JPS5950554B2 - コンテナ輪送船 - Google Patents
コンテナ輪送船Info
- Publication number
- JPS5950554B2 JPS5950554B2 JP51073897A JP7389776A JPS5950554B2 JP S5950554 B2 JPS5950554 B2 JP S5950554B2 JP 51073897 A JP51073897 A JP 51073897A JP 7389776 A JP7389776 A JP 7389776A JP S5950554 B2 JPS5950554 B2 JP S5950554B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- temperature
- cooling
- cooling unit
- carbon dioxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンテナの荷物を冷却するための手段を設けた
コンテナ輸送船に関するものである。
コンテナ輸送船に関するものである。
この種の既知の船は例えば導管システムを有する船であ
る。
る。
冷却した深部凍結の荷物を輸送するためコンテナの運搬
において何回もの移し替えがある。
において何回もの移し替えがある。
冷却し”だ深部凍結荷物の輸送に対して完全な運搬系統
が既に計画されているかまたは計画中のところもあり、
この場合道路、線路および水上輸送間の接続が良いこと
を必要とする。
が既に計画されているかまたは計画中のところもあり、
この場合道路、線路および水上輸送間の接続が良いこと
を必要とする。
初期には「クリップオン(clip on) Jユニッ
トが採用された。
トが採用された。
このユニットは電動機または内燃機関またはその双方に
より駆動するコンプレッサと、空冷式の凝縮器と、空気
冷却器とコンテナに出入りする供給導管および排出導管
と、適温にするための調節装置とにより構成した冷却装
置全体を意味する。
より駆動するコンプレッサと、空冷式の凝縮器と、空気
冷却器とコンテナに出入りする供給導管および排出導管
と、適温にするための調節装置とにより構成した冷却装
置全体を意味する。
これらのユニットをコンテナに取付ける。
これは鉄道輸送および道路輸送には適したシステムであ
る。
る。
この場合、各コンテナとユニットとは独立した装置であ
る。
る。
コンテナは常に1ヘレーラまたは鉄道トロッコで別個に
運送される。
運送される。
他方この装置は船では効果が少ない。
デツキ上で僅かなコンテナを運送するのは問題にはなら
ないが船倉全体に冷却コンテナを積込む場合問題になる
。
ないが船倉全体に冷却コンテナを積込む場合問題になる
。
この場合空冷式凝縮器は熱を放つことができず、また高
すぎる凝縮圧力では装置は作動しない。
すぎる凝縮圧力では装置は作動しない。
更に海上では荷物の管理も困難である。
現在は「クリップオン」ユニットは主に陸地で使用され
ている。
ている。
次に導管システムが輸送船に採り入れられるようになっ
た。
た。
導管システムにより多数のコンテナを1個の中央冷却装
置に接続し、この導管システムを船に固着する。
置に接続し、この導管システムを船に固着する。
数個の冷却装置を種々の船倉に配置する。
コンプレッサと水冷式凝縮器を機関室に設ける。
コンテナに供給孔と排出孔を設け、この供給孔と排出孔
は遮断することができるとともに陸上での輸送の「クリ
ップオン」ユニットおよび船上の導管システムにも適合
させることができる。
は遮断することができるとともに陸上での輸送の「クリ
ップオン」ユニットおよび船上の導管システムにも適合
させることができる。
しかしこの導管システムは次の欠点を有する。
(1)コンテナ間相互の汚染が生ずる恐れがある。
コンテナにかびやバクテリヤが存在する場合これらが他
のコンテナに運ばれる。
のコンテナに運ばれる。
更に1個のコンテナに熟した果物を収容する場合同じ導
管システムに接続したコンテナの果物も同様に熟する。
管システムに接続したコンテナの果物も同様に熟する。
(2)1個の冷却装置に接続したすべてのコンテナは同
一温度を有する。
一温度を有する。
