JPS59359A - 吐出制御方法及び装置 - Google Patents
吐出制御方法及び装置Info
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- JPS59359A JPS59359A JP58070932A JP7093283A JPS59359A JP S59359 A JPS59359 A JP S59359A JP 58070932 A JP58070932 A JP 58070932A JP 7093283 A JP7093283 A JP 7093283A JP S59359 A JPS59359 A JP S59359A
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D7/00—Control of flow
- G05D7/06—Control of flow characterised by the use of electric means
- G05D7/0617—Control of flow characterised by the use of electric means specially adapted for fluid materials
- G05D7/0623—Control of flow characterised by the use of electric means specially adapted for fluid materials characterised by the set value given to the control element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C11/00—Component parts, details or accessories not specifically provided for in groups B05C1/00 - B05C9/00
- B05C11/10—Storage, supply or control of liquid or other fluent material; Recovery of excess liquid or other fluent material
- B05C11/1002—Means for controlling supply, i.e. flow or pressure, of liquid or other fluent material to the applying apparatus, e.g. valves
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- B05C11/1023—Means for controlling supply, i.e. flow or pressure, of liquid or other fluent material to the applying apparatus, e.g. valves responsive to a conditions of ambient medium or target, e.g. humidity, temperature ; responsive to position or movement of the coating head relative to the target responsive to velocity of target, e.g. to web advancement rate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は基板上に流体吐出すなわち分配する制御方式に
関し、特に吐出器と基板との相対移動速度が変化しても
基板に吐出する単位長さ当りの流量を相対的に一定に保
つ制御方式に関する。
関し、特に吐出器と基板との相対移動速度が変化しても
基板に吐出する単位長さ当りの流量を相対的に一定に保
つ制御方式に関する。
吐出器から移動中の基板に流体を吐出する装置は、通常
コーティング剤および接着剤の塗布用途に見られるが、
この場合基板と吐出器との相対移動速度は流体の吐出速
度が一定であっても変化するため、基板上の流体の厚さ
が不均一になり易い。
コーティング剤および接着剤の塗布用途に見られるが、
この場合基板と吐出器との相対移動速度は流体の吐出速
度が一定であっても変化するため、基板上の流体の厚さ
が不均一になり易い。
場合によっては塗布剤が薄すぎたり、逆に厚すぎたりし
て無駄であるばかりでなく製品の品質に悪影響する。吐
出量を厳密に調整する装置または方法を用いることによ
り、余分な吐出量を減らして製品の質を向上または保証
することができる。
て無駄であるばかりでなく製品の品質に悪影響する。吐
出量を厳密に調整する装置または方法を用いることによ
り、余分な吐出量を減らして製品の質を向上または保証
することができる。
接着剤分野における上記の問題を解消するため、インジ
ュネビュロー、ハンブルクト社(Inge旧eurbu
ro Hamprecht Company )はコン
ベアの線速度に比例して吐出流量を加減するモジュール
を有するタイマを開発した。この特殊なモジュールは選
択された時間だけ基板コンベアの移動をパルス信号に変
えてからパルスカウントをラッチして、デジタル・アナ
ログ変換器に送るように配設されたパルス発生器から送
られるパルス数をカウントする。
ュネビュロー、ハンブルクト社(Inge旧eurbu
ro Hamprecht Company )はコン
ベアの線速度に比例して吐出流量を加減するモジュール
を有するタイマを開発した。この特殊なモジュールは選
択された時間だけ基板コンベアの移動をパルス信号に変
えてからパルスカウントをラッチして、デジタル・アナ
ログ変換器に送るように配設されたパルス発生器から送
られるパルス数をカウントする。
交換器は吐出器に対する接着剤の流速を調整する制御装
置に電流を発生させる。またモジュールは変換器が発生
させた電流に別の電流を加えることにより、最低の制御
信号を出す。
置に電流を発生させる。またモジュールは変換器が発生
させた電流に別の電流を加えることにより、最低の制御
信号を出す。
この装置の主な欠点は電流を加算して最低流速信号を発
生する点にある。すなわち、電流を加えると最高流速達
成に要する電流に早目に達するため、最高流速が生じる
速度がその分低下する。所望のとき来るまで最高流速に
達しないようにするには、所望状態になるまで時間選定
部材を試験的に変化させなければならない。一定の時定
数を設定することで所望状態を選択できないことは明白
である。従って所望速度で最高流速に達する時定数を選
択してこれを維持できなければ、精度を欠くことは必然
である。
生する点にある。すなわち、電流を加えると最高流速達
成に要する電流に早目に達するため、最高流速が生じる
速度がその分低下する。所望のとき来るまで最高流速に
達しないようにするには、所望状態になるまで時間選定
部材を試験的に変化させなければならない。一定の時定
数を設定することで所望状態を選択できないことは明白
である。従って所望速度で最高流速に達する時定数を選
択してこれを維持できなければ、精度を欠くことは必然
である。
本発明は吐出器と基板との相対移動速度に応じて主に流
体の流速を制御することによシ、基板の相対移動に関連
して吐出材料を調整する。
体の流速を制御することによシ、基板の相対移動に関連
して吐出材料を調整する。
本発明の目的は基板の単位長さ当りの付着流量がほぼ一
定になるように吐出器と基板との相対移動に応じて、基
板に給配される流体の量を調整できる制御装置を提供す
ることにある。
定になるように吐出器と基板との相対移動に応じて、基
板に給配される流体の量を調整できる制御装置を提供す
ることにある。
上記その他の目的は、基板と吐出器との相対移動を感知
してこの移動を表わす信号を発生するセンサを備える制
御装置によって達成される。該制御装置はさらに制御信
号に応答して流体の流速を調整する調整器を備えている
。演算器はセンサ信号を受信して相対移動速度を計算し
、これを予め選定された流速信号と比較して両者の比較
を示す制御信号を調整器に送ることによシ、流速を吐出
