JPS5930359B2 - デイジタルチヤネル接続方式 - Google Patents
デイジタルチヤネル接続方式Info
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- JPS5930359B2 JPS5930359B2 JP54063628A JP6362879A JPS5930359B2 JP S5930359 B2 JPS5930359 B2 JP S5930359B2 JP 54063628 A JP54063628 A JP 54063628A JP 6362879 A JP6362879 A JP 6362879A JP S5930359 B2 JPS5930359 B2 JP S5930359B2
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- JP
- Japan
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- digital
- channel
- channels
- exchange
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- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/50—Circuit switching systems, i.e. systems in which the path is physically permanent during the communication
- H04L12/52—Circuit switching systems, i.e. systems in which the path is physically permanent during the communication using time division techniques
- H04L12/525—Circuit switching systems, i.e. systems in which the path is physically permanent during the communication using time division techniques involving a stored program control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は束線された複数のデータ端末をデータ交換機に
接続するディジタルチャネル接続方式に関するものであ
る。
接続するディジタルチャネル接続方式に関するものであ
る。
第1図は従来に於けるディジタルチャネル接続方式のブ
ロック図であり、1はデータ端末、2は加入者線、CH
、〜CHnはそのチャネル番号、3は端末側ディジタル
スイッチ、4はディジタルスイッチ3の制御回路、5は
時分割多重伝送路、6は時分割多重伝送路の終端回路、
Tはディジタル交換機ネットワーク、8はディジタルス
イッチ3の制御情報送受信回路、9はディジタル交換機
制御回路である。
ロック図であり、1はデータ端末、2は加入者線、CH
、〜CHnはそのチャネル番号、3は端末側ディジタル
スイッチ、4はディジタルスイッチ3の制御回路、5は
時分割多重伝送路、6は時分割多重伝送路の終端回路、
Tはディジタル交換機ネットワーク、8はディジタルス
イッチ3の制御情報送受信回路、9はディジタル交換機
制御回路である。
制御回路4は加入者線2を監視し、各チャネルCHを〜
0仙の状態を一定周期でサンプリングして、その状態情
報を終端回路6を介して時分割多重伝送路5上のあらか
じめ定められた制御チャネルに送出する。
0仙の状態を一定周期でサンプリングして、その状態情
報を終端回路6を介して時分割多重伝送路5上のあらか
じめ定められた制御チャネルに送出する。
この情報はディジタル交換機ネットワーク7の固定バス
を経由して制御情報送受信回路8で受信される。ディジ
タル交換機制御回路9は、制御情報送受信回路8からそ
の情報を受け、各チャネルごとに発信、応答、切断など
の状態変化の検出を行う。例えばデータ端末1の発信ま
たはデータ端末1への着信があつた場合、制御回路、9
は時分割多重伝送路5上の1空チャネルを選択し、これ
とデータ端末1に対応する加入者線2のチャネル番号(
CH1〜CHnのうちの1つ)および接続を指示する情
報を制御情報送受信回路8により、ディジタル交換機ネ
