JPS595116B2 - 乾式処理画像形成方法 - Google Patents

乾式処理画像形成方法

Info

Publication number
JPS595116B2
JPS595116B2 JP50111793A JP11179375A JPS595116B2 JP S595116 B2 JPS595116 B2 JP S595116B2 JP 50111793 A JP50111793 A JP 50111793A JP 11179375 A JP11179375 A JP 11179375A JP S595116 B2 JPS595116 B2 JP S595116B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dispersed
imaging
film
energy
thin film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50111793A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5159626A (ja
Inventor
ジエー サーラツク ドナルド
エツチ ワツクス ハービイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Energy Conversion Devices Inc
Original Assignee
Energy Conversion Devices Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Energy Conversion Devices Inc filed Critical Energy Conversion Devices Inc
Publication of JPS5159626A publication Critical patent/JPS5159626A/ja
Publication of JPS595116B2 publication Critical patent/JPS595116B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/705Compositions containing chalcogenides, metals or alloys thereof, as photosensitive substances, e.g. photodope systems
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C5/00Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
    • G03C5/56Processes using photosensitive compositions covered by the groups G03C1/64 - G03C1/72 or agents therefor

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は乾式処理画像形成フィルムの改良及び該フィル
ムを利用する方法に関するものである。
35ハルマンらによる「現像方法」と題する1971年
7月15日出願の米国特許出願第162842号や、該
第162842号出願の一部継続出願であジ、同様に「
現像方法]と題する1973年10月19日出願の米国
特許出願第497944号出願のような関連出願に訃い
て、分散画像形成物質の、固体状で連続の非粒子状薄膜
を有する基体からなる画像形成性フイルムを利用可能に
する乾式現像方法力媚凸或されている。
この物質が吸収するエネルギーをあるしきい値以上に増
加させるのに充分な量のエネルギーを該フイルムに印加
した際に、分散画像形成物質は、その物質の表面張力が
作用して連続したフイルムの該エネルギーの印加を受け
た部分に間隔を卦いて離れて配置され孤立した小球を形
成して該画像形成性フイルム上に安定な像を形成するよ
うな変化を起す状態に変化し得る。前述した関連米国特
許出願の方法に卦いて用いられる画像形成性フイルムは
、安定な画像を形成するための乾式処理フイルムとして
の特徴に限定されていると同時にそのフイルムは、特に
画像形成の前後のフイルムの取扱いにおいて分散された
画像形成物質の連続した非粒子状薄膜の結合を防市する
ために予防的な処置が要求される。本発明によれば、摩
擦力に対して優れた抵抗性を有する改良された乾式処理
画像形成性フイルムが提供される。結果として、画像形
成性フイルムは、フイルムに対する摩擦による損傷を防
止するための特別な予防策を必要とすることなく、人手
や機械によつて、取扱い、処理することができる。画像
形成性フイルムの優れた耐摩耗性は、さらにその上、本
質的に画像形成性フイルムの記録保持性を強化する。こ
れらの結果は、驚くべきことに、フイルム土にエネルギ
ーを印加することによつて、撮影され、同時に現像され
る画像形成性フイルムの性能の損傷を伴なうことなく、
また、シヤープな鮮明度や、高い解像力、高いコントラ
スト特性を有する像を形成させたフイルムの性能におい
て逆の効果を生ずることなく達成される。端的に言つて
、前述した関連出願の乾式処理に}いて用いられた画像
形成性フイルムの場合と同様に、本発明の改良された画
