JPS593136A - 内燃機関の空燃比学習制御方法 - Google Patents
内燃機関の空燃比学習制御方法Info
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- JPS593136A JPS593136A JP11219382A JP11219382A JPS593136A JP S593136 A JPS593136 A JP S593136A JP 11219382 A JP11219382 A JP 11219382A JP 11219382 A JP11219382 A JP 11219382A JP S593136 A JPS593136 A JP S593136A
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- JP
- Japan
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- air
- fuel ratio
- feedback
- oxygen concentration
- fuel
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/2406—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
- F02D41/2425—Particular ways of programming the data
- F02D41/2429—Methods of calibrating or learning
- F02D41/2441—Methods of calibrating or learning characterised by the learning conditions
- F02D41/2448—Prohibition of learning
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/2406—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
- F02D41/2425—Particular ways of programming the data
- F02D41/2429—Methods of calibrating or learning
- F02D41/2451—Methods of calibrating or learning characterised by what is learned or calibrated
- F02D41/2454—Learning of the air-fuel ratio control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関の空燃比学習制御方法に係り%特に
、三元触媒を用いて排気ガス浄化対策が施された自動車
用エンジンに用いるのに好適な。
、三元触媒を用いて排気ガス浄化対策が施された自動車
用エンジンに用いるのに好適な。
空燃比フィードバック条件成立時は、酸素濃度センサを
用いて検知される排気ガスの空燃比と目標空燃比との偏
差に応じて、混合気の空燃比をフイ−ドパツク制御する
と共に空燃比補正値を学習記憶し、一方、空燃比フィー
ドバック条件不成立時は、前記空燃比補正値を用いて設
定された空燃比によシ混合気の空燃比をフィードフォワ
ード制御するようにした内燃機関の空燃比学習制御方法
の改良に関する。
用いて検知される排気ガスの空燃比と目標空燃比との偏
差に応じて、混合気の空燃比をフイ−ドパツク制御する
と共に空燃比補正値を学習記憶し、一方、空燃比フィー
ドバック条件不成立時は、前記空燃比補正値を用いて設
定された空燃比によシ混合気の空燃比をフィードフォワ
ード制御するようにした内燃機関の空燃比学習制御方法
の改良に関する。
内燃機関、特に、三元触媒を用いて排気ガス浄化対策が
施された自動車用エンジンにおいては。
施された自動車用エンジンにおいては。
排気ガスの空燃比を厳密に理論空燃比近傍に保持する必
要があり、そのため、排気ガスの空燃比を検知する酸素
濃度センサと、混合気の空燃比を制御する空燃比制御手
段とを用いて、空燃比フィードバック条件成立時は、酸
素濃度センサを用いて検知される排気ガスの空燃比と目
標空燃比との偏差に応じて、混合気の空燃比をフィード
バック制御するようにした内燃機関の空燃比制御方法が
実用化されている。
要があり、そのため、排気ガスの空燃比を検知する酸素
濃度センサと、混合気の空燃比を制御する空燃比制御手
段とを用いて、空燃比フィードバック条件成立時は、酸
素濃度センサを用いて検知される排気ガスの空燃比と目
標空燃比との偏差に応じて、混合気の空燃比をフィード
バック制御するようにした内燃機関の空燃比制御方法が
実用化されている。
このような空燃比制御においては、一般に、エンジンの
負荷が高い状態で空燃比を理論空燃比より濃くして、出
力の増大と排気ガスの温度上昇の防止をはかつているが
、このよう々空燃比が濃い状態では、前記のような酸素
濃度センサ出力に応じた空燃比フィードバック制御がで
きないので、予め、エンジン回転速度、負荷等により定
めておいた量の燃料を供給することで、空燃比をフィー
ドフォワード制御するようにしている。このとき。
負荷が高い状態で空燃比を理論空燃比より濃くして、出
力の増大と排気ガスの温度上昇の防止をはかつているが
、このよう々空燃比が濃い状態では、前記のような酸素
濃度センサ出力に応じた空燃比フィードバック制御がで
きないので、予め、エンジン回転速度、負荷等により定
めておいた量の燃料を供給することで、空燃比をフィー
ドフォワード制御するようにしている。このとき。
例えば高い山に登った場合のように、空気密度が低いよ
うな場合に、燃料を少くして、空燃比を一定値に保つ方
法として、酸素濃度センサによる空燃比フィードバック
制御中の空燃比補正値′全学習記憶しておき、エンジン
回転、負荷から設定した燃料の量金、この空燃比補正値
で修正する空燃比学習制御方法が行われている。
うな場合に、燃料を少くして、空燃比を一定値に保つ方
法として、酸素濃度センサによる空燃比フィードバック
