JPS5944729B2 - 押しボタンキ−ボ−ド装置 - Google Patents
押しボタンキ−ボ−ド装置Info
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- JPS5944729B2 JPS5944729B2 JP50141095A JP14109575A JPS5944729B2 JP S5944729 B2 JPS5944729 B2 JP S5944729B2 JP 50141095 A JP50141095 A JP 50141095A JP 14109575 A JP14109575 A JP 14109575A JP S5944729 B2 JPS5944729 B2 JP S5944729B2
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- conductor
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
- H01H13/7013—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard in which the movable contacts of each switch site or of a row of switch sites are formed in a single plate
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来技術
本発明はキーボードシステムに関し、さらに明確には電
子ポケット計算機、電話、またはそれらに類似したもの
に使用する押しボタンキーボードシステムに関する。
子ポケット計算機、電話、またはそれらに類似したもの
に使用する押しボタンキーボードシステムに関する。
在来のポケット計算機においてはデータ(たとえば数字
および算術演算)は通常単極単投(singlepol
e、、single−throw(SPST))瞬時ス
イッチを閉じる特定のキーを押して入れられる。
および算術演算)は通常単極単投(singlepol
e、、single−throw(SPST))瞬時ス
イッチを閉じる特定のキーを押して入れられる。
キーボード上でのキーの物理的配置は通常X−Yマトリ
クス(すなわち行と列の直角の配列)になされている。
選択されたキーを押すと独自の信号が発生される。たと
えばキーの配列のうちで行がKN、KO、KPおよびK
Qと指定され、キーの列がDl、、D2、・・・・・・
・・・Dllと指定されていたとし、たとえぱ行KN列
D1のキーを押したとすると、数字1に対応する信号が
計算機へ供給される。多くの従来のキーボードにおける
キー(駆動素子)物理的配置は規則正しいX−Yマトリ
クスになされていても、キーボードの電気的導体通路は
通常この規則正しい配置に従つていなかつた。
クス(すなわち行と列の直角の配列)になされている。
選択されたキーを押すと独自の信号が発生される。たと
えばキーの配列のうちで行がKN、KO、KPおよびK
Qと指定され、キーの列がDl、、D2、・・・・・・
・・・Dllと指定されていたとし、たとえぱ行KN列
D1のキーを押したとすると、数字1に対応する信号が
計算機へ供給される。多くの従来のキーボードにおける
キー(駆動素子)物理的配置は規則正しいX−Yマトリ
クスになされていても、キーボードの電気的導体通路は
通常この規則正しい配置に従つていなかつた。
しばしばキーボードに使用されるスイッチの型は各スイ
ツチヘいくつかの導電路を必要とするもので、したがつ
て印刷回路ボードあるいはその類似のものに比較的複雑
でこみいつた導体パターンを印刷しなければならなかつ
た。別の公知の在来キーボードにおいては=般的に直角
のX−Y導体マトリクスが使用されているけれども、導
体は格子パターン中で互いに交叉して上側と1つの横側
からキーボードを出ており、キーボードを基台または電
子論理構成要素へ接続するためにはキーボードの上側と
横側とから出る2組の導体のためのそれぞれのコネクタ
あるいは接続線が必要である。これらの接続線等を導体
へ接続するには時間がかかり、必要とするコネクタある
いは接続線のぶんだけ高価になる。本キーボード状態の
技術を表わしていると考えられる米国特許第36848
42号、第3806673号、第3808384号が参
照される〜 発明の要約 本発明の目的は複雑な印刷回路基板を必要としないキー
ボード装置を得ることである。
ツチヘいくつかの導電路を必要とするもので、したがつ
て印刷回路ボードあるいはその類似のものに比較的複雑
でこみいつた導体パターンを印刷しなければならなかつ
た。別の公知の在来キーボードにおいては=般的に直角
のX−Y導体マトリクスが使用されているけれども、導
体は格子パターン中で互いに交叉して上側と1つの横側
からキーボードを出ており、キーボードを基台または電
子論理構成要素へ接続するためにはキーボードの上側と
横側とから出る2組の導体のためのそれぞれのコネクタ
あるいは接続線が必要である。これらの接続線等を導体
へ接続するには時間がかかり、必要とするコネクタある
いは接続線のぶんだけ高価になる。本キーボード状態の
技術を表わしていると考えられる米国特許第36848
42号、第3806673号、第3808384号が参
照される〜 発明の要約 本発明の目的は複雑な印刷回路基板を必要としないキー
ボード装置を得ることである。
本発明の他の目的は基台または他の電子構成部品へ簡単
に安価に接続でき、その動作に信頼性があるキーボード
装置を得ることである。
に安価に接続でき、その動作に信頼性があるキーボード
装置を得ることである。
さらに、本発明の他の目的は、キーボード用基板に比較
的安価な熱可塑性樹脂を使用できるキーボード装置を得
ることである。
的安価な熱可塑性樹脂を使用できるキーボード装置を得
ることである。
簡単に述べると、押しボタンキーボードシステムは電気
的絶縁性基板、基板の1つの面に行と列に配列された複
数個の駆動素子、および基板のこの面上の複数個の導体
からなつている。
的絶縁性基板、基板の1つの面に行と列に配列された複
数個の駆動素子、および基板のこの面上の複数個の導体
からなつている。
導体は互いに平行で前記行の方向に伸びている。素子の