更に温度を個別に調節することができない。
異なる温度に維持すべきコンテナの輸送では積込みおよ
び積込配置調整が困難で゛ある。
び積込配置調整が困難で゛ある。
(3)冷却装置を有する導管システムは空間をとりすぎ
る。
る。
双方のシステムの欠点を防止するためまたそJ’Lらの
利点を生かすため本発明はコンテナの荷物を冷却する冷
却手段を設けたコンテナ輸送船において、前記冷却手段
を多数の別個の冷却ユニットにより構成し、前記冷却ユ
ニットの各々を各1個のコンテナに接続することができ
るようにするとともに、各コンテナの温度を別個に調節
するための手段を前記コンテナ船に配置し、また必要に
応じ各コンテナの通気を別個に行うための手段を前記コ
ンテナ船に配置したことを特徴とする。
利点を生かすため本発明はコンテナの荷物を冷却する冷
却手段を設けたコンテナ輸送船において、前記冷却手段
を多数の別個の冷却ユニットにより構成し、前記冷却ユ
ニットの各々を各1個のコンテナに接続することができ
るようにするとともに、各コンテナの温度を別個に調節
するための手段を前記コンテナ船に配置し、また必要に
応じ各コンテナの通気を別個に行うための手段を前記コ
ンテナ船に配置したことを特徴とする。
更に本発明の目的は船輸送用コンテナに取付けるための
冷却ユニットにおいて、使用にあたりコンテナからこの
冷却ユニットに空気を導入する流入通口とこの冷却ユニ
ットからコンテナに冷却した空気を排出する流出通口と
、これら通口間に取付けた熱交換器と冷却用空気を排出
するに先立って熱交換器を通過させる手段と、使用にあ
たり冷却ユニットを循環する空気の温度および炭酸ガス
含有量を監視し、調整する手段とを設けた冷却ユニット
を具えるコンテナ輸送船を得るにある。
冷却ユニットにおいて、使用にあたりコンテナからこの
冷却ユニットに空気を導入する流入通口とこの冷却ユニ
ットからコンテナに冷却した空気を排出する流出通口と
、これら通口間に取付けた熱交換器と冷却用空気を排出
するに先立って熱交換器を通過させる手段と、使用にあ
たり冷却ユニットを循環する空気の温度および炭酸ガス
含有量を監視し、調整する手段とを設けた冷却ユニット
を具えるコンテナ輸送船を得るにある。
更に本発明の目的は温度調節手段を冷却ユニットの空気
流の温度感応装置により構成し、温度の必要値を供給す
る装置にこの温度感応装置を接続し、またこの必要温度
供給装置においてこの必要値と感知値を比較し、その結
果得られた信号により調節弁を制御し、この調節弁を冷
却ユニットの冷却剤の供給管または排出管に取付けたコ
ンテナ輸送船を得るにある。
流の温度感応装置により構成し、温度の必要値を供給す
る装置にこの温度感応装置を接続し、またこの必要温度
供給装置においてこの必要値と感知値を比較し、その結
果得られた信号により調節弁を制御し、この調節弁を冷
却ユニットの冷却剤の供給管または排出管に取付けたコ
ンテナ輸送船を得るにある。
更に本発明の目的は各コンテナの別個の通気を行う手段
を冷却ユニットとコンテナとを循環する空気の炭酸ガス
含有量を測定する装置により構成し、この測定装置を導
管により冷却ユニットに接続し、またこの測定装置にお
いてこの炭酸ガス含有量を装置に供給する炭酸ガス含有
量の必要値と比較し、この結果得られた信号により冷却
ユニットに出入りする新鮮な空気の供給管または排出管
の調節弁を制御するコンテナ輸送船を得るにある。
を冷却ユニットとコンテナとを循環する空気の炭酸ガス
含有量を測定する装置により構成し、この測定装置を導
管により冷却ユニットに接続し、またこの測定装置にお
いてこの炭酸ガス含有量を装置に供給する炭酸ガス含有
量の必要値と比較し、この結果得られた信号により冷却
ユニットに出入りする新鮮な空気の供給管または排出管
の調節弁を制御するコンテナ輸送船を得るにある。
この場合各冷却ユニットの冷却剤の供給管および排出管
を中央冷却剤ネットワークに接続するとよい。
を中央冷却剤ネットワークに接続するとよい。
図面につき本発明を説明する。
船に各コンテナ(第1および2図参照)のための冷却ユ
ニットを取付け、この冷却ユニットを絶縁ケース2によ
り構成し、コンテナの排出口および供給口にそれぞれ対
応する供給孔3および排出孔4とをこの絶縁ケース2に
設ける。
ニットを取付け、この冷却ユニットを絶縁ケース2によ
