JPS5948112B2 - 電気かみそりのひげ屑処理装置 - Google Patents
電気かみそりのひげ屑処理装置Info
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- JPS5948112B2 JPS5948112B2 JP5104080A JP5104080A JPS5948112B2 JP S5948112 B2 JPS5948112 B2 JP S5948112B2 JP 5104080 A JP5104080 A JP 5104080A JP 5104080 A JP5104080 A JP 5104080A JP S5948112 B2 JPS5948112 B2 JP S5948112B2
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気かみそりのひげ屑処理装置に関するもの
である。
である。
従来例を適用した往復式電気かみそりを第1図に示して
いる。
いる。
すなわち、この電気かみそりは、かみそり本体を構成す
るハウジング1の内部に蓄電池2およびモータ3を配し
たモータ軸4に偏心カム5を取付け、偏心カム5の回動
ピン6を駆動子7に軸受させて駆動子7を往復運動させ
、駆動子7に内刃フレーム8をばね9で支持し、内刃フ
レーム8に内刃10を取付けるとともに、ハウジング1
に外刃フレーム11を着脱自在に取付け、外刃フレーム
11にネット状外刃12を張設して外刃12の裏面に前
記内刃10を弾接している。
るハウジング1の内部に蓄電池2およびモータ3を配し
たモータ軸4に偏心カム5を取付け、偏心カム5の回動
ピン6を駆動子7に軸受させて駆動子7を往復運動させ
、駆動子7に内刃フレーム8をばね9で支持し、内刃フ
レーム8に内刃10を取付けるとともに、ハウジング1
に外刃フレーム11を着脱自在に取付け、外刃フレーム
11にネット状外刃12を張設して外刃12の裏面に前
記内刃10を弾接している。
13は駆動子7に係脱するきわぞり刃ブロック、14は
ロックボタン14a付きスイッチバンドル、15は外刃
12によって包囲形成された内刃収納室でありひげ屑状
納室である。
ロックボタン14a付きスイッチバンドル、15は外刃
12によって包囲形成された内刃収納室でありひげ屑状
納室である。
この電気かみそりは、スイッチバンドル14をオンに移
動してモータ3を、駆動し、内刃10を往復運動させて
外刃12に顔の皮膚を当てると外刃12のパターン穴に
つかまった「ひげ」が内刃10との協働で切断され、こ
れによってひげ剃りが行われる一方、切断されたひげ屑
はひげ屑収納室15に落下集積される。
動してモータ3を、駆動し、内刃10を往復運動させて
外刃12に顔の皮膚を当てると外刃12のパターン穴に
つかまった「ひげ」が内刃10との協働で切断され、こ
れによってひげ剃りが行われる一方、切断されたひげ屑
はひげ屑収納室15に落下集積される。
ひげ屑状納室15に溜ったひげ屑は通常複数回のかみそ
り使用でいっばいになるので、その都度外刃フレーム1
1をハウジング1から外して、ひげ屑状納室のひげ屑を
掃除する。
り使用でいっばいになるので、その都度外刃フレーム1
1をハウジング1から外して、ひげ屑状納室のひげ屑を
掃除する。
しかしながら、この電気かみそりのひげ屑処理装置は、
ひげ屑掃除が面倒であるという欠点がある。
ひげ屑掃除が面倒であるという欠点がある。
このため一般に電気かみそりの使用者は掃除を怠って使
用を継続しがちになり、ひげ屑状納室15にひげ屑が充
満することによって外刃12のパターン穴よりひげ屑が
飛散し、シャツ、洋服、洗面所等を汚したりする。
用を継続しがちになり、ひげ屑状納室15にひげ屑が充
満することによって外刃12のパターン穴よりひげ屑が
飛散し、シャツ、洋服、洗面所等を汚したりする。
一方、上記欠点をなくするにはひけ屑状納室15を大き
くすればよいが、商品構想から考えてスペースに限度が
あり採用し難い。
くすればよいが、商品構想から考えてスペースに限度が
あり採用し難い。
そこで、限られたスペースで、長時間掃除しないで使用
できる電気かみそりが要望されることとなった。
できる電気かみそりが要望されることとなった。
したがって、この発明の目的は、ひげ屑除去頻度を少な