器と基板との相対移動速度に比例して変化させて基板の
単位長さ当りの吐出量を実質的に一定に保つようにする
。
してこの移動を表わす信号を発生するセンサを備える制
御装置によって達成される。該制御装置はさらに制御信
号に応答して流体の流速を調整する調整器を備えている
。演算器はセンサ信号を受信して相対移動速度を計算し
、これを予め選定された流速信号と比較して両者の比較
を示す制御信号を調整器に送ることによシ、流速を吐出
器と基板との相対移動速度に比例して変化させて基板の
単位長さ当りの吐出量を実質的に一定に保つようにする
。
相対移動の停止時は流速を最低に保つことが望ましい。
ポンプを用いて流速を設定する場合は、最低速度に保つ
ことによりポンプを連続的に可動状態にすることができ
る。吐出される流体の力は一般にポンプ素子の移動に対
抗するものであシ、とシわけ接着剤を吐出する場合は顕
著である。ポンプが停止すると流体抗力を克服する力が
生じて基板の単位長さ当りの吐出量を変える。本発明は
最低流速に保って吐出器と基板とが相対移動しなくなる
ときにポンプを移動させることにより、この問題を解消
している。
ことによりポンプを連続的に可動状態にすることができ
る。吐出される流体の力は一般にポンプ素子の移動に対
抗するものであシ、とシわけ接着剤を吐出する場合は顕
著である。ポンプが停止すると流体抗力を克服する力が
生じて基板の単位長さ当りの吐出量を変える。本発明は
最低流速に保って吐出器と基板とが相対移動しなくなる
ときにポンプを移動させることにより、この問題を解消
している。
本発明の上記その池の特徴、目的および効果は添付図面
を参照した以下の詳細な説明から明らかとなろう。
を参照した以下の詳細な説明から明らかとなろう。
第1図は吐出器と基板との相対移動に応じて基板に流体
を給配する制御装置5の概略図である。制御装置5は、
吐出器20および基板15に供給される流体の速度を制
御するように接続されており、センサ11、演算器10
および調整器12から成っている。センサ11は基板1
5と吐出器20との相対移動を感知して移動を表わす信
号を発生する。演算器10はセンサ11から信号を受信
してこの移動信号から相対移動速度を計算し、これを予
め選定された流速と比較して両者の信号の比較から得ら
れる制御信号を調整器12に送ることにより、吐出器と
基板との相対移動速度に実質的に比例して流速を変える
ことによって基板の単位長さ当りの吐出量を実質的に一
定に保つようにする。
を給配する制御装置5の概略図である。制御装置5は、
吐出器20および基板15に供給される流体の速度を制
御するように接続されており、センサ11、演算器10
および調整器12から成っている。センサ11は基板1
5と吐出器20との相対移動を感知して移動を表わす信
号を発生する。演算器10はセンサ11から信号を受信
してこの移動信号から相対移動速度を計算し、これを予
め選定された流速と比較して両者の信号の比較から得ら
れる制御信号を調整器12に送ることにより、吐出器と
基板との相対移動速度に実質的に比例して流速を変える
ことによって基板の単位長さ当りの吐出量を実質的に一
定に保つようにする。
例えば、米国特許第3 、827 、339号に記載さ
れているコーテイング材塗布用途に特に適したポンプ装
置と共に用いてポンプの駆動に要する空気の量を調整す
ることにより、最終的に基板に配剤される物質の速度を
効果的に制御できる。
れているコーテイング材塗布用途に特に適したポンプ装
置と共に用いてポンプの駆動に要する空気の量を調整す
ることにより、最終的に基板に配剤される物質の速度を
効果的に制御できる。
牙1図に示すように、調整器12は供給源24から導管
26および28を通ってポンプに流体を送る速度を調整
するように作動する。
26および28を通ってポンプに流体を送る速度を調整
するように作動する。
ポンプ16の駆動に要する流体は通常ガス体である。ポ
ンプ16は容器18から導管22を通して吐出器20に
流体17を圧入して吐出器20から基板15に吐出でき
るようにする。アクチュエータ21は部材26を介して
吐出器20に制御信号(好適には電気信号)を送って流
体17の吐出を捉がす。制御装置については、例えば米
国特許第4,166.246号に記載されているものを
利用することができる。
ンプ16は容器18から導管22を通して吐出器20に
流体17を圧入して吐出器20から基板15に吐出でき
るようにする。アクチュエータ21は部材26を介して
吐出器20に制御信号(好適には電気信号)を送って流
体17の吐出を捉がす。制御装置については、例えば米
国特許第4,166.246号に記載されているものを
利用することができる。
パルス発生器30は、コンベア14の移動をインクレメ
ントにコード化して導線62から演算器10に伝える。
ントにコード化して導線62から演算器10に伝える。
コンベア14は、従来装置(図示せず)によって吐出器
20を通過して移動されるが、これは本発明を構成する
ものではない。
20を通過して移動されるが、これは本発明を構成する
ものではない。
本発明の主要用途である接着剤を塗布する場合、基板は
通常、固定式の吐出器の下方に搬送される。接着剤は、
たとえば米国特許第3.585,361号、第5,82
7,605号、および第4.009,974号に記載さ
れている装置から加圧吐出される。これらの何れを用い
る場合でも、接着剤は先ず加熱グリッドまだは溜めで融
解されてから吐出器にポンプ送りされる。
通常、固定式の吐出器の下方に搬送される。接着剤は、
たとえば米国特許第3.585,361号、第5,82
7,605号、および第4.009,974号に記載さ
れている装置から加圧吐出される。これらの何れを用い
る場合でも、接着剤は先ず加熱グリッドまだは溜めで融
解されてから吐出器にポンプ送りされる。
上記のポンプ装置は、何れも流体(たとえば空気)作動
式である。これらのポンプ装置の作動に要する流速が変
わると、吐出器に送出される接着剤の速度も変化する。
式である。これらのポンプ装置の作動に要する流速が変
わると、吐出器に送出される接着剤の速度も変化する。
演算器10は、さらに、最低流速信号を発生して調整器
12に送ることによシ、最低流速信号以上の相対移動速
度に実質的に比例して、流体の流速を変える装置を備え
ている。
12に送ることによシ、最低流速信号以上の相対移動速
度に実質的に比例して、流体の流速を変える装置を備え
ている。
接続線34を介して調整器12に送出される制御信号に
ついては、装置の相対移動が零である場合に、ポンプ内
の移動を保持するに充分な程度にすることができる。最
低流速は、可変抵抗器ノブ42を回すことによシ演算器
10にプログラム入力されるが、その詳細については第
2図を参照して説明する。吐出器20が、連続的でなく
選択的に流体を吐出する場合は、ポンプ16または導管
22に、圧力安全または圧力作動式のバイパス装置を設
ける必要がある。バイパス装置を設けることにより、導
管破裂を引き起す導管内または装置20の開放時に吐出
される多量の流体に発生する圧力を防止することができ
る。この種の装置は周知である。
ついては、装置の相対移動が零である場合に、ポンプ内
の移動を保持するに充分な程度にすることができる。最
低流速は、可変抵抗器ノブ42を回すことによシ演算器
10にプログラム入力されるが、その詳細については第
2図を参照して説明する。吐出器20が、連続的でなく
選択的に流体を吐出する場合は、ポンプ16または導管
22に、圧力安全または圧力作動式のバイパス装置を設
ける必要がある。バイパス装置を設けることにより、導
管破裂を引き起す導管内または装置20の開放時に吐出
される多量の流体に発生する圧力を防止することができ
る。この種の装置は周知である。
牙2図は、演算器10の回路図である。演算および謄準
電圧の形成にしきい電圧を要する部品を作動させるため
、回路には12ポルトのDC信号が印加される。この電
圧&末先ず作動表示回路50に印加される。回路50に
は、電圧の印加によシ装置10が作動する際に、オペレ
ータに可視表示できるような発光ダイオード51が組込
まれている。電圧表示点52は回路50から突出してい
る。この種の表示点は、第2図の回路全体で数回現われ
る。これは、その地点に12ボルトDC電圧が印加され
ていることを示すものである。同様に、三角形56は、
