JPS5944548B2 - 空気流量制御弁装置 - Google Patents
空気流量制御弁装置Info
- Publication number
- JPS5944548B2 JPS5944548B2 JP9736877A JP9736877A JPS5944548B2 JP S5944548 B2 JPS5944548 B2 JP S5944548B2 JP 9736877 A JP9736877 A JP 9736877A JP 9736877 A JP9736877 A JP 9736877A JP S5944548 B2 JPS5944548 B2 JP S5944548B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- bobbin
- valve
- chamber
- air flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 9
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気流通路に設けた弁手段を電磁的に開閉制御
し空気流量を制御する空気流量制御弁装置、特に上記弁
手段の開閉作動に伴なう振動を減衰せしめる減衰手段を
備えた空気流量制御弁装置に関するものである。
し空気流量を制御する空気流量制御弁装置、特に上記弁
手段の開閉作動に伴なう振動を減衰せしめる減衰手段を
備えた空気流量制御弁装置に関するものである。
従来、この種の電磁式空気流量制御弁装置は、例えば空
気流量検出タイプの電子制御式燃料噴射エンジンにおい
て、減速時等の適当な回転速度を保持するために必要な
空気量を調整すべく作動させる制御弁として装備されて
いる。
気流量検出タイプの電子制御式燃料噴射エンジンにおい
て、減速時等の適当な回転速度を保持するために必要な
空気量を調整すべく作動させる制御弁として装備されて
いる。
この制御弁においては、一般に弁手段はスプリングによ
り常度その閉方向に押圧付勢するとともに、弁手段に電
磁力を作用せしめ、弁手段をスプリングのばね力と電磁
力がつり合うまで開方向へ移動せしめることにより流通
空気量を調整している。
り常度その閉方向に押圧付勢するとともに、弁手段に電
磁力を作用せしめ、弁手段をスプリングのばね力と電磁
力がつり合うまで開方向へ移動せしめることにより流通
空気量を調整している。
ところでかかる電磁弁において電磁手段への通電量を急
変せしめた場合、弁手段は新たなつり合い位置へ急速に
移行するが、このときつり合い位置にて振動が生じ流通
空気量が変動することがあった。
変せしめた場合、弁手段は新たなつり合い位置へ急速に
移行するが、このときつり合い位置にて振動が生じ流通
空気量が変動することがあった。
このような空気流通量の変動は適切なエンジンの回転速
度の保持を困難にし円滑な運転が望めないという問題点
がある。
度の保持を困難にし円滑な運転が望めないという問題点
がある。
本発明はスプリングによる上記の振動を減衰せしめて安
定に弁手段を移動させることができる空気流量制御弁装
置を提供することを目的とする。
定に弁手段を移動させることができる空気流量制御弁装
置を提供することを目的とする。
上記の目的を達するための本発明の制御弁装置は空気流
通路を設けたボディと、ボディ内に形成した磁界内に配
設しその外周に電磁コイルを巻回して通電することによ
り軸方向に移動可能としたボビンと、ボビンの一端に連
結されてボビンの移動により上記空気流通路を開閉する
弁手段と、弁手段を閉方向に付勢するスプリングを具備
し、かつボディ内には空気を密閉した空気室を設けて室
壁の一部を可動壁となして可動壁に上記ボビンの他端を
結合してこれと一体に移動可能とし、室壁には空気室の
内圧変化により密封空気を高抵抗で流通せしめる流通路
を設け、もって弁手段のスプリングによる振動を減衰せ
しめるものである。
通路を設けたボディと、ボディ内に形成した磁界内に配
設しその外周に電磁コイルを巻回して通電することによ
り軸方向に移動可能としたボビンと、ボビンの一端に連
結されてボビンの移動により上記空気流通路を開閉する
弁手段と、弁手段を閉方向に付勢するスプリングを具備
し、かつボディ内には空気を密閉した空気室を設けて室
壁の一部を可動壁となして可動壁に上記ボビンの他端を
結合してこれと一体に移動可能とし、室壁には空気室の
内圧変化により密封空気を高抵抗で流通せしめる流通路
を設け、もって弁手段のスプリングによる振動を減衰せ
しめるものである。
以下本発明実施例を図面により説明する。
空気流量制御弁装置Aは互いに固着された第1ボデイ1
1および第2ボデイ12を有する。
1および第2ボデイ12を有する。
第2ボデイ12の内壁にはこれに沿って一端閉鎖筒状の
磁性体アーマチャ13が配置される。
磁性体アーマチャ13が配置される。