各列に1つの導体があり、素子の各行には他の導体があ
る。各行導体は基板と各々の行の素子との間に配置され
ている。各素子は柔軟な導電性物質で、各行導体から離
れた初期位置を有する。さらに素子の各々はその初期位
置から素子の少なくとも1つの点がそれに対応した行導
体と接触している駆動位置へ変形可能なように弾力性を
有する。各列の素子をその各々の列導体へ電気的に接続
する装置が備えられており、素子の任意の1つを1駆動
された位置へ動かすと行導体と駆動された素子の列導体
の間で回路が完結する。発明の実施態様 次に添付図面を参照すると、いくつかの図面において同
じ参照数字は同じ部分を示している。
各列に1つの導体があり、素子の各行には他の導体があ
る。各行導体は基板と各々の行の素子との間に配置され
ている。各素子は柔軟な導電性物質で、各行導体から離
れた初期位置を有する。さらに素子の各々はその初期位
置から素子の少なくとも1つの点がそれに対応した行導
体と接触している駆動位置へ変形可能なように弾力性を
有する。各列の素子をその各々の列導体へ電気的に接続
する装置が備えられており、素子の任意の1つを1駆動
された位置へ動かすと行導体と駆動された素子の列導体
の間で回路が完結する。発明の実施態様 次に添付図面を参照すると、いくつかの図面において同
じ参照数字は同じ部分を示している。
添付図面において全体的に1で不されているポケツト計
算機は鋳造された合成樹脂あるいはそれと類似物のケー
ス3(仮想線で示されている)からなり、その中で各種
の電気的装置あるいは電子構成要素(たとえば各種の固
体、集積回路および半導体論理構成要素)が基台5の上
にすえられている。データは本発明のキーボードシステ
ム9の所望の押しボタンキー7を手で押し下げることに
より計算機に入れられ、計算機のデータ出力はデイスプ
レイ11に示される。このデイスプレイは、たとえば当
業では周知の在来の発行ダイオード(LED)モジユー
ルからなる。計算機の電源は示されていない。本発明に
よりキーボードシステム9は鋳造された合成樹脂からな
る電気的絶縁性基板ボード13と、複数個の単極単投(
SPST)瞬時スイツチ15からなる。
算機は鋳造された合成樹脂あるいはそれと類似物のケー
ス3(仮想線で示されている)からなり、その中で各種
の電気的装置あるいは電子構成要素(たとえば各種の固
体、集積回路および半導体論理構成要素)が基台5の上
にすえられている。データは本発明のキーボードシステ
ム9の所望の押しボタンキー7を手で押し下げることに
より計算機に入れられ、計算機のデータ出力はデイスプ
レイ11に示される。このデイスプレイは、たとえば当
業では周知の在来の発行ダイオード(LED)モジユー
ルからなる。計算機の電源は示されていない。本発明に
よりキーボードシステム9は鋳造された合成樹脂からな
る電気的絶縁性基板ボード13と、複数個の単極単投(
SPST)瞬時スイツチ15からなる。
これらのスイツチはボード13の1つの表面にXl,X
2,X3、およびX4で示されている行と、Yl,Y2
,Y3,Y4、およびY5で示されている列とに配列さ
れた複数個の駆動素子またはドーム型円盤17、および
ボードのこの表面上の複数個の導体からなる。これらの
導体は互いに平行で、行の方向に伸びている。素子の各
行には1つの導体があり、これらの行導体は行Xl,X
2,X3,X4の各々に対してCXl,CX2,CX3
,CX4で指示されている。さらに素子の各列には1つ
の導体があり、これらの列導体は列Yl,Y2,Y3,
Y4、およびY5の各々に対してCYl,CY2,CY
3,CY4、およびCY5で指示されている。各行導体
CXl,CX2、等はボード13とその各々の円盤の行
との間に配置されており、円盤の各々の中心部分はその
行に整列されている。列導体CYlとCY5は各々行X
1とX4の外側に離れて示されているが、他の列導体は
隣接した行の間に位置している。各円盤17は燐青銅合
金の比較的薄いシートのような導電性材料の凹凸円形部
材からなり、第3図、6図、7図に示されているような
凸状の初期位置を有する。
2,X3、およびX4で示されている行と、Yl,Y2
,Y3,Y4、およびY5で示されている列とに配列さ
れた複数個の駆動素子またはドーム型円盤17、および
ボードのこの表面上の複数個の導体からなる。これらの
導体は互いに平行で、行の方向に伸びている。素子の各
行には1つの導体があり、これらの行導体は行Xl,X
2,X3,X4の各々に対してCXl,CX2,CX3
,CX4で指示されている。さらに素子の各列には1つ
の導体があり、これらの列導体は列Yl,Y2,Y3,
Y4、およびY5の各々に対してCYl,CY2,CY
3,CY4、およびCY5で指示されている。各行導体
CXl,CX2、等はボード13とその各々の円盤の行
との間に配置されており、円盤の各々の中心部分はその
行に整列されている。列導体CYlとCY5は各々行X
1とX4の外側に離れて示されているが、他の列導体は
隣接した行の間に位置している。各円盤17は燐青銅合
金の比較的薄いシートのような導電性材料の凹凸円形部
材からなり、第3図、6図、7図に示されているような
凸状の初期位置を有する。
円盤はその凹面をボード13およびそれらの行導体へ向
けて配置されている。各円盤17はその中央部分が各行
導体から離れている初期凸状位置(第3図、6図、7図
参照)から、少なくとも1つの点18(すなわちその中
心部分)が各行導体と接触するように駆動された位置(
第8図参照)へ部分的に中央を越えて弾性的に変形する
ことにより互いに独立に動くことができる。一般的に1
9で指示されている手段が備えられており、円盤の各列
Yl,Y2、等をその各々の列導体CYl,CY2、等
へ電気的に接続する。したがつて列の円盤の任意の1つ
を駆動位置べ動かすと、各行導体と駆動された円盤の列
導体の間に回路が完結する。たとえば、もし行X3と列
Y4の円盤がその駆動位置へ中心を越えて押下げられる
と、行導体CX3と列導体CY4の間で回路が完結し、
その円盤独自の回路が完了する。次に第2図から第4図
を参照すると、基板ボード13は鋳造されたプラスチツ
クボードからなり、それは各々円形断面をした導電性金
属で通常構成されている導体CXl−4とCYl−5を
受け入れて固定させるための互いに平行にボードの縦方
向に伸びて形成された士連のみぞ21を有する。