り構成し、コンテナの排出口および供給口にそれぞれ対
応する供給孔3および排出孔4とをこの絶縁ケース2に
設ける。
冷却ユニット1とコンテナとの間の距離を上述のように
2個の膨張することができるコンテナ結合部材5により
うめる。
2個の膨張することができるコンテナ結合部材5により
うめる。
これは例えばオランダ国特許第6914425号に記載
されている。
されている。
絶縁ケース2に熱交換器7を嵌着し、この熱交換器7に
冷却剤(例えば塩水)を流通させ、また通風装置8を嵌
着し、この通気装置8に冷却すべき空気を冷却ユニット
1に流入させて熱交換器7を通過させ、冷却した空気を
コンテナに送風する。
冷却剤(例えば塩水)を流通させ、また通風装置8を嵌
着し、この通気装置8に冷却すべき空気を冷却ユニット
1に流入させて熱交換器7を通過させ、冷却した空気を
コンテナに送風する。
第2図においてこの現象を矢印で示す。更に弁9を絶縁
ケース2に取付け、この弁9により通気装置8が停止す
るとき通気装置8から熱交換器7への通路を遮断し、ま
た通気装置が作動状態になったとき再び開放する。
ケース2に取付け、この弁9により通気装置8が停止す
るとき通気装置8から熱交換器7への通路を遮断し、ま
た通気装置が作動状態になったとき再び開放する。
冷却ユニット1への冷却空気の流れにおいてコンテナに
とって必要温度を導入する装置(図示せず)に温度感応
装置10を取付け、これに接続する。
とって必要温度を導入する装置(図示せず)に温度感応
装置10を取付け、これに接続する。
この装置を例えば各冷却ユニット毎の1個の温度調節装
置により構成する。
置により構成する。
温度感応装置10により感知した値を導入すべき必要な
温度に比較するとともに、双方の値に差がある場合に排
出管]1または供給管12に設けた調整弁13をこの差
をもとに再調整する。
温度に比較するとともに、双方の値に差がある場合に排
出管]1または供給管12に設けた調整弁13をこの差
をもとに再調整する。
このように各コンテナの温度をコンテナの荷物に基づい
て調整する。
て調整する。
しかし数個の冷却ユニットの感知温度を1個またはそれ
以上の中央温度調節装置に伝達することもできる。
以上の中央温度調節装置に伝達することもできる。
この中央温度調節装置は特に冷却ユニットが多数ある場
合に有利である。
合に有利である。
この中央温度調節装置を例えばコンピュータとすること
ができる。
ができる。
この温度調節装置において各ユニットの感知温度の値を
やはり冷却ユニットに必要な導入値に比較する。
やはり冷却ユニットに必要な導入値に比較する。
冷却ユニット1に出入りする冷却剤の排出管11および
供給管12をそれぞれ中央冷却剤ネットワークを有する
排出管14および供給管15に接続し、この結果設置の
総コストは相当減少する(第2および第3個参照)。
供給管12をそれぞれ中央冷却剤ネットワークを有する
排出管14および供給管15に接続し、この結果設置の
総コストは相当減少する(第2および第3個参照)。
コンテナの荷物に通気する場合新鮮な空気の供給管16
と排出管17とを冷却ユニット1に取付け、この供給管
16および排出管17の一方または双方をに設けた調整
弁(図示せず)により供給管16または排出管17を調
整自在に開閉するよう構成する。
と排出管17とを冷却ユニット1に取付け、この供給管
16および排出管17の一方または双方をに設けた調整
弁(図示せず)により供給管16または排出管17を調
整自在に開閉するよう構成する。
この供給管16および排出管17をそれぞれ新鮮な空気
の共通供給管18および排出管(図示せず)に接続する
。
の共通供給管18および排出管(図示せず)に接続する
。
導管19により冷却ユニット1を各ユニット毎の炭酸ガ
ス含有量測定装置(図示せず)に接続し、これら測定装
置を上述のコンピュータまたは他の中央制御装置に接続
する。
ス含有量測定装置(図示せず)に接続し、これら測定装
置を上述のコンピュータまたは他の中央制御装置に接続
する。
この中央制御装置には、各コンテナの積荷の種類に基づ
く最大炭酸ガス含有量を入力しておく。
く最大炭酸ガス含有量を入力しておく。
コンテナの中味に応じて温度だけではなく、最大許容炭
