JPS5944508B2 - 液圧装置 - Google Patents
液圧装置Info
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- JPS5944508B2 JPS5944508B2 JP56010652A JP1065281A JPS5944508B2 JP S5944508 B2 JPS5944508 B2 JP S5944508B2 JP 56010652 A JP56010652 A JP 56010652A JP 1065281 A JP1065281 A JP 1065281A JP S5944508 B2 JPS5944508 B2 JP S5944508B2
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- Reciprocating Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液圧装置、詳しくは、主軸の回転でポンプ動作
を行ない、可変制御要素の変位量の調整により吐出量を
可変とした液圧装置に関するもので、既存の可変容量型
ポンプを改変することなく、ポンプにおけるハウジング
に改良システムを組合わせることにより、第3図乃至第
6図に示した如くポンプにおける吐出量のあらゆる可変
特性が得られると共に、可変制御要素を変位させて、吐
出量を調整するとき、前記可変制御要素の変位の方向如
何を問わず、常に応答性がよく、しかも、ヒステリシス
現象がなく調整が行なえるのであり、しかも第7図に示
した如く主軸の回転数が増減しても、この主軸の回転数
に関係なく一定の吐出量特性が得られる液圧装置を提供
せんとするものである。
を行ない、可変制御要素の変位量の調整により吐出量を
可変とした液圧装置に関するもので、既存の可変容量型
ポンプを改変することなく、ポンプにおけるハウジング
に改良システムを組合わせることにより、第3図乃至第
6図に示した如くポンプにおける吐出量のあらゆる可変
特性が得られると共に、可変制御要素を変位させて、吐
出量を調整するとき、前記可変制御要素の変位の方向如
何を問わず、常に応答性がよく、しかも、ヒステリシス
現象がなく調整が行なえるのであり、しかも第7図に示
した如く主軸の回転数が増減しても、この主軸の回転数
に関係なく一定の吐出量特性が得られる液圧装置を提供
せんとするものである。
従来、此種装置として、例えば特公昭39−27976
号公報に示されているような圧力流体ポンプが提供され
ている。
号公報に示されているような圧力流体ポンプが提供され
ている。
このポンプは、可変制御要素を構成する斜板の傾斜位置
を制御する揺動レバーに、作動シリンダに内装したサー
ボピストンを連結すると共に、該サーボピストンに制御
ピストンを前記サーボピストンに対し移動可能に構成し
て、前記制御ピストンの移動により前記作動シリンダに
おける、前記サーボピストンの左右両側に設ける左右両
作用室の一方に、制御圧を作用させて前記サーボピスト
ンを移動させ、揺動レバーの変位量を調整すべく構成し
たものである。
を制御する揺動レバーに、作動シリンダに内装したサー
ボピストンを連結すると共に、該サーボピストンに制御
ピストンを前記サーボピストンに対し移動可能に構成し
て、前記制御ピストンの移動により前記作動シリンダに
おける、前記サーボピストンの左右両側に設ける左右両
作用室の一方に、制御圧を作用させて前記サーボピスト
ンを移動させ、揺動レバーの変位量を調整すべく構成し
たものである。
ところが、前記ポンプによると、前記制御ピストンを一
方向に移動させて前記サーボピストンを同じ方向に移動
させている状態から、前記制御ピストンを反対方向に移
動させて前記サーボピストンを同じ反対方向に移動させ
る場合、サーボピストンの応答性がきわめて悪くなる問
題があり、しかも、前記斜板を、その最大傾斜位置から
中立位置及び中立位置から最大傾斜位置に調整する場合
吐出圧の変化に対応する吐出量の変化を一定にできず、
調整方向の変化において、吐出圧−吐出量の制御特性に
ヒステリシス現象が生ずる問題がある。
方向に移動させて前記サーボピストンを同じ方向に移動
させている状態から、前記制御ピストンを反対方向に移
動させて前記サーボピストンを同じ反対方向に移動させ
る場合、サーボピストンの応答性がきわめて悪くなる問
題があり、しかも、前記斜板を、その最大傾斜位置から
中立位置及び中立位置から最大傾斜位置に調整する場合
吐出圧の変化に対応する吐出量の変化を一定にできず、
調整方向の変化において、吐出圧−吐出量の制御特性に
ヒステリシス現象が生ずる問題がある。
本発明は以上の如き欠点に鑑み発明したもので。
目的とする所は、既存の液圧装置、換言すれば可変容量
型ポンプを改変することなくそのハウジング内に組込ん
で斜板などの可変制御要素の変位量を調整する制御装置
の操作又は該装置の部品を僅かに変更することにより、
あらゆる可変特性が得られ、しかも該特性にヒステリシ