この記号が示す地点で共通の基準電圧に接続されている
ことを示している。
電圧の形成にしきい電圧を要する部品を作動させるため
、回路には12ポルトのDC信号が印加される。この電
圧&末先ず作動表示回路50に印加される。回路50に
は、電圧の印加によシ装置10が作動する際に、オペレ
ータに可視表示できるような発光ダイオード51が組込
まれている。電圧表示点52は回路50から突出してい
る。この種の表示点は、第2図の回路全体で数回現われ
る。これは、その地点に12ボルトDC電圧が印加され
ていることを示すものである。同様に、三角形56は、
この記号が示す地点で共通の基準電圧に接続されている
ことを示している。
パルス発生器30から発生される信号(ま、導線32を
通って演算器10の回路部品に送出される。信号は、好
適実施例では、ツク゛ンファ・インバータとして作用す
るNAN’Dゲート55を通過する。NANDゲート5
5の入ており、信号が導線32に印加されていない場合
は零入力であることを示す。緩衝および反転されたタコ
メータ信号はタコメータ信号と逆極性である。この比較
を第6図にタコメータ30とNANDゲート55の出力
として示す。好適実施例ではNAND ゲート55はモ
トローラ(Mptorola )社のMO14011B
CPである。
通って演算器10の回路部品に送出される。信号は、好
適実施例では、ツク゛ンファ・インバータとして作用す
るNAN’Dゲート55を通過する。NANDゲート5
5の入ており、信号が導線32に印加されていない場合
は零入力であることを示す。緩衝および反転されたタコ
メータ信号はタコメータ信号と逆極性である。この比較
を第6図にタコメータ30とNANDゲート55の出力
として示す。好適実施例ではNAND ゲート55はモ
トローラ(Mptorola )社のMO14011B
CPである。
NANDゲート55の出力はANDゲート82、低周波
制御器60、計数時間制御器72および制御器95に直
接人力される。低周波制御器60は好適実施例ではモト
ローラ社のM014538 B CPである。NAND
ゲート55から出るパルスの周波数が抵抗器61および
キャパシタ62によって設定される時定数の間にトリガ
人力を与える場合は、出力端66に一定の高レベル信号
が発生する。トリがパルスがプリセット周波数以下に下
がると、制御器60が設定された時定数内でトリガされ
ないため、出力端63に印加される信号が下がってAN
Dゲート65をオフにする。第2図に示すようにAND
ゲート65の出力は回路内の主要部品を作動させる役目
をする。
制御器60、計数時間制御器72および制御器95に直
接人力される。低周波制御器60は好適実施例ではモト
ローラ社のM014538 B CPである。NAND
ゲート55から出るパルスの周波数が抵抗器61および
キャパシタ62によって設定される時定数の間にトリガ
人力を与える場合は、出力端66に一定の高レベル信号
が発生する。トリがパルスがプリセット周波数以下に下
がると、制御器60が設定された時定数内でトリガされ
ないため、出力端63に印加される信号が下がってAN
Dゲート65をオフにする。第2図に示すようにAND
ゲート65の出力は回路内の主要部品を作動させる役目
をする。
ANDゲート65の他の入力(これが低いと出力が低く
なる)は符号64で全体を示す消勢回路から印加される
。基本的に12ボルトDo信号が回路64に印加される
と、差動増幅器66に2つの人力信号が送られる。第1
電圧は抵抗器67および68に分圧され、第2電圧は抵
抗器69およびキャパシタ70に印加される。この第2
電圧は抵抗器69およびキャパシタ70が設定する時定
数に応じて増幅器66に印加される。一定時間の経過後
、増幅器66が作動してANDゲート65に高レベル信
号を送る。ANDゲート65には消勢回路60からも高
レベル信号が印加されるため、その出力が高くなってA
NDゲート71、NANDゲート89、制御器95、N
ANDゲート93、ラッチ装置101A。
なる)は符号64で全体を示す消勢回路から印加される
。基本的に12ボルトDo信号が回路64に印加される
と、差動増幅器66に2つの人力信号が送られる。第1
電圧は抵抗器67および68に分圧され、第2電圧は抵
抗器69およびキャパシタ70に印加される。この第2
電圧は抵抗器69およびキャパシタ70が設定する時定
数に応じて増幅器66に印加される。一定時間の経過後
、増幅器66が作動してANDゲート65に高レベル信
号を送る。ANDゲート65には消勢回路60からも高
レベル信号が印加されるため、その出力が高くなってA
NDゲート71、NANDゲート89、制御器95、N
ANDゲート93、ラッチ装置101A。
101BおよびNANDゲート86に高レベル信号を入
力する。好適実施例では差動増幅器66はナショナルの
LM324Nであシ、抵抗器69は10キロオームおよ
びキャパシタ70は1マイクロフアラツドである。
力する。好適実施例では差動増幅器66はナショナルの
LM324Nであシ、抵抗器69は10キロオームおよ
びキャパシタ70は1マイクロフアラツドである。
ANDゲート65の出力は高いものと仮定しておく。A
NDゲート71はANDゲート65の出力端およびQ出
力端94から2つの高入力を受ける。データーセットお
よびリセット入力が低いため、フリップフロップ92の
出力94は高くなる。ANDゲート71の両人力が高い
と、その出力も高くなり、カウント時間制御器72のリ
セット端に高人力が印加される。制御器72は1シヨツ
トとして作用し、予め選定された時間(好適実施例では
可変抵抗器40によって制御される)だけ出力端81に
高レベル信号を発生する。抵抗器40および76はキャ
パシタ74と組合わされて制御器72が時定数期間だけ
出力端81に高出力を発するように、几C時定数調整器
として作用する。好適実施例では制御器72はモトロー
ラ社のMo 14538 B’CPである。
NDゲート71はANDゲート65の出力端およびQ出
力端94から2つの高入力を受ける。データーセットお
よびリセット入力が低いため、フリップフロップ92の
出力94は高くなる。ANDゲート71の両人力が高い
と、その出力も高くなり、カウント時間制御器72のリ
セット端に高人力が印加される。制御器72は1シヨツ
トとして作用し、予め選定された時間(好適実施例では
可変抵抗器40によって制御される)だけ出力端81に
高レベル信号を発生する。抵抗器40および76はキャ
パシタ74と組合わされて制御器72が時定数期間だけ
出力端81に高出力を発するように、几C時定数調整器
として作用する。好適実施例では制御器72はモトロー
ラ社のMo 14538 B’CPである。
好適実施例ではFLC回路にその他の電子部品を組入れ
ることによシ、装置10を温度が変化する用途に用いる
場合に時定数が変化しないようにしている。これは几C
回路にほぼ一定の電流を流すことにより達成される。組
合せ抵抗器とキャパシタ74の間にはトランジスタ75
が配設されている。トランジスタ75のベース電極は抵
抗器77および78で構成される分圧回路によって発生
される基準電流を一人力として有する差動増幅器76に
よってバイアスされる。この電流は可変抵抗器40およ
び抵抗器76を通る間に発生する電流と比較される。増
幅器76が作動するとトランジスタ75にバイアス電流
が印加されて、エミッタ電極からコレクタ電極およびキ
ャパシタ74に送られる電流量を制御する。
ることによシ、装置10を温度が変化する用途に用いる
場合に時定数が変化しないようにしている。これは几C
回路にほぼ一定の電流を流すことにより達成される。組
合せ抵抗器とキャパシタ74の間にはトランジスタ75
が配設されている。トランジスタ75のベース電極は抵
抗器77および78で構成される分圧回路によって発生
される基準電流を一人力として有する差動増幅器76に
よってバイアスされる。この電流は可変抵抗器40およ
び抵抗器76を通る間に発生する電流と比較される。増
幅器76が作動するとトランジスタ75にバイアス電流
が印加されて、エミッタ電極からコレクタ電極およびキ
ャパシタ74に送られる電流量を制御する。
温度が増減してキャパシタ74のキャパシタンスが変化
すると、基準電流と抵抗器76を通る電流との差が変化
する。トランジスタ75のベース電極のバイアス電流も
