JPS5933332B2 - アイスクリ−ム製造器 - Google Patents
アイスクリ−ム製造器Info
- Publication number
- JPS5933332B2 JPS5933332B2 JP15846680A JP15846680A JPS5933332B2 JP S5933332 B2 JPS5933332 B2 JP S5933332B2 JP 15846680 A JP15846680 A JP 15846680A JP 15846680 A JP15846680 A JP 15846680A JP S5933332 B2 JPS5933332 B2 JP S5933332B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice cream
- gear
- motor
- switch
- worm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷蔵庫の冷凍室など冷凍雰囲気中でクリーム材
料を撹拌し以てアイスクリームを造るアイスクリーム製
造器に関するもので、特にその目的とするところは、ア
イスクリームの出来上がりに伴い運転を自動的に停止せ
しめ、以て出来上がり後のアイスクリームの溶解並びに
無駄な電力の消費を夫々確実に防止し得るものを提供す
るにある。
料を撹拌し以てアイスクリームを造るアイスクリーム製
造器に関するもので、特にその目的とするところは、ア
イスクリームの出来上がりに伴い運転を自動的に停止せ
しめ、以て出来上がり後のアイスクリームの溶解並びに
無駄な電力の消費を夫々確実に防止し得るものを提供す
るにある。
以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明するに
、先ず第1図に於いて、1はクリーミング容器、2はそ
の蓋で、該層2には撹拌翼3のシャフト3aをブツシュ
4を介して下方から上方へと挿通せしめ、その挿通突出
端部にはカップリングの従動側5を設けている。
、先ず第1図に於いて、1はクリーミング容器、2はそ
の蓋で、該層2には撹拌翼3のシャフト3aをブツシュ
4を介して下方から上方へと挿通せしめ、その挿通突出
端部にはカップリングの従動側5を設けている。
一方、6は本体ケースであり、これには駆動源たるモー
タ7を内設すると共に、このモータ7の詳細には第2図
に示す回転軸7a端に取着した斜向歯を有する歯車例え
がウオーム8と、このウオーム8に噛合したウオームホ
イール9及びこのウオームホイール9の小歯車部9aに
噛合したギヤ10とから成る減速用の歯車機構11に内
設し、そしてその最終段のギヤ10のシャフト部には第
1図に示す如く前記本体ケース6の外下方に臨むカップ
リングの駆動側12を設けている。
タ7を内設すると共に、このモータ7の詳細には第2図
に示す回転軸7a端に取着した斜向歯を有する歯車例え
がウオーム8と、このウオーム8に噛合したウオームホ
イール9及びこのウオームホイール9の小歯車部9aに
噛合したギヤ10とから成る減速用の歯車機構11に内
設し、そしてその最終段のギヤ10のシャフト部には第
1図に示す如く前記本体ケース6の外下方に臨むカップ
リングの駆動側12を設けている。
これに対して前記ウオーム8を取着したモータ1の回転
軸7aは第2図中矢印及び反矢印方向即ち軸方向への移
動を可能ならしめ、但し、常時は圧縮コイルスプリング
13にて反矢印方向の前進位置に付勢保持する様にして
いる。
軸7aは第2図中矢印及び反矢印方向即ち軸方向への移
動を可能ならしめ、但し、常時は圧縮コイルスプリング
13にて反矢印方向の前進位置に付勢保持する様にして
いる。
而して14は一端をウオーム8の後方位置に配設した検
知レバーであり、これの他端に第3図に示す如く電気接
続したスイッチ15を臨ませている。
知レバーであり、これの他端に第3図に示す如く電気接
続したスイッチ15を臨ませている。
尚、第3図にはスイッチ15及び前記モータ7の他に表
示器としてのランプ16及びメインスイッチ17を示し
ていて、そのうちメインスイッチ17とスイッチ15、
中でもその常閉接点側である可動接片O及び固定接片す
間とモータ7とを直列に接続し、又、上記スイッチ15
の常開接点側である可動接片O及び固定接片8間とラン
プ16とをやはり直列に接続している。
示器としてのランプ16及びメインスイッチ17を示し
ていて、そのうちメインスイッチ17とスイッチ15、
中でもその常閉接点側である可動接片O及び固定接片す
間とモータ7とを直列に接続し、又、上記スイッチ15
の常開接点側である可動接片O及び固定接片8間とラン
プ16とをやはり直列に接続している。
さて、上記の様な構成とした本実施例の場合、アイスク
リームを製造するに当たっては、先ずクリーミング容器
1内に図示しないクリーム材料を入れ、その後撹拌翼3
を収めつつ蓋2をし、次いでその全体を先に冷蔵庫の冷
凍室など冷凍雰囲気中に置いた本体ケース6の下方に置
き、カップリングの従動側5を駆動側12に連結せしめ
る。
リームを製造するに当たっては、先ずクリーミング容器
1内に図示しないクリーム材料を入れ、その後撹拌翼3
を収めつつ蓋2をし、次いでその全体を先に冷蔵庫の冷
凍室など冷凍雰囲気中に置いた本体ケース6の下方に置
き、カップリングの従動側5を駆動側12に連結せしめ
る。
その上で次にメインスイッチ17を閉成させると、スイ
ッチ15の常閉接点側である接片O−b間を介してモー
タ7が通電されるもので、これによりその回転動力が歯
車機構11のウオーム8−ウオームホイール9−ギヤ1
0の順に伝達されてクラッチの駆動側12及び従動側5
からクリーミング容器1内の撹拌翼3へと伝達され、そ
こで該撹拌翼3が回転し先のクリーム材料を撹拌する。
