JPS59322A - 撹「はん」式造粒機 - Google Patents
撹「はん」式造粒機Info
- Publication number
- JPS59322A JPS59322A JP10813282A JP10813282A JPS59322A JP S59322 A JPS59322 A JP S59322A JP 10813282 A JP10813282 A JP 10813282A JP 10813282 A JP10813282 A JP 10813282A JP S59322 A JPS59322 A JP S59322A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- granulator
- main body
- slurry
- guide plate
- granulation
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スラリ中から固体粒子を選択的に造粒して固
体分離ヲおこなう攪拌式造粒機に関する。
体分離ヲおこなう攪拌式造粒機に関する。
従来の攪拌式造粒機として第1図及び第2図のものがあ
る。第1図の攪拌式造粒機は、造粒機本体1の上部にス
ラリ入口2、上側部に造粒物スラリ出口3を設け、内壁
にバッフル4(じゃま板)全取付け、更に内部にモータ
5で駆動される攪拌1t6に配置している。また第2図
に示すようにバッフルを取付けないものもある。
る。第1図の攪拌式造粒機は、造粒機本体1の上部にス
ラリ入口2、上側部に造粒物スラリ出口3を設け、内壁
にバッフル4(じゃま板)全取付け、更に内部にモータ
5で駆動される攪拌1t6に配置している。また第2図
に示すようにバッフルを取付けないものもある。
この攪拌翼6はプロペラ形のものであるが、タービン形
のものもある。
のものもある。
これら造粒機は、攪拌翼6によりスラリと結合剤とを分
散混合して固体粒子に結合剤を付着させ、この結合剤を
介して固体粒子相互の凝集物を形成させながら、スクリ
ーン脱水可能な粗粒へと造粒するものである。
散混合して固体粒子に結合剤を付着させ、この結合剤を
介して固体粒子相互の凝集物を形成させながら、スクリ
ーン脱水可能な粗粒へと造粒するものである。
この場合、造粒機は、造粒機本体1の内壁面にて粒子を
転がしながら造粒するいわゆる転勤造粒の現象を応用す
るものであり、固体粒子をできるだけ壁面に集め、更に
壁面に押しつけて転がしてゆくような流れ全形成させる
ことが有オリである。
転がしながら造粒するいわゆる転勤造粒の現象を応用す
るものであり、固体粒子をできるだけ壁面に集め、更に
壁面に押しつけて転がしてゆくような流れ全形成させる
ことが有オリである。
しかし従来のものは、垂直バッフルを設け、及びゾロペ
ラ形攪拌翼を使用しておシ、このため、流れ全上下循環
流として固体粒子に造粒機内で乱れた動きをさせ、構内
均一な分布状態にする傾向がある。
ラ形攪拌翼を使用しておシ、このため、流れ全上下循環
流として固体粒子に造粒機内で乱れた動きをさせ、構内
均一な分布状態にする傾向がある。
このため十分脱水可能な粗粒の造粒物を形成しにくく、
造粒時間が長くなシ、所要動力が大となる。又造粒に必
要な結合剤添加量が大になる。更に装置容量当りの処理
(造粒)能力が低い。
造粒時間が長くなシ、所要動力が大となる。又造粒に必
要な結合剤添加量が大になる。更に装置容量当りの処理
(造粒)能力が低い。
このように従来のものでは、効果的な転勤造粒が困難に
々る欠点があった。
々る欠点があった。
本発明は、上記欠点を解消すべくなされたもので、造粒
に要する時間、動力、結合剤量の低減、更に装置のコン
パクト化、性能の向上によって造粒コストの低減を図る
ことを目的とする。
に要する時間、動力、結合剤量の低減、更に装置のコン
パクト化、性能の向上によって造粒コストの低減を図る
ことを目的とする。
すなわち本発明は下部にスラリ入ロ金、上部に造粒物出
口を備えた竪形円筒状の造粒機本体と、上記造粒機本体
の軸線に沿って挿通された攪拌機と、上記造粒機本体の
内壁に沿って数個けられfc螺螺旋状ガイ版板、同ガイ
ド板の上方に取付けられた金網とを具備してなる攪拌式
造粒機である。
口を備えた竪形円筒状の造粒機本体と、上記造粒機本体
の軸線に沿って挿通された攪拌機と、上記造粒機本体の
内壁に沿って数個けられfc螺螺旋状ガイ版板、同ガイ
ド板の上方に取付けられた金網とを具備してなる攪拌式
造粒機である。
以下本発明全図面を診照して説明する。
第3図は攪拌式造粒機の断面図、第4図は第3図のIV
−IV線に沿う断面図、第5図は第3図ある。
−IV線に沿う断面図、第5図は第3図ある。
攪拌式造粒機は、第3図〜第5図に示すように造粒機本
体11内に攪拌機12を配置している。造粒機本体1ノ
は、竪形円筒状をなし、天板11m及び底板xzbk有
し、底部にスラリ入口13を、上部に造粒物出口14を
備えている。攪拌機12は、駆動装置15に結合した攪
拌軸16を造粒機本体11の中心軸線に沿って挿通し、
この攪拌軸16に攪拌翼17を取付けている。
体11内に攪拌機12を配置している。造粒機本体1ノ
は、竪形円筒状をなし、天板11m及び底板xzbk有
し、底部にスラリ入口13を、上部に造粒物出口14を
備えている。攪拌機12は、駆動装置15に結合した攪
拌軸16を造粒機本体11の中心軸線に沿って挿通し、
この攪拌軸16に攪拌翼17を取付けている。
更に上記造粒機本体1ノには内壁に沿って帯状のガイド
板18が螺旋状に取付けられている。
板18が螺旋状に取付けられている。
またこのガイド板18の上方には金網19が取付けられ
ている。この金網19V1円形に中ぐりされたもので、
はぼ水平に取付けられ、その外周部を造粒機本体11の
内壁に固着している。
ている。この金網19V1円形に中ぐりされたもので、
はぼ水平に取付けられ、その外周部を造粒機本体11の
内壁に固着している。
次にこの造粒機を、微粉炭の水中油洗造粒装置に使用し
た例につt1100にもとづいて説明する。
た例につt1100にもとづいて説明する。
微粉炭21と、水22とを、スラリ調整槽23で混合調
整して微粉炭水スラリ24を得る。
整して微粉炭水スラリ24を得る。
このスラリ24に、油タンク25の油26ft結合剤と
して混合してスラリ27を得、このスラリ27をポンプ
28で送液して混合機29を通過させる。混合機29を
通過することによシスラリ中に油が十分微細な油滴状に