像形成性フイルムは、基体、訃よひ、基体上の分散した
画像形成物質の連続した、固体状の非粒子状の薄膜から
なつている。
本発明の画像形成性フイルムは、前述した出願の方法に
卦いて用いられる゜画像形成性フイルムとは、重合体樹
脂の薄い、連続した柔軟性のある、または、しなやかな
保護被覆層が分散画像形成物質上に設けられている点に
卦いて異なつている。
重合体の被覆層は、実質的に摩擦力に対して抵抗性があ
る点に特徴があり、重合体被覆層がなければ分散画像形
成物質の薄膜は、す9へり、損傷し、形をそこなつてし
まう。重合体被覆層は、それが、画像形成エネルギーの
分散画像形成物質への到達を妨げたv、また、分散画像
形成物質によつてエネルギーが吸収されるのを妨げたり
しないことによつても、特徴ずけられる。さらに、同様
の関連において、重合体被覆層は、画像の読出しや、分
散画像形成物質の薄膜にふ・いて形成された画像の再製
においてもこれを防げることはしない。重合体被覆層は
、分散画像形成物質によつて像を形成する際に、本質的
に「ぬれ」がなく、また、画像形成エネルギーを印加し
た連続しだ非粒子状の分散画像形成物質が、容易に、間
隔を卦いて離れて位置し、孤立した小球を形成するよう
に変化することを可能にするために、また、小球が、エ
ネルギーの印加を中止した後において画像形成性フイル
ム上に安定な画像を形成するように、間隔を}いて離れ
た位置にとどまることを可能にするために、充分、しな
やかで柔軟である点に特徴がある。すでに示したように
、重合体被覆層が、有意義に画像形成性フイルムのプロ
ツキングや、損傷に対する抵抗性を強化し、同時に画像
形成性フイルムの記録保持性を増加させる一方において
、重合体被覆層を通して印加されるエネルギーによつて
分散された画像を与える分散画像形成物質のいかなる性
能も妨げす、また、画像を形成されたフイルムから再製
された像の、シヤープな鮮明度、高い解像力、お一よび
高いコントラスト特性にあ゛いて、いかなる逆の効果も
生じないことは、注目すべきことである。ここで用いて
いる「分散」という用語は、薄い、固体状の、連続した
非粒子状の薄膜物質が、エネルギーの吸収の結果として
、その物質の内部エネルギーが臨界的なしきい値より上
昇する時に、非連続になることを意味している。
この値に達した時、フイルム上のある部分は、他の部分
より、例えば光に対して、より透過性となり又は、より
反射が少なくなるだろう,そして、このようにして、複
数の透過性部分や反射性部分からなる探知可能な像や、
またよ沙低い透過性、あるいは反射性部分が形成される
。本発明の実施に訃いて有用な、分散画像形成物質は、
画像形成エネルギーの有効な作用の効果のもとで、その
物質を一時的に溶融し、もしくは少くとも軟化する程充
分低い溶融点や軟化点をもつ点に特徴がある。
分散画像形成物質は、さらに、それらの融点または軟化
点に卦いて、もしくはそれ以上の温度に訃いて、互いに
流動して、小球または類似の構造となるように、あるい
は、少なくとも選択された透過性または、反射性部分を
形成するのに充分なほど薄くなるように充分低い粘度を
有する点に特徴づけられる。同時に、画像形成物質は、
好ましくは、その溶融状態、または軟化状態において小
球の形成を促進するために、基体層や、重合体被覆層と
比較して、相対的に高い表面張力をもつべきである。加
えうるに、溶融または軟化状態に卦いて、分散画像形成
物質は、同様に基体層や、重合体樹脂の被覆層に対して
低い「ぬれ」(Wettabillty)の程度をもつ
べきである。もし、基体や、重合体樹脂被覆層に対する
「ぬれ」の程度があまりに大きいと、不充分な分散と貧
弱な画像が、結果として得られるたろう。このように、
ある特定の分散画像形成物質は、ある基体と被覆層の組
み合わせとの関連において用いられた場合に優れた分散
画像形成物質であるが、一方他の基体と被覆層の組み合
わせとの関連で用いた場合、比較的劣つたものであるか
もしれない。それ故、与えられた画像形成システムのた
めに適当な分散画像形成物質を選ぶことは、重要な問題
である。さらに、分散画像形成物質にとつて望ましい他
の性質は、比較的低い熱伝導性をもつことである。
分散画像形成物質の熱伝導度が低いことに対する重要性
は、側面からの熱伝導が低いため、連続した非粒子状の
薄膜の分散された部分と、分散されない部分との間の境
界に卦いて、側面からの流出が最少限であるという事実
にある。低い熱伝導性の分散画像形成物質によつて形成
された像は、それ故、鮮明で、解像力が高い。特定の分
散画像形成物質が、フイルム状に沈着された状態に訃い
て、顕著に高い不透明性や、低い反射性を有していない
場合に}いては、不透明性や、低い反射性は、分散画像
形成物質の表面に、または直接に、有機染料や、微細に
粉砕された、または、粉末化されたカーボンブラツクや
類似の顔料を添加することによつて、強化され、増大さ
れるだろう。前述したような好ましい条件を満足するよ
うな分散画像形成物質の例は、ビスマス、アンチモン、
アルミニウム、カドミウム、亜鉛、錫、セレニウム、ポ
ロニウム、インジウム、および類似の金属、あるいは合
金、それらの化合物である。
前述したもののうち、ビスマスが、最も好ましいもので
ある。また、酸素を除いたカルコグナイド元素(Cha
lcOgnideelernent)や、それらを含む
ガラス状、もしくは、結晶状組成物が、有用である。こ