ットワーク7経由で時分割多重伝送路5上の制御チャネ
ルに送出する。この情報は終端回路6を介して制御回路
4へ伝達され、この情報にもとづいてデイジタルスイツ
チ3が駆動される。切断の場合も同様にしてチヤネルが
解放される。このように従来のデイジタルチヤネル接続
方式は、デイジタル交換機制御回路9に於いて、デイジ
タルスイツチ3に収容されるデイジタル端末の識別、時
分割多重伝送路5上のチヤネルの選択、解放、並びに制
御情報送受などの制御動作を行なつていた為、自交換機
に直接収容する端末と異なる処理を行なわなければなら
ないという欠点があつた。
を経由して制御情報送受信回路8で受信される。ディジ
タル交換機制御回路9は、制御情報送受信回路8からそ
の情報を受け、各チャネルごとに発信、応答、切断など
の状態変化の検出を行う。例えばデータ端末1の発信ま
たはデータ端末1への着信があつた場合、制御回路、9
は時分割多重伝送路5上の1空チャネルを選択し、これ
とデータ端末1に対応する加入者線2のチャネル番号(
CH1〜CHnのうちの1つ)および接続を指示する情
報を制御情報送受信回路8により、ディジタル交換機ネ
ットワーク7経由で時分割多重伝送路5上の制御チャネ
ルに送出する。この情報は終端回路6を介して制御回路
4へ伝達され、この情報にもとづいてデイジタルスイツ
チ3が駆動される。切断の場合も同様にしてチヤネルが
解放される。このように従来のデイジタルチヤネル接続
方式は、デイジタル交換機制御回路9に於いて、デイジ
タルスイツチ3に収容されるデイジタル端末の識別、時
分割多重伝送路5上のチヤネルの選択、解放、並びに制
御情報送受などの制御動作を行なつていた為、自交換機
に直接収容する端末と異なる処理を行なわなければなら
ないという欠点があつた。
このことは、集線処理を考慮したデータ交換機にあらた
なデータ端末を集線して収容する場合に、データ交換機
の機能を変更しなければならず、また直接収容のデータ
端末だけを考慮したデータ交換機に、集線されたデータ
端末を収容する場合、そのデータ交換機の大幅な変更を
必要とすることを意味する。本発明はこれらの欠点を除
去するため、時分割多重伝送路とデイジタル交換機ネツ
トワークとの間にもう一つのデイジタルスイツチを設け
、このデイジタルスイツチを介して端末を交換機に収容
したもので、その目的は端末側のデイジタルスイツチに
収容される端末を、自交換機に直接収容する端末と同等
のインタフエースでデイジタル交換機に収容可能とする
ことにある。
なデータ端末を集線して収容する場合に、データ交換機
の機能を変更しなければならず、また直接収容のデータ
端末だけを考慮したデータ交換機に、集線されたデータ
端末を収容する場合、そのデータ交換機の大幅な変更を
必要とすることを意味する。本発明はこれらの欠点を除
去するため、時分割多重伝送路とデイジタル交換機ネツ
トワークとの間にもう一つのデイジタルスイツチを設け
、このデイジタルスイツチを介して端末を交換機に収容
したもので、その目的は端末側のデイジタルスイツチに
収容される端末を、自交換機に直接収容する端末と同等
のインタフエースでデイジタル交換機に収容可能とする
ことにある。
以下実施例について詳細に説明する。第2図は本発明に
於ける実施例の要部プロツク図であり、第1図と同一符
号は同一部分を示し、10は交換機側デイジタルスイツ
チ、11はデイジタルスイツチ10とデイジタル交換ネ
ツトワーク7間を接続する接続線、CH5l〜CH′n
はそのチャネル番号で加入者線2のチヤネルCHl〜C
Hnと1対1に対応している。
於ける実施例の要部プロツク図であり、第1図と同一符
号は同一部分を示し、10は交換機側デイジタルスイツ
チ、11はデイジタルスイツチ10とデイジタル交換ネ
ツトワーク7間を接続する接続線、CH5l〜CH′n
はそのチャネル番号で加入者線2のチヤネルCHl〜C
Hnと1対1に対応している。
また12は時分割多重伝送路5の終端回路、13はデイ
ジタルスイツチBの制御回路である。加入者線2の各チ
ヤネルCHl〜CHnの状態&ζ第1図に示した従来方
式と同様の方法で、時分割多重伝送路5上の制御チヤネ
ルに送出され、その制御チヤネル上の情報は、終端回路
12において既知の方法で抽出されて制御回路13に伝
達される。
ジタルスイツチBの制御回路である。加入者線2の各チ
ヤネルCHl〜CHnの状態&ζ第1図に示した従来方
式と同様の方法で、時分割多重伝送路5上の制御チヤネ
ルに送出され、その制御チヤネル上の情報は、終端回路
