JPS592425A - パルス成形ライン - Google Patents
パルス成形ラインInfo
- Publication number
- JPS592425A JPS592425A JP11101282A JP11101282A JPS592425A JP S592425 A JPS592425 A JP S592425A JP 11101282 A JP11101282 A JP 11101282A JP 11101282 A JP11101282 A JP 11101282A JP S592425 A JPS592425 A JP S592425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- outer cylindrical
- pulse shaping
- electrodes
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)1発明の技術分野
本発明は電、極の入力端から出力端までの実効長を保ち
つ\その直線長を短縮しうるパルス成形ラインに関する
。
つ\その直線長を短縮しうるパルス成形ラインに関する
。
(2)、技術の背景
X線装置等で、高電圧(数10KV〜数MV)。
大電流(数10KA以上)でパルス幅の短い(数n5e
c−S−数μsee ) パルスを発生しうるパルス成
形ラインが用いられている。この種従来のパルス成形ラ
インはその構造上長さが長く、それがためそれを用いる
装置の長大化を余儀なく芒れてしまうという不具合があ
り、その技術的解決手段の開発が要望されている。
c−S−数μsee ) パルスを発生しうるパルス成
形ラインが用いられている。この種従来のパルス成形ラ
インはその構造上長さが長く、それがためそれを用いる
装置の長大化を余儀なく芒れてしまうという不具合があ
り、その技術的解決手段の開発が要望されている。
(3)、従来技術と問題点
従来のパルス成形ラインは内外環状電極を直線状に形成
していた。そのため、電極間に水を満した構造のものに
おいて、!圧50KV、を流100KA、パルス幅1μ
Seeのパルスを得んさするき、その長さは17メート
ルにもなってしまう。
していた。そのため、電極間に水を満した構造のものに
おいて、!圧50KV、を流100KA、パルス幅1μ
Seeのパルスを得んさするき、その長さは17メート
ルにもなってしまう。
そのため、この種パルス成形ラインを用いる装置の長大
化を避けることが出来ないのが現状である。
化を避けることが出来ないのが現状である。
(4)0発明の目的
本発明は上述の如き従来パルス成形ラインの有する欠点
に鑑みて創案されたもので、その目的は全長の短縮化を
図って装置の小型化を達成しうるパルス成形ラインを提
供するCとにある。
に鑑みて創案されたもので、その目的は全長の短縮化を
図って装置の小型化を達成しうるパルス成形ラインを提
供するCとにある。
(5)1発明の構成
そして、この目的は第1の電極と第2の電極とを所定の
間隔を隔て\形成したノくルス成形ラインにおいて、該
パルス成形ラインの両電極の適所を折曲電極部分として
形成することによって達成される。
間隔を隔て\形成したノくルス成形ラインにおいて、該
パルス成形ラインの両電極の適所を折曲電極部分として
形成することによって達成される。
(6)6発明の実施例
以下、添付図面を参照しながら1本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す。この実施例は第1及
び第2の電極を円筒電極とするノ(ルス成形ライン1で
、その折曲電極部分2は第1の内外円筒電極3. 4&
、第1の内外円筒電極3.4よりも予め決められた値だ
け径が大きい第2の内外円筒電極5,6と、これら両内
外円筒電極の内側円筒電極及び外側円筒電極を気密的に
結合する円板7,8とによって形成されている。
び第2の電極を円筒電極とするノ(ルス成形ライン1で
、その折曲電極部分2は第1の内外円筒電極3. 4&
、第1の内外円筒電極3.4よりも予め決められた値だ
け径が大きい第2の内外円筒電極5,6と、これら両内
外円筒電極の内側円筒電極及び外側円筒電極を気密的に
結合する円板7,8とによって形成されている。
この構造によれば、例えばその一方の端部9゜10にパ
ルス電源11が接続され、又他方の端部12,13に負
荷14が接続され、内外円筒電極間に誘電率の高い物質
1例えば純水(比誘電率ε、:80)が充填された状態
において、ノくルス電源11がパルス成形ライン1に断
続して接続されると、同ラインに流れる電流の伝播速度
は となる(但し1式(1)において、 Coは光速度。
ルス電源11が接続され、又他方の端部12,13に負
荷14が接続され、内外円筒電極間に誘電率の高い物質
1例えば純水(比誘電率ε、:80)が充填された状態
において、ノくルス電源11がパルス成形ライン1に断
続して接続されると、同ラインに流れる電流の伝播速度
は となる(但し1式(1)において、 Coは光速度。
μ8は透磁率である)から、パルス幅τの電流を得るに
は、パルス成形ラインの長さtは−vp’
−−−−(2)であることを要するが、その長さ
tは本発明の折曲電極部分にその何割かを分担させるこ
とが出来る。従って、本発明に成るパルス成形ラインの
全長は大幅に短縮させることが出来るこ♂になり、ひい
てはこれを用いる装置の小型化を達成しうる。
は、パルス成形ラインの長さtは−vp’
−−−−(2)であることを要するが、その長さ
tは本発明の折曲電極部分にその何割かを分担させるこ
とが出来る。従って、本発明に成るパルス成形ラインの
全長は大幅に短縮させることが出来るこ♂になり、ひい
てはこれを用いる装置の小型化を達成しうる。
なお1両円筒電極の各々の径さその長さはパルス成形ラ
イン1のインピーダンスと負荷14のインピーダンスと
を同程度の値にするようにして決められる。
イン1のインピーダンスと負荷14のインピーダンスと
を同程度の値にするようにして決められる。
第2図及び第3図は第1図実施例の変形例を・ 示す
もので、その作用効果は図の視察からも判るように、第
1図のパルス成形ラインよりも第2図のパルス成形ライ
ンの方が、第2図のパルス成形ラインよりも第3図のパ
