JPS5936635Y2 - サツシの上部風止装置 - Google Patents
サツシの上部風止装置Info
- Publication number
- JPS5936635Y2 JPS5936635Y2 JP7443979U JP7443979U JPS5936635Y2 JP S5936635 Y2 JPS5936635 Y2 JP S5936635Y2 JP 7443979 U JP7443979 U JP 7443979U JP 7443979 U JP7443979 U JP 7443979U JP S5936635 Y2 JPS5936635 Y2 JP S5936635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collar
- main body
- stop device
- wind stop
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、引違い窓等のサツシにおける障子の召し合
せ部の上部風止装置に関するものでありその目的は、上
枠に特別な取付用の加工を必要とせずかつ枠組んだサツ
シにおいても取付けることの出来るサツシの上部風止装
置を提供することにある。
せ部の上部風止装置に関するものでありその目的は、上
枠に特別な取付用の加工を必要とせずかつ枠組んだサツ
シにおいても取付けることの出来るサツシの上部風止装
置を提供することにある。
従来風止装置の取付においては、サツシを枠組みする前
に取付けなければならないもの(実開昭53−第737
50号等)や、あるいはサツシの枠組み後に取付けるこ
とができるもの(実開昭51−第5433号、実公昭4
5−第25101号)がある。
に取付けなければならないもの(実開昭53−第737
50号等)や、あるいはサツシの枠組み後に取付けるこ
とができるもの(実開昭51−第5433号、実公昭4
5−第25101号)がある。
しかし、前者のものは、風止装置をサツシ枠組み後に取
付けたり、取外したりすることができないため、特に風
止装置の取付忘れがあった場合などは、サツシ自体を解
体しなければならずきわめて面倒である。
付けたり、取外したりすることができないため、特に風
止装置の取付忘れがあった場合などは、サツシ自体を解
体しなければならずきわめて面倒である。
筐た後者のものは上枠に風止装置取付用の穴明は加工等
の付加作業を必要とし、取付作業の能率の面から好1し
くない。
の付加作業を必要とし、取付作業の能率の面から好1し
くない。
この考案は、以上述べた従来の隘路を一挙に解消すべく
案内されたものであって、サツシ枠組み後でも簡単に取
付け、取外しが可能であり、かつ上枠に取付用の穴明は
加工等の付加作業を必要としない風止装置を提供せんと
するものである。
案内されたものであって、サツシ枠組み後でも簡単に取
付け、取外しが可能であり、かつ上枠に取付用の穴明は
加工等の付加作業を必要としない風止装置を提供せんと
するものである。
以下、この考案を図面に示す実施例に基づいて説明する
。
。
第1図はこの考案によるサツシの上部風止装置Aを示す
斜視図である。
斜視図である。
この上部風止装置Aは本体1とその本体10両端に設け
た摺動部2と固定部3とからなっている。
た摺動部2と固定部3とからなっている。
ここに前記本体1は、障子Bの召し合せ框4の上端に弾
力的に当接する風止部5を備えている。
力的に当接する風止部5を備えている。
第1図において符号2は摺動部を示すが、該摺動部2は
本体1と一体に形成しである基部6とその基部6に設け
たつば部7とを有している。
本体1と一体に形成しである基部6とその基部6に設け
たつば部7とを有している。
該つば部7には本体1の長手方向に対しつば8,8が略
直方に延在して形成されている。
直方に延在して形成されている。
そして、前記つば部7の本体1の長手方向に沿う長さH
は上枠9内に設けた2条のレール10,10の内側に突
設した突条11.11の対向間隔Wより短かくして形成
しである(第7図参照)。
は上枠9内に設けた2条のレール10,10の内側に突
設した突条11.11の対向間隔Wより短かくして形成
しである(第7図参照)。
さらにつば8゜8の長さは前記対向する突条11.11
に摺動自在に係合する長さとしである(第5図参照)。
に摺動自在に係合する長さとしである(第5図参照)。
ところで、第1図において符号3は固定部を示す。
該固定部3は本体1と一体に形成した基部6と、その基