制御中の空燃比補正値′全学習記憶しておき、エンジン
回転、負荷から設定した燃料の量金、この空燃比補正値
で修正する空燃比学習制御方法が行われている。
このような空燃比学習制御方法によれば、環境条件、或
いは、エンジン運転状態を検出するための各種センサの
個体差や経時変化に応じて空燃比が学習補正されるので
、良好な空燃比制御を行うことができるものである。し
かしながら、酸素濃度センサの特性は、エンジンが高速
高負荷で運転された彼等、排気温度の上昇によって酸素
濃度センサの温度が上ると変化し、空燃比に対する出力
が不安定となるため、このような状態で空燃比フィード
バック制御を行うと、正確な空燃比フィードバック制御
ができず、又、このような状態で誤まった空燃比補正値
を学習記憶すると、その後の高負荷時に、燃料の供給量
が誤って補正され、空燃比が狂う原因となっていた。
いは、エンジン運転状態を検出するための各種センサの
個体差や経時変化に応じて空燃比が学習補正されるので
、良好な空燃比制御を行うことができるものである。し
かしながら、酸素濃度センサの特性は、エンジンが高速
高負荷で運転された彼等、排気温度の上昇によって酸素
濃度センサの温度が上ると変化し、空燃比に対する出力
が不安定となるため、このような状態で空燃比フィード
バック制御を行うと、正確な空燃比フィードバック制御
ができず、又、このような状態で誤まった空燃比補正値
を学習記憶すると、その後の高負荷時に、燃料の供給量
が誤って補正され、空燃比が狂う原因となっていた。
本発明は、前記従来の欠点を解消するべくなされたもの
で、酸素濃度センサの状態に応じた適切な学習が行われ
る内燃機関の空燃比学習制御方法を提供することを第1
の目的とする。
で、酸素濃度センサの状態に応じた適切な学習が行われ
る内燃機関の空燃比学習制御方法を提供することを第1
の目的とする。
本発明は、又、酸素濃度センサの状態に応じた適切な空
燃比フィードバック制御及び学習が行われる内燃機関の
空燃比学習制御方法を提供することを第2の目的とする
。
燃比フィードバック制御及び学習が行われる内燃機関の
空燃比学習制御方法を提供することを第2の目的とする
。
本発明は、空燃比フィードバック条件成立時は、酸素濃
度センサを用いて検知される排気ガスの空燃比と目標空
燃比との偏差に応じて、混合気の空燃比をフィードバッ
ク制御すると共に空燃比補正値を学習記憶し、一方、空
燃比ツイードバック条件不成立時は。
度センサを用いて検知される排気ガスの空燃比と目標空
燃比との偏差に応じて、混合気の空燃比をフィードバッ
ク制御すると共に空燃比補正値を学習記憶し、一方、空
燃比ツイードバック条件不成立時は。
前記空燃比補正値を用いて設定された空燃比により混合
気の空燃比をフィードフォワード制御するようにした内
燃機関の空燃比学習制御方法において、前記酸素濃度セ
ンサの温度上昇時は、前記空燃比補正値の学習記憶を禁
止するようにして、前記第1の目的を達成したものであ
る。
気の空燃比をフィードフォワード制御するようにした内
燃機関の空燃比学習制御方法において、前記酸素濃度セ
ンサの温度上昇時は、前記空燃比補正値の学習記憶を禁
止するようにして、前記第1の目的を達成したものであ
る。
又、前記酸素濃度センサの温度上昇を1機関の高回転又
は/及び高負荷状態が所定時間継続したことから予知す
るようにして、酸素濃度センサの温度上昇を、精度よく
予知できるようにしたものである。
は/及び高負荷状態が所定時間継続したことから予知す
るようにして、酸素濃度センサの温度上昇を、精度よく
予知できるようにしたものである。
本発明は、又、同じく内燃機関の空燃比学習制御方法に
おいて、酸素濃度センサの温度上昇時は。
おいて、酸素濃度センサの温度上昇時は。
空燃比フィードバック制御及び空燃比補正値の学習記憶
を共に禁止するようにして、前記第2の目的全達成した
ものである。
を共に禁止するようにして、前記第2の目的全達成した
ものである。
以下図面を参照して1本発明に係る内燃機関の空燃比学
習制御方法が採用された。自動車用エンジンの吸入空気
量式電子制御燃料噴射装置の実施例を詳細に説明する。
習制御方法が採用された。自動車用エンジンの吸入空気
量式電子制御燃料噴射装置の実施例を詳細に説明する。
本実施例は、第1図に示す如く、エアクリーナ(図示省
略)により取り入れられた吸入空気の流計を検出するた
めのエアフロ−メー、i+12と、スロットルボディ1
4に配設され、運転席に配設されたアクセルペダル(図
示省略)と連動して開閉するようにされ友、吸入空気の
流量を制御するためのスロットル弁16と、吸気干渉を
防止するためのサージタンク18と、吸気マニホルド2
0に配設された。エンジン10の吸気ボートに向けて燃
料を噴射するためのインジェクタ22と、排気マニホル
ド24に配設された。排気ガス中の残存酸素濃度がら空
燃比を検知するための酸素濃度センサ26と、エンジン
10のクランク軸の回転と連動して回転するディストリ
ビュータ軸を有するデイストリビュ゛−夕28と、咳デ
ィストリビュータ28に内蔵された、前記ディストリビ
ュータ軸の回転に応じてそれぞれ気筒判別信号及び回転
角信号を出力する気筒判別センサ30及び回転角センサ
32と、エンジンブロックに配設された。エンジン冷却
水温を検知する几めの冷却水温センサ34と、前記エア
フローメータ12出力の吸入空気量と前記回転角センサ
32出力の回転角信号から求められるエンジン回転速度
に応じてエンジン1工程当りの基本噴射量を算出すると
共に、これを前記冷却水温センサ34出力のエンジン冷
却水温等に応じて補正し、更に、空燃比フィードバック
条件成立時は、前記酸素濃度センサ26を用いて検知さ
れる排気ガスの空燃比と目標空燃比との偏差に応じて、
混合気の空燃比をフィードバック制御すると共に空燃比
補正値を学習記憶し、一方、空燃比フィードバック条件
不成立時は、前記空燃比補正値を用いて設定された空燃
比により混合気の空燃比をフィードフォワード制御する
ようにして。
略)により取り入れられた吸入空気の流計を検出するた
めのエアフロ−メー、i+12と、スロットルボディ1
4に配設され、運転席に配設されたアクセルペダル(図
示省略)と連動して開閉するようにされ友、吸入空気の
流量を制御するためのスロットル弁16と、吸気干渉を