アーマチャ13内には中心に磁性体コア14が配設され
、かつ上下の側壁にはこれに沿って永久磁石15゜16
が設けである。
、かつ上下の側壁にはこれに沿って永久磁石15゜16
が設けである。
永久磁石15.16は磁性体コア14を介して互いに対
向する長手方向の端面に同一磁極が形成されている。
向する長手方向の端面に同一磁極が形成されている。
上記両永久磁石15.16はアーマチャ13内に嵌入さ
れる非磁性体のガイド部材17,18によって両端部を
保持されている。
れる非磁性体のガイド部材17,18によって両端部を
保持されている。
アーマチャ13の開口にはカバ一部19が覆着しである
。
。
上記アーマチャ13を貫通し、かつ磁性体コア14を上
下からはさんでこれに沿って摺動自在に配設され、電磁
コイル20を巻かれた非磁性体のボビン21は、第1ボ
デイ11内に延在する一端に腕部22aを有する。
下からはさんでこれに沿って摺動自在に配設され、電磁
コイル20を巻かれた非磁性体のボビン21は、第1ボ
デイ11内に延在する一端に腕部22aを有する。
上記永久磁石15,16は電磁コイル200巻線に対し
て直角に磁束が通るように配置されている。
て直角に磁束が通るように配置されている。
第1ボデイ11は、アウトレットポート23を有するニ
ブル24を固定保持し、かつボディ内に形成される室2
5に至るインレットポート26を有し、これ等により空
気流通路が構成されている。
ブル24を固定保持し、かつボディ内に形成される室2
5に至るインレットポート26を有し、これ等により空
気流通路が構成されている。
インレットポート26およびアウトレットポート23は
、電子制御式燃料噴射エンジンの吸気系統Iに連結され
る。
、電子制御式燃料噴射エンジンの吸気系統Iに連結され
る。
該吸気系統■は第1図に示すように、空気取入口B、エ
アクリーナC、エアフロメータDの計量板E、スロット
ルバルブF、インテークマニホールドGの多岐管Hをそ
れぞれ連接装備し、エンジンの燃焼室(図示せず)に連
通ずる。
アクリーナC、エアフロメータDの計量板E、スロット
ルバルブF、インテークマニホールドGの多岐管Hをそ
れぞれ連接装備し、エンジンの燃焼室(図示せず)に連
通ずる。
インテークマニホールドGの側壁にはスロットルバルブ
Fの上流および下流をアジャストスクリュJを介して連
通ずる連通路Kが設けである。
Fの上流および下流をアジャストスクリュJを介して連
通ずる連通路Kが設けである。
上記インレットポート26は計量板Eとスロットルバル
ブFの間にて連通路Mを介して連通ずる。
ブFの間にて連通路Mを介して連通ずる。
また前記アウトレットポート23はスロットルバルブF
と多岐管Hとの間にて連通路りを介して連通ずる。
と多岐管Hとの間にて連通路りを介して連通ずる。
ニブル24には両ポー)23.26を連通可能とする複
数個のスリット27が配設され、該スリット27は弁手
段たるスライドバルブ28によって開閉制御される構成
としである。
数個のスリット27が配設され、該スリット27は弁手
段たるスライドバルブ28によって開閉制御される構成
としである。
バルブ28は一端が上記ボビン21の腕部22aに固定
され、他端はニブル24をおおうべく中空環状に形成さ
れている。
され、他端はニブル24をおおうべく中空環状に形成さ
れている。
バブル28は室25に配設されたスプリング30によっ
て通常時スリット27を全閉する方向に付勢せしめられ
ている。
て通常時スリット27を全閉する方向に付勢せしめられ
ている。
第2ボデイ12を介して配設される電磁コイル200Å
力端子(図示せず)は適宜電源に連結される。
力端子(図示せず)は適宜電源に連結される。
ところで、上記空気流量制御弁装置は、第2ボデイ12
内に振動減衰手段40を有する。
内に振動減衰手段40を有する。
即ち、空気室44は第2ボデイ12の端部41に、ゴム
、金属等の弾性体より成る可動壁としてのダイヤフラム
42を架装するとともに、有底筒状の蓋体43を固着し
て形成しである。
、金属等の弾性体より成る可動壁としてのダイヤフラム
42を架装するとともに、有底筒状の蓋体43を固着し
て形成しである。
ダイヤフラム42の中央の支持部45の端部は前記ボビ
ン21の第2ボデイ12内に延在する他端に設けた腕部
22bに一体連結される。
ン21の第2ボデイ12内に延在する他端に設けた腕部
22bに一体連結される。
支持部45の内壁には、上記空気室44と、第2ボディ
端部に形成されダイヤフラム42により上記空気室44
と区画される中空室46との間に空気をその流量を絞っ
て流通させる流通たるオリフィス47を設ける。
端部に形成されダイヤフラム42により上記空気室44
と区画される中空室46との間に空気をその流量を絞っ
て流通させる流通たるオリフィス47を設ける。
上記構成の本実施例において、通常時、永久磁石15.
