JPS5926331A - オ−トマチツクトランスミツシヨンのセレクト位置表示装置 - Google Patents
オ−トマチツクトランスミツシヨンのセレクト位置表示装置Info
- Publication number
- JPS5926331A JPS5926331A JP13557682A JP13557682A JPS5926331A JP S5926331 A JPS5926331 A JP S5926331A JP 13557682 A JP13557682 A JP 13557682A JP 13557682 A JP13557682 A JP 13557682A JP S5926331 A JPS5926331 A JP S5926331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- select
- switch
- indicator
- contact
- manual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、オートマチックトランスミッションの各セレ
クト位置を表示するための表示ユも置に関する。 オートマチックトランスミッションを備えた自動車等の
童画にあっては、前記オートマチックトランスミッショ
ンの各セレクト位Vイを点灯表示して運転者に教示す不
セレクト位置表示装Fが設けらねたものがある。このセ
レクト位置表示装置は親在各槙考えられているが、た七
えば運転者が握持してセレクト(支)作するコントロー
ルレバーカラオートマチックトランスミソジョンの油圧
を制御するマニュアルバルブに至る操作伝達機+i中の
移動部分によって接点7i−けj換え、この接点切換え
によって車室内に設けられた各セレクトプレートを表示
4−るランプを点灯するようにしたインジケータスイッ
チを用いて行なうようにしたものがある。このインジケ
ータスイッチの接点部分は、浦属、エンジンの始動、後
退ライブの点灯等を制御するインヒビクースイッチ内に
組込ま11るようになっている。従って、i亥インヒビ
l−スイ・ソチ(まオートマチックトランスミソ/コン
の作ff1l+の根本とtCル前111マニュアルバル
ブと正確に同期して作動させる必要があることは勿論で
ある。 たとえば、第1図にかかるインヒビタースイ・ンチ10
の吹付構造を示したが、このインヒビタースイッチ10
は図外のインジケータスイッチの接点を含むスイッチン
グ機構を内蔵したインヒビタースイッチ本体11と、こ
のインヒビタースイッチ本体11に回動自在に装着され
前記スイッチング機構を作動するスイッチレバー
クト位置を表示するための表示ユも置に関する。 オートマチックトランスミッションを備えた自動車等の
童画にあっては、前記オートマチックトランスミッショ
ンの各セレクト位Vイを点灯表示して運転者に教示す不
セレクト位置表示装Fが設けらねたものがある。このセ
レクト位置表示装置は親在各槙考えられているが、た七
えば運転者が握持してセレクト(支)作するコントロー
ルレバーカラオートマチックトランスミソジョンの油圧
を制御するマニュアルバルブに至る操作伝達機+i中の
移動部分によって接点7i−けj換え、この接点切換え
によって車室内に設けられた各セレクトプレートを表示
4−るランプを点灯するようにしたインジケータスイッ
チを用いて行なうようにしたものがある。このインジケ
ータスイッチの接点部分は、浦属、エンジンの始動、後
退ライブの点灯等を制御するインヒビクースイッチ内に
組込ま11るようになっている。従って、i亥インヒビ
l−スイ・ソチ(まオートマチックトランスミソ/コン
の作ff1l+の根本とtCル前111マニュアルバル
ブと正確に同期して作動させる必要があることは勿論で
ある。 たとえば、第1図にかかるインヒビタースイ・ンチ10
の吹付構造を示したが、このインヒビタースイッチ10
は図外のインジケータスイッチの接点を含むスイッチン
グ機構を内蔵したインヒビタースイッチ本体11と、こ
のインヒビタースイッチ本体11に回動自在に装着され
前記スイッチング機構を作動するスイッチレバー
【2と
で構成されており、前記インヒビタースイッチ本体l]
の裏側から突出シタセンタ1)フグボス13ヲミノノヨ
ンケース20の嵌合孔21に回転自在に嵌合し、かつ、
前記インヒビタースイッチ本体11から外径方向に突出
した取付部14をボルト1を介して前Me ミツジョン
ケース20に装着しである。このとき、前記取付部14