変化するため、エミッタ電極からコレクタ電極に流れる
電流が変化する。従って、ノブ40に取付けられた可変
抵抗器、抵抗器76およびキャパシタ74によって設定
される時定数が相対的に一定に保たれる。通常開路状態
のスイッチ79を閉じると、第2キヤパシタ8oはキャ
パシタ74と並列接続される。キャパシタ80を加える
ことにより、より広範の時定数を選択することができる
。第3図を説明するについてはRQ時定数によって5本
のタコメータパルスがANDゲート84を通過できるも
のと仮定しておく。
すると、基準電流と抵抗器76を通る電流との差が変化
する。トランジスタ75のベース電極のバイアス電流も
変化するため、エミッタ電極からコレクタ電極に流れる
電流が変化する。従って、ノブ40に取付けられた可変
抵抗器、抵抗器76およびキャパシタ74によって設定
される時定数が相対的に一定に保たれる。通常開路状態
のスイッチ79を閉じると、第2キヤパシタ8oはキャ
パシタ74と並列接続される。キャパシタ80を加える
ことにより、より広範の時定数を選択することができる
。第3図を説明するについてはRQ時定数によって5本
のタコメータパルスがANDゲート84を通過できるも
のと仮定しておく。
低周波制御器6oおよびパワーアップ消勢回路64が低
レベルから高レベルに変化する間に、NANDゲート5
5を通過するパルスはANDゲート82に供給される。
レベルから高レベルに変化する間に、NANDゲート5
5を通過するパルスはANDゲート82に供給される。
ANDゲート82の第2人力には、カウンタ85の出力
端83から高レベル信号が入力される。この信号はカウ
ンタ85Aおよび85Bが最大カウントまで計数して、
出力端86に低信号が供給されるまで常に高値を保って
いる。
端83から高レベル信号が入力される。この信号はカウ
ンタ85Aおよび85Bが最大カウントまで計数して、
出力端86に低信号が供給されるまで常に高値を保って
いる。
ANDゲート82の第2人力が高いため、その出力はN
ANDゲート55の出力とほぼ等しくなる。従ってAN
Dゲート840入力はNANDゲート55の出力と実質
的に等しい。
ANDゲート55の出力とほぼ等しくなる。従ってAN
Dゲート840入力はNANDゲート55の出力と実質
的に等しい。
ANDゲート84の第2人力は、カウント制御器72が
出力端81に高信号を送らない限り通常低レベルにある
。出力端81に印加される信号が高いと、ANDゲート
84の出力はNANDゲート55の出力と実質的に等し
くなる。すなわち、カウント制御器72が出力端81に
高信号を送っている間は、パルスはカウンタ85Aおよ
び85Bにクロック送りされるだけである。
出力端81に高信号を送らない限り通常低レベルにある
。出力端81に印加される信号が高いと、ANDゲート
84の出力はNANDゲート55の出力と実質的に等し
くなる。すなわち、カウント制御器72が出力端81に
高信号を送っている間は、パルスはカウンタ85Aおよ
び85Bにクロック送りされるだけである。
このため、相対移動速度は選択された時間だけ入力デー
タを受信するカウンタ85によって計算されることが判
る。
タを受信するカウンタ85によって計算されることが判
る。
最大カウントに到達するには、コンベア速度を選択時間
の間にこの種のカウントを送るに充分な速度にする必要
がある。一般に、コンベア速度がこの点に達する場合は
、ポンプ16の上限を示す流速信号を調整器12に印加
するのが望ましい。速度計算時間は不変であるため、線
速度が変化すると流速の直線率または定率が増減する。
の間にこの種のカウントを送るに充分な速度にする必要
がある。一般に、コンベア速度がこの点に達する場合は
、ポンプ16の上限を示す流速信号を調整器12に印加
するのが望ましい。速度計算時間は不変であるため、線
速度が変化すると流速の直線率または定率が増減する。
従って選択時間は最高流速、すなわちポンプ出力の上限
に到達する所望速度を設定する。最低速度選択方法につ
いては、可変抵抗器42に関連して説明する。
に到達する所望速度を設定する。最低速度選択方法につ
いては、可変抵抗器42に関連して説明する。
好適実施例では、カウンタ85Aおよび8513はそれ
ぞれモトローラMO14516BOPである。第2図に
示すように、カウンタの入出力端はカウンタ85Aおよ
び85Bがリセットされる際にプログラム編成されて零
から計数し始める、プリセットバイナリアップカウンタ
になるように配列されている。カウンタ85Aおよび8
5Bの出力端はラッチ101Aおよび101Bに直に接
続されている。力ウンタはNANDゲート86から適宜
パルスを受けてリセットされる(その入力については制
御器95に関連して説明する)。従って感知相対移動信
号は時制御信号に応答して計数およびラッチすることに
より記憶され、計時信号の間に行われる移動を表わす出
力が発生される。このため移動速度信号がコンバータ1
[12に送出される。
ぞれモトローラMO14516BOPである。第2図に
示すように、カウンタの入出力端はカウンタ85Aおよ
び85Bがリセットされる際にプログラム編成されて零
から計数し始める、プリセットバイナリアップカウンタ
になるように配列されている。カウンタ85Aおよび8
5Bの出力端はラッチ101Aおよび101Bに直に接
続されている。力ウンタはNANDゲート86から適宜
パルスを受けてリセットされる(その入力については制
御器95に関連して説明する)。従って感知相対移動信
号は時制御信号に応答して計数およびラッチすることに
より記憶され、計時信号の間に行われる移動を表わす出
力が発生される。このため移動速度信号がコンバータ1
[12に送出される。
カウンタ85Aおよび85Bが最大カウントに達すると
、フリップフロップ87に人力されるデータ入力信号が
低くなり、その結果立上りエツジが感知されるとQ出力
87°が高レベルになる。表示回路88は87°の出力
で付勢され、この種の状態が存在する旨を装置10の使
用者に知らせる役目をする。自明の通り、最大カウント
に達すると、これに相当する流速信号が装置10から調
整器12に送出される。ポンプ16は通常(必然ではな
い)この点で、その上限すなわち予め選定された最高流
速に達する。ノブ40を調節してカウント継続時間を変
えると、最高流速が発生する相対移動の所望速度が変化
する。例えば、基板が100メ一トル/分の所望速度で
移動中に最大カウントおよび最高流速に達すると、時定
数が低下して最高流速と基板速度との関係が変化12、
基板速度が増すまで最高流速に達しないようになる。制
御器95から適宜の出力信号が入力されてフリップフロ
ップ87をリセットする。
、フリップフロップ87に人力されるデータ入力信号が
低くなり、その結果立上りエツジが感知されるとQ出力
87°が高レベルになる。表示回路88は87°の出力
で付勢され、この種の状態が存在する旨を装置10の使
用者に知らせる役目をする。自明の通り、最大カウント
に達すると、これに相当する流速信号が装置10から調
整器12に送出される。ポンプ16は通常(必然ではな
い)この点で、その上限すなわち予め選定された最高流
速に達する。ノブ40を調節してカウント継続時間を変
えると、最高流速が発生する相対移動の所望速度が変化
する。例えば、基板が100メ一トル/分の所望速度で
移動中に最大カウントおよび最高流速に達すると、時定
数が低下して最高流速と基板速度との関係が変化12、
基板速度が増すまで最高流速に達しないようになる。制
御器95から適宜の出力信号が入力されてフリップフロ
ップ87をリセットする。
NANDゲート89はフリップフロップ90をリセット
またはオンにする役目をする。
またはオンにする役目をする。
ANDゲート65の出力はNANDゲート89の一側入
力となり、一方四、連フリップフロップ型制御器95の
Q出力98は他側人力となる。好適実施例ではフリップ
フロップ90はモトローラMO14013BCPであり
、四゛連フリップフロップ型制御器95はモトローラM
C14175BCPである。NANDゲート89の出力
は、その2つの入力が通常高いと低くなる。フリップ7
0ツブ90は低レベルリセット人力と高レベルデータ入
力とを有している。従ってクロック入力端で感知される
立上りエツジが出力端91に高レベル信号を与えるよう