16から発生する磁束はアーマチャ13、コア14を通
って閉ループをなし、電磁コイル20を貫通する。
16から発生する磁束はアーマチャ13、コア14を通
って閉ループをなし、電磁コイル20を貫通する。
この状態において、入力端子を介して電磁コイル20に
通電すると、該コイル20には第1図矢印方向に電流値
に比例した電磁力Fが発生する。
通電すると、該コイル20には第1図矢印方向に電流値
に比例した電磁力Fが発生する。
従って、ボビン21およびバルブ28がスプリング30
に抗して第1図において電流値に比例して右動し、スリ
ット27を開口する。
に抗して第1図において電流値に比例して右動し、スリ
ット27を開口する。
スリット27は充分な軸方向長さを有し、バルブ28の
右動変位量に応答比例してスリット27を開口する。
右動変位量に応答比例してスリット27を開口する。
両ポー)23.26間の連通量は電流値の大きさに直線
比例制御される。
比例制御される。
入力端子に至る電流値が変化すると、スプリング30の
付勢力と相まって該変化に応答した位置にバルブ28は
作動制御され、結局、バルブ28は常時電流値の大きさ
に相当する位置を占める。
付勢力と相まって該変化に応答した位置にバルブ28は
作動制御され、結局、バルブ28は常時電流値の大きさ
に相当する位置を占める。
電磁コイル20への印加電流値とバルブ28によるスリ
ット27の有効開口面積は直線比例制御される。
ット27の有効開口面積は直線比例制御される。
しかして、スプリング30により押圧される上記バルブ
28は、上記比例連通制御動作にともなって振動が発生
する。
28は、上記比例連通制御動作にともなって振動が発生
する。
このとき、バルブ28、ボビン21は空気室44のダイ
ヤフラム42に連結されているため、ボビン21の振動
にともなって空気室44の内圧が変化し、空気室44よ
りオリフィス47を経て中空室46へ密封空気が流通す
る。
ヤフラム42に連結されているため、ボビン21の振動
にともなって空気室44の内圧が変化し、空気室44よ
りオリフィス47を経て中空室46へ密封空気が流通す
る。
これによりボビン21には空気の流通抵抗に相当する減
衰力が付与されてバルブ28、ボビン21の自由振動は
効率よく減衰されるのである。
衰力が付与されてバルブ28、ボビン21の自由振動は
効率よく減衰されるのである。
第2図は減衰手段の他の実施例を示すものである。
なお、この実施例において減衰手段以外の他の部分は第
1図と同一であり第1図と同一符号で示す。
1図と同一であり第1図と同一符号で示す。
本実施例は第2ボディ端部41′に有底筒状部83を設
げて形成した空気室84を有し、該空気室84はシリン
ダ85を構成している。
げて形成した空気室84を有し、該空気室84はシリン
ダ85を構成している。
ボビン21の腕部22bは外周に空気流通路としての小
間隙88を形成して上記シリンダ85内に摺動可能に嵌
合された可動壁としてのピストン86の端部に一体連結
される。
間隙88を形成して上記シリンダ85内に摺動可能に嵌
合された可動壁としてのピストン86の端部に一体連結
される。
本実施例においては、バルブ28およびボビン21はピ
ストン86に連結せしめられているためボビン21の振
動に伴なってシリンダ85の容積が変化し、これにより
密封空気が小間隙88を流通して大きな流通抵抗を受け
る結果、ボビン21およびバルブ28の自由振動が減衰
せしめられる。
ストン86に連結せしめられているためボビン21の振
動に伴なってシリンダ85の容積が変化し、これにより
密封空気が小間隙88を流通して大きな流通抵抗を受け
る結果、ボビン21およびバルブ28の自由振動が減衰
せしめられる。
上記の如く本発明は、空気流通ポートを比例連通制御せ
しめる弁手段を空気のダンピング効果を利用する減衰手
段と連結することにより弁手段のスプリングによる振動
を減衰せしめて振動による誤作動を防止し、空気流量の
正確な制御を可能とするものである。
しめる弁手段を空気のダンピング効果を利用する減衰手
段と連結することにより弁手段のスプリングによる振動
を減衰せしめて振動による誤作動を防止し、空気流量の
正確な制御を可能とするものである。
第1図は本発明の実施例装置の縦断面図、第2図は他の
実施例装置の縦断面図である。 lL12・・・・・・ボディ、15,16・・・・・・
磁石、20・・・・・・電磁コイル、21・・・・・・
ボビン、23・・・・・・アウトレットポート、26・
・・・・・インレットポート、28・・・・・・弁手段
、30・・・・・・スプリング、42゜86・・・・・
・可動壁、44.84・・・・・・空気室、47゜88
・・・・・・流通路。
実施例装置の縦断面図である。 lL12・・・・・・ボディ、15,16・・・・・・
磁石、20・・・・・・電磁コイル、21・・・・・・
ボビン、23・・・・・・アウトレットポート、26・
・・・・・インレットポート、28・・・・・・弁手段
、30・・・・・・スプリング、42゜86・・・・・
・可動壁、44.84・・・・・・空気室、47゜88
・・・・・・流通路。
Claims (1)
- 1 インレットポートおよびアウトレットポートを備え
、これらを連通ずる空気流通路を設けたボディと、該ボ
ディ内に磁界を形成すべ(設けた永久磁石と、上記磁界
内に配設し、かつその外周に電磁コイルの巻線を巻回し
てこれに通電することにより軸方向へ移動可能としたボ
ビンと、該ボビンの一端に連結されてこれと一体移動し
上記空気流通路を開閉する弁手段と、該弁手段を閉方向
に付勢するスプリングとを具備し、上記ボビンの電磁コ
イルへの通電量を調節することにより上記弁手段をスプ
リングのばね力とつり合う所定の開位置へ移動せしめる
ようになした空気流量制御弁装置であって、上記ボディ
内には空気を密封した空気室を設けるとともにその室壁
の一部を可動壁となし、該可動壁は上記ボビンの他端に
連結してこれと一体に移動するようになすとともに上記
空気室の室壁には上記可動壁の移動による内圧変化に伴