ス現象がなく、かつ、可変制御要素の応答性を常に良好
にできると共に、主軸の回転数が変化しても常に一定の
吐出量が得られる構造簡単で安価な液圧装置を提供する
点にある。
型ポンプを改変することなくそのハウジング内に組込ん
で斜板などの可変制御要素の変位量を調整する制御装置
の操作又は該装置の部品を僅かに変更することにより、
あらゆる可変特性が得られ、しかも該特性にヒステリシ
ス現象がなく、かつ、可変制御要素の応答性を常に良好
にできると共に、主軸の回転数が変化しても常に一定の
吐出量が得られる構造簡単で安価な液圧装置を提供する
点にある。
即ち、本発明は、主軸の回転でポンプ動作を行ない、可
変制御要素の変位量の調整により吐出量を可変とした液
圧装置にお°いて、前記可変制御要素を中立位置から最
大変位位置に変位させるスプリングを設けると共に、シ
リンダ室に操作シリンダを内装して該シリンダを、前記
可変制御要素に対し進出後退移動自在に支持する一方、
前記操作シリンダに対しスプールを進入、退出移動可能
に成し、前記スプールの中間部に小径部を設けて、該小
径部に互に独立した圧力室を形成し、之等圧力室を夫々
吐出ラインに連通した通路に開口すると共に、之等通路
の前記吐出ライン接続部間に絞り機構を介装して二つの
圧力室に圧力差を発生させ、この圧力差により前記スプ
ールを移動させるごとく構成すると共に、前記スプール
とシリンダとの間に2等シリンダとスプールとの相対移
動により開口面積が変化するようにした可変オリフィス
を形成して、前記スプールの進入移動により該オリフィ
スを所要の開口面積として、スプールを介して導入する
ようにした液圧装置の吐出流体を前記オリフィスから前
記シリンダ室に導入し、制御圧として前記操作シリンダ
の背面側に作用させ、前記スプリングに抗して前記シリ
ンダを進出移動させ、前記可変制御要素の変位量を中立
位置方向に調整すべく成すと共に、前記シリンダ室にお
けるシリンダの背面側に、タンクに開放するドレン通路
を設け、かつ前記シリンダに、タンクに開放する圧抜通
路を設けて、前記スプールの退出移動により、前記オリ
フィスを閉じたとき、前記シリンダ室を前記ドレン通路
及び圧抜通路を介してタンクに開放し、前記スプリング
により前記シリンダを後退移動させ、前記可変制御要素
の変位量を最大変位位置方向に調整すべく成し、前記ス
プールの移動量に比例して吐出量を可変として、前記主
軸の回転数に関係なく吐出量を一定値に保持すべくした
ことを特徴とするものである。
変制御要素の変位量の調整により吐出量を可変とした液
圧装置にお°いて、前記可変制御要素を中立位置から最
大変位位置に変位させるスプリングを設けると共に、シ
リンダ室に操作シリンダを内装して該シリンダを、前記
可変制御要素に対し進出後退移動自在に支持する一方、
前記操作シリンダに対しスプールを進入、退出移動可能
に成し、前記スプールの中間部に小径部を設けて、該小
径部に互に独立した圧力室を形成し、之等圧力室を夫々
吐出ラインに連通した通路に開口すると共に、之等通路
の前記吐出ライン接続部間に絞り機構を介装して二つの
圧力室に圧力差を発生させ、この圧力差により前記スプ
ールを移動させるごとく構成すると共に、前記スプール
とシリンダとの間に2等シリンダとスプールとの相対移
動により開口面積が変化するようにした可変オリフィス
を形成して、前記スプールの進入移動により該オリフィ
スを所要の開口面積として、スプールを介して導入する
ようにした液圧装置の吐出流体を前記オリフィスから前
記シリンダ室に導入し、制御圧として前記操作シリンダ
の背面側に作用させ、前記スプリングに抗して前記シリ
ンダを進出移動させ、前記可変制御要素の変位量を中立
位置方向に調整すべく成すと共に、前記シリンダ室にお
けるシリンダの背面側に、タンクに開放するドレン通路
を設け、かつ前記シリンダに、タンクに開放する圧抜通
路を設けて、前記スプールの退出移動により、前記オリ
フィスを閉じたとき、前記シリンダ室を前記ドレン通路
及び圧抜通路を介してタンクに開放し、前記スプリング
により前記シリンダを後退移動させ、前記可変制御要素
の変位量を最大変位位置方向に調整すべく成し、前記ス
プールの移動量に比例して吐出量を可変として、前記主
軸の回転数に関係なく吐出量を一定値に保持すべくした
ことを特徴とするものである。
以下本発明装置の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示した液圧装置は斜板式アキシアルプランジャ
ポンプであって、この第1図において1は中空のハウジ
ング本体で、その一側面にはカバー2が固定されている
。
ポンプであって、この第1図において1は中空のハウジ
ング本体で、その一側面にはカバー2が固定されている
。
このハウジング本体1の内部には軸受3,4を介して主
軸5が回転自由に支持されており、該主軸5には、その
中間部に形成したスプライン部6を介してシリンダブロ
ック7が共に回転可能に支持せられている。
軸5が回転自由に支持されており、該主軸5には、その