になる。予定時定数期間中に制御器72の出力81’が
下がって、その後通常の高レベルに戻るとき、フリップ
フロップ90のクロック入力端に立上りエツジが現われ
る。
力となり、一方四、連フリップフロップ型制御器95の
Q出力98は他側人力となる。好適実施例ではフリップ
フロップ90はモトローラMO14013BCPであり
、四゛連フリップフロップ型制御器95はモトローラM
C14175BCPである。NANDゲート89の出力
は、その2つの入力が通常高いと低くなる。フリップ7
0ツブ90は低レベルリセット人力と高レベルデータ入
力とを有している。従ってクロック入力端で感知される
立上りエツジが出力端91に高レベル信号を与えるよう
になる。予定時定数期間中に制御器72の出力81’が
下がって、その後通常の高レベルに戻るとき、フリップ
フロップ90のクロック入力端に立上りエツジが現われ
る。
これが発生すると高レベル信号がリセット入力端(NA
NDゲート89の出力)に現われるまで、出力端91に
高レベル信号が印加される。出力端871に印加された
信号が変化すると高レベルリセット信号が発生するが、
これについては制御器95に関連して詳細に説明する。
NDゲート89の出力)に現われるまで、出力端91に
高レベル信号が印加される。出力端871に印加された
信号が変化すると高レベルリセット信号が発生するが、
これについては制御器95に関連して詳細に説明する。
出力端91の高レベル信号は、フリップフロップ92の
セット入力端に送出される。好適実施例では、フリップ
フロップ92はモトローラMO14013BCPである
。ANDゲート65の出力は通常NANDゲート95の
高レベル人力となり、NANDゲート96の O出力は
フリップフロップ92のリセット人力となる。リセット
およびセット人力は通常低いため、フリップフロップ9
2のQ出力94はデータ人力が低い場合に高くなる。出
力端94に印加される通常高レベルの信号は間接的に制
御器72をオンにする。高レベル信号が出力端91に印
加されると、出力端94に印加された高レベル信号が低
下して制御器72に低レベル信号が入力されてこれをオ
フにする。次に出力端94が高レベルになると、制御器
72はNANDゲート55から供給されるパルスの次の
立上りエツジがノブ40により選定された時定数期間だ
け出力端81に高レベル信号を与えるようにリセットさ
れる。
セット入力端に送出される。好適実施例では、フリップ
フロップ92はモトローラMO14013BCPである
。ANDゲート65の出力は通常NANDゲート95の
高レベル人力となり、NANDゲート96の O出力は
フリップフロップ92のリセット人力となる。リセット
およびセット人力は通常低いため、フリップフロップ9
2のQ出力94はデータ人力が低い場合に高くなる。出
力端94に印加される通常高レベルの信号は間接的に制
御器72をオンにする。高レベル信号が出力端91に印
加されると、出力端94に印加された高レベル信号が低
下して制御器72に低レベル信号が入力されてこれをオ
フにする。次に出力端94が高レベルになると、制御器
72はNANDゲート55から供給されるパルスの次の
立上りエツジがノブ40により選定された時定数期間だ
け出力端81に高レベル信号を与えるようにリセットさ
れる。
出力端91に印加される高レベル信号は、同様に制御器
95のデータ入力端に送出される。この入力端が高レベ
ルになると、制御器95のクロック入力端で感知される
NANDゲート55から送られてくるパルス信号の次の
立上りエツジによって高レベル信号が出力端98に印加
され、一方低レベル信号が出力端97に印加されるよう
になる。制御器95のリセット入力端96はANEゲー
ト65の出力端から通常高レベルの信号を受信する。
95のデータ入力端に送出される。この入力端が高レベ
ルになると、制御器95のクロック入力端で感知される
NANDゲート55から送られてくるパルス信号の次の
立上りエツジによって高レベル信号が出力端98に印加
され、一方低レベル信号が出力端97に印加されるよう
になる。制御器95のリセット入力端96はANEゲー
ト65の出力端から通常高レベルの信号を受信する。
出力端97に低レベル信号が印加されると、フリップフ
ロップ90のリセット入力端に高レベル信号が印加され
るため、出力端91に印加される信号が低レベルになる
。
ロップ90のリセット入力端に高レベル信号が印加され
るため、出力端91に印加される信号が低レベルになる
。
NANDゲート55出力の次の立上りエツジで出力端1
00に印加される信号が高レベルになる。上記の通り、
制御器95は回連フリップフロップ装置である。第2図
に示すように、出力端98は入力端99に接続されてい
るため、出力端9Bに印加される信号が高いと出力端1
00に印加される信号はクロック入力端で感知される次
の立上りエツジで高くなる。出力端100に印加される
高レベル信号はラッチ101を刻時する。好適実施例で
はラッチ101Aおよび101Bは共にモトローラMO
14175BCPである。ラッチにクロック信号が入力
されるとラッチはカウンタ8.5 Aおよび85Bの出
力を記1意する。
00に印加される信号が高レベルになる。上記の通り、
制御器95は回連フリップフロップ装置である。第2図
に示すように、出力端98は入力端99に接続されてい
るため、出力端9Bに印加される信号が高いと出力端1
00に印加される信号はクロック入力端で感知される次
の立上りエツジで高くなる。出力端100に印加される
高レベル信号はラッチ101を刻時する。好適実施例で
はラッチ101Aおよび101Bは共にモトローラMO
14175BCPである。ラッチにクロック信号が入力
されるとラッチはカウンタ8.5 Aおよび85Bの出
力を記1意する。
この高レベル信号はフリップフロップ87のクロック人
力の役目もするが、カウンタが先のカウント継続時間中
に予め最高カウントに達していない限りは表示回路88
に何ら作用しない。
力の役目もするが、カウンタが先のカウント継続時間中
に予め最高カウントに達していない限りは表示回路88
に何ら作用しない。
出力端100に印加される高レベル信号は入力端112
および114にも送出される。
および114にも送出される。
入力端114は制御器95に内蔵されている回連フリッ
プフロップ装置の第4位相の入力端であり、浮動状態を
防止する目的で接続されているにすぎない。入力端11
2で高レベル信号を感知すると、入力端116に印加さ
れる通常高レベルの信号はクロック入力端で感知される
次の立上りエツジで低レベルになる。出力端116のレ
ベルが低下すると、NANDゲート86から高レベル信
号が出力されてカウンタ85Aおよび85Bをリセット
する。
プフロップ装置の第4位相の入力端であり、浮動状態を
防止する目的で接続されているにすぎない。入力端11
2で高レベル信号を感知すると、入力端116に印加さ
れる通常高レベルの信号はクロック入力端で感知される
次の立上りエツジで低レベルになる。出力端116のレ
ベルが低下すると、NANDゲート86から高レベル信
号が出力されてカウンタ85Aおよび85Bをリセット
する。
高レベル信号が出力端100に印加されてランチ101
Aおよび101Bが付勢されると、カウンタ85Aおよ
び85Bから得られる信号を記憶して制御器72から送
出される信号を計時する間に行われる移動を表わす出力
信号をデジタル・アナログ変換器102に発出する。好
適実施例では変換器102はマイクロパワーシステムズ
社(MicropowerSyStemS )のM’P
7523 J Nである。変換器102には抵抗器1
03およびツェナダイオード104から成るブリッジ回
路から精度基準電圧が印加される。好適実施例では、ツ
ェナダイオード104はモトローラ社のIN 4740
であり、外部変動で電圧が変化する場合に定電圧基準源
を確保する。変換器102はラッチ101Aおよび10
1Bから得られるデジタル信号を変換して出力端110
にアナログ電流信号を発出し、該信号は抵抗器105を
通過する際に予定時間中の移動を表わす電圧信号を比較
回路に発出する。
Aおよび101Bが付勢されると、カウンタ85Aおよ
び85Bから得られる信号を記憶して制御器72から送
出される信号を計時する間に行われる移動を表わす出力
信号をデジタル・アナログ変換器102に発出する。好