ない密封空気が高抵抗で流通する流通路を設けたことを
特徴とする空気流量制御弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9736877A JPS5944548B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | 空気流量制御弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9736877A JPS5944548B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | 空気流量制御弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5431626A JPS5431626A (en) | 1979-03-08 |
| JPS5944548B2 true JPS5944548B2 (ja) | 1984-10-30 |
Family
ID=14190553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9736877A Expired JPS5944548B2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | 空気流量制御弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944548B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62244456A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-24 | バブコツク日立株式会社 | 固体燃料スラリ製造用ミル装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850378A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 比例制御弁 |
| JPS58200874A (ja) * | 1983-01-28 | 1983-11-22 | Taisan Kogyo Kk | 流量調整型電磁弁 |
-
1977
- 1977-08-12 JP JP9736877A patent/JPS5944548B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62244456A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-24 | バブコツク日立株式会社 | 固体燃料スラリ製造用ミル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5431626A (en) | 1979-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5094218A (en) | Engine exhaust gas recirculation (EGR) | |
| US4216938A (en) | Solenoid actuated valve device | |
| US4193421A (en) | Electromagnetically operated valve unit | |
| GB1429351A (en) | Systems for regulating the mass ratio of the fuel/air mixture of internal combustion engines | |
| US4483369A (en) | Linear motor-actuated flow control valve | |
| JPH08504918A (ja) | リニアモータ弁 | |
| JP2000515606A (ja) | 気化した燃料を調量して導入するための弁 | |
| US3930481A (en) | Fuel injection system for internal combustion engines | |
| JP2930361B2 (ja) | 電気機械式弁装置 | |
| US4453700A (en) | Fluid control valve assembly | |
| JP2972398B2 (ja) | 比例ソレノイド弁 | |
| JPS6220426B2 (ja) | ||
| US5104046A (en) | Fuel injection having a single solenoid | |
| US5042448A (en) | Idle air bypass | |
| US4501298A (en) | Solenoid actuated valve device | |
| JPS5944548B2 (ja) | 空気流量制御弁装置 | |
| US4512546A (en) | Solenoid actuated valve device | |
| JPH0125952B2 (ja) | ||
| JPS6017942B2 (ja) | 燃料噴射装置 | |
| US4535815A (en) | Electromagnetic solenoid type flow control valve | |
| JP2674732B2 (ja) | ガス用の流量制御装置 | |
| JPS6124588B2 (ja) | ||
| US3931802A (en) | Fuel injection system for internal combustion engines | |
| US4585028A (en) | Motor-driven proportional fluid flow control valve | |
| JPH07113432B2 (ja) | ガス用比例制御弁 |