JPS594769B2 - トランスジュ−サの出力感知回路 - Google Patents
トランスジュ−サの出力感知回路Info
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- JPS594769B2 JPS594769B2 JP54102847A JP10284779A JPS594769B2 JP S594769 B2 JPS594769 B2 JP S594769B2 JP 54102847 A JP54102847 A JP 54102847A JP 10284779 A JP10284779 A JP 10284779A JP S594769 B2 JPS594769 B2 JP S594769B2
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
- G11B5/03—Biasing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/33—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電磁トランスジューサ特に磁気抵抗型(以下
、M−R型と略称する)トランスジューサにバイアスを
かけると同時に該トランスシュー5 サから発生される
信号を増幅する回路に関する。
、M−R型と略称する)トランスジューサにバイアスを
かけると同時に該トランスシュー5 サから発生される
信号を増幅する回路に関する。
従来、所定長の磁気媒体に予め記録されたデータを再生
するために電磁トランスジューサ、特にM−R型のトラ
ンスジューサを使用することは周知である。M−R型の
電磁トランスジューサの動10作原理は、M−R素子の
抵抗変化ΔRが該素子に作用する電磁束φの関数として
変化することを利用するものである。かかる抵抗と電磁
束との作用関係は、M−R素子が予め記録された磁気デ
ータを再生するのに利用される。15−般に、M−R素
子の抵抗変化ΔRは該素子に作用する磁界Hの強さの基
本的非線形関数として示される。
するために電磁トランスジューサ、特にM−R型のトラ
ンスジューサを使用することは周知である。M−R型の
電磁トランスジューサの動10作原理は、M−R素子の
抵抗変化ΔRが該素子に作用する電磁束φの関数として
変化することを利用するものである。かかる抵抗と電磁
束との作用関係は、M−R素子が予め記録された磁気デ
ータを再生するのに利用される。15−般に、M−R素
子の抵抗変化ΔRは該素子に作用する磁界Hの強さの基
本的非線形関数として示される。
M−R素子を電磁トランスジューサ特に読取トランスジ
ューサに適用するためには、特性曲線の最も直線性の高
い領域を中心として動作20させることが好ましい。こ
れは従来、M−R素子にバイアスをかけることによつて
行なわれていた。M−R素子が予め記録されたデータを
再生できるようにするために該素子にバイアスをかける
従来の方法および装置は2つのグループに大別され25
る。これら2つのグループについては後述するが、本発
明は、第1のグループに含まれる方法および装置に必ず
しも関係するものではない。米国特許第2500953
号および第1596558号は第1のグループに含まれ
る装置の例を開示し30ている。
ューサに適用するためには、特性曲線の最も直線性の高
い領域を中心として動作20させることが好ましい。こ
れは従来、M−R素子にバイアスをかけることによつて
行なわれていた。M−R素子が予め記録されたデータを
再生できるようにするために該素子にバイアスをかける
従来の方法および装置は2つのグループに大別され25
る。これら2つのグループについては後述するが、本発
明は、第1のグループに含まれる方法および装置に必ず
しも関係するものではない。米国特許第2500953
号および第1596558号は第1のグループに含まれ
る装置の例を開示し30ている。
このグループに含まれる装置においては、電磁石または
永久磁石から発生される磁界によつてバイアスがかけら
れる。このグループの装置の最も好ましくない点は、磁
石の寸法上の理由から大型となるということであり、寸
法の小さい小型35のM−R型トランスジューサを製造
しようという方向に技術は進んでいつたのである。かか
る技術動向の結果、従来の第2のグループのトランスジ
ユーサが誕生した。
永久磁石から発生される磁界によつてバイアスがかけら
れる。このグループの装置の最も好ましくない点は、磁
石の寸法上の理由から大型となるということであり、寸
法の小さい小型35のM−R型トランスジューサを製造
しようという方向に技術は進んでいつたのである。かか
る技術動向の結果、従来の第2のグループのトランスジ
ユーサが誕生した。
本発明は基本的にこのグループに関係するものである。
薄膜技術の出現により、寸法が小さい小型のM−R型ト
ランスジユーサが実際に製造されるようになつた。その
製造工程を要言するに、基板上に第1薄膜層が堆積され
、この第1薄膜層に近接して第2薄膜層(いわゆるバイ
アス薄膜)が堆積され、第2薄膜層に電流が供給される
。この電流により電磁界が発生して第1薄膜層にバイア
スがかかる。第2グループに含まれるM−R型トランス
ジユーサの従来例は、米国特許第3016507号、第
3366939号および第3678478号に示されて
いる。バイアス電流を発生させるのとM−R型トランス
ジユーサから出力される信号を処理する感知回路にバイ
アスをかけるのに共通の回路を使用することにより、さ
らに改良された第2グループのトランスジユーサ(以下
、薄膜トランスジユーサと指称する)が出現した。
薄膜技術の出現により、寸法が小さい小型のM−R型ト
ランスジユーサが実際に製造されるようになつた。その
製造工程を要言するに、基板上に第1薄膜層が堆積され
、この第1薄膜層に近接して第2薄膜層(いわゆるバイ
アス薄膜)が堆積され、第2薄膜層に電流が供給される
。この電流により電磁界が発生して第1薄膜層にバイア
スがかかる。第2グループに含まれるM−R型トランス
ジユーサの従来例は、米国特許第3016507号、第
3366939号および第3678478号に示されて
いる。バイアス電流を発生させるのとM−R型トランス
ジユーサから出力される信号を処理する感知回路にバイ
アスをかけるのに共通の回路を使用することにより、さ
らに改良された第2グループのトランスジユーサ(以下
、薄膜トランスジユーサと指称する)が出現した。
ある従来例においては、M−R薄膜と感知回路に直流バ
イアスをかけるのに抵抗回路網が使用されている。
イアスをかけるのに抵抗回路網が使用されている。
より具体的に述べれば、M−R型トランスジユーサの2
つの部分は4つの腕を有するブリツジ回路を形成するた
めに2つのバランス用抵抗に相互接続される。バランス
用抵抗の値はブリツジをバランスさせるだけでなくM−
R素子に流れるバイアス電流を制御するように選択され
る。抵抗を利用してM−R型トランスジユーサにバイア
スをかけることの詳細な説明は米国特許第381486
3号になされている。別の従来例においては、バイアス
をかけるのに電流源が使用される。
つの部分は4つの腕を有するブリツジ回路を形成するた
めに2つのバランス用抵抗に相互接続される。バランス
用抵抗の値はブリツジをバランスさせるだけでなくM−
R素子に流れるバイアス電流を制御するように選択され
る。抵抗を利用してM−R型トランスジユーサにバイア
スをかけることの詳細な説明は米国特許第381486
3号になされている。別の従来例においては、バイアス
をかけるのに電流源が使用される。
この方法では、電流源がM−R薄膜に直接接続され、上
記薄膜にバイアスをかけるのに電流が供給される。より
