JPS59208317A - 汚泥乾燥焼却装置 - Google Patents
汚泥乾燥焼却装置Info
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- JPS59208317A JPS59208317A JP8330983A JP8330983A JPS59208317A JP S59208317 A JPS59208317 A JP S59208317A JP 8330983 A JP8330983 A JP 8330983A JP 8330983 A JP8330983 A JP 8330983A JP S59208317 A JPS59208317 A JP S59208317A
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Links
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Landscapes
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は下水中の汚泥やし尿処理場、パルプ工場等で生
じた汚泥を乾燥した後)、)”L却するだめの汚泥乾燥
焼却装置に関する。
じた汚泥を乾燥した後)、)”L却するだめの汚泥乾燥
焼却装置に関する。
(従来技術とその問題点)
従来の汚泥乾燥焼却装置dにおいては、汚泥をドライヤ
ー中で熱風によp乾燥させた後、焼却炉て1、Ilb却
していた。一方汚泥乾燥済の空気は悪臭の顧となる有機
物を含A、でいるので、脱臭炉でこの空気を燃焼きぜた
9、薬品により脱臭した後廃棄してい7こ。その場合は
汚泥乾燥済空久の脱臭のために特別の設置相が必要さな
シ、又乾燥済空気に含まれる11機物が持つ燃焼エフ・
ルキーを有効に利用することができなかった。
ー中で熱風によp乾燥させた後、焼却炉て1、Ilb却
していた。一方汚泥乾燥済の空気は悪臭の顧となる有機
物を含A、でいるので、脱臭炉でこの空気を燃焼きぜた
9、薬品により脱臭した後廃棄してい7こ。その場合は
汚泥乾燥済空久の脱臭のために特別の設置相が必要さな
シ、又乾燥済空気に含まれる11機物が持つ燃焼エフ・
ルキーを有効に利用することができなかった。
(発明の目的)
本発明は上述の不具合を回避し、乾燥済空鋲を脱臭する
/Cめの特別の設姉を不要にすると共に乾燥済空気中の
有様物が持つ燃焼エネルギーを打効に利用することを目
的としている。
/Cめの特別の設姉を不要にすると共に乾燥済空気中の
有様物が持つ燃焼エネルギーを打効に利用することを目
的としている。
(発明の構成)
本発明による汚泥乾燥焼却装置は、熱風により汚泥を乾
燥するためのドライヤーと、乾燥した汚泥を焼却するた
めの焼却炉を噛えた汚泥乾燥焼却装置において、汚泥乾
燥済の菫気を焼却炉に導き、燃焼を気として利用するよ
うに構成したものであるO 実施例 本発明を適用した汚泥乾燥焼却装置のレイアウト図であ
る添付図面において、2重実線の矢印はfノj泥乾繰用
の熱風(、j:ii温ηゾ気)や汚泥乾燥済の望気或い
は燃焼済みの屍カス等気体の経路を示している。又図面
中Bは送風器、Dはグン/々−(fRJ気弁)、Mはモ
ーター(動力源)、Pはポンプ、lくはロータリーバル
ブである。
燥するためのドライヤーと、乾燥した汚泥を焼却するた
めの焼却炉を噛えた汚泥乾燥焼却装置において、汚泥乾
燥済の菫気を焼却炉に導き、燃焼を気として利用するよ
うに構成したものであるO 実施例 本発明を適用した汚泥乾燥焼却装置のレイアウト図であ
る添付図面において、2重実線の矢印はfノj泥乾繰用
の熱風(、j:ii温ηゾ気)や汚泥乾燥済の望気或い
は燃焼済みの屍カス等気体の経路を示している。又図面
中Bは送風器、Dはグン/々−(fRJ気弁)、Mはモ
ーター(動力源)、Pはポンプ、lくはロータリーバル
ブである。
フィーダー1は1i]「端部に汚泥人口1aとρ5泥出
口1b を・1コし、lG泥出口lbはドライヤー2の
汚泥人口2aと対向している。ドライヤー2の熱j!i