のボルト挿通孔15は第2図に示すように前記センタリ
ングボス13を中心とする円周方向に延びる長孔状とし
、前記ボルトIを緩めることによってインヒビクースイ
ッチ本体11は=t 化センタリングボス13を中心と
して^l B’Qボルト挿通孔15の長軸範囲内で回転
が可能となっている。一方、第1図中Xはセレクトプレ
ートで、このセレクトプレートXは一端が前記ミツジョ
ンケース20に内外を貫】爪して回転自在に支持された
ノヤフト2の外端部(図中左方)に固定され、かつ、他
端が図外のコントロールレバー(運転者が握持してセレ
クト位置を切換えるレバー)にワイヤー又はロンドを介
して連結され、^15記コントロールレバー操作に伴っ
て^11記/ヤフト2と共(どこれを中心に回動するよ
うになっている。更に、前記ンヤフト2の内端部(図中
右方)に(まマニュアルプレート40およびチェックプ
レート3が固定され、これら両プレート禮、3はnII
記セレクトプレートx回動に伴って回動して、マニュア
ルプレート旬てマニュアルメルフ50ヲ作動し、チェッ
クプレート3でスロットルケーブル嬰を作動するように
なっている。 ところで、前記インヒビクースイッチ10のスイッチレ
バー12はその自由端部(図中F ii Ml(’)に
2股状の係合部15が形F&され、この保合部15に前
記セレクトプレートJから突出したピン31枕・保合し
てあり、前記セレクトプレート旬の回1M: ヲA11
MF:ビン31を介して前Ml“、スイッチレバー1
2に伝達し、もって前記スイッチング駿惜準作動するよ
うにしである。 このとき、セレクトプレートト、1o(ハf持5ヒセレ
クトイ立置ト、インヒビクースイッチ10の前MI4
’l′!15r′セレクト位置とか−’+’J−’l−
るように、1周本゛≦して十(く必のがある。 しかしながら、かかる従来のインヒビタースイッチの調
整機構60にあっては、後述する理由によリインヒビタ
ースイッチ本体l】の取付位置を決定する基準上なるセ
レクトプレート、90の1【】1市り位置に誤差が生じ
てくる。即ち、該セレクトプレート、90はシャフト2
を介して前i己マニュアルパルプ5oヲ作動するマニュ
アルプレート4oと一体に結合されており、この結合体
をミツ/ヨ/ケース20に吹付ける際に取付1差が生り
”ると共に、Ail紀マニュアルプレート4θには第3
図に示すようにデイテントヂエツク用の凹凸部41が形
成さねでおり、この凹凸部41にスプリング42付勢入
れたチェックボール43を当接することで、ディテント
チェック44ヲ構成し前記マニュアルパルプ50のプラ
ンジャ51位置、つまり油田発生位置を決定するように
しであるが、前記マニュアルプレート4θはコスト面等
からプレス成形品であるため、前記凹凸部41の)し成
位置に若干のずれを生じ、この部分にも誤差が生ずるこ
とになる。更に、前記ディテントチェック44を構成す
るチェックボール43の付勢力向、つまり該チェックボ
ール43を収納する嵌合孔45の中心方向にも誤差が生
じ、特に、前記チェックボール43を用いるとスプリン
グ42および前記嵌合孔45形成によって著しいコスト
アップを伴うため、図外の板ばねを代用することが考え
られるが、この仮ばねを用いた場合これを所定形状に折
曲する場合等に生ずる積板ばねの自由端部長に大きな傾
差を生じてしまう。従って、この誤差と前述したマニュ
アルプレート40の形成誤差およびセレクトプレートX
等の改付誤差等が重なり合って大きな誤差が生ずる恐れ
があり、この大きな誤差により、コントロールレバー操
作によって所定レンジ位1Nに回動されたセレクトプレ
ート!’7の停止上位置と、マニュアルパルプ50の前
111所定セレクト位置に対屹、する油田発生の中心位
置との間にずれが発生する。すると、前述したように、
インヒビタースイッチIOはマニュアルパルプ50の油
圧発生位h″に対してずれた状態にあるセレクトプレー
)rを基準として同期させたことになるから、前記イン
ヒビタースイルバルプ50の前記dに対する油田発生範
囲との間にずれを生じてしすうことになる。 ところで、従来のインジケータスイッチにあってはこイ
1の各セレクト位置に対11.1−る点灯範囲を1ニユ
アルバルブの油圧発生範囲と略同じになるように、前記
インヒビタースイッチ10内のスイッチ機構の接点長さ
を設定してあった。このため、第4図に示すように油圧
発生軸回Aと、く1灯範囲Bとの間にずれCを生ずると
、インヒビタースイッチ10によってニュートラルが点