中間部に形成したスプライン部6を介してシリンダブロ
ック7が共に回転可能に支持せられている。
このブロック7には多数のプランジャ8が、所定のスト
ロークで往復動自由に設けられており、これらの各プラ
ンジャ8の先端にはリテイナ9により支持されたシュー
10が夫々取付けられ、該シュー10を介して可変制御
要素を構成する斜板11に接触している。
ロークで往復動自由に設けられており、これらの各プラ
ンジャ8の先端にはリテイナ9により支持されたシュー
10が夫々取付けられ、該シュー10を介して可変制御
要素を構成する斜板11に接触している。
この斜板11はトラニオン軸12を支点として一定の傾
斜角の範囲内で揺動自在となっており、前記シュー10
が接触する側の背面とハウジング本体1の内側面との間
にはスプリング13を介装して、常に斜板11の傾斜角
を最大にするように作用させている。
斜角の範囲内で揺動自在となっており、前記シュー10
が接触する側の背面とハウジング本体1の内側面との間
にはスプリング13を介装して、常に斜板11の傾斜角
を最大にするように作用させている。
従ってこの状態で主軸5を駆動してシリンダブロック7
を回転させると各プランジャ8が往復動し、この往復動
により最大吐出量が得られるのであり、又斜板11の傾
斜角を調整することにより任意の吐出量が得られるので
ある。
を回転させると各プランジャ8が往復動し、この往復動
により最大吐出量が得られるのであり、又斜板11の傾
斜角を調整することにより任意の吐出量が得られるので
ある。
尚第1図において14はバルブプレート、15はスプリ
ング受けである。
ング受けである。
しかして、本発明は、以上の如く構成したポンプのハウ
ジング本体1に、次に説明する斜板11の傾斜角を調整
し、吐出量を可変にする制御装置20を組込んで高精度
な種々の可変特性が得られるようにしたのである。
ジング本体1に、次に説明する斜板11の傾斜角を調整
し、吐出量を可変にする制御装置20を組込んで高精度
な種々の可変特性が得られるようにしたのである。
この制御装置20は、第2図に示した如く構成されるも
ので、斜板11に接当し、該斜板11を操作する操作シ
リンダ21と、該シリンダ21に対し移動自在に取付け
られるスプール22及び前記シリンダ21とスプール2
2との間に形成される可変オリフィス並びに前記スプー
ル22を移動させるための移動手段とを備えている。
ので、斜板11に接当し、該斜板11を操作する操作シ
リンダ21と、該シリンダ21に対し移動自在に取付け
られるスプール22及び前記シリンダ21とスプール2
2との間に形成される可変オリフィス並びに前記スプー
ル22を移動させるための移動手段とを備えている。
尚この制度装置20はハウジング本体1に組込むに際し
、ハウジング本体1に内腔部16を形成する他、内腔部
16を形成した組立体を形成して、この組立体をハウジ
ング本体1に固定すべく成してもよい。
、ハウジング本体1に内腔部16を形成する他、内腔部
16を形成した組立体を形成して、この組立体をハウジ
ング本体1に固定すべく成してもよい。
次にこの制御装置20について詳記すると、前記操作シ
リンダ21はハウジング本体1に設けた内腔部16に移
動自在に挿入されるもので、その一端は前記の如く斜板
11に接当すると共に、該一端部には前記内腔部16の
開口端に係合する頭部21aが設けられ、他端には前記
スプール22の先端部分を受入れるシリンダ内室21b
が設けられている。
リンダ21はハウジング本体1に設けた内腔部16に移
動自在に挿入されるもので、その一端は前記の如く斜板
11に接当すると共に、該一端部には前記内腔部16の
開口端に係合する頭部21aが設けられ、他端には前記
スプール22の先端部分を受入れるシリンダ内室21b
が設けられている。
そしてこのシリンダ21の他端側における内腔部16は
径が大きくなっていて、該シリンダ21の周りにはシリ
ンダ室24が形成されており、前記シリンダ内室21b
とこのシリンダ室24との間には所要大きさの貫通孔2
1cが設けられ、2等画室21b、24を互に連通ずる
と共に、後記するスプール22に形成する半径方向の通
路22aとにより可変オリフィスを形成するのである。
径が大きくなっていて、該シリンダ21の周りにはシリ
ンダ室24が形成されており、前記シリンダ内室21b
とこのシリンダ室24との間には所要大きさの貫通孔2
1cが設けられ、2等画室21b、24を互に連通ずる
と共に、後記するスプール22に形成する半径方向の通
路22aとにより可変オリフィスを形成するのである。
又前記スプール22は、操作シリンダ21と同様前記内
腔部16に挿入され、その先端部分はシリンダ21のシ
リンダ内室21bに突入し、該シリンダ21に対し移動
自在に構成されるのである。
腔部16に挿入され、その先端部分はシリンダ21のシ
リンダ内室21bに突入し、該シリンダ21に対し移動
自在に構成されるのである。
そして、このスプール22の中間部には小径部を設け、
該小径部を挾んで両側に位置するスプール断面積S1.