防止するためのサージタンク18と、吸気マニホルド2
0に配設された。エンジン10の吸気ボートに向けて燃
料を噴射するためのインジェクタ22と、排気マニホル
ド24に配設された。排気ガス中の残存酸素濃度がら空
燃比を検知するための酸素濃度センサ26と、エンジン
10のクランク軸の回転と連動して回転するディストリ
ビュータ軸を有するデイストリビュ゛−夕28と、咳デ
ィストリビュータ28に内蔵された、前記ディストリビ
ュータ軸の回転に応じてそれぞれ気筒判別信号及び回転
角信号を出力する気筒判別センサ30及び回転角センサ
32と、エンジンブロックに配設された。エンジン冷却
水温を検知する几めの冷却水温センサ34と、前記エア
フローメータ12出力の吸入空気量と前記回転角センサ
32出力の回転角信号から求められるエンジン回転速度
に応じてエンジン1工程当りの基本噴射量を算出すると
共に、これを前記冷却水温センサ34出力のエンジン冷
却水温等に応じて補正し、更に、空燃比フィードバック
条件成立時は、前記酸素濃度センサ26を用いて検知さ
れる排気ガスの空燃比と目標空燃比との偏差に応じて、
混合気の空燃比をフィードバック制御すると共に空燃比
補正値を学習記憶し、一方、空燃比フィードバック条件
不成立時は、前記空燃比補正値を用いて設定された空燃
比により混合気の空燃比をフィードフォワード制御する
ようにして。
燃料噴射量を決定して前記インジェクタ22に開。
弁時間信号を出力し、又、エンジン運転状態に応じて点
火時期を決定してイグナイタ付コイル36に点火信号を
出力するデジタル制御回路38とを備え念自動車用エン
ジン10の吸入空気量式電子制御燃料噴射装置において
、前記デジタル制御回路38内で1機関の高回転又は/
及び高負荷状態が所定時間継続したことから酸素濃度セ
ンサ26の温度上昇が予知された時は、酸素濃度センサ
26が正常に帰する迄の間、前記空燃比フィードバック
制御及び空燃比補正値の学習記憶を共に禁止するように
したものである。
火時期を決定してイグナイタ付コイル36に点火信号を
出力するデジタル制御回路38とを備え念自動車用エン
ジン10の吸入空気量式電子制御燃料噴射装置において
、前記デジタル制御回路38内で1機関の高回転又は/
及び高負荷状態が所定時間継続したことから酸素濃度セ
ンサ26の温度上昇が予知された時は、酸素濃度センサ
26が正常に帰する迄の間、前記空燃比フィードバック
制御及び空燃比補正値の学習記憶を共に禁止するように
したものである。
前記デジタル制御回路38は、第2図に詳細に示す如く
、各種演算処理を行うマイクロプロセッサからなる中央
処理装置(以下MPUと称する)40と、バッファ42
全介して入力される前記エアフローメータ12出力、バ
ッファ44を介して入力される前記冷却水温センサ34
出力等を順次取り込むためのマルチプレクサ46と、該
マルチプレクサ46出力のアナログ信号をデジタル信号
に変換するためのアナログ−デジタル変換器48と、該
アナログ−デジタル変換器48の出力ヲMPU40に取
シ込むための#!1の入出力ボート50と、バッファ5
2及びコンパアレータ54を介して入力される前記酸素
濃度センサ26出力、整形回路56を介して入力される
前記気筒判別センサ30及び回転角センサ32の出力等
を前記MPU40に取り込むための第2の入出力ボート
58と、プログラム或いは各種定数等を記憶するための
リードオンリーメモリ(以下ROMと称する)60と、
MPU40における演算データ等を一時的に記憶スるた
めのランダムアクセスメモリ(以下RAMと称する)6
2と、クロック64と、前記MPU40における演算結
果を駆動回路66を介して所定のタイミングで前記イン
ジェクタ22に出力するための第1の出力ポートロ8と
、同じく前記MPU40における演算結果を駆動回路7
0を介して所定のタイミングで前記イグナイタ付コイル
36JC出力するための第2の出力ポードア2と。
、各種演算処理を行うマイクロプロセッサからなる中央
処理装置(以下MPUと称する)40と、バッファ42
全介して入力される前記エアフローメータ12出力、バ
ッファ44を介して入力される前記冷却水温センサ34
出力等を順次取り込むためのマルチプレクサ46と、該
マルチプレクサ46出力のアナログ信号をデジタル信号
に変換するためのアナログ−デジタル変換器48と、該
アナログ−デジタル変換器48の出力ヲMPU40に取
シ込むための#!1の入出力ボート50と、バッファ5
2及びコンパアレータ54を介して入力される前記酸素
濃度センサ26出力、整形回路56を介して入力される
前記気筒判別センサ30及び回転角センサ32の出力等
を前記MPU40に取り込むための第2の入出力ボート
58と、プログラム或いは各種定数等を記憶するための
リードオンリーメモリ(以下ROMと称する)60と、
MPU40における演算データ等を一時的に記憶スるた
めのランダムアクセスメモリ(以下RAMと称する)6
2と、クロック64と、前記MPU40における演算結
果を駆動回路66を介して所定のタイミングで前記イン
ジェクタ22に出力するための第1の出力ポートロ8と
、同じく前記MPU40における演算結果を駆動回路7
0を介して所定のタイミングで前記イグナイタ付コイル
36JC出力するための第2の出力ポードア2と。
から構成されている。
以下作用を説明する。
本実施例におけるメインルーチンの流れを、第3図に示
す。本実施例のメインルーチンにおいては、まずステッ
プ101で、入出力ボートの初期設定が行われ、ついで
、ステップ102で、 RAM62がクリアされ、初期
データがセットされる。
す。本実施例のメインルーチンにおいては、まずステッ
プ101で、入出力ボートの初期設定が行われ、ついで
、ステップ102で、 RAM62がクリアされ、初期
データがセットされる。
次いで、ステップ103に進み、空燃比補正値Mxtの
記憶を行うか否かの判定を行う。更にステップ104に
進み、前記エアフローメーター2の出力から吸入空気量
Qを算出し、前記回転角センサ′;32出力の回転角信
号からエンジン回転iN’!i=算出し、更に、エンジ
ン1回転当りの吸入空気量−He計算する。ついで、ス
テップ105に進み、点火時期全計算する。更に、ステ
ップ106に進み、空燃比フィードバック条件が成立し