灯表示されている場合でも、ン、:際に油圧を発生する
マニュアルパルプ50はニュートラル位置の近傍にある
D位置又はR位置の油田を花生じ、非當な危険を伴って
しまうという間印点があった。 本発明はかかる従来の問題点にルみて、セレクト位置戎
示装置による点灯範囲をマニュアルパルプによる油圧発
生範囲より狭くして、前記セレクト位置表示装置が所定
のセレクト位置を点灯しているときは確実に該点灯セレ
クト位置に対応する油圧を発生させる状態にし、かつ、
ヒレクト位i−1の点灯ト1間以外にあっては運転者に
コントロールレバーの位置が正しい位置にないことを警
告することによって、安全性を著しく向上するようにし
たオートマチックトランスミツ/コンのセレクト位置表
示装置を提供M〜ろことを目的とする。 この目的を達成するために本発明は、マニュアルパルプ
の各セレクト(1r置に’Ztl l:F、’、する油
用発生位貿に同期して、そのセレクト位1ト1′を点灯
表示するオートマチックトランスミツ/ヨ/のセレクト
位置表示装置において、前記マニュアルバルブの各セレ
クト位[バに対【し、する油王腎1生範囲内にセレク包
含されるように該セレクト位IVテ表示装置の点灯範囲
を狭くr乙と共に、こA1ら点ケ[節、開開にけn11
aピマニュアルバルブが1すi定のン由FE発生位1醒
にjぽいことを警告する警告手段を設けである。 従って、本発明はかかる構成により、セレクト位1メ7
表示装置(こより点灯されたセレクト位h、は、必ずマ
ニュアルバルブが発生する油1「fig はと同期する
ため、前記セレクト位1べ表示装置直による誤表示がな
く安全性を著しく向」ニする。また、i′111記セレ
クト位置表示% J〆]゛による各セレクト位14の点
灯区間以外、つまりコントロールレバーが正しい位置に
ないkきは警告手段によってこのことを11!転者に警
告するため、前記コノトロールl/バーを常に正規の位
置に操作することができるI−いう擾れた効果を奏する
。 以下、本発明の一実施例を図に梧づいて詳述する。尚、
この実施例を述べるにあたって従来の構[1ン乏同−j
l(分(こは同一符号を付してその説明を省略「る。 第5図は本発明の一実施例を示すセレクト位置表示装置
としてのインジケータースイッチ700の桐1略溝成を
示す。即ら、該インジケータースイッチrooの接点1
10は従来と同種((インヒビタースイッチ10に紺込
まれている。前記V点110は第1図(こ示したスイッ
チレバーL2と共(こ回動イーるIjr jRj+接点
111と、前1.己インヒビタースイツチ10のケーン
ング側に固定される固定接点112とて溝14スされ、
該固定接点112はセレクト6γ直叡と回敬設けらイ1
、それぞれの固定接点112を前記11頓V点IZIの
接触部(先F4部)に対応させて中旬11 、?θ)ら
の同一円周上にI紀尚1しである。−万、単室内(こけ
インストルメントパネル号の1・1−転者が視1..り
し易い(:l−直に各セレクト立置を表示したインジケ
ータランプ120が設けられており、閂f 612固ン
ビ阪点112と、この固定接点112が夫々メ・11シ
、する前記インジケータランプ120とを配線しである
。そして、眩インジケータランプ120は史(こバッテ
リーI30を介して車体にアースされると共に、前記i
jl’ +f+11接点IIIも車体にアースされてい
る。↓茨って、l゛ljl jf己IIJ’ 1iil
+ 4g点111が前FjL2固定]、(点112のい
ずれかに接触4ろと、イ」の接触した画定接点112に
メ゛・1応り−ろインジケータランプ120が点灯する
よ・)iこなっている。つまり、前1iLI ”J動接
点IIIは・汎1図に示したセレクトプレート、焔によ
って回1助し、予めマニュアルバルブ50の油圧発生M
間とI烙同jtJJ して回萌1するよう(こなってお
り、この油圧猟生位置をAil it己インジクータラ
ンプ120で表示4−るようになっている。ここで、本
゛夾)順列は前4己1・lj定接点112の円周力面1
てさlを妬くして前記可動区点IIIの回動に対するイ
ンジケータランプ120の点灯・陥凹を狭くづ−ると共
に、第6図に示すように前R1:’、マニュアルバルブ
50の油田発生範囲A’lこ前1iLjインジケータラ
ンプ120の点灯範囲B′が包含さイア、るようにf5
41i’2 j、である。従って、コントロールレバー
ヲt%作して所定のセレクト位置におけるインジケータ
ランプ120が点灯したときは、マニュアルバルブ50
Ij、’その点灯したセレクト位置に対応する油田が