くして長期間継続使用することができる電気かみそりの
ひげ屑処理装置を提供することである。
くして長期間継続使用することができる電気かみそりの
ひげ屑処理装置を提供することである。
この発明の第1の実施例を適用した往復式電気かみそり
を第2図ないし第6図に示す。
を第2図ないし第6図に示す。
すなわち、この電気かみそりは、内刃収納室15の底部
一部をさらに沈めてひげ屑状納室16を連通別設し、ひ
げ屑状納室16の底部よりスイッチハンドル1γの先端
部18を延出させ、先端部18にひげ屑状納室16を閉
塞する状態にばね19により支持した圧縮部材20を回
動自在に取付け、第5図および第6図のようにひげ屑状
納室16の上端側壁にひげ屑状納室の入口が開口状態に
なるように圧縮部材20を回動する規制突起21を設け
ている。
一部をさらに沈めてひげ屑状納室16を連通別設し、ひ
げ屑状納室16の底部よりスイッチハンドル1γの先端
部18を延出させ、先端部18にひげ屑状納室16を閉
塞する状態にばね19により支持した圧縮部材20を回
動自在に取付け、第5図および第6図のようにひげ屑状
納室16の上端側壁にひげ屑状納室の入口が開口状態に
なるように圧縮部材20を回動する規制突起21を設け
ている。
またひげ油収納室16の内面、圧縮部材20の表面等は
フッ素コーティング、帯電防止剤等により非粘着層を形
成している。
フッ素コーティング、帯電防止剤等により非粘着層を形
成している。
その他の構成は第1図のものと同様である。
第3図はスイッチハンドル17をオンにした状態で、モ
ータ3の駆動により内刃10が動作してひげ剃り状態と
なるとともにスイッチハンドル11の先端部18の圧縮
部材20は第6図のように規制突起21に押されて回動
し、ひげ屑状納室16を開口状態にしている。
ータ3の駆動により内刃10が動作してひげ剃り状態と
なるとともにスイッチハンドル11の先端部18の圧縮
部材20は第6図のように規制突起21に押されて回動
し、ひげ屑状納室16を開口状態にしている。
したがって内刃10で切断されたひげ屑はそのまま、ま
たは内刃収納室15よりひけ屑状納室16へ落下し底部
へ集積される。
たは内刃収納室15よりひけ屑状納室16へ落下し底部
へ集積される。
第4図はスイッチハンドル17をオフにした状態で、モ
ータ3が停止して内刃10は停止するとともに圧縮部材
20は規制突起21から離れるので復帰ばね19により
復元してひげ屑状納室16を閉塞するとともにひげ屑状
納室16の底部に接近して、集積したひげ屑を圧縮する
。
ータ3が停止して内刃10は停止するとともに圧縮部材
20は規制突起21から離れるので復帰ばね19により
復元してひげ屑状納室16を閉塞するとともにひげ屑状
納室16の底部に接近して、集積したひげ屑を圧縮する
。
このように構成したため、この電気かみそりはつぎのよ
うな作用効果がある。
うな作用効果がある。
すなわち、(1)ひげ屑状納室16に圧縮部材20を設
けてひげ屑状納室16に集積されたひげ屑を圧縮するよ
うにしたため、従来のようにひげ屑が溜まることによる
飛散がなく、ひげ屑収納空間を広げてひげ屑除去頻度を
低減できるとともに、掃除の際はひげ屑が集まって塊を
形成しているので除去し易い。
けてひげ屑状納室16に集積されたひげ屑を圧縮するよ
うにしたため、従来のようにひげ屑が溜まることによる
飛散がなく、ひげ屑収納空間を広げてひげ屑除去頻度を
低減できるとともに、掃除の際はひげ屑が集まって塊を
形成しているので除去し易い。
(2)内刃収納室15の底部一部を沈めてひげ屑状納室
16を連通別設し、内刃収納室15とひげ屑状納室16
とを分離したため、内刃10の動作による風でひげ屑状
納室16からひげ屑が散乱するのを防止できる。
16を連通別設し、内刃収納室15とひげ屑状納室16
とを分離したため、内刃10の動作による風でひげ屑状
納室16からひげ屑が散乱するのを防止できる。
(3)オフ状態で圧縮部材20によりひげ屑状納室16
を閉塞することによりひげ屑の逆流を防止できる。
を閉塞することによりひげ屑の逆流を防止できる。
(4)圧縮部材20の圧縮動作をスイッチハンドル17
に連動させたため、別部品および別操作が不要で構造簡
単になるとともに使い勝手がよい。
に連動させたため、別部品および別操作が不要で構造簡