けて配置されている。各円盤17はその中央部分が各行
導体から離れている初期凸状位置(第3図、6図、7図
参照)から、少なくとも1つの点18(すなわちその中
心部分)が各行導体と接触するように駆動された位置(
第8図参照)へ部分的に中央を越えて弾性的に変形する
ことにより互いに独立に動くことができる。一般的に1
9で指示されている手段が備えられており、円盤の各列
Yl,Y2、等をその各々の列導体CYl,CY2、等
へ電気的に接続する。したがつて列の円盤の任意の1つ
を駆動位置べ動かすと、各行導体と駆動された円盤の列
導体の間に回路が完結する。たとえば、もし行X3と列
Y4の円盤がその駆動位置へ中心を越えて押下げられる
と、行導体CX3と列導体CY4の間で回路が完結し、
その円盤独自の回路が完了する。次に第2図から第4図
を参照すると、基板ボード13は鋳造されたプラスチツ
クボードからなり、それは各々円形断面をした導電性金
属で通常構成されている導体CXl−4とCYl−5を
受け入れて固定させるための互いに平行にボードの縦方
向に伸びて形成された士連のみぞ21を有する。
みぞ21は一般的に断面が半円形に示されているけれど
も、この断面形状は使用可能なものであると理解された
い。たとえばみぞは幅が線の直径よりも少し狭い矩形断
面にすることができ、そうすれば線はその中へ押し込ま
れた場合しつかりと固定される。第2図に示されている
ようにボードの各円盤の位置にはあさい円形の凹所25
が備えられている。線の上表面は基板ボード13の凹所
25の底面の上を伸びており、円盤17の中心部分と接
触することができる。これらの凹所は円盤の領域でさら
に多く線を露出させて円盤が駆動位置へ中心を越えて押
し下げられた時に容易に接触するようにできる。これら
の凹所25は各円盤17よりも直径が多少小さい。第2
図と第4図にはつきりと示されているように、円盤17
と導体との間に絶縁物27が配置されていて、電気的接
続が好ましくない場所で円盤を導体から電気的に絶縁し
ており、円盤が駆動位置にある時に円盤の各々の中央部
分が中央を越えて曲がつて各行導体と接触してもよいよ
うになされてぃる。
も、この断面形状は使用可能なものであると理解された
い。たとえばみぞは幅が線の直径よりも少し狭い矩形断
面にすることができ、そうすれば線はその中へ押し込ま
れた場合しつかりと固定される。第2図に示されている
ようにボードの各円盤の位置にはあさい円形の凹所25
が備えられている。線の上表面は基板ボード13の凹所
25の底面の上を伸びており、円盤17の中心部分と接
触することができる。これらの凹所は円盤の領域でさら
に多く線を露出させて円盤が駆動位置へ中心を越えて押
し下げられた時に容易に接触するようにできる。これら
の凹所25は各円盤17よりも直径が多少小さい。第2
図と第4図にはつきりと示されているように、円盤17
と導体との間に絶縁物27が配置されていて、電気的接
続が好ましくない場所で円盤を導体から電気的に絶縁し
ており、円盤が駆動位置にある時に円盤の各々の中央部
分が中央を越えて曲がつて各行導体と接触してもよいよ
うになされてぃる。
さらに明確に絶縁物はE.I.DupOntdeNem
OursandCOmpanyからマイラ一(″MYL
AR゛)の商標で売られているポリエチレンテレフタレ
ート(POlyethyleneterephthal
ate)のような絶縁物質の柔軟なシートからなるシー
ト29である。シート29はこの例ではシート29の下
面あるいはボード13の上面に付けられた熱的に活性化
された接着剤によつてボード13の1つの面に固定され
ている。公知の他の接着剤を使用することもできる。シ
ート29はみぞ21に受けられた導体線の上にあり、そ
れらの線を各みぞの中へしつかりと保持している。シー
トは円盤17の列に対応する円形の開口31の列を有し
、各円盤ごとに1つの開口31がある。これらの開口は
円盤17より多少小さく、一般的に凹所25と同じ直径
を有している。したがつて各円盤17の外周のへりは絶
縁シート29の上面に各凹所25より上へ支持されてお
り、したがつて導体線から電気的に絶縁されている。シ
ート29の厚さと開口31の直径は、円盤が駆動された
位置へ中央を越えて動かされた時円盤の中心部分が各行
導体CXl,CX2等と接触するように定められている
。したがつてシート29の厚さは円盤を各行導体から離
す手段となつている。円盤17の各列Yl,Y2、等は
申一の金属部材33からなり、それから打ぬかれた複数
個の円盤17と、円盤と各キヤリヤ細片35a,35b
の間にある円盤の両側の各タブ37aと37bによつて
列の円盤の各々に1本に電気的に接続されている1対の
金属キヤリャ細片35a,35bとを有する。各円盤の
周辺の残りの部分はそれをとりまくスリツト39で定め
られており、したがつて各円盤は部材33の他の円盤と
は独立にその駆動された位置へ中央を越えて弾力的に動
くことができる。キヤリャ細片35aと35bは列の中
のすべての円盤を電気的に互いに接続し各列の円盤を電
気的に共通にする手段を構成している。シート29は一
連の孔41a−41eを有し、それらは1つづつ各列導
体(第2図参照)に対応している。たとえば孔41aは
列Y1を構成している部材33のキヤリヤ細片35bの
下の列導体CYlと一致しており、キャリャ細片35b
をそれに対応した列導体CYlへ孔41aを通した導体
の細片のスポット溶接によつて電気的に接続することが
できる。孔41b−41eは同様にそれに対応した列導
体CY2−CY5と一致しており、各円盤列部材33を
各列導体へ電気的に接続することができる。このように
して各列導体ヘスポツト溶接された部材33の各々のキ
ャリヤ細片35a,35bは円盤の各列の各々を各列導
体へ電気的に接続する手段19を構成する。本発明のキ
ーボードの列導体はボード13上で多様な位置に配置す
ることができるので、各種の電子論理構成要素とキーボ
ードをより容易にインターフエイスすることができる。
OursandCOmpanyからマイラ一(″MYL
AR゛)の商標で売られているポリエチレンテレフタレ
ート(POlyethyleneterephthal
ate)のような絶縁物質の柔軟なシートからなるシー
ト29である。シート29はこの例ではシート29の下
面あるいはボード13の上面に付けられた熱的に活性化