確実【こ発生ずることになる。 更ζこ、本実ノ血例にあっては前R11,可動接点IN
をアースする配線H中(こソレノイドVtlを設けて常
閉接点のリレーruo ’4−41成し、このリレー1
100’)接点rttzは一方が警告手段としてのコー
7ヨンランプ150(ブザー等の他の警告できる手段で
もよい)に配線され、そして、このコーションランフ1
50をバッテリー130′を介して車体にアースし、ま
た、前記接点f4’2の他方は車体にアースするように
しである。 従って、前、?[4酢動接点IIIが固定接点112が
ら外れたとき(よ、111言弓リレーIψ0のソし・メ
イド1リノへの通電が断たれ、該リレーlll0が閉じ
てコー7ヨンランプ150を点灯する。従って、運転者
は該コーションランフ’J5(+の点灯によってマニュ
アルバルブ50がDi宏の油用発生位い°に1.1いこ
とを知ることができ、このI・01合、コントロールレ
バーヲ所定のインジケータランプ120が点灯する位置
まで操作することによって確実に目的のセレクト位置の
油圧が肖られ、セレクト位u!1゛表示ルト+ff1″
1こおりる誤表示が防(ヒされる。 尚、前述した実施1回にあっては、インジケータスイッ
チ100をインヒビタースイッチIO内に組込んだもの
を示したが、これに限ることなくインヒビタースイッチ
IOから分離してインジケータスイッチZOOのみを独
立して設けるようにしたものでもよい。また、本実施例
は警告手段をリレーll10によって作動するようにし
であるが、これに限ることはなく、セレクト(X″L置
を点灯するインジケータランプ120間にコントロール
レノ;−位1iがあることを表示することができれ(」
よい。
で構成されており、前記インヒビタースイッチ本体l]
の裏側から突出シタセンタ1)フグボス13ヲミノノヨ
ンケース20の嵌合孔21に回転自在に嵌合し、かつ、
前記インヒビタースイッチ本体11から外径方向に突出
した取付部14をボルト1を介して前Me ミツジョン
ケース20に装着しである。このとき、前記取付部14
のボルト挿通孔15は第2図に示すように前記センタリ
ングボス13を中心とする円周方向に延びる長孔状とし
、前記ボルトIを緩めることによってインヒビクースイ
ッチ本体11は=t 化センタリングボス13を中心と
して^l B’Qボルト挿通孔15の長軸範囲内で回転
が可能となっている。一方、第1図中Xはセレクトプレ
ートで、このセレクトプレートXは一端が前記ミツジョ
ンケース20に内外を貫】爪して回転自在に支持された
ノヤフト2の外端部(図中左方)に固定され、かつ、他
端が図外のコントロールレバー(運転者が握持してセレ
クト位置を切換えるレバー)にワイヤー又はロンドを介
して連結され、^15記コントロールレバー操作に伴っ
て^11記/ヤフト2と共(どこれを中心に回動するよ
うになっている。更に、前記ンヤフト2の内端部(図中
右方)に(まマニュアルプレート40およびチェックプ
レート3が固定され、これら両プレート禮、3はnII
記セレクトプレートx回動に伴って回動して、マニュア
ルプレート旬てマニュアルメルフ50ヲ作動し、チェッ
クプレート3でスロットルケーブル嬰を作動するように
なっている。 ところで、前記インヒビクースイッチ10のスイッチレ
バー12はその自由端部(図中F ii Ml(’)に
2股状の係合部15が形F&され、この保合部15に前
記セレクトプレートJから突出したピン31枕・保合し
てあり、前記セレクトプレート旬の回1M: ヲA11
MF:ビン31を介して前Ml“、スイッチレバー1
2に伝達し、もって前記スイッチング駿惜準作動するよ
うにしである。 このとき、セレクトプレートト、1o(ハf持5ヒセレ
クトイ立置ト、インヒビクースイッチ10の前MI4
’l′!15r′セレクト位置とか−’+’J−’l−
るように、1周本゛≦して十(く必のがある。 しかしながら、かかる従来のインヒビタースイッチの調
整機構60にあっては、後述する理由によリインヒビタ
ースイッチ本体l】の取付位置を決定する基準上なるセ
レクトプレート、90の1【】1市り位置に誤差が生じ
てくる。即ち、該セレクトプレート、90はシャフト2
を介して前i己マニュアルパルプ5oヲ作動するマニュ
アルプレート4oと一体に結合されており、この結合体
をミツ/ヨ/ケース20に吹付ける際に取付1差が生り
”ると共に、Ail紀マニュアルプレート4θには第3
図に示すようにデイテントヂエツク用の凹凸部41が形