分散混合される。この微粉炭スラリ30を凝集機31内
で激しく攪拌流動させてスラリ中の微粉炭と油滴とを互
いに衝突させ、微粉炭粒子表面に油滴を付着させ、更に
付着した油を結合剤として微粉炭粒子の凝集物を形成さ
せる。
して混合してスラリ27を得、このスラリ27をポンプ
28で送液して混合機29を通過させる。混合機29を
通過することによシスラリ中に油が十分微細な油滴状に
分散混合される。この微粉炭スラリ30を凝集機31内
で激しく攪拌流動させてスラリ中の微粉炭と油滴とを互
いに衝突させ、微粉炭粒子表面に油滴を付着させ、更に
付着した油を結合剤として微粉炭粒子の凝集物を形成さ
せる。
次に凝集機3ノで得られた凝集物スラリ32全ポング3
3にて本発明に係る攪拌式造粒機34の下部のスラリ入
口13に導入し、軸流にて円周方向の流動条件で攪拌す
る。このことにより、導入されたスラリは螺旋状ガイド
板18に沿いながら、内壁面及びガイド板18面上を転
がり、上部へ移動して転動造粒され、螺旋状ガイド板1
8の最上部の造粒物出口14から造粒物7ラリ35とし
て排出される。
3にて本発明に係る攪拌式造粒機34の下部のスラリ入
口13に導入し、軸流にて円周方向の流動条件で攪拌す
る。このことにより、導入されたスラリは螺旋状ガイド
板18に沿いながら、内壁面及びガイド板18面上を転
がり、上部へ移動して転動造粒され、螺旋状ガイド板1
8の最上部の造粒物出口14から造粒物7ラリ35とし
て排出される。
螺旋状ガイド板18の最上部は、金網19を設けてスラ
リ液と造粒物とを選別するようになっている。
リ液と造粒物とを選別するようになっている。
これは、螺旋状ガイド板18によって導かれたスラリか
未造粒物も含んで排出されないように、いったん金網1
9でふるい分けるもので、このことにより造粒物濃度の
高いスラリを排出することができる。
未造粒物も含んで排出されないように、いったん金網1
9でふるい分けるもので、このことにより造粒物濃度の
高いスラリを排出することができる。
排出された造粒物スラリ35は、脱水スクリン36によ
p造粒物37とスラリ液38とに分離される。
p造粒物37とスラリ液38とに分離される。
しかしてこの造粒機によれば、攪拌造粒が造粒機壁面の
螺旋状ガイド板によって効率よく行われるので、造粒時
間、動力が低減でき、又処理能力の増大によって装置の
コン・やクト化が可能である。また造粒に必要な結合剤
添加量は少量でよい。更に従来の造粒機では、連続式と
する場合に多数列必要であったが、本発明の造粒機では
、単一で連続化が可能であるなどの顕著な効果を奏する
。
螺旋状ガイド板によって効率よく行われるので、造粒時
間、動力が低減でき、又処理能力の増大によって装置の
コン・やクト化が可能である。また造粒に必要な結合剤
添加量は少量でよい。更に従来の造粒機では、連続式と
する場合に多数列必要であったが、本発明の造粒機では
、単一で連続化が可能であるなどの顕著な効果を奏する
。
なお本発明は、微粉炭の水中油温造粒装置に限らず、他
の湿式攪拌造粒装置に適用できることは勿論であ・る。
の湿式攪拌造粒装置に適用できることは勿論であ・る。
す攪拌式造粒機の断面図、第4図は第3図の1・′膣炎
の水中油温造粒装置の系統図である。
の水中油温造粒装置の系統図である。
11・・・造粒機本体、12・・・攪拌機、JJ&・・
・天板、11b・・・底板、13・・・スラリ入口、1
4・・・造粒物出口、15・・・駆動装置、16・・・
攪拌軸、 霞17・・・攪拌翼、18・・・ガイド板
、19・・・金網。 −六
・天板、11b・・・底板、13・・・スラリ入口、1
4・・・造粒物出口、15・・・駆動装置、16・・・
攪拌軸、 霞17・・・攪拌翼、18・・・ガイド板
、19・・・金網。 −六
Claims (1)
- 下部にスラリ入口を上部に造粒物出口を備えた竪形円筒
状の造粒機本体と、上記造粒機本体の軸線に沿って挿通
された攪拌機と、上記造粒機本体の内壁に沿って取付け
られた螺旋状ガイド板と、同ガイド板の上方に取付けら
れた金網と全具備してなる攪拌式造粒機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10813282A JPS59322A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 撹「はん」式造粒機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10813282A JPS59322A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 撹「はん」式造粒機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59322A true JPS59322A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14476739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10813282A Pending JPS59322A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 撹「はん」式造粒機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59322A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63143905A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-16 | Toshiba Corp | 中空糸膜フイルタ |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP10813282A patent/JPS59322A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63143905A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-16 | Toshiba Corp | 中空糸膜フイルタ |
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