された接着剤によつてボード13の1つの面に固定され
ている。公知の他の接着剤を使用することもできる。シ
ート29はみぞ21に受けられた導体線の上にあり、そ
れらの線を各みぞの中へしつかりと保持している。シー
トは円盤17の列に対応する円形の開口31の列を有し
、各円盤ごとに1つの開口31がある。これらの開口は
円盤17より多少小さく、一般的に凹所25と同じ直径
を有している。したがつて各円盤17の外周のへりは絶
縁シート29の上面に各凹所25より上へ支持されてお
り、したがつて導体線から電気的に絶縁されている。シ
ート29の厚さと開口31の直径は、円盤が駆動された
位置へ中央を越えて動かされた時円盤の中心部分が各行
導体CXl,CX2等と接触するように定められている
。したがつてシート29の厚さは円盤を各行導体から離
す手段となつている。円盤17の各列Yl,Y2、等は
申一の金属部材33からなり、それから打ぬかれた複数
個の円盤17と、円盤と各キヤリヤ細片35a,35b
の間にある円盤の両側の各タブ37aと37bによつて
列の円盤の各々に1本に電気的に接続されている1対の
金属キヤリャ細片35a,35bとを有する。各円盤の
周辺の残りの部分はそれをとりまくスリツト39で定め
られており、したがつて各円盤は部材33の他の円盤と
は独立にその駆動された位置へ中央を越えて弾力的に動
くことができる。キヤリャ細片35aと35bは列の中
のすべての円盤を電気的に互いに接続し各列の円盤を電
気的に共通にする手段を構成している。シート29は一
連の孔41a−41eを有し、それらは1つづつ各列導
体(第2図参照)に対応している。たとえば孔41aは
列Y1を構成している部材33のキヤリヤ細片35bの
下の列導体CYlと一致しており、キャリャ細片35b
をそれに対応した列導体CYlへ孔41aを通した導体
の細片のスポット溶接によつて電気的に接続することが
できる。孔41b−41eは同様にそれに対応した列導
体CY2−CY5と一致しており、各円盤列部材33を
各列導体へ電気的に接続することができる。このように
して各列導体ヘスポツト溶接された部材33の各々のキ
ャリヤ細片35a,35bは円盤の各列の各々を各列導
体へ電気的に接続する手段19を構成する。本発明のキ
ーボードの列導体はボード13上で多様な位置に配置す
ることができるので、各種の電子論理構成要素とキーボ
ードをより容易にインターフエイスすることができる。
図示されているように列導体は行導体と交互に配置され
ている。しかしながら列導体のすべてをボードの縁へ配
置することができる。さらに図に示された組立体におい
て任意の列導体は任意の所望の列の役をはたせることが
わかる。たとえば、列Y1の部材33を導体CYlでな
くCY4で示されている列導体ヘスポット溶接すること
により、導体CY4は列Y1の列導体になる。このよう
にキーボードのほんの少しの変更により、導体の実効的
な電気的組立は変化する。さらに明確には、円盤17は
平面図では通常円形で回転楕円体のl部分のような2重
曲率外面を有する皿形断面をしており、それらが初期あ
るいは静止位置にある時は一般に凸の上面を有し、この
凸面は押しボタンキー7のちくび40によつてかみ合う
ことができる。
ている。しかしながら列導体のすべてをボードの縁へ配
置することができる。さらに図に示された組立体におい
て任意の列導体は任意の所望の列の役をはたせることが
わかる。たとえば、列Y1の部材33を導体CYlでな
くCY4で示されている列導体ヘスポット溶接すること
により、導体CY4は列Y1の列導体になる。このよう
にキーボードのほんの少しの変更により、導体の実効的
な電気的組立は変化する。さらに明確には、円盤17は
平面図では通常円形で回転楕円体のl部分のような2重
曲率外面を有する皿形断面をしており、それらが初期あ
るいは静止位置にある時は一般に凸の上面を有し、この
凸面は押しボタンキー7のちくび40によつてかみ合う
ことができる。
円盤はその中央部分18があらかじめ選択されたたわみ
力を受けた時中央を越えた駆動位置を有し、たわみ力を
除くとその初期位置へ自動的にもどるので、この素子は
その初期位置へもどる機械的メモリーを有する。もちろ
ん、これらの駆動素子はここに示し説明したものとは異
なる形にすることができる。この円盤はその各々の行導
体と電気的接触をする時に、その初期位置から中央を越
えた駆動位置へ急にたわむことが望ましい。この急なた
わみの結果キーを押下げるオペレーターに触感のフイー
ドバツクが与えられ、それは指先に感じられる。さらに
急に中央を越えて変形するとき耳に聞える信号を発生し
、押しボタンが正しく押下げられて所望の電気的信号を
発生したことを指示する。好ましくは透明なマイラ一か
らなる柔軟な絶縁材料の第2のシート43は部材33と
シート29上に粘着され、部材33をボード13上の正
しい位置に粘着して保持し、円盤17をボードに対して
密閉する。
力を受けた時中央を越えた駆動位置を有し、たわみ力を
除くとその初期位置へ自動的にもどるので、この素子は
その初期位置へもどる機械的メモリーを有する。もちろ
ん、これらの駆動素子はここに示し説明したものとは異
なる形にすることができる。この円盤はその各々の行導
体と電気的接触をする時に、その初期位置から中央を越
えた駆動位置へ急にたわむことが望ましい。この急なた
わみの結果キーを押下げるオペレーターに触感のフイー
ドバツクが与えられ、それは指先に感じられる。さらに
急に中央を越えて変形するとき耳に聞える信号を発生し
、押しボタンが正しく押下げられて所望の電気的信号を
発生したことを指示する。好ましくは透明なマイラ一か
らなる柔軟な絶縁材料の第2のシート43は部材33と
シート29上に粘着され、部材33をボード13上の正
しい位置に粘着して保持し、円盤17をボードに対して
密閉する。
シート43は好ましくはその下面に圧力感受性接着剤被
覆を有しており、部材33とシート29の上面に粘着す
る。前に述べたようにシート43は柔軟であるから、円
盤17を中央を越えた駆動位置へ自由に押下げることが
できる。円盤をボードに対して密閉することにより、円
盤と各々の行導体の接触面は円盤と各々の導体の間の接
触動作に悪影響を及ぼすほこりの侵入を免がれることが
できる。次に第5図と第6図を参照すると、本発明のキ