12において既知の方法で抽出されて制御回路13に伝
達される。
制御回路13は既知の方法により制御回路4より伝達さ
れた各チヤネルCH,〜CHnの状態をチヤネルごとに
前の状態と比較し発信、切断を検出すると−ともに、接
続線11の各チヤネルCIrl〜CH″nの状態を一定
周期でサンプリングし、これをチヤネルごとに前状態と
比較して、着信、切断を検出する。
れた各チヤネルCH,〜CHnの状態をチヤネルごとに
前の状態と比較し発信、切断を検出すると−ともに、接
続線11の各チヤネルCIrl〜CH″nの状態を一定
周期でサンプリングし、これをチヤネルごとに前状態と
比較して、着信、切断を検出する。
さらに発信、着信を検出すると時分割多重伝送路5上の
空チヤネルの1つを選択し、そのチヤネル番号、発信ま
たは着信の対象となる加入者線2のチヤネル番号(CH
l〜CHnのうちの1つ)、接続を指示する情報を終端
回路12において既知の方法で時分割多重伝送路5上の
制御チヤネルに送出するとともにデイジタルスイツチ1
0により該当チヤネル間を接続する。尚、デイジタルス
イツチ3は、時分割多重伝送路5上の制御チヤネルの情
報により第1図に示した従来方式と同様に動作する。一
方、制御回路13は切断を検出すると、その呼に使用し
ていた時分割多重伝送路5上のチヤネルを解放しそのチ
ヤネル番号、加入者線2の該当チヤネル番号、切断指示
情報を終端回路12において時分割多重坏送路5上の制
御チヤネルに送出するとともにデイジタルスイツチ10
により該当チヤネル間を切断する。
空チヤネルの1つを選択し、そのチヤネル番号、発信ま
たは着信の対象となる加入者線2のチヤネル番号(CH
l〜CHnのうちの1つ)、接続を指示する情報を終端
回路12において既知の方法で時分割多重伝送路5上の
制御チヤネルに送出するとともにデイジタルスイツチ1
0により該当チヤネル間を接続する。尚、デイジタルス
イツチ3は、時分割多重伝送路5上の制御チヤネルの情
報により第1図に示した従来方式と同様に動作する。一
方、制御回路13は切断を検出すると、その呼に使用し
ていた時分割多重伝送路5上のチヤネルを解放しそのチ
ヤネル番号、加入者線2の該当チヤネル番号、切断指示
情報を終端回路12において時分割多重坏送路5上の制
御チヤネルに送出するとともにデイジタルスイツチ10
により該当チヤネル間を切断する。
第3図は接続線11の各チヤネルCH′,〜CH″nを
流れる情報のフオーマツト例を示し、Fは同期ビツト、
Dはデータビツト、Sは信号ビツトである。
流れる情報のフオーマツト例を示し、Fは同期ビツト、
Dはデータビツト、Sは信号ビツトである。
信号ビツトSは各オクテツト(F−S)ごとに該当チヤ
ネルの状態を示しており、この変化により発呼(0→1
)、切断(1→0)を検出することができる。また着信
はデータビツトDのパターンにより識別できる。したが
つてデイジタルスイツチ10の制御回路13は接続線1
1を監視するのみで制御に必要な情報を得ることができ
、デイジタル交換機ネツトワーク7または制御回路9か
ら特別な制御線により制御情報を得る必要がない〜 以上によりデイジタル交換機制御回路9は端末側デイジ
タルスイツチ3に収容されるデイジタル端末に対しても
、直接収容の端末と異なる特別な処理を行う必要がない
。
ネルの状態を示しており、この変化により発呼(0→1
)、切断(1→0)を検出することができる。また着信
はデータビツトDのパターンにより識別できる。したが
つてデイジタルスイツチ10の制御回路13は接続線1
1を監視するのみで制御に必要な情報を得ることができ
、デイジタル交換機ネツトワーク7または制御回路9か
ら特別な制御線により制御情報を得る必要がない〜 以上によりデイジタル交換機制御回路9は端末側デイジ
タルスイツチ3に収容されるデイジタル端末に対しても
、直接収容の端末と異なる特別な処理を行う必要がない
。
以上においてはデイジタルスイツチ3に収容される端末
の状態をデイジタルスイツチ10の制御回路13に伝達
し、制御回路13で状態変化の検出および時分割多重伝
送路5上のチヤネルの選択、解放を行うこととして説明
したが、これらの一部または全てをデイジタルスイツチ
3の制御回路4で分担することも可能である。
の状態をデイジタルスイツチ10の制御回路13に伝達
し、制御回路13で状態変化の検出および時分割多重伝
送路5上のチヤネルの選択、解放を行うこととして説明
したが、これらの一部または全てをデイジタルスイツチ
3の制御回路4で分担することも可能である。