れらの物質の特別な例は、テルリウム訃よび、テルリウ
ムを含む種々の組成物、あるいは、以下に記載するよう
な他のカルコグナイド組成物である。(例にお・ける部
は元素の原子%である。)92.5原子部のテルリウム
、2.5原子部のゲルマニウム、2.5原子部のケイ素
、ふ・よび2.5原子部のヒ素からなる組成物、95原
子部のテルリウム訃よび5原子部のケイ素からなる組成
物、90原子部のテルリウム、5原子部のゲルマニウム
、3原子部のケイ素卦よび2原子部のアンチモンからな
る組成物、85原子部のテルリウム、10原子部のゲル
マニウムふ一よび5原子部のビスマスからなる組成物、
85原子部のテルリウム、10原子部のゲルマニウム、
2.5原子部のインジウム卦よび2.5原子部のガリウ
ムからなる組成物、85原子部のテルリウム、10原子
部のケイ素、4原子部のビスマス訃よび1原子部のタリ
ウムからなる組成物、70原子部のテルリウム、10原
子部のヒ素、10原子部のゲルマニウム訃よび10原子
部のアンチモンからなる組成物、60原子部のテルリウ
ム、20原子部のゲルマニウム、10原子部のセレニウ
ム}よび10原子部のイオウからなる組成物、60原子
部のテルリウム、20原子部のゲルマニウム}よび20
原子部のセレニウムからなる組成物、60原子部のテル
リウム、20原子部のヒ素、10原子部のゲルマニウム
および10原子部のガリウムからなる組成物、81原子
部のテルリウム、15原子部のゲルマニウム、2原子部
のイオウ卦よび2原子部のインジウムからなる組成物、
90原子部のセレニウム、8原子部のゲルマニウム}よ
び2原子部のタリウムからなる組成物、85原子部のセ
レニウム、10原子部のゲルマニウムち一よび5原子部
の銅からなる組成物、85原子部のセレニウム14原子
部のテルリウムおよび1原子部の臭素からなる組成物、
70原子部のセレニウム、20原子部のゲルマニウムお
よび10原子部のビスマスからなる組成物、95原子部
のセレニウム訃よび5原子部のイオウからなる組成物、
あるいはこれらの組成物の変形。まとめとして一般的に
言えば、分散画像形成物質として優れているこれらの物
質は、融点、または軟化点が、150℃から750℃、
特に好ましくは、250℃から450℃の範囲にあり1
融点、または軟化点、あるいはそれ以上の温度における
粘度が10ポイズから、10ポイズの範囲にありJ(I
4Oal′(11から1(11d−s−Deぎ・C calτm の熱伝導度を有し、軟化、または M』−^ 轟A^N−^ VHレ リ VVbν 溶融状態における表面張力が50から1000dysイ
ある。
表面張力が前述した範囲以上であるような物質のいくつ
かは、実施にあたつて、超音波振動が要求されるだろう
。一般的にいつて、印加エネルギーによる物質の分散に
よつて好ましい小球を形成することを可能にするように
、溶融または軟化分散画像形成物質による「ぬれ」が比
較的低く、そのために、表面張力は、基体卦よび重合体
樹脂被覆層との関連で充分高くあるべきではあるが、溶
融状態において、前述した範囲内で低い表面張力を有す
るこれらの物質も好ましい。別な言い方をすれば、もし
画像形成物質の表面張力が低くければ、一般的に、適当
な基体訃よび重コ合体樹脂の選択の可能性がせばまるだ
けである。
一方、もし溶融した分散画像形成物質の表面張力が高い
値をもつていれば、普通、基体訃よび重合体樹脂の広い
選択が可能である。どのような単一の性質も、与えられ
た物質が、この発明の目的にとつて、よい分散画像形成
物質かどうかを決定するものではないことは、記憶され
るべきである。
それは、与えられたシステムと目的にとつて最も適当な
分散画像形成物質の選択を可能にする前述した性質の組
み合わせであり、同様に、不透明性、反射性、基体との
接着性、訃よび、その上へ形成することのできる容易性
、さらにこれらの他の要素に加えて、融点または軟化点
におげる、あるいは、分散の段階に}いて到達する温度
に}ける比較的低い蒸気圧などが含まれる。上記したよ
うに、ビスマスは、これらの基準のすべてに最も近く満
足する。ビスマスは、非常に不透明で、およそ269℃
という比較的低い温度で溶融し、プラスチツクの基体上
に容易に適用することができる。同様に、ビスマスの低
い熱伝導性は、印加部分における分散を完全にするため
に、短い継続期間で低い強度の印加エネルギーを使用す
ることも可能にし、また、熱の流出や飛散を最少限にし
、結果として、高い解像力の極度に鮮明な画像が得られ
る。分散画像形成物質の連続した非粒子状の薄膜は、選
択された基体上に、適宜の方法、例えば、真空中におけ
る熱蒸着や沈着によつて、スパツタリングによつて溶液
状で適用し引き続き溶媒を蒸発させることによつて、あ
るいは類似の方法によつて適用することができる。
分散画像形成物質の薄膜の厚みは、種々変更可能である
。一般的に、この発明の望ましい目的からすると、分散
画像形成物質の薄膜の厚みは、およそ300から卦よそ
2500オングストローム、普通は}よそ500から訃
よそ2000オングストローム、好ましくは、訃よそ7
00から訃よそ1000オングストロームの範囲である
。指示された厚みの薄膜の光学密度は、およそ0.7か
ら3、普通はおよそ1.2から2の範囲である。この発
明の画像形成性フイルムを作成するのに使われる分散画
像形成物質は、さらに、通常10以上であるという高い
ガンマの値によつて特徴ずけられる。分散画像形成物質