酸ガス量もコンテナ毎に異なるのは当然である。
酸ガス量もコンテナ毎に異なるのは当然である。
中央制御装置において、各コンテナに関連する測定装置
により測定した炭酸ガス含有量を最大許容炭酸ガス量と
比較する。
により測定した炭酸ガス含有量を最大許容炭酸ガス量と
比較する。
最大許容炭酸ガス量を越えるコンテナがある場合、その
コンテナに関連する新鮮空気の供給管16の調整弁また
は排出管17の調整弁またはその双方を中央制御装置に
より制御し、コンテナ内の炭酸ガス含有量を最大許容炭
酸ガス量以下に維持する。
コンテナに関連する新鮮空気の供給管16の調整弁また
は排出管17の調整弁またはその双方を中央制御装置に
より制御し、コンテナ内の炭酸ガス含有量を最大許容炭
酸ガス量以下に維持する。
このようにして、それぞれ最大許容炭酸ガス量が異なる
個別のコンテナを他のコンテナと無関係また他のコンテ
ナから影響を受けることなく、最大許容量以下に炭酸ガ
ス含有量を制限することができる。
個別のコンテナを他のコンテナと無関係また他のコンテ
ナから影響を受けることなく、最大許容量以下に炭酸ガ
ス含有量を制限することができる。
またこの構成により、成るコンテナにかびやバクテリヤ
が存在する場合これらが他のコンテナに運ばれる心配は
なくなり、熟さないのが好ましい果物を収容したコンテ
ナが熟すのが好ましい果物を収容したコンテナにより影
響を受けて果物を熟させるという心配もなくなる。
が存在する場合これらが他のコンテナに運ばれる心配は
なくなり、熟さないのが好ましい果物を収容したコンテ
ナが熟すのが好ましい果物を収容したコンテナにより影
響を受けて果物を熟させるという心配もなくなる。
図面において管20は解氷した水のための排出管を示し
、この排出管20を共通管21に接続する。
、この排出管20を共通管21に接続する。
上述の装置の利点は次の通りである。
(1)温度に関して各コンテナを別個に調整、監視、お
よび調節をすることができる。
よび調節をすることができる。
(2)各コンテナ船に単に1個の測定装置、調節装置お
よび記録装置を必要とする。
よび記録装置を必要とする。
高価ではあるがこの装置は正確である。
(3)コンテナ間の汚染の危険がない。
(4)組込式(buildingin)ユニットハ「ク
リップオン」式ユニットおよび空気導管式よりも小型で
ある。
リップオン」式ユニットおよび空気導管式よりも小型で
ある。
大型コンテナ船(第3図参照)の挺身に対して本発明に
よれば既知のコンテナよりも小さい寸法にすることがで
きるため1個分のコンテナを余分に積む余裕ができ、従
ってコンテナ船は相当多くのコンテナを運ぶことができ
、各列に対して1個のコンテナを追加することにより合
計で第3図で示す88個の個数以上のコンテナを積載す
ることができる。
よれば既知のコンテナよりも小さい寸法にすることがで
きるため1個分のコンテナを余分に積む余裕ができ、従
ってコンテナ船は相当多くのコンテナを運ぶことができ
、各列に対して1個のコンテナを追加することにより合
計で第3図で示す88個の個数以上のコンテナを積載す
ることができる。
第1図は第2図のI−I線上の冷却ユニットの断面図、
第2図は第1図のII−II線上の冷却ユニットの断面
図、第3図は船における冷却ユニットの配置を示す線図
である。 1・・・冷却ユニット、2・・・絶縁ケース、3・・・
供給孔、4・・・排出孔、5・・・コンテナ結合部材、
6・・・熱交換器、8・・・通気装置、9・・・弁、1
0・・・温度感応装置、11.14・・・冷却剤排出管
、12.15・・・冷却剤供給管、13・・・調整弁、
16・・・空気供給管、17・・・空気排出管、18・
・・空気共通供給管、19・・・導管、20・・・解氷
水排出管、21・・・解氷水共通排出管。
第2図は第1図のII−II線上の冷却ユニットの断面
図、第3図は船における冷却ユニットの配置を示す線図
である。 1・・・冷却ユニット、2・・・絶縁ケース、3・・・
供給孔、4・・・排出孔、5・・・コンテナ結合部材、
6・・・熱交換器、8・・・通気装置、9・・・弁、1
0・・・温度感応装置、11.14・・・冷却剤排出管
、12.15・・・冷却剤供給管、13・・・調整弁、
16・・・空気供給管、17・・・空気排出管、18・