単になるとともに使い勝手がよい。
(5)圧縮部材20およびひげ屑状納室16の壁面に非
粘着層を形成したため、ひげ屑圧縮および除去が確実で
容易である。
粘着層を形成したため、ひげ屑圧縮および除去が確実で
容易である。
この発明の第2の実施例を適用した回転式電気かみそり
を第1図ないし第9図に示す。
を第1図ないし第9図に示す。
すなわち、この電気かみそりは、ハウジング22の内部
にモータ23を配してモータ軸24をひげ屑状納室25
に突出し、ひげ屑状納室25にひげ屑圧縮装置26と外
刃フレーム27とを取付するとともにモータ軸24に内
刃フレーム28を取付け、ひげ屑状納室25の底部の軸
突き出し部分に防塵板29を取付ける。
にモータ23を配してモータ軸24をひげ屑状納室25
に突出し、ひげ屑状納室25にひげ屑圧縮装置26と外
刃フレーム27とを取付するとともにモータ軸24に内
刃フレーム28を取付け、ひげ屑状納室25の底部の軸
突き出し部分に防塵板29を取付ける。
ひげ屑圧縮装置26は、第8図および第9図に示すよう
に、外リング30、内リング31および回動バンド32
で構成され、外リング30はひげ屑状納室25の周壁に
取付けられ、一定間隔てハンドル用窓孔33を形成して
いる。
に、外リング30、内リング31および回動バンド32
で構成され、外リング30はひげ屑状納室25の周壁に
取付けられ、一定間隔てハンドル用窓孔33を形成して
いる。
内リング31は多孔円板で中心に軸挿通孔34を形成し
た圧縮部材35を持ち、外表面に周溝36を形成し、均
等間隔で同方向に傾いた傾斜溝孔37を形成しており、
外リング30に不回転係合している。
た圧縮部材35を持ち、外表面に周溝36を形成し、均
等間隔で同方向に傾いた傾斜溝孔37を形成しており、
外リング30に不回転係合している。
回動バンド32は周溝36に回動自在に嵌着し、内面に
突起38を設けて傾斜溝孔37に係合し、外面にバンド
ル39を突設して外リング30の窓孔33に係止してい
る。
突起38を設けて傾斜溝孔37に係合し、外面にバンド
ル39を突設して外リング30の窓孔33に係止してい
る。
この電気かみそりは、スイッチ(図示省略)をオンにす
るとモータ23が働いて内刃フレーム28を回動し外刃
40に弾接した内刃41が回動して、外刃40のパター
ン穴につかまった「ひげ」を切断する。
るとモータ23が働いて内刃フレーム28を回動し外刃
40に弾接した内刃41が回動して、外刃40のパター
ン穴につかまった「ひげ」を切断する。
切断されたひげ屑は圧縮部材35の孔を通してひげ屑状
納室25の底部に溜まる。
納室25の底部に溜まる。
圧縮部材35の表面に落ちたひげ屑も内刃41の回動に
よる風に煽られて圧縮部材35の表面を移動し孔より落
下する。
よる風に煽られて圧縮部材35の表面を移動し孔より落
下する。
ひげ屑状納室25に溜ったひげ屑を圧縮するときはバン
ドル39を窓孔33内で一方向に回動すると回動バンド
32が周溝を回動し、傾斜溝孔37に係合している突起
38が周方向に動くことにより内リング31が軸方向に
動いて下動し、圧縮部材35がひげ屑状納室25の底面
に接近してひげ屑を圧縮する。
ドル39を窓孔33内で一方向に回動すると回動バンド
32が周溝を回動し、傾斜溝孔37に係合している突起
38が周方向に動くことにより内リング31が軸方向に
動いて下動し、圧縮部材35がひげ屑状納室25の底面
に接近してひげ屑を圧縮する。
バンドル39を反対向きに回動すると、反対方向に動作
して圧縮部材35が底面より離れひげ屑状納室間25が
形成される。
して圧縮部材35が底面より離れひげ屑状納室間25が
形成される。
なお、圧縮部材35およびひげ屑状納室25の表面は非
粘着層で形成されるものとする。
粘着層で形成されるものとする。
また、圧縮部材35は網状であってもよい。
このように構成したため、バンドル39を操作すること
で適宜溜ったひげ屑を圧縮できるので、外刃フレーム2
7を取外して掃除する回数を減少でき、したがってその
作用効果は、第1の実施例の説明における前記(1)〜
(3)および(5)と同様である。
で適宜溜ったひげ屑を圧縮できるので、外刃フレーム2
7を取外して掃除する回数を減少でき、したがってその
作用効果は、第1の実施例の説明における前記(1)〜