なお時分割多重伝送路5およびその終端回路6,12を
1組のみ図示したが複数存在しても可能である。また加
入者線2と接続線11上のチヤネルは1対1に対応して
いれば、一方が多重化されていてもかまわなX,)。さ
らに加入者線2およびこれと対応する接続線11にはベ
アラレートの異なるチヤネルが混在していても良い。但
し、加入者線2と接続線11の対応するチヤネルは同一
ベアラレートである必要がある。また時分割多重伝送路
5上において、あらかじめ定められたベアラレートの1
チヤネルをその1/m(m:整数)のベアラレートのm
チヤネルと対応づけ、高いベアラレートの1チヤネルか
あるいは低いベアラレートのmチヤネルか切換えて使用
することも可能である。第4図は本発明における交換機
側デイジタルスイツチ10の実施例を示す要部プロツク
図であり、14,17は多重化回路、15は多重化回路
14への接続線、16は多重化回路17への接続線、1
8はデータメモリ、19は制御メモリ、20は書込制御
回路、21は変化検出回路であつて、第2図と同一符号
は同一部分を示している。
1組のみ図示したが複数存在しても可能である。また加
入者線2と接続線11上のチヤネルは1対1に対応して
いれば、一方が多重化されていてもかまわなX,)。さ
らに加入者線2およびこれと対応する接続線11にはベ
アラレートの異なるチヤネルが混在していても良い。但
し、加入者線2と接続線11の対応するチヤネルは同一
ベアラレートである必要がある。また時分割多重伝送路
5上において、あらかじめ定められたベアラレートの1
チヤネルをその1/m(m:整数)のベアラレートのm
チヤネルと対応づけ、高いベアラレートの1チヤネルか
あるいは低いベアラレートのmチヤネルか切換えて使用
することも可能である。第4図は本発明における交換機
側デイジタルスイツチ10の実施例を示す要部プロツク
図であり、14,17は多重化回路、15は多重化回路
14への接続線、16は多重化回路17への接続線、1
8はデータメモリ、19は制御メモリ、20は書込制御
回路、21は変化検出回路であつて、第2図と同一符号
は同一部分を示している。
多重化回路14は接続線15上の低いベアラレートのチ
ャネルを多重化して多重化回路17へ入力するとともに
、多重化回路17からのデータを多重分離して接続線1
5上のチヤネルに出力する。
ャネルを多重化して多重化回路17へ入力するとともに
、多重化回路17からのデータを多重分離して接続線1
5上のチヤネルに出力する。
これにより、ベアラレートによらず接続線16上でのビ
ツト速度を一致させている。多重化回路17は、接続線
16のデータを多重化してデータメモリ18へ入力する
とともに、データメモリ18の出力を多重分離して接続
線16に出力する。一方データメモリ18は多重化回路
17からのデータを順次定められたアドレスに書き込む
とともに、これと同期して制御メモ1月9により指定さ
れたアドレスのデータを順次多重化回路17へ出力する
。尚この場合ベアラレートの高いチヤネルのデータは一
定間隔で複数アドレスに書込まれる。また書込制御回路
20は、制御回路13から指定された2つのチヤネル番
号とそのベアラレートを示す情報に従つてそれぞれに該
当する制御メモリ19のアドレスに、相対するチヤネル
に該当するデータメモリ18の読出アドレスを書込む。
この場合、一方のチヤネル番号に該当する制御メモリ1
9のアドレスに、他方が該当するデータメモリ18のア
ドレスを書込み、またベアラレートにより定められた値
だけ制御メモリ19、データメモ1月8のアドレスを増
加し、ベアラレートにより定められた回数だけ書込みを
行なうものとする。変化検出回路21はデータメモリ1
8に入力するデータと既にデータメモリ18の該当アド
レスに記録されているデータを比較し、状態変化、例え
ば呼の発生、終了、呼出、応答などを検出し、その結果
を制御回路13へ伝達する。
ツト速度を一致させている。多重化回路17は、接続線
16のデータを多重化してデータメモリ18へ入力する
とともに、データメモリ18の出力を多重分離して接続
線16に出力する。一方データメモリ18は多重化回路
17からのデータを順次定められたアドレスに書き込む
とともに、これと同期して制御メモ1月9により指定さ
れたアドレスのデータを順次多重化回路17へ出力する
。尚この場合ベアラレートの高いチヤネルのデータは一
定間隔で複数アドレスに書込まれる。また書込制御回路
20は、制御回路13から指定された2つのチヤネル番