詳細な説明は、米国特許第4040113号になされて
いる。上述した従来のバイアス装置はその目的の限りに
おいては満足に動作するが、以下に説明するような欠点
がある。従来のバイアス装置の第1の欠点は、バランス
用抵抗の値がM−R薄膜の抵抗値より大きくなくてはな
らない。
記薄膜にバイアスをかけるのに電流が供給される。より
詳細な説明は、米国特許第4040113号になされて
いる。上述した従来のバイアス装置はその目的の限りに
おいては満足に動作するが、以下に説明するような欠点
がある。従来のバイアス装置の第1の欠点は、バランス
用抵抗の値がM−R薄膜の抵抗値より大きくなくてはな
らない。
このことは、励起電流の大部分がバランス用抵抗内で消
費されることを意味する。従来のバイアス装置の別の欠
点は、電流源がバイアス手段として使用されると、この
電流源によjつて異常な量の雑音が発生することである
。
費されることを意味する。従来のバイアス装置の別の欠
点は、電流源がバイアス手段として使用されると、この
電流源によjつて異常な量の雑音が発生することである
。
これによつて生じた雑音は装置全体の性能に悪影響を与
える。抵抗によるバイアス方法と電流源によるバイアス
方法に共通な問題は、M−R型トランスジューサから出
力される信号を処理する回路の入力端にオフセツト電圧
が発生することである。
える。抵抗によるバイアス方法と電流源によるバイアス
方法に共通な問題は、M−R型トランスジューサから出
力される信号を処理する回路の入力端にオフセツト電圧
が発生することである。
このオフセツト電圧は、処理回路に通常使用される前置
増幅器を飽和させる傾向にある。上述の電流消費、雑音
及びオフセツト電圧の問題を解決するために、一端が直
流電圧源に接続されるM−R素子の他端に該素子に直列
にコイルを接続してバイアス回路を構成することが提案
されているが、コイルは大きな占有面積を必要とするた
め回路が大型化する問題がある。
増幅器を飽和させる傾向にある。上述の電流消費、雑音
及びオフセツト電圧の問題を解決するために、一端が直
流電圧源に接続されるM−R素子の他端に該素子に直列
にコイルを接続してバイアス回路を構成することが提案
されているが、コイルは大きな占有面積を必要とするた
め回路が大型化する問題がある。
特にマルチトラツク構成で多くのM−R素子を使用する
場合には、この問題が深刻なものとなる。本発明はこの
ような問題を解決するためになされたもので、2つの演
算増幅器、これらの増幅器の為の2つの帰還抵抗、並び
に2つの演算増幅器の利得の周波数特性の極を定める1
つの容量要素により2つのM−R素子にそれぞれ直列接
続される2つの誘導要素をシミユレートするものである
。
場合には、この問題が深刻なものとなる。本発明はこの
ような問題を解決するためになされたもので、2つの演
算増幅器、これらの増幅器の為の2つの帰還抵抗、並び
に2つの演算増幅器の利得の周波数特性の極を定める1
つの容量要素により2つのM−R素子にそれぞれ直列接
続される2つの誘導要素をシミユレートするものである
。
本発明によるバイアス回路は2つのM−R素子にそれぞ
れ接続される2つの誘導要素を実現するのに1つの容量
要素しか必要としないので、集積回路チツプ上における
占有面積を小さくできる利点がある。また、本発明によ
るバイアス回路はコイルを使用するものに比較して電磁
波放射量が小さいのでシールドが不要である。
れ接続される2つの誘導要素を実現するのに1つの容量
要素しか必要としないので、集積回路チツプ上における
占有面積を小さくできる利点がある。また、本発明によ
るバイアス回路はコイルを使用するものに比較して電磁
波放射量が小さいのでシールドが不要である。
第1図は従来のトランスジユーサのバイアス回路を示す
。
。
電磁トランスジユーサ10、より具体的には薄膜型、さ
らに具体的に述べればM−R型トランスジユーサが、抵
抗要素RH,およびRH2どして示されている。M−R
型トランスジユーサ10は直流電圧供給装置VBに接続
されている。直流電圧供給装置Bは以下において単方向
性電圧源Bと指称する。抵抗要素RH,の出力端は例え
ば誘導コイルからなる誘導手段L,と前置増幅器11の
一方の入力端子に接続されている。誘導手段L1の他の
端子は基準電圧源Vsに接続されている。本発明の好ま
しい実施例においては、Vsは接地レベルに選択される
。抵抗要素RH2は例えば誘導コイルからなる誘導手段
L2と前置増幅器11の他の入力端子に接続されている
。誘導手段L2の他端子は電圧源Vsに接続されている
。誘導手段Ll,L2はM−R型トランスジユーサにバ
イアス電圧VBを与えると同時にM−R型トランスジユ
ーサの出力信号を前置増幅器11に交流結合させるもの
である。次に説明するように、前置増幅器11の出力V
Oは使用回路(図示せず)に供給される。第1図の構成
に示されているように、バイアス電流の大きさI,,l
2は電圧源VBの電圧値および抵抗要素RHl,RH2
の値によつて決定される。
らに具体的に述べればM−R型トランスジユーサが、抵
抗要素RH,およびRH2どして示されている。M−R
型トランスジユーサ10は直流電圧供給装置VBに接続
されている。直流電圧供給装置Bは以下において単方向
性電圧源Bと指称する。抵抗要素RH,の出力端は例え
ば誘導コイルからなる誘導手段L,と前置増幅器11の
一方の入力端子に接続されている。誘導手段L1の他の
端子は基準電圧源Vsに接続されている。本発明の好ま
しい実施例においては、Vsは接地レベルに選択される
。抵抗要素RH2は例えば誘導コイルからなる誘導手段
L2と前置増幅器11の他の入力端子に接続されている
。誘導手段L2の他端子は電圧源Vsに接続されている
。誘導手段Ll,L2はM−R型トランスジユーサにバ
イアス電圧VBを与えると同時にM−R型トランスジユ
ーサの出力信号を前置増幅器11に交流結合させるもの
である。次に説明するように、前置増幅器11の出力V
Oは使用回路(図示せず)に供給される。第1図の構成
に示されているように、バイアス電流の大きさI,,l
2は電圧源VBの電圧値および抵抗要素RHl,RH2
の値によつて決定される。
電流1,はBをRH,で割つた値に実質的に等しくなる
。電流12はVBをRH2で割つた値に実質的に等しく
なる。
。電流12はVBをRH2で割つた値に実質的に等しく
なる。
バイアス電流はVBI:.RHlおよびRH2との比で
あるから、VBを一定としてRH,とRH2を変化させ
た場合、バイアス電流11と12の値はそれぞれRHl
とRH2の大きさによつて決定される。このように、か
かる構成は、高抵抗トランスジユーサが電圧源からより
小さなバイアス電流を導出するように自己調整する。な
お、かかる解析は誘導手段Ll,L2によつて発生され
る無視可能な抵抗を含んでいない。かかる構成をとれば
、M−R型トランスジユーサが前置増幅器11に直接接
続される点において構成が簡単となり且つ低コストとな
る。
あるから、VBを一定としてRH,とRH2を変化させ
た場合、バイアス電流11と12の値はそれぞれRHl
とRH2の大きさによつて決定される。このように、か
かる構成は、高抵抗トランスジユーサが電圧源からより
小さなバイアス電流を導出するように自己調整する。な
お、かかる解析は誘導手段Ll,L2によつて発生され
る無視可能な抵抗を含んでいない。かかる構成をとれば
、M−R型トランスジユーサが前置増幅器11に直接接
続される点において構成が簡単となり且つ低コストとな
る。
さらに、かかる構成をとることにより、増幅のために前
置増幅器11に与えられる信号量が最大となり且つ誘導
手段L1とL2によつて消費される信号電流量が最小と
なる。当業者には周知のように、誘導手段の全体のイン
ピーダンスは複素数で示される。基本的にはZ=R+j