S2−を同面積と成し、該小径部と内腔部16との間に
互に独立した圧力室25a。
該小径部を挾んで両側に位置するスプール断面積S1.
S2−を同面積と成し、該小径部と内腔部16との間に
互に独立した圧力室25a。
25bを形成し、2等圧力室25a、25bを夫夫吐出
ラインに連通した通路26に開口すると共に、この開口
部間の通路26に絞り機構30を介装して、吐出圧Pを
、圧力室25aには直接に、また圧力室25bには絞り
機構30を介して(P−△P)として作用させ、圧力室
25a 、25b間に圧力差(△P)を発生させ、該圧
力差(△P)によりスプール22を移動すべく成すので
ある。
ラインに連通した通路26に開口すると共に、この開口
部間の通路26に絞り機構30を介装して、吐出圧Pを
、圧力室25aには直接に、また圧力室25bには絞り
機構30を介して(P−△P)として作用させ、圧力室
25a 、25b間に圧力差(△P)を発生させ、該圧
力差(△P)によりスプール22を移動すべく成すので
ある。
又、圧力室25aは、スプール22に設けた通路22b
を介して、前記した半径方向の通路22aと連通してお
り、前記吐出圧が該通路22aに導入されるようになっ
ている。
を介して、前記した半径方向の通路22aと連通してお
り、前記吐出圧が該通路22aに導入されるようになっ
ている。
更に、圧力室25b内には内腔部16に固定したスプリ
ング受け27とスプール22との間に張設するスプリン
グ28が内装され、該スプリング28によりスプール2
2を前記シリンダ21から離れる方向C図において左方
向)に押圧している。
ング受け27とスプール22との間に張設するスプリン
グ28が内装され、該スプリング28によりスプール2
2を前記シリンダ21から離れる方向C図において左方
向)に押圧している。
しかして、この状態では前記通路22aとシリンダ21
の貫通孔21cとはオーバーラツプしており、この通路
22aと貫通孔21cとにより形成されるオリフィスは
閉じていることになる。
の貫通孔21cとはオーバーラツプしており、この通路
22aと貫通孔21cとにより形成されるオリフィスは
閉じていることになる。
又、第2図において21dはシリンダ21のシリンダ内
室21b−から頭部21aに延び、該頭部先端で開口す
る圧抜通路である。
室21b−から頭部21aに延び、該頭部先端で開口す
る圧抜通路である。
即ち、スプール22を移動し、オリフィスを介して制御
圧をシリンダ室24に作用させる際、この制御圧が急上
昇して操作シリンダ21を移動し過ぎると、貫通孔21
cがシリンダ内室21bに通じるので、この時制御圧の
異常上昇分だけ該内室21bから通路21dを経てタン
クTに圧抜され、之により正常に戻るのである。
圧をシリンダ室24に作用させる際、この制御圧が急上
昇して操作シリンダ21を移動し過ぎると、貫通孔21
cがシリンダ内室21bに通じるので、この時制御圧の
異常上昇分だけ該内室21bから通路21dを経てタン
クTに圧抜され、之により正常に戻るのである。
又、前記圧抜通路21dは、スプール22の退出方向の
移動により、前記オリフィスを閉じたとき、前記シリン
ダ室24を、次に説明するドレン通路17とともにタン
クTに開放し、前記スプリング13により操作シリンダ
21を後退移動させるのである。
移動により、前記オリフィスを閉じたとき、前記シリン
ダ室24を、次に説明するドレン通路17とともにタン
クTに開放し、前記スプリング13により操作シリンダ
21を後退移動させるのである。
そして前記ドレン通路17は、シリンダ室24からハウ
ジング本体1の内部へ通じる通路で、該シリンダ室24
内の圧力をメータアウト制御する役割を果たすものであ
る。
ジング本体1の内部へ通じる通路で、該シリンダ室24
内の圧力をメータアウト制御する役割を果たすものであ
る。
しかして、この通路17から適量をドレンさせることに
より前記シリンダ21に作用する圧力を安定化させ得る
のである。
より前記シリンダ21に作用する圧力を安定化させ得る
のである。
因みに、スプール22を所定量右方向にストロークさせ
、斜板11を所定量傾斜させ、斜板11が定常状態にあ
るときには、可変オリフィスが若干量開口し、スプール
22の通路22aまで導かれた高圧流体は該可変オリフ
ィスで減圧され、この減圧力が斜板11復帰力、即ちス
プリング13力と斜板モーメントとの総合力と釣合う。
、斜板11を所定量傾斜させ、斜板11が定常状態にあ
るときには、可変オリフィスが若干量開口し、スプール
22の通路22aまで導かれた高圧流体は該可変オリフ
ィスで減圧され、この減圧力が斜板11復帰力、即ちス
