JPS5945166B2 - タイムスイツチ - Google Patents
タイムスイツチInfo
- Publication number
- JPS5945166B2 JPS5945166B2 JP15167576A JP15167576A JPS5945166B2 JP S5945166 B2 JPS5945166 B2 JP S5945166B2 JP 15167576 A JP15167576 A JP 15167576A JP 15167576 A JP15167576 A JP 15167576A JP S5945166 B2 JPS5945166 B2 JP S5945166B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- cam
- setter
- contact
- time switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は駆動機構により回転するダイヤルに取付けたセ
ット子でカム機構を所定ピッチづつ回転させ、その回転
により接点切換片を接離して開閉出力を送出するタイム
スイッチメ放艮に関するものである。
ット子でカム機構を所定ピッチづつ回転させ、その回転
により接点切換片を接離して開閉出力を送出するタイム
スイッチメ放艮に関するものである。
従来からダイヤルにセット子を取付けて回路を開閉する
24時間タイムスイッチとしては、第1図に示すような
ものが知られている。
24時間タイムスイッチとしては、第1図に示すような
ものが知られている。
すなわち、図示しない駆動機構により回転するダイヤル
1の局部にON用セット子2aとOFF用tッセット子
とを着脱自在に取付け、設定時間に上記セット子2aあ
るいは2bの突部3a、3bによってカム機構4のON
用カム5aあるいはOFF用カム5bとをそれぞれ半ピ
ツチづつ回転させ、回転軸7に取付けたカム6a、6b
に当接する接片8゜9を交互に接離して回路を開閉する
よう構成したものである。
1の局部にON用セット子2aとOFF用tッセット子
とを着脱自在に取付け、設定時間に上記セット子2aあ
るいは2bの突部3a、3bによってカム機構4のON
用カム5aあるいはOFF用カム5bとをそれぞれ半ピ
ツチづつ回転させ、回転軸7に取付けたカム6a、6b
に当接する接片8゜9を交互に接離して回路を開閉する
よう構成したものである。
上記形式の24時間タイムスイッチにおいては、設定時
間に自動的に回路が開閉するため、たとえば、休日等で
回路を開閉する必要のない場合にも機器等が作動するこ
とになる。
間に自動的に回路が開閉するため、たとえば、休日等で
回路を開閉する必要のない場合にも機器等が作動するこ
とになる。
したがって、従来においては、このような場合に回路を
開閉させないために、回路中に切要スイッチを介在させ
るようにしてgす、それだけ高価になるとともに誤動作
の原因にもなると云う不具合を有している。
開閉させないために、回路中に切要スイッチを介在させ
るようにしてgす、それだけ高価になるとともに誤動作
の原因にもなると云う不具合を有している。
この発明は上記従来の不具合に鑑みてなされたもので、
回路を制御する必要のない場合には、セット子の回転軌
跡面がカム面からはずれるようにダイヤルを変位して回
路の開閉動作を停止させるようにするタイムスイッチを
提供することを目的とする。
回路を制御する必要のない場合には、セット子の回転軌
跡面がカム面からはずれるようにダイヤルを変位して回
路の開閉動作を停止させるようにするタイムスイッチを
提供することを目的とする。
以下にこの発明の一実施例を第2図、第3図とともに説
