JPS5944751B2 - コネクタ並びにコネクタ間の電気的結合方法 - Google Patents
コネクタ並びにコネクタ間の電気的結合方法Info
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- JPS5944751B2 JPS5944751B2 JP50093677A JP9367775A JPS5944751B2 JP S5944751 B2 JPS5944751 B2 JP S5944751B2 JP 50093677 A JP50093677 A JP 50093677A JP 9367775 A JP9367775 A JP 9367775A JP S5944751 B2 JPS5944751 B2 JP S5944751B2
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- wafer
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/516—Means for holding or embracing insulating body, e.g. casing, hoods
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/64—Means for preventing incorrect coupling
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気コネクタに係り、特にその内部にコネクタ
・ウェーハを保持するため改良された装置を有するコネ
クタ半部に関する。
・ウェーハを保持するため改良された装置を有するコネ
クタ半部に関する。
コネクタ半部は、他のコネクタ半部またはコネクタ・パ
ネルに対して接続さるべき少くとも1個のコネクタ・ウ
ェーハを全体として収容するハウジングである。
ネルに対して接続さるべき少くとも1個のコネクタ・ウ
ェーハを全体として収容するハウジングである。
コネクタ・ハウジングの一形式は、垂直の側辺にお(・
て接続された互いに平行の正面を有する概ね矩形の横断
面形状を有する。ウエー・・は、コネクタ半部組立体を
作るように軸線方向に該ハウジングに挿入される。ウェ
ーハは典型的には、平坦な剛性のプラスチック挿入体で
あつて複数個の接続部材を組込まれあるいは成形されて
いるものである。これら接続部材は軸線方向に延びたピ
ンあるいはソケットである。組立てられたコネクタにお
いて、接続部材の末端は、他の接続部材との結合を達成
するため、コネクタ胴の前端において該コネクタ胴の横
面に対して直角の平面を画成する。コネクタ半部の組立
を容易にするため、コネクタ胴内にウェーハを保持する
装置を設けることが必要である。
て接続された互いに平行の正面を有する概ね矩形の横断
面形状を有する。ウエー・・は、コネクタ半部組立体を
作るように軸線方向に該ハウジングに挿入される。ウェ
ーハは典型的には、平坦な剛性のプラスチック挿入体で
あつて複数個の接続部材を組込まれあるいは成形されて
いるものである。これら接続部材は軸線方向に延びたピ
ンあるいはソケットである。組立てられたコネクタにお
いて、接続部材の末端は、他の接続部材との結合を達成
するため、コネクタ胴の前端において該コネクタ胴の横
面に対して直角の平面を画成する。コネクタ半部の組立
を容易にするため、コネクタ胴内にウェーハを保持する
装置を設けることが必要である。
これは従来においては、例えば、コネクタ胴の後部にブ
ラケツトと留め部材とを設けることによつて達成されて
いる。しかし、これは、複雑な組立段階を必要とする。
別の一形式においては、金属製の胴は、ウエ一・・が該
胴内に軸線方向に差込まれたのち、これらウエーハの後
面に係合するため横平面において回転するように装架さ
れたばねクリツプを配置されている。そのような構成は
必然的に構造を複雑にするとともに、一般に、簡単な鋳
造方法によつては成形され得ない金属製の胴を必要とす
る。前記両形式のコネクタは後胴からウエーハを取外す
のに比較的複雑な手操作形式を要する。本発明によれば
、複数個の電気導婢を終端させるためのコネクタにおい
て、横断面が非円形になつていて内部に複数の接続部材
を収容しているコネクタウエーハと、コネクタ胴とを備
え、前記コネクタウエーハが、該コネクタウエーハ内に
挿入されて各接続部材に連結される各電気導線を終端さ
せるとともに、前記コネクタ胴の後端の開口から前端の
開ロへ向けて挿入されて該コネクタ胴内に収容されてお
り、また前記コネクタ胴が、該コネクタ胴の横方向へ延
びる第1のスロツトと、コネクタ胴の内面の、該第1の
スロツトから該コネクタ胴の前方へ隔てられた位置に形
成された第2のスロツトとを有するとともに、該第1の
スロツトを通してコネクタ胴内に挿入されて前記コネク
タウエ一・・をコネクタ胴内に弾性的に保持するための
保持装置が設けられ、この保持装置が、コネクタ胴の横
方向へ延びて前記第1のスロツト内に係合する第1の脚
と、該第1の脚からコネクタ胴の前方かつ内方へ延びて
該コネクタ胴内のコネクタウエーハの位置に達している
弾性的な第2の脚と、該第1の脚からコネクタ胴の前方
へ延び、前端が前記第2のスロツトに係合する第3の脚
とを有し、さらに、前記コネクタウエーハが、前方に面
した第1当接面と後方に面した第2当接面とを有し、該
第1当接面と第2当接面とがそれぞれコネクタ胴の内部
の一部分と前記第2の脚の前端とに当接することによつ
て前記コネクタウエーハがコネクタ胴内に保持され、一
方前記保持装置が、前記第1の脚と第1のスロツトとの
係合、及び前記第3の脚の前端と第2のスロツトとの係
合によつてコネクタ胴内に保持される構成になつている
ことを特徴とするコネクタが提供される。
ラケツトと留め部材とを設けることによつて達成されて
いる。しかし、これは、複雑な組立段階を必要とする。
別の一形式においては、金属製の胴は、ウエ一・・が該
胴内に軸線方向に差込まれたのち、これらウエーハの後
面に係合するため横平面において回転するように装架さ
れたばねクリツプを配置されている。そのような構成は
必然的に構造を複雑にするとともに、一般に、簡単な鋳
造方法によつては成形され得ない金属製の胴を必要とす
る。前記両形式のコネクタは後胴からウエーハを取外す
のに比較的複雑な手操作形式を要する。本発明によれば
、複数個の電気導婢を終端させるためのコネクタにおい
て、横断面が非円形になつていて内部に複数の接続部材
を収容しているコネクタウエーハと、コネクタ胴とを備
え、前記コネクタウエーハが、該コネクタウエーハ内に
挿入されて各接続部材に連結される各電気導線を終端さ
せるとともに、前記コネクタ胴の後端の開口から前端の
開ロへ向けて挿入されて該コネクタ胴内に収容されてお
り、また前記コネクタ胴が、該コネクタ胴の横方向へ延
びる第1のスロツトと、コネクタ胴の内面の、該第1の
スロツトから該コネクタ胴の前方へ隔てられた位置に形
成された第2のスロツトとを有するとともに、該第1の
スロツトを通してコネクタ胴内に挿入されて前記コネク
タウエ一・・をコネクタ胴内に弾性的に保持するための
保持装置が設けられ、この保持装置が、コネクタ胴の横
方向へ延びて前記第1のスロツト内に係合する第1の脚
と、該第1の脚からコネクタ胴の前方かつ内方へ延びて
該コネクタ胴内のコネクタウエーハの位置に達している
弾性的な第2の脚と、該第1の脚からコネクタ胴の前方
へ延び、前端が前記第2のスロツトに係合する第3の脚
とを有し、さらに、前記コネクタウエーハが、前方に面
した第1当接面と後方に面した第2当接面とを有し、該
第1当接面と第2当接面とがそれぞれコネクタ胴の内部
の一部分と前記第2の脚の前端とに当接することによつ
て前記コネクタウエーハがコネクタ胴内に保持され、一
方前記保持装置が、前記第1の脚と第1のスロツトとの
係合、及び前記第3の脚の前端と第2のスロツトとの係
合によつてコネクタ胴内に保持される構成になつている
ことを特徴とするコネクタが提供される。
本発明は、その一実施例において、複数個の電気導線を
終端させるのに好適なコネクタにして複数個の構成部品
を有し、これら構成部品の一つが各導線とそれぞれの接
続部材との間において電気的結合を保持する挿入体即ち
コネクタウエーハであつてその横断面において円形でな
いものを有し、前記構成部品の他の一つが開口を貫設さ
れた・・ウジング即ちコネクタ胴であつて前記開口を通
つて前記挿入体をその内部へ導入されうるものを有し、
前記構成部品の一つがそれから突出した弾性保持装置を
有し、他の一つがカム面と保持肩部とを有し、前記挿入
体が前記ハウジング内に導入されるとき、前記カム面は
前記弾性保持装置を最初に撓曲させるが前記挿入体が前
記ハウジング内の所望位置に配置されたとき前記カム面
は前記弾性保持装置を解放し、次いで前記弾性保持装置
は前記保持肩部と係合して前記・・ウジングからの前記
挿入体の後退を阻止するように仕組まれているコネクタ
を提供する。
終端させるのに好適なコネクタにして複数個の構成部品
を有し、これら構成部品の一つが各導線とそれぞれの接
続部材との間において電気的結合を保持する挿入体即ち
コネクタウエーハであつてその横断面において円形でな
いものを有し、前記構成部品の他の一つが開口を貫設さ
れた・・ウジング即ちコネクタ胴であつて前記開口を通
つて前記挿入体をその内部へ導入されうるものを有し、
前記構成部品の一つがそれから突出した弾性保持装置を
有し、他の一つがカム面と保持肩部とを有し、前記挿入
体が前記ハウジング内に導入されるとき、前記カム面は
前記弾性保持装置を最初に撓曲させるが前記挿入体が前
記ハウジング内の所望位置に配置されたとき前記カム面
は前記弾性保持装置を解放し、次いで前記弾性保持装置
は前記保持肩部と係合して前記・・ウジングからの前記
挿入体の後退を阻止するように仕組まれているコネクタ
を提供する。
好適には、前記弾性保持装置は前記・・ウジングから突