号とそのベアラレートを示す情報に従つてそれぞれに該
当する制御メモリ19のアドレスに、相対するチヤネル
に該当するデータメモリ18の読出アドレスを書込む。
この場合、一方のチヤネル番号に該当する制御メモリ1
9のアドレスに、他方が該当するデータメモリ18のア
ドレスを書込み、またベアラレートにより定められた値
だけ制御メモリ19、データメモ1月8のアドレスを増
加し、ベアラレートにより定められた回数だけ書込みを
行なうものとする。変化検出回路21はデータメモリ1
8に入力するデータと既にデータメモリ18の該当アド
レスに記録されているデータを比較し、状態変化、例え
ば呼の発生、終了、呼出、応答などを検出し、その結果
を制御回路13へ伝達する。
このようにすることにより、ベアラレートの異なるチヤ
ネルを混在収容でき、かつ制御回路13からベアラレー
トを指定できる。
ネルを混在収容でき、かつ制御回路13からベアラレー
トを指定できる。
尚、第4図では2種類のベアラレートを収容しているが
、それ以上の種類を混在収容することも可能である。ま
た同図はデイジタルスイツチ10を示しているが、デイ
ジタルスイツチ3も同様の構成で実現できる。以上説明
したように、端末側デイジタルスイツチと交換機側デイ
ジタルスイツチは自律的暉動作してそれぞれに収容され
る相対応するチヤネル間の接続、切断を行うので、デイ
ジタル交換機は端末側デイジタルスイツチを制御するた
めの特殊な処理が不要となり、端末側デイジタルスイツ
チに収容されるデータ端末も、直接収容の端末と同様に
扱いうるという利点がある。従つて、集線されたデータ
端末を既在のデータ交換機に容易に収容し得る利点があ
る。特にデータ交換においてはデイジタルスイツチBの
制御に必要なチヤネルの状態情報がデータと共に伝送さ
れるため、交換機とデイジタルスイツチB間に制御用の
接続線を必要としない点に意義がある。またデータ交換
では各種のベアラレートが使用されているから、本発明
に於いて、例えば多重化回路14を設けてベアラレート
の異なるチヤネルを同一装置に混在収容可能とすること
は、経済上極めて有益である。
、それ以上の種類を混在収容することも可能である。ま
た同図はデイジタルスイツチ10を示しているが、デイ
ジタルスイツチ3も同様の構成で実現できる。以上説明
したように、端末側デイジタルスイツチと交換機側デイ
ジタルスイツチは自律的暉動作してそれぞれに収容され
る相対応するチヤネル間の接続、切断を行うので、デイ
ジタル交換機は端末側デイジタルスイツチを制御するた
めの特殊な処理が不要となり、端末側デイジタルスイツ
チに収容されるデータ端末も、直接収容の端末と同様に
扱いうるという利点がある。従つて、集線されたデータ
端末を既在のデータ交換機に容易に収容し得る利点があ
る。特にデータ交換においてはデイジタルスイツチBの
制御に必要なチヤネルの状態情報がデータと共に伝送さ
れるため、交換機とデイジタルスイツチB間に制御用の
接続線を必要としない点に意義がある。またデータ交換
では各種のベアラレートが使用されているから、本発明
に於いて、例えば多重化回路14を設けてベアラレート
の異なるチヤネルを同一装置に混在収容可能とすること
は、経済上極めて有益である。
さらに端末側デイジタルスイツチと交換機側デイジタル
スイツチ間を結ぶ時分割多重伝送路上のチヤネルをベア
ラレートの異なるチヤネルに共用することは集線効果を
高め経済効果が大きい。
スイツチ間を結ぶ時分割多重伝送路上のチヤネルをベア
ラレートの異なるチヤネルに共用することは集線効果を
高め経済効果が大きい。
第1図は従来方式のプロツク図、第2図は本発明の実施
例を表わす要部プロツク図、第3図は情報のフオーマシ
ト例、第4図は本発明におけるデイジタルスイツチの実
施例を表わす要部プロツク図である。 1・・・・・・データ端末、2・・・・・・加入者線、
3・・・・・・端末側デイジタルスイツチ、4・・・・
・・端末側デイジタルスイツチの制御回路、5・・・・
・・時分割多重伝送路、6・・・・・・終端回路、7・
・・・・・デイジタル交換機ネツトワーク、8・・・・
・・制御情報送受信回路、9・・・・・・デイジタル交
換機制御回路、10・・・・・・交換機側デイジタルス
イツチ、11・・・・・・接続線、12・・・・・・終
端回路、13・・・・・・交換機側デイジタルスイツチ
の制御回路、14,17・・・・・・多重化回路、15
,16・・・・・・接続線、18・・・・・・データメ
モリ、19・・・・・・制御メモリ、20・・・・・・