の高いガンマ値によつて画像形成性フイルムが達成した
シャープなエツヂ鮮明度は、1ミリメートル当りの線の
数にして、600か、それ以上の値の解像力をもつフイ
ルムの製造を可能にする。この発明の目的にとつて有用
性のある基体は、広い範囲のグループから選択すること
ができる。基体は、シリケートガラス、セラミツク、金
属あるいはマイカのような無機物質から構成されること
ができる。またその柔軟性によつて、基体物質の連続し
た長さを供給するために、ロール状で使用することがで
きる有機物基体が好ましい。室温に訃ける熱伝導度が、
ち・よそ1.5X10ca1てm以下であるようなこれ
らの物質が 2 − j−ー 好ましい。
適当な有機物基体は、ポリエチレングリコールテレフタ
レート(マイラ一)によつて例示されるポリエステルの
内から見出すことができる。
他の適当な有機物基体は、ポリアミド、セルロースアセ
テート、ポリスチレン、ポリエチレン、特に架橋ポリエ
チレン、ポリプロピレン、およびその他のものである。
一般的に、すべてのこれらの有機物質は、薄いフイルム
やシートの形に成形されることができ、また、選択され
た分散画像形成物質に対して良好な親和性を示し、それ
によつて分散画像形成物質を基体上に適用することがで
きる基体として、有利に使用することができる。これに
加えて、前述したように、選択された基体は、分散画像
形成物質が、印加エネルギーに露出する際に、望ましい
小球がまたは類似の形状をした構造体に分散できるよう
に、溶融した分散画像形成物質に対して、できるだけ低
い「ぬれ」をもつべきである。特に好ましいものは、マ
イラーフイルムやセルロースアセテートフイルムのよう
な物質であり、どちらも透明である。同様に好ましいも
のは、多孔性でない種々のグレードの重質紙、または、
反射性の画像を得る場合には、他の不透明なセルロース
製品である。好ましい有機基体の厚みは、}よそ2から
15ミルの範囲であることができ、特にフイルムが、マ
イクロフイルムやマイクロフイツシ、1の製造に訃いて
使用される場合には、}よそ7ミルである。もし、与え
られた分散画像形成物質との組み合わせで、ある基体が
好ましくともその「ぬれ」によつて不満足である場合に
は、要求されたしきい値レベルに卦いて印加エネルギー
の適用によつて、分散画像形成物質が、容易に分散する
ように、基体上に、所定の分散画像形成物質による「ぬ
れ」を減少させるような中間層を設けることができる。
例えば中間層を設けることは、分散画像形成物質の付着
に先たつて、分散画像形成物質との「ぬれ」が低い物質
を基体に塗布することによつて達成されるだろう。この
目的にとつて有用な物質の例は、酸化アルミニウム、酸
化ケイ素、および同様な物質である。このようなフイル
ムの厚みは、訃よそ10から500オングストローム、
通常は}よそ150から300オングストロームの範囲
であジ得る。基体表面の同様な種類の処理は、分散され
た状態に訃いて、別な方法では、許容されないユニツト
サイズよりも分散画像形成物質をさらに小さいユニツト
に形成することを可能にするたろう。この手段によつて
、所定の分散画像形成物質に対する適切な基体の選択を
より巾広いものにすることが可能である。分散画像形成
物質の保護被覆層として使用される重合体樹脂は、広範
な物質の群から選択されることができる。このグループ
に含まれるものは、ポリウレタン;ポリビニリデンクロ
ライド;ポリ酢酸ビニル;ポリビニルプチラール;ビニ
リデンクロライド一酢酸ビニル共重合体、ビニリデンク
ロライド−アクリロニトリル共重合体;および、塩化ビ
ニル一酢酸ビニル共重合体のようなビニル重合体訃よび
共重合体:ポリカーボネート;ポリアミド;ポリエステ
ル;テトラフルオロエチレンヘキサフルオロプロピレン
共重合体のようなFEPフルオロカーボン類;セルロー
ストリアセテート;スチレン−アクリロニトリル共重合
体;アクリロニトリループタジエンースチレン共重合体
(ABS);訃よひ同様なもののようなプラスチツクフ
イルム形成物質である。特に適当なものは、 ″EST
ANE57l5″〔ビ一・エフ、グツドリツチケミカル
カンパニイ社(B.F.GOODRICHCHEMIC
ALCO.)]の名称のもとで市販されているポリウレ
タン製品である。この物質から作られたフイルムは、非
常に薄い厚みで、高い強度と強靭性を兼備している。加
えて、このフイルムは、その顕著な摩擦や雰囲気による
汚染に対する抵抗性、}よび寸法安定性によつて特徴的
である。さらに分散画像形成性フイルムの被覆層として
非常に適切なものは、ビニリデンクロライド一酢酸ビニ
ル共重合体(SARAN)である。この物質から作られ
たフイルムは、良好な寸法安定性、優れた摩擦抵抗性訃
よび、耐薬品性をもち、広い温度範囲に訃いて柔軟性を
もつてハる。重合体樹脂被覆層は、溶剤溶液の形で、分
散画像形成物質の薄膜上に、有利に適用される。このよ
うに、例えば、 FESTANE57l5″の名称で市
販されているポリウレタンは、メチルエチルケトンから
なる20%固型分含量の溶液で適″用することができる
。適用は、スプレー塗布、ロールコーテイング、カーテ
ンコーテイング、ブラシ塗布等、この技術分野に}いて
知られている任意の方法によつて行なうことができるだ
ろう。重合体樹脂被覆層の厚みは、訃よそ0.1から5
ミクロンあるいはそれ以上の範囲であることができる。
最も好ましくは、樹脂被覆層の厚みは、ふ・よそ、0.