プリング13力と斜板モーメントとの総合力と釣合う。
このとき、ドレン通路17からは少量の一定流量が継続
して流通しているのであり、この少量ドレン量があれば
斜板11が安定することは経験的に確認されている。
して流通しているのであり、この少量ドレン量があれば
斜板11が安定することは経験的に確認されている。
しかして以上の構成において、第2図に示した状態、即
ちスプール22及び操作シリンダ21が最も左側に位置
する状態では斜板11は最大傾斜角となっており、プラ
ンジャ8により吐出される吐出量は最大となる。
ちスプール22及び操作シリンダ21が最も左側に位置
する状態では斜板11は最大傾斜角となっており、プラ
ンジャ8により吐出される吐出量は最大となる。
この状態で主軸5を回転すればプランジャ8により吐出
圧Pの流体の一部は吐出ラインから通路26に至り、圧
力室25aには直接、又圧力室25bには絞り機構30
を介して(P−△P)で作用し、応等圧力室25a。
圧Pの流体の一部は吐出ラインから通路26に至り、圧
力室25aには直接、又圧力室25bには絞り機構30
を介して(P−△P)で作用し、応等圧力室25a。
25b間には(△P)なる圧力差が発生し、この差圧に
よりスプール22を進入移動させることになる。
よりスプール22を進入移動させることになる。
しかして、吐出圧の増加により、前記スプール22が進
入移動すると、通路22aと貫通孔21cとで形成され
るオリフィスが開き、吐出圧Pが圧力室25aから通路
22b 、22aに至り、オリフィスにより制御されて
、制御圧として貫通孔21cからシリンダ室24の操作
シリンダ21の背面側に作用し、操作シリンダ21を進
出移動させて斜板11の傾斜角を中立位置に調整するこ
とができるのである。
入移動すると、通路22aと貫通孔21cとで形成され
るオリフィスが開き、吐出圧Pが圧力室25aから通路
22b 、22aに至り、オリフィスにより制御されて
、制御圧として貫通孔21cからシリンダ室24の操作
シリンダ21の背面側に作用し、操作シリンダ21を進
出移動させて斜板11の傾斜角を中立位置に調整するこ
とができるのである。
即ち、前記シリンダ室24に導入される圧力は斜板11
に対抗する圧力として作用するもので、吐出圧が増加す
れば、この増加圧力に比例して導入される圧力も増加す
るので、この力を打消すように斜板11が中立位置に近
づくことになり、之により増加した圧力は零となり前記
の如く斜板11に対抗する力に自動的に保たれるのであ
る。
に対抗する圧力として作用するもので、吐出圧が増加す
れば、この増加圧力に比例して導入される圧力も増加す
るので、この力を打消すように斜板11が中立位置に近
づくことになり、之により増加した圧力は零となり前記
の如く斜板11に対抗する力に自動的に保たれるのであ
る。
又この作用はスプール22の変位により追従して行なわ
れるもので、この斜板11の追従動作は瞬間的である。
れるもので、この斜板11の追従動作は瞬間的である。
又、スプール22が吐出圧の減少により退出移動する場
合、該移動によりオリフィスが閉じると共に、シリンダ
室24が前記ドレン通路17及び圧抜通路21dを介し
てタンクTに連通ずるので、シリンダ室24の圧力が迅
速に低下して、スプリング13により操作シリンダ21
は、スプール22の退出移動量に応じて迅速に後退でき
、斜板11の変位量を最大変位位置方向に調整できるの
である。
合、該移動によりオリフィスが閉じると共に、シリンダ
室24が前記ドレン通路17及び圧抜通路21dを介し
てタンクTに連通ずるので、シリンダ室24の圧力が迅
速に低下して、スプリング13により操作シリンダ21
は、スプール22の退出移動量に応じて迅速に後退でき
、斜板11の変位量を最大変位位置方向に調整できるの
である。
従って、この実施例によればスプール22の移動量に比
例してポンプ吐出量を可変にできるのであり、絞り機構
30の開口面積を変えたり、スプール22の移動並びに
停止時期及び移動速度を制御することにより吐出量の可
変特性を容易に、且つ精度よく第3図乃至第6図の如く
変更できるのである。
例してポンプ吐出量を可変にできるのであり、絞り機構
30の開口面積を変えたり、スプール22の移動並びに
停止時期及び移動速度を制御することにより吐出量の可
変特性を容易に、且つ精度よく第3図乃至第6図の如く
変更できるのである。
即ち第3,4図の特性を得る場合はスプール22の移動
開始を吐出圧のある値即ち、第3図においてイ点で行な
うのであり、又5図に示した特性を得る場合は吐出圧の
高まりに対応してポンプ駆動と同時にスプール22を移
動することにより得られるものであり、又第6図に示し
