JPS59231663A - 系間共用dasdのマウント制御方式 - Google Patents
系間共用dasdのマウント制御方式Info
- Publication number
- JPS59231663A JPS59231663A JP58107509A JP10750983A JPS59231663A JP S59231663 A JPS59231663 A JP S59231663A JP 58107509 A JP58107509 A JP 58107509A JP 10750983 A JP10750983 A JP 10750983A JP S59231663 A JPS59231663 A JP S59231663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- ipl
- dasd
- processing
- task
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/4401—Bootstrapping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、データ処理システムにおいて、IPL時に、
二次記憶装置忙マウントされたボリュームを識別するた
めのボリュームラベル読込みを制御するマウント制御方
式に関し、特に複数の計算機系によシ共用されるDAS
Dからのボリュームラベル読込みを制御するためのマウ
ント制御方式に関する。
二次記憶装置忙マウントされたボリュームを識別するた
めのボリュームラベル読込みを制御するマウント制御方
式に関し、特に複数の計算機系によシ共用されるDAS
Dからのボリュームラベル読込みを制御するためのマウ
ント制御方式に関する。
技術の背景
データ処理システムにおいては、実行すべきジョブを選
択した後、必要とiる二次記憶装置を割シ当で、操作員
にボリュームのマウントを指示し。
択した後、必要とiる二次記憶装置を割シ当で、操作員
にボリュームのマウントを指示し。
その後指示どおり正しくマウントされたかどうかを確認
する動作が行なわれる。このマウントのためのロスタイ
ムを短縮するために、予め空き装置に必要となるボリュ
ームをマウントし、そのラペルを制御表に登録しておく
方法がとられる。後に。
する動作が行なわれる。このマウントのためのロスタイ
ムを短縮するために、予め空き装置に必要となるボリュ
ームをマウントし、そのラペルを制御表に登録しておく
方法がとられる。後に。
ジョブ実行準備でそのボリュームが必要となったときK
は、との制御表を参照し、必要とするボリュームのラベ
ルが見出されたとき、操作員に対するマウント指示を省
略する。
は、との制御表を参照し、必要とするボリュームのラベ
ルが見出されたとき、操作員に対するマウント指示を省
略する。
この場合、操作員が二次記憶装置にボリュームをマウン
トしたとき、自動的にそのボリュームのラベル、たとえ
ば識別番号VSNを読み取シ、その装置にマウントされ
ているボリュームが何であるかを認識する機能が必要で
あシ、自動ボリューム認識(AVR:Automati
c Volume Recognition)といわれ
る。
トしたとき、自動的にそのボリュームのラベル、たとえ
ば識別番号VSNを読み取シ、その装置にマウントされ
ているボリュームが何であるかを認識する機能が必要で
あシ、自動ボリューム認識(AVR:Automati
c Volume Recognition)といわれ
る。
このAVR機能を実現するためには、予め全装置に入出
力要求を出しておき、ボリュームがマウントされていな
い場合には、その表示が立てられるO ところで、IPL時に、マウント済み装置上のボリュー
ムを確認(ベリファイ)シ、更には未マウント装置につ
いてAVRを機能させるために。
力要求を出しておき、ボリュームがマウントされていな
い場合には、その表示が立てられるO ところで、IPL時に、マウント済み装置上のボリュー
ムを確認(ベリファイ)シ、更には未マウント装置につ
いてAVRを機能させるために。
ボリュームラベルの読込みを行なう必要がある。
また、同−DASDを複数の計算機系から利用するとき
には、情報に矛盾が生じない様に、各計算機系からの書
込みを順番に行わせる必要がある。
には、情報に矛盾が生じない様に、各計算機系からの書
込みを順番に行わせる必要がある。
そのためにリザーブ(予約)機能がハードウェアに組込
まれている。
まれている。
このような、複数の系間で共用されるDASDからラベ
ル読込みを行なう場合には、第1図に示すように、DA
SDが他系によシリザーブされているとき、ラベル読込
み用の入出力要求が待たされ。
ル読込みを行なう場合には、第1図に示すように、DA
SDが他系によシリザーブされているとき、ラベル読込
み用の入出力要求が待たされ。
他系がリリース、すなわち予約を解除するまで工PLが
完了せず1時間がかかる。この問題の解決策としては。
完了せず1時間がかかる。この問題の解決策としては。
■ 第2図に示すように、IPL時のラベル読込みを全
く行なわない。
く行なわない。
■ 第3図に示すように、ラベル読替用の入出力要求の
完了を一定時間待合わせ、その結果なお他系のリザーブ
が解除されず、読込みに失敗した時には、その装置を閉
塞(ソフト的な切離し)し、IPLを完了させる。
完了を一定時間待合わせ、その結果なお他系のリザーブ
が解除されず、読込みに失敗した時には、その装置を閉
塞(ソフト的な切離し)し、IPLを完了させる。
等が従来性われている。
■の問題点は、IPL時およびIPL後の初回のAVR