適実施例では変換器102はマイクロパワーシステムズ
社(MicropowerSyStemS )のM’P
7523 J Nである。変換器102には抵抗器1
03およびツェナダイオード104から成るブリッジ回
路から精度基準電圧が印加される。好適実施例では、ツ
ェナダイオード104はモトローラ社のIN 4740
であり、外部変動で電圧が変化する場合に定電圧基準源
を確保する。変換器102はラッチ101Aおよび10
1Bから得られるデジタル信号を変換して出力端110
にアナログ電流信号を発出し、該信号は抵抗器105を
通過する際に予定時間中の移動を表わす電圧信号を比較
回路に発出する。
演算器10はさらに、相対移動軌跡と予定の流速信号と
を比較して調整器12に信号を送る比較回路を備えてい
る。これは出力端110に供給される移動速度信号と、
抵抗器103゜107および108で構成される分圧回
路が設定する予定の流速信号とを比較するものである。
を比較して調整器12に信号を送る比較回路を備えてい
る。これは出力端110に供給される移動速度信号と、
抵抗器103゜107および108で構成される分圧回
路が設定する予定の流速信号とを比較するものである。
出力端110と接点109との電圧の比較は、抵抗器1
06および可変抵抗器42に亘って同時に感知される。
06および可変抵抗器42に亘って同時に感知される。
好適実施例では抵抗器106は510キロオーム、10
5は166キロオーム、および可変抵抗器42は100
キロオームのポテンショメータである。
5は166キロオーム、および可変抵抗器42は100
キロオームのポテンショメータである。
可変抵抗器42を零抵抗を示すようにセットすると、そ
の出力端に計算された移動速度信号と予定の流速信号と
の比較を表わす信号が発生する。この信号は調整器12
に印加されて吐出器と基板との相対移動速度に実質的に
比例して流体の流速を変える。抵抗器106および10
5が上記のような値にセットされているため、可変抵抗
器42の出力端に発生する信号の大きさは出力端+10
と接点109との電圧差が減少するに従って増大する。
の出力端に計算された移動速度信号と予定の流速信号と
の比較を表わす信号が発生する。この信号は調整器12
に印加されて吐出器と基板との相対移動速度に実質的に
比例して流体の流速を変える。抵抗器106および10
5が上記のような値にセットされているため、可変抵抗
器42の出力端に発生する信号の大きさは出力端+10
と接点109との電圧差が減少するに従って増大する。
可変抵抗器42を調節すると、感知される電圧比較信号
に最低流速信号が含まれるようになる。すなわち、可変
抵抗器42を零抵抗を表わすようにセットすると、実質
的に全ての比較電圧が抵抗器106に印加されて可変抵
抗器42の出力端には電圧が残らなくなる。
に最低流速信号が含まれるようになる。すなわち、可変
抵抗器42を零抵抗を表わすようにセットすると、実質
的に全ての比較電圧が抵抗器106に印加されて可変抵
抗器42の出力端には電圧が残らなくなる。
また可変抵抗器46の抵抗が増加するにつれて抵抗器1
06に印加される電圧比較信号が減少する。さらに、出
力端110の電圧が零であると、可変抵抗器42は変換
回路111に最低流速信号を発生する。従って、調整器
12に発出される信号は予定の最低電圧以上の相対移動
速度に実質的に比例して流体の流速を変える。
06に印加される電圧比較信号が減少する。さらに、出
力端110の電圧が零であると、可変抵抗器42は変換
回路111に最低流速信号を発生する。従って、調整器
12に発出される信号は予定の最低電圧以上の相対移動
速度に実質的に比例して流体の流速を変える。
可変抵抗器42を介して印加される予定の最低流速信号
は、出力端110に印加される信号に電圧を加えないた
め、プリセット最高流速が発生する時点は変化(−ない
。上記のように、プリセット時定数が変化しないだめ、
流速はコンベア速度の増加とともに一定の割合、すなわ
ち直線的に増加する。この関係は最低流速を加えても一
定割合のままである。
は、出力端110に印加される信号に電圧を加えないた
め、プリセット最高流速が発生する時点は変化(−ない
。上記のように、プリセット時定数が変化しないだめ、
流速はコンベア速度の増加とともに一定の割合、すなわ
ち直線的に増加する。この関係は最低流速を加えても一
定割合のままである。
コンベア速度が零であっても、ポンプ16は移動し続け
る。この線形関係すなわち変化が起きる速度の範囲ば変
化する。たとえば、所望のコンベア速度で最高流速(F
)に達するように、時定数が選定されている場合
は最低流速CF’m、o)を加えると、コンベア速度が
零から所望値まで変化するのに対して、零からF’ma
xに至る流速変動範囲は、Fmi nからFmaxの範
囲に変化する。従って、流速がコンベア速度の増加とと
もに増加する割合は減少するが、FmaXに達するコン
ベア速度はそのままである。
る。この線形関係すなわち変化が起きる速度の範囲ば変
化する。たとえば、所望のコンベア速度で最高流速(F
)に達するように、時定数が選定されている場合
は最低流速CF’m、o)を加えると、コンベア速度が
零から所望値まで変化するのに対して、零からF’ma
xに至る流速変動範囲は、Fmi nからFmaxの範
囲に変化する。従って、流速がコンベア速度の増加とと
もに増加する割合は減少するが、FmaXに達するコン
ベア速度はそのままである。
好適実施例では、調整器12は電気信号をこれに比例す
る3ないし15 psig の出力圧に変換する、フェ
アチャイルド社(pa 1rchild )のT520
0型変換器を備えている。これは電流信号で最適に作動
するため、変換回路111はその入力端に印加される電
圧信号を変換器に印加されるこれに相当する電気信号に
変換する役目をする。従って、タコメータ30から送出
されるパルス数を予定時間だけ計数してから計数を停止
し、データをラッチし、変換器に送出して装置をリセッ
トすることにより、基板15と吐出器20との相対移動
に応じて、流体17の流速を変え得ることが判る。
る3ないし15 psig の出力圧に変換する、フェ
アチャイルド社(pa 1rchild )のT520
0型変換器を備えている。これは電流信号で最適に作動
するため、変換回路111はその入力端に印加される電
圧信号を変換器に印加されるこれに相当する電気信号に
変換する役目をする。従って、タコメータ30から送出
されるパルス数を予定時間だけ計数してから計数を停止
し、データをラッチし、変換器に送出して装置をリセッ
トすることにより、基板15と吐出器20との相対移動
に応じて、流体17の流速を変え得ることが判る。
第3図は、第2図に示す回路内の部品の、2サイクル間
における種々の出力を示す論理タイミング図である。上
記の通シ可変抵抗器40が選定する時間内に、NAND
ゲートから出される5個のパルスを計数できる。AND
ゲート65の出力が高まると、部材69,89゜93、
71および86の出力がその影響を受ける。NANDゲ
ート65から出される信号の次の立上りエツジで出力8
1が高レベルに達すると、ANDゲート84の出力は、
出力81が低下するまでNANDゲート55と同一レベ
ルになる。この時点で移動速度は移動量として決定され
、移動時間がわかるようになる。
における種々の出力を示す論理タイミング図である。上
記の通シ可変抵抗器40が選定する時間内に、NAND
ゲートから出される5個のパルスを計数できる。AND
ゲート65の出力が高まると、部材69,89゜93、
71および86の出力がその影響を受ける。NANDゲ
ート65から出される信号の次の立上りエツジで出力8
1が高レベルに達すると、ANDゲート84の出力は、
出力81が低下するまでNANDゲート55と同一レベ
ルになる。この時点で移動速度は移動量として決定され
、移動時間がわかるようになる。
出力端100が高レベルに達してカウントをラッチする
時点で記憶操作が完了する。各計数操作の間で出力91
.97,98.96および113は演算器をリセットし
て次のサイクルを開始できるようにする。次のサイクル
は、出力端115が通常の高レベル状態に戻る時に開始
される。
時点で記憶操作が完了する。各計数操作の間で出力91
.97,98.96および113は演算器をリセットし