ッチ15の常閉接点側である接片O−b間を介してモー
タ7が通電されるもので、これによりその回転動力が歯
車機構11のウオーム8−ウオームホイール9−ギヤ1
0の順に伝達されてクラッチの駆動側12及び従動側5
からクリーミング容器1内の撹拌翼3へと伝達され、そ
こで該撹拌翼3が回転し先のクリーム材料を撹拌する。
従って以降はその撹拌が冷凍雰囲気中で続けられること
により次第にアイスクリームが出来るものであり、そし
て出来上がればそのクリーム材料が固化することから撹
拌翼3もその固化したアイスクリームに拘束されて回転
を停止し、よって又、先の歯車機構11の中でギヤ10
及びウオームホイール9も回転を停止する。
により次第にアイスクリームが出来るものであり、そし
て出来上がればそのクリーム材料が固化することから撹
拌翼3もその固化したアイスクリームに拘束されて回転
を停止し、よって又、先の歯車機構11の中でギヤ10
及びウオームホイール9も回転を停止する。
然し、残るウオーム8は未だモータ7の回転動力を受け
て回転を続は様とし、ところが上述の如くウオームホイ
ール9が回転を停止した拘束状態にあることから、結局
は回転を伝達し得ず逆にその反力でウオーム8は第2図
中矢印方向へ後退移動する。
て回転を続は様とし、ところが上述の如くウオームホイ
ール9が回転を停止した拘束状態にあることから、結局
は回転を伝達し得ず逆にその反力でウオーム8は第2図
中矢印方向へ後退移動する。
すると、その移動を受けて検知レバー14が回動しスイ
ッチ15を抑圧操作するため、これにより該スイッチ1
5に於いては先の接片o−b間が開放され逆に接片O−
a間が閉成される。
ッチ15を抑圧操作するため、これにより該スイッチ1
5に於いては先の接片o−b間が開放され逆に接片O−
a間が閉成される。
故に、前記モータ7への通電は断たれ、斯くして本実施
例の場合、アイスクリーム出来上がり後のモータ7のロ
ックを防止してその過熱を自動的に防止し得るものであ
り、このことがら入出来上がり後のアイスクリームの溶
解も確実に防止し得、更にその出来上がり後のモータ7
への無駄な通電も確実に防止し得て充分な節電を図り得
るものである。
例の場合、アイスクリーム出来上がり後のモータ7のロ
ックを防止してその過熱を自動的に防止し得るものであ
り、このことがら入出来上がり後のアイスクリームの溶
解も確実に防止し得、更にその出来上がり後のモータ7
への無駄な通電も確実に防止し得て充分な節電を図り得
るものである。
尚、特に本実施例の場合には、前述の如くしてアイスク
リームの出来上がり後に自動的にモータ7への通電を断
つと同時にスイッチ15の切換わりによって表示器たる
ランプ16への通電をし、これにていわゆる出来上がり
表示を行ない得るから、一層有利ならしめ得る。
リームの出来上がり後に自動的にモータ7への通電を断
つと同時にスイッチ15の切換わりによって表示器たる
ランプ16への通電をし、これにていわゆる出来上がり
表示を行ない得るから、一層有利ならしめ得る。
但し、本発明は上記し且つ図面に示した実施例にのみ限
定されるものではなく、従ってランプ等の表示器もこれ
による上述の如き効果を必要とするもののみ具えれば良
く、入ウオーム以外の斜向歯を有する歯車例えばはすば
歯車の使用やクリーム材料の撹拌のし方等についても、
要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
定されるものではなく、従ってランプ等の表示器もこれ
による上述の如き効果を必要とするもののみ具えれば良
く、入ウオーム以外の斜向歯を有する歯車例えばはすば
歯車の使用やクリーム材料の撹拌のし方等についても、
要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
以上、要するに本発明は、モータの動力を斜向歯を有す
る歯車を始めとする歯車機構を介し冷凍雰囲気中に置か
れるクリーミング容器内の撹拌翼に伝えてクリーム材料
を撹拌する様にしたアイスクリーム製造器にあって、そ
の斜向歯を有する歯車をアイスクリームの出来上がりに
よる前記撹拌翼の拘束に基づいて軸方向に後退すること
が可能な様に設けると共に、該歯車の後退に応動するス
イッチを設けて、この応動するスイッチにより前記モー
タへの通電を断つ様にしたことを特徴とするものであり
、以てアイスクリーム出来上がり後のモータのロックを
防止し得るばかりか、特にはそのロック過熱によるアイ
スクリームの溶解を確実に防止し得、併せて電力の無駄
な消費等も確実に防止し得るという優れた効果を奏する
ものである。
る歯車を始めとする歯車機構を介し冷凍雰囲気中に置か
れるクリーミング容器内の撹拌翼に伝えてクリーム材料
を撹拌する様にしたアイスクリーム製造器にあって、そ
の斜向歯を有する歯車をアイスクリームの出来上がりに
よる前記撹拌翼の拘束に基づいて軸方向に後退すること
が可能な様に設けると共に、該歯車の後退に応動するス
イッチを設けて、この応動するスイッチにより前記モー
タへの通電を断つ様にしたことを特徴とするものであり
、以てアイスクリーム出来上がり後のモータのロックを
防止し得るばかりか、特にはそのロック過熱によるアイ
スクリームの溶解を確実に防止し得、併せて電力の無駄
な消費等も確実に防止し得るという優れた効果を奏する
ものである。
図面は本発明の一実施例を示したものにて、第1図は全
体の縦断面図、第2図は主要部の拡大平面図、第3図は
電気回路図である。 図中、1はクリーミング容器、3は撹拌翼、7はモータ
、8はウオーム(斜向歯を有する歯車)、11は歯車機
構、14は検知レバー、15はスイッチ、16はランプ
(表示器)である。
体の縦断面図、第2図は主要部の拡大平面図、第3図は
電気回路図である。 図中、1はクリーミング容器、3は撹拌翼、7はモータ