成さねでおり、この凹凸部41にスプリング42付勢入
れたチェックボール43を当接することで、ディテント
チェック44ヲ構成し前記マニュアルパルプ50のプラ
ンジャ51位置、つまり油田発生位置を決定するように
しであるが、前記マニュアルプレート4θはコスト面等
からプレス成形品であるため、前記凹凸部41の)し成
位置に若干のずれを生じ、この部分にも誤差が生ずるこ
とになる。更に、前記ディテントチェック44を構成す
るチェックボール43の付勢力向、つまり該チェックボ
ール43を収納する嵌合孔45の中心方向にも誤差が生
じ、特に、前記チェックボール43を用いるとスプリン
グ42および前記嵌合孔45形成によって著しいコスト
アップを伴うため、図外の板ばねを代用することが考え
られるが、この仮ばねを用いた場合これを所定形状に折
曲する場合等に生ずる積板ばねの自由端部長に大きな傾
差を生じてしまう。従って、この誤差と前述したマニュ
アルプレート40の形成誤差およびセレクトプレートX
等の改付誤差等が重なり合って大きな誤差が生ずる恐れ
があり、この大きな誤差により、コントロールレバー操
作によって所定レンジ位1Nに回動されたセレクトプレ
ート!’7の停止上位置と、マニュアルパルプ50の前
111所定セレクト位置に対屹、する油田発生の中心位
置との間にずれが発生する。すると、前述したように、
インヒビタースイッチIOはマニュアルパルプ50の油
圧発生位h″に対してずれた状態にあるセレクトプレー
)rを基準として同期させたことになるから、前記イン
ヒビタースイルバルプ50の前記dに対する油田発生範
囲との間にずれを生じてしすうことになる。 ところで、従来のインジケータスイッチにあってはこイ
1の各セレクト位置に対11.1−る点灯範囲を1ニユ
アルバルブの油圧発生範囲と略同じになるように、前記
インヒビタースイッチ10内のスイッチ機構の接点長さ
を設定してあった。このため、第4図に示すように油圧
発生軸回Aと、く1灯範囲Bとの間にずれCを生ずると
、インヒビタースイッチ10によってニュートラルが点
灯表示されている場合でも、ン、:際に油圧を発生する
マニュアルパルプ50はニュートラル位置の近傍にある
D位置又はR位置の油田を花生じ、非當な危険を伴って
しまうという間印点があった。 本発明はかかる従来の問題点にルみて、セレクト位置戎
示装置による点灯範囲をマニュアルパルプによる油圧発
生範囲より狭くして、前記セレクト位置表示装置が所定
のセレクト位置を点灯しているときは確実に該点灯セレ
クト位置に対応する油圧を発生させる状態にし、かつ、
ヒレクト位i−1の点灯ト1間以外にあっては運転者に
コントロールレバーの位置が正しい位置にないことを警
告することによって、安全性を著しく向上するようにし
たオートマチックトランスミツ/コンのセレクト位置表
示装置を提供M〜ろことを目的とする。 この目的を達成するために本発明は、マニュアルパルプ
の各セレクト(1r置に’Ztl l:F、’、する油
用発生位貿に同期して、そのセレクト位1ト1′を点灯
表示するオートマチックトランスミツ/ヨ/のセレクト
位置表示装置において、前記マニュアルバルブの各セレ
クト位[バに対【し、する油王腎1生範囲内にセレク包
含されるように該セレクト位IVテ表示装置の点灯範囲
を狭くr乙と共に、こA1ら点ケ[節、開開にけn11
aピマニュアルバルブが1すi定のン由FE発生位1醒
にjぽいことを警告する警告手段を設けである。 従って、本発明はかかる構成により、セレクト位1メ7
表示装置(こより点灯されたセレクト位h、は、必ずマ
ニュアルバルブが発生する油1「fig はと同期する
ため、前記セレクト位1べ表示装置直による誤表示がな
く安全性を著しく向」ニする。また、i′111記セレ
クト位置表示% J〆]゛による各セレクト位14の点
灯区間以外、つまりコントロールレバーが正しい位置に
ないkきは警告手段によってこのことを11!転者に警
告するため、前記コノトロールl/バーを常に正規の位
置に操作することができるI−いう擾れた効果を奏する
。 以下、本発明の一実施例を図に梧づいて詳述する。尚、
この実施例を述べるにあたって従来の構[1ン乏同−j
l(分(こは同一符号を付してその説明を省略「る。 第5図は本発明の一実施例を示すセレクト位置表示装置
としてのインジケータースイッチ700の桐1略溝成を
示す。即ら、該インジケータースイッチrooの接点1
10は従来と同種((インヒビタースイッチ10に紺込
まれている。前記V点110は第1図(こ示したスイッ
