20
    ’の端面1B、1B’をバルブ本体22の台座当接表面
    29上で摺動させてボール2を上部開口21からバルブ
    本体22の内室23中の所定の位置に配置し、 上記所定の位置においてボール2を開位置から閉位置へ
    と回転させることによりボール2の外表面によって第1
    及び第2のシール部材20.20’の金属層16.16
    ’が圧潰されてボール2の外表面と一致し第1及び第2
    のシール部材20,220′の弾性力により金属層16
    .16’がボール2の外表面上に密着されて第1及び第
    2のシール部材20.20’ とボール2との水密状態
    が提供される、 こと全特徴とするトップエントリボールバルブ。 2 金属層16,16’が、銅、銀、金、カドミウム、
    ニッケルあるいはこれらのうちのいくつかを選択して成
    る合金のうちのいずれかで形成されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のトップエントリボール
    バルブ。 3 第1及び第2のシール部材20.20’がインコネ
    ル718あるいはステンレス鋼で形成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のトップエントリ
    ボールバルブ。
JP52100702A 1976-09-22 1977-08-24 トツプエントリボ−ルバルブ Expired JPS595186B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/725,205 US4126295A (en) 1976-09-22 1976-09-22 Ball valve having metal seat rings
US000000725205 1976-09-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5339523A JPS5339523A (en) 1978-04-11
JPS595186B2 true JPS595186B2 (ja) 1984-02-03

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ID=24913584

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52100702A Expired JPS595186B2 (ja) 1976-09-22 1977-08-24 トツプエントリボ−ルバルブ

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4126295A (ja)
JP (1) JPS595186B2 (ja)
CA (1) CA1076541A (ja)
DE (1) DE2742115A1 (ja)
ES (1) ES462411A1 (ja)
FR (1) FR2392299A1 (ja)
GB (1) GB1577807A (ja)
IT (1) IT1085422B (ja)

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