ているか否かを判定する。判定結果が正である場合には
、ステップ107に進み、空燃比フィードバック処理を
行う。一方、ステップ106の判定結果が否である場合
には、ステップ108に進み、空燃比フィードバック補
正係数Kt i、学習記憶されている空燃比補正値Ml
で置き換える。ステップ107或いは108終了後、ス
テップ109に進み、例えば次式により、燃料噴射時間
T=i算出する。
記憶を行うか否かの判定を行う。更にステップ104に
進み、前記エアフローメーター2の出力から吸入空気量
Qを算出し、前記回転角センサ′;32出力の回転角信
号からエンジン回転iN’!i=算出し、更に、エンジ
ン1回転当りの吸入空気量−He計算する。ついで、ス
テップ105に進み、点火時期全計算する。更に、ステ
ップ106に進み、空燃比フィードバック条件が成立し
ているか否かを判定する。判定結果が正である場合には
、ステップ107に進み、空燃比フィードバック処理を
行う。一方、ステップ106の判定結果が否である場合
には、ステップ108に進み、空燃比フィードバック補
正係数Kt i、学習記憶されている空燃比補正値Ml
で置き換える。ステップ107或いは108終了後、ス
テップ109に進み、例えば次式により、燃料噴射時間
T=i算出する。
T= −xKm xKt x (1+Kp )
・・・(1)ここで、 Ksは、エンジン1回転当り
の吸入空気量息に対して燃料噴射量を決めるための定数
、KPN、 け、エンジン条件毎に定める燃料増量の係数(空燃比フ
ィードバック制御中は0)である。
・・・(1)ここで、 Ksは、エンジン1回転当り
の吸入空気量息に対して燃料噴射量を決めるための定数
、KPN、 け、エンジン条件毎に定める燃料増量の係数(空燃比フ
ィードバック制御中は0)である。
ステップ109終了後、ステップ103に戻り、ステッ
プ103から1091で金繰り返す。
プ103から1091で金繰り返す。
前記メインルーチンのステップ103における、空燃比
補正値MKtの記憶を行うか否かの判定は、具体的には
、第4図に示すようなルーチンに従って処理されている
。即ち、まずステップ201で。
補正値MKtの記憶を行うか否かの判定は、具体的には
、第4図に示すようなルーチンに従って処理されている
。即ち、まずステップ201で。
後出第5図に示すような4ミリ秒割込みルーチンで50
0ミリ秒毎に立てられているフラグ”so。
0ミリ秒毎に立てられているフラグ”so。
が立っているか否かを判定する。判定結果が正である場
合には、ステップ202に進み、エンジン1回転当りの
吸入空気量■が所定値、例えば1.O4/rev以上で
あるか否かを判定する。判定結果が否である時、即ち、
高負荷状態でないと判断される時には、ステップ203
に進み、エンジン回転数Nが300 Orpm以上であ
るか否か全判定する。
合には、ステップ202に進み、エンジン1回転当りの
吸入空気量■が所定値、例えば1.O4/rev以上で
あるか否かを判定する。判定結果が否である時、即ち、
高負荷状態でないと判断される時には、ステップ203
に進み、エンジン回転数Nが300 Orpm以上であ
るか否か全判定する。
前出ステップ202又は203における判定結果が正で
ある時、即ち、高負荷又は/及び高回転状態である場合
には、ステップ204に進み、高回転又Fi/及び高負
荷状態の継続時間を計数するためのカウンタC+elだ
けカウントアツプする。
ある時、即ち、高負荷又は/及び高回転状態である場合
には、ステップ204に進み、高回転又Fi/及び高負
荷状態の継続時間を計数するためのカウンタC+elだ
けカウントアツプする。
ついでステップ205に進み、カウンタC1の計数値が
2400以上であるか否かに判定する。判定結果が正で
ある場合、即ち、高回転又は/及び高負荷状態が20分
以上継続した場合には、ステップ206に進み、空燃比
フィードバック制御を中止するための空燃比フィードバ
ック中止フラグFMKT f立てる。ステップ206終
了後、或いは。
2400以上であるか否かに判定する。判定結果が正で
ある場合、即ち、高回転又は/及び高負荷状態が20分
以上継続した場合には、ステップ206に進み、空燃比
フィードバック制御を中止するための空燃比フィードバ
ック中止フラグFMKT f立てる。ステップ206終
了後、或いは。
前出ステップ205の判定結果が否である場合には、ス
テップ207に進み、酸素濃度センサ26が正常に帰す
る迄の時間に応じて決められた。空燃比フィードバック
制御開始までの遅延時間(例えば10分間)を得るため
のカウンタC2に1200ヲ入れる。一方、前出ステッ
プ203の判定結果が否である時、即ち、高負荷状態、
高回転状態のいずれでもない時には、ステップ208に
進み。
テップ207に進み、酸素濃度センサ26が正常に帰す
る迄の時間に応じて決められた。空燃比フィードバック
制御開始までの遅延時間(例えば10分間)を得るため
のカウンタC2に1200ヲ入れる。一方、前出ステッ
プ203の判定結果が否である時、即ち、高負荷状態、
高回転状態のいずれでもない時には、ステップ208に
進み。
空燃比フィードバック中止フラグFMKT lおろすま
での時間を計数しているカウンタC,’ilだけカウン
トダウンする。ついでステップ209に進み、カウンタ
C,の計数値がO以下となったか否かを判定する。判定
結果が正である時、即ち、空燃比フィードバック制御開
始までの遅延時間が経過した時に1ステツプ210に進
み、カウンタ□C,,C,にO’に入れ1次の高負荷又
は高回転状態に備えて、カウンタC0をクリアすると共
に、カウンタC!がマイナス値に増大するのを防ぐ。
での時間を計数しているカウンタC,’ilだけカウン
トダウンする。ついでステップ209に進み、カウンタ
C,の計数値がO以下となったか否かを判定する。判定
結果が正である時、即ち、空燃比フィードバック制御開
始までの遅延時間が経過した時に1ステツプ210に進
み、カウンタ□C,,C,にO’に入れ1次の高負荷又
は高回転状態に備えて、カウンタC0をクリアすると共
に、カウンタC!がマイナス値に増大するのを防ぐ。
ついでステップ211に進み、空燃比フィードバック中
止フラグFMKT fおろす。前出ステップ207或い