チレバーL2と共(こ回動イーるIjr jRj+接点
111と、前1.己インヒビタースイツチ10のケーン
ング側に固定される固定接点112とて溝14スされ、
該固定接点112はセレクト6γ直叡と回敬設けらイ1
、それぞれの固定接点112を前記11頓V点IZIの
接触部(先F4部)に対応させて中旬11 、?θ)ら
の同一円周上にI紀尚1しである。−万、単室内(こけ
インストルメントパネル号の1・1−転者が視1..り
し易い(:l−直に各セレクト立置を表示したインジケ
ータランプ120が設けられており、閂f 612固ン
ビ阪点112と、この固定接点112が夫々メ・11シ
、する前記インジケータランプ120とを配線しである
。そして、眩インジケータランプ120は史(こバッテ
リーI30を介して車体にアースされると共に、前記i
jl’ +f+11接点IIIも車体にアースされてい
る。↓茨って、l゛ljl jf己IIJ’ 1iil
+ 4g点111が前FjL2固定]、(点112のい
ずれかに接触4ろと、イ」の接触した画定接点112に
メ゛・1応り−ろインジケータランプ120が点灯する
よ・)iこなっている。つまり、前1iLI ”J動接
点IIIは・汎1図に示したセレクトプレート、焔によ
って回1助し、予めマニュアルバルブ50の油圧発生M
間とI烙同jtJJ して回萌1するよう(こなってお
り、この油圧猟生位置をAil it己インジクータラ
ンプ120で表示4−るようになっている。ここで、本
゛夾)順列は前4己1・lj定接点112の円周力面1
てさlを妬くして前記可動区点IIIの回動に対するイ
ンジケータランプ120の点灯・陥凹を狭くづ−ると共
に、第6図に示すように前R1:’、マニュアルバルブ
50の油田発生範囲A’lこ前1iLjインジケータラ
ンプ120の点灯範囲B′が包含さイア、るようにf5
41i’2 j、である。従って、コントロールレバー
ヲt%作して所定のセレクト位置におけるインジケータ
ランプ120が点灯したときは、マニュアルバルブ50
Ij、’その点灯したセレクト位置に対応する油田が
確実【こ発生ずることになる。 更ζこ、本実ノ血例にあっては前R11,可動接点IN
をアースする配線H中(こソレノイドVtlを設けて常
閉接点のリレーruo ’4−41成し、このリレー1
100’)接点rttzは一方が警告手段としてのコー
7ヨンランプ150(ブザー等の他の警告できる手段で
もよい)に配線され、そして、このコーションランフ1
50をバッテリー130′を介して車体にアースし、ま
た、前記接点f4’2の他方は車体にアースするように
しである。 従って、前、?[4酢動接点IIIが固定接点112が
ら外れたとき(よ、111言弓リレーIψ0のソし・メ
イド1リノへの通電が断たれ、該リレーlll0が閉じ
てコー7ヨンランプ150を点灯する。従って、運転者
は該コーションランフ’J5(+の点灯によってマニュ
アルバルブ50がDi宏の油用発生位い°に1.1いこ
とを知ることができ、このI・01合、コントロールレ
バーヲ所定のインジケータランプ120が点灯する位置
まで操作することによって確実に目的のセレクト位置の
油圧が肖られ、セレクト位u!1゛表示ルト+ff1″
1こおりる誤表示が防(ヒされる。 尚、前述した実施1回にあっては、インジケータスイッ
チ100をインヒビタースイッチIO内に組込んだもの
を示したが、これに限ることなくインヒビタースイッチ
IOから分離してインジケータスイッチZOOのみを独
立して設けるようにしたものでもよい。また、本実施例
は警告手段をリレーll10によって作動するようにし
であるが、これに限ることはなく、セレクト(X″L置
を点灯するインジケータランプ120間にコントロール
レノ;−位1iがあることを表示することができれ(」
よい。
第1図はオートマチックトランスミツ/コンのインヒビ
タースイッチ近傍を示す断面図、第2図はインヒビター
スイッチ本体のを何部を示すγζに公平面図、抗3図は
マニュアルプレートに備えられたディテントチェックの
要部断面図、第4図は従来ノマニュアルバルプの油al
:発生範囲とセレクト位置表示装置の点灯範囲とを示す
説明図、第5図は本発明のセレクト位1^゛表示装置の
概略構成図、第6図は本発明のマニュアルバルブの油田
発生範囲とセレクトf☆l(C71−:示ν) li<
jの点灯範囲とを示1−説明図である。 10・・インヒビタースイッチ、20 ミツ/コンケ
ース、3θ・・セレクトプレート、40・・・マニュア