部6に着脱自在に設けた回転つげ12とからなっている
。
部6に着脱自在に設けた回転つげ12とからなっている
。
そして、前記回転つば12は上枠9に突設した突条11
,11に係脱可能にして構成されている。
,11に係脱可能にして構成されている。
なお、固定部30基部6に対する回転つば12の着脱操
作について説明すると、先ず回転つば12ばつ寸み部1
2′ とそのつ1み部12′の上方に設けたつば部7
とからなっている。
作について説明すると、先ず回転つば12ばつ寸み部1
2′ とそのつ1み部12′の上方に設けたつば部7
とからなっている。
昔た、固定部30基部6には端部に切欠き13を設ける
とともに、この切欠き13と連通ずる操作孔14が穿設
しである。
とともに、この切欠き13と連通ずる操作孔14が穿設
しである。
以上において回転つば12を第4図に示す如く位置させ
、その後挿入9回転操作により、回転つば12を固定部
30基部6に取付けられるようにしである。
、その後挿入9回転操作により、回転つば12を固定部
30基部6に取付けられるようにしである。
なお、回転つば12には第3図に示す如くビス15が螺
挿してあり、このビス15が上枠9の下面を押圧し、も
って回転つば12のつば部7が上枠9に突設した突条1
1.11に係止するように構成されている(第6図参照
)。
挿してあり、このビス15が上枠9の下面を押圧し、も
って回転つば12のつば部7が上枠9に突設した突条1
1.11に係止するように構成されている(第6図参照
)。
ところで、この考案による風止装置Aのように、一端を
固定し、他端を摺動できるようにしであるのは、建て込
んだ障子Bが円滑にスライドできるようにするためと、
障子Bの吊り込み、取外しに対し障子Bを上方に持ち上
げなければならないことに対処するためである。
固定し、他端を摺動できるようにしであるのは、建て込
んだ障子Bが円滑にスライドできるようにするためと、
障子Bの吊り込み、取外しに対し障子Bを上方に持ち上
げなければならないことに対処するためである。
かくして、この考案による上部風止装置Aは以上の構成
よりなるが、次にこの上部風止装置Aの取付方法につき
説明する。
よりなるが、次にこの上部風止装置Aの取付方法につき
説明する。
先ず、上部風止装置Aの摺動部2を第7図に示す如く上
枠9の突条11.11間に差し込む。
枠9の突条11.11間に差し込む。
そして前記風止装置Aの枢動部2を上枠9の下面に押し
つける。
つける。
すると、上部風止装置Aは弾力性のある部材により構成
されているから、慴動部2は第7図に示すように変形す
る。
されているから、慴動部2は第7図に示すように変形す
る。
その後風止装置Aを回転して上枠9の突条11 、11
に摺動部2に形成したつば8,8を係合させる。
に摺動部2に形成したつば8,8を係合させる。
一方、固定部3については、該固定部30基部6に第4
図の矢印C方向に回転つば12を挿入しておく。
図の矢印C方向に回転つば12を挿入しておく。
その状態で固定部3を上枠9に当接させる。
その後回転つば12を回転させて、該回転つば12のつ
ば部7を上枠9の突条IL11に係合させる。
ば部7を上枠9の突条IL11に係合させる。
最後に回転つば12に螺挿しであるビス15を締め付け
、ビス15を上枠9の下面に圧接させ、固定部3を上枠
9に固定するものとする。
、ビス15を上枠9の下面に圧接させ、固定部3を上枠
9に固定するものとする。
以上により、上部風止装置Aの取付けは完了する。
この考案は、以上述べた構成からなり、この考案による
サツシの上部風止装置であれば、上部風止装置取付けに
際し、上枠に取付けのための特別な加工を必要とせず、
かつ枠組んだサツシにおいても簡単に、強固に取付ける
ことができる。
サツシの上部風止装置であれば、上部風止装置取付けに
際し、上枠に取付けのための特別な加工を必要とせず、
かつ枠組んだサツシにおいても簡単に、強固に取付ける
ことができる。
さらに、風止装置が長年の使用によってその機能を果し
えなくなったとしても、新しい風止装置に簡単に交換で
きるという利点がある。
えなくなったとしても、新しい風止装置に簡単に交換で
きるという利点がある。
図面はこの考案の実施例を示したもので、第1図はこの
考案によるサツシの上部風止装置を示す斜視図、第2図
はサツシの上部風止装置の固定部を示す拡大分解斜視図
、第3図aは回転つばの平面図、第3図すは回転つばを
示す縦断面図、第4図は固定部への回転つばの取付状態
を示す平面図、第5図、第6図は上部風止装置の取付状