5から3ミクロンの範囲であろう。この発明の画像形成
性フイルムは、容易に機械処理に適応可能である。
樹脂被覆層がローラーのような機械部品に付着ないし接
着するのを防止し、あるいは実質的に阻止するために、
プロツキング防止剤または固着防止剤の薄いフイルムま
たは層を、樹脂被覆層の外表面に適用するのが有利であ
る。種々の化合物をこの目的のために使用することがで
きるが、特定の例としては、オクタデシルアクリレート
−アクリル酸共重合体、ビニルステアレート一無水マレ
イン酸共重合体、ステアレートクロミツククロライドシ
リコンオイル、訃よび同様なものが挙げられる。″GA
NTREZAN8l947(GAF)の名称で市販され
ている無水マイレン酸−n−オクタデシルビニルエーテ
ル共重合体が、この目的のためには優れた製品である。
添付図面には、画像形成製品を提供するために選択的に
印加エネルギーに露出した本発明の画像形成性フイルム
の具体例を示す。
図示されているように、番号10によつて一般的に示さ
れる具体例は、マイラ一のような基体12、ふ・よびそ
の上に配置された、透明な、ビスマスのような分散画像
形成物質の薄へ連続的な、非粒子状の薄膜14からなつ
ている。分散画像形成物質の薄膜14の上に、ポリウレ
タンのような重合体樹脂の透明な保護被覆層ないし、フ
イルム16がある。画像を形成されたドライシルバーマ
スクのような、不透明な部分または領域18a−18a
ふ・よひ、透明な部分または領域18bからなつている
画像形成マスク18が、保護被覆層16の上に配置され
ている。矢印20は、キセノンフラツシユガンのような
適当な出力源によつて放射された電磁エネルギーを指示
している。第1図乃至第4図に示されているように、矢
印20によつて示される電磁エネルギーの短かいパルス
が、しきい値以上に印加された場合、そのようなエネル
ギーパルスは、画像形成マスク18の不透明部分18a
−18aによつて吸収ふ・よび散乱されるので、画像形
成性フイルム10の分散画像形成物質の薄膜14の、1
8a−18aの下に配置されたこれらの部分までは、効
果的に到達しない。
しかしながら、このような短かいエネルギーパルスは、
画像形成マスク18の透明部分18bおよび透明な保護
被覆層16を通つて容易に分散画像形成物質の連続的な
非粒子状薄膜14に到達し、そこでエネルギーパルスは
吸収される。電磁エネルギーパルスのこの吸収は、薄膜
14を少なくとも軟化あるいは溶融状態になるまで加熱
する作用をし、そこに}いて画像形成性フイルム10の
部分26に}ける連続的な薄膜14は、部分26が実質
的に透明になるように、破壊され、そして小さな、広範
囲に分布する小球24に分散される(第5図参照)。加
熱され軟化あるいは溶融した部分26における薄膜14
のこの分散は、原理的に、加熱された物質に小さな広く
分布した小球24を形成させる原因となる加熱された分
散画像形成物質の表面張力によつて引き起される。小球
が、電磁エネルギーの短かいパルスによつて、上述のよ
つに成形された後、それらは速やかに冷却し、第5図に
示されているように、26の部分の実質的に透明な状態
を与えるような小球状態にとどまる。間隔をおいて配置
された小球24は、26の部分の物質の体積が必然的に
不変であるという事実にもとずいて、連続した薄膜14
の厚みよりも大きな厚みをもつている。
しかしながら、厚みに訃けるこの変化は、画像形成性フ
イルム10の弾力性}よび柔軟性のある基体12、およ
び、弾力性、柔軟性のある樹脂保護被覆層16によつて
容易に適応される。この後者に関連して第5図VCおい
て最もよく示しているように、エネルギーパルスの作用
下にある保護被覆層16は、軟化し、その外表面にふ一
いてまばらにな9、部分的に小球24の間の空間を理め
るのに役立つ。第5図にふ一いて番号30で示されるそ
の中に焼付けられたデータや情報を検索するために用い
ることのできる究極的な画像形成製品は、実質的に透明
な基体12、実質的に透明な樹脂保護被覆層16、連続
して卦り固体状の実質的に不透明な部分14a−14a
.訃よび、分散画像形成物質で形成された小球24を含
んでいる実質的に透明な部分26を含んでいる。
小球24は、人きさが例えば1ミクロンかそれ以下の程