た特性を得るには吐出圧がイ点になるまではスプール2
2の移動を行なわないようにすると共に、このイ点の吐
出圧でスプール22を移動するのであり、白点に至るま
で該スプール22の吐出圧の高まりに対し大きく移行す
るのであり、そしてこの口点にまで吐出圧が高まればス
プール22の移動量を吐出圧の高まりに対し少なくする
ことにより得られるのである。
開始を吐出圧のある値即ち、第3図においてイ点で行な
うのであり、又5図に示した特性を得る場合は吐出圧の
高まりに対応してポンプ駆動と同時にスプール22を移
動することにより得られるものであり、又第6図に示し
た特性を得るには吐出圧がイ点になるまではスプール2
2の移動を行なわないようにすると共に、このイ点の吐
出圧でスプール22を移動するのであり、白点に至るま
で該スプール22の吐出圧の高まりに対し大きく移行す
るのであり、そしてこの口点にまで吐出圧が高まればス
プール22の移動量を吐出圧の高まりに対し少なくする
ことにより得られるのである。
しかして、前記スプール22の進入、退出移動のいずれ
の場合でも、スプール22を介して導入される吐出流体
を前記可変オリフィスを介し、制御圧として操作シリン
ダ21の背面側に作用させて、斜板11の変位量を調整
するごとくしたから、斜板11を最大位置から中立位置
に、また、中立位置から最大変位位置の何れの方向に調
整する場合でも、応答性よく調整できながら、吐出圧と
対応する吐出量の前記可変特性を一定にできるのであっ
て、変位方向の相違により吐出量の制御にヒステリシス
現象が生じないのである。
の場合でも、スプール22を介して導入される吐出流体
を前記可変オリフィスを介し、制御圧として操作シリン
ダ21の背面側に作用させて、斜板11の変位量を調整
するごとくしたから、斜板11を最大位置から中立位置
に、また、中立位置から最大変位位置の何れの方向に調
整する場合でも、応答性よく調整できながら、吐出圧と
対応する吐出量の前記可変特性を一定にできるのであっ
て、変位方向の相違により吐出量の制御にヒステリシス
現象が生じないのである。
尚、スプリング28はスプール22を外力により移動さ
せ、吐出圧が下った後元へ戻す際に補助的に作用する軽
荷重のもので、可変特性には何ら関与するものでない。
せ、吐出圧が下った後元へ戻す際に補助的に作用する軽
荷重のもので、可変特性には何ら関与するものでない。
ところで、第2図の制御装置20において、可変絞り3
0を所定の開口面積に調整しておけば、主軸5の回転数
が高まっても吐出量を常に一定にすることができるので
ある。
0を所定の開口面積に調整しておけば、主軸5の回転数
が高まっても吐出量を常に一定にすることができるので
ある。
更に詳記すれば、ポンプ回転数の増加に伴なう吐出量の
増大により高まる吐出圧に対応して吐出量が減少するよ
うに、即ち斜板11の傾斜角度を中立位置に近づけるよ
うに、前記絞り30の開口面積を予め設定しておけば回
転数の増加に相当する吐出圧の高まりにより該増加量に
見合う吐出量の減少が生じることになり、従って回転数
が増加しても第7図に示した如く一定の吐出量とするこ
とができるのである。
増大により高まる吐出圧に対応して吐出量が減少するよ
うに、即ち斜板11の傾斜角度を中立位置に近づけるよ
うに、前記絞り30の開口面積を予め設定しておけば回
転数の増加に相当する吐出圧の高まりにより該増加量に
見合う吐出量の減少が生じることになり、従って回転数
が増加しても第7図に示した如く一定の吐出量とするこ
とができるのである。
従って例えば自動車などのエンジンを動力源として主軸
5を回転させる場合、このエンジンの出力に変動があっ
ても常にその吐出量を一定にできるのである。
5を回転させる場合、このエンジンの出力に変動があっ
ても常にその吐出量を一定にできるのである。
尚、以上の実施例では何れも斜板式アキシアルプランジ
ャポンプについて説明したが、その地回変容量形ベーン
ポンプの場合でも同様である。
ャポンプについて説明したが、その地回変容量形ベーン
ポンプの場合でも同様である。
即ちこの場合は図示していないが、カムリングが可変制
御要素であって、制御装置20の操作シリンダ21の頭
部21aをこのカムリングに接当させるのである。
御要素であって、制御装置20の操作シリンダ21の頭
部21aをこのカムリングに接当させるのである。
又以上の実施例において可変オリフィスを形成するスプ
ール22の通路22a及び該通路に連通ずる通路22b
は何れも出来る丈細径とすることが好ましい。
ール22の通路22a及び該通路に連通ずる通路22b
は何れも出来る丈細径とすることが好ましい。
これはオリフィスがアンダラツプする時、吐出圧が急激