i!。
口1b を・1コし、lG泥出口lbはドライヤー2の
汚泥人口2aと対向している。ドライヤー2の熱j!i
i!。
街1人目91)は、後述する熱交換器9の第2出1]9
fに連通している。ドライへ′−2の中間音6分2C・
・:1、モーターMによシ輔0−0を中心に矢印A方向
に回転自在となっている。ドライヤー2の左J・1rl
iニ画定されたチャンバー3は」二11116?ilI
に汚泥乾燥済票気の出口3aを自し、チャンバー3の下
端部tl’c りまr乱燥埼汚泥の出口3bが設けられ
ている。出1]3bはロータリーバルブRを介してスク
リューコシベヤ−4の人口4aに連通し、コシベヤ−上
端の出1241) (d 19 :2211 ’)fi
5の汚泥入1」5aに苅向シテイル。
fに連通している。ドライへ′−2の中間音6分2C・
・:1、モーターMによシ輔0−0を中心に矢印A方向
に回転自在となっている。ドライヤー2の左J・1rl
iニ画定されたチャンバー3は」二11116?ilI
に汚泥乾燥済票気の出口3aを自し、チャンバー3の下
端部tl’c りまr乱燥埼汚泥の出口3bが設けられ
ている。出1]3bはロータリーバルブRを介してスク
リューコシベヤ−4の人口4aに連通し、コシベヤ−上
端の出1241) (d 19 :2211 ’)fi
5の汚泥入1」5aに苅向シテイル。
焼却炉5の乾燥済を気心入口5bは後述する>/3交1
!7!器19の第2出口19fに連通している。焼却炉
5の下ム1SKは方−プル5Cが支片され、灰出口5〔
iを中心に水平面内で回転自在と4′(つでいる。灰出
口5dは送灰jui +i’& 6の人t]6 a r
−t tr向し、通船上端の出口61〕は灰バシカ−7
の反目ロアaにメ’l’ j萌している。7bは1火バ
ンカー7の1人出口である。
!7!器19の第2出口19fに連通している。焼却炉
5の下ム1SKは方−プル5Cが支片され、灰出口5〔
iを中心に水平面内で回転自在と4′(つでいる。灰出
口5dは送灰jui +i’& 6の人t]6 a r
−t tr向し、通船上端の出口61〕は灰バシカ−7
の反目ロアaにメ’l’ j萌している。7bは1火バ
ンカー7の1人出口である。
ン兄却炉5の側面(lこはバーナー8が固定さ、(!2
、バーナー8はオイル供給口8aと外気取入口8bを1
711えている。焼却j% 5の上部には燃焼済の光カ
スの出口5Cが1投けられ、出口5Cは解S交但啜器9
の第1人目9aに連通している。錦1人口9aは内周9
bを介して第1呂口9Cに連通し、呂1」9C(は1元
カス通路10を介して熱交換器11の第1人1」lia
にJ!4!通している。廃ガス通路1oの側面に(はバ
ーナー12が固定され、バー1−12はオイル共給口1
2aと外気取入口121〕を鼎えている。熱交」力詔1
1の第1人口11aは内周111〕を介して第1出口1
1CK足通し、第1出口i1eは解ミ交換器13の吊1
人口138 K連通している。第1人口13a !=ま
内筒13bを介して第1出口13Cに連通し、第1出口
1.3Gは乾式業塵器14の入口148 K連几口して
いる。集塵器14は下端部に塵出口14bを有し、上官
1ia部に除畠後の廃ガスの出口14Gを陥えている。
、バーナー8はオイル供給口8aと外気取入口8bを1
711えている。焼却j% 5の上部には燃焼済の光カ
スの出口5Cが1投けられ、出口5Cは解S交但啜器9
の第1人目9aに連通している。錦1人口9aは内周9
bを介して第1呂口9Cに連通し、呂1」9C(は1元
カス通路10を介して熱交換器11の第1人1」lia
にJ!4!通している。廃ガス通路1oの側面に(はバ
ーナー12が固定され、バー1−12はオイル共給口1
2aと外気取入口121〕を鼎えている。熱交」力詔1
1の第1人口11aは内周111〕を介して第1出口1
1CK足通し、第1出口i1eは解ミ交換器13の吊1
人口138 K連通している。第1人口13a !=ま
内筒13bを介して第1出口13Cに連通し、第1出口
1.3Gは乾式業塵器14の入口148 K連几口して
いる。集塵器14は下端部に塵出口14bを有し、上官