出し、前記挿入体は前記カム面と保持肩部とを設けられ
る。好ましくは、前記コネクタ胴即ちハウジングは、前
記保持装置の第1の脚を位置決めするとともに前記ハウ
ジング内に該保持装置の第2の脚を整合させるための坐
装装置を有する。
出し、前記挿入体は前記カム面と保持肩部とを設けられ
る。好ましくは、前記コネクタ胴即ちハウジングは、前
記保持装置の第1の脚を位置決めするとともに前記ハウ
ジング内に該保持装置の第2の脚を整合させるための坐
装装置を有する。
前記保持装置は、前記第1の脚から延びる第3の脚即ち
保持脚を有し、一方前記・・ウジングの内面は該保持脚
を受入れるための第2のスロツトを有し、これによつて
前記保持装置は前記ハウジングの適所に保持され得るよ
うになつているが、好ましく頃前記第2のスロットは前
記ハウジングの内面と該内面に対して平行の前記ハウジ
ングの内壁の面とによつて画成され、これによつて、前
記ハウジングは鋳造によつて成形され得、前記挿入体の
少くとも一部分は前記内壁によつて画成される凹所に受
容され得るように構成されている。好ましくは本発明の
コネクタの前記ハウジングは、さらに、その内部へ前記
挿入体が差込まれ得る距離を制限する手段を有する。
保持脚を有し、一方前記・・ウジングの内面は該保持脚
を受入れるための第2のスロツトを有し、これによつて
前記保持装置は前記ハウジングの適所に保持され得るよ
うになつているが、好ましく頃前記第2のスロットは前
記ハウジングの内面と該内面に対して平行の前記ハウジ
ングの内壁の面とによつて画成され、これによつて、前
記ハウジングは鋳造によつて成形され得、前記挿入体の
少くとも一部分は前記内壁によつて画成される凹所に受
容され得るように構成されている。好ましくは本発明の
コネクタの前記ハウジングは、さらに、その内部へ前記
挿入体が差込まれ得る距離を制限する手段を有する。
前記ハウジングが前述の如き内壁を有するときは、前記
内壁が前記手段を構成することが望ましい。好ましく&
ζ前記挿入体が前記・・ウジング内の所望位置に在ると
き、前記カム面の少くとも一部分は前記内壁に当接する
。前記ハウジングは前記保持装置を挿入する第1のスロ
ツトを設けられているが、好ましくは、さらに前記ハウ
ジングはその内面から内方へ突出した軸方向のリブを有
し、該リブは前記挿入体が前記ハウジング内に差込まれ
るとき前記第1のスロツトを横切つて前記挿入体の運動
方向に対して平行に延在し、前記リブの前記第1のスロ
ツトに面する表面は前記弾性保持装置の前記第1の脚の
ための坐装装置を構成し、前記弾性保持装置の第2の脚
は前記軸方向のリブを受容するための凹所を画成するよ
うに二又にされている。
内壁が前記手段を構成することが望ましい。好ましく&
ζ前記挿入体が前記・・ウジング内の所望位置に在ると
き、前記カム面の少くとも一部分は前記内壁に当接する
。前記ハウジングは前記保持装置を挿入する第1のスロ
ツトを設けられているが、好ましくは、さらに前記ハウ
ジングはその内面から内方へ突出した軸方向のリブを有
し、該リブは前記挿入体が前記ハウジング内に差込まれ
るとき前記第1のスロツトを横切つて前記挿入体の運動
方向に対して平行に延在し、前記リブの前記第1のスロ
ツトに面する表面は前記弾性保持装置の前記第1の脚の
ための坐装装置を構成し、前記弾性保持装置の第2の脚
は前記軸方向のリブを受容するための凹所を画成するよ
うに二又にされている。
好ましくは、前記・・ウジングは2個の対向する壁を有
し、該壁のおのおのは軸方向のリブと第1のスロツトを
設けられ、前記壁の一つに設けられた該軸方向のリブは
前記壁の他の一つに設けられた前記軸方向のリブに対し
て横方向へ離されて位置される。有利には、本発明のコ
ネクタの前記・・ウジングは実質的に矩形の横断面を構
成するように垂直の側壁によつて互いに接続された第1
と第2の平行した横面を有し、前記挿入体は実質的に矩
形の横断面を持つウエーハを有する。好ましくは、前記
ハウジングは、他のコネクタと結合するための前端部と
、前記開口が位置される後端部とを有する。有利には、
本発明に従つて使用される前記挿入体の外面は横リブを
有し、該横リブは前記カム面と保持肩部とを形成する。
好ましくは、前記横リブは前記ハウジングの軸方向リブ
に対して整合する凹所を設けられ、これによつて、前記
横リブは整合装置兼保持装置として働らく。本発明の一
推奨実施例においては、前記挿入体は第1と第2のウエ
ーハを以て成り、これらウエーハのおのおのは、他のウ
エーハの内面と係合する内面と、カム面と保持面とを設
けられた外面とを有する。有利には、前記挿入体は実質
的に平坦な横断面を有するケーブル、例えばリボン・ケ
ーブルを以て成る導線に対して電気的に結合するように
されている:そのような平坦なケーブルの個々の導線は
、例えば、円形あるいは平坦な横断面にされうる。本発
明は、さらに、以上説明された如きハウジングと挿入体
とともに、前記ハウジングから前記挿入体を取外すため
の工具をも含む部品キツトにして、前記工具が前記ハウ
ジングの開口に差込まれて前記弾性保持装置をそれが前
記・・ウジングからの前記挿入体の後退を阻止17ない
形状に撓曲させ得るように構成されているものを提供す
ることもできる。一実施例では、その内部へ軸線方向前
方向に挿入される少くとも1個のコネクタ・ウエーハを
受容し得る実質的に矩形の横断面を画成するように垂直
の側辺によつて接続される実質的に平行の横壁を有する
.コネクタ半部が提供される。
し、該壁のおのおのは軸方向のリブと第1のスロツトを
設けられ、前記壁の一つに設けられた該軸方向のリブは
前記壁の他の一つに設けられた前記軸方向のリブに対し
て横方向へ離されて位置される。有利には、本発明のコ
ネクタの前記・・ウジングは実質的に矩形の横断面を構
成するように垂直の側壁によつて互いに接続された第1
と第2の平行した横面を有し、前記挿入体は実質的に矩
形の横断面を持つウエーハを有する。好ましくは、前記
ハウジングは、他のコネクタと結合するための前端部と
、前記開口が位置される後端部とを有する。有利には、
本発明に従つて使用される前記挿入体の外面は横リブを
有し、該横リブは前記カム面と保持肩部とを形成する。
好ましくは、前記横リブは前記ハウジングの軸方向リブ
に対して整合する凹所を設けられ、これによつて、前記
横リブは整合装置兼保持装置として働らく。本発明の一
推奨実施例においては、前記挿入体は第1と第2のウエ
ーハを以て成り、これらウエーハのおのおのは、他のウ
エーハの内面と係合する内面と、カム面と保持面とを設
けられた外面とを有する。有利には、前記挿入体は実質
的に平坦な横断面を有するケーブル、例えばリボン・ケ
ーブルを以て成る導線に対して電気的に結合するように
されている:そのような平坦なケーブルの個々の導線は
、例えば、円形あるいは平坦な横断面にされうる。本発
明は、さらに、以上説明された如きハウジングと挿入体
とともに、前記ハウジングから前記挿入体を取外すため
の工具をも含む部品キツトにして、前記工具が前記ハウ
ジングの開口に差込まれて前記弾性保持装置をそれが前
記・・ウジングからの前記挿入体の後退を阻止17ない
形状に撓曲させ得るように構成されているものを提供す
ることもできる。一実施例では、その内部へ軸線方向前
方向に挿入される少くとも1個のコネクタ・ウエーハを
受容し得る実質的に矩形の横断面を画成するように垂直
の側辺によつて接続される実質的に平行の横壁を有する
.コネクタ半部が提供される。
横リブが横壁の内面に面するウエーハの上面に形成され
る。コネクタ半部の内面から片持ちされたばねクリップ
が配設される。ウエーハがコネクタ半部に差込まれたと
き、前記横リブは前記ばねクリツプに対してカムとして
作用し、前記ばねクリツプを押上げる。前記ばねクリツ
プは、ウエ一・・が適所に押込まれるにしたがつて前記
横リブの後部に当接するごとく復帰して該ウエーハをコ
ネクタ半部に保持する。前記横リブはコネクタ半部の内
面に設けられた軸線方向のキーと組合う凹所を有する。
前記ばねクリツプをカム運動させて前記ウエーハの取外
しを可能にする工具が用意される。本発明の一推奨実施
例においては、従つて、保持装置はコネクタ胴の内部に
片持配置され、ウエーハのリブは、該ウエーハが前記コ
ネクタ胴内に差込まれるとき前記保持装置に対してカム
装置として作用し、前記ウエーハは、そのあと、前記保
持装置によつて適所に固定的に確保される。
る。コネクタ半部の内面から片持ちされたばねクリップ
が配設される。ウエーハがコネクタ半部に差込まれたと
き、前記横リブは前記ばねクリツプに対してカムとして
作用し、前記ばねクリツプを押上げる。前記ばねクリツ
プは、ウエ一・・が適所に押込まれるにしたがつて前記
横リブの後部に当接するごとく復帰して該ウエーハをコ
ネクタ半部に保持する。前記横リブはコネクタ半部の内
面に設けられた軸線方向のキーと組合う凹所を有する。
前記ばねクリツプをカム運動させて前記ウエーハの取外
しを可能にする工具が用意される。本発明の一推奨実施
例においては、従つて、保持装置はコネクタ胴の内部に
片持配置され、ウエーハのリブは、該ウエーハが前記コ
ネクタ胴内に差込まれるとき前記保持装置に対してカム
装置として作用し、前記ウエーハは、そのあと、前記保
持装置によつて適所に固定的に確保される。
前記ウエーハのリブは整合キーと共働するとともに保持
装置として作用する。本発明の別の一実施例においては
、コネクタは後から前へ軸線方向へ差込まれるコネクタ
・ウエーハを受容するため垂直の側壁によつて接続され
た矩形横断面を有する平行の横壁を有するコネクタ胴を
備えている。
装置として作用する。本発明の別の一実施例においては
、コネクタは後から前へ軸線方向へ差込まれるコネクタ
・ウエーハを受容するため垂直の側壁によつて接続され
た矩形横断面を有する平行の横壁を有するコネクタ胴を
備えている。
前記コネクタ胴の後部に隣接する区域から前へ向かつて
軸線方向に片持ちにされた保持装置が設けられる。横リ
ブがコネクタ・ウエーハに設けられる。該ウエーハがコ