に上昇してもこれらの通路がクッション作用をし、サー
ジ圧力の発生を防止できることによるものである。
に上昇してもこれらの通路がクッション作用をし、サー
ジ圧力の発生を防止できることによるものである。
又第3図乃至第6図に示した可変特性は代表的な例を示
しただけで、この可変特性はスプールの移動時期、及び
移動量並びに移動速度を制御することにより無数に得ら
れるものである。
しただけで、この可変特性はスプールの移動時期、及び
移動量並びに移動速度を制御することにより無数に得ら
れるものである。
以上のごとく本発明は、前記スプールを進入移動させる
ことにより、可変オリフィスを開き、前記スプールを介
して導入するようにした液圧装置の吐出流体を前記町変
オリフィスから操作シリンダの背面側に制御圧として作
用させ、前記操作シリンダをスプリングに抗して迅速に
進出移動させるごとくしたから、可変制御要素の変位量
を中立位置方向に前記スプールの移動に応じて応答性よ
く確実に調整できることは勿論、しかも前記スプールを
退出移動させることにより、前記可変オリフィスを閉鎖
させると共に前記シリンダ室を前記ドレン通路及び圧抜
通路を介してタンクに開放させるので、前記操作シリン
ダを前記スプリングにより迅速に後退移動させられ、前
記可変制御要素の変位量を最大変位位置方向に前記スプ
ールの移動に応じて応答性よく確実に調整できるのであ
る。
ことにより、可変オリフィスを開き、前記スプールを介
して導入するようにした液圧装置の吐出流体を前記町変
オリフィスから操作シリンダの背面側に制御圧として作
用させ、前記操作シリンダをスプリングに抗して迅速に
進出移動させるごとくしたから、可変制御要素の変位量
を中立位置方向に前記スプールの移動に応じて応答性よ
く確実に調整できることは勿論、しかも前記スプールを
退出移動させることにより、前記可変オリフィスを閉鎖
させると共に前記シリンダ室を前記ドレン通路及び圧抜
通路を介してタンクに開放させるので、前記操作シリン
ダを前記スプリングにより迅速に後退移動させられ、前
記可変制御要素の変位量を最大変位位置方向に前記スプ
ールの移動に応じて応答性よく確実に調整できるのであ
る。
要するに液圧装置の出力を前記スプールの進入、退出の
いずれの移動の場合でも応答性よく、かつ移動量に比例
して確実に可変することができるのである。
いずれの移動の場合でも応答性よく、かつ移動量に比例
して確実に可変することができるのである。
しかも、スプールの進入、退出移動のいずれの場合でも
、スプールを介して導入される吐出流体を前記町変オリ
フィスを介し、制御圧として操作シリンダの背面側に作
用させて、前記可変制御要素の変位量を調整するごとく
したから、前記可変制御要素を最大変位位置から中立位
置に、また、中立位置から最大変位位置の倒れの方向に
調整する場合でも、吐出圧の変化に対する吐出量の変化
を一定にできるのであって、変位方向の相違により吐出
圧に対する吐出量の制御にヒステリシス現象が生じない
のである。
、スプールを介して導入される吐出流体を前記町変オリ
フィスを介し、制御圧として操作シリンダの背面側に作
用させて、前記可変制御要素の変位量を調整するごとく
したから、前記可変制御要素を最大変位位置から中立位
置に、また、中立位置から最大変位位置の倒れの方向に
調整する場合でも、吐出圧の変化に対する吐出量の変化
を一定にできるのであって、変位方向の相違により吐出
圧に対する吐出量の制御にヒステリシス現象が生じない
のである。
即ち基本的にヒステリシス現象が生じない構造にできる
のである。
のである。
また、絞り機構の開口面積を変えるだけで、主軸の回転
数に関係なく一定吐出量が得られるので、例えば油圧シ
リンダや液圧モータなどのアクチュエータに対し一定の
流量で液体を供給でき、一定の動作での作動を期待でき
るのである。
数に関係なく一定吐出量が得られるので、例えば油圧シ
リンダや液圧モータなどのアクチュエータに対し一定の
流量で液体を供給でき、一定の動作での作動を期待でき
るのである。
また、絞り機構の開口面積を変えて、スプールの移動量
を制御することにより、第3図乃至第6図に示したよう
な多種多様な可変特性が得られ、部品を多種にわたって
入れ換える必要は全くなく、多くの部品を共通に用いる
ことができるのである。
を制御することにより、第3図乃至第6図に示したよう
な多種多様な可変特性が得られ、部品を多種にわたって
入れ換える必要は全くなく、多くの部品を共通に用いる
ことができるのである。
画面は本発明装置の実施例を示すもので、第1図はその
縦断面図、第2図は要部の拡大断面図、第3図乃至第6