1ia部に除畠後の廃ガスの出口14Gを陥えている。
出口14CはダンパーD、送風器Bを介して排気筒15
に連通している。
に連通している。
ナヤンバ−3の汚泥乾燥済望気の1」扁」3aは乾式集
塵器16の人口](58に連通し、集塵器16は塵出口
161) 、!−除扱後の乾燥済型気の出口16Cな・
ぞれぞれ下端部と上y弱部にflifiえでいる。乾燥
済窄ス出口16Cはa i賂17とi頂Il¥818を
介してそれぞれル゛5交換器19の第1人112aと熱
交換器11のL132人目lidに]及i’41にして
いる。熱交換r;1’i 19の第1人口19a(/j
:円筒1911を介しで第1出口19Cに)史通し、第
l出口19Cはtりを縮器20の第2人目20dに連通
している。第2人口20dはクト同200を弁して第2
出口201に連通し、第2出口201ば/7ノさプル’
J t1謹19の第2人1119d VCi黒血してい
る。第2人目19dは外1閉19eを介して第2呂口1
9fK連通し、第2を 出口191′は前述の如く焼却炉5の他灯済空気尋入口
5b1(連通している。
塵器16の人口](58に連通し、集塵器16は塵出口
161) 、!−除扱後の乾燥済型気の出口16Cな・
ぞれぞれ下端部と上y弱部にflifiえでいる。乾燥
済窄ス出口16Cはa i賂17とi頂Il¥818を
介してそれぞれル゛5交換器19の第1人112aと熱
交換器11のL132人目lidに]及i’41にして
いる。熱交換r;1’i 19の第1人口19a(/j
:円筒1911を介しで第1出口19Cに)史通し、第
l出口19Cはtりを縮器20の第2人目20dに連通
している。第2人口20dはクト同200を弁して第2
出口201に連通し、第2出口201ば/7ノさプル’
J t1謹19の第2人1119d VCi黒血してい
る。第2人目19dは外1閉19eを介して第2呂口1
9fK連通し、第2を 出口191′は前述の如く焼却炉5の他灯済空気尋入口
5b1(連通している。
クーリンクタワー22の冷却水吐出口22aは前管23
を介して凝縮器20の第1人1]20aにw:)ツ゛、
;し、第1人1120aは内1iJ20be介してi2
31出1120Cに連通している。第1 IN!口20
(3は配管24の一端に接続し、配管24の他端近傍・
)より−りングクワ−22の孔22bを通してタワー内
に突出し、タワー内にml数個のノズル24aをIIt
hえている。タワー22の上部にはフ”ロベラ221’
3が回転自在に支持されている。一端が洗浄液の貯槽(
図示せず)に接続する配管25は、凝縮器20の外tt
N円Vこり3出し、外1項内にノズル25,1をV1゛
、−えている。
を介して凝縮器20の第1人1]20aにw:)ツ゛、
;し、第1人1120aは内1iJ20be介してi2
31出1120Cに連通している。第1 IN!口20
(3は配管24の一端に接続し、配管24の他端近傍・
)より−りングクワ−22の孔22bを通してタワー内
に突出し、タワー内にml数個のノズル24aをIIt
hえている。タワー22の上部にはフ”ロベラ221’
3が回転自在に支持されている。一端が洗浄液の貯槽(
図示せず)に接続する配管25は、凝縮器20の外tt
N円Vこり3出し、外1項内にノズル25,1をV1゛
、−えている。
is、;!交堕器13の第2人口13dはダンパーDを
介して大気に開放され、夕1筒I3eを介してシ1−J
21IJIll−113fに連通している。第2出口1
3fは熱交侠471 ]の第2人口11dに連通し、第
2人口11d(<よ対日lieを介して第2出1111
fに連通している。第2出口ofは熱交換器9の第2人
口9dに連通し、第2人目9dは外面9eを介して第2
出口9fK連通している。第2出口9fは前述の如くド
ライヤー2の熱風導入口2bに連通している。
介して大気に開放され、夕1筒I3eを介してシ1−J
21IJIll−113fに連通している。第2出口1
3fは熱交侠471 ]の第2人口11dに連通し、第
2人口11d(<よ対日lieを介して第2出1111