(1)L なる関係がある。
置増幅器11に与えられる信号量が最大となり且つ誘導
手段L1とL2によつて消費される信号電流量が最小と
なる。当業者には周知のように、誘導手段の全体のイン
ピーダンスは複素数で示される。基本的にはZ=R+j
(1)L なる関係がある。
ここで、Z=誘導手段の全インピーダンス
j=複素記号
ω=動作角周波数
L=誘導手段のインダクタンス〔H〕
直流動作の場合、上記式の虚数部(±JO)L)は無く
なる。
なる。
同様に、Rは1Ωの範囲内の極めて小さな値である。か
かる原理を第1図の回路に適用すると、直流バイアスの
場合においては誘導手段は接地点へ短ノ絡させるものと
同様とみることができる。
かる原理を第1図の回路に適用すると、直流バイアスの
場合においては誘導手段は接地点へ短ノ絡させるものと
同様とみることができる。
換言するに、誘導手段の端子電圧はミリボルトの範囲内
にある。このように、バイアス電圧の大部分はM一R素
子の端子電圧である。交流動作の場合、M−R素子と等
価な抵抗要素RHlとRH2に与えられる信号が変化す
ると、RはjωLに比して無視し得るものとなる。換言
すれば、誘導手段は開放回路とみなすことができ、すべ
ての信号は前置増幅器11に供給される。上述した第1
図から得られる別の利点はジヨンソン雑音が比較的小さ
いということである。
にある。このように、バイアス電圧の大部分はM一R素
子の端子電圧である。交流動作の場合、M−R素子と等
価な抵抗要素RHlとRH2に与えられる信号が変化す
ると、RはjωLに比して無視し得るものとなる。換言
すれば、誘導手段は開放回路とみなすことができ、すべ
ての信号は前置増幅器11に供給される。上述した第1
図から得られる別の利点はジヨンソン雑音が比較的小さ
いということである。
当業者に周知のように、ジヨンソン雑音は、PN=4K
TB(!)RN で示される。
TB(!)RN で示される。
ここで、K=ボルツマン定数
T=動作温度
Bω=帯域幅
RN=誘導手段の直流抵抗分
第2図には電磁トランスジユーサ10が記録装置の記録
チヤネル12に適用されたところが示されている。
チヤネル12に適用されたところが示されている。
詳言すれば、電磁トランスジユーサは記録媒体14にお
いて電磁的転移の形で記録されたデータを読取るのに使
用される。記録媒体14は例えば所定長の磁気テープま
たはデイスクである。磁気媒体を電磁トランスジユーサ
に対して位置決めすることによつて、M−R素子の抵抗
値が変化する。そして端子16,18から電流が出力さ
れ、この電流は前置増幅器11によつて増幅された後、
記録チヤネルに供給される。なお、第2図には、記録媒
体の単一トラツクを読取る単一のトラツク磁気ヘツド1
0が示されているが、実際には、媒体14には複数のト
ラツクが配設され、このためマルチトラツクのデータを
同時に読取るマルチトラツク・ヘツドが必要である。マ
ルチトラツク構成の場合、複数のM−R素子が磁気トラ
ンスジユーサ10に組込まれる。前述のように、読取チ
ヤネル12が前置増幅器11から電気信号を受ける。こ
の信号は端子VOを介して使用装置(通常、テープ移送
装置の制御装置)に与えられる。上記信号は一般に媒体
14に記録されたデイジタル・データであるデータを示
す。記録チヤネルは読取フイルタFsに縦続接続された
自動利得制御増幅器AGCを含む。増幅器AGCは一般
に可変利得増幅器であり、再生信号の特性に応じて動作
レベルを選択するように制御される。同様に、読取フイ
ルタFsすなわち等化器は、通常、振幅を等しくするた
めに増幅器AGCから出力される信号を修正する。読取
フイルタFsからの出力は端子VOに供給される。帰還
信号発生器Ffは読取フイルタFsの出力をサンプリン
グし、その出力を増幅器AGCに与えて該増幅器の利得
を制御する。記録チヤネル特に該チヤネルの再生部の顕
著な特徴の1つは、信号振幅の変動を修正するためにチ
ヤネル内に補償装置を設ける必要があることである。
いて電磁的転移の形で記録されたデータを読取るのに使
用される。記録媒体14は例えば所定長の磁気テープま
たはデイスクである。磁気媒体を電磁トランスジユーサ
に対して位置決めすることによつて、M−R素子の抵抗
値が変化する。そして端子16,18から電流が出力さ
れ、この電流は前置増幅器11によつて増幅された後、
記録チヤネルに供給される。なお、第2図には、記録媒
体の単一トラツクを読取る単一のトラツク磁気ヘツド1
0が示されているが、実際には、媒体14には複数のト
ラツクが配設され、このためマルチトラツクのデータを
同時に読取るマルチトラツク・ヘツドが必要である。マ
ルチトラツク構成の場合、複数のM−R素子が磁気トラ
ンスジユーサ10に組込まれる。前述のように、読取チ
ヤネル12が前置増幅器11から電気信号を受ける。こ
の信号は端子VOを介して使用装置(通常、テープ移送
装置の制御装置)に与えられる。上記信号は一般に媒体
14に記録されたデイジタル・データであるデータを示
す。記録チヤネルは読取フイルタFsに縦続接続された
自動利得制御増幅器AGCを含む。増幅器AGCは一般
に可変利得増幅器であり、再生信号の特性に応じて動作
レベルを選択するように制御される。同様に、読取フイ
ルタFsすなわち等化器は、通常、振幅を等しくするた
めに増幅器AGCから出力される信号を修正する。読取
フイルタFsからの出力は端子VOに供給される。帰還
信号発生器Ffは読取フイルタFsの出力をサンプリン
グし、その出力を増幅器AGCに与えて該増幅器の利得
を制御する。記録チヤネル特に該チヤネルの再生部の顕
著な特徴の1つは、信号振幅の変動を修正するためにチ
ヤネル内に補償装置を設ける必要があることである。
概して、低周波信号は大きな信号振幅を有し、高周波信
号は小さな振幅を有する。しかしながら、誘導手段Ll
,L2がバイアス要素として使用されれば、L1とL2
の値を適当に選択することによつて自動周波数補償を行
なうことができる。換言すれば、記録チヤネル中に補償
装置を設ける必要性が低減される。自動補償を行なうの
にバイアス用誘導手段を利用するキー ・ポイントは、
極に対応する角周波数ωがRHIをL1で割つたものあ
るいはRH2をL2で割つたものに等しくなることであ
る。ここでωは所要周波数、RHI,RH2は薄膜抵抗
、Ll,L2は誘導手段のインダクタンスである。Lを
選択することによつて、極に対応する角周波数は0から
所要値まで変更される。第5図に示された構成は誘導手
段のかわりに本発明によりバイアス用シャーレータ対を
使用したものである。なお、第5図において第1図およ
び第2図との共通構成要素には同一参照符号が付されて
いる。M−R素子RHI,RH2は電圧源VBに接続さ
れ、M−R素子RH,,RH2の端子はそれぞれ前置増
幅器11の入力端に接続さ札前置増幅器11の出力端は
出力端子VOに接続されている。第5図においてプロツ
クの形で示されているバイアス用シャーレータ20は帰
還抵抗Rfl,Rf2を介してそれぞれM−R素子RH
I,RH2の出力端子16,18に接続されている。シ
ャーレータをバイアス要素として使用することによつて
、いくつかの改良点を得ることができる。一般に、シャ
ーレータ電磁波放射量は誘導手段のそれよりも小さい。
したがつて、シャーレータを周囲の回路からシールドす
る必要はない。また、比較的大きな誘導手段を必要とす
る場合、パツケージングに比較的大きなスペースを必要
とする。この問題点は、複数のM−R素子にバイアスを
かけるために複数の誘導手段を必要とするマルチトラツ
ク構成の場合に深刻なものとなる。しかしながら、シャ
ーレータを使用すれば、複数のシャーレータが集積回路
にパツケージングされ、必要とするスペースが最小とな
る。第3図には、誘導手段と同様な作用をなすシャーレ