図は吐出量の可変特性図、第7図は回転数に対する吐出
量の関係図である。 11・・・・・・斜板、21・・・・・・操作シリンダ
、21c・・・・・・貫通孔、22・・・・・・スプー
ル、22a・・・・・・通路、25a、25b・・・・
・・圧力室、26・・・・・・通路、30・・・・・・
絞り機構。
縦断面図、第2図は要部の拡大断面図、第3図乃至第6
図は吐出量の可変特性図、第7図は回転数に対する吐出
量の関係図である。 11・・・・・・斜板、21・・・・・・操作シリンダ
、21c・・・・・・貫通孔、22・・・・・・スプー
ル、22a・・・・・・通路、25a、25b・・・・
・・圧力室、26・・・・・・通路、30・・・・・・
絞り機構。
Claims (1)
- 1 主軸の回転でポンプ動作を行ない、可変制御要素の
変位量の調整により吐出量を可変とした液圧装置におい
て、前記可変制御要素を中立位置から最大変位位置に変
位させるスプリングを設けると共に、シリンダ室に操作
シリンダを内装して該シリンダを、前記可変制御要素に
対し進出後退移動自在に支持する一方、前記操作シリン
ダに対しスプールを進入、退出移動可能に成し、前記ス
プールの中間部に小径部を設けて、該小径部に互に独立
した圧力室を形成し、之等圧力室を夫々吐出ラインに連
通した通路に開口すると共に、之等通路の前記吐出ライ
ン接続部間に絞り機構を介装して二つの圧力室に圧力差
を発生させ、この圧力差により前記スプールを移動させ
るごとく構成すると共に、前記スプールとシリンダとの
間に2等シリンダとスプールとの相対移動により開口面
積が変化するようにした可変オリフィスを形成して、前
記スプールの進入移動により該オリフィスを所要の開口
面積として、スプールを介して導入するようにした液圧
装置の吐出流体を前記オリフィスから前記シリンダ室に
導入し、制御圧きして前記操作シリンダの背面側に作用
させ、前記スプリングに抗して前記シリンダを進出移動
させ、前記可変制御要素の変位量を中立位置方向に調整
すべく成すと共に、前記シリンダ室におけるシリンダの
背面側に、タンクに開放するドレン通路を設け、かつ前
記シリンダに、タンクに開放する圧抜通路を設けて、前
記スプールの退出移動により、前記オリフィスを閉じた
とき、前記シリンダ室に前記ドレン通路及び圧抜通路を
介してタンクに開放し、前記スプリングにより前記シリ
ンダを後退移動させ、前記可変制御要素の変位量を最大
変位位置方向に調整すべく成し、前記スプールの移動量
に比例して吐出量を可変として、前記主軸の回転数に関
係なく吐出量を一定値に保持すべくしたことを特徴とす
る液圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56010652A JPS5944508B2 (ja) | 1981-01-26 | 1981-01-26 | 液圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56010652A JPS5944508B2 (ja) | 1981-01-26 | 1981-01-26 | 液圧装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6836172A Division JPS5734471B2 (ja) | 1972-07-08 | 1972-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56124688A JPS56124688A (en) | 1981-09-30 |
| JPS5944508B2 true JPS5944508B2 (ja) | 1984-10-30 |
Family
ID=11756147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56010652A Expired JPS5944508B2 (ja) | 1981-01-26 | 1981-01-26 | 液圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944508B2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-26 JP JP56010652A patent/JPS5944508B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56124688A (en) | 1981-09-30 |
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