JPS5936684Y2 - エアクリ−ナ - Google Patents

エアクリ−ナ

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Publication number
JPS5936684Y2
JPS5936684Y2 JP6003379U JP6003379U JPS5936684Y2 JP S5936684 Y2 JPS5936684 Y2 JP S5936684Y2 JP 6003379 U JP6003379 U JP 6003379U JP 6003379 U JP6003379 U JP 6003379U JP S5936684 Y2 JPS5936684 Y2 JP S5936684Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
case
air
intake port
air cleaner
Prior art date
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Expired
Application number
JP6003379U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55161049U (ja
Inventor
茂夫 倉岡
Original Assignee
株式会社 ウオルブロ−フア−イ−スト
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社 ウオルブロ−フア−イ−スト filed Critical 株式会社 ウオルブロ−フア−イ−スト
Priority to JP6003379U priority Critical patent/JPS5936684Y2/ja
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Publication of JPS5936684Y2 publication Critical patent/JPS5936684Y2/ja
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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はケースとカバーとの間にフィルタエレメントが
介装されたエアクリーナの改良に関するものである。
一般に内燃機関等に用いられるキャブレータの空気取入
口にはエアクリーナが配置されることが知られている。
従来、この種エアクリーナは第4図および第5図に示さ
れるように、開口部の外周に嵌合突起21を有するケー
ス20と、開口部の全周に嵌合溝23が形成され、且つ
細長い穴形状を有する空気取入口24が設けられ又その
内部に金網をモールドしたフィルタ25が配置されたカ
バー22とを有し、これらケースの嵌合突起21とカバ
ーの嵌合溝23と、がケース20の全周にわたって弾性
嵌合されたものから戊っている。
しかしながら、上記の如き従来技術ではケース20とカ
バー22とが開口部の全周に亘って弾性嵌合されている
ので、カバー22のケースへの取り付けおよびケースか
らの取り外しの操作性が悪い欠点があり、又カバー22
を製作する際、空気取入口24が細長い穴形状を有する
ためにこの取入口を形成するのに中子を必要とし、この
ためコストアップが避けられない欠点があった。
本考案の目的はケースへの取り付け、取り外しを容易に
行うことができ且つ製作が簡単なカバーを備えたエアク
リーナを提供することにある。
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第1図、第2図および第3図は本考案に係るエアクリー
ナが示してあり、このエアクリーナはケース1と、この
ケースに取付けられたカバー5と、これらケースとカバ
ーとの間に配置されたフィルタエレメント12とを有し
ている。
ケース1には開口部の全周に嵌合突起2が形成されてお
り、側壁3には清浄空気の通孔4が形成されている。
この通孔はその側壁3に取付けられた例えばキャブレー
タに清浄空気を送るためのものである。
カバー5には開口部の内周にケースの嵌合突起が弾性的
に挿入される嵌合溝6が形成されている。
このカバーに空気取入口9が形成され、この空気取入口
はカバーの開口部の一部を切欠して形成されている。
図示の実施例ではこの空気取入口はカバーの開口部の一
部を切欠して切欠部7を形成しこの部分に正面−型の突
出壁8を設けて形成されている。
カバー5の内部には同心状であって周囲の一部が切欠さ
れたリブ10が複数列設けられ、これらリブ10の切欠
部分は浄化すべき空気aをフィルタエレメント12に均
等に分配する空気通路11とされている。
フィルタエレメント12はケース1にカバー5を取り付
けた状態において、ケース1の側壁3の清浄空気の通孔
4を貫通して延びるキャブレータのレバー取り付は用の
止めねじの頭部13と、カバー5のリブ10の端面間に
挟圧保持されている。
なお・前記ケース1の側壁3の内側には前記清浄空気の
通孔4の開度調節用のチョークバルブ14が回動自在に
設けられ、側壁3の外側には通常の型式のガイド15に
挿通されたケーブル16、ブラケット17、チョークレ
バー18とが配置されており、前記ケーブル16を操作
することによりチョークレバー18を介してチョークバ
ルブ14が回動i作され、前記通孔4の開度が調節され