ネクタ胴内に差込まれるとき、前記横リブは前記保持装
置に対してカム作用を及ぼしてそれを摺過し、該保持装
置は前記リブの後肩部に対して当接して前記ウエ一・・
を適所に確保する。前記保持装置に対してカム作用を及
ぼす工具が用意され、これによつて、該工具とウエーハ
は、コネクタ組立体の各種部品の分離が希望されるとき
、コネクタ胴から取外されうる。本発明は、コネクタの
組立並びに分解を改善するためコネクタ胴内にコネクタ
・ウエーハを保持する改良された装置を提供し得る;1
個または複数個のウエーハは胴内に信頼的に且つ強固に
確保されるが、希望に従つて容易に取外され得る。
軸線方向に片持ちにされた保持装置が設けられる。横リ
ブがコネクタ・ウエーハに設けられる。該ウエーハがコ
ネクタ胴内に差込まれるとき、前記横リブは前記保持装
置に対してカム作用を及ぼしてそれを摺過し、該保持装
置は前記リブの後肩部に対して当接して前記ウエ一・・
を適所に確保する。前記保持装置に対してカム作用を及
ぼす工具が用意され、これによつて、該工具とウエーハ
は、コネクタ組立体の各種部品の分離が希望されるとき
、コネクタ胴から取外されうる。本発明は、コネクタの
組立並びに分解を改善するためコネクタ胴内にコネクタ
・ウエーハを保持する改良された装置を提供し得る;1
個または複数個のウエーハは胴内に信頼的に且つ強固に
確保されるが、希望に従つて容易に取外され得る。
本発明のコネクタは簡単に使用され、その部品の個数も
少ない。さらに、本発明のコネクタは最大の強さを得る
ため金属部品を以て作られうる。コネクタはハウジング
として簡単な鋳造作業によつて製作され、したがつて、
コネクタ組立体の製造において複雑な機械加工の必要は
無くされる。また、本発明は、ウエーハの取外しのため
本発明のコネクタに専用される工具であつてその構造が
極度に簡単であり、且つ使用も簡単であるものをも提供
する。従つて、例えばハウジング(胴)及び挿入体(ウ
エーハ)の横断面がほぼ矩形である時に、工具の前端が
ほぼ平坦であり、工具の形状に拘らず、本発明は複雑な
形状の工具を使用する必要なしに複数の接触部材を同時
にハウジングから取除くことを可能にする。以下、添付
図面を参照して、実施例によつて本発明をさらに説明す
る。
少ない。さらに、本発明のコネクタは最大の強さを得る
ため金属部品を以て作られうる。コネクタはハウジング
として簡単な鋳造作業によつて製作され、したがつて、
コネクタ組立体の製造において複雑な機械加工の必要は
無くされる。また、本発明は、ウエーハの取外しのため
本発明のコネクタに専用される工具であつてその構造が
極度に簡単であり、且つ使用も簡単であるものをも提供
する。従つて、例えばハウジング(胴)及び挿入体(ウ
エーハ)の横断面がほぼ矩形である時に、工具の前端が
ほぼ平坦であり、工具の形状に拘らず、本発明は複雑な
形状の工具を使用する必要なしに複数の接触部材を同時
にハウジングから取除くことを可能にする。以下、添付
図面を参照して、実施例によつて本発明をさらに説明す
る。
次ぎに図面を参照すると、第1図には、第1のコネクタ
半部2と第2のコネクタ半部3とを以て構成されるコネ
クタ1が図示され、第1と第2のコネクタ半部2と3は
、それらにおいて夫々終端される導線4,5と導線4!
,5′(第6図参照)との間に電気的及び機械的接続を
達成するように、互いに結合される。
半部2と第2のコネクタ半部3とを以て構成されるコネ
クタ1が図示され、第1と第2のコネクタ半部2と3は
、それらにおいて夫々終端される導線4,5と導線4!
,5′(第6図参照)との間に電気的及び機械的接続を
達成するように、互いに結合される。
前記コネクタ1は、留め装置8とフランジ9とqとによ
つて壁7に装架されている。また、該コネクタ1はそれ
を壁以外の表面に取付けるための装置を有し得、あるい
はまた、単に前記コネクタ半部2と3とを以て構成され
得る〜 以下の説明は主として前記コネクタ半部2に対して行わ
れる。
つて壁7に装架されている。また、該コネクタ1はそれ
を壁以外の表面に取付けるための装置を有し得、あるい
はまた、単に前記コネクタ半部2と3とを以て構成され
得る〜 以下の説明は主として前記コネクタ半部2に対して行わ
れる。
前記コネクタ半部3も同じ構成を有する。本発明に従つ
て、第1と第2のコネクタ・ウエーハ11と12(第2
図参照)が、コネクタ半部2において・・ウジングを形
成するコネクタ胴13に改良された方式を以て保持され
ている改良されたコネクタ半部2が設けられている。さ
らに、本発明の構造の故に、工具15(第1図参照)が
、コネクタ半部2からコネクタ・ウエーハ11,12を
、またはコネクタ半部3からコネクタ・ウエーハ1V,
1Z(第13図参照)を、夫々、容易に取外すのに使用
され得る。ダツシユが付いている参照番号はコネクタ半
部2の諸構成部品に相当するコネクタ半部3の諸構成部
品を表わしている。第3図と第5図には互いに分離され
たコネクタ半部2と3が示されている。
て、第1と第2のコネクタ・ウエーハ11と12(第2
図参照)が、コネクタ半部2において・・ウジングを形
成するコネクタ胴13に改良された方式を以て保持され
ている改良されたコネクタ半部2が設けられている。さ
らに、本発明の構造の故に、工具15(第1図参照)が
、コネクタ半部2からコネクタ・ウエーハ11,12を
、またはコネクタ半部3からコネクタ・ウエーハ1V,
1Z(第13図参照)を、夫々、容易に取外すのに使用
され得る。ダツシユが付いている参照番号はコネクタ半
部2の諸構成部品に相当するコネクタ半部3の諸構成部
品を表わしている。第3図と第5図には互いに分離され
たコネクタ半部2と3が示されている。
コネクタ・ウエーハ11と12(第3図と第5図には示
されていない)は、前端14(第3図参照)へ向かつて
コネクタ?13内を軸線方向に延在している。なお、本
明細書においては、例えば第1,3,5図の左右方向を
軸線方向と称している。第4図は第3図に図示されたコ
ネクタ半部の正面から見た端面図であり、接続部材16
を示している。これら接続部材16はウエ一・・11,
12の前端部に設けられ、コネクタ胴13のウエーハ1
1′,1Zに設けられた接続部材16′に結合するよう
にされている(第13図参照)。コネクタ半部2のコネ
クタ胴13は、第5図に示されるコネクタ半部3の前部
分17′に嵌合されるコネクタ半部(第3図)の前部分
17にコネクタ・ウエーハ11,12の前部分を収容し
ている。前記接続部材は、ピンまたはソケツトの形式に
される。従つて、例えば一方のコネクタ半部のウエーハ
にはピンが設けられ、前記ウエーハと組合わされるウエ
ーハにはソケツトが設けられる。前記コネクタ半部2,
3を相対的に正しく位置決めすることを保証するため、
コネクタ胴13の前記前端14には成極ピン18(第4
図参照)が設けられ得る。前記コネクタ胴13は後端1
9を有する。第6図は壁7に形成された孔を通つて結合
されたコネクタ2と3の平面図である。導線群4,5は
前記コネクタ・ウエーハ11,12に対して、好適な手
段によつて、夫々結合(第6図参照)された第1と第2
の平ケーブル20,21を以て構成され、これら平ケー
ブル20,21の各導線は、コネクタ・ウエーハ11ま
たは12の前端に設けられた接続部材16に対して終端
されている。導線群4′,5は、各個にコネクタ・ウエ
ーハ1V,12′に対して夫々終端する円形導線にされ
てもよい。あるいは、また、これに代えて導線4′とq
は平ケーブル20′と21′とを以て構成されうる。こ
の理由によつて、円形導線が第1図の右側に図示され、
平ケーブルが第5図の右側に図示されている。導線群4
と5はコネクタ・ウエーハ11と12にそれぞれ結合さ
れている。各終端装置25,26,2テ,2σ(第11
図及び第13図も参照)は絶縁物からなる部分を含んで
いる。第1図において、絶縁物からなる部分は、コネク
タ胴13の後端19と導線群4との間にあつて導線群4
を包囲する、上下方向へ延びた細長い部分として図示さ
れている。本発明は第1図を参照してその要旨に就て説
明される:詳細な説明は後述される。
されていない)は、前端14(第3図参照)へ向かつて
コネクタ?13内を軸線方向に延在している。なお、本
明細書においては、例えば第1,3,5図の左右方向を
軸線方向と称している。第4図は第3図に図示されたコ
ネクタ半部の正面から見た端面図であり、接続部材16
を示している。これら接続部材16はウエ一・・11,
12の前端部に設けられ、コネクタ胴13のウエーハ1
1′,1Zに設けられた接続部材16′に結合するよう
にされている(第13図参照)。コネクタ半部2のコネ
クタ胴13は、第5図に示されるコネクタ半部3の前部
分17′に嵌合されるコネクタ半部(第3図)の前部分
17にコネクタ・ウエーハ11,12の前部分を収容し
ている。前記接続部材は、ピンまたはソケツトの形式に
される。従つて、例えば一方のコネクタ半部のウエーハ
にはピンが設けられ、前記ウエーハと組合わされるウエ
ーハにはソケツトが設けられる。前記コネクタ半部2,
3を相対的に正しく位置決めすることを保証するため、
コネクタ胴13の前記前端14には成極ピン18(第4
図参照)が設けられ得る。前記コネクタ胴13は後端1
9を有する。第6図は壁7に形成された孔を通つて結合
されたコネクタ2と3の平面図である。導線群4,5は
前記コネクタ・ウエーハ11,12に対して、好適な手
段によつて、夫々結合(第6図参照)された第1と第2
の平ケーブル20,21を以て構成され、これら平ケー
ブル20,21の各導線は、コネクタ・ウエーハ11ま
たは12の前端に設けられた接続部材16に対して終端
されている。導線群4′,5は、各個にコネクタ・ウエ
ーハ1V,12′に対して夫々終端する円形導線にされ
てもよい。あるいは、また、これに代えて導線4′とq
は平ケーブル20′と21′とを以て構成されうる。こ
の理由によつて、円形導線が第1図の右側に図示され、
平ケーブルが第5図の右側に図示されている。導線群4