ーボードシステムの他の実施例が前に述べたキーボード
システム9と区別するために全体的に9aで示されてい
る。
覆を有しており、部材33とシート29の上面に粘着す
る。前に述べたようにシート43は柔軟であるから、円
盤17を中央を越えた駆動位置へ自由に押下げることが
できる。円盤をボードに対して密閉することにより、円
盤と各々の行導体の接触面は円盤と各々の導体の間の接
触動作に悪影響を及ぼすほこりの侵入を免がれることが
できる。次に第5図と第6図を参照すると、本発明のキ
ーボードシステムの他の実施例が前に述べたキーボード
システム9と区別するために全体的に9aで示されてい
る。
一般的にはキーボードシステム9と9aは同じ機能を有
する対応した部品を指示する同じ参照文字に関しては同
じものである。キーボード9と9aの主な差は導体の形
にある。さらに明確には第6図に示されているように、
キーボードシステム9aのボード13′では、プライム
を付けた参照文字CX2′,CY3/等で指示されてお
り一般的に断面が矩形で平らな上面49(第6図参照)
を有する行と列導体を受け入れるみぞ45は一般的に矩
形の断面をしている。この平らな上面はボード13の凹
所の底面より上に出ており、円盤がその駆動位置へ中央
を越えて動かされると円盤17の中心部と接触をする。
キーボードシステム9に使用された導体のような円形の
線も半円形あるいは矩形断面のみぞの中へ受入れること
ができるけれども、キーボードシステム9aでは矩形断
面のみぞを用意することが望ましく、そうすることによ
り平らな面49がボード13/の上面に対して斜めにな
ることがなくなる。キーボード9と同じく、キーボード
システム9aのシート29がボードの上面に接着させて
導体細片47をみぞ45の所定の位置に保持する。キー
ボードシステム9aのオペレーシヨンはキーボード9と
同様であるから詳細に説明する必要なないであろう。キ
ーボードシステム9と9aのいずれにおいても、線また
は細片導体は第2図と第5図に各々示されている23a
と47aのようにボード13と13′の1端から伸び出
している。これらの導体の端末または伸張部は曲げるこ
とができ、キーボードと母ボードとをインターフエイス
するために基台5の受入れ接続端子ソケツト50へ直接
そう人できコネクタピンを形成する。このように行導体
と列導体はすべてボード13の同じ端から出ているので
、本発明のキーボードを母ボードあるいは他の電子構成
部品へ電気的に接続するために中央線のような付加的コ
ネクタを必要としない。さらに明確には導体伸張部23
aと47aは基台の受入れ端子ソケツトへそう入され、
所定の位置でハンダづけされればよい。本発明のキーボ
ードシステムの他の利点は、基台の1端にある端子ソケ
ットへそう入される導体端末23aと47aおよび、基
台のもう1つの端にある対応した端子ソケツト50へそ
う人されるデイスプレイ11の導体端末51により、キ
ーボードとデイスプレイの両方の導体リード線を在来の
波ハンダ付け装置中で基台へ同時にハンダ付けできるこ
とである。ハンダ付けをした後、導体端末23aまたは
47aは曲げられ、キーボードシステム9または9aは
第1図に示されているように基台5の上の所定の位置に
横になり、キー7で駆動することができる。線および細
片導体は基板ボード13と13aの各々のみぞ21と4
5の中へ容易に受入れられ、またこれらの導体は絶縁性
シート29によりボード上の所定の位置に粘着して保た
れているので、印刷回路ボードは必要でなくなる。
する対応した部品を指示する同じ参照文字に関しては同
じものである。キーボード9と9aの主な差は導体の形
にある。さらに明確には第6図に示されているように、
キーボードシステム9aのボード13′では、プライム
を付けた参照文字CX2′,CY3/等で指示されてお
り一般的に断面が矩形で平らな上面49(第6図参照)
を有する行と列導体を受け入れるみぞ45は一般的に矩
形の断面をしている。この平らな上面はボード13の凹
所の底面より上に出ており、円盤がその駆動位置へ中央
を越えて動かされると円盤17の中心部と接触をする。
キーボードシステム9に使用された導体のような円形の
線も半円形あるいは矩形断面のみぞの中へ受入れること
ができるけれども、キーボードシステム9aでは矩形断
面のみぞを用意することが望ましく、そうすることによ
り平らな面49がボード13/の上面に対して斜めにな
ることがなくなる。キーボード9と同じく、キーボード
システム9aのシート29がボードの上面に接着させて
導体細片47をみぞ45の所定の位置に保持する。キー
ボードシステム9aのオペレーシヨンはキーボード9と
同様であるから詳細に説明する必要なないであろう。キ
ーボードシステム9と9aのいずれにおいても、線また
は細片導体は第2図と第5図に各々示されている23a
と47aのようにボード13と13′の1端から伸び出
している。これらの導体の端末または伸張部は曲げるこ
とができ、キーボードと母ボードとをインターフエイス
するために基台5の受入れ接続端子ソケツト50へ直接
そう人できコネクタピンを形成する。このように行導体
と列導体はすべてボード13の同じ端から出ているので
、本発明のキーボードを母ボードあるいは他の電子構成
部品へ電気的に接続するために中央線のような付加的コ
ネクタを必要としない。さらに明確には導体伸張部23
aと47aは基台の受入れ端子ソケツトへそう入され、
所定の位置でハンダづけされればよい。本発明のキーボ
ードシステムの他の利点は、基台の1端にある端子ソケ
ットへそう入される導体端末23aと47aおよび、基
台のもう1つの端にある対応した端子ソケツト50へそ
う人されるデイスプレイ11の導体端末51により、キ
ーボードとデイスプレイの両方の導体リード線を在来の
波ハンダ付け装置中で基台へ同時にハンダ付けできるこ
とである。ハンダ付けをした後、導体端末23aまたは
47aは曲げられ、キーボードシステム9または9aは
第1図に示されているように基台5の上の所定の位置に
横になり、キー7で駆動することができる。線および細
片導体は基板ボード13と13aの各々のみぞ21と4
5の中へ容易に受入れられ、またこれらの導体は絶縁性
シート29によりボード上の所定の位置に粘着して保た
れているので、印刷回路ボードは必要でなくなる。
さらに本発明のキーボードシステムではハンダ付を必要