、清浄空気の取入量が調整されるようになっている。
前述構成のエアクリーナのカバー5は嵌合溝6の切欠部
7によりカバー5の半径方向の弾性が付加されているの
で、カバー5の内部にフィルタエレメント12を収容し
、ケース1の嵌合突起2にカバー5の嵌合溝6を位置合
せしたうえで、カバー5を軽く押し込むだけでケース1
に容易に取り付けられる。
そして前記ケース1とカバー5間にフ・イルタエレメン
ト12を挾んでカバー5を取り付けたエアクリーナの使
用状態では、第2図に示されるようにカバー5の嵌合溝
6の前記切欠部7に臨む位置に形成された空気取入口9
を通じて浄化すべき空気aが導入され、該空気aはリブ
10の切欠部分を介して連通された空気通路11を経て
フィルタエレメント12に導かれ、該フィルタエレメン
ト12によりろ過され、浄化され、この浄化された空気
が通孔4を通ってキャブレータに導かれて使用に供され
る。
また前記エアクリーナの使用中の発生音は、カバー5内
に設けられた前記リブ10によって吸収され、消音され
る。
ついでカバー5を取り外す場合には、空気取入口9の突
出壁8をつかんでケース1から離れる方向に引っ張るだ
けで、空気取入口9の前記突出壁8の把持性と、前述の
嵌合溝6の切欠部7によるカバー5の半径方向の弾性と
によってきわめて容易に取り外しうるものである。
なお・カバー5に形成された空気取入口9は、図面に示
されるように正面略正方形状に限らないこと勿論である
本考案は以上説明した構成、作用のもので、嵌合溝の一
部を切欠した切欠部によりカバーの半径方向の弾性が付
加されることによってケースへの取り付けを容易に行い
うる効果を有する外、前記切欠部に臨む位置に形成され
た空気取入口の外壁をつかんで引っ張りうる把持性と前
述の半径方向の弾性とが相俟ち、ケースからきわめて容
易に取り外しつる効果がある。
また本考案は製作に際して空気取入口と空気通路とを形
成するための中子を必要とせず、かつ前述の半径方向の
弾性によりケースの嵌合突起に対する嵌合溝の寸法誤差
を吸収しうるので、製作が簡単で大幅なコストダウンを
図りうる効果がある。
さらに本考案は内部にフィルタエレメント押え兼消音リ
ブを形成しうる効果をも有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はカバーを取り付けた本考案に係るエアクリーナ
の側面図、第2図は同縦断側面図、第3図は本考案にか
かるカバーの正面図、第4図は従来のエアクリーナの一
部被断側面図、第5図は第4図中V−V線断面図である
。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・嵌合突起、5・
・・・・・カバー6・・・・・・嵌合溝、7・・・・・
・切欠部、8・・・・・・突出壁、9・・・・・・空気
取入口、10・・・・・・リブ、11・・・・・・空気
通路、12・・・・・・フィルタエレメント。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 開口部に嵌合突起を有するケースとこのケースの嵌合突
    起が弾性嵌合されるように開口部に形成された嵌合溝を
    有するカバーとケースとカバーとの間に配置されたフィ
    ルタエレメントとを備えたエアクリーナにおいて、前記
    カバーには空気取入口が設けられ、該空気取入口はカバ
    ーの開口部の一部が切欠されて形成されでいることを特
    徴とするエアクリーナ。
JP6003379U 1979-05-04 1979-05-04 エアクリ−ナ Expired JPS5936684Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6003379U JPS5936684Y2 (ja) 1979-05-04 1979-05-04 エアクリ−ナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6003379U JPS5936684Y2 (ja) 1979-05-04 1979-05-04 エアクリ−ナ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55161049U JPS55161049U (ja) 1980-11-19
JPS5936684Y2 true JPS5936684Y2 (ja) 1984-10-09

Family

ID=29294022

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6003379U Expired JPS5936684Y2 (ja) 1979-05-04 1979-05-04 エアクリ−ナ

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JP (1) JPS5936684Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5949765U (ja) * 1982-09-25 1984-04-02 川崎重工業株式会社 エアクリ−ナ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55161049U (ja) 1980-11-19

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