JPS595059B2 - 鋳片センタリング装置 - Google Patents
鋳片センタリング装置Info
- Publication number
- JPS595059B2 JPS595059B2 JP3696776A JP3696776A JPS595059B2 JP S595059 B2 JPS595059 B2 JP S595059B2 JP 3696776 A JP3696776 A JP 3696776A JP 3696776 A JP3696776 A JP 3696776A JP S595059 B2 JPS595059 B2 JP S595059B2
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- JP
- Japan
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- slab
- frame
- slabs
- centering device
- clamping lever
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- Expired
Links
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- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 description 1
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- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ビレットまたはブルーム連続鋳造機によっ
て連続的に生産された鋳片を所定長さに切断した後、複
数本毎に並列し、これを昇降台に順次各段毎に90°の
角度をもたせて積重れる鋳片井桁積装置における鋳片セ
ンタリング装置にかんし、その目的は、スキッド上に順
次並置される鋳片長手方向のセンターを、フックのセン
ターと一致させるとともに鋳片の端面を揃え、自動化さ
れた鋳片井桁積装置の適用を可能ならしむることにある
。
て連続的に生産された鋳片を所定長さに切断した後、複
数本毎に並列し、これを昇降台に順次各段毎に90°の
角度をもたせて積重れる鋳片井桁積装置における鋳片セ
ンタリング装置にかんし、その目的は、スキッド上に順
次並置される鋳片長手方向のセンターを、フックのセン
ターと一致させるとともに鋳片の端面を揃え、自動化さ
れた鋳片井桁積装置の適用を可能ならしむることにある
。
出願人は、さきに所定長さに切断した鋳片を並置するス
キッドの上方にレールを架設し、このレール上に走行自
在の走行台車を設け、この走行台車に複数本の鋳片を並
置1ルて吊持可能なフックを設け、スキッド上に並列さ
れた鋳片を、走行台車の走行移動と、フックの昇降操作
によって、旋回可能な昇降台に、順次各段毎に90°の
角度をもたせて積重ねる鋳片井桁積装置を開発した。
キッドの上方にレールを架設し、このレール上に走行自
在の走行台車を設け、この走行台車に複数本の鋳片を並
置1ルて吊持可能なフックを設け、スキッド上に並列さ
れた鋳片を、走行台車の走行移動と、フックの昇降操作
によって、旋回可能な昇降台に、順次各段毎に90°の
角度をもたせて積重ねる鋳片井桁積装置を開発した。
しかして前記発明の実用化に際して解決すべき問題点が
ある。
ある。
それは所定長さに切断された鋳片を、搬送装置等により
順次スキッド上に並列する際、鋳片長手方向のセンター
とフックのセンターとが一致せず、従って鋳片の端面が
揃わないことから、複数本の鋳片をフックで確実に吊持
できず自動化された鋳片井桁積装置の有効な利用が不可
となる難点があることである。
順次スキッド上に並列する際、鋳片長手方向のセンター
とフックのセンターとが一致せず、従って鋳片の端面が
揃わないことから、複数本の鋳片をフックで確実に吊持
できず自動化された鋳片井桁積装置の有効な利用が不可
となる難点があることである。
この発明は上記に鑑みなされたもので、以下にその実施
例を図面にもとづいて説明する。
例を図面にもとづいて説明する。
第1図において1は搬送装置、2はこの搬送装置1の輸
送ラインに接続されたスキッドで、その接続部にはシリ
ンダ3によって駆動されるプッシャー4が設けられ、シ
リンダ3の押出し、引込操作により、搬送装置1で連ば
れた鋳片5を、順次スキッド2上に並ダルて押送する作
用をなす。
送ラインに接続されたスキッドで、その接続部にはシリ
ンダ3によって駆動されるプッシャー4が設けられ、シ
リンダ3の押出し、引込操作により、搬送装置1で連ば
れた鋳片5を、順次スキッド2上に並ダルて押送する作
用をなす。
6は鋳片センタリング装置で、スキッド2を跨いで鋳片
搬送方向と同方向もしくは逆方向に移動しつるように、
架台フレームT上に敷設されたレール8上に車輪9を介
して走行可能に支承されている。
搬送方向と同方向もしくは逆方向に移動しつるように、
架台フレームT上に敷設されたレール8上に車輪9を介
して走行可能に支承されている。
第2図および第3図は前記鋳片センタリング装置6の構
成を示し、図中10は装置全体を塔載するパイプ溶接構
造にてつくられたフレームで、パイプの内部をたとえば
仕切板で仕切って、これに冷却水を循環させるように構
成した水冷式にするのが望ましい。