fに連通している。第2出口ofは熱交換器9の第2人
口9dに連通し、第2人目9dは外面9eを介して第2
出口9fK連通している。第2出口9fは前述の如くド
ライヤー2の熱風導入口2bに連通している。
次に作用を説明する。下水中の汚泥やし尿泗埋場、バル
プエ易等の作業上1mlで生じた汚泥t」:フィーダー
1の入1]1aに入り、フィーダー中を図の右方へ送ら
れる。フィーダー1の出口lbから排出された汚泥は人
口2aからドライヤー2内に入る。ドライヤー2の中1
iu ?イ13分2Cは軸O−0を中心に矢□印へ方向
に回1mしており、この回転に伴って汚泥はドライヤー
中を図の左方へ送られる。一方熱風導入lコ2bからは
約5000Cに加熱芒tiL7こ#f+温の空気が送り
退引れ5.移動中の汚泥から4り/I′Jを付って汚泥
を乾燥させる。乾燥後乾燥汚泥はチー\′ンバー3の汚
泥出口3bからロータリーへルプRを経てスクリューコ
ンベヤー4の入口4aに入り、コンベヤー4により出口
4b才で運]設されて汚泥人口5a刀ユらす゛ム却炉5
内へ送シ込まれ、テーブル上に落下する。
プエ易等の作業上1mlで生じた汚泥t」:フィーダー
1の入1]1aに入り、フィーダー中を図の右方へ送ら
れる。フィーダー1の出口lbから排出された汚泥は人
口2aからドライヤー2内に入る。ドライヤー2の中1
iu ?イ13分2Cは軸O−0を中心に矢□印へ方向
に回1mしており、この回転に伴って汚泥はドライヤー
中を図の左方へ送られる。一方熱風導入lコ2bからは
約5000Cに加熱芒tiL7こ#f+温の空気が送り
退引れ5.移動中の汚泥から4り/I′Jを付って汚泥
を乾燥させる。乾燥後乾燥汚泥はチー\′ンバー3の汚
泥出口3bからロータリーへルプRを経てスクリューコ
ンベヤー4の入口4aに入り、コンベヤー4により出口
4b才で運]設されて汚泥人口5a刀ユらす゛ム却炉5
内へ送シ込まれ、テーブル上に落下する。
一方蒸気と有機物を含む汚泥乾燥済のを′A(、r:田
170°C)はチキンバー3の出口3aから1吃式果優
器16へ送られ、梁擾語16で除塵@ ;j’lた後、
全谷域の約30%が通路17を通して熱交換器19へ送
られる。又残りの約70%の乾燥済空気は通路18を通
して熱交換器11へ送られる。ス(ツキ交換器19へ送
られた乾燥済空気は内周19bを通過し、第2人口20
dから?I縮器20の外↑」20C内へ送9込捷れる。
170°C)はチキンバー3の出口3aから1吃式果優
器16へ送られ、梁擾語16で除塵@ ;j’lた後、
全谷域の約30%が通路17を通して熱交換器19へ送
られる。又残りの約70%の乾燥済空気は通路18を通
して熱交換器11へ送られる。ス(ツキ交換器19へ送
られた乾燥済空気は内周19bを通過し、第2人口20
dから?I縮器20の外↑」20C内へ送9込捷れる。
クーリングタワー22と内筒20bの間を常時循環する
冷却水は外筒2Oe内の乾燥済空気を冷却し蒸気を凝縮
させることによシ除湿する。
冷却水は外筒2Oe内の乾燥済空気を冷却し蒸気を凝縮
させることによシ除湿する。
タワー22内の冷却水はプロペラ22Cによシ冷却され
ろ。又乾燥済空気は外周2Oe内のノズル25aから吹
き付けられる洗浄液により洗浄される。除湿、洗浄後の
空気(約45′″C)は熱交換器19の外筒196へ送
られ、内筒19b内を通過する前述の乾痰済空気を加熱
υネとして約100°Cまで加熱される。加熱された空
気は′g2出口19fから出て導入口5bを経て焼却炉
5内へ導入される。
ろ。又乾燥済空気は外周2Oe内のノズル25aから吹
き付けられる洗浄液により洗浄される。除湿、洗浄後の
空気(約45′″C)は熱交換器19の外筒196へ送
られ、内筒19b内を通過する前述の乾痰済空気を加熱
υネとして約100°Cまで加熱される。加熱された空
気は′g2出口19fから出て導入口5bを経て焼却炉
5内へ導入される。
テーブル5Cは灰出口5dを中心に水平uH内で回転し
て、J、−9、テーブル上に落下した前述の汚泥は尋人
口5bから導入された乾燥済空気に含まれる百機物と共