(3)および(5)と同様である。
この発明の第3の実施例を適用した往復式電気かみそり
を第10図および第11図に示す。
を第10図および第11図に示す。
すなわち、この電気かみそりは、内刃収納室15の底部
にハウジング1の側壁に連通ずる連通路42を形成し、
ハウジング1にひげ屑状納室43を形成するひげ屑状納
箱44を着脱自在に外設して連通路42と集毛口45と
を合わす。
にハウジング1の側壁に連通ずる連通路42を形成し、
ハウジング1にひげ屑状納室43を形成するひげ屑状納
箱44を着脱自在に外設して連通路42と集毛口45と
を合わす。
ひげ屑状納室43にはプランジャ型復帰ば;rJ付き電
磁装置46を設け、そのプランジャ47に圧縮部材48
を取付けて電磁装置46が動作しないとき復帰ばねの復
元作用により圧縮部材48はひげ屑状納室43の底面に
位置して溜ったひげ屑を圧縮状態にし、一方電磁装置4
6の動作によりプランジャ47が復帰ばねに抗して引付
けられて圧縮部材48は上動し、ひげ屑状納室43と内
刃収納室15とが連通路42を通じて連通し、ひげ屑受
入れ状態となる。
磁装置46を設け、そのプランジャ47に圧縮部材48
を取付けて電磁装置46が動作しないとき復帰ばねの復
元作用により圧縮部材48はひげ屑状納室43の底面に
位置して溜ったひげ屑を圧縮状態にし、一方電磁装置4
6の動作によりプランジャ47が復帰ばねに抗して引付
けられて圧縮部材48は上動し、ひげ屑状納室43と内
刃収納室15とが連通路42を通じて連通し、ひげ屑受
入れ状態となる。
電磁装置の駆動は第11図のようにY形結線された電磁
コイル49〜51の2個にダイオード−52,53を逆
極性に接続して交流電源54により行うものとする。
コイル49〜51の2個にダイオード−52,53を逆
極性に接続して交流電源54により行うものとする。
55はスイッチである。その他の構成は第1の実施例と
同様である。
同様である。
このように構成したため、電気かみそりの使用時にスイ
ッチ55をオンにして(本体スイッチと連動でよい)、
ひげ屑状納室43を内刃収納室15に開放してひげ屑を
受入れ、電気かみそりの不使用時にはスイッチ55をオ
フにして圧縮部材48で集積したひげ屑を圧縮するとと
もにひげ屑状納室43を閉塞する。
ッチ55をオンにして(本体スイッチと連動でよい)、
ひげ屑状納室43を内刃収納室15に開放してひげ屑を
受入れ、電気かみそりの不使用時にはスイッチ55をオ
フにして圧縮部材48で集積したひげ屑を圧縮するとと
もにひげ屑状納室43を閉塞する。
したがってその作用効果は、第1の実施例と同様である
とともに、ひげ屑状納室43を着脱できるので掃除が簡
単になり、また自動復帰ばねとともに電気手段で圧縮部
材を作動するので操作性が簡単である。
とともに、ひげ屑状納室43を着脱できるので掃除が簡
単になり、また自動復帰ばねとともに電気手段で圧縮部
材を作動するので操作性が簡単である。
この発明の第4の実施例を適用した往復式電気かみそり
を第12図および第13図に示す。
を第12図および第13図に示す。
すなわち、この電気かみそりは、第1の実施例において
、ひげ屑状納室16の側壁56をテーパ形成するととも
に圧縮部材57の側面を側壁56に対向させるとともに
、スイッチバンドル17の先端部18に固設し、第13
図のように破線で示すひげ屑状納室開放状態をスイッチ
バンドル17のオン状態、実線で示すひげ屑状納室閉塞
状態をスイッチバンドル17のオフ状態、一点鎖線で示
すひげ屑圧縮状態をスイッチバンドル17の掃除状態と
なるように相互位置関係を設定したものである。
、ひげ屑状納室16の側壁56をテーパ形成するととも
に圧縮部材57の側面を側壁56に対向させるとともに
、スイッチバンドル17の先端部18に固設し、第13
図のように破線で示すひげ屑状納室開放状態をスイッチ
バンドル17のオン状態、実線で示すひげ屑状納室閉塞
状態をスイッチバンドル17のオフ状態、一点鎖線で示
すひげ屑圧縮状態をスイッチバンドル17の掃除状態と
なるように相互位置関係を設定したものである。
このように構成したため、スイッチオンでひげ屑状納室
16を開放してひげ屑を受入れ、スイッチオフでひげ屑
状納室16を閉塞して逆流を防止し、スイッチの掃除位