書込制御回路、2−1・・・・・・変化検出回路。
例を表わす要部プロツク図、第3図は情報のフオーマシ
ト例、第4図は本発明におけるデイジタルスイツチの実
施例を表わす要部プロツク図である。 1・・・・・・データ端末、2・・・・・・加入者線、
3・・・・・・端末側デイジタルスイツチ、4・・・・
・・端末側デイジタルスイツチの制御回路、5・・・・
・・時分割多重伝送路、6・・・・・・終端回路、7・
・・・・・デイジタル交換機ネツトワーク、8・・・・
・・制御情報送受信回路、9・・・・・・デイジタル交
換機制御回路、10・・・・・・交換機側デイジタルス
イツチ、11・・・・・・接続線、12・・・・・・終
端回路、13・・・・・・交換機側デイジタルスイツチ
の制御回路、14,17・・・・・・多重化回路、15
,16・・・・・・接続線、18・・・・・・データメ
モリ、19・・・・・・制御メモリ、20・・・・・・
書込制御回路、2−1・・・・・・変化検出回路。
Claims (1)
- 1 複数のデータ端末とデータ交換機とを接続する方式
に於いて、前記複数のデータ端末からのディジタルデー
タを伝送するチャネルを複数収容する端末側ディジタル
スイッチと、該端末側ディジタルスイッチの収容チャネ
ルと1対1に対応づけられた複数のチャネルを収容し該
複数のチャネルを介して前記データ交換機に接続された
交換機側ディジタルスイッチと、該交換機側ディジタル
スイッチと前記端末側ディジタルスイッチを結合する1
または2以上のチャネルを有する時分割多重伝送路と、
該時分割多重伝送路のチャネル状態の監視及び前記両デ
ィジタルスイッチに収容されたチャネルの状態監視を前
記データ交換機と独立して行ない且つ前記両ディジタル
スイッチの接続制御を行なう制御手段とから構成され、
該制御手段に於いて呼の発生を検出したときに前記両デ
ィジタルスイッチの接続制御を行なつて両ディジタルス
イッチに収容された1対のチャネル間を前記時分割多重
伝送路上の1空チャネルを介して接続し、呼の終了を検
出したときにその呼に使用していたチャネルを前記両デ
ィジタルスイッチにより切断するようにして、前記複数
のデータ端末を前記データ交換機に対し直接的に収容し
得るよう構成されたことを特徴とするディジタルチャネ
ル接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54063628A JPS5930359B2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | デイジタルチヤネル接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54063628A JPS5930359B2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | デイジタルチヤネル接続方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55156451A JPS55156451A (en) | 1980-12-05 |
| JPS5930359B2 true JPS5930359B2 (ja) | 1984-07-26 |
Family
ID=13234788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54063628A Expired JPS5930359B2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | デイジタルチヤネル接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930359B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157636A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-20 | Nec Corp | デジタルデータ端末の多重化方式 |
-
1979
- 1979-05-23 JP JP54063628A patent/JPS5930359B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55156451A (en) | 1980-12-05 |
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