て次のサイクルを開始できるようにする。次のサイクル
は、出力端115が通常の高レベル状態に戻る時に開始
される。
作動時にカウンタ85は、制御器72が選択した時間に
わたって、タコメータ60が感知した運動を受信する。
わたって、タコメータ60が感知した運動を受信する。
その時間の終了後、ラッチ101はオン状態になってカ
ウントを記憶し2、これを変換器102に送る。ラッチ
101は再度オンされるまでこのカウントを提示する。
ウントを記憶し2、これを変換器102に送る。ラッチ
101は再度オンされるまでこのカウントを提示する。
変換器102はカウント信号を移動速度を表わすアナロ
グ電圧に変換して、これを比較回路に送る。比較回路は
変換電圧を予定の流速を表わす接点109の電圧と比較
する。可変抵抗器42はその比較を表わす信号を発生す
る。この信号は電圧信号からこれに相当する電流信号に
変換されて調整器12に送出されるが、ラッチ101が
オンされるまで変化することはない。
グ電圧に変換して、これを比較回路に送る。比較回路は
変換電圧を予定の流速を表わす接点109の電圧と比較
する。可変抵抗器42はその比較を表わす信号を発生す
る。この信号は電圧信号からこれに相当する電流信号に
変換されて調整器12に送出されるが、ラッチ101が
オンされるまで変化することはない。
上記の通シ好適実施例に関して本発明を説明したが、添
付の特許請求の範囲の適用範囲を逸脱することなくその
他の形状に成し得ることは明らかである。
付の特許請求の範囲の適用範囲を逸脱することなくその
他の形状に成し得ることは明らかである。
第1図は本発明装置を加熱溶融接着剤塗布方式に組入れ
た場合の概略図である。 第2図は本発明と共に使用される演算器の回路図である
。および 第6図は第2図の回路に内蔵された種々の素子の出力を
示す論理タイミング図である。 〔主要部分の符号の説明〕 制御装置−−−−−−−一−−−−−−−−−−−、−
−−−−−−、−−−−−−−一−−−−−5演算器
−−一−−−−−−−−−−−−−−−−一−−−−−
−〜−−−−−−−−−−−−i 。 センサ −−−−−−−−−−−−=−−−−−−一−
−−−−〜〜−−−−−−−−−−−−−112 調整器−一−−−−−−−−−−−−−−−−−−一一
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ポンプー−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−16吐出器−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−20パルス発生器−−−−−−
−−−−一一一−−−−〜−−−−−−−−=−−−−
−−30可変抵抗器、−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−40,41NANDゲ
ート、−〜□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−一−−55低周波制御器−−−−−−−−−−−
−m−−−−〜−−−−−−−−−−−−−−−60消
勢回路−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−64差動増幅器−
一一−−一−−一一一一一・・−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−66計数時間制御器−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一−−−−−
72カウンター一−−−−−−−−−−−−m−−−−
−−−−−−−−−−−−−−85A、85B表示回路
−−−−−−−−−−−−一−−−−−−−−−−−−
−−−−−−一一一−−−〜・88フリツプフロツプー
−−−−−一−−−−−−−−−−−−−−−−90,
92制御器−−−−−=−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−一−−−−−−−−−−95ラツ
チ装置・−一一一一一一−−−−−−−−−−−−一−
−−−−・101A、 101 B変換器−一一一一・
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−102抵抗器−−−−一一一一
−−−−−−−−−・103,105,106,107
.108ツエナダイオード、−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−104変換回路 −−−
−−−L−−−一−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−t110 97 第3図 手続補正書 昭和58年7 月19日 特許庁長官若杉和夫殿 l事件の表示昭和58年 特許 願第70932 .1
事件との関係 特許出願人 4代理人 (1)別紙の通り、印書せる全文明細書を1通提出致し
ます。 (2)別紙の通り、正式図面1通を提出致します。 上申:出願当初手書の明細書を提出致しましたが、この
たびタイプ印書明細書と差替えます。
た場合の概略図である。 第2図は本発明と共に使用される演算器の回路図である
。および 第6図は第2図の回路に内蔵された種々の素子の出力を
示す論理タイミング図である。 〔主要部分の符号の説明〕 制御装置−−−−−−−一−−−−−−−−−−−、−
−−−−−−、−−−−−−−一−−−−−5演算器
−−一−−−−−−−−−−−−−−−−一−−−−−
−〜−−−−−−−−−−−−i 。 センサ −−−−−−−−−−−−=−−−−−−一−
−−−−〜〜−−−−−−−−−−−−−112 調整器−一−−−−−−−−−−−−−−−−−−一一
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ポンプー−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−16吐出器−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−20パルス発生器−−−−−−
−−−−一一一−−−−〜−−−−−−−−=−−−−
−−30可変抵抗器、−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−40,41NANDゲ
ート、−〜□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−一−−55低周波制御器−−−−−−−−−−−
−m−−−−〜−−−−−−−−−−−−−−−60消
勢回路−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−64差動増幅器−
一一−−一−−一一一一一・・−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−66計数時間制御器−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一−−−−−
72カウンター一−−−−−−−−−−−−m−−−−
−−−−−−−−−−−−−−85A、85B表示回路
−−−−−−−−−−−−一−−−−−−−−−−−−
−−−−−−一一一−−−〜・88フリツプフロツプー
−−−−−一−−−−−−−−−−−−−−−−90,
92制御器−−−−−=−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−一−−−−−−−−−−95ラツ
チ装置・−一一一一一一−−−−−−−−−−−−一−
−−−−・101A、 101 B変換器−一一一一・
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−102抵抗器−−−−一一一一
−−−−−−−−−・103,105,106,107
.108ツエナダイオード、−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−104変換回路 −−−