明する。
明する。
図面において11は側面にON用セット子、OFF用セ
ット子を装着する装着部12を多数設けたダイヤルで、
該ダイヤル11はモータ、多数の減速ギヤからなる駆動
機構(いずれも図示せず)で回転する。
ット子を装着する装着部12を多数設けたダイヤルで、
該ダイヤル11はモータ、多数の減速ギヤからなる駆動
機構(いずれも図示せず)で回転する。
13はカム機構でその回転軸14は上記ダイヤル11等
を取付けたフレーム15に貫通して支持されており、該
回転軸14のダイヤル11側には、互いに半ピツチづつ
ずれて設けた2個のカム16a。
を取付けたフレーム15に貫通して支持されており、該
回転軸14のダイヤル11側には、互いに半ピツチづつ
ずれて設けた2個のカム16a。
16bが取付けてあり、カム16aはダイヤル11に装
着したON用セット子17の突部17aが当接すると半
ピツチ回転し、カム16bは同様にOFF用tッセット
子の突部18aによって半ピツチ回転し、回転軸14の
下方に設けたカム18a、18bに圧接するばね板から
なる接点切換片19a、19bの接点20を開閉して回
路を開閉するようになっている。
着したON用セット子17の突部17aが当接すると半
ピツチ回転し、カム16bは同様にOFF用tッセット
子の突部18aによって半ピツチ回転し、回転軸14の
下方に設けたカム18a、18bに圧接するばね板から
なる接点切換片19a、19bの接点20を開閉して回
路を開閉するようになっている。
ダイヤル11は前記駆動機構で回転する主軸21に、2
重のスリーブ22.23を介して軸方向に摺動自在に嵌
入している。
重のスリーブ22.23を介して軸方向に摺動自在に嵌
入している。
ダイヤル11の中央には小径の円環部24を垂設してい
る。
る。
そしてこの円環部24の下端内周面に形成した突起25
がスリーブ23の周面に一定間隔をおいて形成した2条
の環状の溝26.27のいずれかに落ち込むようにして
あり、ダイヤル11はこの溝26゜27のいずれかで定
まる高さにセットされる。
がスリーブ23の周面に一定間隔をおいて形成した2条
の環状の溝26.27のいずれかに落ち込むようにして
あり、ダイヤル11はこの溝26゜27のいずれかで定
まる高さにセットされる。
そしてダイヤル11が押し下げられ、突起25が下側の
溝26に落ち込んででットされた状態では、セット子1
7の突部17aの回転軌跡面は、カム機構16のカム1
6a、16bと交叉する面内にあり、またダイヤル11
が引き上げられ、突起25が上側の溝27に落ち込んで
セットされた状態では、上記回転軌跡面はカム16a、
16bから逸脱するようになっている。
溝26に落ち込んででットされた状態では、セット子1
7の突部17aの回転軌跡面は、カム機構16のカム1
6a、16bと交叉する面内にあり、またダイヤル11
が引き上げられ、突起25が上側の溝27に落ち込んで
セットされた状態では、上記回転軌跡面はカム16a、
16bから逸脱するようになっている。
28はスリーブ22と23とを弾力的に固定するスプリ
ングである。
ングである。
つぎに上記構成からなるタイムスイッチの作動を説明す
る。
る。
いま、たとえばダイヤル11を主軸21の軸方向に押し
下げて第2図の状態とし、ON用セット子11とOFF
用tッセット子とをダイヤル110所定位置に装着して
モータな駆動すると、タイムアツプ時にセット子17.
18のいずれかがカム16a、16bのいずれかと当接
して、従来同様回路を開閉することになる。
下げて第2図の状態とし、ON用セット子11とOFF
用tッセット子とをダイヤル110所定位置に装着して
モータな駆動すると、タイムアツプ時にセット子17.