ータ20が示されている。
号は小さな振幅を有する。しかしながら、誘導手段Ll
,L2がバイアス要素として使用されれば、L1とL2
の値を適当に選択することによつて自動周波数補償を行
なうことができる。換言すれば、記録チヤネル中に補償
装置を設ける必要性が低減される。自動補償を行なうの
にバイアス用誘導手段を利用するキー ・ポイントは、
極に対応する角周波数ωがRHIをL1で割つたものあ
るいはRH2をL2で割つたものに等しくなることであ
る。ここでωは所要周波数、RHI,RH2は薄膜抵抗
、Ll,L2は誘導手段のインダクタンスである。Lを
選択することによつて、極に対応する角周波数は0から
所要値まで変更される。第5図に示された構成は誘導手
段のかわりに本発明によりバイアス用シャーレータ対を
使用したものである。なお、第5図において第1図およ
び第2図との共通構成要素には同一参照符号が付されて
いる。M−R素子RHI,RH2は電圧源VBに接続さ
れ、M−R素子RH,,RH2の端子はそれぞれ前置増
幅器11の入力端に接続さ札前置増幅器11の出力端は
出力端子VOに接続されている。第5図においてプロツ
クの形で示されているバイアス用シャーレータ20は帰
還抵抗Rfl,Rf2を介してそれぞれM−R素子RH
I,RH2の出力端子16,18に接続されている。シ
ャーレータをバイアス要素として使用することによつて
、いくつかの改良点を得ることができる。一般に、シャ
ーレータ電磁波放射量は誘導手段のそれよりも小さい。
したがつて、シャーレータを周囲の回路からシールドす
る必要はない。また、比較的大きな誘導手段を必要とす
る場合、パツケージングに比較的大きなスペースを必要
とする。この問題点は、複数のM−R素子にバイアスを
かけるために複数の誘導手段を必要とするマルチトラツ
ク構成の場合に深刻なものとなる。しかしながら、シャ
ーレータを使用すれば、複数のシャーレータが集積回路
にパツケージングされ、必要とするスペースが最小とな
る。第3図には、誘導手段と同様な作用をなすシャーレ
ータ20が示されている。
シャーレータ20はバイポーラ演算増幅器22を含み、
該増幅器22は入力端子24,25と出力端子26とを
有している。この出力端子26は帰還抵抗RFを介して
一方の入力端子25に接続されている。入力端子から演
算増幅器22を見たインピーダンスZiは上記誘導手段
の複素インピーダンスと同様な複素数の形で示される。
この複素インピーダンスもまた上記誘導手段を使用して
得られた好ましい結果と同様な結果をもたらす。すなわ
ちシャーレータは直流レベルに対しては短絡回路として
作用し交流信号に対しては開放回路として作用する。第
4図を参照するに、この図は第3図の等価回路を示すも
のである。第4図において第3図の回路構成は、誘導要
素LEQと抵抗要素REQとの直列回路で示されている
。ミラー理論によりこれは次のように表現される。ここ
で、 Zi=複素インピーダンス Rf=帰還抵抗 A=増幅利得 一般に、演算増幅器の利得は、 ここで、 AO=直流開放ループ利得 ωo=コンデンサCによつて決定される3dB低下ロー
ルオフ角周波数なお、かかる解析において2次高周波は
無視するものとする。
該増幅器22は入力端子24,25と出力端子26とを
有している。この出力端子26は帰還抵抗RFを介して
一方の入力端子25に接続されている。入力端子から演
算増幅器22を見たインピーダンスZiは上記誘導手段
の複素インピーダンスと同様な複素数の形で示される。
この複素インピーダンスもまた上記誘導手段を使用して
得られた好ましい結果と同様な結果をもたらす。すなわ
ちシャーレータは直流レベルに対しては短絡回路として
作用し交流信号に対しては開放回路として作用する。第
4図を参照するに、この図は第3図の等価回路を示すも
のである。第4図において第3図の回路構成は、誘導要
素LEQと抵抗要素REQとの直列回路で示されている
。ミラー理論によりこれは次のように表現される。ここ
で、 Zi=複素インピーダンス Rf=帰還抵抗 A=増幅利得 一般に、演算増幅器の利得は、 ここで、 AO=直流開放ループ利得 ωo=コンデンサCによつて決定される3dB低下ロー
ルオフ角周波数なお、かかる解析において2次高周波は
無視するものとする。
(式2)を(式1)に代入すると、入力周波数に対して
ωは(AO+1)ωoより小さいので、(式3)の分母
は簡単に(AO+1)で近似でき、この場合、位相角の
誤差はほとんど無視できる。したがつて、(式3)は、
n◆−n となる。
ωは(AO+1)ωoより小さいので、(式3)の分母
は簡単に(AO+1)で近似でき、この場合、位相角の
誤差はほとんど無視できる。したがつて、(式3)は、
n◆−n となる。
ここで、jω=sとおくと(sはラプラス変換領域の周
波数に等しい)、1)
− nとなる。
波数に等しい)、1)
− nとなる。
ここで、)山h←l紘上;口a、→→↓イ14目
第4図の等価回路から明らかなように、
Wυ\↓―孟1νノ
である。
上記解析から明らかなように、シャーレータをバイアス
要素として使用すると誘導手段をバイアス要素として使
用したときに得られる利点と同じ利点を得ることができ
る。誘導手段と同様に作用するシャーレータに関するよ
り詳細な説明曽は0perati0na1Apm1if
ierAsInduct0rbyM0iseHama0
ui(FairchildSemicOnductOr
DivisiOn)″という論文になされている。
要素として使用すると誘導手段をバイアス要素として使
用したときに得られる利点と同じ利点を得ることができ
る。誘導手段と同様に作用するシャーレータに関するよ
り詳細な説明曽は0perati0na1Apm1if
ierAsInduct0rbyM0iseHama0
ui(FairchildSemicOnductOr
DivisiOn)″という論文になされている。
再び第5図を参照するに、帰還抵抗RflとRf2を有
するシャーレータがパツケージングされ、M一R素子R
H2とRHlにバイアスをかけるためにこれらの素子の
端子16と18に接続され、M−R素子の動作点が特性
曲線の直線部付近に保持されるように電圧源VBからM
−R素子RH,および/またはRH2を介して単方向性
電流が流れM−R素子からの出力信号は前置増幅器11
によつて増幅され端子VOから出力される。第6図には
第5図の回路の具体例が示されている。
するシャーレータがパツケージングされ、M一R素子R
H2とRHlにバイアスをかけるためにこれらの素子の
端子16と18に接続され、M−R素子の動作点が特性
曲線の直線部付近に保持されるように電圧源VBからM
−R素子RH,および/またはRH2を介して単方向性
電流が流れM−R素子からの出力信号は前置増幅器11
によつて増幅され端子VOから出力される。第6図には
第5図の回路の具体例が示されている。
この実施例では、前置増幅器11とM−R素子RH,,
RH2にバイアスをかけるのに差動接続シャーレータ2
8が使用され、M−R素子RHl,RH2がその特性曲
線の直線部において動作し得るように上記素子にバイア
スがかかる様に単方向フ性電圧源Bから流出する単方向
性電流がM−R素子RHl,RH2に流れる。
RH2にバイアスをかけるのに差動接続シャーレータ2
8が使用され、M−R素子RHl,RH2がその特性曲
線の直線部において動作し得るように上記素子にバイア
スがかかる様に単方向フ性電圧源Bから流出する単方向
性電流がM−R素子RHl,RH2に流れる。
差動交さ接続シャーレータを使用することによつて、マ
ルチトラツクM−Rトランスジユーサにかかるバイアス
がさらに改良される。第6図において、シャーレータ3
0はバイポーラ演算増幅器31と帰還抵抗36とを含み