度で非常に小さく、また相互にある距離をもつてはなれ
て配置されているので、露光された部分26は、かなり
の拡大率にふ一いてさえ、非常に透明である。画像形成
性フイルム10は、画像形成マスク18に対して陽画で
ある。該画像形成性フイルム10において形成された像
は、透過状態において読取ジ可能な透明性を有している
。図面に訃いて、分散画像形成物質は、焼付けらた部分
に}いて完全な球を形成するように表示されている。
分散画像形成物質の性質や組成、エネルギーがフイルム
上に適用される条件、基体や重合体樹脂保護被覆層の性
質によつて、分散された物質は、平らになつた球状、レ
ンズ状、水泡状、不規則な形をした小球状、あるいは、
フレーク状のような他の形になることもあり得る。有用
であるために、分散された物質は、その本来の状態であ
る非分散部分に対して、分散部分に}いて容易に検知可
能な差異が、透過ないし反射によつて与えられるような
形であるべきである。この差異は、前述したように物質
の小球を含んでいる部分に代つて、分散画像形成物質の
まばらになつた部分によつても同様に得られるだろう。
エネルギーの短かいパルスにより分散するのに必要なエ
ネルギーの量を作ジ出すものであれば、いかなるエネル
ギー源も好ましく使用することができるだろう。
画像形成マスクを通して画像を形成させるために特に好
ましいものは、例えば、10マイクロ秒程度から、数百
ミリ秒あるいはそれ以上の短かいフラツシユを作D出す
ことができ、かつ、分散画像形成物質の分散を引き起す
のに充分な出力エネルギーをもつ電気的フラツシユガン
として一般的に知られている装置である。フラツシユバ
ルブ、赤外線ランプ、粒子ビーム発生器、卦よび同様な
もののような他のエネルギーの出力源あるいは形態も、
それらが分散画像形成物質の溶融、軟化、および分散の
ために必要な熱あるいは他のエネルギーを供給する限り
、同様に使用することができる。充分な出力密度のエネ
ルギーの便利な出力源はレーザーである。例えばビスマ
スのような分散画像形成物質と組み合わせてレーザーを
用いた場合、例えばレーザービームの走査および変調に
よつて画像を形成するために、小さな、より費用のかか
らないレーザーを使用することが可能である。しかしな
がらマスクを通しての完全なフオーマツトのフラツシユ
操作のためには、前述したような、高い光および熱出力
のフラツシユガンや、同様の装置が、画像形成マスクや
画像形成性フイルムに対して好ましくは静市した位置に
あるその印加エネルギーのビームが好ましい。画像形成
マスクを通して焼付けるためにエネルギーを印加する強
度および継続時間を選択することに注意が払われなけれ
ばならない。画像形成マスクの不透明部分を通つていく
らかのエネルギーが同様に通過するので、分散画像形成
物質のフイルムの相当する部分に卦いて分散を引き起す
ために、画像形成マスクの透明なあるいはエネルギーを
伝達する部分を通して充分なエネルギーが通過するよう
に、エネルギー印加の強度と時間を調節しなければなら
ないが、画像形成マスクの不透明なあるいは非伝達性の
部分に相当する分散画像形成物質のフイルムの部分に}
いて好ましくは分散が起らないように、エネルギー印加
量は必要最少限にすべきである。この発明の画像形成性
フイルムによる画像形成製品は、直接見ることもできる
し、適当な反射あるいは透過による読取り機の助けのも
とに見ることもできるたろう。
画像は、同様に、その操作において、光学的、電気的あ
るいは他の物理的原理を応用した検知装置によつて読取
ることもできるだろう。この発明は、以下の実施例によ
つて、さらに説明されるたろう。
実施例 1 厚さ800オングストロームのビスマスのフイルムが、
0.5ミルの厚さのマイラーフイルムの上にスパツタリ
ングによつて付着される。
1ミクロンの厚さのピニリデンクロライド一酢酸ビニル
共重合体(SARAN)の透明な層が、メチルエチルケ
トン(MEK)中に訃ける固型分含有量25%の共重合
体溶液をスプレー塗布し、80℃で乾燥することにより
、ビスマスフイルム上に形成される。
微小記録表示を含んでいるクロミウムのマスクが、画像
形成性フイルムの樹脂保護被覆層の上に配置され、そし
て、フイルムは、マスクを通して、フイルム面から2.