にバーナー8によシ確実に焼却され、脱臭される。焼却
後の高温の廃ガスは出口5eがら熱交換器9へ送られ、
内149bを通過して通路10の内部でバーナー12に
より再加熱、用脱臭される。その後発ガスは熱交換器1
1及び熱交換却炉5のテーブル上に蓄積さ2zだ灰は、
灰出口5(1から出て送灰通絡6の入口6aに入シ、通
L・、16を通して灰バンカー7へ送られる。
て、J、−9、テーブル上に落下した前述の汚泥は尋人
口5bから導入された乾燥済空気に含まれる百機物と共
にバーナー8によシ確実に焼却され、脱臭される。焼却
後の高温の廃ガスは出口5eがら熱交換器9へ送られ、
内149bを通過して通路10の内部でバーナー12に
より再加熱、用脱臭される。その後発ガスは熱交換器1
1及び熱交換却炉5のテーブル上に蓄積さ2zだ灰は、
灰出口5(1から出て送灰通絡6の入口6aに入シ、通
L・、16を通して灰バンカー7へ送られる。
熱交換器13の第2人目13dからは、−柔塵器16か
ら熱交換器19へ送らイLる乾燥済空気の容量と1賂等
しい容量のり+SCが取り入れられ、内i;;j131
>内を通過する)元カスを加p、’;i!隙として約1
00’ Ciで加熱される。加熱された望′=A(は弔
2出口13 fから出て通路18内の乾燥済閉気と合流
し、黙父」・々kii 11の第2人目13dに入る。
ら熱交換器19へ送らイLる乾燥済空気の容量と1賂等
しい容量のり+SCが取り入れられ、内i;;j131
>内を通過する)元カスを加p、’;i!隙として約1
00’ Ciで加熱される。加熱された望′=A(は弔
2出口13 fから出て通路18内の乾燥済閉気と合流
し、黙父」・々kii 11の第2人目13dに入る。
合1fie L /こ空気はシ、を交」カ+1Ei11
の外周lie内て′廃カス+、Jより力口熱つ4’L
7と後、m3交換器9のZ) ’IW<i Q e内で
更に力旧塾され(FJ500’C)、第2出口9Fかし
出てハ、す風41入口2bを通してドライヤー2内へ送
シ込lれる。
の外周lie内て′廃カス+、Jより力口熱つ4’L
7と後、m3交換器9のZ) ’IW<i Q e内で
更に力旧塾され(FJ500’C)、第2出口9Fかし
出てハ、す風41入口2bを通してドライヤー2内へ送
シ込lれる。
本発明は汚泥乾燥済の空気をお゛6却炉5に送り、燃り
″ム空気として利用するように通成したので、従来例え
ば図ml中Cの位置に設けていた脱臭炉等の脱臭設面が
不要となる。即ち乾燥済茄気中に含゛まれる有機物は焼
却炉5内で汚泥と共に焼却でれて確実に)1%臭される
。父上の時有伎物の持つ燃ノ、3εエネルギーは汚泥の
燃焼のために有効に利用される。
″ム空気として利用するように通成したので、従来例え
ば図ml中Cの位置に設けていた脱臭炉等の脱臭設面が
不要となる。即ち乾燥済茄気中に含゛まれる有機物は焼
却炉5内で汚泥と共に焼却でれて確実に)1%臭される
。父上の時有伎物の持つ燃ノ、3εエネルギーは汚泥の
燃焼のために有効に利用される。
又乾燥済空気の一部(例えば約70%)を汚泥乾燥用に
再利用するようにしだので、乾燥済空気の余熱(例えは
約170°C)をイ1幻に利用できる。燃焼法の廃ガス
を汚泥乾燥用空気の加熱綜としたので、燃料を大幅にJ
ボJできる。
再利用するようにしだので、乾燥済空気の余熱(例えは
約170°C)をイ1幻に利用できる。燃焼法の廃ガス
を汚泥乾燥用空気の加熱綜としたので、燃料を大幅にJ
ボJできる。
な:I9本発明を具体化するに当たり、焼却炉5の近く
に都市Cみ用現却炉等他の焼却炉が在る場合は、その焼
却炉の廃ガスを焼却炉5のJjtガスと共に、第1人口
9aから熱交換器9へ送り込むか或いは第1人口11a
から熱交換器11へ送り込A、でも良い。その場合は廃
ガスのみで充分な熱量を供給できるので、バーナー12
が不要となる。又ドライ・v−2や焼却炉5は固定式の
ものを用いても良い。
に都市Cみ用現却炉等他の焼却炉が在る場合は、その焼
却炉の廃ガスを焼却炉5のJjtガスと共に、第1人口
9aから熱交換器9へ送り込むか或いは第1人口11a