置でひげ屑を圧縮するので、かみそり使用の前に一旦ハ
ンドルを掃除の位置に移動させることにより常に新たな
収納空間を形成でき、ひげ屑の飛散を防止できる。
16を開放してひげ屑を受入れ、スイッチオフでひげ屑
状納室16を閉塞して逆流を防止し、スイッチの掃除位
置でひげ屑を圧縮するので、かみそり使用の前に一旦ハ
ンドルを掃除の位置に移動させることにより常に新たな
収納空間を形成でき、ひげ屑の飛散を防止できる。
したがってその作用効果は、第1の実施例と同様である
とともに第1の実施例よりも構造が簡単である。
とともに第1の実施例よりも構造が簡単である。
この発明の第5の実施例を適用した往復式電気かみそり
を第14図および第15図に示す。
を第14図および第15図に示す。
すなわち、この電気かみそりは、第3の実施例の電磁装
置46に代えてひげ屑状納箱44の天壁に引張型復帰ば
ね58で圧縮部材48を吊り、側壁にスリット59を形
成して圧縮部材48よりバンドル60を突出させ、内壁
面にガイド61を設けて圧。
置46に代えてひげ屑状納箱44の天壁に引張型復帰ば
ね58で圧縮部材48を吊り、側壁にスリット59を形
成して圧縮部材48よりバンドル60を突出させ、内壁
面にガイド61を設けて圧。
線部材を水平姿勢でスライド支持するようにしたもので
ある。
ある。
その他の構成は第3の実施例と同様である。
このように構成したため、圧縮部材48は常時は復帰ば
ね58によって集毛口45を内刃収納室15に開口して
ひげ屑受入れ状態とし、バンドル60を押し下げること
により圧縮部材48でひげ屑状納室43に溜ったひげ屑
を圧縮するので、電気かみそりの使用前に一旦ハンドル
60を押し下げることで(復帰は自動)、ひげ屑状納室
43の収納空間を形成でき、ひげ屑を充満させることな
く受入れできる。
ね58によって集毛口45を内刃収納室15に開口して
ひげ屑受入れ状態とし、バンドル60を押し下げること
により圧縮部材48でひげ屑状納室43に溜ったひげ屑
を圧縮するので、電気かみそりの使用前に一旦ハンドル
60を押し下げることで(復帰は自動)、ひげ屑状納室
43の収納空間を形成でき、ひげ屑を充満させることな
く受入れできる。
したがってその作用効果は、第3の実施例と同様である
。
。
以上のように、この発明の電気かみそりのひげ屑処理装
置は、ひげ屑状納室に圧縮部材を設けて溜ったひげ屑を
圧縮するようにしたため、従来よりも掃除回数を減して
長期使用ができ、しかもひげ屑飛散がないという効果を
有する。
置は、ひげ屑状納室に圧縮部材を設けて溜ったひげ屑を
圧縮するようにしたため、従来よりも掃除回数を減して
長期使用ができ、しかもひげ屑飛散がないという効果を
有する。
第1図は従来例を適用した往復式電気かみそりの要部断
面図、第2図はこの発明の第1の実施例の正面図、第3
図はそのかみそり使用状態の要部拡大断面図、第4図は
オフ状態の要部拡大断面図、第5図および第6図は圧縮
部材の動作状態の側面図、第7図は第2の実施例を適用
した回転式電気かみそりの要部断面図、第8図は内リン
グの斜視図、第9図は外リングの斜視図、第10図は第
3 。 の実施例を適用した往復式電気かみそりの要部断面図、
第11図は電磁装置の電源回路図、第12図は第4の実
施例を適用した往復式電気かみそりの要部断面図、第1
3図はその部分拡大図、第14図は第5の実施例を適用
した往復式電気かみそりの要部断面図、第15図はひげ
屑状納箱の断面図である。 10.41・・・・・・内刃、12,40・・・・・・
外刃、16.25・・・・・・ひげ屑状納室、17・・
・・・・スイッチバンドル、20,35,57・・・・
・・圧縮部材、47・・・・・・プランジャ、56・・
・・・・側壁、58・・・・・・復帰ばね。
面図、第2図はこの発明の第1の実施例の正面図、第3
図はそのかみそり使用状態の要部拡大断面図、第4図は
オフ状態の要部拡大断面図、第5図および第6図は圧縮
部材の動作状態の側面図、第7図は第2の実施例を適用
した回転式電気かみそりの要部断面図、第8図は内リン
グの斜視図、第9図は外リングの斜視図、第10図は第
3 。 の実施例を適用した往復式電気かみそりの要部断面図、
第11図は電磁装置の電源回路図、第12図は第4の実
施例を適用した往復式電気かみそりの要部断面図、第1