、接続点18においてM−R素子RHlに接続されてい
る。同様に、シャーレータ34はバイポーラ演算増幅器
33と帰還抵抗36とを含み、接続点16においてM−
R素子RH2に接続されている。共用コンデンサ38は
シャーレータ34と30によつて共用されている。前述
のように、コンデンサはシャーレータのロールオフ角周
波数に対応する極を設定するのに必要なものである。2
つのシャーレータ間に共通のコンデンサを使用すること
によつて、単一のパツケージ中により多くのシャーレー
タがパツケージングされることができ、マルチトラツク
・ヘツドのパイアス方法がさらに改良される。
ルチトラツクM−Rトランスジユーサにかかるバイアス
がさらに改良される。第6図において、シャーレータ3
0はバイポーラ演算増幅器31と帰還抵抗36とを含み
、接続点18においてM−R素子RHlに接続されてい
る。同様に、シャーレータ34はバイポーラ演算増幅器
33と帰還抵抗36とを含み、接続点16においてM−
R素子RH2に接続されている。共用コンデンサ38は
シャーレータ34と30によつて共用されている。前述
のように、コンデンサはシャーレータのロールオフ角周
波数に対応する極を設定するのに必要なものである。2
つのシャーレータ間に共通のコンデンサを使用すること
によつて、単一のパツケージ中により多くのシャーレー
タがパツケージングされることができ、マルチトラツク
・ヘツドのパイアス方法がさらに改良される。
シャーレータ30,34の出力は、バイポーラ演算増幅
器により構成されることができる前置増幅器に供給され
、この増幅器の出力は端子VOに与えられる。第8図に
は本発明による差動接続シャーレータが示されている。
器により構成されることができる前置増幅器に供給され
、この増幅器の出力は端子VOに与えられる。第8図に
は本発明による差動接続シャーレータが示されている。
この回路は破線40に関して対称な構成となつており、
差動増幅器42,44を含んでいる。これらの増幅器は
一対の基準電圧源Vs,−Vsの間に接続されている。
差動増幅器42は電圧増幅段46(以下、第1増幅段4
6と指称する)を含む。
差動増幅器42,44を含んでいる。これらの増幅器は
一対の基準電圧源Vs,−Vsの間に接続されている。
差動増幅器42は電圧増幅段46(以下、第1増幅段4
6と指称する)を含む。
第1増幅段46はエミツタ結合された一対のトランジス
タ48,50を含む。電流源52はバイアス抵抗54を
介して基準電圧源−Vsに接続されている。電流源52
用の基準電圧はトランジスタ56,58によつて発生さ
れる。トランジスタ56のコレクタは抵抗手段61を介
して基準電圧60を与えられるようになつている。本発
明の好ましい実施例においては、基準電圧60は接地電
位に選択される。トランジスタ58のベースはトランジ
スタ56のコレクタに接続されている。トランジスタ5
8のエミツタはトランジスタ56のベースおよび電流源
62,64に接続されている。次に説明するように、電
流源62,64はそれぞれバツフア段66,68用の電
流源として動作するとともにM一Rヘツド・バイアス電
流用電流源として動作し、二重動作を行なう。さらに第
8図を参照するに、電流源62,64はそれぞれ抵抗手
段10,T2を介して電圧源−Vsに接続されている。
タ48,50を含む。電流源52はバイアス抵抗54を
介して基準電圧源−Vsに接続されている。電流源52
用の基準電圧はトランジスタ56,58によつて発生さ
れる。トランジスタ56のコレクタは抵抗手段61を介
して基準電圧60を与えられるようになつている。本発
明の好ましい実施例においては、基準電圧60は接地電
位に選択される。トランジスタ58のベースはトランジ
スタ56のコレクタに接続されている。トランジスタ5
8のエミツタはトランジスタ56のベースおよび電流源
62,64に接続されている。次に説明するように、電
流源62,64はそれぞれバツフア段66,68用の電
流源として動作するとともにM一Rヘツド・バイアス電
流用電流源として動作し、二重動作を行なう。さらに第
8図を参照するに、電流源62,64はそれぞれ抵抗手
段10,T2を介して電圧源−Vsに接続されている。
同様に、トランジスタ56は抵抗手段14を介して電圧
源−Vsに接続されている。出力端子T6(以下、第1
出力端子76と指称する)は帰還抵抗T8(以下、第1
帰還抵抗T8と指称する)を介してトランジスタ48に
接続されている。同様に、トランジスタ64のコレクタ
は帰還抵抗78を介してトランジスタ48のベースに接
続されている。前述のように、バツフア段66は第1増
幅段46と出力端子16との間に接続されている。バツ
フア段66はトランジスタ80,82を含んでいる。一
対のバイアス抵抗84,86はそれぞれトランジスタ8
2,80のエミツタに接続されている。バツフア段66
は約1の利得を有し、出力端子T6を第1増幅段46か
ら絶縁する高インピーダンス源として作用する。一対の
能動負荷トランジスタ88,90はそれぞれトランジス
タ48,50のコレクタ回路に接続されている。トラン
ジスタ88,90のエミツタは抵抗手段92,94を介
して基準電圧源+ Vsに接続されている。共通コンデ
ンサ96はトランジスタ48のコレクタに接続されてい
る。さらに第8図を参照するに、差動増幅器44は前述
の差動増幅器42と同一構成をなすものである。
源−Vsに接続されている。出力端子T6(以下、第1
出力端子76と指称する)は帰還抵抗T8(以下、第1
帰還抵抗T8と指称する)を介してトランジスタ48に
接続されている。同様に、トランジスタ64のコレクタ
は帰還抵抗78を介してトランジスタ48のベースに接
続されている。前述のように、バツフア段66は第1増
幅段46と出力端子16との間に接続されている。バツ
フア段66はトランジスタ80,82を含んでいる。一
対のバイアス抵抗84,86はそれぞれトランジスタ8
2,80のエミツタに接続されている。バツフア段66
は約1の利得を有し、出力端子T6を第1増幅段46か
ら絶縁する高インピーダンス源として作用する。一対の
能動負荷トランジスタ88,90はそれぞれトランジス
タ48,50のコレクタ回路に接続されている。トラン
ジスタ88,90のエミツタは抵抗手段92,94を介
して基準電圧源+ Vsに接続されている。共通コンデ
ンサ96はトランジスタ48のコレクタに接続されてい
る。さらに第8図を参照するに、差動増幅器44は前述
の差動増幅器42と同一構成をなすものである。
差動増幅器44は電圧増幅段98(以下、第2増幅段9
8と指称する)を含み、この第2増幅段98はトランジ
スタ100,102を含む。電流源104(以下、第3
バイアス手段と指称する)はトランジスタ100,10
2のエミツタに接続されている。バイアス手段104は
第2増幅段98にバイアスをかけて上記トランジスタ1
00,102の動作範囲を設定する。抵抗手段106は
・トランジスタ104のエミツタを基準電圧源−Vs
に接続する。トランジスタ104に必要な基準電圧はト
ランジスタ58,56からそれぞれ供給される。電圧出
力端子108は帰還抵抗器110を介してトランジスタ
102のベースに接続されて・いる。能動負荷トランジ
スタ112,114はそれぞれトランジスタ100,1
02のコレクタ回路に接続されている。負荷トランジス
タ112,114はそれぞれ抵抗116,118を介し
て正電圧供給源Vsに接続されている。トランジスタ1
20,122は出力端子108を増幅段98の入力端子
から絶縁するバツフア段を形成する。抵抗124,12
6はトランジスタ120,122のエミツタ回路に接続
されこれらのトランジスタにバイアスをかけるように動
作する。上記図に示された回路要素は種々の値をとるこ
とができるが、本発明の好ましい実施例では次表の値に