成を示し、図中10は装置全体を塔載するパイプ溶接構
造にてつくられたフレームで、パイプの内部をたとえば
仕切板で仕切って、これに冷却水を循環させるように構
成した水冷式にするのが望ましい。
このフレーム10は下端に設けられた少なくとも4個の
車輪9を介してレール8上に走行可能に支承される。
車輪9を介してレール8上に走行可能に支承される。
11は鋳片の長手方向両端を挾み付ける鋳片挾みレバー
で、フレーム10の巾方向上端部両側にそれぞれ固着し
た軸受12に、支持ピン13を介して互に内向するよう
に可動的に支承され、下端先端部にはそれぞれローラ1
4が取付けである。
で、フレーム10の巾方向上端部両側にそれぞれ固着し
た軸受12に、支持ピン13を介して互に内向するよう
に可動的に支承され、下端先端部にはそれぞれローラ1
4が取付けである。
15は作動用シリンダで、両端をピン16を介して各鋳
片挾みレバー11に連結される。
片挾みレバー11に連結される。
1γはスライドガイド、18.18は平衝装置の役目を
するレバーで、一端はスライドガイド1γを上下に案内
される連結ピン19に連結され、他端はピン16を介し
て各鋳片挾みレバー11に連結される。
するレバーで、一端はスライドガイド1γを上下に案内
される連結ピン19に連結され、他端はピン16を介し
て各鋳片挾みレバー11に連結される。
20および21は水冷ジャケットで、シリンダ15の下
方と側方とを遮断するようにフレーム10に取付けられ
、シリンダ15を鋳片の輻射熱から保護する役目をなし
、うち、側方の水冷ジャケット21は、メインテナンス
を容易にするため、たとえば蝶番等で開閉自在に取付け
るを可とする。
方と側方とを遮断するようにフレーム10に取付けられ
、シリンダ15を鋳片の輻射熱から保護する役目をなし
、うち、側方の水冷ジャケット21は、メインテナンス
を容易にするため、たとえば蝶番等で開閉自在に取付け
るを可とする。
22.22’は架台フレームγとフレーム10の下端に
取付けたストッパ、23はウェイト、24はフレーム1
0の後端に連結したロープで、架台フレームTに設けた
溝車25に巻掛けられ、その先端にウェイト23を懸吊
している。
取付けたストッパ、23はウェイト、24はフレーム1
0の後端に連結したロープで、架台フレームTに設けた
溝車25に巻掛けられ、その先端にウェイト23を懸吊
している。
ウェイト23はそれ自体の自重による牽引力により、装
置全体を載荷するフレーム10を第2図の図示右方すな
わち鋳片搬送方向に対し逆方向に引戻す作用をなし、鋳
片挾みレバー11に鋳片5が挾持されていない時は、常
時ウェイト23の引戻作用によりストッパ22′が22
に当る位置に定置される。
置全体を載荷するフレーム10を第2図の図示右方すな
わち鋳片搬送方向に対し逆方向に引戻す作用をなし、鋳
片挾みレバー11に鋳片5が挾持されていない時は、常
時ウェイト23の引戻作用によりストッパ22′が22
に当る位置に定置される。
この発明の構成は以上の通りであって、搬送装置1から
送給された鋳片5は、ブツシャ4の作動により、順次ス
キッド2上を矢印方向に向って押送され、鋳片センタリ
ング装置6の位置に達すると、鋳片挾みレバー11の挾
み付は作動により鋳片5のセンタリングが行なわれる。
送給された鋳片5は、ブツシャ4の作動により、順次ス
キッド2上を矢印方向に向って押送され、鋳片センタリ
ング装置6の位置に達すると、鋳片挾みレバー11の挾
み付は作動により鋳片5のセンタリングが行なわれる。
この際シリンダ15の作動は鋳片5の停止中に行なわれ
、鋳片5がブツシャ4の作動によって動いているときは
シリンダ15は開いた状態か、あるいは閉じた状態のい
ずれかであり、その作動は鋳片の移動と、次の移動が行
なわれるまでの間になされ、その作動命令はブツシャの
作動から指令をうけて行なわれる。
、鋳片5がブツシャ4の作動によって動いているときは
シリンダ15は開いた状態か、あるいは閉じた状態のい
ずれかであり、その作動は鋳片の移動と、次の移動が行
なわれるまでの間になされ、その作動命令はブツシャの
作動から指令をうけて行なわれる。
シリンダ15は通常開いた状態で待機しているが、作動
命令により閉じ始め、これに連動して鋳片挾みレバー1
1とレバー18は、第3図の実線位置から図示鎖線の如
く左右対称的に作動して鋳片5を挾み、最終的に、並列
された複数本の鋳片のセンターをスライドガイド17の
中心に合す操作が行なわれる。
命令により閉じ始め、これに連動して鋳片挾みレバー1
1とレバー18は、第3図の実線位置から図示鎖線の如
く左右対称的に作動して鋳片5を挾み、最終的に、並列
された複数本の鋳片のセンターをスライドガイド17の
中心に合す操作が行なわれる。
鋳片挾みレバー11が複数本の鋳片5を挾み付ν けた
状態で、後続の鋳片がブツシャ4によって押送されるよ
うな場合があっても、鋳片センタリング装置6は、鋳片
5を挾み付けたままの状態で、その押送力に同調して移
動し、装置に同等不具合をきたすようなことはない。
状態で、後続の鋳片がブツシャ4によって押送されるよ
うな場合があっても、鋳片センタリング装置6は、鋳片
5を挾み付けたままの状態で、その押送力に同調して移
動し、装置に同等不具合をきたすようなことはない。
次に鋳片挾みレバー: 11を開くと、鋳片センタリン
グ装置6はウェイト23の自重による牽引力によって元