3図はその部分拡大図、第14図は第5の実施例を適用
した往復式電気かみそりの要部断面図、第15図はひげ
屑状納箱の断面図である。 10.41・・・・・・内刃、12,40・・・・・・
外刃、16.25・・・・・・ひげ屑状納室、17・・
・・・・スイッチバンドル、20,35,57・・・・
・・圧縮部材、47・・・・・・プランジャ、56・・
・・・・側壁、58・・・・・・復帰ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 網状外刃と内刃との協働で剃落されたひげ屑を収納
するひげ屑状納室と、このひげ屑状納室に設けられてひ
げ屑状納室に溜ったひげ屑を圧縮する圧縮部材とを備え
た電気かみそりのひげ屑処理装置。 2 前記ひげ屑状納室は前記網状外刃で形成される内刃
収納室に連通別設されている特許請求の範囲第1項記載
の電気かみそりのひげ屑処理装置。 3 前記圧縮部材はかみそり不使用時に前記ひげ屑状納
室を閉塞できる特許請求の範囲第2項記載の電気かみそ
りのひげ屑処理装置。 4 前記圧縮部材の動作はかみそり本体のスイッチバン
ドルに連動する特許請求の範囲第3項記載の電気かみそ
りのひげ屑処理装置。 5 前記圧縮部材は多孔または網状円板で回転式電気か
みそりの内刃収納室により形成されるひげ屑状納室と内
刃との間に配設される特許請求の範囲第1項記載の電気
かみそりのひげ屑処理装置。 6 前記ひげ屑状納室はかみそり本体に着脱自在である
とともに前記圧縮部材はプランジャ駆動される特許請求
の範囲第2項記載の電気かみそりのひげ屑処理装置。 7 前記ひげ屑状納室はテーパ壁面を有し前記圧縮部材
はこれに対向する特許請求の範囲第2項記載の電気かみ
そりのひげ屑処理装置。 8 前記ひげ屑状納室はかみそり本体に対して着脱自在
であり前記圧縮部材はスライド動作する特許請求の範囲
第2項記載の電気かみそりのひげ屑処理装置。 9 前記ひげ屑状納室および前記圧縮部材は表面に非粘
着層が形成されている特許請求の範囲第1項、第2項ま
たは第3項記載の電気かみそりのひげ屑処理装置。 10前記圧縮部材はばねにより自動復帰する特許請求の
範囲第1項、第2項または第3項記載の電気かみそりの
ひげ屑処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104080A JPS5948112B2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | 電気かみそりのひげ屑処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104080A JPS5948112B2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | 電気かみそりのひげ屑処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56145887A JPS56145887A (en) | 1981-11-12 |
| JPS5948112B2 true JPS5948112B2 (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=12875681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5104080A Expired JPS5948112B2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | 電気かみそりのひげ屑処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948112B2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-15 JP JP5104080A patent/JPS5948112B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56145887A (en) | 1981-11-12 |
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