は211終了後、或いは、前出ステップ209における
判定結果が否である時にげ、ステップ212IL進み、
フラグF600 ”おろす。ステップ212終了後、或
いは前出ステップ2010判定結果が否である時には、
このルーテンを抜けて次のルーチンに進む。
止フラグFMKT fおろす。前出ステップ207或い
は211終了後、或いは、前出ステップ209における
判定結果が否である時にげ、ステップ212IL進み、
フラグF600 ”おろす。ステップ212終了後、或
いは前出ステップ2010判定結果が否である時には、
このルーテンを抜けて次のルーチンに進む。
前記フラグF6oold、第5図に示すような4ミリ秒
毎の割込みルーチンによ5,500ミリ秒毎に立てられ
ている。即ち、ステップ301で、経過時間を計数して
いるカウンタC5゜。fzr:lだけカウントアツプす
る。ついで、ステップ302に進み。
毎の割込みルーチンによ5,500ミリ秒毎に立てられ
ている。即ち、ステップ301で、経過時間を計数して
いるカウンタC5゜。fzr:lだけカウントアツプす
る。ついで、ステップ302に進み。
カウンタC3ooの計数値が125未満であるが否がを
判定する。判定結果が否である時、即ち、 500ミ+
)秒経過した時には、ステップ303に進み、カウンタ
C5oo tクリヤすると共に、ステップ304でフラ
グF5゜oを立てる。ステップ304終了後。
判定する。判定結果が否である時、即ち、 500ミ+
)秒経過した時には、ステップ303に進み、カウンタ
C5oo tクリヤすると共に、ステップ304でフラ
グF5゜oを立てる。ステップ304終了後。
或いは、前出ステップ302の判定結果が正である時に
は、このルーチンヲ抜ケる。
は、このルーチンヲ抜ケる。
前出第3図に示したメインルーチンのステップ106に
おける、空燃比フィードバック条件が成立しているか否
かの判定は、具体的に屯第6図に示すようなルーチンに
従って処理されている即チ、 、’i f ステップ4
01で、前記冷却水温センサ34の出力に応じて、エン
ジン冷却水温が、所定値1例えば70℃以上であるが否
がを判定する。
おける、空燃比フィードバック条件が成立しているか否
かの判定は、具体的に屯第6図に示すようなルーチンに
従って処理されている即チ、 、’i f ステップ4
01で、前記冷却水温センサ34の出力に応じて、エン
ジン冷却水温が、所定値1例えば70℃以上であるが否
がを判定する。
判定結果が正である場合には、ステップ402に進み、
エンジン回転数へが所定値1例えば5500rpm以下
であるか否かを判定する。判定結果が正である場合には
、ステップ403に進み、エンジン1回転当りの吸入空
気量且が、所定値1例えばへ 0、7 t / rev以下であるか否かを判定する。
エンジン回転数へが所定値1例えば5500rpm以下
であるか否かを判定する。判定結果が正である場合には
、ステップ403に進み、エンジン1回転当りの吸入空
気量且が、所定値1例えばへ 0、7 t / rev以下であるか否かを判定する。
判定結果が正である時には、ステップ404に進み、空
燃比フィードバック中止フラグFMKT が0であるか
否かを判定する。判定結果が正である時、即ち、暖気が
終了しており、低中回転域であり、低中負荷域であり、
更に、空燃比フィードバック中止フラグFMKTがおり
ている時には、ステップ405に進み、空燃比フィード
バック処理全実行する。一方、前出ステップ401〜4
04のいずれかの判定結果が否である時、即ち、エンジ
ン冷却水温が70℃未満で燃料が空気と混合し難く、空
燃比を理論空燃比よりリッチにする必要がある時、エン
ジン回転数Nが5500rpmQ越えた高回転域にある
時、エンジン1回転当りの吸入空気量不一が0.7 t
/ revを越え元高負荷域にある時。
燃比フィードバック中止フラグFMKT が0であるか
否かを判定する。判定結果が正である時、即ち、暖気が
終了しており、低中回転域であり、低中負荷域であり、
更に、空燃比フィードバック中止フラグFMKTがおり
ている時には、ステップ405に進み、空燃比フィード
バック処理全実行する。一方、前出ステップ401〜4
04のいずれかの判定結果が否である時、即ち、エンジ
ン冷却水温が70℃未満で燃料が空気と混合し難く、空
燃比を理論空燃比よりリッチにする必要がある時、エン
ジン回転数Nが5500rpmQ越えた高回転域にある
時、エンジン1回転当りの吸入空気量不一が0.7 t
/ revを越え元高負荷域にある時。
或いは、空燃比フィードバック中止フラグFMKTが立
っている時は、ステップ406に進み、予め学習記憶さ
れている空燃比補正値MKt’i、前出(1)式の計算
で用いられている空燃比フィードバック補正係数に1に
入れる。前出ステップ405或いは406終了後、この
ルーチンを抜ける。
っている時は、ステップ406に進み、予め学習記憶さ
れている空燃比補正値MKt’i、前出(1)式の計算
で用いられている空燃比フィードバック補正係数に1に
入れる。前出ステップ405或いは406終了後、この
ルーチンを抜ける。
前出第6図に示したルーチンのステップ405における
空燃比フィードバック処理l1−1:、具体的には、第
7図に示すような、メインルーチン中の空燃比フィード
バック処理ルーチン、及び、第8図に示すような、4ミ
リ秒毎の割込みルーチンによって処理される。即ち、第
7図に示したよりな空燃比フィードバック処理ルーチン
においては、まず、ステップ501で、リーンフラグP
Lが1であるか否かが判定される。判定結果が正である
時には、ステップ502に進み、リッチフラグFRがO
であるか否かを判定する。判定結果が否である場合には
、ステップ503に進み、遅延カウンタCdが2以上で
あるか否かを判定する。判定結果が正である場合には、
ステップ504に進み。
空燃比フィードバック処理l1−1:、具体的には、第
7図に示すような、メインルーチン中の空燃比フィード
バック処理ルーチン、及び、第8図に示すような、4ミ
リ秒毎の割込みルーチンによって処理される。即ち、第
7図に示したよりな空燃比フィードバック処理ルーチン
においては、まず、ステップ501で、リーンフラグP
Lが1であるか否かが判定される。判定結果が正である
時には、ステップ502に進み、リッチフラグFRがO