としないので、基板ボード13または13/はアクリロ
ニトリル−ブタジエン・スチレン(ABS)(Acry
lOnitrile−bl]Tadiene=Styr
ene)またはそれと同類のような、安価で溶解温度が
比較的低い加熱可塑性樹脂の中に鋳造することができる
。
としないので、基板ボード13または13/はアクリロ
ニトリル−ブタジエン・スチレン(ABS)(Acry
lOnitrile−bl]Tadiene=Styr
ene)またはそれと同類のような、安価で溶解温度が
比較的低い加熱可塑性樹脂の中に鋳造することができる
。
さらに基板ボードは計算機の中に組込まれた時外から見
えないので、いろいろな色のスクラツププラスチツク中
に鋳造することもできる。第10図に示されているよう
に、シート29と円盤部材33はボード13の凹所25
に対して任意に合わせて、一般的に53で示されている
ような手段により所定の位置に固定することができる。
えないので、いろいろな色のスクラツププラスチツク中
に鋳造することもできる。第10図に示されているよう
に、シート29と円盤部材33はボード13の凹所25
に対して任意に合わせて、一般的に53で示されている
ような手段により所定の位置に固定することができる。
さらに明確には、手段53はボード13の上面に=般的
に直角にそこから突き出して鋳造されている複数個の位
置決め突起として示されている。突起55は=般に断面
が弧状になつていて、絶縁シート29の位置決め孔57
および円盤部材33のキヤリヤ細片35a,35bの孔
59を通してそう入することができ、こうしてシート2
9の開口31と部材33の円盤17をボード13の凹所
25に対して正しく位置を定める。突起は孔59の中で
きちつと合うように多少テーパになつている。このよう
に突起55と孔59を押し合わせることにより部材33
はボード13上に確実に固定される。各々の行導体を円
盤の各行の下に離して並べられた平行な線または細片の
対で構成して、円盤が中央を越えた駆動位置へ動かされ
た時に円盤が同時に接触するようにすることもできる。
に直角にそこから突き出して鋳造されている複数個の位
置決め突起として示されている。突起55は=般に断面
が弧状になつていて、絶縁シート29の位置決め孔57
および円盤部材33のキヤリヤ細片35a,35bの孔
59を通してそう入することができ、こうしてシート2
9の開口31と部材33の円盤17をボード13の凹所
25に対して正しく位置を定める。突起は孔59の中で
きちつと合うように多少テーパになつている。このよう
に突起55と孔59を押し合わせることにより部材33
はボード13上に確実に固定される。各々の行導体を円
盤の各行の下に離して並べられた平行な線または細片の
対で構成して、円盤が中央を越えた駆動位置へ動かされ
た時に円盤が同時に接触するようにすることもできる。
上に述べたことから本発明のいくつかの目的が達成され
、他の利点も得られることが分るであろう。
、他の利点も得られることが分るであろう。
本発明は、前述したようにキーボードを基台あるいは他
の電子構成部品へ電気的に接続するための付加的コネク
タを必要とせず、又、基台の一端にある端子ソケツトへ
挿入されるキーボードの導体端末と、基台のもう一つの
端にある端子ソケツトへ挿入されるデイスプレイ用導体
端末とは、ハンダ付装置にて、基台に対して同時にハン
ダ付けが可能である。
の電子構成部品へ電気的に接続するための付加的コネク
タを必要とせず、又、基台の一端にある端子ソケツトへ
挿入されるキーボードの導体端末と、基台のもう一つの
端にある端子ソケツトへ挿入されるデイスプレイ用導体
端末とは、ハンダ付装置にて、基台に対して同時にハン
ダ付けが可能である。
又、本発明によるキーボード装置のキーボード用基板に
は比較的安価な熱可塑性樹脂を用いることが可能である
。従つて、本発明によるキーボード装置は部品数の削減
が可能であり、安価であり、又、量産性に優れ、製造コ
ストを低減出来るという効果を有する。
は比較的安価な熱可塑性樹脂を用いることが可能である
。従つて、本発明によるキーボード装置は部品数の削減
が可能であり、安価であり、又、量産性に優れ、製造コ
ストを低減出来るという効果を有する。
第1図はポケツト計算機の側立面図で、ケース、デイス
プレイモジユール、および種々の電子論理構成要素(図
示されていない)を支持している母ボードを含む計算機
の主構成要素を示しており、本発明のキーボードシステ
ムは計算機のケースの中に示されている。 第2図は種々の部分を破断で示した本発明のキーボード
システムの拡大された平面図である。第3図は第1図の
線3−3に沿つて拡大された横断面図である。第4図は
第2図と第3図に示したキーボードシステムの分解斜視
図である。第5図は本発明のキーボードシステムの他の
実施例の拡大された部分平面図である。第6図は第5図
のキーボードシステムの横断面図である。第7図は第2
図から第4図に示したキーボードシステムの一部分の拡
大された断面図でドーム型スイツチ駆動素子の初期凸状
位置を示しており、その下の各導体がはつきりと示され
ている。ここで図をはつきりさせるためにある部分は厚
さを誇張して示している。第8図は第7図と同様な図で
、スイツチ素子の中央を越えた駆動位置を示している。
第9図は本発明のキーボードと、計算機またはその類似
物の基台へ同時にハンダ付けするために基台へ接続され
たデイスプレイモジユールとを示している。第10図は
本発明のキーボードシステムの一部分の分解部分斜視図
で、キーボードの種々の部分を合わせて固定する他の方
法を示している。1・・・・・・ポケツト計算機、3・
・・・・・ケース、5・・・・・・基台、7・・・・・
・押しボタンキー、9,9a・・・・・・キーボードシ
ステム、11・・・・・・デイスプレイ、13,13t
゜゜・・゜基板ポード、15・・・・・・スィッチ、1
7・・・・・・ドーム型円盤、18・・・・・・点、1
9・・・・・・電気的接続手段、21・・・・・・みぞ
、23a・・・・・・線、25・・・・・・凹所、27
・・・・・・絶縁物、29・・・・・絶縁物シート、3
1・・・・・・開口、33・・・・・・金属部材、35
a,35b・・・・・−キャリャ細片、37a,37b
゜゜゜゜゜“タブ、39・・・・・・スリツト、40・
・・・・・ちくび、41a−41e・・・・・・孔、4