の位置に引戻され、ストッパ22、22’により停止す
る。
グ装置6はウェイト23の自重による牽引力によって元
の位置に引戻され、ストッパ22、22’により停止す
る。
そして順次送給される鋳片は、前記操作の繰返してより
センタリングされ、次工程のフックに確; 実に吊持て
きるようにスキッド2上に並列される。
センタリングされ、次工程のフックに確; 実に吊持て
きるようにスキッド2上に並列される。
この発明は以上詳述したような構造と作用をもっている
ので、確実に発明所期の目的を達成することができ、自
動化された鋳片井桁積装置に有効に利用することを可能
ならしめ、連続鋳造設備の完全自動化ならびに省力化に
極めて有効である。
ので、確実に発明所期の目的を達成することができ、自
動化された鋳片井桁積装置に有効に利用することを可能
ならしめ、連続鋳造設備の完全自動化ならびに省力化に
極めて有効である。
第1図は本発明を鋳片搬送ラインを適用した場合の概略
側面図、第2図は側面図、第3図は第2図のI〜線に沿
う断面図である。 1・・・・・・搬送装置、2・・・・・・スキッド、3
,15・・・・・・シリンダ、4・・・・・・プッシャ
ー、5・・・・・・鋳片、6・・・・・・鋳片センタリ
ング装置、γ・・・・・・架台フレーム、8・・・・・
・レール、9・・・・・・車輪、10・・・・・・フレ
ーム、11・・・・・・鋳片挾みレバー、12・・・・
・・軸受、13゜16.19・・・・・・連結ピン、1
4・・・・・・ローラ、1T・・・・・・スライドガイ
ド、18・・・・・・レバー、20,21・・・・・・
水冷ジャケラl−122,22’・・・・・・ストッパ
、23・・・・・パウェイト、24・・・・・・ロープ
。
側面図、第2図は側面図、第3図は第2図のI〜線に沿
う断面図である。 1・・・・・・搬送装置、2・・・・・・スキッド、3
,15・・・・・・シリンダ、4・・・・・・プッシャ
ー、5・・・・・・鋳片、6・・・・・・鋳片センタリ
ング装置、γ・・・・・・架台フレーム、8・・・・・
・レール、9・・・・・・車輪、10・・・・・・フレ
ーム、11・・・・・・鋳片挾みレバー、12・・・・
・・軸受、13゜16.19・・・・・・連結ピン、1
4・・・・・・ローラ、1T・・・・・・スライドガイ
ド、18・・・・・・レバー、20,21・・・・・・
水冷ジャケラl−122,22’・・・・・・ストッパ
、23・・・・・パウェイト、24・・・・・・ロープ
。
Claims (1)
- 1 所定長さに切断した鋳片を並置するスキッドを備え
た鋳片搬送ラインに、鋳片搬送方向と同方向に架台フレ
ームを設置し、該架台フレーム上に、スキッドを跨いで
同方向もしくは逆方向に走行可能ではあるが常時定位置
に復帰する復帰力を付加したフレームを設け、該フレー
ムに鋳片の端面を挾み付ける開閉自在の鋳片挾みレバー
と、該鋳片挾みレバーを平衝作動させる開閉自在のレバ
ーとこれらのレバーを開閉させるシリンダを備えてなる
鋳片センタリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3696776A JPS595059B2 (ja) | 1976-04-01 | 1976-04-01 | 鋳片センタリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3696776A JPS595059B2 (ja) | 1976-04-01 | 1976-04-01 | 鋳片センタリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52120230A JPS52120230A (en) | 1977-10-08 |
| JPS595059B2 true JPS595059B2 (ja) | 1984-02-02 |
Family
ID=12484495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3696776A Expired JPS595059B2 (ja) | 1976-04-01 | 1976-04-01 | 鋳片センタリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595059B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5584252A (en) * | 1978-12-20 | 1980-06-25 | Hitachi Metals Ltd | Steel ingot rapping device |
| JPS59182121A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | Kootaki Kk | 材料の表裏調整装置 |
| JPS61185723U (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-19 |
-
1976
- 1976-04-01 JP JP3696776A patent/JPS595059B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52120230A (en) | 1977-10-08 |
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