と5はコネクタ・ウエーハ11と12にそれぞれ結合さ
れている。各終端装置25,26,2テ,2σ(第11
図及び第13図も参照)は絶縁物からなる部分を含んで
いる。第1図において、絶縁物からなる部分は、コネク
タ胴13の後端19と導線群4との間にあつて導線群4
を包囲する、上下方向へ延びた細長い部分として図示さ
れている。本発明は第1図を参照してその要旨に就て説
明される:詳細な説明は後述される。
第1図に示されるコネクタ胴13は、ウエーハ保持装置
28を収容する改良された構造を有する。ウエ一・・保
持装置28は、コネクタ胴13内へのコネクタ・ウエー
ハ11の差込みを簡単にするとともにその信頼される保
持を達成するようにコネクタ・ウエーハ11の上面に形
成された横リブ(第11図に参照番号72によつて図示
されている)と共働する。コネクタ・ウエーハ12は同
じようにコネクタ胴13と共働し、コネクタ・ウエーハ
11′と12′も同じようにコネクタ胴13′と共働す
る。第1図及び第7図の垂直方向は本文において横方向
と称し、第1図と第7図における水平方向は本文におい
て軸線方向又は軸方向と称することにする。
28を収容する改良された構造を有する。ウエ一・・保
持装置28は、コネクタ胴13内へのコネクタ・ウエー
ハ11の差込みを簡単にするとともにその信頼される保
持を達成するようにコネクタ・ウエーハ11の上面に形
成された横リブ(第11図に参照番号72によつて図示
されている)と共働する。コネクタ・ウエーハ12は同
じようにコネクタ胴13と共働し、コネクタ・ウエーハ
11′と12′も同じようにコネクタ胴13′と共働す
る。第1図及び第7図の垂直方向は本文において横方向
と称し、第1図と第7図における水平方向は本文におい
て軸線方向又は軸方向と称することにする。
これら方向は、コネクタ・ウエ一・・11,12がコネ
クタ胴13に差込まれるとき導線群4,5の運動におい
て説明される方向に相当する。第2図から、コネクタ胴
13は第1と第2の互いに平行した横壁30と31とを
有することが判る。平行の横壁30と31の各反対端は
、垂直壁32と33によつて、夫々接続され、従つて、
コネクタ胴13は実質的に矩形の横断面を有する。コネ
クタ胴13から取外されたウエーハ保持装置28の分解
部品配列図である第7図には、ウニーハ保持装置28が
より詳細に図示されている。さらに、第7図の8−8線
に沿つて見たウエーハ保持装置28が第8図に図示され
ている。より詳細に後に説明される第13図においては
、ウエーハ保持装置28はコネクタ胴13の横壁30に
装架されて示され、ウエーハ保持装置38は横壁31に
装架されている。同様に、ウエーハ保持装置28′,3
8′はコネクタ半部3の横壁30′,3Vに装架される
。再び第7図を参照すると、ウエーハ保持装置28は、
図示実施例において、第1の横脚40を有するばねクリ
ツプを以て構成され、該横脚40は横壁30に係合され
得、それに他の脚が設けら′フ れている。
クタ胴13に差込まれるとき導線群4,5の運動におい
て説明される方向に相当する。第2図から、コネクタ胴
13は第1と第2の互いに平行した横壁30と31とを
有することが判る。平行の横壁30と31の各反対端は
、垂直壁32と33によつて、夫々接続され、従つて、
コネクタ胴13は実質的に矩形の横断面を有する。コネ
クタ胴13から取外されたウエーハ保持装置28の分解
部品配列図である第7図には、ウニーハ保持装置28が
より詳細に図示されている。さらに、第7図の8−8線
に沿つて見たウエーハ保持装置28が第8図に図示され
ている。より詳細に後に説明される第13図においては
、ウエーハ保持装置28はコネクタ胴13の横壁30に
装架されて示され、ウエーハ保持装置38は横壁31に
装架されている。同様に、ウエーハ保持装置28′,3
8′はコネクタ半部3の横壁30′,3Vに装架される
。再び第7図を参照すると、ウエーハ保持装置28は、
図示実施例において、第1の横脚40を有するばねクリ
ツプを以て構成され、該横脚40は横壁30に係合され
得、それに他の脚が設けら′フ れている。
第2の脚41は横脚40から前方且つ下方向へ片持式に
張出されている。用語1片持式に張出される11は、脚
41の一端がコネクタ胴13に装着されることを示すの
に用いられる。第2の脚41は二又にされて脚部分41
aと41bとを有し、これらは集合的に第2の脚41と
呼ばれる。1前方向へ1とは、第2の脚41が脚40か
らコネクタ胴13の前端14へ向かつて突出することを
意味する。
張出されている。用語1片持式に張出される11は、脚
41の一端がコネクタ胴13に装着されることを示すの
に用いられる。第2の脚41は二又にされて脚部分41
aと41bとを有し、これらは集合的に第2の脚41と
呼ばれる。1前方向へ1とは、第2の脚41が脚40か
らコネクタ胴13の前端14へ向かつて突出することを
意味する。
11下方向へ1とは保持脚が装架されている壁から遠ざ
かることを意味する。
かることを意味する。
第2の脚41は第1の脚40のそれよりも小さい任意の
好適な横幅にされる。脚部分41aと41bは、好まし
くは第1の脚40の横方向中心を通る軸線方向中心線(
図示されていない)に対して対称に構成される。第8図
に図示されるように、第2の脚41は前部分42を有し
、前記脚部分41aと41bは、夫々前部分42aと4
2bとを有し、各前部分42a,42bは、任意の好適
な手段例えば脚41が切取られる型打材の一端部をそれ
自体の上に折返して重ねることによつて、強化される。
さらに前方へ指向された取付脚即ち第3の脚43と44
が夫々、第1の脚40の反対横端に隣接した適位置から
突出している。ウエーハ保持装置38も前記と同じよう
に構成されて、以下説明されるようにウエーハ保持装置
28と同じ方式を以て配置されている。長手方向(横及
び軸方向に対し垂直の方向)の片寄脚48(第8図)が
第1と第2の脚40と41との間に設けられている。コ
ネクタ胴13は前部分46(第7図)を有し、該前部分
46はコネクタ胴13の前端部17を含みそれに概ね隣
接する胴部分を以て構成される。
好適な横幅にされる。脚部分41aと41bは、好まし
くは第1の脚40の横方向中心を通る軸線方向中心線(
図示されていない)に対して対称に構成される。第8図
に図示されるように、第2の脚41は前部分42を有し
、前記脚部分41aと41bは、夫々前部分42aと4
2bとを有し、各前部分42a,42bは、任意の好適
な手段例えば脚41が切取られる型打材の一端部をそれ
自体の上に折返して重ねることによつて、強化される。
さらに前方へ指向された取付脚即ち第3の脚43と44
が夫々、第1の脚40の反対横端に隣接した適位置から
突出している。ウエーハ保持装置38も前記と同じよう
に構成されて、以下説明されるようにウエーハ保持装置
28と同じ方式を以て配置されている。長手方向(横及
び軸方向に対し垂直の方向)の片寄脚48(第8図)が
第1と第2の脚40と41との間に設けられている。コ
ネクタ胴13は前部分46(第7図)を有し、該前部分
46はコネクタ胴13の前端部17を含みそれに概ね隣
接する胴部分を以て構成される。
さらに、コネクタ胴13は第1の脚40が装着されうる
後部分47を有する。第7図:第9図及び第10図に示
されるように、横方向のスロツト50を以て構成される
開口、即ち第1のスロツトが横壁30に形成されている
。同じように横方向のスロツト51(第9図及び第10
図)が横壁31に形成されている。スロツト50は、コ
ネクタ胴13の横断面内に脚41と取付脚即ち第3の脚
43,44とを差込むためウエーハ保持装置28を受入
れるのに充分な幅にされている。第1の脚40を坐装す
るため、突出部52がスロツト50の後横側に沿つて横
壁30に形成されている。第1の脚40は、第1のスロ
ツト50内に嵌合しかつ突出部52上に係合するような
寸法を有している。同じように、突出部53の形式にさ
れた坐装手段が横壁31のスロツト51の後横側に沿つ
て形成されている。これは第9図に図示されている。コ
ネクタ胴13内にウエ一・・保持装置28を保持するた
め、一対のスロツトからなるスロツト58と59が横壁
30の内面に形成され取付脚43と44の前端部をそれ
ぞれ受けるようにされている。スロツト58,59は、
横壁30の後内面62に対して平行してそれから内方へ
前内面61を設けることによつて画成される。ウエーハ
保持装置28が、コネクタ胴13内に上述のように維持
されるときは、コネクタ胴13は鋳造によつて製作され
得る。従つて、高価な機械研削作業を必要としない。ス
ロツト50内の突出部52上に第1の脚40を坐装する
ことによつて、ウエーハ保持装置28はコネクタ胴13
の後部分47に位置決めされ、脚41及び取付脚43,
44は適正に整合されうる。第7図に示される如く、ウ
エーハ保持装置28は、第7図に矢印を以て示されるよ
うに、スロツト50を通して前方へ差込まれる。
後部分47を有する。第7図:第9図及び第10図に示
されるように、横方向のスロツト50を以て構成される
開口、即ち第1のスロツトが横壁30に形成されている
。同じように横方向のスロツト51(第9図及び第10
図)が横壁31に形成されている。スロツト50は、コ
ネクタ胴13の横断面内に脚41と取付脚即ち第3の脚
43,44とを差込むためウエーハ保持装置28を受入
れるのに充分な幅にされている。第1の脚40を坐装す
るため、突出部52がスロツト50の後横側に沿つて横
壁30に形成されている。第1の脚40は、第1のスロ
ツト50内に嵌合しかつ突出部52上に係合するような
寸法を有している。同じように、突出部53の形式にさ
れた坐装手段が横壁31のスロツト51の後横側に沿つ
て形成されている。これは第9図に図示されている。コ
ネクタ胴13内にウエ一・・保持装置28を保持するた
め、一対のスロツトからなるスロツト58と59が横壁
30の内面に形成され取付脚43と44の前端部をそれ
ぞれ受けるようにされている。スロツト58,59は、
横壁30の後内面62に対して平行してそれから内方へ