ルプレート、50・・マニュアルバルブ、 100・
インジケータスイッチ(レンジ表示装置)、I目・・可
動接点、 112 固定接点、12θ イン′;′
クータランプ、150・・・コー7ヨンランプ($(’
A手段)。 第1図 1 第31図
タースイッチ近傍を示す断面図、第2図はインヒビター
スイッチ本体のを何部を示すγζに公平面図、抗3図は
マニュアルプレートに備えられたディテントチェックの
要部断面図、第4図は従来ノマニュアルバルプの油al
:発生範囲とセレクト位置表示装置の点灯範囲とを示す
説明図、第5図は本発明のセレクト位1^゛表示装置の
概略構成図、第6図は本発明のマニュアルバルブの油田
発生範囲とセレクトf☆l(C71−:示ν) li<
jの点灯範囲とを示1−説明図である。 10・・インヒビタースイッチ、20 ミツ/コンケ
ース、3θ・・セレクトプレート、40・・・マニュア
ルプレート、50・・マニュアルバルブ、 100・
インジケータスイッチ(レンジ表示装置)、I目・・可
動接点、 112 固定接点、12θ イン′;′
クータランプ、150・・・コー7ヨンランプ($(’
A手段)。 第1図 1 第31図
Claims (1)
- る油圧発生位置に同3411 j、で、そのセレクト位
置を点灯表示するオートマチックトランスミッションの
セレクト位置表示装置において、前記マニュアルパルプ
の各セレクト位置に対応する油圧発生範囲内にセレクト
位置表示装置の各セレクト位置(こ対応する点灯範囲が
包含されるように該セレクト位し1表示語−の点灯範囲
を狭くすると共に、これら点灯範囲間には前記マニュア
ルパルプが)′9[定の油圧発生位置にないことを警告
する11告手段を設けたことを特徴さするオートマチッ
クトランスミツ7ヨンのセレクト位置表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13557682A JPS5926331A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | オ−トマチツクトランスミツシヨンのセレクト位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13557682A JPS5926331A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | オ−トマチツクトランスミツシヨンのセレクト位置表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926331A true JPS5926331A (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=15155039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13557682A Pending JPS5926331A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | オ−トマチツクトランスミツシヨンのセレクト位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926331A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6075126U (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-27 | 三菱自動車工業株式会社 | 自動車用手動変速機の警告装置 |
| JPH01120468A (ja) * | 1987-10-31 | 1989-05-12 | Suzuki Motor Co Ltd | 自動変速機の油圧制御弁 |
| JP2007190353A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-08-02 | Daiwa Seiko Inc | 管状体 |
| US9463453B2 (en) | 2012-07-04 | 2016-10-11 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Method for producing NOx removal catalyst for high-temperature exhaust gas |
-
1982