3・・・・・・絶縁物シート、45・・・・・・みぞ、
47a・・・・・・線、49・・・・・・平らな面、5
0・・・・・・接続端子ソケット、51・・・・・・導
体端末、53・・・・・・固定手段、55・・・・・・
突起、57・・・・・・位置決め孔、59・・・・・・
孔。
プレイモジユール、および種々の電子論理構成要素(図
示されていない)を支持している母ボードを含む計算機
の主構成要素を示しており、本発明のキーボードシステ
ムは計算機のケースの中に示されている。 第2図は種々の部分を破断で示した本発明のキーボード
システムの拡大された平面図である。第3図は第1図の
線3−3に沿つて拡大された横断面図である。第4図は
第2図と第3図に示したキーボードシステムの分解斜視
図である。第5図は本発明のキーボードシステムの他の
実施例の拡大された部分平面図である。第6図は第5図
のキーボードシステムの横断面図である。第7図は第2
図から第4図に示したキーボードシステムの一部分の拡
大された断面図でドーム型スイツチ駆動素子の初期凸状
位置を示しており、その下の各導体がはつきりと示され
ている。ここで図をはつきりさせるためにある部分は厚
さを誇張して示している。第8図は第7図と同様な図で
、スイツチ素子の中央を越えた駆動位置を示している。
第9図は本発明のキーボードと、計算機またはその類似
物の基台へ同時にハンダ付けするために基台へ接続され
たデイスプレイモジユールとを示している。第10図は
本発明のキーボードシステムの一部分の分解部分斜視図
で、キーボードの種々の部分を合わせて固定する他の方
法を示している。1・・・・・・ポケツト計算機、3・
・・・・・ケース、5・・・・・・基台、7・・・・・
・押しボタンキー、9,9a・・・・・・キーボードシ
ステム、11・・・・・・デイスプレイ、13,13t
゜゜・・゜基板ポード、15・・・・・・スィッチ、1
7・・・・・・ドーム型円盤、18・・・・・・点、1
9・・・・・・電気的接続手段、21・・・・・・みぞ
、23a・・・・・・線、25・・・・・・凹所、27
・・・・・・絶縁物、29・・・・・絶縁物シート、3
1・・・・・・開口、33・・・・・・金属部材、35
a,35b・・・・・−キャリャ細片、37a,37b
゜゜゜゜゜“タブ、39・・・・・・スリツト、40・
・・・・・ちくび、41a−41e・・・・・・孔、4
3・・・・・・絶縁物シート、45・・・・・・みぞ、
47a・・・・・・線、49・・・・・・平らな面、5
0・・・・・・接続端子ソケット、51・・・・・・導
体端末、53・・・・・・固定手段、55・・・・・・
突起、57・・・・・・位置決め孔、59・・・・・・
孔。
Claims (1)
- 1 電気的絶縁性基板と、前記基板の1つの表面上に行
と列とに配置された複数個の駆動素子と、前記基板の1
つの表面上の複数個の導体とを具備する押しボタンキー
ボード装置において、前記導体は互いに平行で前記行と
共通な方向に伸びる列導体と行導体とによつて構成され
、かつ前記基板の一端部の近辺で共通に終端となつてお
り、前記各行導体は前記基板と前記各行の駆動素子との
間において前記基板に沿つて伸び、さらに前記列導体は
隣接する前記行導体と間隔をおいて前記行導体の間に配
置されたいくつかの前記列導体と共に前記基板に沿つて
伸びており、前記各列を構成する前記駆動素子は互いに
電気的に接続され、前記各列はそれぞれ一つの前記列導
体と電気的に接続され、前記駆動素子によつて構成され
る各行はそれぞれ一つの前記行導体と対向し、前記駆動
素子の各々は柔軟な電気的導電性材料からなり前記各々
の行導体から離れた初期位置を有し、前記駆動素子の各
々はその初期位置から前記駆動素子の少なくとも一つの
点が前記各行導体と電気的に接触する駆動位置へ弾性的
に変形可能であり、前記駆動素子がその前記駆動位置へ
移動されると前記導体の終端から、前記移動された駆動
素子が接触する前記行導体および前記移動された駆動素
子が存在する列と電気的に接続された前記列導体を介し
て前記導体の終端へ戻るように延在する回路が形成され
ることを特徴とする前記押しボタンキーボード装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/528,180 US4005293A (en) | 1974-11-29 | 1974-11-29 | Pushbutton keyboard switch assembly having individual concave-convex contacts integrally attached to conductor strips |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5177035A JPS5177035A (ja) | 1976-07-03 |
| JPS5944729B2 true JPS5944729B2 (ja) | 1984-10-31 |
Family
ID=24104573
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50141095A Expired JPS5944729B2 (ja) | 1974-11-29 | 1975-11-25 | 押しボタンキ−ボ−ド装置 |
| JP59093833A Pending JPS6023918A (ja) | 1974-11-29 | 1984-05-10 | 電気回路の選択的な閉成に使用される駆動装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59093833A Pending JPS6023918A (ja) | 1974-11-29 | 1984-05-10 | 電気回路の選択的な閉成に使用される駆動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4005293A (ja) |
| JP (2) | JPS5944729B2 (ja) |
| DE (2) | DE2551761C3 (ja) |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4115705A (en) * | 1976-06-14 | 1978-09-19 | Texas Instruments Incorporated | Electronic calculator with push-button on-off system |