・・空気共通供給管、19・・・導管、20・・・解氷
水排出管、21・・・解氷水共通排出管。
Claims (1)
- 1 コンテナの荷物を冷却する冷却手段を設けたコンテ
ナ輸送船において、前記冷却手段を多数の別個の冷却ユ
ニットにより構成し、前記冷却ユニットの各々は、各1
個のコンテナの排出口および供給口にそれぞれ接続する
ことができる供給孔および排出孔を有し、熱交換器を設
けた絶縁ケースにより構成し、各コンテナの温度を別個
に調節するための温度調節手段を前記コンテナ船に配置
し、また各コンテナの通気を別個に行うための通気手段
8,9を各冷却ユニットに設け、温度調節手段には、各
冷却ユニットの空気流の温度を感知する温度感応装置を
設け、温度の必要値を供給する装置にこの温度感応装置
を接続し、またこの必要温度供給装置においてこの必要
値と感知値を比較し、その結果得られた誤差信号に応じ
て各冷却ユニットに対応する調節弁を調整自在に制御し
、この調節弁を冷却ユニットの熱交換器のための冷却剤
の供給管または排出管に取付け、通気手段を新鮮空気供
給手段に関連させ、この新鮮空気供給手段には、冷却ユ
ニットとコンテナとを循環する空気の炭酸ガス含有量を
測定する装置を設け、この測定装置を導管により各冷却
ユニットに接続し、またこの測定装置において測定した
炭酸ガス含有量を冷却ユニットにおける炭酸ガス含有量
の必要値と比較し、この結果得られた誤差信号に応じて
各冷却ユニットに接続した新鮮な空気の供給管または排
出管の調節弁を調整自在に制御することを特徴とするコ
ンテナ輸送船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51073897A JPS5950554B2 (ja) | 1976-06-24 | 1976-06-24 | コンテナ輪送船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51073897A JPS5950554B2 (ja) | 1976-06-24 | 1976-06-24 | コンテナ輪送船 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53586A JPS53586A (en) | 1978-01-06 |
| JPS5950554B2 true JPS5950554B2 (ja) | 1984-12-08 |
Family
ID=13531444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51073897A Expired JPS5950554B2 (ja) | 1976-06-24 | 1976-06-24 | コンテナ輪送船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950554B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4515488A (en) * | 1984-07-02 | 1985-05-07 | Royden C. Sanders, Jr. | Assembling dot matrix print heads |
| BG41865A1 (en) * | 1985-04-26 | 1987-09-15 | Ivanov | Method and device for scanning mounting of two- pieces entering one in the other |
| FR2611616B1 (fr) * | 1987-03-04 | 1990-06-15 | Peugeot | Agencement d'un siege sur le plancher d'un vehicule automobile |
-
1976
- 1976-06-24 JP JP51073897A patent/JPS5950554B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53586A (en) | 1978-01-06 |
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