であるか否かを判定する。判定結果が否である場合には
、ステップ503に進み、遅延カウンタCdが2以上で
あるか否かを判定する。判定結果が正である場合には、
ステップ504に進み。
リッチフラグFRiリセットし、ついで、ステップ50
5で、空燃比フィードバック補正係数Ktを比較的大き
な値Bだけ増大する。一方、前出ステップ501の判定
結果が否である時には、ステップ506に進み、リッチ
フラグPRが1であるか否かを判定する。判定結果が否
である時には、ステップ507に進み、遅延カウンタC
dの計数値が20以上であるか否かを判定する。該ステ
ップ507の判定結果が否である時、又は前出ステップ
502の判定結果が正である時には、ステップ508に
進み、空燃比フィードバック補正係数Ktを比較的小さ
い値aだけ増大する。又、前出ステップ506の判定結
果が正であるか、或いは、前出ステップ5030判定結
果が否である場合にけ、ステップ509に進み、空燃比
フィードバック補正係数Ktiaだけ減少する。又、前
出ステップ507の判定結果が正である場合には、ステ
ップ510に進み、リッチフラグFRi立てると共に、
ステップ511で、空燃比フィードバック補正係数Kt
t−比較的大きな値Aだけ減少させる。
5で、空燃比フィードバック補正係数Ktを比較的大き
な値Bだけ増大する。一方、前出ステップ501の判定
結果が否である時には、ステップ506に進み、リッチ
フラグPRが1であるか否かを判定する。判定結果が否
である時には、ステップ507に進み、遅延カウンタC
dの計数値が20以上であるか否かを判定する。該ステ
ップ507の判定結果が否である時、又は前出ステップ
502の判定結果が正である時には、ステップ508に
進み、空燃比フィードバック補正係数Ktを比較的小さ
い値aだけ増大する。又、前出ステップ506の判定結
果が正であるか、或いは、前出ステップ5030判定結
果が否である場合にけ、ステップ509に進み、空燃比
フィードバック補正係数Ktiaだけ減少する。又、前
出ステップ507の判定結果が正である場合には、ステ
ップ510に進み、リッチフラグFRi立てると共に、
ステップ511で、空燃比フィードバック補正係数Kt
t−比較的大きな値Aだけ減少させる。
ついでステップ512に進み、前出ステップ511で大
幅にAだけ減らした値を人だけ元へ戻した値(空燃比補
正値の振動の中央値をとるため)で、次式に示す如く、
空燃比補正値Ml’に’−Lの重み00 をつけて修正し、学習記憶する。
幅にAだけ減らした値を人だけ元へ戻した値(空燃比補
正値の振動の中央値をとるため)で、次式に示す如く、
空燃比補正値Ml’に’−Lの重み00 をつけて修正し、学習記憶する。
又、第8図に示した4ミリ秒毎の割込みルーチンでは、
まずステップ601で、前記酸素濃度センサ26の出力
に応じて、該酸素濃度センサ26の出力電圧が高いか否
か、即ち、空燃比がリッチであるか否かが判定される。
まずステップ601で、前記酸素濃度センサ26の出力
に応じて、該酸素濃度センサ26の出力電圧が高いか否
か、即ち、空燃比がリッチであるか否かが判定される。
判定結果が正である場合には、ステップ602に進み、
リーンフラグFLiリセツiする。ついでステップ60
3に進み、リッチフラグFRがOであるか否かを判定す
る。一方、前出ステップ601の判定結果が否で・ある
時には、ステップ604に進み、リーンフラグFLiセ
ットする。次いでステップ605に進み、リッチフラグ
FRがOであるか否かを判定する。該ステップ605の
判定結果が否であるか。
リーンフラグFLiリセツiする。ついでステップ60
3に進み、リッチフラグFRがOであるか否かを判定す
る。一方、前出ステップ601の判定結果が否で・ある
時には、ステップ604に進み、リーンフラグFLiセ
ットする。次いでステップ605に進み、リッチフラグ
FRがOであるか否かを判定する。該ステップ605の
判定結果が否であるか。
或いは前出ステップ603の判定結果が正である時には
、ステップ606に進み、遅延カウンタCdを1だけカ
ウントアツプする。一方、前出ステップ605の判定結
果が正であるか、或いは、前出ステップ603の判定結
果が否である時には、ステップ607に進み、遅延カウ
ンタCdiクリヤする。ステップ606或いは607終
了後、このルーチンを抜け、例えば、前出第5図に示し
たルーチンを経て、メインルーチンに戻る。
、ステップ606に進み、遅延カウンタCdを1だけカ
ウントアツプする。一方、前出ステップ605の判定結
果が正であるか、或いは、前出ステップ603の判定結
果が否である時には、ステップ607に進み、遅延カウ
ンタCdiクリヤする。ステップ606或いは607終
了後、このルーチンを抜け、例えば、前出第5図に示し
たルーチンを経て、メインルーチンに戻る。
具体的には1例えば前記酸素濃度センサ26の出力が高
電圧であり1空燃比がリッチである場合。
電圧であり1空燃比がリッチである場合。
ステップ602に進み、リーンフラグFJ−リセットす
る。この時、リッチフラグFRが0であれば、空燃比が
リーンからリッチに変った直後であるので、遅延カウン
タCdばOになっており、ステップ606で遅延カウン
タCdiカウントアツプする。この状態で第7図に示す
メインルーチン中の空燃比フィードバック処理ルーチン
に入ると。
る。この時、リッチフラグFRが0であれば、空燃比が
リーンからリッチに変った直後であるので、遅延カウン
タCdばOになっており、ステップ606で遅延カウン
タCdiカウントアツプする。この状態で第7図に示す
メインルーチン中の空燃比フィードバック処理ルーチン
に入ると。
リーンフラグFLFiOであるので、ステップ506に
流れ、又、リッチフラグPRもOであるので。
流れ、又、リッチフラグPRもOであるので。
遅延カウンタCdの計数値を判別し、計数値が20未満
である時に(l−1,ステップ508で空燃比フィード
バック補正係数Ktl小さな値aだけ増加して、空燃比
を更にリッチとする。一方、遅延カウンタCdの計数値
が20になった時には、ステップ510に進み、リッチ
フラグFR=i立てると共に、ステップ511で、空燃
比フィードバック補正係数もKt4比較的大きな値Aで