| US4104702A (en) * | 1976-12-06 | 1978-08-01 | Texas Instruments Incorporated | Keyboard apparatus including elongated bar for aligning level from connectors to motherboard |
| US4190951A (en) * | 1976-12-06 | 1980-03-04 | Texas Instruments Incorporated | Method for facilitating attachment of wires to a motherboard |
| JPS5411480A (en) * | 1977-06-29 | 1979-01-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | Pushbutton switch |
| US4154178A (en) * | 1978-02-21 | 1979-05-15 | The Singer Company | High density programming means for programmable sewing machine |
| GB2020077B (en) | 1978-04-28 | 1983-01-12 | Texas Instruments Inc | Learning aid or game having miniature electronic speech synthesizer chip |
| US4254309A (en) * | 1978-12-18 | 1981-03-03 | Texas Instruments Incorporated | Snap-through characteristic keyboard switch |
| US4192976A (en) * | 1978-12-29 | 1980-03-11 | Gte Automatic Electric Laboratories Incorporated | Pushbutton call transmitter |
| US4411628A (en) * | 1979-06-01 | 1983-10-25 | Texas Instruments Incorporated | Electronic learning aid with picture book |
| US4308017A (en) * | 1979-06-01 | 1981-12-29 | Texas Instruments Incorporated | Electronic learning aid with picture book |
| US4331851A (en) * | 1980-06-16 | 1982-05-25 | Texas Instruments Incorporated | Printed circuit board having data input devices mounted thereon and input devices therefor |
| US4314117A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-02 | Re-Al, Inc. | Membrane contact switch |
| US4385218A (en) * | 1981-04-21 | 1983-05-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electric switch |
| US4417294A (en) * | 1981-08-28 | 1983-11-22 | Illinois Tool Works Inc. | Capacitive keyswitch |
| DE3135427C2 (de) * | 1981-09-08 | 1985-07-18 | Telefunken electronic GmbH, 7100 Heilbronn | Tastschalter |
| DE3214507C2 (de) * | 1982-04-20 | 1986-05-07 | Telefunken electronic GmbH, 7100 Heilbronn | Tastschalter |
| US4423294A (en) * | 1982-06-17 | 1983-12-27 | The Hall Company | Laminate switch assembly having improved durability |
| JPS59816A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-06 | シャープ株式会社 | 薄型キーの製造方法 |
| JPS594134U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | ソニー株式会社 | 押圧型並列スイッチ |
| US4488250A (en) * | 1982-07-02 | 1984-12-11 | Lipsey William S | Hand-held calculator for performing calculations in feet, inches and fractions |
| US4461934A (en) * | 1982-12-20 | 1984-07-24 | At&T Technologies, Inc. | Click disc switch assembly |
| DE3403034A1 (de) * | 1984-01-28 | 1985-08-01 | Schoeller & Co Elektrotechnische Fabrik Gmbh & Co, 6000 Frankfurt | Tastenschalter |
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