前内面61を設けることによつて画成される。ウエーハ
保持装置28が、コネクタ胴13内に上述のように維持
されるときは、コネクタ胴13は鋳造によつて製作され
得る。従つて、高価な機械研削作業を必要としない。ス
ロツト50内の突出部52上に第1の脚40を坐装する
ことによつて、ウエーハ保持装置28はコネクタ胴13
の後部分47に位置決めされ、脚41及び取付脚43,
44は適正に整合されうる。第7図に示される如く、ウ
エーハ保持装置28は、第7図に矢印を以て示されるよ
うに、スロツト50を通して前方へ差込まれる。
取付脚43,44の端部は、それぞれ、スロツト58,
59内へ摺動挿入され、第1の脚40は突出部52上で
スロツト50内に係合される。ウエーハ保持装置28の
最終位置は、さらに第13図に図示されている。ウエー
ハ保持装置28は好ましくは、ベリリウム銅を以て作ら
れ、これによつて保持力を強めるとともに、コネクタ・
ウエーハ11の横リブ72(第11図及び第12図)に
よる第2の脚41のカム運動のための或る弾性度を提供
するようにされる。生産時においては、ウエーハ保持装
置28を形成するばねクリツプは簡単に型打ちされうる
。第2の脚41は第1の脚40に対して屈曲されており
、従つてコネクタ胴13内において脚41はコネクタ・
ウエーハ11に対して弾圧される。取付脚43,44も
スロツト58,59内に差込まれるとき弾圧力を提供す
るように僅小の曲げを以て形成され、これによつてウエ
ーハ保持装置28を適所に保持するようにされる。第1
と第2のコネクタ・ウエ一・・11と12との整合を容
易にするため、スロツト50を横断する軸線方向に延び
たキー65が横壁30の後内面にその横方向中心に形成
される。
59内へ摺動挿入され、第1の脚40は突出部52上で
スロツト50内に係合される。ウエーハ保持装置28の
最終位置は、さらに第13図に図示されている。ウエー
ハ保持装置28は好ましくは、ベリリウム銅を以て作ら
れ、これによつて保持力を強めるとともに、コネクタ・
ウエーハ11の横リブ72(第11図及び第12図)に
よる第2の脚41のカム運動のための或る弾性度を提供
するようにされる。生産時においては、ウエーハ保持装
置28を形成するばねクリツプは簡単に型打ちされうる
。第2の脚41は第1の脚40に対して屈曲されており
、従つてコネクタ胴13内において脚41はコネクタ・
ウエーハ11に対して弾圧される。取付脚43,44も
スロツト58,59内に差込まれるとき弾圧力を提供す
るように僅小の曲げを以て形成され、これによつてウエ
ーハ保持装置28を適所に保持するようにされる。第1
と第2のコネクタ・ウエ一・・11と12との整合を容
易にするため、スロツト50を横断する軸線方向に延び
たキー65が横壁30の後内面にその横方向中心に形成
される。
同じように、キー66と67が横壁31の内面の後部分
に軸線方向に延設されている。キー66と67は好まし
くはキー65から横方向へ等距離に離されてスロツト5
1を横切つて配置される。キー65,66,67は、コ
ネクタ胴13に対するコネクタ・ウエーハ11,12の
所望の配向を達成するとともに、ウエーハ保持装置28
,38のための坐装装置として作用する。第11図及び
第12図には、コネクタ・ウエーハ11,12がより詳
細に図示されている。
に軸線方向に延設されている。キー66と67は好まし
くはキー65から横方向へ等距離に離されてスロツト5
1を横切つて配置される。キー65,66,67は、コ
ネクタ胴13に対するコネクタ・ウエーハ11,12の
所望の配向を達成するとともに、ウエーハ保持装置28
,38のための坐装装置として作用する。第11図及び
第12図には、コネクタ・ウエーハ11,12がより詳
細に図示されている。
脚部分41aと41bの相対位置は第11図において一
点鎖線で図示されている。第11図は第1図の側面図に
似た側面図であつてウエーハ11,12(ウエーハ12
は第11図には示されていない)を図示し、第12図は
正面からの端面図である。コネクタ・ウエーハ11は好
ましくは矩形にされ、前端部70を有し、該前端部70
に隣接して接続部材16(第12図)が設けられている
。コネクタ・ウエ一・・11の後部に配された終端装置
25は導線群4をコネクタ・ウエーハ11に接続する。
好ましくは、コネクタ・ウエーハ11,12は界面71
(第12図を見よ)において係合する平坦な、または咬
合う内面を有する。コネクタ胴13内にコネクタ・ウエ
ーハ11を保持するため、コネクタ・ウエーハ11はそ
の外面に二又にされた横リブ72を形成され、該横リブ
72は第11図と第12図に図示されている実施例にお
いては、リブ部分72aと72bとを以て構成されてい
る。好ましくは、横リブ72は、部分73a,73bと
して図示されるカム面73と、前記リブ部分72aと7
2bに夫々配された肩部分74aと74bとして図示さ
れた方形の後肩部74とを有する。前記リブ部分72a
と72bは、キー道を構成する凹所であつてコネクタ胴
13のキー65(第15図参照)に対して整合するよう
に寸法を選ばれているものを画成している。同じように
、コネクタ・ウエーハ12には、リブ部分76a,76
b,76cとを以て構成される横リブ76であつて前記
横リブ72に似ているものが設けられている。しかし、
横リブ76はキー66と67に対して整合するキー道を
有するように寸法を決定されている。かくの如き構造は
、第13図及び第15図に図示される如くコネクタ胴1
3内におけるコネクタ・ウエーハ11,12の保持、成
極及び整合を可能にする。第13図は第1図の13−1
3線に沿つて切つた断面図である。
点鎖線で図示されている。第11図は第1図の側面図に
似た側面図であつてウエーハ11,12(ウエーハ12
は第11図には示されていない)を図示し、第12図は
正面からの端面図である。コネクタ・ウエーハ11は好
ましくは矩形にされ、前端部70を有し、該前端部70
に隣接して接続部材16(第12図)が設けられている
。コネクタ・ウエ一・・11の後部に配された終端装置
25は導線群4をコネクタ・ウエーハ11に接続する。
好ましくは、コネクタ・ウエーハ11,12は界面71
(第12図を見よ)において係合する平坦な、または咬
合う内面を有する。コネクタ胴13内にコネクタ・ウエ
ーハ11を保持するため、コネクタ・ウエーハ11はそ
の外面に二又にされた横リブ72を形成され、該横リブ
72は第11図と第12図に図示されている実施例にお
いては、リブ部分72aと72bとを以て構成されてい
る。好ましくは、横リブ72は、部分73a,73bと
して図示されるカム面73と、前記リブ部分72aと7
2bに夫々配された肩部分74aと74bとして図示さ
れた方形の後肩部74とを有する。前記リブ部分72a
と72bは、キー道を構成する凹所であつてコネクタ胴
13のキー65(第15図参照)に対して整合するよう
に寸法を選ばれているものを画成している。同じように
、コネクタ・ウエーハ12には、リブ部分76a,76
b,76cとを以て構成される横リブ76であつて前記
横リブ72に似ているものが設けられている。しかし、
横リブ76はキー66と67に対して整合するキー道を
有するように寸法を決定されている。かくの如き構造は
、第13図及び第15図に図示される如くコネクタ胴1
3内におけるコネクタ・ウエーハ11,12の保持、成
極及び整合を可能にする。第13図は第1図の13−1
3線に沿つて切つた断面図である。
第13図において、コネクタ・ウエーハ11と12はコ
ネクタ胴13内の適所に配されて図示されている。それ
らの最終位置において、コネクタ・ウエーハ11,12
はコネクタ胴13の前部分46(第7図参照)に位置し
、ウエーハ保持装置28の脚41の前部分42は横リブ
72の後肩部74に当接している。ウエーハ保持装置3
8も横リブ76に対して同様に作用してコネクタ・ウエ
ーハ12を適所に維持する。コネクタ胴13、コネクタ
・ウエーハ11,12及びそれぞれの横リブ72,76
は、前記の如き所望の配列を達成するため、前記ウエー
ハ11と12がそれらの平坦面を互いに接して配置され
て前記コネクタ胴13の後端19(第1図参照)におい
て軸線方向前方へ差込まれるように互いに相対的に寸法
を与えられている。コネクタ・ウエーハ11,12、コ
ネクタ胴13及びウエーハ保持装置28,38は次に記
すごとき作動が生じるように寸法を決定される。コネク
タ・ウエーハ11と12が第10図に図示された係合装
置63へ向かつて前方へ挿入されるに従つて横リブ72
と76はウエーハ保持装置28,38をそれぞれカム運
動させる。例えば横リブ72はウエーハ保持装置28の
第2の脚41をカム運動させる。コネクタ・ウエーハ1
1と12が適所に配置されたとき、ウエーハ保持装置2
8,38の前部の脚は、それらの固有の位置へはね戻る
とともに、それぞれ、横リブ72,76の後方において
コネクタ・ウエーハ11,12に対して静止するにいた
る。以上より明らかなように、コネクタウエーハ11が
第13図の如く装着されたときに、コネクタウエ一・・
11の、前方に面した第1の当接面(即ちリブ72の前
端面)がコネクタ胴13の内部の一部分(即ち前記係合
装置63)に当接するとともに、コネクタウエーハ11
の、後方に面した第2の当接面(即ちリブ72の後端面
若しくは後肩部74)が第2の脚41の前部分42に当
接することによつて、コネクタウエーハ11はコネクタ
胴内に良好に保持される。同様にして、コネクタウエー
ハ12もコネクタ胴内に良好に保持される。なお、第1
0図より明らかな如く(第7図も参照)、前記係合装置
63は傾斜面より構成され、従つてこの傾斜面に当接す
る、前記コネクタウエーハ11の第1の当接面(リブ7
2の前端面)も、第13図に示されているように、傾斜
面になつている。コネクタウエーハ12の第1の当接面
及びこれに当接する係合装置も同様の傾斜面から構成さ
れている。第13図において、コネクタ・ウエーハ11
′,12′の取外しがコネクタ半部3に対して図示され