大きく減少させて、空燃比を強制的にリーンにした購、
ステラた値で空燃比補正値MKt ’l−Tmの重みづ
けをつけテ41正する。一方、酸素濃度センサ26の出
力が。
である時に(l−1,ステップ508で空燃比フィード
バック補正係数Ktl小さな値aだけ増加して、空燃比
を更にリッチとする。一方、遅延カウンタCdの計数値
が20になった時には、ステップ510に進み、リッチ
フラグFR=i立てると共に、ステップ511で、空燃
比フィードバック補正係数もKt4比較的大きな値Aで
大きく減少させて、空燃比を強制的にリーンにした購、
ステラた値で空燃比補正値MKt ’l−Tmの重みづ
けをつけテ41正する。一方、酸素濃度センサ26の出
力が。
リッチからリーンに変ったときは上記の動作が逆に行わ
れる。ここで、遅延カウンタCdを用いているのは、酸
素濃度センサ26に乗る雑音による誤動作を防止するた
めであシ、又、制御t IJノツチらリーン又はリーン
からリッチに変える際に。
れる。ここで、遅延カウンタCdを用いているのは、酸
素濃度センサ26に乗る雑音による誤動作を防止するた
めであシ、又、制御t IJノツチらリーン又はリーン
からリッチに変える際に。
通常の値aよシ大きな値A、Bで空燃比フィードバック
補正係数Kt1r、大きく動かすようにしているのは、
酸素濃度センサ26の出力が、リッチ。
補正係数Kt1r、大きく動かすようにしているのは、
酸素濃度センサ26の出力が、リッチ。
リーンに切換わる付近の空燃比で制御する時間を短かく
して、燃料供給量°の細かなバラツキを酸素濃度センサ
26が検出して、不安定な制御になるのを防ぐためであ
る。本実施例における空燃比フィードバック補正係数K
tの変化状態の一例を第9図に示す。
して、燃料供給量°の細かなバラツキを酸素濃度センサ
26が検出して、不安定な制御になるのを防ぐためであ
る。本実施例における空燃比フィードバック補正係数K
tの変化状態の一例を第9図に示す。
前記のようにして、機関の高回転又は/及び高負荷状態
が所定時間継続した時には、酸素濃度センサの温度上昇
を予知して、空燃比フィードバック制御及び空燃比補正
値Mlの学習記憶を共に禁止することにより、不安定な
空燃比制御及び空燃比補正値の誤った学習が共に防止さ
れる。
が所定時間継続した時には、酸素濃度センサの温度上昇
を予知して、空燃比フィードバック制御及び空燃比補正
値Mlの学習記憶を共に禁止することにより、不安定な
空燃比制御及び空燃比補正値の誤った学習が共に防止さ
れる。
本実施例においては、酸素濃度センサの温間上昇を、機
関の高回転又は/及び高負荷状態が所定時間継続したこ
とから予知するようにしているので、酸素濃度センサの
温度上昇を確実に予知することができる。彦お、酸素濃
度センサの温度上昇を予知或いは検知する方法はこれに
限定されず。
関の高回転又は/及び高負荷状態が所定時間継続したこ
とから予知するようにしているので、酸素濃度センサの
温度上昇を確実に予知することができる。彦お、酸素濃
度センサの温度上昇を予知或いは検知する方法はこれに
限定されず。
例えば、排気ガスの温度上昇から酸素濃度センサの温度
上昇を検知することも可能である。
上昇を検知することも可能である。
又2本実施例においては、空燃比補正値MKtの学習を
禁止するだけでなく、空燃比フィードバック制御も禁止
するようにしていたため、酸素濃度センサの温度上昇時
における不安定力空燃比制御が防止されるものであるが
、例えば、前出第6図に示したメインルーチンのステッ
プ404に入れられている空燃比フィードバック中止フ
ラグFMI[Tの判定を、前出第7図に示した空燃比フ
ィードバック処理ルーチンのステップ512の前に移す
ことによって、空燃比補正値MKtの学習のみを禁止す
ることも可能である。このように構成しても。
禁止するだけでなく、空燃比フィードバック制御も禁止
するようにしていたため、酸素濃度センサの温度上昇時
における不安定力空燃比制御が防止されるものであるが
、例えば、前出第6図に示したメインルーチンのステッ
プ404に入れられている空燃比フィードバック中止フ
ラグFMI[Tの判定を、前出第7図に示した空燃比フ
ィードバック処理ルーチンのステップ512の前に移す
ことによって、空燃比補正値MKtの学習のみを禁止す
ることも可能である。このように構成しても。
目的の空燃比が理論空燃比に近いため、空燃比が若干リ
ッチ或いはリーンにずれても実用上の問題はあまり生じ
ない。
ッチ或いはリーンにずれても実用上の問題はあまり生じ
ない。
前記実施例は2本発明伍)吸入空気量式電子制御燃料噴
射装置を備えた自動車用エンジンに適用したものである
が1本発明の適用範囲はこれに限定されず、吸気管圧力
式電子制御燃料噴射装置を備えた自動車用エンジン、或
いは、一般の電子制御気化器を備えた内燃機関にも同様
に適用できることは明らかである。
射装置を備えた自動車用エンジンに適用したものである
が1本発明の適用範囲はこれに限定されず、吸気管圧力
式電子制御燃料噴射装置を備えた自動車用エンジン、或
いは、一般の電子制御気化器を備えた内燃機関にも同様
に適用できることは明らかである。
以上説明した通り1本発明によれば、空燃比フィードバ
ックが乱れたような条件で、誤まった空燃比補正値を学
習記憶することが防止され、信頼性の高い空燃比補正値
を学習記憶することができ。
ックが乱れたような条件で、誤まった空燃比補正値を学
習記憶することが防止され、信頼性の高い空燃比補正値
を学習記憶することができ。
従って、空燃比フィードバック条件不成立時のフィード
フォワード制御を、正確な空燃比で安定して行うことが
できる。又、不安定な空燃比フィードバック制御が防止
できる等の優れた効果を有する。
フォワード制御を、正確な空燃比で安定して行うことが
できる。又、不安定な空燃比フィードバック制御が防止
できる等の優れた効果を有する。
第1図は1本発明に係る内燃機関の空燃比学習制御方法
が採用で2れた、自動車用エンジンの吸入空気量式電子
制御燃料噴射装置の実施例の構成を示す、一部ブロック
線図を含む断面図、第2図は。 前記実施例で用いられているデジタル制御回路の構成を
示すブロック線図、第3図は、前記実施例におけるメイ
ンルーチンの全体構成を示す流れ図。 第4図は、同じくメインルーチンの、空燃比補正値の記