設定された。
8と指称する)を含み、この第2増幅段98はトランジ
スタ100,102を含む。電流源104(以下、第3
バイアス手段と指称する)はトランジスタ100,10
2のエミツタに接続されている。バイアス手段104は
第2増幅段98にバイアスをかけて上記トランジスタ1
00,102の動作範囲を設定する。抵抗手段106は
・トランジスタ104のエミツタを基準電圧源−Vs
に接続する。トランジスタ104に必要な基準電圧はト
ランジスタ58,56からそれぞれ供給される。電圧出
力端子108は帰還抵抗器110を介してトランジスタ
102のベースに接続されて・いる。能動負荷トランジ
スタ112,114はそれぞれトランジスタ100,1
02のコレクタ回路に接続されている。負荷トランジス
タ112,114はそれぞれ抵抗116,118を介し
て正電圧供給源Vsに接続されている。トランジスタ1
20,122は出力端子108を増幅段98の入力端子
から絶縁するバツフア段を形成する。抵抗124,12
6はトランジスタ120,122のエミツタ回路に接続
されこれらのトランジスタにバイアスをかけるように動
作する。上記図に示された回路要素は種々の値をとるこ
とができるが、本発明の好ましい実施例では次表の値に
設定された。
前述のように、帰還抵抗T8,llOは共用コンデンサ
とともに等価インダクタンスを決定する。
とともに等価インダクタンスを決定する。
コンデンサは2つの増幅器46,98に共用され各出力
端子と基準電圧源60との間に2つの等価インダクタン
スを発生させる。前述のように、基準電圧60は接地電
位に選択される。また、前述のように、である。
端子と基準電圧源60との間に2つの等価インダクタン
スを発生させる。前述のように、基準電圧60は接地電
位に選択される。また、前述のように、である。
ここで、Rf=帰還抵抗T8または110
ωo=ロールオフ角周波数に対応した極
AO=増幅利得(1より非常に大)
である。
したがつてと近似し得る。
極ω0はで表わされる。
ここで、Cは共用コンデンサ96の容量値、Rcはコレ
クタ負荷抵抗である。増幅器の直流利得AOはで表わさ
れる。
クタ負荷抵抗である。増幅器の直流利得AOはで表わさ
れる。
ここで′Ril
であり、
^1ソ15′i【νVIり
である。
(式10)、(式11)を(式8)&?入すると、LO
q=4RfCre(式13) となる。
q=4RfCre(式13) となる。
(式13)から明らかなように、等価インダクタンスL
EQの値は、帰還抵抗Rf、共用コンデンサC1および
トランジスタのパラメータReによつて決定され、増幅
器の利得およびコレクタの抵抗値には依存しない。なお
、等価インダクタンスLEQの値はパラメータR。に依
存しているので、このパラメータReが電源および温度
変化に影響を受けないように公知の回路技術を用いて制
御されなければならないことに留意されたい。また、上
記解析は増幅器46および増幅器98の双方に適用し得
ることに留意されたい。第7図には差動交さ接続シャー
レータの別の実施例が示されている。この実施例におい
ては、トランジスタ120,122,124及び126
が交さ接続されている。第8図の実施例と同様に第7図
の実施例は差動増幅段128,130を含む。これらの
差動増幅段は共用コンデンサに関して対称な構成がとら
れている。差動増幅段128は電圧増幅段134を含む
。
EQの値は、帰還抵抗Rf、共用コンデンサC1および
トランジスタのパラメータReによつて決定され、増幅
器の利得およびコレクタの抵抗値には依存しない。なお
、等価インダクタンスLEQの値はパラメータR。に依
存しているので、このパラメータReが電源および温度
変化に影響を受けないように公知の回路技術を用いて制
御されなければならないことに留意されたい。また、上
記解析は増幅器46および増幅器98の双方に適用し得
ることに留意されたい。第7図には差動交さ接続シャー
レータの別の実施例が示されている。この実施例におい
ては、トランジスタ120,122,124及び126
が交さ接続されている。第8図の実施例と同様に第7図
の実施例は差動増幅段128,130を含む。これらの
差動増幅段は共用コンデンサに関して対称な構成がとら
れている。差動増幅段128は電圧増幅段134を含む
。
この電圧増幅段134はエミツタ結合トランジスタ12
0,122を含む。トランジスタ120,122は電流
源136を介して基準電圧源138に接続されている。
本発明の好ましい実施例において、基準電圧源は負極性
である。トランジスタ120,122のベースはそれぞ
れバイアス抵抗140,142を介して基準電圧源13
8に接続されている。トランジスタ120のベースは駆
動手段144に接続されている。本発明の好ましい実施
例において、駆動手段はエミツタ・フオロワ・トランジ
スタ144のコレクタを基準電圧源146に接続した構
成をとり、電圧源146の極性は正に設定される。トラ
ンジスタ144のベースは出力端子148に接続される
とともに電流源152にバイアスをかけるために帰還抵
抗150に接続されている。バイアス電流源に必要な基
準電圧は駆動手段154から供給される。本発明の好ま
しい実施例において、駆動手段154はエミツタ・フオ
ロワ・トランジスタのコレクタを基準電圧源156に接
続した構成をとり、基準電圧源156は正の基準電圧を
発生する。コレクタが交さ接続されたトランジスタ12
0,122,124および126はそれぞれバイアス抵
抗158,160を介して基準電圧源156に接続され
ている。トランジスタ120のコレクタは共用コンデン
サ132に接続されている。バツフア段162はトラン
ジスタ122のベースに接続され、基準電圧170のレ
ベルを変化させてトランジスタ122のベースに与える
ように作用する。バツフア段162は高インピーダンス
装置として作用するものであり、2つのエミツタ・フオ
ロワ・トランジスタ164,166を含む、トランジス
タ164,166は、それらのコレクタが基準電圧源1
68に接続されるとともに、それらのベースが基準電圧
源170に接続されている。本発明の好ましい実施例に
おいて、基準電圧源168は正極性であり、基準電圧源
170は接地電位に設定される。同様に、差動増幅段1
30は電圧増幅段172を含む。この電圧増幅段172
はエミツタ結合されたトランジスタ124,126を含
む。トランジスタ124,126のエミツタは電流源1
74を介して基準電圧源138に接続されている。トラ
ンジスタ126のベースはバイアス手段176を介して
基準電圧源138に接続されている。トランジスタ12
4のベースはバツフア段162に接続されている。この
バツフア段162は基準電圧170のレベルを変化させ
てトランジスタ124のベースに与える。トランジスタ
126のベースは駆動トランジスタ180のエミツタに
接続され、トランジスタ180のコレクタは基準電圧源
182に接続されている。本発明の好ましい実施例にお
いては、基準電圧源は正極性である。トランジスタ18
0のベースは帰還抵抗184を介して第4バイアス手段
186に接続されている。
0,122を含む。トランジスタ120,122は電流
源136を介して基準電圧源138に接続されている。
本発明の好ましい実施例において、基準電圧源は負極性
である。トランジスタ120,122のベースはそれぞ
れバイアス抵抗140,142を介して基準電圧源13
8に接続されている。トランジスタ120のベースは駆
動手段144に接続されている。本発明の好ましい実施
例において、駆動手段はエミツタ・フオロワ・トランジ
スタ144のコレクタを基準電圧源146に接続した構
成をとり、電圧源146の極性は正に設定される。トラ
ンジスタ144のベースは出力端子148に接続される