−−−L−−−一−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−t110 97 第3図 手続補正書 昭和58年7 月19日 特許庁長官若杉和夫殿 l事件の表示昭和58年 特許 願第70932 .1
事件との関係 特許出願人 4代理人 (1)別紙の通り、印書せる全文明細書を1通提出致し
ます。 (2)別紙の通り、正式図面1通を提出致します。 上申:出願当初手書の明細書を提出致しましたが、この
たびタイプ印書明細書と差替えます。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 基板と吐出器とを相対移動させる方式における基
板に流体を吐出する制御装置であって、 基板と吐出器との相対移動を感知して、相対移動を表わ
すセンサ信号を発生する感知手段、 制御信号に応答して、吐出器に流入する流体の流速を調
整する調整手段、及び センサ信号を受信して、調整手段に制御信号を送るよう
に接続されると共に、受信したセンサ信号から相対移動
速度を計算する手段、相対移動速度と予定流速信号とを
比較する手段、及び調整手段に供給される計算された移
動速度信号と予定流速信号との比較を表わす制御信号を
発して、吐出器から吐出される流体の流速を、吐出器と
基板との相対移動速度に実質的に比例して変えることに
ょシ、基板の単位長さ当シの吐出量を実質的に一定にす
る手段を備える演算手段から成ることを特徴とする吐出
制御装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の装置であって、調整
手段が流体を吐出器にポンプ送りするポンプ、及びポン
プ及び演算手段に接続されて、演算手段から送出される
制御信号に応答してポンプを駆動する駆動手段を備える
ことを特徴とする吐出制御装置。 6、特許請求の範囲第2項に記載の装置であって、ポン
プが流体作動式であシ、また駆動手段が第2流体源及び
ポンプ、第2流体源及び演算手段の間に接続されて、演
算手段からの信号に比例して第2流体をポンプに供給す
る流量制御器を備えることを特徴とする吐出制御装置。 4、特許請求の範囲第3項に記載の装置であって、第2
流体が気体であることを特徴とする吐出制御装置。 5.特許請求の範囲第1項に記載の装置であって、さら
に、プリセット最低流速信号を演算手段に発出すること
により、調整手段に発出される信号で、最低流速信号以
上の相対移動信号に実質的に比例して流体の流速を変え
るようにする最低流速信号発生手段から成ることを特徴
とする吐出制御装置。 6、特許請求の範囲第1項に記載の装置であって、さら
に、予定の第2時間にわたって装置を消勢する第1消勢
手段から成ることを特徴とする吐出制御装置。 2、特許請求の範囲第1項にv己載の装置であって、演
算手段の計算手段が計時制御信号に応答して感知手段か
ら受信する移動信号を記憶して、計時信号発生時の移動
を表わす出力信号を発生する記憶手段、記憶手段に計時
制御信号を発出することにより、予定の時間信号発生時
に移動信号を受信できるようにする計時手段、及び記憶
手段の出力側に接続されて、予定時間に亘って移動信号
を比較手段に発出することにより、比較手段が移動速度
信号を受信できるようにする信号発生手段を備えること
を特徴とする吐出制御装置。 8 特許請求の範囲第1項またはオフ環に記載の装置で
あって、比較手段が平定流速信号と計算された移動速度
信号とを同時に感知して、両信号間の差が縮まるにつれ
て増大する出力を発生手段に送る同時感知手段を備える
ことを特徴とする吐出制御装置。 9 特許請求の範囲オ8項に記載の装置であって、相対
移動速度信号と予定流速信号とが電圧信号であり、また
同時感知手段が速度信号電圧を印加する2端子を有する
抵抗器および抵抗器に接続されて電圧差を感知して、発
生手段に出力を送る手段を備えることを特徴とする吐出
制御装置。 10、特許請求の範囲オ9項に記載の装置であって、電
圧差感知手段が抵抗器と相対移動速度電圧との間に導通
接続されると、共に、発生手段に接続されたオ6端子を
有する可変抵抗器であることを特徴とする吐出制御装置
。 11 特許請求の範囲オフ環に記載の装置であって、
感知手段が相対移動を感知してこれをそれぞれ移動増分
を表わすパルス信号に変換する手段を備え、また記憶手
段が計時制御信号に応答してパルス信号を受信してパル
ス計数し、計数パルス数を表わすカウント信号を発生す
る計数手段およびカウント信号を受信してこれをラッチ
および記憶すると共に比較手段に送出するように接続さ
れたラッチ手段を備えることを特徴とする吐出制御装置
。 12、特許請求の範囲第11項に記載の装置であって、
さらにパルス信号の周波数が所定値以下である場合に制
御装置を消勢する第2消勢手段を備えることを特徴とす
る吐出制御装置。 13 特許請求の範囲第11項に記載の装置であって
、調整手段がアナログ信号で制御され、また記憶手段が
さらに記憶し−たカウント信号をアナログ信号に変換す
る変換手段およびアナログ信号を調整手段に導く導線を
備えることを特徴とする吐出制御装置。 14 特許請求の範囲第1項に記載の装置であって、
調整手段が変換器であることを特徴とする吐出制御装置
。 15、 基板と吐出器とを相対移動させる方式におけ
る基板上に給配される流体を制御する方法であって、 相対移動を感知する工程、 相対移動を表わす信号を発生する工程、相対移動信号か
ら移動速度信号を計算する工程、 相対移動速度信号と予定流速信号とを比較する工程、 両信号間の比較を表わす信号を発生する工程、および比
較信号に応じて吐出器に送る流体の流速を調整する ことにより、吐出器と基板との相対移動速度に実質的に
比例して流速を変えて、基板の単位長さ当りの配剤量を
実質的に一定にする工程から成ることを特徴とする吐出
制御方法。 16 特許請求の範囲第15項に記載の方法であって
、さらに最低流速信号を発生してこれを演算手段に送出
することにより、調整手段が応答する信号で、最低流速
信号以上の相対移動速度に実質的に比例して流速を変え
る工程から成ることを特徴とする吐出制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/371,119 US4431690A (en) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | Controller for uniform fluid dispensing |
| US371119 | 1982-04-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59359A true JPS59359A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=23462562
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58070932A Pending JPS59359A (ja) | 1982-04-23 | 1983-04-23 | 吐出制御方法及び装置 |
| JP020301U Pending JPH0639159U (ja) | 1982-04-23 | 1993-04-20 | 吐出制御装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP020301U Pending JPH0639159U (ja) | 1982-04-23 | 1993-04-20 | 吐出制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4431690A (ja) |
| EP (1) | EP0093309B1 (ja) |
| JP (2) | JPS59359A (ja) |
| CA (1) | CA1201790A (ja) |
| DE (1) | DE3365404D1 (ja) |
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| JPS63116300U (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-27 | ||
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