、8はウオーム(斜向歯を有する歯車)、11は歯車機
構、14は検知レバー、15はスイッチ、16はランプ
(表示器)である。
Claims (1)
- 1 モータの動力を斜向歯を有する歯車を始めとする歯
車機構を介し冷凍雰囲気中に置かれるクリーミング容器
内の撹拌翼に伝えてクリーム材料を撹拌する様にしたも
のであうで、その斜向歯を有する歯車をアイスクリーム
の出来上がりによる前記撹拌翼の拘束に基づいて軸方向
に後退することが可能な様に設けると共に、該歯車の後
退に応動するスイッチを設けて、この応動するスイッチ
により前記モータへの通電を断つ様にしたことを特徴と
するアイスクリーム製造器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15846680A JPS5933332B2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | アイスクリ−ム製造器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15846680A JPS5933332B2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | アイスクリ−ム製造器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5783252A JPS5783252A (en) | 1982-05-25 |
| JPS5933332B2 true JPS5933332B2 (ja) | 1984-08-15 |
Family
ID=15672350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15846680A Expired JPS5933332B2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | アイスクリ−ム製造器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933332B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0750944Y2 (ja) * | 1988-10-07 | 1995-11-22 | 株式会社三協精機製作所 | 撹拌装置 |
| JPH02211830A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | アイスクリーマ付冷蔵庫の制御装置 |
-
1980
- 1980-11-10 JP JP15846680A patent/JPS5933332B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5783252A (en) | 1982-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4450692A (en) | Apparatus for making frozen food products | |
| CN100342794C (zh) | 冰淇淋制造机及其控制方法 | |
| BE901516A (fr) | Dispositif d'actionnement de vanne a moteur. | |
| JPS5933332B2 (ja) | アイスクリ−ム製造器 | |
| CN102106219A (zh) | 青贮饲料收获机反转吐料装置 | |
| US1981010A (en) | Ice cream freezing tray | |
| JP3127105B2 (ja) | 回転動力正逆転装置 | |
| US3926414A (en) | Ice-box | |
| JPH05180548A (ja) | アイスクラッシャー | |
| JPS5926863Y2 (ja) | アイスクリ−ム製造器 | |
| US2808706A (en) | Automatic ice cream freezers | |
| US1981009A (en) | Ice cream freezing device | |
| FR2338115A1 (fr) | Machine a decouper domestique | |
| JP3295918B2 (ja) | 自動製氷装置 | |
| US2125693A (en) | Dessert freezer | |
| US3463459A (en) | Automatically operated door mechanism for a mixer,kneader,reactor or like machine | |
| US4009588A (en) | Electrical appliance for making sorbet | |
| KR930002535Y1 (ko) | 아이스크림 제조기의 자동완료 제어장치 | |
| JPS5929510Y2 (ja) | アイスクリ−ム製造器 | |
| JP2778200B2 (ja) | スタータ用スイッチ | |
| US3695051A (en) | Automatic ice cream freezer | |
| JP2518377B2 (ja) | アイスクリ―マ付冷凍冷蔵庫 | |
| JP2580754B2 (ja) | アイスクリーマ付冷蔵庫の制御装置 | |
| US1973797A (en) | Refrigerator attachment | |
| US4092835A (en) | Electrical appliance for making sorbet |