ルス成形ラインの方がラインの短縮化効果を高め得る如
きものである。これらの図において、15は内側電極。
もので、その作用効果は図の視察からも判るように、第
1図のパルス成形ラインよりも第2図のパルス成形ライ
ンの方が、第2図のパルス成形ラインよりも第3図のパ
ルス成形ラインの方がラインの短縮化効果を高め得る如
きものである。これらの図において、15は内側電極。
16は外側電極である。
上記実施例においては、第1及び第2の電極を環状に形
成する場合について説明したが、第1及び第2の電極を
、第1の平行平板と、第2の平行平板と、これら両平行
平板端間をそれらの交差方向において結合する第3の平
行平板とで形成してもよい。又、プルームラインなどの
他のパルス成形ラインにも適用可能である。
成する場合について説明したが、第1及び第2の電極を
、第1の平行平板と、第2の平行平板と、これら両平行
平板端間をそれらの交差方向において結合する第3の平
行平板とで形成してもよい。又、プルームラインなどの
他のパルス成形ラインにも適用可能である。
(7)1発明の効果
以上要するに1本発明によれば、パルス成形ラインを形
成する第1及び第2の電極の一部を折曲電極部分で形成
することにより、パルス成形ラインに強縮化手段を導入
することを可能にし、パルス成形ラインを短縮し、ひい
てはこれを用いる装置を小型化することが出来る。
成する第1及び第2の電極の一部を折曲電極部分で形成
することにより、パルス成形ラインに強縮化手段を導入
することを可能にし、パルス成形ラインを短縮し、ひい
てはこれを用いる装置を小型化することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図及び第
3図は第1図実施例の変形例を示す断面図である。 図中、1はパルス成形ライン、2は折曲電極部分である
。
3図は第1図実施例の変形例を示す断面図である。 図中、1はパルス成形ライン、2は折曲電極部分である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第1の電極と第2の電極さを所定の間隔を隔て\形
成したパルス成形ラインにおいて、該パルス成形ライン
の両電極の適所を折曲電極部分で形成したことを特徴と
するパルス成形ライン。 2) 上記折曲電極部分は第1の内外円筒電極さ、該内
外円筒電極より予め決められた値だけ径が大きい第2の
内外円筒電極と、これら両内外円筒電極の内側円筒電極
♂外側円筒電極を気密的に結合する円板とにより形成さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパル
ス成形ライン。 3)上記折曲電極部分は第1の平行平板と、第2の平行
平板と、これら両平行平板端間をそれらの交差方向にお
いて結合する第3の平行平板とにより形成されたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパルス成形ライ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101282A JPS592425A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | パルス成形ライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101282A JPS592425A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | パルス成形ライン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592425A true JPS592425A (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=14550154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11101282A Pending JPS592425A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | パルス成形ライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592425A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008501528A (ja) * | 2004-06-04 | 2008-01-24 | ジョイント ソーラー シリコン ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | 圧縮装置 |
| US10434647B2 (en) | 2016-11-25 | 2019-10-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Robot control device, a robot control method, and a picking device |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP11101282A patent/JPS592425A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008501528A (ja) * | 2004-06-04 | 2008-01-24 | ジョイント ソーラー シリコン ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | 圧縮装置 |
| US10434647B2 (en) | 2016-11-25 | 2019-10-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Robot control device, a robot control method, and a picking device |
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