54CTIL(1インチ)の距離にあるハネーウエル7
00(HONEYWELL7OO)の電気フラツシユユ
ニツトのフラツシユで1/2ミリ秒間露光される。
優れた解像力とシヤープな鮮明度をもつ微小記録の陽画
透明コピーが得られる。
樹脂被覆層は、取扱いの間中優れた耐摩耗性を示す。実
施例 厚さ1000オングストロームのビスマスのフイルムが
、厚さ5ミルのポリスチレンフイルム上に真空蒸着され
る。
1ミクロンの厚さのポリウレタンの透明な層が、ビスマ
スの層の上に、MEK中に}ける固型分含量20%のポ
リウレタン(ESTANE57l5)溶液をスプレー塗
布し、80℃で乾燥することにより設けられる。
微小記録表示を含んでいるドライシルバーマスクが、ポ
リウレタン被覆層の上に配置され、フイルムは、マスク
を通して、3.81CTIL(1.5インチ)の距離に
}かれたGE應5クリアーフラツシユバルブのフラツシ
ユで10ミリ秒間露光される。
高い解像力とシャープな鮮明度をもつ微小記録の陽画透
明コピーが得られる。実施例 厚さ1200オングストロームのテルリウムのフイルム
を、5ミルの厚さのマイラーフイルムの上に真空蒸着す
る。
透明なポリウレタンの層を、実施例と同様にしてテルリ
ウムのフイルムの上に塗布する。その後固着防止物質(
GANTREZAN8l94)の薄いフイルムをポリウ
レタンの上に塗布する。マイクロフイルムマスタ一の一
例であり、文字表示のあるセルロースアセテート基体上
の銀ハライドエマルジヨンのマスクを、樹脂被覆層に近
接して酉漬する。
Truモデノレ83Aの100ミリワツトアルゴンレー
ザーパルスのビームを画像面に焦点を合わせて当て、そ
のマスターを4マイクロ秒のパルス巾のレーザーパルス
によつて順次走査しテルリウム層上にマスターのコピー
を作る。高い解像力とシャープな鮮明度をもつ、マスタ
ーの文字表示の陽画透明コピーが得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は、本発明の方法の各段階を示す、本
発明の画像形成性フイルムの断面図である。 10・・・・・・画像形成性フイルム、12・・・・・
・基体、14・ 分散画像形成物質の非粒子状薄膜、1
6・・・・・保護被覆層、18・・・・・・画像形成マ
スク、20・・・・・・電磁エネルギー、24・・・・
・・小球。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 本質的に基体と、該基体上に形成された分散画像形
    成物質の連続した固体状薄膜と、該分散画像形成物質の
    薄膜上に形成された重合体樹脂の薄い柔軟な保護被覆膜
    とを含む乾式処理画像形成フィルムを用意すること、そ
    の際上記分散画像形成物質は金属または金属類似の物質
    を含み高強度放射エネルギーの短いパルスを該物質に吸
    収されたエネルギーをある閾値以上に増加させるに充分
    な量で該画像形成薄膜に印加すると溶融状態に変化し該
    物質の表面張力が作用して上記エネルギーのパルスを受
    けた該分散画像形成物質の連続薄膜を間隔を置いた小球
    と分散画像形成物質中でその間にあつて光の通過する自
    由な間隙を含む不連続な薄膜に変化せしめることが可能
    なものであり、また上記重合体樹脂薄膜は画像形成薄膜
    に高強度放射エネルギーの短いパルスを該物質に吸収さ
    れたエネルギーをある閾値以上に増加させるに充分な量
    で印加すると軟化し分散画像形成物質の間隔を置いた小
    球間の自由な透光間隙に流れ込む一方分散画像形成物質
    に保護被覆層を提供できるものであり、そして次に高強
    度放射エネルギーの短いパルスをそのエネルギーのパル
    スに対して比較的透過性の高い部分と低い部分を含む画
    像パターンを有する画像形成マスクを通して分散画像形
    成物質の連続したフィルムに対して重合体樹脂の薄膜を
    介して画像形成マスクの上記パターンの高透過性部分に
    相応する重合体樹脂の薄膜の下に当る領域において分散
    画像形成物質に形成されたエネルギーをある閾値以上に
    増加させるに充分な量で印加して瞬間的にその領域の分
    散画像形成物質が間隔を置いた小球と光が通過する自由
    な間隙を含む不連続な状況に変化され同時に重合体樹脂
    を軟化し該間隔を置いた小球の上記自由間隙に流入せし
    めると同時に重合体樹脂の保護被覆層を分散画像形成物
    質の上に維持せしめ、そして上記高強度放射エネルギー
    の短いパルスの印加後分離した小球と間隔を置いた位置
    関係に固定しかつ重合体樹脂を上記間隔を置いた小球間
    で分散画像形成物質上の自由な間隙において硬化させ瞬
    間的に安定な仕上げ画像を上記画像形成マスクの上記画
    像パターンに対応する画像形成薄膜に設ける段階を含む
    、瞬間的乾式処理画像形成方法。
JP50111793A 1974-09-18 1975-09-17 乾式処理画像形成方法 Expired JPS595116B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US50704974A 1974-09-18 1974-09-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5159626A JPS5159626A (ja) 1976-05-24
JPS595116B2 true JPS595116B2 (ja) 1984-02-02

Family

ID=24017060

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50111793A Expired JPS595116B2 (ja) 1974-09-18 1975-09-17 乾式処理画像形成方法

Country Status (6)

Country Link
JP (1) JPS595116B2 (ja)
BE (1) BE833359A (ja)
DE (1) DE2541083C2 (ja)
FR (1) FR2285637A1 (ja)
GB (1) GB1507728A (ja)
IT (1) IT1042600B (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4082861A (en) * 1976-09-23 1978-04-04 Energy Conversion Devices, Inc. Continuous tone imaging film