とともに電流源152にバイアスをかけるために帰還抵
抗150に接続されている。バイアス電流源に必要な基
準電圧は駆動手段154から供給される。本発明の好ま
しい実施例において、駆動手段154はエミツタ・フオ
ロワ・トランジスタのコレクタを基準電圧源156に接
続した構成をとり、基準電圧源156は正の基準電圧を
発生する。コレクタが交さ接続されたトランジスタ12
0,122,124および126はそれぞれバイアス抵
抗158,160を介して基準電圧源156に接続され
ている。トランジスタ120のコレクタは共用コンデン
サ132に接続されている。バツフア段162はトラン
ジスタ122のベースに接続され、基準電圧170のレ
ベルを変化させてトランジスタ122のベースに与える
ように作用する。バツフア段162は高インピーダンス
装置として作用するものであり、2つのエミツタ・フオ
ロワ・トランジスタ164,166を含む、トランジス
タ164,166は、それらのコレクタが基準電圧源1
68に接続されるとともに、それらのベースが基準電圧
源170に接続されている。本発明の好ましい実施例に
おいて、基準電圧源168は正極性であり、基準電圧源
170は接地電位に設定される。同様に、差動増幅段1
30は電圧増幅段172を含む。この電圧増幅段172
はエミツタ結合されたトランジスタ124,126を含
む。トランジスタ124,126のエミツタは電流源1
74を介して基準電圧源138に接続されている。トラ
ンジスタ126のベースはバイアス手段176を介して
基準電圧源138に接続されている。トランジスタ12
4のベースはバツフア段162に接続されている。この
バツフア段162は基準電圧170のレベルを変化させ
てトランジスタ124のベースに与える。トランジスタ
126のベースは駆動トランジスタ180のエミツタに
接続され、トランジスタ180のコレクタは基準電圧源
182に接続されている。本発明の好ましい実施例にお
いては、基準電圧源は正極性である。トランジスタ18
0のベースは帰還抵抗184を介して第4バイアス手段
186に接続されている。
本発明の好ましい実施例においては、第4バイアス手段
186は電流源である。この電流源に必要な基準電圧は
エミツタ・フオロワ・トランジスタ188から供給され
る。
186は電流源である。この電流源に必要な基準電圧は
エミツタ・フオロワ・トランジスタ188から供給され
る。
第1図は従来のトランスジユーサのバイアス回路を示す
回路図、第2図は第1図の回路に接続された記録チヤネ
ルの読取り部を示すものであつて第1図の回路の一用途
を示す回路図、第3図はバイアス要素として使用される
基本ジヤイレータ回路を示す回路図、第4図は第3図に
示されたシャーレータ回路の入力インピーダンスを示す
等価回路であつてシャーレータの使用によつて得られる
全体的利点の理解に供するための回路図、第5図はトラ
ンスジユーサにバイアスをかけるためにシャーレータを
使用する本発明の別の実施例を示す回路図、第6図は差
動接続シャーレータを使用するバイアス構成を示す回路
図、第7図は差動接続シャーレータの詳細を示す回路図
、第8図は別の差動接続シャーレータの詳細を示す回路
図である。
回路図、第2図は第1図の回路に接続された記録チヤネ
ルの読取り部を示すものであつて第1図の回路の一用途
を示す回路図、第3図はバイアス要素として使用される
基本ジヤイレータ回路を示す回路図、第4図は第3図に
示されたシャーレータ回路の入力インピーダンスを示す
等価回路であつてシャーレータの使用によつて得られる
全体的利点の理解に供するための回路図、第5図はトラ
ンスジユーサにバイアスをかけるためにシャーレータを
使用する本発明の別の実施例を示す回路図、第6図は差
動接続シャーレータを使用するバイアス構成を示す回路
図、第7図は差動接続シャーレータの詳細を示す回路図
、第8図は別の差動接続シャーレータの詳細を示す回路
図である。
Claims (1)
- 1 それぞれ磁気抵抗効果により電気抵抗が変化する第
1及び第2磁気抵抗効果素子を含むトランスジューサの
出力感知回路において、各一端が直流電圧源に接続され
る並列接続された前記第1及び第2磁気抵抗素子の各他
端にそれぞれ各入力端が接続される第1及び第2演算増
幅器と、前記第1及び第2演算増幅器の前記入力端と各
出力端との間にそれぞれ接続された第1及び第2帰還抵
抗と、前記第1及び第2演算増幅器の利得の周波数特性
の極を定めるために前記第1及び第2演算増幅器に共用
されるように接続される1つの容量要素と、を具備し、
前記第1及び第2演算増幅器の出力信号に基づいて前記
トランスジューサの出力を感知するトランスジューサの
出力感知回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US000000947308 | 1978-09-29 | ||
| US05/947,308 US4191977A (en) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | Biasing of magnetoresistive read head using gyrators |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5548825A JPS5548825A (en) | 1980-04-08 |
| JPS594769B2 true JPS594769B2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=25485930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54102847A Expired JPS594769B2 (ja) | 1978-09-29 | 1979-08-14 | トランスジュ−サの出力感知回路 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4191977A (ja) |
| EP (1) | EP0009531B1 (ja) |
| JP (1) | JPS594769B2 (ja) |
| AT (1) | ATE2102T1 (ja) |
| AU (1) | AU526085B2 (ja) |
| BR (1) | BR7906297A (ja) |
| CA (1) | CA1127299A (ja) |
| DE (1) | DE2964345D1 (ja) |
| DK (1) | DK409979A (ja) |
| ES (1) | ES483738A1 (ja) |
| FI (1) | FI792821A7 (ja) |
| NO (1) | NO792939L (ja) |
| SU (1) | SU1075997A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA793444B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US4492997A (en) * | 1980-11-28 | 1985-01-08 | Hitachi, Ltd. | Reproducing and amplifying circuit for magnetoresistive head |
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| JPS59112421A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-28 | Nec Corp | 磁気ヘツド |