から熱交換器11へ送り込A、でも良い。その場合は廃
ガスのみで充分な熱量を供給できるので、バーナー12
が不要となる。又ドライ・v−2や焼却炉5は固定式の
ものを用いても良い。
(効果)
以上説明したように本釦明によると、汚泥乾燥0イの菟
気を脱呆するだめの特別の脱臭設[・1■か不要となる
。又乾燥済空気に含瞥れる荷機物の燃焼エネルキーを汚
泥の燃た6のために有効に利用できる。
気を脱呆するだめの特別の脱臭設[・1■か不要となる
。又乾燥済空気に含瞥れる荷機物の燃焼エネルキーを汚
泥の燃た6のために有効に利用できる。
図面は木兄1力を鳩用した汚泥乾燥0イ装−のレイアウ
ト図である。2・・・ドライヤー、5・・・焼却炉特許
出願人 丹 誠 −
ト図である。2・・・ドライヤー、5・・・焼却炉特許
出願人 丹 誠 −
Claims (1)
- 熱風により汚泥を乾燥−する7乙めのドライヤーと、乾
燥した汚泥を焼却するための焼却炉を拵えた汚泥乾燥焼
却装置において、汚泥乾燥済の空気を間接冷却の凝縮器
で除湿した後焼却炉に導き、燃焼空気として利用するよ
うに構成したことを特徴とする汚泥乾燥焼却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8330983A JPS59208317A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 汚泥乾燥焼却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8330983A JPS59208317A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 汚泥乾燥焼却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208317A true JPS59208317A (ja) | 1984-11-26 |
Family
ID=13798812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8330983A Pending JPS59208317A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 汚泥乾燥焼却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208317A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04138529U (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-25 | 日立造船株式会社 | 熱分解炉へのごみ供給装置 |
| CN102607040A (zh) * | 2012-03-23 | 2012-07-25 | 上海康恒环境工程有限公司 | 适用于生活垃圾与市政污泥共同焚烧处理的方法 |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP8330983A patent/JPS59208317A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04138529U (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-25 | 日立造船株式会社 | 熱分解炉へのごみ供給装置 |
| CN102607040A (zh) * | 2012-03-23 | 2012-07-25 | 上海康恒环境工程有限公司 | 适用于生活垃圾与市政污泥共同焚烧处理的方法 |
| CN102607040B (zh) * | 2012-03-23 | 2015-03-11 | 上海康恒环境股份有限公司 | 适用于生活垃圾与市政污泥共同焚烧处理的方法 |
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