ができないため、ジョブ実行時のマウント要求の都度、
DASDをマウントすることが必要となりタイム・ロス
を招き、またこれを避けるためにMOUNTコマンド投
入を行なえば、操作員の負担が増大することである。
ができないため、ジョブ実行時のマウント要求の都度、
DASDをマウントすることが必要となりタイム・ロス
を招き、またこれを避けるためにMOUNTコマンド投
入を行なえば、操作員の負担が増大することである。
また、■の問題点は、監視時間によシ待ち時間に制限は
あるが、それでもIPLにかカリ時間がかかることと、
障害とは異なるリザーブによる読込み失敗のDASDま
で障害扱い(閉塞)とするため、IPL後に再度組入れ
操作が必要となることである。
あるが、それでもIPLにかカリ時間がかかることと、
障害とは異なるリザーブによる読込み失敗のDASDま
で障害扱い(閉塞)とするため、IPL後に再度組入れ
操作が必要となることである。
発明の目的および構成
本発明は、上記した問題廃を解決することを目的とし、
■共用DASDのラベル読込み処理をIPL処理から切
離し、新しいタスク(マウント・タスク)上で行わせる
ことにより、IPL処理は。
■共用DASDのラベル読込み処理をIPL処理から切
離し、新しいタスク(マウント・タスク)上で行わせる
ことにより、IPL処理は。
ラベル読込み処理の成否に無関係に進行できるようにし
、かつ■マウント・タスクにおけるラベル読込み用の入
出力要求の際に、共用DASDの予約状況を調べるため
に用意されているR RS (ReadReserve
d 5tatus ) :17 ? yドを直前に連
結することによシ解決した。
、かつ■マウント・タスクにおけるラベル読込み用の入
出力要求の際に、共用DASDの予約状況を調べるため
に用意されているR RS (ReadReserve
d 5tatus ) :17 ? yドを直前に連
結することによシ解決した。
■の機能分担によ!D、IPL時のボリュームのベリフ
ァイとAVHの機能とを損うことなく、共用DASDが
他系リザーブ時にも、IPL時間の短縮を図ることがで
き、さらに■にょシ、ラベル読込み失敗時に、リザーブ
中か障害かを切分け、リザーブ中の場合を障害扱いから
取シ外すことが可能となる。
ァイとAVHの機能とを損うことなく、共用DASDが
他系リザーブ時にも、IPL時間の短縮を図ることがで
き、さらに■にょシ、ラベル読込み失敗時に、リザーブ
中か障害かを切分け、リザーブ中の場合を障害扱いから
取シ外すことが可能となる。
本発明は、そのための構成として、複数の計算機系によ
シ共用されるDASDを有するデータ処理システムにお
いて、IPL時に、IPL処理は上記系間共用DASD
からボリュームラベルの読込みを行なうマウントタスク
を生成して該系間共用DASDのボリュームラベル読込
み以外の処理を実行して完了し、上記マウントタスク処
理は系間共用DASDのリザーブ状態を調べるコマンド
とボリュームラベル読込みコマンドを連結した入出力命
令を発行し、系間共用DASDがリザーブ中であった場
合9例外条件で上記入出力命令を異常終了し。
シ共用されるDASDを有するデータ処理システムにお
いて、IPL時に、IPL処理は上記系間共用DASD
からボリュームラベルの読込みを行なうマウントタスク
を生成して該系間共用DASDのボリュームラベル読込
み以外の処理を実行して完了し、上記マウントタスク処
理は系間共用DASDのリザーブ状態を調べるコマンド
とボリュームラベル読込みコマンドを連結した入出力命
令を発行し、系間共用DASDがリザーブ中であった場
合9例外条件で上記入出力命令を異常終了し。
かつリザーブ中であることのメツセージを出力するとと
もに再度上記入出力命令を発行し、他方。
もに再度上記入出力命令を発行し、他方。
リザーブ中でたかった場合にはボリュームラベル読込み
を実行し、異常終了すれば障害メツセージを出力するこ
とを特徴とするものである。
を実行し、異常終了すれば障害メツセージを出力するこ
とを特徴とするものである。
発明の実施例
第4図は1本発明実施例方式の機能説明図である。図に
おいて、1はデータ処理装置、2はIPL処理部、3は
マウントタスク、4はRRSコマンド、5はラベル読込
みコマンド、6は系間共用DASD、7は制御卓、8は
RRSコマンド実行。
おいて、1はデータ処理装置、2はIPL処理部、3は
マウントタスク、4はRRSコマンド、5はラベル読込
みコマンド、6は系間共用DASD、7は制御卓、8は
RRSコマンド実行。
9は共用DASDがリザーブ中でない状態、10は例外
条件U、E、の状態、11はラベル読込みコマンドの実
行、12はボリュームラベル読込み成功状態、13は障
害状態を表わしている。以下に図にしたがって説明する
。
条件U、E、の状態、11はラベル読込みコマンドの実
行、12はボリュームラベル読込み成功状態、13は障
害状態を表わしている。以下に図にしたがって説明する
。
IPL処理部2では、マウント・タスクを生成し、ラベ
ル読込み以外の処理を行ってIPLを完了する。
ル読込み以外の処理を行ってIPLを完了する。
マウント・タスク3では、共用DASDのリザーブ状態
を見るRR8コマンドをラベル読込み用コマンドの直前
に連結して発行する。RRSコマンドが実行されると、
他系リザーブ中であれば、U。
を見るRR8コマンドをラベル読込み用コマンドの直前
に連結して発行する。RRSコマンドが実行されると、
他系リザーブ中であれば、U。
E、(例外条件)として報告されるので、マウント・タ
スクはこれを見て「リザーブ中メツセージ」を出し、リ