態を示す縦断面図、第7図は上部風止装置における摺動
部の取付状態を示す状態図、第8図は上枠へ上部風止装
置を取付けた状態を示す内観図である。 A・・・・・・サツシの上部風止装置、B・・・・・・
障子、H・・・・・・摺動部におけるつば部の本体長手
方向の長さ、W・・・・・・突条の対向間隔、1・・・
・・・本体、2・・・・・・摺動部、3・・・・・・固
定部、4・・・・・・召し合せ框、5・・・・・・風止
部、6・・・・・・基部、7・・・・・・つば部、8・
・・・・・つば、9・・・・・・上枠、10・・・・・
・レール、11・・・・・・突条、12・・・・・・回
転つば、12′・・・・・・つlみ部、13・・・・・
・切欠き、14・・・・・・操作孔、15・・・・・ビ
ス。
考案によるサツシの上部風止装置を示す斜視図、第2図
はサツシの上部風止装置の固定部を示す拡大分解斜視図
、第3図aは回転つばの平面図、第3図すは回転つばを
示す縦断面図、第4図は固定部への回転つばの取付状態
を示す平面図、第5図、第6図は上部風止装置の取付状
態を示す縦断面図、第7図は上部風止装置における摺動
部の取付状態を示す状態図、第8図は上枠へ上部風止装
置を取付けた状態を示す内観図である。 A・・・・・・サツシの上部風止装置、B・・・・・・
障子、H・・・・・・摺動部におけるつば部の本体長手
方向の長さ、W・・・・・・突条の対向間隔、1・・・
・・・本体、2・・・・・・摺動部、3・・・・・・固
定部、4・・・・・・召し合せ框、5・・・・・・風止
部、6・・・・・・基部、7・・・・・・つば部、8・
・・・・・つば、9・・・・・・上枠、10・・・・・
・レール、11・・・・・・突条、12・・・・・・回
転つば、12′・・・・・・つlみ部、13・・・・・
・切欠き、14・・・・・・操作孔、15・・・・・ビ
ス。
Claims (1)
- 召し合せ框4の上端に弾力的に当接する風止部5を備え
た本体1と、その本体10両端に設けた摺動部2と固定
部3とからなり、摺動部2は本体1と一体に形成した基
部6とその基部6に設けたつば部7を有し、該つば部T
の長手方向に沿う長さHは、上枠9内の2条のレール1
0.10内側に突設した突条11,11の対向間隔Wよ
り短かく形成され、かつつば部7のつば8の長さは対向
する突条11,11に摺動自在に係合する長さとなし、
一方固定部3は本体1と一体に形成した基部6に設けた
回転つば12とからなり、該回転つば12は上枠9に突
設した前記突条11..11に係脱可能にしてなること
を特徴としたサツシの上部風止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7443979U JPS5936635Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | サツシの上部風止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7443979U JPS5936635Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | サツシの上部風止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55174487U JPS55174487U (ja) | 1980-12-15 |
| JPS5936635Y2 true JPS5936635Y2 (ja) | 1984-10-08 |
Family
ID=29308021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7443979U Expired JPS5936635Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | サツシの上部風止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936635Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-01 JP JP7443979U patent/JPS5936635Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55174487U (ja) | 1980-12-15 |
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