- 1982-08-03 JP JP13557682A patent/JPS5926331A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6075126U (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-27 | 三菱自動車工業株式会社 | 自動車用手動変速機の警告装置 |
| JPH01120468A (ja) * | 1987-10-31 | 1989-05-12 | Suzuki Motor Co Ltd | 自動変速機の油圧制御弁 |
| JP2007190353A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-08-02 | Daiwa Seiko Inc | 管状体 |
| US9463453B2 (en) | 2012-07-04 | 2016-10-11 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Method for producing NOx removal catalyst for high-temperature exhaust gas |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2075490B1 (en) | Vehicle control system | |
| US5420565A (en) | Electronic PRNODDL display system | |
| US7869925B2 (en) | Selector mechanism for a motor vehicle transmission | |
| CA2038038C (en) | Alarm system for vehicle automatic transmission | |
| JP3451378B2 (ja) | オートマチック車の変速ギア制御装置 | |
| US4408104A (en) | Lever switch arrangement for motor vehicle | |
| US2672116A (en) | Hydraulic shift indicator | |
| JPS5926331A (ja) | オ−トマチツクトランスミツシヨンのセレクト位置表示装置 | |
| WO2012003257A2 (en) | Electronic drive selector assembly systems and methods | |
| JP4589548B2 (ja) | 車両用変速機制御装置及びシフト操作体 | |
| US4287907A (en) | Fuel feeding system for aircraft | |
| US2223678A (en) | Electric direction indicator | |
| US2738755A (en) | Illuminatable indicating devices | |
| US3946827A (en) | Control unit for a vehicle and dashboard incorporating same | |
| JP2002264684A (ja) | 車両のシフト操作装置 | |
| US2215229A (en) | Automobile signal switch | |
| US3645149A (en) | Control for automatic transmission | |
| US2375654A (en) | Automotive gearshift indicator | |
| JP3383371B2 (ja) | オートマチック車の操作器 | |
| JPS6218501Y2 (ja) | ||
| US2210619A (en) | Turn signaling means for vehicles | |
| JP2903971B2 (ja) | エンジンオイル量点検装置 | |
| KR19980053216U (ko) | 자동차의 회전식 공기조화노브구조 | |
| JPS6398713A (ja) | 自動変速機用シフトレバ−装置 | |
| JPS641619A (en) | Lever type operation panel for automobile |