憶を行うか否かの判定を行う部分全詳細に示す流れ図、
第5図は、前記実施例における4ミリ秒毎の割込みルー
チンの一部を示す流れ図、第6図は、前記実施例におけ
るメインルーチンの、空燃比フィードバック条件が成立
しているか否か全判定する部分を詳細に示す流れ図、第
7図は。 同じくメインルーチンの、空燃比フィードバック処理部
分を詳細に示す流れ図、第8図は、前記実施例における
4ミリ秒毎の割込みルーチンの一部を示す流れ図、第9
図は、前記実施例における空燃比フィードバック補正係
数の変化状態の一例を示す線図である。 10°゛エンジン 12・・・エアフローメータ 22・・・インジェクタ。 26・・・酸素濃度センサ、 32・・・回転角センサ。 34・・・冷却水温センサ、 38・・・デジタル制御回路。 第6 図 第 7 図 藝 6 図 弗 θ 図 H#jT−
が採用で2れた、自動車用エンジンの吸入空気量式電子
制御燃料噴射装置の実施例の構成を示す、一部ブロック
線図を含む断面図、第2図は。 前記実施例で用いられているデジタル制御回路の構成を
示すブロック線図、第3図は、前記実施例におけるメイ
ンルーチンの全体構成を示す流れ図。 第4図は、同じくメインルーチンの、空燃比補正値の記
憶を行うか否かの判定を行う部分全詳細に示す流れ図、
第5図は、前記実施例における4ミリ秒毎の割込みルー
チンの一部を示す流れ図、第6図は、前記実施例におけ
るメインルーチンの、空燃比フィードバック条件が成立
しているか否か全判定する部分を詳細に示す流れ図、第
7図は。 同じくメインルーチンの、空燃比フィードバック処理部
分を詳細に示す流れ図、第8図は、前記実施例における
4ミリ秒毎の割込みルーチンの一部を示す流れ図、第9
図は、前記実施例における空燃比フィードバック補正係
数の変化状態の一例を示す線図である。 10°゛エンジン 12・・・エアフローメータ 22・・・インジェクタ。 26・・・酸素濃度センサ、 32・・・回転角センサ。 34・・・冷却水温センサ、 38・・・デジタル制御回路。 第6 図 第 7 図 藝 6 図 弗 θ 図 H#jT−
Claims (3)
- (1)空燃比フィードバック条件成立時は1.酸素濃度
センサを用いて検知される排気ガスの空燃比と目標空燃
比との偏差に応じて、混合気の空燃比をフィードバック
制御すると共に空燃比補正値を学習記憶し、一方、空燃
比フィードバック条件不成立時は、前記空燃比補正値を
用いて設定された空燃比により混合気の空燃比をフィー
ドフォワード制御するようにした内燃機関の空燃比学習
制御方法において、前記酸素濃度センサの温度上昇時は
、前記空燃比補正値の学習記憶を禁止するようにしたこ
とを特徴とする内燃機関の空燃比学習制御方法。 - (2) 前記酸素濃度センサの温度上昇を1機関の高
回転又は/及び高負荷状態が所定時間継続したことから
予知するようにした特許請求の範囲第1項鼻4典邊順に
記載の内燃機関の空燃比学習制御方法。 - (3) 空燃比フィードバック条件成立時は、酸素濃
度センサ全周いて検知される排気ガスの空燃比と目標空
燃比との偏差に応じて、混合気の空燃比をフィードバッ
ク制御すると共に空燃比補正値を学習記憶し、一方、空
燃比フィードバック条件不成立時は、前記空燃比補正値
を用いて設定された空燃比により混合気の空燃比をフィ
ードフォワード制御するようにした内燃機関の空燃比学
習制御方法において、前記酸素濃度センサの温度上昇時
は、前記空燃比フィードバック制御及び空燃比補正値の
学習記憶を共に禁止するようにしたことを特徴とする内
燃機関の空燃比学習制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11219382A JPS593136A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 内燃機関の空燃比学習制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11219382A JPS593136A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 内燃機関の空燃比学習制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593136A true JPS593136A (ja) | 1984-01-09 |
| JPH0465223B2 JPH0465223B2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=14580586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11219382A Granted JPS593136A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 内燃機関の空燃比学習制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593136A (ja) |
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS6116243A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比学習制御方法 |
| EP0187926A3 (de) * | 1984-12-24 | 1987-02-04 | Robert Bosch Gmbh | Elektronisches System zum Bilden von Steuergrössen bei Kraftfahrzeugen |
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1982
- 1982-06-29 JP JP11219382A patent/JPS593136A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465223B2 (ja) | 1992-10-19 |
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