| US4712144A (en) * | 1985-08-20 | 1987-12-08 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for reading recorded data by a magnetoresistive head |
| US4786993A (en) * | 1986-06-30 | 1988-11-22 | International Business Machines Corporation | Voltage amplifier for constant voltage biasing and amplifying signals from a MR sensor |
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| JPH06274805A (ja) * | 1993-03-19 | 1994-09-30 | Hitachi Ltd | リード/ライト集積回路 |
| JP3216943B2 (ja) * | 1993-09-13 | 2001-10-09 | 株式会社日立製作所 | 磁気記録再生装置 |
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| US6574061B1 (en) | 1999-08-27 | 2003-06-03 | Seagate Technology Llc | Method and apparatus for run-time temperature compensation of giant magnetoresistive head bias current |
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| US9548721B1 (en) * | 2015-11-24 | 2017-01-17 | King Fahd University Of Petroleum And Minerals | Floating immittance emulator |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3814863A (en) * | 1972-10-11 | 1974-06-04 | Ibm | Internally biased magnetoresistive magnetic transducer |
| US3860965A (en) * | 1973-10-04 | 1975-01-14 | Ibm | Magnetoresistive read head assembly having matched elements for common mode rejection |
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| GB1545295A (en) * | 1975-04-14 | 1979-05-10 | Philips Electronic Associated | Magnetoresistive read head |
| US4050086A (en) * | 1976-05-06 | 1977-09-20 | International Business Machines Corporation | Dynamic transducer biasing signal amplifying circuitry |
| US4075671A (en) * | 1976-11-24 | 1978-02-21 | International Business Machines Corporation | Automatic ac biasing of a magnetoresistive element |
-
1978
- 1978-09-29 US US05/947,308 patent/US4191977A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-06-01 EP EP79101710A patent/EP0009531B1/en not_active Expired
- 1979-06-01 AT AT79101710T patent/ATE2102T1/de not_active IP Right Cessation
- 1979-06-01 DE DE7979101710T patent/DE2964345D1/de not_active Expired
- 1979-07-10 ZA ZA793444A patent/ZA793444B/xx unknown
- 1979-07-20 CA CA332,289A patent/CA1127299A/en not_active Expired
- 1979-08-10 AU AU49804/79A patent/AU526085B2/en not_active Ceased
- 1979-08-14 JP JP54102847A patent/JPS594769B2/ja not_active Expired
- 1979-08-30 ES ES483738A patent/ES483738A1/es not_active Expired
- 1979-09-11 NO NO792939A patent/NO792939L/no unknown
- 1979-09-11 FI FI792821A patent/FI792821A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1979-09-28 DK DK409979A patent/DK409979A/da not_active Application Discontinuation
- 1979-09-28 SU SU792825149A patent/SU1075997A3/ru active
- 1979-10-01 BR BR7906297A patent/BR7906297A/pt unknown
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|---|---|
| ATE2102T1 (de) | 1983-01-15 |
| SU1075997A3 (ru) | 1984-02-23 |
| ZA793444B (en) | 1980-07-30 |
| ES483738A1 (es) | 1980-03-01 |
| CA1127299A (en) | 1982-07-06 |
| JPS5548825A (en) | 1980-04-08 |
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| FI792821A7 (fi) | 1981-01-01 |
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| DK409979A (da) | 1980-03-30 |
| EP0009531B1 (en) | 1982-12-22 |
| BR7906297A (pt) | 1980-07-08 |
| AU526085B2 (en) | 1982-12-16 |
| NO792939L (no) | 1980-04-01 |
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| AU4980479A (en) | 1980-04-03 |
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