US4211838A (en) * 1977-08-25 1980-07-08 Energy Conversion Devices, Inc. Method of high sensitivity imaging and imaging film therefor
GB2007860B (en) * 1977-11-04 1982-07-07 Asahi Chemical Ind Impaging material and method of producing image thereon
JPS5499620A (en) * 1977-12-21 1979-08-06 Agfa Gevaert Nv Improved photosensitive recording material method of recording information by exposing said material informationnlike modulation active electromagnetic wave
JPS54119255A (en) * 1978-03-09 1979-09-17 Asahi Chemical Ind Dispersive image forming material
GB2074332B (en) * 1980-04-18 1984-10-31 Energy Conversion Devices Inc Imaging film and method
JPS58118292A (ja) * 1982-01-07 1983-07-14 Ulvac Corp 光記録媒体
JPH0632374Y2 (ja) * 1985-05-17 1994-08-24 大日本印刷株式会社 感熱転写記録シ−ト
JPH0632373Y2 (ja) * 1985-05-17 1994-08-24 大日本印刷株式会社 感熱転写記録シ−ト
JPH0262287A (ja) * 1988-08-30 1990-03-02 Kyodo Printing Co Ltd 感熱記録方法、それに用いる感熱記録媒体及びその製造方法
JP2728214B2 (ja) * 1989-01-20 1998-03-18 共同印刷株式会社 感熱記録媒体

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IL39731A (en) * 1971-07-15 1975-07-28 Energy Conversion Devices Inc Method for producing images

Also Published As

Publication number Publication date
FR2285637B1 (ja) 1979-06-29
DE2541083A1 (de) 1976-04-01
GB1507728A (en) 1978-04-19
JPS5159626A (ja) 1976-05-24
IT1042600B (it) 1980-01-30
AU8490875A (en) 1977-03-24
DE2541083C2 (de) 1984-03-29
FR2285637A1 (fr) 1976-04-16
BE833359A (fr) 1975-12-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4267261A (en) Method for full format imaging
US4000334A (en) Thermal imaging involving imagewise melting to form spaced apart globules
US4069487A (en) Recording member and process for recording
US4199615A (en) Dry-process imaging film and method
US4705742A (en) Processless multicolor imaging
JPS595116B2 (ja) 乾式処理画像形成方法
US4114926A (en) Barrier coat for use in thermographic imaging assembly
WO1986000048A1 (fr) Film pour enregistrements au laser
JPS6051696B2 (ja) 光反射性のハ−ド・コピ−から記録保持特性のマイクロフオーム記録を作製するための乾式装置
US3418468A (en) Process for the production of projection transparencies
US4698296A (en) Processless color imaging and film therefor
JPH0363603A (ja) 熱転写カラーフィルターアレイ素子用グリッドラインの製法
US4529991A (en) Method for copying optical information
JPS6226454B2 (ja)
US5234886A (en) Thermal dye transfer receiver slide element
US4223062A (en) Curl resistant photoplastic film
US3790380A (en) Image recording medium and process
US4082549A (en) Agglomeration imaging process
CA1143475A (en) Laser pyrographic reflective recording medium
US3223526A (en) Printing processes including size reduction of graphic intelligence
US4954422A (en) Recording material containing a layer of polymer particles and a superimposed metallic layer
JPS6128182A (ja) 光学的情報記録媒体
JPH01123795A (ja) オフセット印刷用の直接原版
JPS5898289A (ja) 光学的情報記録媒体
GB2066488A (en) A Heat-sink Imaging Method and Apparatus for Recording Surface Topology