ている。
ネクタ胴13内の適所に配されて図示されている。それ
らの最終位置において、コネクタ・ウエーハ11,12
はコネクタ胴13の前部分46(第7図参照)に位置し
、ウエーハ保持装置28の脚41の前部分42は横リブ
72の後肩部74に当接している。ウエーハ保持装置3
8も横リブ76に対して同様に作用してコネクタ・ウエ
ーハ12を適所に維持する。コネクタ胴13、コネクタ
・ウエーハ11,12及びそれぞれの横リブ72,76
は、前記の如き所望の配列を達成するため、前記ウエー
ハ11と12がそれらの平坦面を互いに接して配置され
て前記コネクタ胴13の後端19(第1図参照)におい
て軸線方向前方へ差込まれるように互いに相対的に寸法
を与えられている。コネクタ・ウエーハ11,12、コ
ネクタ胴13及びウエーハ保持装置28,38は次に記
すごとき作動が生じるように寸法を決定される。コネク
タ・ウエーハ11と12が第10図に図示された係合装
置63へ向かつて前方へ挿入されるに従つて横リブ72
と76はウエーハ保持装置28,38をそれぞれカム運
動させる。例えば横リブ72はウエーハ保持装置28の
第2の脚41をカム運動させる。コネクタ・ウエーハ1
1と12が適所に配置されたとき、ウエーハ保持装置2
8,38の前部の脚は、それらの固有の位置へはね戻る
とともに、それぞれ、横リブ72,76の後方において
コネクタ・ウエーハ11,12に対して静止するにいた
る。以上より明らかなように、コネクタウエーハ11が
第13図の如く装着されたときに、コネクタウエ一・・
11の、前方に面した第1の当接面(即ちリブ72の前
端面)がコネクタ胴13の内部の一部分(即ち前記係合
装置63)に当接するとともに、コネクタウエーハ11
の、後方に面した第2の当接面(即ちリブ72の後端面
若しくは後肩部74)が第2の脚41の前部分42に当
接することによつて、コネクタウエーハ11はコネクタ
胴内に良好に保持される。同様にして、コネクタウエー
ハ12もコネクタ胴内に良好に保持される。なお、第1
0図より明らかな如く(第7図も参照)、前記係合装置
63は傾斜面より構成され、従つてこの傾斜面に当接す
る、前記コネクタウエーハ11の第1の当接面(リブ7
2の前端面)も、第13図に示されているように、傾斜
面になつている。コネクタウエーハ12の第1の当接面
及びこれに当接する係合装置も同様の傾斜面から構成さ
れている。第13図において、コネクタ・ウエーハ11
′,12′の取外しがコネクタ半部3に対して図示され
ている。
工具15(一点鎖線を以て図示されている)はコネクタ
胴13′の横壁3(yの内面とコネクタ・ウエ一・・1
1′の表面との間のすき間80内へ滑入される。好まし
くは、工具15の前端は横リブ72′の後肩部741に
当接するように挿入される。この挿入によつて後肩部7
4′はウエーハ保持装置の脚41′との係合から解放さ
れる。従つてコネクタ・ウエーハ11′を後方へ引抜く
ことができ、したがつて、コネクタ・ウエ一・・12′
は適正量以上のすき間を与えられ、コネクタ胴13′か
らのその離脱を可能にする。第14図は、コネクタ・ウ
エーハ11,12を取外して第16図の14〜14線に
沿つて切つたコネクタ胴13(ウエ一・・保持装置28
を含む)の背面から見た端面図である。
胴13′の横壁3(yの内面とコネクタ・ウエ一・・1
1′の表面との間のすき間80内へ滑入される。好まし
くは、工具15の前端は横リブ72′の後肩部741に
当接するように挿入される。この挿入によつて後肩部7
4′はウエーハ保持装置の脚41′との係合から解放さ
れる。従つてコネクタ・ウエーハ11′を後方へ引抜く
ことができ、したがつて、コネクタ・ウエ一・・12′
は適正量以上のすき間を与えられ、コネクタ胴13′か
らのその離脱を可能にする。第14図は、コネクタ・ウ
エーハ11,12を取外して第16図の14〜14線に
沿つて切つたコネクタ胴13(ウエ一・・保持装置28
を含む)の背面から見た端面図である。
本発明の最も有利な作用を提供する図示実施例における
すき間は、第15図を参照してさらに詳細に説明される
。第15図はコネクタ胴13において適所に位置された
コネクタ・ウエーハ11,12を図示している第16図
の15〜15線に沿つて切つたコネクタ胴13の背面か
らの端面図である。第16図は、第1図に示された如き
コネクタ半部2の図面であつて、さらに細部を示すため
に部分的に破断されているものである。コネクタ胴13
の後部分47(第7図参照)はコネクタ・ウエーハ11
,12と横リブ72,76との総合長手方向幅を受入れ
るのに充分な幅を横壁30と31の内面間において長手
方向に有するように形成されている(第14図と第15
図とにおける水平方向が長手方向である)。横壁30,
31の前内面61(第9図及び第10図も参照)はコネ
クタ・ウエーハ11と12とを受入れるのには充分であ
るがコネクタ・ウエ一・・11,12及び横リブ72,
76の通過を許すには不充分である幅を有するものとし
て図示されている。ウエーハ保持装置28,38の第2
の脚41は、コネクタ胴13によつて画成される凹所内
に突出している。従つて、第15図に示される如く、コ
ネクタ・ウエーハ11,12が差込まれるとき、前の脚
41はカム運動され、次いで、横リブ72と76の後に
静止するにいたる(第13図も参照)。前内面61の後
端は係合装置として働らき(第10図参照)コネクタ胴
13内におけるコネクタ・ウエーハ11,12の前進運
動をFbl顆する。なお、図示実施例では前記内面61
の後端の傾斜面が係合装置(第7,10図の63参照)
になつているが、コネクタ胴の内部の他の面を、コネク
タウエーハ11または12の、前方に面した第1の当接
面と当接させるための係合装置にすることも、もちろん
可能である。第16図と第17図は、コネクタ胴13内
の他の諸関係を図示している。リブ部分72aと72b
とを示すためにコネクタ胴13が破断されている第16
図に見られるように、ウエーハ保持装置と横リブ72と
の相互作用は一そう明らかに図示されている。第17図
は、キー66と67を明示するとともに、突出部53(
第9図及び第10図参照)からコネクタ胴13の凹所内
へウエーハ保持装置38が突出している点を明示するた
めに破断されている。以上より明らかな如く、本発明の
コネクタは、ウエーハ保持装置がコネクタウエーハをコ
ネクタ胴内に確実に保持するとともに、工具15を使用
してコネクタウエーハをコネクタ胴から簡単かつ迅速に
取出せる利点を有する。
すき間は、第15図を参照してさらに詳細に説明される
。第15図はコネクタ胴13において適所に位置された
コネクタ・ウエーハ11,12を図示している第16図
の15〜15線に沿つて切つたコネクタ胴13の背面か
らの端面図である。第16図は、第1図に示された如き
コネクタ半部2の図面であつて、さらに細部を示すため
に部分的に破断されているものである。コネクタ胴13
の後部分47(第7図参照)はコネクタ・ウエーハ11
,12と横リブ72,76との総合長手方向幅を受入れ
るのに充分な幅を横壁30と31の内面間において長手
方向に有するように形成されている(第14図と第15
図とにおける水平方向が長手方向である)。横壁30,
31の前内面61(第9図及び第10図も参照)はコネ
クタ・ウエーハ11と12とを受入れるのには充分であ
るがコネクタ・ウエ一・・11,12及び横リブ72,
76の通過を許すには不充分である幅を有するものとし
て図示されている。ウエーハ保持装置28,38の第2
の脚41は、コネクタ胴13によつて画成される凹所内
に突出している。従つて、第15図に示される如く、コ
ネクタ・ウエーハ11,12が差込まれるとき、前の脚
41はカム運動され、次いで、横リブ72と76の後に
静止するにいたる(第13図も参照)。前内面61の後
端は係合装置として働らき(第10図参照)コネクタ胴
13内におけるコネクタ・ウエーハ11,12の前進運
動をFbl顆する。なお、図示実施例では前記内面61
の後端の傾斜面が係合装置(第7,10図の63参照)
になつているが、コネクタ胴の内部の他の面を、コネク
タウエーハ11または12の、前方に面した第1の当接
面と当接させるための係合装置にすることも、もちろん
可能である。第16図と第17図は、コネクタ胴13内
の他の諸関係を図示している。リブ部分72aと72b
とを示すためにコネクタ胴13が破断されている第16
図に見られるように、ウエーハ保持装置と横リブ72と
の相互作用は一そう明らかに図示されている。第17図
は、キー66と67を明示するとともに、突出部53(
第9図及び第10図参照)からコネクタ胴13の凹所内
へウエーハ保持装置38が突出している点を明示するた
めに破断されている。以上より明らかな如く、本発明の
コネクタは、ウエーハ保持装置がコネクタウエーハをコ
ネクタ胴内に確実に保持するとともに、工具15を使用
してコネクタウエーハをコネクタ胴から簡単かつ迅速に
取出せる利点を有する。
またこのコネクタは、コネクタウエーハのコネクタ胴内
への装着及びそのコネクタ胴からの取出しを容易にする
という効果を、従来のコネクタに比して必要部品が少な
い構成で、得ることができる。また、図示実施例の如く
コネクタ胴を鋳造できる構成にすれば、コネクタの製造
費を特に有効に減じることができる。本発明の好ましき
実施例の構成をいくつか示すと次の通りである。
への装着及びそのコネクタ胴からの取出しを容易にする
という効果を、従来のコネクタに比して必要部品が少な
い構成で、得ることができる。また、図示実施例の如く
コネクタ胴を鋳造できる構成にすれば、コネクタの製造
費を特に有効に減じることができる。本発明の好ましき
実施例の構成をいくつか示すと次の通りである。
(1)特許請求の範囲に記載されたコネクタにおいて、
弾性保持部材が細長い部材であるコネクタ。
弾性保持部材が細長い部材であるコネクタ。
(2)特許請求の範囲又は実施例1に記載されたコネク
タにおいて、弾性保持部材が実質的に平坦で矩形に形づ