18のいずれかがカム16a、16bのいずれかと当接
して、従来同様回路を開閉することになる。
そして休日等で回路を開閉する必要のないときには、ダ
イヤル11を主軸21の軸方向に引き上げると突起25
は溝26からはずれ、両溝26゜27の間の隔壁29を
弾力的に乗り越え、所定ストローク後、第3図に示すよ
うに、突起25が上側の溝27に落ち込む。
イヤル11を主軸21の軸方向に引き上げると突起25
は溝26からはずれ、両溝26゜27の間の隔壁29を
弾力的に乗り越え、所定ストローク後、第3図に示すよ
うに、突起25が上側の溝27に落ち込む。
この状態ではセット17゜18の突部17a、18aも
ともに上方に変位して、その回転軌跡面は、両方のカム
16 a、 16bから逸脱する。
ともに上方に変位して、その回転軌跡面は、両方のカム
16 a、 16bから逸脱する。
したがってたとえ設定時間が来てもセット子の突部17
a、18aは各カム16a。
a、18aは各カム16a。
16bの上方を通過して、カムは回転せず回路の開閉は
ない。
ない。
再度、回路を設定時間で開閉する場合には、ダイヤル1
1を押し下げて、第2図の状態とすればよい。
1を押し下げて、第2図の状態とすればよい。
なおダイヤルを移動するに際し、突起25がいずれかの
溝26.27に落ち込むとき弾撥的な感触を手指等に与
えるようにすることにより、ダイヤルが所定位置にセッ
トされたことを確認できる。
溝26.27に落ち込むとき弾撥的な感触を手指等に与
えるようにすることにより、ダイヤルが所定位置にセッ
トされたことを確認できる。
以上の説明で明らかなようにこの発明によればダイヤル
に取付けたセット子との当接によりカム機構を所定ピッ
チ回転させて接点切換片を接離して回路を開閉するタイ
ムスイッチにおいて、ダイヤルを一定方向に押し引きす
るだけでセット子とカムとが当接するのを回避するよう
にしたため、容易に回路の開閉動作を停止でき、かつこ
の停止作用を行なわしめる構造も極めて簡であるという
利点がある。
に取付けたセット子との当接によりカム機構を所定ピッ
チ回転させて接点切換片を接離して回路を開閉するタイ
ムスイッチにおいて、ダイヤルを一定方向に押し引きす
るだけでセット子とカムとが当接するのを回避するよう
にしたため、容易に回路の開閉動作を停止でき、かつこ
の停止作用を行なわしめる構造も極めて簡であるという
利点がある。
第1図は従来のタイムスイッチの説明図、第2図はこの
発明の一実施例において、ダイヤルが押し下げられセッ
ト子がカムを作動する状態を示す断面図、第3図はこの
発明の一実施例において、セット子がカムから逸脱した
状態を示す断面図である。 11・・・ダイヤル、13・・・カム機構、14・・・
回転軸、16a、16b、18a、18b・・・カム、
19a、19b・・・接点切換片、21−・・主軸、2
5・・・突起、26.27・・・溝。
発明の一実施例において、ダイヤルが押し下げられセッ
ト子がカムを作動する状態を示す断面図、第3図はこの
発明の一実施例において、セット子がカムから逸脱した
状態を示す断面図である。 11・・・ダイヤル、13・・・カム機構、14・・・
回転軸、16a、16b、18a、18b・・・カム、
19a、19b・・・接点切換片、21−・・主軸、2
5・・・突起、26.27・・・溝。
Claims (1)
- 1 駆動機構により回転するダイヤルに取付けたセット
子でカム機構を所定ピッチ回転させ、その回転によりカ
ム機構に圧接する接点切換片を接離して回路を開閉する
タイムスイッチにおいて、上記ダイヤルをその支持軸の
軸心方向に移動可能に構成して、ダイヤルの軸心方向へ
の移動によりセット子の回転軌跡面がカム機構の各カム
の当接位置から逸脱するようにしたことを特徴とするタ
イムスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15167576A JPS5945166B2 (ja) | 1976-12-16 | 1976-12-16 | タイムスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15167576A JPS5945166B2 (ja) | 1976-12-16 | 1976-12-16 | タイムスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5375485A JPS5375485A (en) | 1978-07-04 |
| JPS5945166B2 true JPS5945166B2 (ja) | 1984-11-05 |
Family
ID=15523778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15167576A Expired JPS5945166B2 (ja) | 1976-12-16 | 1976-12-16 | タイムスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945166B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04117518U (ja) * | 1991-04-01 | 1992-10-21 | 三菱農機株式会社 | 水田作業機における操作装置 |
| JP2580317Y2 (ja) * | 1991-06-06 | 1998-09-10 | 三菱農機株式会社 | 移植作業機における変速操作装置 |
-
1976
- 1976-12-16 JP JP15167576A patent/JPS5945166B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5375485A (en) | 1978-07-04 |
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