ザーブが解除されるまでやりなおす。
スクはこれを見て「リザーブ中メツセージ」を出し、リ
ザーブが解除されるまでやりなおす。
なお、 U、 E−(Unit Exception
)は、装置の例外条件のことであり、ある装置に入出力
要求が出された結果、その装置に特有な状態になった場
合に。
)は、装置の例外条件のことであり、ある装置に入出力
要求が出された結果、その装置に特有な状態になった場
合に。
ハードウェアから報告されるものである。DA8Dの場
合には、RRSコマンドを出した時にリザーブ中であれ
ば、この報告が々される。U、E、でなければ、引き続
きラベル読込みコマンドが実行され、障害であればマウ
ント・タスクは「障害メツセージ」を出す。もちろんラ
ベル読込みが成功すれば、VSN(ボリューム通番)を
装置を管理する制御表にとシ込む処理が実行される。
合には、RRSコマンドを出した時にリザーブ中であれ
ば、この報告が々される。U、E、でなければ、引き続
きラベル読込みコマンドが実行され、障害であればマウ
ント・タスクは「障害メツセージ」を出す。もちろんラ
ベル読込みが成功すれば、VSN(ボリューム通番)を
装置を管理する制御表にとシ込む処理が実行される。
以上のようKして、IPL処理とマウント・タスク処理
とは協同して無駄のないIPL時のマウント制御を実現
する。
とは協同して無駄のないIPL時のマウント制御を実現
する。
発明の効果
本発明によれば、IPL時にマウント済み装置上のボリ
ュームの確認を可能にした上で、IPL時間の短縮を図
シ、また他系リザーブ中のラベル読込みを障害扱いとせ
ずKしかも真の障害は切分けることが可能となるため、
データ処理システムの処理効率を大きく改善することが
できる。
ュームの確認を可能にした上で、IPL時間の短縮を図
シ、また他系リザーブ中のラベル読込みを障害扱いとせ
ずKしかも真の障害は切分けることが可能となるため、
データ処理システムの処理効率を大きく改善することが
できる。
第1図乃至第3図はそれぞれ異たる従来方式の概要説明
図、第4図は本発明実施例方式の機能説明図である。 図中、1はデータ処理装置、2はIPL処理部。 3はマウントタスク、4はRRSコマンド、5はラベル
読込みコマンド、6は系間共用DASD、7は制御卓を
示す。 才 1 目 才21 千30
図、第4図は本発明実施例方式の機能説明図である。 図中、1はデータ処理装置、2はIPL処理部。 3はマウントタスク、4はRRSコマンド、5はラベル
読込みコマンド、6は系間共用DASD、7は制御卓を
示す。 才 1 目 才21 千30
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の計算機系によシ共用されるDASDを有するデー
タ処理システムにおいて、IPL時に、IPL処理は上
記系間共用DASDからボリュームラベルの読込みを行
なうマウントタスクを生成して該系間共用DASDのボ
リュームラベル読込み以外の処理を実行して完了し、上
記マウントタスク処理は系間共用DASDのリザーブ状
態を訓べるコマンドとボリュームラベル読込みコマンド
を連結した入出力命令を発行し、系間共用DASDがリ
ザーブ中であった場合9例外条件で上記入出力命令を異
常終了し。 かつリザーブ中であることのメツセージを出力するとと
もに再度上記入出力命令を発行し、他方。 リザーブ中でなかった場合にはボリューム2ペル読込み
を実行し、異常終了すれば障害メツセージを出力するこ
とを特徴とする系間共用DASDのマウント制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107509A JPS59231663A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 系間共用dasdのマウント制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107509A JPS59231663A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 系間共用dasdのマウント制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59231663A true JPS59231663A (ja) | 1984-12-26 |
| JPH051488B2 JPH051488B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=14461005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58107509A Granted JPS59231663A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 系間共用dasdのマウント制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59231663A (ja) |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP58107509A patent/JPS59231663A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051488B2 (ja) | 1993-01-08 |
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