くられているコネクタ。(3)特許請求の範囲、実施例
1及び実施例2のいずれかに記載されたコネクタにおい
て、弾性保持部材は横方向の細長い部材に対して実質的
に直角であるコネクタ。
タにおいて、弾性保持部材が実質的に平坦で矩形に形づ
くられているコネクタ。(3)特許請求の範囲、実施例
1及び実施例2のいずれかに記載されたコネクタにおい
て、弾性保持部材は横方向の細長い部材に対して実質的
に直角であるコネクタ。
(4)特許請求の範囲、実施例1〜3のいずれかに記載
されたコネクタにおいて、ハウジング内に保持装置を差
込むためにハウジングに孔が設けられ、さらにハウジン
グは横方向の細長い部材を位置決めするとともにハウジ
ング内に弾唯持部材を整合させるための坐装装置を有す
るコネクタ。
されたコネクタにおいて、ハウジング内に保持装置を差
込むためにハウジングに孔が設けられ、さらにハウジン
グは横方向の細長い部材を位置決めするとともにハウジ
ング内に弾唯持部材を整合させるための坐装装置を有す
るコネクタ。
(5)特許請求の範囲、実施例1〜4のいずれかに記載
されたコネクタにおいて、保持装置は、横方向に細長い
部材から突出した保持脚を有し、さらにハウジングの内
面は保持脚を受入れるためのスロツトを有し、これによ
つて、保持装置はハウジング内の適所に保持されるよう
になつているコネクタ。
されたコネクタにおいて、保持装置は、横方向に細長い
部材から突出した保持脚を有し、さらにハウジングの内
面は保持脚を受入れるためのスロツトを有し、これによ
つて、保持装置はハウジング内の適所に保持されるよう
になつているコネクタ。
(6)実施例5のコネクタにおいて、スロツトは軸方向
に延びているコネクタ。
に延びているコネクタ。
(7)実施例5又は6のコネクタにおいて、スロツトは
ハウジングの内面とこの内面に対して平行のハウジング
の内壁の面とによつて画成され、これによつて、ハウジ
ングは鋳造によつて形成され得るようになつており、挿
入体の少くとも一部分は上記の内壁によつて画成される
凹所に受容されるように構成されているコネクタ。
ハウジングの内面とこの内面に対して平行のハウジング
の内壁の面とによつて画成され、これによつて、ハウジ
ングは鋳造によつて形成され得るようになつており、挿
入体の少くとも一部分は上記の内壁によつて画成される
凹所に受容されるように構成されているコネクタ。
(8)特許請求の範囲、実施例1〜7のいずれかに記載
されたコネクタにおいて、ハウジングは、さらに、その
内部へ挿入体が差込まれ得る距離を制限する手段を有す
るコネクタ。(9)実施例7又は8に記載のコネクタに
おいて、上記の内壁が、ハウジング内へ挿入体が差込ま
れ得る距離を制限する手段を構成するコネクタ。
されたコネクタにおいて、ハウジングは、さらに、その
内部へ挿入体が差込まれ得る距離を制限する手段を有す
るコネクタ。(9)実施例7又は8に記載のコネクタに
おいて、上記の内壁が、ハウジング内へ挿入体が差込ま
れ得る距離を制限する手段を構成するコネクタ。
(代)実施例9に記載のコネクタにおいて、挿入体が横
方向のリブを有し、挿入体がハウジング内の所望位置に
あるとき、横方向のリブの少くとも一部分は上記の内壁
に当接するようになつているコネクタ。ァ(自)特許請
求の範囲、実施例1〜11のいずれかに記載のコネクタ
において、保持装置を受け入れるためにハウジングに孔
が備えられ、さらに、ハウジングはその内面から内方へ
突出した軸方向のリブを有し、このリブは挿入体がハウ
ジング内に差込まれるとき前記孔を横切つて挿入体の運
動方向に対して平行に延在し、リブの孔に面する表面は
保持装置の横方向の細長い部材のための坐装装置を構成
し、保持装置の弾性保持部材は軸方向のリブを受容する
ための凹みを画成するように二又にされているコネクタ
。
方向のリブを有し、挿入体がハウジング内の所望位置に
あるとき、横方向のリブの少くとも一部分は上記の内壁
に当接するようになつているコネクタ。ァ(自)特許請
求の範囲、実施例1〜11のいずれかに記載のコネクタ
において、保持装置を受け入れるためにハウジングに孔
が備えられ、さらに、ハウジングはその内面から内方へ
突出した軸方向のリブを有し、このリブは挿入体がハウ
ジング内に差込まれるとき前記孔を横切つて挿入体の運
動方向に対して平行に延在し、リブの孔に面する表面は
保持装置の横方向の細長い部材のための坐装装置を構成
し、保持装置の弾性保持部材は軸方向のリブを受容する
ための凹みを画成するように二又にされているコネクタ
。
(代)実施例11に記載のコネクタにおいて、ハウジン
グは2個の対向する内面を有し、その内面のおのおのは
軸方向のリブと孔を設けられ、この内面の一つに設けら
れた軸方向のリブは他の内面に設けられた軸方向のリブ
に対して横方向へ離されて位置されるコネクタ。
グは2個の対向する内面を有し、その内面のおのおのは
軸方向のリブと孔を設けられ、この内面の一つに設けら
れた軸方向のリブは他の内面に設けられた軸方向のリブ
に対して横方向へ離されて位置されるコネクタ。
(自)特許請求の範囲、実加?旧〜12のいずれかに記
載のコネクタにおいて、挿入体の外面は横方向のリブを
有し、横方向のリブの一部が前記肩部分を形成している
コネクタ。
載のコネクタにおいて、挿入体の外面は横方向のリブを
有し、横方向のリブの一部が前記肩部分を形成している
コネクタ。
(自)実施例13に記載のコネクタにおいて、横方向の
リブはハウジングの軸方向のリブに対して整合する凹所
を設けられ、これによつて、横方向のリブは整合装置兼
保持装置として働らくコネクタ。
リブはハウジングの軸方向のリブに対して整合する凹所
を設けられ、これによつて、横方向のリブは整合装置兼
保持装置として働らくコネクタ。
(自)特許請求の範囲、実施例1〜14のいずれかに記
載のコネクタにおいて、・・ウジングは実質的に矩形の
横断面を構成するように垂直の側壁によつて互いに接続
された第1と第2の平行した横面を有し、挿入体は実質
的に矩形の横断面を持つウエーハを有するコネクタ。
載のコネクタにおいて、・・ウジングは実質的に矩形の
横断面を構成するように垂直の側壁によつて互いに接続
された第1と第2の平行した横面を有し、挿入体は実質
的に矩形の横断面を持つウエーハを有するコネクタ。
σ6)特許請求の範囲、実施例1〜15のいずれかに記
載のコネクタにおいて、ハウジングの前端部は他のコネ
クタと整合するようにされたコネクタ。
載のコネクタにおいて、ハウジングの前端部は他のコネ
クタと整合するようにされたコネクタ。
(自)特許請求の範囲、実施例1〜16のいずれかに記
載のコネクタにおいて、挿入体は第1と第2のウエーハ
を含み、これらウエーハのおのおのは、他のウエーハの
内面と係合する内面と、横方向のリブを設けた外面とを
有するコネクタ。
載のコネクタにおいて、挿入体は第1と第2のウエーハ
を含み、これらウエーハのおのおのは、他のウエーハの
内面と係合する内面と、横方向のリブを設けた外面とを
有するコネクタ。
(自)特許請求の範囲、実施例1〜17のいずれかに記
載のコネクタにおいて、挿入体が、リボン・ケーブルの
導線に対して電気的に接続されるようにされているコネ
クタ。09)特許請求の範囲、実施例1〜12、15、
16のいずれかに記載されたコネクタのハウジングと、
特許請求の範囲、実施例13、14、17、18のいず
れかに記載されたコネクタの挿入体と、ハウジングから
挿入体を取外すための工具とを含む部品キツトであつて
、この工具が・・ウジングの開口に差込まれて弾性保持
部材をそれがハウジングからの挿入体の脱退を阻止しな
い形状に撓曲させ得るように構成されている部品キツト
。
載のコネクタにおいて、挿入体が、リボン・ケーブルの
導線に対して電気的に接続されるようにされているコネ
クタ。09)特許請求の範囲、実施例1〜12、15、
16のいずれかに記載されたコネクタのハウジングと、
特許請求の範囲、実施例13、14、17、18のいず
れかに記載されたコネクタの挿入体と、ハウジングから
挿入体を取外すための工具とを含む部品キツトであつて
、この工具が・・ウジングの開口に差込まれて弾性保持
部材をそれがハウジングからの挿入体の脱退を阻止しな
い形状に撓曲させ得るように構成されている部品キツト
。
(2、特許請求の範囲、実施例1〜18のいずれかに記
載のコネクタであつて、ハウジングの後端部から軸方向
に挿入される工具を含み、この工具は、挿入体の上面と
ハウジングの内面とによつて画成される凹所内に嵌入さ
れるような寸法を有し、この寸法は、ハウジングの後端
部から挿人されたとき工具が挿入体の肩部分に当接して
弾性保持部材をカム運動させ、これによつて、工具と挿
入体とが軸方向後方へハウジングから同時に離脱される
ような寸法にされているコネクタ。
載のコネクタであつて、ハウジングの後端部から軸方向
に挿入される工具を含み、この工具は、挿入体の上面と
ハウジングの内面とによつて画成される凹所内に嵌入さ
れるような寸法を有し、この寸法は、ハウジングの後端
部から挿人されたとき工具が挿入体の肩部分に当接して
弾性保持部材をカム運動させ、これによつて、工具と挿
入体とが軸方向後方へハウジングから同時に離脱される
ような寸法にされているコネクタ。
第1図は本発明にしたがつて作られた第1と第2のコネ
クタ半部によつてパネルに形成された電気的結合の側面
図;第2図.は第1図の2−2線に沿つて切つた背面図
;第3図は第1図の1個のコネクタ組立体の側面図;第
4図は第3図の4−4線に沿つて切つた端面図;第5図
は第1図の第2のコネクタ半部の側面図;第6図は第1
図に示された電気的結合の平面図;第7図はコネクタ胴
と保持装置の分解部品配列図;第8図は弾性保持装置の
側面図;第9図は第7図の9−9線に沿つて切つた横断
面図であつてコネクタ胴に設けられたばね保持スロツト
を示した図面;第10図は第7図の10−10線に沿つ
て切つた側面図であつてコネクタ胴のキーを示した図面
;第11図はコネクタ胴に差込むため整合されたコネク
タ・ウエーハの側面図;第12図は第11図のウエーハ
の前端面図;第13図は第1図の13−13線に沿つて
切つた2個のコネクタ半部間の結合時の横断面図であつ
てウエーハ取外し工具の使用をも図示した図面;第14
図はコネクタ・ウエーハを取外して第16図の14−1
4線に沿つて切つた後端面図;第15図は第16図の1
5−15線に沿つて切つた後端面図であつてコネクタ胴
に配置されたコネクタ・ウエーハを示した図面;第16
図は部分的に破断された第1図の1個のコネクタ半部の
詳細側面図;第17図は第14図の17−17線に沿つ
て切つた第1図の1個のコネクタ半部の側面図である。 以上の諸図面において、1は『コネクタ』; 4,5,
4’,5’は『導線群』;11,12,11’,12’
は『コネクタ・ウエーハ』;13,13’は『コネクタ
胴』;16’,16は『接続部材』;25,26,25
’,26’は「終端装置』;28,38,28’,38
’は『弾性保持装置」:74は『後肩部」を示す。
クタ半部によつてパネルに形成された電気的結合の側面
図;第2図.は第1図の2−2線に沿つて切つた背面図
;第3図は第1図の1個のコネクタ組立体の側面図;第
4図は第3図の4−4線に沿つて切つた端面図;第5図
は第1図の第2のコネクタ半部の側面図;第6図は第1
図に示された電気的結合の平面図;第7図はコネクタ胴
と保持装置の分解部品配列図;第8図は弾性保持装置の
側面図;第9図は第7図の9−9線に沿つて切つた横断
面図であつてコネクタ胴に設けられたばね保持スロツト
を示した図面;第10図は第7図の10−10線に沿つ
て切つた側面図であつてコネクタ胴のキーを示した図面
;第11図はコネクタ胴に差込むため整合されたコネク
タ・ウエーハの側面図;第12図は第11図のウエーハ
の前端面図;第13図は第1図の13−13線に沿つて
切つた2個のコネクタ半部間の結合時の横断面図であつ
てウエーハ取外し工具の使用をも図示した図面;第14
図はコネクタ・ウエーハを取外して第16図の14−1
4線に沿つて切つた後端面図;第15図は第16図の1
5−15線に沿つて切つた後端面図であつてコネクタ胴
に配置されたコネクタ・ウエーハを示した図面;第16
図は部分的に破断された第1図の1個のコネクタ半部の
詳細側面図;第17図は第14図の17−17線に沿つ
て切つた第1図の1個のコネクタ半部の側面図である。 以上の諸図面において、1は『コネクタ』; 4,5,
4’,5’は『導線群』;11,12,11’,12’
は『コネクタ・ウエーハ』;13,13’は『コネクタ
胴』;16’,16は『接続部材』;25,26,25
’,26’は「終端装置』;28,38,28’,38
’は『弾性保持装置」:74は『後肩部」を示す。
Claims (1)
- 1 複数個の電気導線を終端させるためのコネクタにお
いて、横断面が非円形になつていて内部に複数の接続部
材を収容しているコネクタウェーハと、コネクタ胴とを
備え、前記コネクタウェーハが、該コネクタウェーハ内
に挿入されて各接続部材に連結される各電気導線を終端
させるとともに、前記ココクタ胴の後端の開口から前端
の開口へ向けて挿入されて該コネクタ胴内に収容されて
おり、また前記コネクタ胴が、該コネクタ胴の横方向へ
延びる第1のスロットと、コネクタ胴の内面の、該第1
のスロットから該コネクタ胴の前方へ隔てられた位置に
形成された第2のスロットとを有するとともに、該第1
のスロットを通してコネクタ胴内に挿入されて前記コネ
クタウェーハをコネクタ胴内に弾性的に保持するための
保持装置が設けられ、この保持装置が、コネクタ胴の横
方向へ延びて前記第1のスロット内に係合する第1の脚
と、該第1の脚からコネクタ胴の前方かつ内方へ延びて
該コネクタ胴内のコネクタウェーハの位置に達している
弾性的な第2の脚と、該第1の脚からコネクタ胴の前方
へ延び、前端が前記第2のスロットに係合する第3の脚
とを有し、さらに、前記コネクタウェーハが、前方に面
した第1当接面と後方に面した第2当接面とを有し、該
第1当接面と第2当接面とがそれぞれコネクタ胴の内部
の一部分と前記第2の脚の前端とに当接することによつ
て前記コネクタウェーハがコネクタ胴内に保持され、一
方前記保持装置が、前記第1の脚と第1のスロットとの
係合、及び前記第3の脚の前端と第2のスロットとの係
合によつてコネクタ胴内に保持される構成になつている
ことを特徴とするコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US49339274A | 1974-07-31 | 1974-07-31 | |
| US493392 | 1974-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5149493A JPS5149493A (en) | 1976-04-28 |
| JPS5944751B2 true JPS5944751B2 (ja) | 1984-10-31 |
Family
ID=23960050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50093677A Expired JPS5944751B2 (ja) | 1974-07-31 | 1975-07-31 | コネクタ並びにコネクタ間の電気的結合方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944751B2 (ja) |
| BE (1) | BE831874A (ja) |
| CA (1) | CA1056476A (ja) |
| DE (1) | DE2534292A1 (ja) |
| FR (1) | FR2280986A1 (ja) |
| GB (1) | GB1522485A (ja) |
Families Citing this family (6)
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|---|---|---|---|---|
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| US4764130A (en) * | 1983-02-07 | 1988-08-16 | Amp Incorporated | Electrical connector having terminal housing retaining member |
| US4927388A (en) * | 1989-09-29 | 1990-05-22 | Amp Incorporated | Electrical connector shell assembly and module retention clip |
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|---|---|---|---|---|
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| US3457640A (en) * | 1964-12-17 | 1969-07-29 | Western Electric Co | Methods of fabricating an electrical coupler |
| DE1971585U (de) * | 1967-06-19 | 1967-11-02 | Siemens Ag | An isolationskoerpern gehaltenes festkontaktteil. |
| US3576520A (en) * | 1969-04-11 | 1971-04-27 | Amp Inc | Mounting means for terminal junction modules |
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| US3671921A (en) * | 1970-10-28 | 1972-06-20 | Amp Inc | Multi-contact electrical connector |
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-
1975
- 1975-07-29 BE BE158737A patent/BE831874A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-07-29 GB GB3167575A patent/GB1522485A/en not_active Expired
- 1975-07-30 CA CA232,529A patent/CA1056476A/en not_active Expired
- 1975-07-30 FR FR7523759A patent/FR2280986A1/fr active Granted
- 1975-07-31 JP JP50093677A patent/JPS5944751B2/ja not_active Expired
- 1975-07-31 DE DE19752534292 patent/DE2534292A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1522485A (en) | 1978-08-23 |
| JPS5149493A (en) | 1976-04-28 |
| FR2280986A1 (fr) | 1976-02-27 |
| FR2280986B1 (ja) | 1982-04-02 |
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| DE2534292C2 (ja) | 1988-04-28 |
| CA1056476A (en) | 1979-06-12 |
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